ウルトラマラソン

2018年7月 5日 (木)

サロマ湖ウルトラマラソン完走記(後半苦闘編)

初めてのサロマ湖100kmウルトラマラソンを完走した記録の後半です。

50kmの通過は、4時間32分5秒とサブ10までの貯金は想定を下回る28分となり、厳しい展開です。

疲労が溜まってきついし、スピードは落ちるし、最後、ワッカの往復では強風、低温、豪雨と最大のピンチを迎えましたが、サブ10達成に向け、死力を尽くして走りました。死力はさすがに言い過ぎか(笑)

●51km地点(9:38)
Dsc05616
50kmを過ぎると1km毎に表示が始まりました。嬉しいような、鬱陶しいような(笑)

●サロマ湖畔(9:45)
Dsc05625
さっきの雨が嘘のように晴れ、暑くなりました。
サロマ湖は海とつながっており、潮の香り、磯の香りがしました。
また、湖水はそれほど綺麗ではありませんでした。(笑)

●川の道ランナー(9:53)
Dsc05627
川の道フットレースのハーフで前半にデッドヒートとなったS藤選手に抜かされました。
この後10kmほど先で、抜かし返して、終盤に抜かされるという、今回もデッドヒートとなりました。(笑)
その節は、お声かけいただきありがとうございました。

●中間エイド54.5km地点(10:01)
Dsc05634
スルーするつもりでしたが、ワッカからは寒くなるとのことで、ビニール袋ヤッケを取り出そうと、ドロップバッグを隅から隅までまさぐったが、見つけられず、仕方ないので、少し重いがウインドブレーカーを引っ張り出して、リスタートした。おかげで停滞1分の予定が、5分も停滞することになった。この部分は大反省の部分でした。

●中間エイド出発(10:06)
Dsc05638
予想外に時間を取られてのリスタート後に振り返って写真を撮ったところ

●道の駅サロマ湖(10:11)
Dsc05642
どこからどこまでが道の駅かわからない広大な道の駅でした。さすが北海道!

●58km地点(10:29)
Dsc05654

●再びのサロマ湖(10:39)
Dsc05655

●60km地点(10:40)
Dsc05663
5時間40分47秒。
順位は210位。だいぶ抜かれたし、やはり落ちてきましたね。
サブ10までの貯金は20分を切り、キロ6分30秒ペースの堅持が最低条件となりましたが、それすら厳しい展開です。

●サロマ湖で行き止まり(10:55)
Dsc05684
右折します。

●63km地点(11:00)
Dsc05693
残り37kmで4時間。
サブ10ぎりぎりのペースです。キツイっす!

●魔女の森(11:05)
Dsc05694
亜寒帯の森林は、本州にはない植生で、ちょっとした違和感がありますね。
日影が涼しくてうれしいコースです。

●三度のサロマ湖畔(11:12)
Dsc05700

●67km地点(11:25)
Dsc05707
この辺りでは、キロ6分30秒ペースでは、抜かれ始めました。
目指すはサブ10でしょうから、こちらも同じ思いで頑張ります!

●給水所(11:31)
Dsc05716
5km毎のエイドの間に、給水所があり、水被りに使わせていただきました。

●私設エイド(11:32)
Dsc05723
公式給水所の直後のエイドってことは、私設エイドなのかな?
目立つ横断幕、子供たちとのハイタッチで、テンション上がりましたね。ありがとう!

●屋根の上から応援(11:34)
Dsc05732
ペンションの屋根の上から大きな旗を振っての大応援がありました。
こういうの和むし、とても元気が出ました。ありがとうございました。

●70km地点(11:45)
Dsc05736
6時間45分43秒。10kmラップは1時間4分56秒。キロ6分30秒ペース。
順位は210位。粘って順位は維持できていたようですが、このままではゴール手前でサブ10の貯金を使い果たしそうです。

●競歩ランナー(11:57)
Dsc05743
競歩のランナーさんに抜かれました。

●75km地点(12:17)
Dsc05746
つまり4分の3終わって、7時間17分ということは、単純には10時間以内となるのですが、すでにペースが落ちており、厳しい展開です。

●サロマ湖(12:19)
Dsc05756
川が近くて淡水に近いのか、岸に芝?のような緑が生えておりました。

●ワイナイナ選手(12:46)
Dsc05761
79.5kmのエイド、復路では97.5km地点で水かぶりしているマラソン銀メダリストのワイナイナ選手を発見。優勝争いからは脱落したようですが、さすがの速さで、余裕のサブ8ですね。

このあと、給食・給水して、初めてのトイレ休憩しました。少し迷ったんですが、ワッカの手前でトイレ休憩して正解でした。

●激坂(12:48)
Dsc05770
大した坂でもないのですが、きつかったです。

●80km地点(12:51)
Dsc05774
7時間51分45秒。10kmのラップは1時間6分2秒。キロ6分36秒ペース。
順位は205位。この10kmで5人抜いたようですが、サブ10貯金は減る一方で、残り20kmを2時間8分15秒、つまりキロ6分24秒ペースで最後まで走り切らないといけなくなりました。

さあ、正念場だ!

●強風(12:54)
Dsc05776
樹林帯を抜けると草原で強風が吹いており、一気に気温が下がった感じです。

●オホーツク海(12:58)
Dsc05782
見えました。

●右オホーツク海、左サロマ湖(12:58)
Dsc05788
両方が見えるという砂嘴(さし)らしいワッカ原生花園を走ります。

●サロマ湖から湯気(13:02)
Dsc05802
急激に気温が低下し、サロマ湖から湯気が出てました。

疲労困憊に加え、荒れ狂う強風のしかも向かい風、思った以上にきついアップダウン、さらに気温低下という四重苦の中、サブ10のため、足を止めずに進みました。

あとはすれ違うランナーにバカロードさんがいないか、それだけを注意して進んでいました。

●ワッカ折り返し地点まであと1km(13:40)
Dsc05814
長い長いワッカの往路の終わりが見えてきました。

●88km地点(13:43)
Dsc05821

●折り返しまで200m(13:45)
Dsc05828
もう少しだが、キツイ上りのものすごい向かい風の橋を進みます。

●バカロードさん再見(13:45)
Dsc05838
300m差くらいまで縮まったようです。これは最後抜けるかも?

