トルコ

2013年2月 9日 (土)

トルコ旅行記一覧

トルコ旅行の記録、ブログの記事の一覧です。
トルコの代表的な世界遺産イスタンブール、トロイ遺跡、パムッカレ、カッパドキアのほかに、寝台列車、ボスポラス海峡クルーズなどの詳細な記録です。
詳細すぎて長すぎですが、少しは役立つ情報もあるかもしれませんので、ご興味があればごらん下さい。

トルコツアー概要
トルコツアー日程表
洞窟ホテルに泊まる!夢体験トルコ9日間
01トルコ入国とテオドシウス城壁
02エーゲ海とトロイ遺跡
03エフェソス遺跡
04パムッカレとヒエラポリス 
05コンヤ 
06カッパドキア(パシャバー)
 
07カッパドキア(ラクダ岩とスリーシスターズ) 
08カッパドキア(鳩の谷とウチヒサール) 
09カッパドキア(ギョレメパノラマ) 
10カッパドキア(洞窟住居見学) 
11カッパドキア熱気球スタート編 
12カッパドキア熱気球フライト編
13カッパドキア熱気球ランディング編
14カッパドキア(ギョレメ野外博物館)
15カッパドキア登山(奇岩登頂失敗)
16カッパドキア地下都市(カイマクル地下都市遺跡)
17アンカラエクスプレス(トルコ寝台急行)
18イスタンブール(ブルーモスク)
19イスタンブール(トプカプ宮殿)
20イスタンブール(アヤソフィア博物館)
21イスタンブール(グランドバザール)
22夜のイスタンブール散策
23ボスフォラス海峡クルーズ・ヨーロッパ編
24ボスフォラス海峡クルーズ・アジア編
25工事中

2010年4月16日 (金)

トルコ紀行23(イスタンブール7:ボスフォラス海峡クルーズ後編)

第2ボスフォラス海峡大橋からの折り返し。主にアジア側に寄って船は進みます。

Imgp4851↑アジア側です。アジア要塞があるとすればヨーロッパ要塞の向かい側のこの辺だと思われるのですが、よくわかりません。

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Imgp4855 ↑アジア側も海岸沿いは高級な感じです。

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Imgp4867 ↑宮殿修理中です。外観がイメージを崩さないように配慮されていて、とても好感が持てますね。トルコやりますね!

Imgp4868 ↑これまた不思議な形の船です。

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Imgp4879 ↑海に面したモスクです。

Imgp4880 ↑第一ボスフォラス海峡大橋アジア側の橋脚付近です。

Imgp4882↑トルコ皇帝の夏の離宮だと思います。

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2010年4月 4日 (日)

トルコ紀行22:イスタンブール6(ボスフォラス海峡クルーズ前編)

楽しみにしていたボスフォラス海峡クルーズです。ツアーなので貸切です。あいにくの雨ですが、それもまた良しです。

Imgp4749 ↑ホテルから波止場に向かうバスの車窓から古い水道橋をくぐります。

Imgp4752 ↑貸切のクルーズ船です。

Imgp4753 ↑出航します。

Imgp4754 ↑いっぱい似たような船がいます。

Imgp4756 ↑海からの眺めは異国情緒たっぷりです。

Imgp4757 ↑ガラタ塔です。

Imgp4760 ↑トプカプ宮殿

Imgp4761 ↑アヤ・ソフィア博物館です。

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Imgp4764↑向かうはボスフォラス大橋とどうしても眺めたいルメリ・ヒサール(要塞)です。

Imgp4765  ↑かもめの乱舞です。

Imgp4769↑遠くにボスフォラス海峡大橋が見えてきました。

Imgp4772 ↑アジア側からの通勤客でいっぱいのフェリーとぎりぎりですれ違います。

Imgp4773 ↑海岸沿いのモスクの後ろに近代的な高層ビル。伝統と発展を感じさせる構図です。

Imgp4777 ↑不思議な形の船です。何をする船なのでしょうか?

