ウルトラマラソン

2017年10月23日 (月)

四万十川ウルトラマラソン完走記4(終盤ゴール編)

日本を代表する清流の一つ、四万十川沿いをコースとする陸連公認の100kmのウルトラマラソン大会の四万十川ウルトラマラソンの完走記録その4の終盤ゴール編です。

第3関門でもあるレストステーション(61.5km)から100kmのゴールフィニッシュまでの苦闘とラストスパートの記録です。

●ミニオンズ(12:41)
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ミニオンズがトイレの案内してました。

他の場所ですがトトロやメイがいましたね。

映画やアニメが好きな私には、和みました。(笑)

●四万十市役所34km(12:41)
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ゴールまでは36kmくらいなので、どこかで寄り道するんだろうなと思いました。

それと同時に、ペースはキロ8分を大きく超えるようになってきて、サブ12も大丈夫だろうかという状況になり、一層弱気になりながら進んでいました。それにしても、この私の精神的な弱さはいったい何なんだろうか・・・。

●岩間沈下橋遠望(13:10)
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中盤以降は、ほぼ平坦なコースですが、これだけの高低差があったりします。
山岳を駆けるトレランには及びませんが、ロードとはいえ、終盤にはきついアップダウンのコースなのです。

●岩間沈下橋(13:11)
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これこそ四万十川の風景?
低い山に雲がたなびく幽境な雰囲気も良いですね。

●岩間沈下橋を振り返って(13:12)
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きっと良い感じで沈下橋が見えると思って振り返ったら、良い感じでした。
実はここ、ちょっとした上りなんです。なので、写真撮るために立ち止って、一休みしたというのも、隠せない心情でした。(笑)

●70km地点(13:20)
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●橋の上からの四万十川
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俺の軟弱さに四万十川も呆れているんだろうな・・・

●第4関門(71km地点)7:58:41
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この頃、何を考えていたかといえば、落ちたペースのままでゴールすると、どれくらいのタイムになるか、ひたすら頭の中で計算してました。

GPS時計の1キロ毎に表示されるラップタイムを見ては、ひたすら計算しているという情けない走りでした。

75kmのラップタイムを見て、11時間台、つまりサブ12もダメだと思った瞬間、えーっと思った。

タイム入りのフィニッシャーズTシャツを購入するつもりで、9時間台というのが当初の無謀な夢だったのですが、それが10時間台、やがて11時間台、ついに12時間台となったのでが、フィニッシャーズTシャツに12時間台は嫌だ!とここに来て気が付いたのだった。

嫌ならどうする?

ギアを上げて走るしかないでないか!

脚は売り切れているようだが、残り25kmのロングスパートすることにした。

するとすぐにペースはキロ6分台となった。走る気持ち、精神的なものって、重要だ。

●第5関門(79.5km)通過タイム9:08:14
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●80km地点()
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●最終ダストボックス
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●第6関門(86.9km地点)通過タイム10:07:07
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●雄大なる四万十川
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●90km地点(16:01)
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残り10km、キロ8分だと80分、ゴールは17:21分、タイムは11時間51分と計算したが、このあとアップダウンがどうなのか?

●第7関門(93.9km地点)通過タイム11:03:20
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●95km地点(16:40)
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残り5キロ、キロ8分だと11時間50分。

●灯火
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足元を照らすロウソクが並べられていました。
夜になると綺麗なんだろうな。


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●夜間照明
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四万十川沿いの樹林帯のロードはすっかり暗くなっていました。
50mおきくらいに、工事用の照明がすでに設置されていました。

●かがり火
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●おかえり横断幕
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登り基調もラスト2キロを切って、自然とペースアップ。

本当に気持ち的に楽になって、ラストスパートになってきた。

残り700mくらいは下り基調になって、爆走状態で進みます。

GPS記録では、2番目のラップ、キロ5分8秒を記録して、前に見えるランナーを抜かしまくって、ゴール会場になだれ込みました。

●ゴールシーン
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Shimantog2
Shimantog3
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以上が定点カメラから切り取ったゴールシーンです。

ここで、ちょっと不思議なことを発見しました。
一番上の写真がゴールから一番遠いので一番最初のはずなのだが、時間の掲示では、一番進んでいる。

いったいこの画像では何が起こっているのだろうか?