●折り返し地点(13:47)
Dsc05839
とても嬉しい折り返し地点です。

●サロマ湖第二湖口(13:48)
Dsc05847
サロマ湖が海につながっているところです。

●ワッカ遠望(13:48)
Dsc05857
今日は、もやってて先が見えませんが、晴れていたら、はるか先まで見えて、爽快な景観なんでしょうね。残念です。

●90km地点(13:56)
Dsc05872
8時間56分34秒。10kmラップは1時間4分49秒。キロ6分29秒ペースでした。
順位は201位。4人抜いたようです。

残り10km、キロ6分20秒ペースと追い詰められましたが、最低でも最後2kmはラストスパートできるから、それまで粘ろうと心に決めて、通過しました。

この直後から、雨が降り始め、すぐに豪雨となりました。

サブ10までの時間の猶予がないので、ウインドブレーカーなどを着込むことをしないで、ひたすら走り続けました。

●ずぶぬれ(14:23)
Dsc05884
復路の私は追い風で背中を押されるとともに、体温低下もそれほどでもなかったのですが、往路のランナーはもろ向かい風で、さぞかし大変だったと思います。

それにしても、このワッカ折り返しで、たくさんのランナーに抜かれました。

みなさまのラストスパートはさすがです。

●あと3km(14:40)
Dsc05888
残り3kmを19分秒。シャツ一枚でだいぶ寒くなりましたが、まだ走れているので、持ちそうだし、そうしないとサブ10達成できないから、走り切るのみです。

●あと2km(14:47)
Dsc05904
残り13分弱。ここからならキロ6分ペースで走れるはず。ギアを上げて、ラストスパートかけ始めました。ここからやっと何人かのランナーを抜かし始めました。

●あと1km(14:53)
Dsc05906
ラストスパートしたつもりでしたが、残り1kmでサブ10まで残り7分。
もう一段ギアを上げて、今度こそラストスパートだ。

●最後の長い直線(14:55)
Dsc05907
ラストスパートしているが、前との差はほとんど縮まらず。
サブ10ギリギリペースなのはみんな分かっているから必死なんでしょうね。

沿道からの「サブ10大丈夫だ!」に、思わず「わかっとるわい!」と心の中で突っ込みながら、走ってました。(笑)

●カーリングセンター(14:57)
Dsc05908
帰り立ち寄ってみないとと思いつつ、爆走しながらの斜めに傾いた写真です。

結局、前に追いつくことなく、スポーツセンターに右折して、フィニッシュゲートに

ゼッケンを確認したアナウンサーから私の名前を呼ばれて、

●フィニッシュもう少し(14:58)
Dsc05909
時計を見ると、58分50秒の表示が見え、58分台目指して、最後突っ込みました。

フィニッシュゲートのスロープの傾斜が予想外にきつくて、つんのめりそうになりました。(笑)

●フィニッシュ(14:59)
Dsc05910
9時間58分57秒でゴール!

ギリギリではありますが、のくひょうのサブ10(10時間切り)を達成できました。

嬉しかったです。

この後、完走メダルとタオルを受け取って、荷物を受け取りに進みます。

●サロマンブルーメンバー案内(15:01)
Dsc05911
サロマンブルーメンバーとは10回完走したランナーたちのことです。

●サロマンブルー足形プレート(15:01)
Dsc05912
サロマンブルーメンバーになると、その栄誉をたたえて、足形プレートが設置されると聞いておりましたが、その実物を初めてみました。

俺、右足の形悪いんだよなって、関係ないのに思いました。(笑)

●荷物受け取り(15:04)
Dsc05913
まだまだ壮観な量の荷物が置いてありました。

受け取ったら、ずぶ濡れで震えが止まらなくなってきたので、車に一直線に進みました。

行き倒れ直前で車にたどり着き、すぐさまエンジンをかけ、暖房を入れましたが、結局30分くらい震えが止まりませんでした。

最後は気温一桁台となったサロマ湖の寒さ、恐るべしでした。

サロマ湖ウルトラマラソン完走記(前半疾走編)

サロマ湖ウルトラマラソン完走記(後半苦闘編)

サロマ湖ウルトラマラソンの完走率

サロマ湖ウルトラGPS計測記録

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走結果速報

いよいよ初めてのサロマ湖100kmウルトラマラソンだ!

第33回サロマ湖100kmウルトラマラソンのゼッケン到着!

2018年7月 4日 (水)

サロマ湖ウルトラマラソン完走記(前半疾走編)

初めてのサロマ湖100kmウルトラマラソンを完走した記録です。

最初で最後になりそうなので、記録(サブ10)も写真も頑張りつつ、基本、楽しく走りました!(最後は寒くてつらかったけれど(笑))

●前日の夕陽(18:58)
Dsc05361
旭川空港からレンタカーで200km走って、サロマ湖ウルトラマラソンのゴール地点に到着。きれいな夕陽が見られました。
明日は何かいいことがあるかも?というか夕陽ってことは天気下り坂?

この後、コンビニで夕食して、車中泊。

四万十川ウルトラの時の車中泊はろくに眠れず苦戦の要因の一つでしたので、今回はエアマット持参など少し進歩したので、6時間で5回くらい目が覚める程度は眠れました。でも基本寝不足ですが(笑)

●スタート地点への送迎バス(2:53)
Dsc05367
2時に起床し、準備して、スタート地点に向かう有料送迎バス(2,000円)に並ぶ。
長蛇の列の先に向かうと、バカロード師匠と偶然ばったり。
以心伝心、相思相愛ぶりにびっくりだ(笑)
バスでは相席して、8度目の参加である師匠からいっぱいレースのアドバイスをいただくとともに、お土産までいただいた。
チョー楽しかったです。

●スタート地点更衣会場(3:56)
Dsc05370
インドアテニスコート?なのか床は土でした。
私は着替えていたのですが、外は寒いし、せっかくなので足にテーピングすることにしました。

●バカロード師匠出発(4:21)
Dsc05375c
陸連登録ランナーであるバカロードさんは、先に出発ということで、お互いにエール交換して、お見送りしました。

●スペシャルドリンク受付(4:39)
Dsc05386
陸連登録選手はスペシャルドリンクが置ける特典がありました。
今年、私も初めて陸連登録したのですが、サロマ申し込み時には陸連登録してなかったので利用できず。来年は利用してみっかな?(笑)

この後、洋式トイレに並ぶも、緊張のためか、肝心のものは出ず。

大丈夫か?と思いつつも、まあ出たとこ勝負だ(笑)

●スタート地点(4:55)
Dsc05393
トップランナーは最前列なんでしょうね。それらしくないランナーのお姿もありましたが(笑)

●記念撮影(4:55)
Dsc05394c
スタートまで数分しかないのに、スタッフさんに記念撮影してもらいました。

●整列(4:58)
Dsc05403
スタートの列に並ぶことができました。100kmの参加枠は3,550人。
当日の出走者数は不明ですが、3000人は超えているでしょう。

カウントダウンして、スタートの号砲が鳴りました。

1分12秒でスタートゲートをくぐりました。

(順位631位と無料のフィニッシャーズ動画に表示されていたので掲載しますが、これは総合順位なのか?男性順位なのか?年代順位なのか?不明です。)

●幅広のコース(5:05)
Dsc05404
北海道らしく、幅広の道路なので、すぐにばらけて走りやすかったです。

●(5:19)
Dsc05416
気温10度ちょっとなので、みなさん重装備ですね。

●まっすぐな道路(5:33)
Dsc05426
さすが北海道、まっすぐな道路が続きます。

●まだまだまっすぐです。(5:39)
Dsc05427

10km通過は、53分09秒(実質51分58秒)
順位は163位(ここが、レース中、最高順位でした。抑えて入ったつもりでしたが、結局暴走しているってことか(笑))

●初サロマ湖(6:01)
Dsc05441
ついにサロマ湖が見えました。

知らなかったのですが、前半はあまりサロマ湖が見えないんです。コースが湖岸から離れていることが多くて

●脱衣完了(6:08)
Dsc05442
体がだいぶ温まったので、歩道によけて、アンダーウエアを脱ぎました。(笑)
暑くなる前に、早めの冷却開始ですが、その間に、だいぶ抜かれました。(笑)

