ニュージーランド

2020年6月 2日 (火)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(13 帰国編)

ついにニュージーランド家族旅行も帰国の途に就きます。一応、2回もトランジットあるので最後のご報告とさせていただきます。

2020.1.5

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オークランド国際空港のレシプロ戦闘機のオブジェ(18:20)

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チェックイン待ち なかなかの混みようでした。(18:43)

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チェックインが終われば、出国審査を経て、あとはお買い物。
ニュージーランドといえば、昨年盛り上がったラグビー、オールブラックスのショップ、立ち寄りました。

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ほぼ定刻で搭乗終了(20:54)

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家族横一列の座席配置。機内最後列という絶好の位置でした。

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機内食
左上:オークランドとブリスベン間の夕食 右上:ブリスベンと台北間の深夜食
左下:ブリスベンと台北間の朝食 右下:台北と成田間の昼食

台湾のフラッグシップエアであるチャイナエアライン、良かったです。同じライス圏であり、機内食はどれも口に合いました。

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ブリスベン国際空港内での乗り換え(22:44)

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乗り換えといっても、ニュージーランドから乗ってきた飛行機にそのまま乗り込みます。

オーストラリアのブリスベンから台湾の台北まで、約10時間のフライトです。
疲れていたので爆睡でした。

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台湾は台北の桃園松山空港で乗り換えです。チケットにA6と書かれていたので、向かいます。(7:31)

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すぐ外をシャトルトレインが走っていました。

A6に着いて待っていると、アナウンスがあり、成田行きの搭乗口が変更となったようです。よく分からないのチャイナエアラインのラウンジに行き確認すると、全然違う搭乗口に変更になったと確認できたので、移動しました。

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シャトルトレイン内 搭乗口が遠かったのと、ちょうど出発間際だったので、飛び乗りました。

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お目当ての成田行きの飛行機が見つかりました。

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そうそうA6で待っていた時に、A5にジャンボ機がいました。
日本の航空会社はもうジャンボ機を運用していないので、珍しくて写真撮りました。
やっぱり巨大ですよね。

九十九里浜上空から成田空港に進入し、13時45分に無事着陸できました。

Wifiルーターを返却し、車を預けていた民間駐車場に電話し、送迎の車に乗り込み、自家用車に乗り換えて、成田空港を後にしました。

途中、初詣にいつもの稲毛浅間神社によって、お参りして、16時30分に無事自宅に到着しました。

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お土産物などの写真です。

ニュージーランドに行きながら、山に登らず、走ることもありませんでしたが、とても楽しくて、思い出深い家族旅行となりました。

またいつか行きたいですね。  完

2020年6月 1日 (月)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(12 オークランド滞在編)

南島クライストチャーチを19時過ぎに旅立ち、日没間近の北島オークランドに到着し、最後のニュージーランドを満喫します。

2020.1.4 オークランド空港

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オークランド空港、着陸間近 飛行機から外を眺めると巨大な干潟の手前に一列の並木が印象的な風景がありました。

その後、無事着陸

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オークランド滞在時間は1泊2日の約20時間 ということでレンタカーも安さより空港で借りられる利便性で大手レンタカーを選んだのですが、国内線ターミナル隣接のレンタカー窓口に行くと、それは国際線の方だということで、日本人ということで国際線のほうに回されたんだろう。

それで、600mほど離れた国際線ターミナルまで歩いている時の様子が上の写真 

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左:Thrifty受付(レンタカー) 右:BARCLEY SUITES フロント(ホテル)
レンタカー屋は、窓口職員が休憩らしく15分ほど待たされました。ここで手続きしたのち、さらに300mほど離れた大きなレンタカー専用駐車場にて、乗ることができました。
ホテルはオークランドの中心街で、一方通行地帯で、2回も行き過ぎて、ぐるぐる回る羽目になりました。駐車場は近くの市営駐車場で35NZドル(約2600円)と人口密度が低くこれまで駐車料金なんて払ったことがなかったので急に東京並みの駐車料金となってびっくりしました。
しかもハリウッド映画のカーチェイスに出てくるような立体駐車場で、すみっこでは飲んだくれてるおじさんがいる怖い駐車場でした。

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ホテルの部屋の様子
左上:リビングのソファーベッドと手前がダイニングテーブル 右上:サブルームのダブルベッド
左下:メインルームのダブルベッド 右下左:トイレ 中:シャワールーム 右:トイレットペーパー
シャワーとトイレはもう一つあり、そのほかにリビングの続きのダイニングキッチン、ランドリーもありました。

すでに夜の10時半ですが、美味いものを食べたいということでハンバーガーショップに行くことにしました。

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長男坊の道案内で夜11時に営業しているハンバーガーショップにたどり着きました。
さすがニュージーランド最大の都市オークランド、途中に若者が外でたむろしているクラブみたいなところもあり、夜の喧騒ぶりも東京の都心並みでした。