●フィニッシュゲート
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●ゴール後
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すぐに完走メダルをボランティアの女子中学生?にかけてもらいました。
さらに写真のようにアイシング用の氷をもらい、椅子に座って、太ももを冷やしながら、献身的なボランティアさんによって、シューズに付けた計測タグを外してもらいました。

雨で寒いの中、このホスピタリティに感動しました。

アイシング用の氷を、タイツに挟んで、前腿を冷やしながら、順路を進み、完走証をいただき、荷物を受け取り、20分ほど歩いて受付会場に戻りました。

●完走証と完走メダル
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四万十川ウルトラマラソン結果報告

四万十川ウルトラマラソン完走ラップタイム

四万十川ウルトラマラソンの振り返り(先輩編)

四万十川ウルトラマラソンGPS記録

四万十川ウルトラマラソン完走記

2017年10月22日 (日)

四万十川ウルトラマラソン完走記3(沈下橋編)

日本を代表する清流の一つ、四万十川沿いをコースとする陸連公認の100kmのウルトラマラソン大会の四万十川ウルトラマラソンの完走記録その3の沈下橋編です。

峠からの下りをキロ5分台で走って、第1関門36.5kmに3時間41分38秒で到着するも、サブ10ペースに戻せず。ここからは下りも終わり、ほぼ平坦。

脚は売り切れており、サブ11の維持に目標を切り替えて進みます。

●四万十川渡河
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●四万十川本流
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●トンネル
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●四万十町の60km受付兼前夜祭会場分岐
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ここが、60kmの部の会場なんですね。

●40km地点(04:03:25)
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●60kmスタート会場
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四万十川の向こう岸に60kmの部のスタート会場がありました。
大音量の会場音声がこちらにも聞こえました。
ちょうど、主催者あいさつがあり、次にゲストの千葉真子さんの挨拶が始まりました。
相変わらず高いテンションと声で、選手を激励してました。

●42.195km地点(09:48)
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フルマラソン通過タイム4時間18分
4時間を切りたかったところですが、標高差650mの登り降りがあって、脚も売り切れたので、ある意味、仕方のない展開でしょう。

●おかま道?
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ピンクのコートに天使の羽で可愛らしい衣装に肘を曲げない可愛い走り方をされていましたが、着ているのは私と同じようなおっさんでしたね。
今日は涼しいからいいけど、暑かったらこの衣装では大変でしょうね。

●60kmのトップランナー通過
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予想通り、ものすごいスピードで抜かれました。

●50km地点(10:42)
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半分の50kmを5時間12分で通過しましたが、すでのペースはキロ7分台に落ちての到達。
サブ11も厳しい展望に耐える展開で、悲しいかな下向いて走ってましたね。

●四万十川風景
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●半家沈下橋
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初めての沈下橋にテンション上がりました!
沈下橋(ちんかばし)とは、欄干(らんかん)が付いてない、増水時に水面下になることを想定して作られた珍しい橋です。今なお、四万十川には何か所もあって、今や観光名所ですね。

2枚目の写真の右側の河原に人の姿が写っているかと思いますが、レスキューの人がいて、万一、川に落ちた人を助けるためなの配慮に安心と感謝の気持ちを持ちました。

が、3枚目の川の激流加減を見ると、とても助けられないのでは?とも思いましたね。

●頑張るんだ応援隊
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「ガンバルンバ!」って応援してた二人組で、元気いただきました。
自転車で何度か抜かれ、道中3回逢ったので、移動しながら長時間の応援、素晴らしいです。

●激登り
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写真で見ると激登りに見えないな(笑)

とにかく標高差約100mの登りが出現して、ついに少し歩くことになりましたが、キロ10分はオーバーしませんでした。我ながら、素晴らしい粘りでした!