●先頭集団(6:21)
Dsc05455
すれ違い区間で、早くも先頭集団と遭遇しました。
ものすごいスピードでした。
この中の誰かが、世界新記録を達成したのだと思います。

●すれ違うランナー(6:33)
Dsc05458

●折り返し直前(6:38)
Dsc05467
折り返し500m手前ぐらいでバカロードさんんとすれ違いました。

●折り返し直後(6:39)
Dsc05473
計測マットが敷いてあります。なのでショートカットできません。(笑)

●(6:41)
Dsc05480
ここからすれ違うランナーが多くて、本大会の人気ぶりを実感することができました。

●20km地点(6:45)
Dsc05491
タイム1時間45分6秒(10kmラップ51分58秒)
順位は184位だったようです。脱ぎ脱ぎしてだいぶ抜かれたから20位も落ちましたね。(笑)

●すれ違い区間(7:10)
Dsc05492
26km付近(往路だと12km付近)ですが、さすがにこんなに遅いランナーはいないようです。

●左折ポイント(7:23)
Dsc05496
すれ違い区間が終わとなる左折ポイントです。

●30km地点(7:37)
Dsc05506
2時間37分29秒(10kmラップ52分22秒)
順位は181位
ここまでは結構順調に走れており、このまま走り切れて、ひょっとしてサブ9も行くのではないかと調子こいておりました。(笑)
ちなみにこのとき同じようなペースで追走する形となった458番さんは、最終的にサブ9でゴールされていました。スペシャルなランナーさんだったんですね。道理でその後引き離されるわけだ。

●ザ北海道(7:50)
Dsc05515
広大な平野に幅広の道路、ランナー密度もなぜか少ない。
早くもエアポケット出現。今回は走れているが故の後続を引き離しつつある中でのエアポケットでした。

●道路標識(7:57)
Dsc05536
ゴール地点の常呂まで44kmとの表示だが、GPSの累積表示は34km。
ワッカ往復もあるので、残り66kmなので、道路標識に22km足せば良いということでした。

●(8:04)
Dsc05539

●私設応援団(8:24)
Dsc05549
あでやかな衣装の応援団でした。

●40km地点(8:32)
Dsc05556
3時間32分15秒(10kmラップは54分46秒)
順位は176位と少し順位は上がりましたが、ペースは大幅にダウンし、キロ5分30秒平均にまで落ち込みました。
想定通りのペースダウンなのですが、もう少し粘りたいところですが、しかし暑いです。

●サロマ湖再会(8:39)
Dsc05558
約13km、1時間ぶりにサロマ湖のお姿を観ることができました。

●42.195km地点(8:43)
Dsc05566
3時間44分8秒。想定通りの展開で、過去2年間のフルマラソンの記録より良かったです。
順位は180位。

●サロマ湖幽玄(8:47)
Dsc05573
雲が出てきて、湖面から湯気?広大なサロマ湖が素晴らしく、コースから外れて写真撮りました。(笑)
私的には好きな景観です。

●レースの様子(8:47)
Dsc05578
歩道からコースに復帰します。10人くらいに抜かれた感じです。(笑)

●雨(8:51)
Dsc05581
さっきまで晴れていたのに急に雨になりました。
結構降りましたが、水被りしていたくらいなのでちょうど良い感じです。

●45km地点(9:00)
Dsc05587
この辺りから、急にしんどくなって、ガクッとペースが落ち始めました。
まずい展開です。

●蒸気機関車(9:07)
Dsc05592
脚は止まりつつありますが、写真はやめられない。(笑)
蒸気機関車が展示されていました。

●登坂(9:17)
Dsc05596
ついに登坂が出現!
止まりそうな疲れた足にはまさに「泣きっ面に蜂」ですが、サブ10のためには、根性で走り切りました。

●下り坂(9:22)
Dsc05607
登り切ると当然下り坂。走っているときは気が付きませんでしたが、路面は濡れてないですね。ここら辺は雨降らなかったのだろうか?
とにかく、重力に身を任せて駆け下りました。キロ5分前半復活です。(笑)

●50km地点(9:32)
Dsc05612
4時間32分5秒。4時間30分のサブ9ペースを維持できず。
順位は190位と写真撮影と登坂出現で10番ダウンしました。
しかし、ここでやっと半分です。
サブ9ペースもオーバーし、あとはどこまでスピードの落ち込みを耐えられるか。
サブ10までの貯金を残せるか?という厳しい展開になりつつありました。

サロマ湖ウルトラマラソン完走記(前半疾走編)

サロマ湖ウルトラマラソン完走記(後半苦闘編)

サロマ湖ウルトラマラソンの完走率

サロマ湖ウルトラGPS計測記録

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走結果速報

いよいよ初めてのサロマ湖100kmウルトラマラソンだ!

第33回サロマ湖100kmウルトラマラソンのゼッケン到着!

サロマ湖ウルトラマラソンの完走率

さろま
サロマ湖ウルトラマラソンのような華やかなウルトラマラソンには出たことがなくて、どうせ平らだし、完走率なんて、フルマラソン並みに高いのではと思って気にしてなかったのですが、走ると急に気になったので、調べてみようと思います。

今のところ、それらしい数字は不明です。

ランネットの「私の記録」を見ると、総合順位 210/1526 と表示されております。

総合順位というのだから、男女全員のことかと思われます。

となると完走者は1526人ということでしょうか。

では出走者は何人なのか?

分かりませんでした。

ちなみに大会要項での100kmの募集定員は3,550人でした。

全員が出走することはありませんでしょう。マラソン大会の参加率は経験則から90%から95%といったところでしょうか。

90%だとすれば、出走者数は3,195人

それをもとに完走率を推測すれば、47.8%ということになりますが、100kmのウルトラマラソンでそんなに低い完走率になるのでしょうか?

まあ、午後2時以降の急激な天候悪化は、半端なかったので、リタイアするランナーが多数いてもおかしくないとは思われますが、それでも鍛えに鍛えているウルトラランナーの半数近くがリタイアするとも思えず、もう少し調べてみないといけないですね。

訂正:
 調べてみましたら、完走者数は2,401人でした。
 私の総合順位は、一般男子1,526人中の順位でした。
 その他には、陸連登録男子、同女子、一般女子のカテゴリーでそれぞれ総合順位が出ておりました。4つも総合順位があるのはおかしな気がしますが、そうなっているんですよ。

 また、北海道新聞によると参加者は3,310人とのことでした。
 (ただし、同新聞で完走者は2,420人とも掲載されていたらしいが、それは却下)

よって、今回の完走率は、72.5%と推測しました。

なお、正式な完走率は、後日の公式発表でご確認ください。

ちなみに過去8年間の完走率は以下の通りです。

開催日100km完走率50km完走率最高気温最低気温個人記録
第32回2017年6月25日(日) 71.4% 84.4% 13.2℃ 9.7℃ (個人記録はこちら)
第31回2016年6月26日(日) 80.4% 81.9% 13.8℃ 8.6℃ (個人記録はこちら)
第30回2015年6月28日(日) 81.8% 90.8% 13.4℃ 9.4℃ (個人記録はこちら)
第29回2014年6月29日(日) 55.8% 80.0% 28.1℃ 17.9℃ (個人記録はこちら)
第28回2013年6月30日(日) 68.9% 87.8% 23.7℃ 11.0℃ (個人記録はこちら)
第27回2012年6月24日(日) 75.6% 94.4% 14.1℃ 9.5℃ (個人記録はこちら)
第26回2011年6月26日(日) 68.2% 88.7% 25.6℃ 8.7℃ (個人記録はこちら)
第25回2010年6月27日(日) 49.9% 78.2% 28℃ 19.5℃ (個人記録はこちら)

これを見ると、2010年の大会では完走率が50%を切っているので、今回も50%切る可能性もありそうですね。

自分もそうでしたが、みなさん記録を狙って飛ばす分、終盤の疲労感は強くなるし、今回のように天候が荒れた場合、余力がない場合、リタイア続出というパターンだったのでしょうか?