Imgp4779 ↑ドルマバフチェ宮殿

Imgp4782 ↑海に面しているとは思えない光景です。

Imgp4784 ↑外国の賓客の泊まるトルコ最高級のホテル、チュラーン・パラス・ホテルです。

Imgp4786 ↑だいぶ橋に近づいてきました。

Imgp4790 ↑海軍兵学校舎

Imgp4791 大橋の袂に海上に浮かぶかのようなモスクです。

Imgp4795 ↑おじさんたち何を釣っているのでしょうか?

Imgp4796 ↑海のすぐ近くまで堤防もなく街並があるのが不思議な光景です。

Imgp4801 ↑ヨーロッパとアジアを結ぶボスフォラス海峡大橋を仰ぎ見ます。イギリスの会社が建設したそうです。

Imgp4803 ↑直下です。

Imgp4804 ↑通過する車の多いこと

Imgp4809 ↑巨大な帆船が係留されています。

Imgp4810 ↑世界有数の超高級住宅街だそうです。

Imgp4811 ↑遠いアジア側にも何かの建物が見えます。(たぶんベイレルベイ宮殿)

Imgp4812 ↑元気にはしゃぐ三人娘です。

Imgp4816s ↑つられて私も大橋を背景に記念撮影します。格好から分かるように、デッキの上は、風も強くめちゃくちゃ寒いです。

Imgp4817↑漁をしています。

Imgp4818↑トルコの魚河岸ってところでしょうか?

Imgp4821 ↑第2大橋と要塞の一部が見えてきました。

Imgp4829 ↑超高級住宅街です。本当のマンションです。

Imgp4828↑1軒おいくら?ヨーロッパ側で海の眺めが素晴らしく日当たりもよい南斜面。しかも大都会イスタンブールにあるという完璧なロケーションですね。

Imgp4832 ↑とうとうお目見えです。ルメリ・ヒサール(ヨーロッパ要塞)

Imgp4838↑第2大橋です。日本の大成建設が作ったとのことです。

Imgp4834 ↑最も海峡の狭い場所(幅600m)に作られた要塞です。オスマン・トルコの征服王がわずか三ヶ月で作ったそうです。この翌年、コンスタンティノープルは陥落しました。

Imgp4836 ↑ここから大砲撃たれたら当時の帆船では堪りませんな。

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Imgp4839 ↑第2大橋をくぐらず戻り始めます。

Imgp4842 ↑ヨーロッパ側です。

Imgp4843 ↑アジア側です。

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Imgp4849 ↑要塞ばかりですいません。一人旅なら、絶対にこの要塞で数時間は過ごしたことでしょう。これが見納めです。

2010年4月 3日 (土)

トルコ紀行21:イスタンブール5(夜のイスタンブール)

夜のイスタンブールを歩いてみました。治安が悪いと言われていたので、現地に住んでいるかのように地図を持たず、背筋を伸ばしてシャキシャキ歩きました。道が分からなくなっても、そのような素振りも見せず、そのためずいぶんと遠回りしました。いつもの一人旅気分を堪能した、とてもエキゾチックで幻想的な夜景散策となりました。

Imgp4700 ↑魚河岸クムカプ付近だと思う

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Imgp4703↑コンスタンティヌスの塔だと思う

Imgp4704↑ベヤジット・モスクと思う

Imgp4705↑イスタンブール大学の正門の気がする。

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Imgp4708↑ベヤジット・モスクの尖塔

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Imgp4710↑ブルーモスクに遭遇です。

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Imgp4718 ↑アヤ・ソフィア博物館です。

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Imgp4721 ↑城壁(たぶんトプカプ宮殿)沿いに海に向かいます。