●峠越え
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●四万十川
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遥か下に四万十川の川面が見えますね。

●激下り
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走りましたよ。久しぶりにキロ6分台でました。(笑)

●第2関門(56.5km)通過タイム6:03:50
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サブ11も絶望的な展開です。

●応援メッセージ
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庭先の樹に可愛らしい応援メッセージが飾ってありました。
これは、ご本人は相当に元気出ますね。

●集落
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●四万十川沿い
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黄色のゼッケンは60kmの選手で、当然元気よく抜かれていきます。

●60km地点(通過タイム6:30:24)
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この辺りで、ゴール目標タイムを11:22:33に設定しました。
このタイムが印字されたフィニッシャーTシャツ、カッコいいよなあって、妄想しながら走ってましたね。(笑)

●第3関門(61.4km)通過タイム06:41:15
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ドロップバッグの置けるエイドでしたが、私はドロップバッグを送らずでした。
11時間22分33秒のゴール目標タイムは、すでにこの時点で苦しい展開に・・・

●レストステーションへの道
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●ドロップバッグボランティア
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選手にドロップバッグを渡そうと高校生?ボランティアが雨の中、待ってくれていました。
ありがたいですね。

●定点カメラ映像
Shimantoc2_2
Shimantc1
第3関門の定点カメラが設置してあって、動画がユーチューブにアップされているというのを会社の人に聞いたので見てみると、映ってました。

カメラあるって知ってたら、カメラ目線したのに、残念です。(笑)

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四万十川ウルトラマラソン結果報告

四万十川ウルトラマラソン完走ラップタイム

四万十川ウルトラマラソンの振り返り(先輩編)

四万十川ウルトラマラソンGPS記録

四万十川ウルトラマラソン完走記

2017年10月21日 (土)

四万十川ウルトラマラソン完走記2(スタート・峠編)

日本を代表する清流の一つ、四万十川沿いをコースとする陸連公認の100kmのウルトラマラソン大会の四万十川ウルトラマラソンの完走記録その2のスタート&峠編です。

●スタート号砲1分後(05:31)
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まだゲート通過できず

ゲートを通過しても大混雑だが、ペースが遅いので先輩とお互いの健闘を誓って、別れて、大群衆を抜かしながら進む。

暗くて足元は見えないが、そこかしこに車が待機していて、ヘッドライトで照らしていた。

たぶんスタッフや沿道の民家の車であろう。有り難いことです。

●夜明けは近い(05:50)
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スタートから20分経過して、少しランナー密度が低くなってきたし、空も明るくなってきた。

●05:50
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●06:01
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●06:13
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●06:22
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●06:58
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●06:59
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●07:04
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●忍者ランナー(07:04)
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赤い刀を背中に差しての激走に抜かれました。素晴らしいです。

●激坂(07:10)
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●早くもエアポケット出現(07:19)
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激登りで歩きはしていないものの、ペースダウンで前と離されました。
いわゆるエアポケットですかね。

●自衛隊ジープ(07:22)
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大会関係者を時速10キロぐらいで輸送している自衛隊のジープに抜かれました。
排気ガス吸いたくないから一度抜いて、激坂も必死で走っていたのですが、こちらのスピードが落ちて、ついに抜かされました。

●20キロ地点(07:35:06)
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予想外に激弱の登りを自分なりに我慢して走れて、想定に近いタイムで通過できました。なので、このときは、これは期待できるかも?って思ってました。

坂は急になるばかりでしたが、スローペースながら走り続けることができました。

なお、日光ウルトラのいろは坂よりは楽だった気がしますが、坂の傾斜は同じくらいかもしれません。

●エイド直前(07:47)
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なんと目標よりわずか2分遅れで到着。
スタートゲート通過が2分遅れだったことを加味すると、目標通りでした。
初の給食ということで、パンいただきました。
それから、スタート直前にトイレに行けなかったこともあり、また仮設トイレが空いていたので、トイレに寄りました。なのでこの区間のラップタイムが唯一10分台となりました。

で、この後は激下りで、再びキロ5分台に戻せて、サブ10ペース復帰を夢見て、必死で下りました。

●激下り終わる(08:29)
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●30km地点(08:33)
Dsc09373
まだ、緩やかですが下ってますので、引き続きキロ5分台で頑張ります。

●08:37
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●第1関門(36.5km)(通過タイム03:41:38)
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下りで頑張って走るも、サブ10ペースまでは戻せず。
下りもここまでなので、サブテンは厳し展開に。

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四万十川ウルトラマラソン結果報告

四万十川ウルトラマラソン完走ラップタイム

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四万十川ウルトラマラソンGPS記録

四万十川ウルトラマラソン完走記

2017年10月20日 (金)

四万十川ウルトラマラソン完走記1(スタート前編)