もうちょっと情報収集して、明らかにしていきたいと思います。(上述の通り、完走率が50%切ったかもというのは間違った推測でしたので、お許しください。m(__)m)

サロマ湖ウルトラマラソン完走記(前半疾走編)

サロマ湖ウルトラマラソン完走記(後半苦闘編)

サロマ湖ウルトラマラソンの完走率

サロマ湖ウルトラGPS計測記録

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走結果速報

いよいよ初めてのサロマ湖100kmウルトラマラソンだ!

2018年6月26日 (火)

サロマ湖ウルトラGPS計測記録

初めてのサロマ湖100kmウルトラマラソンを無事に完走しましたので、そのGPS計測記録をアップします。

ただ、例のごとく、ゴール後、サブ10達成の喜びと、あまりの寒さに車にたどり着くことばかり考えていて、計測終了は17分後でしたので、その点、ご留意ください。

●GPS計測軌跡
Ws000057
サロマ湖の周りを走ってますが、実際に走ってみると、半分の50kmまでは、湖岸沿いは突端の往復と42.195km付近だけで、ほとんどサロマ湖を見ないで走った感じでした。

50kmを過ぎると、サロマ湖沿いが続き、ワッカと呼ばれる反対側の砂洲の往復はサロマ湖とオホーツク海両方を望むときもありました。

●コース図(公式サイトから引用)
画像

●GPSラップ記録
Ws000059
1km毎のラップです。
徐々に悪化していることが見てとれますね。(笑)
55km地点のラップが12分近いのは、中間地点でドロップバッグがあったりして、長めの休憩になったからです。
80km地点は唯一のトイレ休憩があったからです。
今回もトイレ休憩は1回に抑えられて、それがサブ10達成の一つの要因でしたね。(笑)

●GPS計測記録一覧
Ws000060
タイムや距離は計測終了忘れがあり、参考になりませんが、ここでの重要な計測結果は、累積標高差です。
計測結果から累積標高は430mくらいのようです。思ったよりありましたね。

●コース高低図
画像
大きな坂は中盤にあって、80kmからのワッカではコース高低図では表示しきれない、小さなアップダウンが続いていて、それが結構、累積標高を押し上げている気がします。

まあ、野辺山、富士五湖、日光などに比べれば、かなりアップダウンが小さいということで、だからタイムが良くなるということですね。

●公式ラップタイム
Ws000055
30kmまでは10km52分、キロ5分10秒ペースと暴走することなく、うまく走れました。
30km過ぎからアップダウンが出てきて、少しペースが落ち、フルマラソン通過時点では、3時間40分を4分超えてしまいました。

44km過ぎからは、ガクッと落ち始め、半分の50kmで、サブ9ペースをオーバーし、サブ10への貯金は25分ちょっととなってしまいました。

さらに、55kmの中間点で寒さ対策のため、急きょドロップバッグからウエアを取り出すのに時間を要し、ペースも6分オーバーしはじめ、サブ10への貯金を切り崩す一方となり、腕時計とにらめっこ。

ワッカからの折り返しの最後も少ししかペースを上げられず、それでも10時間だけは切ったという展開でした。

序盤は完ぺきな走りができたはずなのですが、後半はもたなかった。

6年前の別のレースでは簡単に出せたサブ10が天候を含め世界記録更新も出た好条件のレースでもやっとという現実は少し悲しかったですが、最低限ながら結果がすべてなので、それはうれしく思っています。

2018年6月24日 (日)

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走結果速報

初めてのサロマ湖100kmウルトラマラソンは無事完走することができましたので、北見のホテルからブログアップします!

●スタート前(04:55)
Dsc05394c
トイレに最後まで並んでいたら、こんな時間に(笑)

スタッフさんが写真を撮っておられたので、私のお願いして一枚いただきました。

●サロマ湖(08:47)
Dsc05576
フルマラソンの距離41.195kmを通過して直後のサロマ湖の風景
晴天がいつの間にか雲に覆われて、幽玄な感じでした。

この後、土砂降りに

●土砂降り第一弾
Dsc05581
暑くて、水被りしていたので、ちょうど良かったです。すぐに止みました。

●エイドの様子(11:32)
Dsc05723
献身的にボランティアがエイドされていて、とても助かりました。ありがとうございました。

惜しむらくは、どこもほとんど同じものが供給されていて、終盤、飽きました。

●ワイナイナ選手(12:46)
Dsc05762
97kmのエイドで水被り中。
優勝候補のはずですが、だいぶ遅れていましたが、ぎりぎり7時間台でゴールかな?
やっぱ、素人レベルではないタイムですね。(笑)

●バカロードさん(13:45)
Dsc05838
ワッカ折り返し地点の橋の上ですれ違いました。
ここから追い付けるかとお思ったのですが、ぶっちぎられました。
師匠さすがです。(笑)

●土砂降り第二弾(14:25)
Dsc05884
2時過ぎから土砂降り
自分は折り返した後だったので、フォローの風で楽でしたが、折り返しに向かうランナーは、猛烈な向かい風で大変だったでしょう。

15時過ぎに土砂降り第三弾がこれまた凄かったです。

●フィニッシュ(14:58)
Dsc05909
間に合わないかと思いましたが、ギリギリ間に合いました。

記録は9時間58分57秒

ギリギリですが、まあサブ10(10時間切り)はサブ10です。(笑)

とりあえず大満足です。

取り急ぎのご報告は以上、また後日詳細な完走記を書きますのでしばしお待ちください。m(__)m

サロマ湖ウルトラマラソン完走記(前半疾走編)

サロマ湖ウルトラマラソン完走記(後半苦闘編)

サロマ湖ウルトラマラソンの完走率

サロマ湖ウルトラGPS計測記録

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走結果速報

いよいよ初めてのサロマ湖100kmウルトラマラソンだ!

2018年6月22日 (金)

いよいよ初めてのサロマ湖100kmウルトラマラソンだ!