ニュージーランドらしい肉肉のハンバーガーでした。

途中、クリスマスデコレーションのとてもきれいなデパートらしき建物の前を通りました。

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本当は10個あったのですが、9個再編集したものです。機械仕掛けの人形によるデコレーションで帰路に思わず見入ってしまい、家族とはぐれて、ホテルへの帰路を一時見失い、危ない街を少し彷徨いました。(笑)


2020.1.5 オークランド最終日・帰国

ニュージーランド最終日は、疲れとなじみのないオークランドということで、トラブルが頻発し、一種即発の雰囲気でしたが、子供たちが冷静で、大事に至らず、感謝感謝でした。(笑)

事件1:朝食事件

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 コンチネンタルブレックファースト5人前と右はその注文票

 さて、事件の概要ですが、予約していた時に朝食付きになっていたので、寝る前に右の注文票をドアノブにかけていればよかったのですが、すっかり忘れて爆睡。最終日なので7時前に起きて、それからドアノブにかけるも、一向に朝食が来る気配なし。イライラも最高潮となる中、英語の電話はトラウマのある私はうじうじしていると、切れた妻が電話をしてくれて、一件落着というお話でした。

 上のとおり、なかなか噛み応えのある食パン2枚、シリアル、スコーン、果物、飲み物(ミルクとオレンジジュース)とやはりかなりのボリュームでした。


事件2:乾燥機事件

 本日が最終日ということで、最後の洗濯をしたいというので、都合がよいことに室内にドラム式乾燥洗濯機がおいてあり、無料だったので結構な量の衣類を放り込んで使ってみました。

 ぐるぐる回って洗ってくれて、乾燥のしてくれたようですが、取り出してみるとずぶぬれ状態。説明書を見て何度やり直しても、乾燥できず。諦めた私は、次男と手動でのタオル絞り脱水とドライヤー乾燥を始めるも、妻は長男と諦めずに乾燥機にチャレンジ。
「こんなことを克服できないなんて許せない!」と私から見たら、ニュージーランド最終日に力入れて取り組むこととは思えず、早く出発して観光や買い物したほうが有意義だろうと思うのだが、チェックアウトまで残り30分まで乾燥機と悪戦苦闘してました。
 結局最後は、私の手動タオル絞り脱水&ドライヤー乾燥でなんとか乾いて1分前のぎりぎりチェックアウトでした。(笑)

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ホテルから1ブロック先にある、ニュージーランドで一番高い建物のスカイタワー(325m)に登ります。

入場券を買って、エレベーターに乗る前に家族写真を撮られました。有料ダウンロードサイトが記載された紙をもらいました。

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世界のタワー一覧がありました。一番高いのはドバイのブルジュハリファの828m、2番目が東京スカイツリーの634m、このスカイタワーは325mで、どうやら南半球で一番で、324mのエッフェル塔より高いと書いてありました。

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昨夜泊まったホテルはたぶんこれです。       ↑

国土が日本の3/4ながら、人口488万人しかいないニュージーランドといえども、最大の都市オークランド(ややこしいのは首都はウエリントン)の中心部はこの高層ビル群です。建設中もちらほらあるようで、景気が良いみたいですね。  

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外が明るすぎて、顔に露出を合わせると、外の景色はぶっ飛びました。仕方ないですね。

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思い出の場所で21年ぶりに再ポーズ!

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21年前の写真です。じっくり見ると、立っているガラスの位置が一枚ずれてますね。今気が付きました。(笑)

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スカイタワーのアクティビティは、左と中:スカイウォークと右:スカイジャンプです。

スカイウォークは手すりのない空中回廊を歩き、途中で身を乗り出すとかするみたいです。

スカイジャンプはバンジージャンプもどきですが、ダイビングはしないで、一度宙ぶらりんになって、足から落ちるという、微妙なアクティビティで、小1時間いて、一人しかチャレンジしてませんでしたね。

いずれも高所恐怖症の我が家族には縁のないアクティビティでした。

事件3:ガチャ詰まらせ事件

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私の希望で目立つ丘にある国立博物館に行きました。国立博物館に行った理由は、土産物を買うためです。

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ミュージアムストア リーズナブルで品質の確かな伝統工芸品やユニークなお土産を狙うなら、絶対に博物館のショップだろうとの読み通り、なかなか多様で充実した品ぞろえでした。(伝統工芸品は写真外の左側の部屋にありました。そこそこのお値段でしたが)

マオリの木彫りの魔除けとか、ニュージーランドっぽいけど少しお洒落なノートとか、可愛らしい冷蔵庫マグネットとか買いました。

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事件4:徒歩か車事件

事件5:駐車場彷徨い事件

事件6:オイスターバー事件

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とりあえず、豪快で美味であった骨付きリブステーキに満足して、記念撮影