Imgp4722_2 ↑旧市街ど真ん中の小さなホテルです。

Imgp4723 ↑シルケジ駅です。あの有名なオリエント急行の終着駅です。

Imgp4725 ↑シルケジ駅の向かいはすぐ海です。アジア側にわたるフェリーです。

Imgp4728 ↑アジア側でなく金角湾を挟んだガラタ地区です。

Imgp4727 ↑ガラタ塔です。600年も建ち続けている塔です。

Imgp4731 ↑ガラタ橋とガラタ塔です。

Imgp4732 ↑ガラタ橋は賑わっていますね。

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Imgp4733 ↑左がイエニ・モスク、右奥がシュレイマニ・モスクでないかと思います。

Imgp4736 ↑ライトアップされた巨大なイエニ・モスクの前をトラム(路面電車)が通過しています。

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Imgp4739 ↑ここらで引き返すこととします。

Imgp4740 ↑トラムに乗るため乗車コイン(ジェトン)を購入しにお店に入ります。

Imgp4741 ↑下がジェトン。上が0.5リラ硬貨です。

Imgp4742 ↑トラムの入場口です。

Imgp4744 ↑トラムが到着です。

Imgp4746 ↑トラムから降りて、ホテルまであと少しです。

その後、ベリーダンス鑑賞組の帰着後、最後の楽しい宴会でしたよ。

2010年4月 1日 (木)

トルコ紀行20:イスタンブール4(グランドバザール)

500年以上の歴史と4000軒のお店が軒を並べる市場です。観ているだけでとても楽しい市場です。

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Imgp4638 ↑HEREKE(ヘレケ)ってあの高級絨毯メーカーです。空飛ぶ絨毯が懐かしいです。

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さて、この市場、トルコらしいといえばトルコらしいのですが、10倍以上の言い値(他店比較)に出会うと、時間のない私にとっては、購買意欲を失ってしまいました。やり取りは面白いのですが、信頼できない相手との交渉時間がもったいない・・・。

2010年3月31日 (水)

トルコ紀行19:イスタンブール3(アヤ・ソフィア博物館)

1500年前に作られたキリスト教会「ハギア・ソフィア大聖堂」をモスクに改装して使われていたものを博物館としたもの

モスクの中にキリスト教のモザイクが混在。世界に例を見ない異空間です。

P2250564 ↑アヤ・ソフィア博物館はブルー・モスクのまさに向かい側にあります。(このときは脇を通り過ぎてトプカプ宮殿に行きました。)

P2250010 ↑近くからだと大きすぎて画角内に収まりません。青空が見えてきて、奇跡ですね。

P2250012 ↑大聖堂への入り口です。

P2250014 ↑大聖堂の天井です。圧倒的なのですぐに見上げてしまいます。

P2250015_2↑床はこんな感じです。

P2250016  ↑2階部分に向かいます。

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2010年3月30日 (火)

トルコ紀行18:イスタンブール2(トプカプ宮殿)

あの有名なハーレムのあるトプカプ宮殿を観光しました。
外観的には私の持つ宮殿のイメージとは違っておりましたが、所蔵する宝物、宝石は、凄かったです。オスマントルコ皇帝の富と権力は絶大だったんですね。

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P2250577 ↑挨拶の門、中門です。宮殿の門って感じです。

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P2250581_2 ↑正義の塔

P2250582_2 ↑ビザンチン時代の遺跡

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P2250585_2 ↑謎の音声マン

P2250586_2 ↑ボスフォラス海峡を望む

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P2250593_2 ↑見事なモザイクの回廊です。

P2250594_2 ↑冬ですがお花が綺麗に咲いています。ベンチに老夫婦で絵になりますね。

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P2250006 ↑宮殿の厨房です。

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P2250615 ↑生命の木?菩提樹?とにかくここが集合場所だったところ。この後、二度目の迷子事件発生したところです。

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P2250009 ↑トプカプ宮殿を後にします。門の向こうに見えるがアヤソフィア博物館です。

ハーレムは行かないとの説明だったので、行かなかったのですが、実は別料金だせば入れたようで、返す返すも残念でした。

2010年3月29日 (月)

トルコ紀行17:イスタンブール1(ブルーモスク)