大会名 第33回サロマ湖100kmウルトラマラソン

saroma

【大会概要】
日時 平成30年6月24日(日)スタート05:00
開会式 湧別文化センター「さざ波」(不参加)
スタート 湧別総合体育館(北海道)
ゴール 北見市常呂町スポーツセンター(北海道)
旅程 3泊4日(車中泊3泊)
主催者 サロマ湖100kmウルトラマラソン実行委員会

【レース概要】
カテゴリー ウルトラマラソン(距離100㎞)
累積標高差 推測250m(最大標高40mでほぼフラット)
参加人数 3,550人
制限時間 13時間(18:00)
エイド数 19カ所(5kmごと)、給水所2.5kmごと
関門10か所 ①10km(1:23) ②20km(2:39) ③30km(3:55) ④41㎞(5:20) ⑤50㎞(6:30) 
⑥60km(7:48) ⑦69km(8:59) ⑧79.3km(10:19) ⑨91.5km(11:54) ⑩100km(13:00)
スタート時間 5時(一斉スタート)
ゼッケン 2770

【レース戦略】
今回のテーマ サブ10(10時間以内完走)
想定タイム 9時間50分(14:50Finish)
42km地点(08:45) 50㎞地点(09:30) 80km地点(12:40)
天気予報 紋別市 24日(日)曇りのち晴れ(14℃/9℃)60% (6/22時点の予報)

【装備ウエア】
ウェア上 半袖ハーフジップ、ファイントラックメッシュ
ウエア下 バイオギアタイツ、ハーフパンツ、Tabio
シューズ miznoエンペラー
アクセサリ バイザー、グローブ、GPS腕時計
ポーチ内 デジカメ、薬、塩キャラメル、アミノ酸
出発携行品 車キー、替え靴、ULウインド、赤青2枚、スマホ+電池、朝食、塩キャラメル
ドロップ(青ゴール) 車キー、ULウインド、スマホ+電池、ファイントラックメッシュ
ドロップ(赤54.5k) 塩キャラメル

【北海道旅行】
車中泊用品 エアマット、シュラフカバー、
百名城 五稜郭(函館)、松前城(松前町)、志苔館(函館市)、上ノ国勝山館(檜山郡上ノ国町)・・・いずれも遠い
城めぐり 10から15城くらいか
百名山 大雪山(2,291m)姿見駅から往復3時間30分、
十勝岳(2,077m)望丘台から往復6時間"
その他 旭山動物園(旭川)
、青い池・白ひげの滝(美瑛)、
赤いサイロ青月本店(北見市)"

【ひと言】
今年のメインレースの一つ、初めてのサロマがいよいよ今度の日曜日です。
ゼッケンやICチップは郵送されて受領済みなので、受付不要なのが遠征する身としては、楽です。
ワンウエイのコースなので、ゴール地点に車を置くのが楽だと思い、それに合わせて、ゴール地点からスタート地点までの送迎バスを予約したのですが、その出発時間は午前3時。
寝不足必至だなあ(笑)

あと、気温が低くなりそうなのが気がかり。特にスタート時の気温は一桁台なので、震えそうだし、降水確率も60%と雨に降られると、昨年同様震えそうだ。
ビニールヤッケは2枚必須だな。

さて、今回の遠征の目的は久しく達成していない「サブ10」

寒くなるなら爆走あるのみだが、いつも失敗する序盤の暴走は抑えていきたい。

キロ5分で30㎞、50㎞まではキロ5分30秒、その後もキロ6分台で粘って、サブ10というのが腹積もりだが、そうは問屋が卸さないだろう(笑)

もう少し抑えて入れと言われそうだが、耐久力はあっても持久力はないので、元気なときにタイムをある程度稼いでおきたいし、そうすることで私の性格上は結果的に粘れるはずだ。

サブ10達成したら、どこかの安いビジネスホテルを取って、車中泊に比べたら極上なベッドの上で、ワールドカップの日本対セネガル戦を大きなテレビで観ながら応援するというのをご褒美にしたい。

ということで、応援よろしくお願いいたします。m(__)m

2018年6月14日 (木)

第33回サロマ湖100kmウルトラマラソンのゼッケン到着!

ウルトラマラソンに出場し始めて、11年目になって初めて出場するサロマ湖ウルトラですが、ついにというか、とうとうゼッケンが届きました!

サロマ

1 なぜこれまで有名なサロマに出場しなかったのか?

→ひとえに千葉からでは高額の遠征費がかかるからです(笑)

 

2 ではなぜ今回出場するのか?

→サブ10(10時間切り)のラストチャンスだと思ったからです。

昨年、3回も100kmのウルトラマラソン(富士五湖日光四万十川)に出場するも、いずれも11時間オーバーの記録に終わり、もはやサブ10可能な大会はサロマしかないと思ったからです。

ご承知の通り、今年は「さくら道国際ネイチャーラン(名古屋)」、「萩往還マラニック(山口県)」、さらには「UTMB(フランス)」と遠征がすこぶる多いのに、それに加えての「サロマ湖(北海道)」で、うちの奥さん、おかんむりです。

これまで、裕福なランナーと違って、交通費のかかる飛行機での遠征は極力我慢し(ママラソンに至っては、千葉県と隣の茨城県の大会しか出場したことがない)、数年に一度しか飛行機に乗っていなかったのに、今年は3回も飛行機での遠征になるのだから、怒るのも当然である。(笑)

しかしどうしても出場したい私は、マイレージ特典の無料往復航空券に、3泊4日1万3千円の軽レンタカーで車中泊という質素倹約しての参加という努力も見せて、許可いただいたところである。

ちなみに、このレンタカー車中泊は四万十川ウルトラでも実行したのだが、ちょっと失敗(熟睡できず(笑))したので、今回はエアーマットを購入して、そこそこの睡眠を確保できるのではと思っておりますが、どうなることやら・・・

とにかく、今は、仕事を片付けることに専念して、思いっきりキロ5分ペースで爆走するイメージで本番に臨めるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。m(__)m

もし現地でお会いしましたら、お声かけしていただければ幸いです。

2018年5月15日 (火)

さくら道国際ネイチャーラン番外編(開会式・植樹・閉会式ほか)

さくら道国際ネイチャーランは走るだけでなく、開会式と植樹と閉会式に参加しないと失格になる大会です。

その模様について、番外編としてご報告します。

【開会式(20日)】
●受付
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東京駅から交通費を浮かせるため高速バスを利用したのだが、それほど定刻より早く着かなくて、名古屋駅から500mくらい離れたバス停から、開会式会場のKKRホテル名古屋(名古屋城至近)まで約3kmを暑い中、登山用の大型リュックを背負って、歩いて、なんとか5分前に到着。参加2回目だとそんなもんです。(笑)

●開会式会場
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5分前ということで、すでにほとんどのランナーが着席してます。
そうそうたるメンバー勢揃いの何とも言えない雰囲気がさくら道国際ネイチャーランですね。

●着席場所からの眺め
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今回の席は真ん中通路のすぐ脇でした。
前から、外国人選手、その次にゼッケンナンバー順に並べられております。
92番とさくら道完走外での選考だった私は、かなり後方です。

●ランナー紹介
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さくら道国際ネイチャーランでは140名弱の参加ということもあり、全選手が紹介されます。
自己紹介するほどの時間はないので、「よろしくお願いいたします。」くらいですが、ちょっと緊張しました。

【前泊】
●KKRホテル名古屋ダブルルーム
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何号室だったかすでに忘れましたが、シングルルームの予約争奪戦に負けて、割高なダブルになりました。1泊食事なし9,000円。(4年前に少し安い別のホテルにしたら、スタート会場まで距離があって大変な思いをしたので)

●ルーム
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ダブルなのでベッドは大きく、部屋の広さも余裕がありました。
なにせ、5000円以上の部屋に泊まったことがないので(笑)

●部屋からの眺め
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道路を挟んで向かい側が名古屋城でした。