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帆の町(city of sails)といわれるオークランドのハーバーを背に

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最後は、

さて、ニュージーランドを満喫するたびも、いよいよ終わりに近づいてきました。

ここでオークランド中心部を離れ、日本への帰国便に乗るべく、郊外にあるオークランド国際空港を目指します。

2020年5月31日 (日)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(11 クライストチャーチ4日目編)

2020.1.4 クライストチャーチ4日目 南島最終日です。オークランド行きの飛行機の出発まで市内観光します。

まずは、ニュージーランド航空の機内サービスで提供されて美味しかったクッキーの工場直売所が郊外にあるということで見に行きました。

Cookie Time の工場です。さぞかし老舗かと思いきや1983年創業とは、ややびっくりです。

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アウトレットショップで物色するも個包装の物は少なく、割れたクッキーをギュウギュウに詰め込んだお買い得品ばかりだったので、買いませんでした。
唯一あった個包装は、日本向けの輸出品と思われる日本語で商品表示されているものでした。
これをお土産で配るのもなあ・・・ということで安かったのですが買いませんでした。

そうそう、ここでびっくりしたのが、この大量に出てきている日本向けの訳ありクッキーを工場作業員が陳列の際に床に直置きして、並べているのが衝撃でした。床にじかに置く?って、日本ならあり得ないですが、たぶん外人は、包装しているのだから外が少々汚れても中身は大丈夫って思っているのでしょう。

次は市内に戻ります。

市中心部を蛇行しながら流れているエイボン川沿いを歩きました。

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ポンティングと呼ばれる舟遊びです。何度見ても不思議に思うのは、護岸がコンクリートでないように見えるのですが、普通ならどんどん削られていくはずですが、実際削られているのかもしれませんが、それでも護岸がない。しかも市の中心部なのに、実に不思議です。流れが緩いとそれほど削られないのかしら?なんてことを思う人は恐らくいなくて、舟遊びを皆さん楽しんでいますし、船頭さんがとにかくお茶目で見ているだけで和みます。

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お腹も空いたので、エイボン川沿いで舟遊びのボートハウスに隣接するCAFEでブランチとりました。満席御礼状態でした。

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川ですが海鳥がいます。なんかデコイ(囮人形)みたいで、ついつい写真撮ってしまいます。(笑)

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さきほどのブランチで注文しすぎは嫌なので、少なめにすると、実際に少なくて(笑)、川沿いのベンチもどきで舟遊びを見ながら、アパートメントで食べ残したものを、ここで食べました。(笑)
すぐに大量の鳥が寄ってきました。右端に1羽ですが、すずめが写っているでしょ

この後、妻の要望でハグレー公園内のボタニックガーデン(植物園)を散策しました。

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巨大なバラのオブジェがありました。たぶんバラ園の入り口です。

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巨大なボールのオブジェがありました。赤い球だと、ちょっとリンゴっぽく見えますね。緑の園内で実に映えますね。

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アートセンター 9年前の地震の被害で一時全面封鎖だったようですが、やっと最近再開したようです。それでもまだ半分くらいの建物は修復中のようです。45年前まで大学だったところらしく、英国の古い大学の雰囲気のままですよね。

絵画・彫刻などの美術品や手の込んだ工芸品とかのショップを回りました。高いので手が出ず。(笑)

普通にカレンダーとか地図を買いました。

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アートセンター向かいの土産物屋に行かない子供たちは、アートセンター前のベンチで待ってます。

この後、ここからトラムに乗って、市街地観光に出かけました。

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クライストチャーチの中心部、カセドラル・スウエア 壊れたままの大聖堂に胸が痛みます。

付近を散策しながら、モールで買い物しました。

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土産をしこたま買い込んで、19時出発の飛行機に乗るべく、レンタカー屋に向かいました。

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とにかく安さで選んだ discount CAR RENTALS でした。総走行距離1400km、無事にたどり着けて何よりでした。

安いということは空港から距離がある訳で、クライストチャーチ空港まで送ってもらいました。

空港のチェックインも2回目ですっかり慣れて、難なくクリア!