イスタンブールでも奇跡がおきて雨が上がりました。路面はずぶ濡れでしたので、さっきまで相当な雨だったと思われます。今回のツアーの晴れ男さんは相当すごいですね。

さて、イスタンブールでの最初の観光は、ブルーモスクです。
巨大で荘厳な建築物でした。

Imgp4545 ↑ブルーモスクに向かう途上にあった、かつての円形競技場跡に残るオベリスクです。エジプトからトルコのスルタンが運んだ(盗んだ)ものだそうです。

Imgp4549 ↑尖塔(ミナレット)です。かなりの高さです。

P2250514_2 ↑お清めの場所です。

P2250518 ↑イスラム教でお祈り前に身を清める場所です。

P2250519↑いくつ並んでいるんでしょうか・・・信仰の篤さを感じますね。

P2250520 ↑石造りの建物に、木造建築のような庇(ひさし)がなんだかオリエントな感じです。

P2250521 ↑内部に入るといきなり荘厳な世界です。

P2250522 ↑天井となるドーム部分です。きれいなタイルです。

P2250524 ↑ステンドグラスです。

P2250526 ↑見事なアーチの造形美ですね。日本建築では見ることのできないものです。

P2250528 ↑きれいな天井を見上げてばかりです。

P2250530 ↑天井までとにかく高いです。

P2250535 ↑とても複雑で表現できかねる天井です。

P2250536 ↑光の回廊ですね。

P2250537 ↑古いステンドグラスなのか、デザインがとてもシンプルです。

P2250538 ↑こちらは細かい描写で色鮮やかですね。

P2250539 ↑窓がとても多い建物です。

P2250540 ↑お祈りする場所です。礼拝の必要な金曜日は相当な人が来るのでしょうね。

P2250542 ↑白い大理石ときれいなタイルで奥行きがあり重厚な建物です。

P2250545 ↑支える柱はこんな大きさです。

P2250549 ↑中庭のようなところ。かなり広いです。

P2250553 ↑尖塔の先までフレーム内に入れるのに一苦労です。

P2250554 ↑ドームの方向です。

P2250555 ↑重層的にドームと尖塔が重なっており、見事な外観の造形ですね。

P2250557 ↑中庭の回廊部分です。

P2250558 ↑ブルーモスクです。青色かと思っていましたが、とてもきれいな白い大理石です。

P2250561 ↑やっとブルーモスクの全貌を捉えることができました。(それでも一番右の尖塔が切れていますが・・・)

2010年3月28日 (日)

トルコ紀行16:アンカラエクスプレス

トルコの首都であるアンカラからイスタンブールに向かう一等寝台列車です。
なんだか懐かしいようなとても旅情的な列車でした。

Imgp4426 ↑カッパドキアからアンカラに向かうバスの車窓からのぞむ夕暮れ。海ではなくて巨大な塩湖(琵琶湖の約2倍)です。

Imgp4440 ↑アンカラの駅です。

Imgp4441 ↑ホームはこんな感じです。いかにも外国風な感じです。

Imgp4445 ↑駅に設置してあったストーブです。形状はまるで電灯のようです。上の部分が燃焼しています。日本では見られないストーブですね。

Imgp4444 ↑出発まで1時間以上あるので駅の待合所の片隅でツアーのメンバーによって宴会開始です。しばらくしてお声かけいただいて、宴会に参加しました。禁酒であるイスラム教の国の中ではかなり飲酒に寛容なトルコですが、それでも駅員さんがやってきて、ビールをテーブルに載せないようにと注意されました(派手に飲酒するなということ)。ま、それも旅の思い出と言うことで・・・