日本を代表する清流である四万十川沿いをコースとする陸連公認の100kmのウルトラマラソン大会である四万十川ウルトラマラソンの完走記録その1のスタート前編です。

●Jetstar機
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無料のJALのマイレージにしょうか、割安のLCCにしようか、と迷いながら成田発着のメリットが上回ってのJetstarで成田空港から高松空港に向かいました。

高松空港は四国の右上にある香川県、四万十川ウルトラマラソンは四国の左下にある高知県、四万十川ウルトラマラソンに参加するのに高松空港経由のランナーは私一人でしょう。(笑)

しかもLCCなので預け荷物は別料金なので、それをケチって、機内持ち込み手荷物だけに厳選してのウルトラマラソン参戦でした。

荷物があまり持てないので、シューズは予備を持たず、自宅から履いて行きました。レースでずぶ濡れになりましたが、乾かして、帰路も履いて帰りましたよ(笑)

●レンタカー
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安さにつられて日産のデイズという軽自動車を借りました。
これで今回は2泊の車中泊という50過ぎたおっさんとは思えない若さあふれるチャレンジブルなウルトラマラソン参戦です。(笑)

●移動履歴
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高松空港から四万十市まで半分以上、下道の約370kmのドライブ移動でした。

●受付会場(四万十市民スポーツセンター)
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グラウンドに駐車し、体育館で受付しました。
前夜祭が始まる15分前くらいで、会場はガラガラでしたね。(笑)

●前夜祭
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新ロイヤルホテル四万十の大きなホールで開催されていました。
ランナーは500人くらいいたのではないでしょうか?

先輩はすでに宿毛市内の宿に戻ったとのことで、一人で参加になりました。

選手代表は公務員ランナーの川内優輝選手の弟さんのスピーチがありました。
声はお兄さんとそっくりでした。
前回は失速して、今回はリベンジで優勝すると話しておりました。(そして有言実行で6時間42分で見事優勝されました。素晴らしいですね。)

●前夜祭の食事(テーブル)
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各テーブルに高知名物のカツオのたたきと海鮮ちらし寿司が置いてありました。
美味しくて大き目のカツオのたたき3切れいただきました。

アルコール類は会場内で別売りしてました。私は飲みませんでしたが。

●前夜祭の食事(中央部)
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乾杯後、一斉に中央に群がっていたので、私はテーブルのチラシ寿しとカツオのたたきだけ食べて、その後、空いてきたので中央部に立ち寄ると、すでに食事はなくなっておりました。(笑)

まあ、選手は無料だから仕方ないですね。

30分足らずで退出して、コンビニで夜食と翌朝の朝食を買出しに出かけました。

●商店街
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前夜祭会場から歩いて1分で商店街に入り、すぐ右側にローソンがありました。
夜食のデザート類、ヨーグルト、朝食のおにぎりなどを調達して、前夜祭会場に戻って、循環バスに乗って、駐車している受付会場に戻りました。

車中で夜食を食べて、ゼッケンを付けるなど、明日のレースの準備を終えたのが7時ちょっと前。雨が降っていてグラウンドはぐじょぐじょだったので、車でトイレまで移動して、歯磨きなどして、灯りの少ない端っこの方に移動して、シートを倒して、フラットモードにし、寒いのでかなり着込んで、7時過ぎに寝始めました。

思惑通り、仕事疲れに移動疲れで、すぐに寝いることが出来ましたが、寝心地は悪いので何度も目が覚めては眠りましたが、最後は寒さで眠れなくなり、スマホを見ると、午前1時でした。

車のエンジンをかけ、トイレに移動し、また元の位置に戻り、横になりましたが、寒さと雨音で寝付けず、最後はエンジンをかけ、エアコンを付けて温かくしたものの、今度はエンジンの振動が気になり、眠れず、ウトウトっとしたら、携帯がなって3時すぎに起床しました。

ボーっとしながら、とりあえず着替えて、この雨の中、ビニール袋ポンチョを着用すべきか?そのまま行くべきか?など考えていると3時40分を過ぎたので、車を出て、会場までの送迎バス乗り場に向かった。ちょうど来たところで、待つことなく乗り込めて、スタート会場である蕨岡中学校に4時過ぎに到着した。

これまた、ぐじょぐじょグラウンドを横切って進むと、仮設トイレが並んでいたので、すぐに立ち寄って、スタート前にいつも懸案となるトイレを並ぶことなく済ませることができて、ちょっと満足して、先輩と待ち合わせの体育館に向かった。