国内線ということもあり、大したお店もなくて、待合の椅子に座ると前に巨大な広告が

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Welcome to OUR PLACE in the WORLD 「ようこそ、世界の中から我らの場所に」ってところですかね。
(私のスマホでは画角的に1枚に入りきらず、2枚をつなげました。)

南島の6か所の名所が載っておりました。左から、1クイーンズタウンのスキー場、2テカポ湖、3アカロア、4プカキ湖、5ロトイティ湖、6モエラキ海岸で、今回は4か所巡ってますね。惜しむらくは4プカキ湖に写っているマウントクックは日本でいえば富士山のようなニュー自ランドを象徴する山なので、立ち寄りたかったですね。

北側の窓から入る暖かな日差しを浴びながら、そんなことを私は思いながら、眺めているその横で、家族で横一列に並んで待っていました。
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みんなスマホを触りながら(笑)

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ニュージーランド航空の機内の様子
左上:安全装備のビデオ 南国でのバカンスの中で安全装置等を説明しているとても面白いビデオでした。
右上:飛行中のビデオ 簡単なクイズが延々と放映されてました。英語でしたか、何問かは当たりました。
左下:機内誌にトレランとアドベンチャーレースの記事がありました。
右下:機内サービスのコーヒーとクッキー このトリプルってのが美味しかったです。

2020年5月30日 (土)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(10 クライストチャーチ3日目編)

2020年1月3日 クライストチャーチ3日目

今日は特にすることなく遅い朝食

テレビをつけてみると 

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大坂なおみ選手のドキュメンタリーやってました。もちろん英語で。
世界的なスター選手なんですね。

この後、ハグレー公園のパブリックコース(26年前に5ラウンド経験)でゴルフをするべく、クラブハウスまでジョギングで偵察

場所を把握し、営業しているのを確認して、宿に戻って、家族全員で車で出発!

プレーをするのは、長男、次男、私の3人。クラブハウスでプレー代とレンタルクラブ代とボール6個にティーを購入し、出発!

15年ぶりくらいの私に、完全に素人の子供たちで12時過ぎにスタートするも、最初から、たたくたたく(笑)

後ろがつかえたので、第2ホールで先行させると後ろがいなくなって、ゆったりプレーできました。

途中で妻と三男も合流し、家族全員でゴルフ参加となりました。

途中、雨に降られましたが、ずぶ濡れまではいかず、後続もなく何とか18ホール回れました。

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父108 長男139 次男150 でした。まあ、こんなものでしょう。
長男が2回、次男が1回 オナーを取りました。

この後、一度宿に戻り、食事したのち、クライストチャーチのホストファミリー訪問に出かけました。

まずは、私のホストファミリー。これは簡単に見つかると思って、住所すら調べずに車で向かうも、それらしきところを車で探すも見つからず。
雨の中、車から降りて探すも見つからず。ホストマザーと一緒に行った近所のアンティークショップを見つけたので、そこに伺って、ホストファミリーの名前はWilkinsonと伝え、検索してもらうもわからなかった。当時50歳くらいだったから、70代後半だし、高級住宅街だから、引き払ったのかもということで捜索は諦めました。

次は、妻のホストファミリーRuthの実家を探すも、見つからず

最後は、妻の語学留学時の先生バリーの自宅は当時の友人から住所を聞いていたので、その場所に向かうと当然に家がありました。

ピンポンを押すと、在宅!ということで感動?のご対面

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もう現役はリタイアしたとのことで、26年ぶりの歳月は隠せませんが、お元気そうでした。(19:44)

なにより語学学校の教師らしく日本人にもわかりやすい英語でとても分かりやすかったです。

奥様は日本の方で、突然の訪問にもまだ食事してないから中で一緒に食事しましょうとお誘いいただきました。
嬉しかったですが、子供たちがこの環境には持たないと思いご辞退させていただきました。

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その後も家先でわいわいしゃべっているとお隣のおばあさんが出てきて、私が写真撮ってあげるわと言って、私のスマホで写真を撮ってくれました。

住所がわかっていたバリーだけしか会えず、お互いのホストファミリーは記憶だけで探しに行くも21年ぶり名こともあって、見つけられず、事前準備忙しかったとはいえ、反省の展開でした。

でも、必然ならまた機会もあるでしょう(笑)

この後、スーパーによって、買い物して宿に戻り、子供たちが頑張って料理してくれました。

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お父さんはワイナリー(WET JACKET WINELY)で買った白ワインを持ち帰るのは大変だからと開けて飲み干しました。(笑)(21:08)

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今日も子供たちも満足の一日でした。

さて、いよいよ明日が南島最終日。帰国までカウントダウンが始まりました。

2020年5月29日 (金)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(9 クライストチャーチ2日目編)

2020年1月2日 クライストチャーチ滞在2日目 アカロア湾クルーズから戻ってから

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YMCA CHRISTCHURCH HOTEL の外観 見てのとおり6階建てです。26年前に初めて見た時から、から基本的に変わってないですね。

今日の楽しみは、念願のアパートメントタイプへの部屋移動です。

ちなみの上の写真では、左端の最上階の黒屋根部分にあたります。

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部屋の状況は上のとおり
左上:リビング 左下:ダイニング 右上:ロフトベッドルーム 右下:キッチン、廊下、ロフトとロフトへの階段
建物最上階の屋根まで吹き抜けの大空間です。このほかに、トイレ・シャワー、メインベッドルームがあります。両サイドに巨大なベランダがあり、眺望を抜群です。
部屋の広さは我が家より大きいので100平米くらいでしょうか?
中心部から800mくらい離れてはいるものの、ハグレー公園に隣接し、眺望も抜群で、1泊16,000円。信じられない快適さでしょ!