●名古屋城天守閣
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ズームして、名古屋城天守閣を写してみました。
明日のスタート地点は、本丸御殿前なので、この写真の右下あたりだと思います。

【レース】
さくら道国際ネイチャーラン2018完走記前編

さくら道国際ネイチャーラン2018完走記後編

さくら道国際ネイチャーランGPS記録(累積標高差ほか)

【植樹(23日)】
●荷物受け取り(23日08:30)
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植樹に行く前に、エイドに預けた荷物の受け取りがあります。
荷物をエイドに預けたり返送できるので、身軽となって、走りやすいというのもさくら道国際ネイチャーランならではのシステムですね。

●記念植樹(09:59)
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男女の優勝ランナーと大会委員長である郡上市長による記念植樹の記念撮影
初参加のランナーさんが、「もう植えてあるじゃん」とつぶやいていたのが印象的でした。

●かずさん植樹(10:05)
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みなさん写真撮影していたので、一応、記念に撮りました。

●植樹記念ネームプレート(10:12)
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完走しないとプレートに名前は書けないものだと思っていましたが、よく見ると、大会参加ランナーは完走・リタイア関係なく、だれでも書けるんですね。(笑)

【閉会式】
●(10:28)
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●横綱記念撮影中
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●外国人選手記念撮影中
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●お土産一式
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【打ち上げ・帰路】
●名古屋で有志の打ち上げ
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横綱にお誘いいただいたので、お言葉に甘えて参加しちゃいましたが、高速バスまでの時間なく30分で、ろくにお話もしないで、しかもお金も払わないで、お暇しちゃいました。短いながらもとても楽しかったです。ありがとうございました。

●海老どて
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はじめて、どてという名古屋名物のグルメをいただきました。

●かずさん貸し切りバス事件
Dsc03926
ことの顛末は、こちらを参照のこと
ひとりが好きじゃなかったのか?(さくら道番外編3)

さらに東京駅での出来事はこちらを参照のこと
もう一つのラストスパート(さくら道番外編1)

ふう、これでさくら道国際ネイチャーラン、萩往還マラニックと連続したウルトラマラソン大会の記録が完遂です。

長い間、お付き合いいただき、ありがとうございました。m(__)m

【2018年完走記】

2018さくら道国際ネイチャーラン完走記

さくら道国際ネイチャーランGPS記録(累積標高差ほか)

【2014年完走記(コース風景多数あり)】

2014年の完走記はコチラ

【さくら道番外編】

もう一つのラストスパート(さくら道番外編1)

小心者ということ(さくら道番外編2)

ひとりが好きじゃなかったのか?(さくら道番外編3)

2018年5月14日 (月)

さくら道国際ネイチャーラン2018完走記後編

2018さくら道国際ネイチャーラン完走記の後半です。

第2チェックポイントの白鳥ふれあい公園(106.9km地点)からのゴールまでの記録です。

●テントに映る影(19:03)
Dsc03716
整体の順番待ちでエイドの奥に腰かけていた時に写した写真です。
私の背中側にエイドがあって、ボランティアのスタッフが一生懸命給仕などしていて、その向こう側に照明があるため、スタッフさんの働く影がテントに映っていたものです。
きびきびと動く影がまるで劇をみているかのように生き生きと見えて、撮ったのですが、その感動を伝えられる腕でなくてごめんなさい。(笑)

この後、2回目の整体をしてもらうのですが、西村先生でなくて、別の先生で、気功みたいな整体でとても新鮮でした。ありがとうございました。

●気温16度(19:32)
Dsc03717
日が落ちると一気に気温が下がってきましたが、まだ16度と寒さを感じるほどではありません。

●気温14度(20:20)
Dsc03721
まだまだ寒い感じはしません。

●偽ひるがの高原(22:16)
Dsc03725
コース最高標高のひるがの高原?って思いましたが、違ってました。
4年前も同じ勘違いしたことを思い出しました。(笑)
この後、一度下り坂になって、しばらくアップダウンが続きます。

●ひるがの高原(最高標高900m)(22:35)
Dsc03726
ようやく、最高標高地点に差し掛かりました。
標高も高くて、だいぶ寒く感じ始めましたが、日中の暑さが残っているのと、まだ走れているので、着こむほどではありません。

●気温7度(22:55)
Dsc03732_2
ついに気温が一ケタ台に突入
ただし、4年前は気温1度まで下がったので、それに比べれば、まだ快適です。(笑)

●トンネル(00:29)
Dsc03733
寒々しい感じのトンネル内部ですが、温度が一定なので、暑いときは涼しく、今みたいに寒いときは暖かく感じられる場所なのです。

そう意味ではちょっとほっとするのですが、車が来ると逃げられない空間なので緊張もする空間でもあります。

●荘川桜(00:48)
Dsc03738_2
満開の荘川桜がライトアップされており、とても綺麗でした。
残念ながら、この桜をレース中に昼間見ることは誰もできませんが、夜桜もとても綺麗でした。

●第3CP荘川桜 143km地点(00:49)
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4年前との時間差が42分(スタートさを加味すると実質30分)に縮まっていた。
日中の暑さによる疲労がここにきて、脚にき始めたようだが、それはすべてのランナーが同じ条件なので、我慢して進むしかない。

●30エイド(電力館)152.8km地点(02:21)
Dsc03746
激下って、到着すると先着ランナーさんたちが一斉に立ち上がってスタートし始めた。
嫌われてる?
それに構わず、トイレは洋式だろうと期待して、まずはトイレに向かうのでした。

●帰雲城埋没地(03:34)
Dsc03752
4年前も全く同じ写真を撮影。
日本の歴史上、一夜(地震による土砂崩れ)で城も城主一族も全滅したという稀有なお城です。
遺構が確認されておらず、正確な場所は不明らしいのですが、日中ならぜひとも立ち寄りたい場所ですね。(笑)

●あとフル2本‼(03:53)
Dsc03753
32エイド163.1km地点。
書いてあるのは知っていましたが、見て暗唱しながら思わず笑ってしまいました。
正直、最も苦しい距離と時間帯だったので、「まじかよ?」という心情を持ちつつ、「やるよ!」って気持ちにもなりましたね。

●白川郷(04:46)
Dsc03757
今回の目標の一つに、「残念だが白川郷は暗いうちに通過する」というのがあったのだが、夜が明け始めて、白川郷を見ることになってしまったのだが、それはそれで良かったりした。(笑)

●白川郷2(04:48)
Dsc03758
4年前より早く着いているのだが、この時点では足が前に出なくなって、走れていない自分になっていることに気が付いた。残り80キロもあるのだが、間に合うのだろうかと心配し始めたのがこのころからでした。

●庄川と雪山(04:51)
Dsc03762
岐阜県と石川県の県境の白山系の山並みだと思います。

●富山県(06:47)
Dsc03763_2
長かった岐阜県(155kmくらいか)が終わり、富山県に入った。
(このあと、県境がジグザグしているため岐阜県に何度も戻るのだが(笑))

実はこの後、体力的にも精神的にも追い込まれて、特に五箇山トンネルの登りでは、登れなくて、時間切れは必至だと思い込み、完全にリタイアしかないと思ってしまっていた。

なんとか梨谷トンネルの入り口のエイドにたどり着き、西村先生の整体を受け、ここからは下り基調だからと、リタイアを先延ばしで進みつつ、頭の中はゴールにたどり着けるのか?ばかり(このあたりの心情は小心者ということ(さくら道番外編2)参照してください。)