Imgp4450 ↑アンカラエクスプレスがホームに到着です。

Imgp4446↑アンカラエクスプレスです。

Imgp4450 ↑駅らしい風景ですね。

Imgp4457↑客車を引っ張る機関車です。私の8号車から、先頭の機関車までは相当長かったです。

Imgp4468↑列車内の通路です。

Imgp4455 ↑私の個室です。8号車の19・20番です。お一人様なので貸切ですね。

Imgp4452 ↑個室から扉側を写します。上部にボタンやら表示やらがあります。車内の温度調整に苦労しました。

Imgp4459 ↑テーブル下です。冷蔵庫もあります。中にサービス品が入っています。Imgp4466↑それがこれです。ビスケットは日本にまで持ち帰ってしまいました。

Imgp4460 ↑ベッドメイクが終わりました。車掌さんがやってきて、私は一度個室から退室し、ものの15秒くらいで終わりました。というのも、ベッドメイク済みのベッドを特殊な工具で引き出しただけですから・・・。慣習に従い2リラチップとして渡します。(トルコ人ガイドさんに言われたのは、払わないといつまでも出て行かないとのこと。試してみても良かったかも・・・)

Imgp4462 ↑2段目を勝手に引き出して見ました。ベッドメイクされていたなら上で寝ようと思ったのですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。

Imgp4465c ↑はい、寝台車でも宴会です!1号車と分散してしまったので今晩は3人です。少し寂しいですが、狭い個室なので、ちょうど良かったですね。

Imgp4464 ↑トルコ国旗の紋章がガラスにカッティングされています。かっこいいですね。

明朝5時にモーニングノックとのこと。5時半に食堂車で朝食。朝日のきれいな車窓での朝食がしたかったのですが・・・
じゃあ、おやすみなさい。

で、おはようございます。Imgp4475

↑食堂車はこんな感じです。30分間隔で交代するのでウエイターたちは、めまぐるしく動いています。

Imgp4470 ↑朝食の内容トです。あとパンが一個ありました。まあ、車中ですし、こんなもんでしょう。

Imgp4487↑たぶん夜が明けたばかりのエーゲ海です。(たぶん)

Imgp4497 ↑車窓からの風景です。カメラだけとっても小さな小窓から出して撮影しました。

Imgp4503 ↑今日は平日。トルコ、イスタンブール近郊の出勤風景です。

Imgp4507 ↑終点イスタンブール(アジア側のハイダルパシャ駅)に到着です。

Imgp4508 ↑アンカラエクスプレスの客車プレートです。8号車に乗りましたが、7号車のプレートなのはご愛嬌ということで・・・

宴会に早朝の朝食とまたも寝不足になりましたが、とても印象深い寝台列車の旅となりました。それんしても、到着が予定より1時間以上遅れるとは・・・この路線は、他に電車は通らないんでしょうか?

2010年3月27日 (土)

トルコ紀行15:カッパドキア11(カイマクル地下都市)

奇岩だけでも不思議な世界なのに、ここには地下都市もあります。
しかもいくつもあるのです。
カイマクルにある地下都市は、観光ポイントとして最も有名で壮大な規模(地下5層)ですが、最大でないと言うあたりが、このカッパドキアの凄まじさです。

Imgp4390 ↑カイマクル地下都市の入り口です。

Imgp4391 ↑いきなりこんな感じです。

Imgp4392↑壁はこんな感じです。かなりもろいです。奇岩登頂で苦戦した岩質そのものです。

Imgp4393 ↑ガイドさんよる説明です。狭い感じがしますが、手掘りであることを考えればすごいですね。これがいくつもあるのですから・・・

Imgp4394 ↑小さな部屋が続いています。

Imgp4395 ↑生活感のある部屋らしい感じの部屋ですね。

Imgp4396 ↑ここも棚のような構造もあり、不思議な感じです。

Imgp4406↑下に続く通路がまた長い感じが出ていますね。

Imgp4409 ↑記念撮影中です。

Imgp4410 ↑まだ下に降りています。

Imgp4414 ↑出口間近です。

Imgp4416 ↑お土産屋さんです。カッパドキアの日本語解説本を買いましたが、ちょっと値切り足りなかったのが悔やまれます。目玉もここが一番安かったです。

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