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部屋の三角窓からの眺め ここはヨーロッパの古い街並みかって感じでしょ

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巨大なベランダで家族写真 うしろはアートセンター、左側はハグレー公園

この後、長男が行きたいという高級ファーストフードコートに行きました。

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20時50分でまだこの明るさ。オープンテラスに陣取り、各自メニューを見ながら、何を食べるか決めました。
私はステーキにたのですが、もう肉はないとのことでした。まあ、もうすぐラストオーダーだから仕方ないか。

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左上:SUSHI SOLDIER(寿司兵士)での妻の注文風景 右上:呼び出しベル(BACON BURGERS)
左下:BACON BURGERS外観 右下:巨大バーガーTHE MAN MOUNTAIN は23NZ$(約1700円)

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左:ニュージーランドの紙幣5種類(紙でなくプラスティックだと思います) 右:写真と絵葉書と切手

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スーパーで朝食等の買い出し

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ニュージーランドを代表する農産物 はちみつコーナー ものすごい品ぞろえですね。
マヌカハニーは品質基準があって、ピンからキリまでありました。

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クライストチャーチの夜景 カシミアヒルから
26年前のホストハウスに近く、飼い犬のジョージと毎日のように来てた場所です。

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カシミアヒルでクライストチャーチを背景に家族写真

気温低下に風が強くてめちゃくちゃ寒かったです。

2020年5月28日 (木)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(8 アカロア観光編)

クライストチャーチ2日目

子供たちの様子を見ていると、英語で外国人とコミュニケーションをとるとか、大自然を自分の体で満喫するというより、少し楽のできる普通の観光の方が楽しめるよう(ある意味普通であるが(笑))なので、当初はまったく考えていなかったクライストチャーチ郊外のアカロア湾クルーズに出かけることにした。

アカロワ湾とは地図で見るとこんな感じです。
(地図精査中)

クライストチャーチから向かうとぐるりと回って、後半は峠越えのワインディングな山道となります。なので、結構時間がかかります。

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峠を越えるとアカロア湾が見えてきました。

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アカロア湾です。
無料駐車場からまずは湾沿いに桟橋まで1kmほど散策しました。
昨夜予約したクルーズ船の事務所を確認し、出航までまだ1時間半以上あるので食事をとることにしました。

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港町ということで、英国色の強いニュージーランドならではの「フィッシュ&チップス」のお店にしました。
そこそこ並んでいたので、味も期待してです。
特大セットを頼みました。2リットルのペットボトルジュース付きなので、家族5人分くらいは賄ってくれるだろうと思いましたが、予想通りの量でした。ケチャップは缶のケチャップを渡されました。(笑)
味の方も、揚げたてなので、抜群にうまかったです。

座席は、写真の通り歩道よりのオープンテラスで、注目の的でしたが(笑)

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お店の隣にキッチンカーが出ており、どうもアイス系スイーツのようなので、妻が買いに行きました。
待っている間、早速見ず知らずの外国人のお姉さんと親し気にお話ししています。(笑)
ベリー系シェイクでした。

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アカロア湾クルーズのチケットです。

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そんなに大きくないクルーズ船にこんなに乗るのってくらい乗り込みました。
三男坊は沖縄旅行でのバナナボートを思い出して、嫌がっておりましたが、なんとか説得して乗ってもらいました。(笑)

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天気が良いので、みなさんデッキに上ってます。

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デッキに出ている人が多く、船内の客室は空いていて、このテーブルは我が家で独占できました。(笑)

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どこにも人工物がなく、ただただ海がきれいです。

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青の洞窟?

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イルカに遭遇できました。ニュージーランド固有のヘクターズ・ドルフィンって言ってたかな?このあたりに数千頭しかいなくて世界的にはかなり珍しい希少種らしいですが、ここでは十数頭の群れでいました。
特段動物好きでない私ですら、彼らの愛くるしい姿に癒されるくらいですから、動物好きの人にはたまらないでしょうね。

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オットセイたち 3頭いるのですがわかりますか?

今日は天気も良く、海が落ち着いていたので、今日はペンギンに会えるかもと、湾の外に出て、ペンギンと遭遇する確率の高いエリアまで行くと船長さんが言ってましたが、残念ながらお目当てのペンギンには遭遇せず。ペンギンを探し回って、時間がだいぶ押したのか、帰りは湾内のビュースポットはすっ飛ばして帰航してましたね。

クルーズが終わると、各自で買い物タイム!