得意の下りを激下って、大鋸屋では時間を惜しんでろくに休みもせず、先に進んだのだが、水被りを忘れて、走り出してしまった。

城端のエイドまで4年前は近かった記憶があったので、先に進むのだが、実はエイドがかなり先(7.2km先)の消防署に代わっていて、ここで一気に熱中症気味なり、さらに追い込まれてしまった。

休憩がてら西村先生の整体を受け、今度はトイレできちんと水被りして出発。

4年前と違うのは、暑くて走れていないため、筋肉の疲労感は少ないこと。

焦る気持ちだけで、とにかく手を抜かず、こまめに走り続けた。

●石川県境に向けた登り(14:06)
Dsc03767_2
中盤から三河ナンバーの謎の大型バンと何度も遭遇した。
バンに乗る人から、抜かすたびに熱烈な声援を受けた。
明るくなったころに気が付いたのだが、彼らは109番のI原選手のご家族だった。

この暑さで、彼は熱中症になったらしく、夜半から何度も嘔吐している姿を見て、立ち直れないのではないかと思っていたのだが、ここまで私と実はデッドヒートしていたのだ。

天気や体調変化に合わせて、補給をコントロールして、何とかなっている私に比べて、そんな計算をしないで、まさに根性と執念だけでここまで来ている彼とその彼を一所懸命支援しているご家族の姿には、本当に感動してしまいました。

一方で、ほぼ歩きながら、歩くのが早い彼に、先輩としては負けるわけはいかないと、こちらも苦しいながらも、走り続けるのでした。

●石川県(14:14)
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230kmを過ぎ、ついに最後の石川県に入りました。

●46エイド 水芭蕉会朝市 232.5km地点(14:21)
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残り17.5kmで、残り時間3時間40分余りと、今考えるとかなり余裕の展開ながら、その時は焦りまくりで、すぐにここを足って、先を急いだのでした。

下り基調で走り、平たんでも走り、48エイドの荒木建設(242.8km地点)に16時ころに着きました。

これで、もう完走は確実と思ったのですが、ラストスパートかければ4年前の記録を抜けるのではないか?

そう思うと、いてもたってもいられず、残り7.2kmをラストスパートし始めました。

金沢市街に入り、信号で何度も引っかかるも、心は折れず、何人もの歩いているランナーを声をかけて抜き、また何人もの励ましを受け、突っ走りました。

●兼六園前交差点(16:40)
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観光客でごった返す兼六園前も青信号とともに走り出すと、観光客から拍手や声援を受け、ちょっと驚きつつ、手を挙げ、笑顔を振りまきながら、激坂を駆け抜けました。

そのままゴールの佐藤桜を目指して、さらにダッシュしたのですが、「あれ、最後、こんなに長かったっけ?」と息も上がりながら、ラストスパートを続けていると、ようやくゴールらしき人だかりやテントが見え、スタッフの拍手に迎えられて、佐藤桜にゴールしました。

電子計測を終え、感謝の念を込めて、優しく佐藤桜に手を触れ、私のさくら道国際ネイチャーランは無事に終えることができました。

●佐藤桜と記念撮影(16:45)
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スタッフさんにマイカメラで撮っていただきました。

●さらにアップ
Dsc03793_2

●次ランナーのゴール(16:50)
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私の次にゴールされたのは、荒木建設直後に抜かしたランナーさんでした。
彼もその後ずっと走りとおして、歩いているランナーさんを抜いてのゴールのようでした。
お疲れさまでした。

●ゴール横断幕(16:51)
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●さらにアップ
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●マイザック
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前回同様ウエストポーチで身軽に走ろうと思っていたのですが、スマホが入らず、ザックにしました。

最近買ったこの軽量ザックは外国製でガタイの良い人向けなのか、荷物の少ないさくら道では、私の場合、ゆるゆるでした。

しばらく、ゴールのテントで過ごしていると、スーパー銭湯行きの車が出るということで乗せてもらい、スーパー銭湯に到着。すぐに風呂に入って、休憩室で横になって過ごしているうちに、7時半の出発となった。

バスの中ではもちろん熟睡し、指定された民宿かんべに到着

しかし、同宿のお一人は病院に直行したとのことでした。

今回のさくら道国際ネイチャーランの過酷さが露わになったエピソードでした。

●宿の食事(22:05)
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3人テーブルでビールでカンパして遅い夕食となった。
3人とも完走でしたし、ほかの二人のタイムはかなり早かったですね。

●私の部屋(22:44)
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M井田さんと同室との部屋割りでしたが、宿の人から一人部屋にしますか?と聞かれたので、お互いにそのほうが気が楽だろうと思って、そうしてもらいました。

ふかふかの気持ち良い布団で、これまた爆睡することができました。(笑)

次>さくら道国際ネイチャーラン番外編(開会式・植樹・閉会式ほか)

【2018年完走記】

2018さくら道国際ネイチャーラン完走記

さくら道国際ネイチャーランGPS記録(累積標高差ほか)

【2014年完走記(コース風景多数あり)】

2014年の完走記はコチラ

【さくら道番外編】

もう一つのラストスパート(さくら道番外編1)

小心者ということ(さくら道番外編2)

ひとりが好きじゃなかったのか?(さくら道番外編3)

2018年5月13日 (日)

さくら道国際ネイチャーラン2018完走記前編

萩往還マラニックと順番が逆になりましたが、2018さくら道国際ネイチャーランの完走記を綴ります。

なお、今回は記録として意識して写真を撮らなかったので、最大6時間くらい写真撮っていない時間帯もあります。(リタイアするのか?ゴールにたどり着けるのか?を葛藤していた時間帯です。(笑))

さくら道国際ネイチャーランの全貌詳細を把握したい方は、2014年のさくら道国際ネイチャーランの完全詳細な完走記をご覧ください。(笑)

●スタート前整列(05:51)
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スタート順に整列して点呼を受けております。
暑くなることが予想されていますが、この時点では放射冷却でかなり冷え込んでました。

●第1組スタート直前(05:59)
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●第2組スタート直前(06:01)
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●第2組スタート(06:03)
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●名古屋城入り口(06:05)
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信号停止したので先ほど熱烈な応援を受けた名古屋城入り口部分を振り返ります。

●最初の信号待ち(06:05)
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名古屋城を出てすぐの最初の信号で引っかかりました。(笑)

●最高齢ランナー(06:20)
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一番右の方、韓国から参加のランナーですが、75歳の本大会での最高齢ランナーさんでした。
普通のマラソン大会でなく、国内屈指の難関レース、さくら道国際ネイチャーラン250kmに75歳で参加とは、信じられません。(ちなみに国内選考では70歳代のランナーはおられません。)

●清州城跡公園(06:49)
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4年前と同じ写真だ。(笑)

●K内選手(06:50)
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第7組スタートのK内選手、早くも抜かれました。
白潟選手の完走証(板)を持っての激走、頭が下がります。
「がんばってください!」