●スタート会場の体育館(04:48)
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体育館にはすでに、300人くらいのランナーが居たが、奥の方に進み、壁際にうまく陣取れた。しばらく先輩の姿を探すが、見つからないので、諦めて、まずは朝食。おにぎりを二つ食べた。

さて、今日の天候は一日中、雨。気温は18度前後で変化なし。峠は標高650mなので、気温が3,4度下がると思われるが、一気に登って一気に下るので、気にならないだろう。

むしろシューズはずっと濡れた状態なので、マメが心配だが、鉄板シューズのイダテンなので大事には至らないだろう。

ぬれねずみ想定で、メッシュ2枚重ねで、一応予備でビニール袋自家製ポンチョをウエストポーチに忍ばせてのウエアリングに決定した。(結局、レース中、暑くもなく寒くもなく、完璧でした。)

直にすることがなくなったが、外は雨なので先輩をキョロキョロ探しながら、待機していた。

●スパルタスロンTシャツ発見(05:04)
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開会式も始まり、体育館の人数もだいぶ少なくなったところで、なんとスパルタスロンTシャツの選手を発見!全国で70枚くらいしかないはずだが、やはり変態の集まるところにはおられるんですね(笑)

●12時間ペーサー
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100kmのウルトラマラソンにペーサーがいるとはびっくり。
スパルタスロンTシャツを着ているだけに実力者なんですね。
私にはとてもできません。
本番では抜かされないように頑張らなくてはと思いました。

さすがにそろそろ会場に向かわなければと体育館から出ることにした。

●開会式の様子
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外は冷たい雨ですが、開会式が行われていました。

●先輩(05:19)
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もう会えないかと諦めていたら、スタート11分前に体育館の玄関口で私を探しに来てくれた先輩と会えました。

まずは記念撮影して、ここから一緒にスタートラインまで話をしながら進みました。

宿毛市の宿は4人部屋で、うち3人は四万十川は初参加とのこと(つまり経験者は先輩ただ一人)などの話をしていると、不思議なことに、これだけランナーがいるのに、先輩と同部屋の二人と偶然合流して、スタートラインに並びました。

●スタートゲート付近
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すでにランナーで溢れていました。しかし、外はまだ真っ暗ですね。

●スタート(05:30)
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スタートの号砲が鳴りました。スタートですが、後方なのでなかなか進みません。(笑)

●スタート
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いよいよスタートライン通過です。長い長い100kmの旅が始まります。

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四万十川ウルトラマラソン結果報告

四万十川ウルトラマラソン完走ラップタイム

四万十川ウルトラマラソンの振り返り(先輩編)

四万十川ウルトラマラソンGPS記録

四万十川ウルトラマラソン完走記

2017年10月19日 (木)

四万十川ウルトラマラソンGPS記録

いつものように私のGPSで計測した四万十川ウルトラマラソンの完走の軌跡をご報告します。

●コース軌跡
Ws000198
パッと見よく分からないかもしれませんが、隣接する愛媛県との県境まで2キロくらいのところまでコースが近付いていたようです。びっくりです。

●コース軌跡拡大図(距離表示付き)
Shimanntomap

●GPS記録
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走行距離は、500m少なくなっています。四万十川ウルトラマラソンは陸連公認レースですから、距離100kmの誤差はないはずなので、私のGPSでの計測結果が悪かったということでしょうが、20km過ぎの峠の頂点でGPS計測が約1キロ少ない誤差が生じていて、その後、少しずつ縮まっていったのが実際の状況でした。

累積上昇は987m、累積下降は1015mと累積標高差は約1000mと見て良いですね。

チャレンジ富士五湖は、累積標高約950m、ただし平均標高は1000m

日光ウルトラは累積標高約1500m

累積標高すなわちアップダウンが比較的小さいと思える四万十ウルトラマラソンのコースですが、峠以外で予想以上にアップダウンがあったということですね。どうりで簡単には好記録が出てないはずですわ。(笑)