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15時半を過ぎたので、アイスクリームを食べながら、駐車場に向かいました。
どこのお店も観光客だらけです。

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海鳥たち

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湾の中に霧?が流れ込んできました。こんなに天気が良いのになんだか不思議でした。

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峠の茶屋(外国風、いや現地っぽいカフェですね。)に立ち寄って、アカロア湾を背景に家族写真撮影。
でもやっぱりニュージーランドの代表的景観は牧場ですね。(笑)

25年前に一度、アカロア湾にまだ独身だった妻らと友達6人で遊びに行ったときを思い出しつつ、今回の家族での観光は想像以上に楽しかったです。(特に妻はそう感じたようでした。)そして、子供たちも満足してくれたようで良かったです。

2020年5月27日 (水)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(7 クライストチャーチ滞在1日目)

1月1日は、曇り時々雨のまま、ニュージーランド南島の東海岸を北上し、クライストチャーチに到着しました。

予想外に早くまだ17時半でした。

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クライストチャーチの我が家の定宿と言ってよいYMCA HOTEL です。今晩で通算10泊目くらいだと思います。

序章で書きましたが、出発1週間前に宿の手配をし始めたら、YMCAのアパートメントタイプは予約できず、エクスペディアでトリプルとツインを3連泊しておきました。

フロントでアパートメントタイプに変更したい旨伝えると、若い女性スタッフは、「アパートメントタイプは、明日から2泊はできる。その前に、まずはエクスペディアでの今の予約を取り消さないと変更できない」というので、スマホで予約を取り消したのだが、ベテランスタッフに交代すると、こちらで変更できるというが、私は「キャンセルしちゃいましたよ!」に困惑の表情が見て取れた。

どうやら若いスタッフはよくわからずやらかしたみたいですまなそうな顔はするが、外国人らしく、謝ることはない。

ベテラン女性スタッフはすまなそうに、善処してくれたが、今日の予約が確保できない状況。
「エクスペディアが押さえている分があり、我々ではどうしようもない。キャンセル料の件も含めて、そちらで交渉してくれ。宿の手配はできるようにしておく。」とのことで、ここからエクスペディアとの交渉が始まったのだが、私はすでにあきらめの境地で、どうでもよくなってしまったのだが、元ツアーコンダクターの妻は、なんとかなるとがぜん燃えてきており、私は妻に託すことにした。

まずは、エクスペディアのコールセンターに公衆電話から電話して、(このときにわかったのだが、格安SIMの我々のIP電話は事前許可がないと海外への発信ができないらしい。知らなかった。(笑))、こちらのスマホに電話してもらうことにして、交渉開始。

最後はかなり権限のあるオペレーターに代わってもらうなど、長電話していると、スマホの電池が消耗して、途中からは重たいバッテリー付きで電話して、腕がしびれる展開。

妻が元ツアコンらしくツボを押さえた交渉で、エクスペディアを何とか説得して、エクスペディアからYMCAに予約を任せることに決着させ、エクスペディアからYMCAに電話してもらい、予約の変更をシステム外で対応してもらった。(どうもシステム外対応は極めて例外的な対応のよう、そりゃそうだ、エクスペディアのビジネスモデルはシステムでユーザーに自己責任でやらせる仕組みなんだから(笑))

その後は、エクスペディアとオペレーター経由でシステム内の予約変更を口頭でいちいち確認しながらのかなりめんどくさい作業が続き、最初からだと2時間かかって、念願のアパートメントタイプへの予約変更が完了した。

システムからこちらで操作した当日キャンセル分のキャンセル料(約8,000円)は戻ることはなかった。
今回の件で、何が一番衝撃的かといえば、3連泊のツインをキャンセルした瞬間、次の予約が入って、私たちの後2泊の予約が取れなくなったことで、それをなんとか解消できてよかったです。

予定なら夜8時くらいにクライストチャーチ到着でしたが、早く着いてよかったというか、結局19時過ぎているじゃんというか、粘り強く2時間交渉してくれた妻と、その間、車の中でずっと待ち続けてくれた子供たちに大感謝でした。(すぐに諦めて、今晩は別の宿探せばよいと思ってしまった私なのでした。)

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トリプルルーム トイレとシャワーは外にあり、別の部屋との共同です。
昨夜、シャワーを浴びてないので、今日は浴びました。(笑)

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街中にくり出して、子どもらに頼んで食べる場所を探すも、1月1日だとほとんど店が開いていない。

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クライストチャーチのシンボル、大聖堂の無残な姿。
2011年2月24日の大地震の際に、鐘楼は倒壊してしまっており、いまもそのままのようです。
市の中心部でもビルの建て替えが進んでおらず、あちこちで撤去未完了の空き地があり、東日本大震災の復興が遅いという批判が日本でもありますが、それに比べればはるかに被害が少なかったクライストチャーチ大地震からの復興の遅れは衝撃的でした。
中心部の復興が遅れ、そのため観光都市の面影は失われ、正直大ショックでした。