●エイド2 清須市VANCOUNCIL駐車場 11.3km地点(07:12)
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同じ第2組でずっと並走していた88番M谷選手です。
その後、先行され白鳥ですれ違って以降は最大1時間半くらい差が付きましたが、当初の道中は楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。m(__)m

●優勝した高橋選手(07:59)
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左で振り返られているのは昨年優勝のゼッケン1番の高橋信幸選手です。
暑いからペースゆっくりでとおっしゃりながらあっと言う間に行ってしまいました。(笑)
黄色の選手は川の道ハーフ優勝経験者でもあるE藤選手で、長いこと並走して楽しくお話しできました。
このような実力実績のあるウルトラランナーと身近に接することができるのは、ウエーブスタートでもあるさくら道ならではですね。

●木曽川橋東詰(08:51)
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●木曽川横断(08:53)
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●岐阜お出迎え隊(08:54)
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例年ご家族総出で応援されている岐阜の方です。
地元ランナーの知己は多いみたいでした。
ちなみに4年前は09:24に通過で30分(実質18分)早い展開です。

●エイド6 岐大バイパス高架下 30km地点(09:18)
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このあたりから大分暑さを感じるようになりましたが、まだ水被りしないで進みました。

●踏切待ち(09:31)
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前回に引き続き名鉄名古屋本線の踏切に引っかかりました。
4年前は10:00で、実質17分早い展開です。

●岐阜市街通過(09:42)
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信号待ちや踏切待ちで集団になっての並走ですが、スピードに劣る私は、徐々に引き離されるというパターンでした。

●大会車両(10:18)
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主催者が運営するマイクロバスで、これには外国人サポーターが乗っているらしく、エイドで応援しては、次のエイドに向かうというパターンなのか、道中、このバスに何十回も抜かされました。
そのたびに、鳴り物を使って、大声援を受けられて、その明るくファンキーなノリに、とても元気が出ました。(ちょっとわかりづらいですが写真にも応援している姿が見えると思います。)

●電光掲示(11:00)
Dsc03612
さくら道国際ネイチャーラン走行中って表示されていたのですが、写っていない(笑)
4年前にも全く同じ写真がありました。(笑)
そのときのタイムは11:28ということで、今回は28分(実質16分)も早い展開です。

●17番と30番(12:01)
Dsc03621
この辺りでは、ずっと17番ランナーと30番ランナーとの並走になりました。
ゼッケン番号からして相当の実力ランナーさんたちですが、今回は暑さで自重されているようでした。
17番のK野さんは、石川県ということを事前に認識していたので、同郷であるわが嫁絡みの地元の話などもさせていただきました。
終盤の富山県や石川県に入るころにはラン仲間が相当応援に来られるようで、楽しみだとおっしゃっていましたね。

●距離表示(12:12)
Dsc03622
郡上まで32km、白川郷だと110kmですか。
車ならともかく、走っている身としては、結構、萎えますね。(笑)

●さくら道国際ネイチャーラン誘導看板(12:34)
Dsc03630
要所要所にはピンクの案内看板があり、迷うことなく進めます。

●電光掲示と距離表示(12:35)
Dsc03631
「さくら道国際ネイチャーラン(国道156号線)ランナー通過中通行注意」と表示されています。
岐阜県警全面協力の電光掲示にありがたいと思うとともに、身が引き締まりますね。

●長良川横断(13:01)
Dsc03642
さらに最初のトンネル、立花トンネルを通過します。
4年前は13:53なので、52分(実質40分)早い展開です。

●気温25度(13:16)
Dsc03643
ものすごい暑さで30度近いと感じているのですが、気温表示は25度。
まあ、それでも十分な暑さなのですが(笑)

●第1CP 道の駅美並 67.2km地点(13:41)
Dsc03651
整体の西村先生を見つけ、さっそく整体してもらいました。
その際、95番のN釜選手に順番を譲ってもらう形となり、その節は誠にありがとうございました。おかげさまで完走できました。m(__)m
4年前よりぴったり1時間早い展開です。今回は前回の最下位独走を反省した成果が出てますね(笑)

●木曽川(13:48)
Dsc03652
振り返って道の駅美並方向を写した写真です。ボケてますが(笑)

●さくら(13:54)
Dsc03658
やっと咲いているさくらに出会えたと思っていますが、さくらじゃないかも(笑)

●156 DRONE STATION(14:01)
Dsc03659
こんな施設は4年前にはなかったはず。
千葉市もドローンに力を入れているが、こんな民間施設があるとは・・・。
ドローンの大きな競技会も開催すると告知してあって、かなり本格的な施設のようでした。

●円空(14:13)
Dsc03668
この写真も4年前と全く同じ構図の写真ですね。(笑)
4年前との差が59分に縮まった。(笑)

●さくら?(14:20)
Dsc03669
桜だと思って撮りましたが、またしても違うかも(笑)

●横断歩道橋から来た道を振り返る(15:23)
Dsc03678
反対側の歩道に渡るのに横断歩道でなく歩道橋で渡ります。
だいぶ脚にきていて、歩道橋すらちょっと辛い展開です。

●29度(15:41)
Dsc03679
だいぶ日が傾いた時間で気温が下がったかなと思っていたら、気温表示上最高の29度でした。
ここにくるまで、何か所も気温表示計があったのですが、それらはずっと25度だったのですが、この表示が正しいのかも?
どうりで暑いわけだ。

●エイド17(郡上八幡駅) 86.6km地点(16:00)
Dsc03690
長良川鉄道越美南線の郡上八幡駅のエイドです。(左端のテント)
駅舎が新しくなって、それをお目見えする意味もあって、エイドが設置されたと開会式で言っていたのを思い出しました。

●郡上八幡駅駅舎(16:04)
Dsc03691
駅舎はこちらでしたね。(笑)

●白鳥方向(17:46)
Dsc03699
4年前はすでに夕闇に覆われていた風景です。
1時間早いとこれだけ違うのですね。
白鳥にもまだ明るいうちに到達したいところですが、脚にはかなりきていて、かろうじて歩いていなスロージョグでしか進んでいません。

●エイド19(JAめぐみの支店)96.2km地点(18:07)
Dsc03700
とりあえず送っておいた予備のヘッドライトと防寒シャツを受け取って進みます。

●黄昏(18:32)
Dsc03706
たいぶ日が落ちて暗くなってきました。

●第2チェックポイント(白鳥ふれあい広場公園)106.9km地点(18:46)
Dsc03707
この直前のすれ違い区間でM谷選手とすれ違いました。
とりあえずまだ目視できる状態で白鳥に到着したことがうれしかったです。
4年間に比べると58分(実質46分)早いようです。

日中の暑さの疲労で脚はかなりきてますが、ここからは涼しくなるので何とかなるのではと思ってました。

まずは、整体ということで、到着してすぐに予約すると3番目でした。

エイドで食事しながら、新最強ヘッドライトを受け取り、アンダーウエアを2枚着こむなど準備して、整体を待ちましました。

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【2018年完走記】

2018さくら道国際ネイチャーラン完走記

さくら道国際ネイチャーランGPS記録(累積標高差ほか)

【2014年完走記(コース風景多数あり)】

2014年の完走記はコチラ

【さくら道番外編】

もう一つのラストスパート(さくら道番外編1)

小心者ということ(さくら道番外編2)

ひとりが好きじゃなかったのか?(さくら道番外編3)

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