●ラップタイムグラフ
Ws000196
すでに別記事で掲載したところですが、改めて掲載します。
100キロの1キロ毎のラップの内訳をまとめると以下のとおり

・キロ5分台 29回

・キロ6分台 17回

・キロ7分台 31回

・キロ8分台 19回

・キロ9分台  3回

・キロ10分台 1回

キロ8分台以上が23回もあるようでは、ダメだよなあ・・・

ちなみに、サブ10を目指すには、今回の記録から105分縮めなければならない。

つまり、1キロ当たり1分3秒縮めなければならいのだ。

上の内訳をすべてキロ当たり1分縮めるって、絶対無理だよなあ・・・

と思わずぼやいてしまった。(笑)

四万十川ウルトラマラソン結果報告

四万十川ウルトラマラソン完走ラップタイム

四万十川ウルトラマラソンの振り返り(先輩編)

四万十川ウルトラマラソンGPS記録

四万十川ウルトラマラソン完走記

2017年10月18日 (水)

四万十川ウルトラマラソンの振り返り(先輩編)

今回の四万十川ウルトラマラソンですが、わが社の先輩も出場しておりました。
先輩は普通にツアーで参加されておりましたが、私は金銭的にも旅行で拘束されるのも辛いので、LCCで高松空港に入り、軽自動車のレンタカーで四万十川の現地まで370kmの長距離ドライブをして、臨時駐車場で車中泊ということで、前夜祭で落ち合う約束をするも、先輩は宿毛の宿に早々に戻って、会えませんでした。

当日、スタート直前に体育館会場で無事に会うことができて、お互いの健闘を誓ったのであるが、先輩は途中リタイア、私も目標タイムに遠く及ばない結果となっての帰葉後の先輩とのやり取りを記録として残しておきます。

先輩:おはようございます。
かず:おはようございます。
   お疲れ様でした。
先輩:さすが、プロランナー
かず:四万十川のウナギは食べられましたか?
   序盤飛ばし過ぎましたか?それとも故障発生でしょうか?
先輩:自分は、36キロポイントで心が折れました。
かず:心が折れたとは?
先輩:飛ばすことはできないので、キロ7分弱を維持はできたのですが
   いずれにしても、もうやってもフルが限界だと感じました。志半ばですが、引退です。<m(__)m>
かず:3月に南房総みちくさウルトラマラソンというのがあって、リベンジしようかと思っているのですが、どうですか?
先輩:何キロ?
かず:100キロと75キロです。
先輩:平ら?
かず:勝浦から野島崎灯台までの基本的に海岸線沿いです。
   100キロは途中、距離を稼ぐため麻綿原高原に寄り道するので、300mくらい上りますが、75キロは海岸線沿いだけですね。
   9月30日に第1回があって、四万十川の練習のつもりで75キロに申し込んでいたのですが、寝坊して欠場したのです。(笑)
先輩:300メートルののぼりなら、四万十の半分ですね。
かず:そうですね。
   なにより千葉県開催なので良いですよ。
   ホテル三日月勝浦に車を停められます。
先輩:とにかく、一度は100キロをクリアしたいので、参加してみます。同室の人と来年も四万十で会いましょうとなっているので、参加情報をお願いします。
かず:了解です。
かず:http://michikusa-ultra.com/event/minamiboso02.html
   すでに南房総ウルトラマラソンのエントリー始まってますね。
かず:開催日 2018年3月24日 (土)
   開催地 千葉県(勝浦ホテル三日月~野島埼灯台の海岸線一帯)
   主催 南房総みちくさウルトラマラソン実行委員会
   種目・参加資格
   100km:誰でも可 制限時間:14時間
    75km:誰でも可 制限時間:14時間
   参加料(税込)
   100km1万7000円
    75km1万3000円
先輩:了解です。早速、家で申し込んでおきます。

さて、先輩が目標とする100キロ完走に対して、私なりにいろいろな形で応援・サポートしていきたいと思いました。先輩、頑張りましょう!