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MADE IN CHAINA のオブジェ。これは中国を褒めているのではないかと思いますが、人口400万人のニュージーランドからみると、人口規模で300倍以上の中国って、恐ろしほどの大国でしょうが、こんなオブジェを作る気概があるところはさすがですね。(笑)

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観光案内所(閉鎖中)何度も世話になったところなので、その無残な姿にこれまたショック。
公共のこんな小さな建物の再建すらできていないんだと、びっくりです。

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結局、YMCAとワンブロック離れただけのレストランで遅い夕食となりました。

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なかなか高級なレストランらしく、店内は真っ暗(笑)
しかもメニューの説明書きも難しくて、なんだかよくわからないまま、適当に注文した。
過去、巨大な盛り付けで苦戦したこともあり、少な目に注文したら、高級レストランらしく、日本のファミレス並みの普通の盛りでした。
家族5人で「一杯のかけそば」みたいなノリで、シェアして食べました。(笑)

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あまりに少ない夕食に文句も言わずについてくる子どもたち3人です。

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今晩は、ドミトリータイプ2部屋での宿泊なので、寝る前の腹ごなしは共同キッチンのテーブルにしました。
右の男性も食べるものがないと嘆きながら、スナックぽいものを食べてました。

それにしても、今日の一大イベントは、ホテルでの部屋変更でしたね。個人旅行ならではの想像を絶する大変さでしたが、明日からは妻が念願のアパートメントタイプに変更となるので、それは良かったです。

2020年5月26日 (火)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(6 ダニーデン新年編)

楽しかったクイーンズタウンを後にして、新年を迎えるべく南島第2の都市ダニーデンに向かいます。

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ニュージーランドらしく羊を見ながらドライブとなりました。

ワイナリーで試飲してほろ酔いながら、長男が運転してくれて、家族旅行中にまさかの助手席で爆睡というなかなかない経験をさせていただきました。結局長男は本旅行中、距離としては半分以上運転したと思います。た長男殿、ありがとうございました。

 

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本日大晦日の宿はダニーデン中心部のON TOP BACKPACKERSというリュック背負って世界中を放浪するバックパッカーズ向けの安宿です。昨日までの高級コンドミニアムからの落差は個人旅行ならではの醍醐味です(笑)
ちなみに宿は2階で、1階はプールバーになってます。

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2階の宿泊施設部分。屋上を再利用したような感じです。

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6人部屋を丸ごと貸し切りました。2段ベッドが3つです。値段は一人18NZドル位だったかなあ。

約1300円、6人部屋なので7,800円。

 

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もちろん洗面所、トイレ、シャワー、キッチンと食堂も共用です。
写真は左洗面台と男子トイレ、右シャワールーム

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チェックインができたので、遅い昼食を食べに彷徨いました。ニュージーランドらしい料理を食べようとしたのですが、ニュージーランドといえども年末はお休みのところが多く、偶然見つけた日本料理屋に飛び込みました。17時になっていたので実質夕食ですね。(笑)
日本語もできない、日本料理の知識もない新人っぽいウエイターに妻がお薦めを尋ねるものだから、それに一生懸命、英語で料理の内容を説明してくれるのが面白かったです。(日本語の料理名を言ってくれれば日本人なのですぐわかるのですがね。(笑))

食べ終わると宿に戻って、新年のカウントダウンまで休息することにしました。

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23時ころカウントダウンが行われる市のど真ん中、オクタゴン(八角形)広場に一人偵察に行きました。かなり人が集まっています。
広場の中央、写真でいうと右端切れたところ辺りにステージがあり、ライブをしてました。日中からライブしてましたが、そのときはお世辞にもうまいとは言えない代物でしたが、この時間はそこそこのアーティストになっているのか、まずまずでした。(笑)
写真正面左が教会、右は市庁舎です。

戻ってすぐに家族と出発しましたが、すでに交通規制がかかっていて、かなり遠回りさせられて大渋滞の中を進みました。

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わけもわからず適当に進むと新年5分前に市庁舎前の規制柵までたどり着きました。
人口密度の低いニュージーランドとは思えない大混雑です。ダニーデンの人口は約13万人ですが、この大きな広場に1万人以上はいる感じです。

なぜ規制しているのかわからず、これ以上進めない柵の2列目で待っていると、新年まで残り1分のアナウンス。30秒前、20秒前、そして10秒前からはカウントダウンが始まり、群衆も一緒になって、カウントダウンの合唱が起こって、最後のゼロと同時に