四万十川ウルトラマラソン結果報告

四万十川ウルトラマラソン完走ラップタイム

四万十川ウルトラマラソンの振り返り(先輩編)

四万十川ウルトラマラソンGPS記録

四万十川ウルトラマラソン完走記

2017年10月17日 (火)

四万十川ウルトラマラソン完走ラップタイム

完走後のダメージは筋肉痛はアイシングのおかげかそれほどでもないのであるが、前日の長距離ドライブと宿泊費を削るための車中泊という無理がたたったせいか、予想外に大きく、疲労困憊です。

なので、完走記録を書くのに時間がかりそうで、その前に、私の愚走ぷっりが良く出ているラップタイムの記録をアップします。

●ラップタイム表(1km毎)
Ws000196
今回の1km毎のラップタイム表は、ものすごくフラットである。
上の表を見ると、でこぼこに見えるかもしれないが、メモリをよく見ていただきたい。
上はキロ5分、下はキロ11分である。
しかもこれはエイドやトイレでの休憩を含んでのラップタイムである。
最速ラップは峠からの下りでキロ5分8秒
最低ラップは峠の最後の登りでキロ10分33秒(エイドでの給食とトイレ休憩あり)

自分ではヘタレだと思っているが、これを見ると感情の起伏が少ない人間性に欠けたマシンぁロボットに近いような記録だなあ。(笑)

【ラップタイム記録】
1.00 km 0:08'25" 8'25" /km 号砲から約2分後にスタートゲート通過
2.00 km 0:14'19" 5'54" /km
3.00 km 0:20'11" 5'51" /km
4.00 km 0:25'57" 5'44" /km
5.00 km 0:31'56" 5'59" /km
6.00 km 0:37'39" 5'42" /km
7.00 km 0:43'27" 5'46" /km
8.00 km 0:49'10" 5'42" /km
9.00 km 0:55'03" 5'53" /km
10.00 km 1:00'45" 5'40" /km
11.00 km 1:06'25" 5'40" /km
12.00 km 1:12'15" 5'49" /km
13.00 km 1:18'09" 5'54" /km
14.00 km 1:23'56" 5'45" /km やっとサブ10ペースに
15.00 km 1:29'33" 5'35" /km
16.00 km 1:35'13" 5'39" /km
17.00 km 1:42'24" 7'09" /km 登りの傾斜がきつくなった
18.00 km 1:49'40" 7'16" /km
19.00 km 1:58'25" 8'43" /km
20.00 km 2:07'30" 9'03" /km
21.00 km 2:18'04" 10'33" /km◆最低ペース(エイドでトイレ休憩)
22.00 km 2:23'34" 5'29" /km
23.00 km 2:29'18" 5'43" /km
24.00 km 2:34'28" 5'08" /km★最速ペース
25.00 km 2:40'45" 6'16" /km
26.00 km 2:46'21" 5'35" /km
27.00 km 2:51'50" 5'26" /km
28.00 km 2:57'31" 5'40" /km
29.00 km 3:03'01" 5'29" /km
30.00 km 3:08'34" 5'31" /km
31.00 km 3:14'29" 5'54" /km
32.00 km 3:20'25" 5'56" /km
33.00 km 3:26'10" 5'44" /km
34.00 km 3:32'08" 5'57" /km
35.00 km 3:37'55" 5'45" /km
36.00 km 3:44'15" 6'19" /km サブ10ペースに戻せず下り終了
37.00 km 3:50'28" 6'12" /km
38.00 km 3:56'46" 6'17" /km
39.00 km 4:03'01" 6'14" /km
40.00 km 4:09'47" 6'44" /km 脚がついに売り切れ
41.00 km 4:16'58" 7'11" /km サブ11ペースに切り替え
42.00 km 4:23'46" 6'47" /km
43.00 km 4:30'32" 6'44" /km
44.00 km 4:37'16" 6'44" /km
45.00 km 4:44'01" 6'45" /km
46.00 km 4:50'35" 6'32" /km
47.00 km 4:57'38" 7'02" /km
48.00 km 5:04'57" 7'19" /km
49.00 km 5:11'35" 6'36" /km
50.00 km 5:18'51" 7'15" /km
51.00 km 5:26'25" 7'31" /km
52.00 km 5:33'43" 7'17" /km
53.00 km 5:40'37" 6'52" /km
54.00 km 5:49'27" 8'49" /km 激登りでペースダウン
55.00 km 5:59'11" 9'42" /km サブ11も絶望的に
56.00 km 6:06'09" 6'57" /km 激下りで一旦ペースアップ
57.00 km 6:14'25" 8'15" /km
58.00 km 6:21'29" 7'03" /km
59.00 km 6:28'58" 7'27" /km
60.00 km 6:36'23" 7'24" /km
61.00 km 6:44'02" 7'38" /km
62.00 km 6:51'33" 7'29" /km
63.00 km 6:59'00" 7'26" /km
64.00 km 7:08'02" 8'59" /km ついに脚が前に出ず
65.00 km 7:17'04" 9'02" /km サブ12も厳しい展開
66.00 km 7:24'10" 7'05" /km
67.00 km 7:31'29" 7'17" /km
68.00 km 7:39'11" 7'41" /km
69.00 km 7:47'49" 8'36" /km キロ7分台が出せなくなった
70.00 km 7:56'04" 8'13" /km
71.00 km 8:04'53" 8'46" /km
72.00 km 8:13'40" 8'46" /km
73.00 km 8:22'11" 8'29" /km
74.00 km 8:31'10" 8'59" /km
75.00 km 8:39'36" 8'25" /km サブ12もここで一度諦めた
76.00 km 8:46'19" 6'41" /km フィニッシャーTシャツを思い出しギアを上げた
77.00 km 8:53'44" 7'25" /km
78.00 km 9:01'09" 7'23" /km
79.00 km 9:08'30" 7'20" /km
80.00 km 9:17'13" 8'43" /km
81.00 km 9:25'08" 7'54" /km
82.00 km 9:32'37" 7'29" /km
83.00 km 9:40'38" 8'01" /km
84.00 km 9:48'44" 8'05" /km
85.00 km 9:57'17" 8'32" /km
86.00 km 10:04'42" 7'24" /km
87.00 km 10:11'49" 7'05" /km
88.00 km 10:19'37" 7'48" /km
89.00 km 10:27'26" 7'48" /km
90.00 km 10:35'48" 8'21" /km
91.00 km 10:44'20" 8'31" /km
92.00 km 10:52'36" 8'14" /km
93.00 km 11:00'08" 7'32" /km
94.00 km 11:07'31" 7'22" /km
95.00 km 11:15'12" 7'39" /km
96.00 km 11:22'45" 7'32" /km
97.00 km 11:30'17" 7'29" /km
98.00 km 11:36'52" 6'34" /km 残り2キロになると自然とペースアップ
99.00 km 11:43'28" 6'35" /km
99.51 km 11:46'08" 5'10" /km ラストスパートで2番目のラップ