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市庁舎に隣接する立体駐車場の屋上から花火が上がり始めました。
群衆の大歓声の中、5分余りいろいろな花火が乱舞しました。日本の花火大会とはずいぶん風情が違いましたね。
テレビで見たことあるように、カップルでハグしてキスする人たちを見ながら、こちらも盛り上がりました。

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新年の花火も終わって、家族全員写真を撮影。

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2020 HAPPY NEW YEAR! のウィンドウデコレーション

花火終了後は規制も解除され、宿まで直線距離(200m)で帰れました。

24時間コンビニがほとんど存在しないニュージーランドですが、さすがに南島第2の都市の都心部で、途中に空いているお店があり、興奮冷めやらぬ中、暑さも感じて、アイスクリームやお菓子、ジュースなどを買って帰りました。

宿の屋外にある共用ベンチでアイスクリームを食べていると、新年カウントダウンを終えた、同じ宿のバックパッカーズが戻ってくる中、あるおじさん(年齢は私より一つ下でした)が一緒に座ってよいかと尋ねるので、もちろんと答えた。

すると手にはシャンパンを持っており、「新年を祝うために持ってきた特別なシャンパンなので、一緒にどうか」と誘われた。

外国人との交流大好きの奥さんはもちろん、シャンパンに目がない私も快諾。

その結果、彼のお友達も来て、さらには同世代の女性二人も加わっての新年飲み会となった。

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2020年5月25日 (月)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(5 クイーンズタウン観光編)

クイーンズタウンはニュージーランド南島最大の観光都市です。南島第2のワカティプ湖畔にあり、大自然に囲まれ、ニュージーランドらしいバンジージャンプなどのアクティビティに加え、小さな子供からお年寄りまで楽しめる観光スポット盛りだくさんです。

【クイーンズタウン中心街】

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ワカティプ湖

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右奥がボブズ・ピーク 神戸でいうところの六甲山みたいな展望抜群の場所です。

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登山用品店macpac 世界的な登山用品のニュージーランドブランドの専門店です。もちろん中をのぞいたのですが、お買い得品はなかったので買いませんでした。(笑)
今度、ネット通販で大型リュック買おうかな(笑)

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OKギフトショップ 大橋巨泉さんのお土産店です。日本人好みの品ぞろえが豊富で、日本人スタッフがいるので便利です。

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我が家の三兄弟 両親のはしゃぎようにだいぶ慣れてきました。

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ワカティプ湖畔の朝の散策終了しての家族写真 実はクイーンズタウン最後の写真です。

【スカイゴンドラ&スカイリュージュ】

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スカイラインというゴンドラでボブズ・ピークに登りました。私と上の二人はスカイリュージュというアクティビティとのセット券です。

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ゴンドラの後、リュージュのためリフトに乗りました。

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上からの眺め 眼下にはクイーンズタウンの街並み 大きなワカティプ湖とそこに突き出たような特徴的な半島、湖全体を取り囲むような山並み、一番高く見えるのがたぶんリマーカブル山

実はこの景色、日本のCMにもよく出てきています。おそらく左側の草の山をオフロードで駆け上がって、背景に特徴的な半島が見える車のCMなどがそれです。

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ボブズ・ピークでの家族記念写真。日が陰り始めて急激に寒くなり始めました。

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外国人の赤ちゃんと遊ぶ ゴンドラ待ちの列の前にいた若夫婦の赤ちゃんがニコニコとこちらを見てくれるので、思わず遊んでしまいました。

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ゴンドラ内は快適でした。高所恐怖症で絶景を見れない人もいるようです。(笑)

【ワイナリー見学】

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クイーンズタウン郊外にはワイナリーがいっぱいあります。観光案内所に尋ねてもお勧めは全部ということで、最初に遭遇したワイナリーに立ち寄りました。Wet Jacket Winely という変わった名前のワイナリーでしたが、名前の由来は秀逸でした。

あのキャプテンクックがこの先のフィヨルドランドに上陸した際にずっと雨で、ジャケットがずぶ濡れになったというのが由来だそうです。(歴史の浅いニュージーランドでは有名な故事のようです。)

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チーズショップがあり、5,6種類のチーズを試食できました。お値段はなかなかのものでしたね。

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試飲コーナー

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【その他】

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【クイーンズタウン郊外】

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2020年5月24日 (日)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(4 クイーンズタウンアクティビティ編)

ニュージーランドといえばバンジージャンプに代表されるアウトドア系アクティビティの宝庫です。

中でも大観光地であるクイーンズタウンは歴史的にもその充実ぶりがピカ一です。いくつか楽しみましたのでご報告します。

【バンジージャンプ】

有名なバンジージャンプですが、ここが世界初の施設であり、いわゆるバンジージャンプの聖地です。

我が家はみんな高所恐怖症なのですが、若いころに経験した父、母に続いて、長男が挑戦することになりました。

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【ショットオーバージェット】

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【スカイリュージュ】

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【その他】

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