四万十川ウルトラマラソン結果報告

四万十川ウルトラマラソン完走ラップタイム

四万十川ウルトラマラソンの振り返り(先輩編)

四万十川ウルトラマラソンGPS記録

四万十川ウルトラマラソン完走記

2017年10月16日 (月)

四万十川ウルトラマラソン結果報告

初参加で雨がずっと降りっぱなしの中で走ることとなった四万十川ウルトラマラソン大会の結果のご報告です。

●記録証と完走メダル
Dsc09790

以上のとおり、なんとか完走し、記録証と完走メダルをいただきました。

サブテン(10時間切り)を目指してのオーバーペースは、結局、早々につけが出てきて、40キロ過ぎからは、ボロボロのズタズタで、いつ歩きだすのだろうか?という情けない展開でした。

結局、いつものように、歩いてないというだけの低速ランで耐え忍んで、最後の75キロからの3時間ちょっとは、ただただ12時間を切るという執念だけで進んで、これもいつものことであるが、最後だけは、ラストスパートという展開で何とか11時間台をキープしました。

ずっと雨の中のレースでしたが、デジカメ携帯して写真撮りまくりましたので、雨で写りはいまいちのような気もしますが、詳細な完走報告を書きますので、後日よろしくお願いいたします。

では、今日のところは、これぐらいで・・・m(__)m

2017年10月14日 (土)

小江戸大江戸マラニック200K初エントリー完了!

初エントリーだった6年前は法事で出場できず、その後クリック合戦に敗れること4回でしたが、ついにエントリーができました。

200kmの部のクリック合戦に敗れながらも、2年前は91kmの小江戸マラニック、去年は230kmの部にエントリーできましたが、今回はメインレースの200kmの部に一般枠でエントリーできました。

明日の四万十川ウルトラマラソンの準備を中断してのエントリーでしたが、結果が出てよかったです。(笑)

さて、来年3月は、小江戸大江戸マラニック200km、4月はまだ決定してませんがさくら道国際ネイチャーラン250km、5月は最後の萩往還250kmとロングレースが目白押しです。

さて、練習しないと

2017年10月 9日 (月)

故障発生?

四万十川ウルトラマラソンを週末に控え、最近怠っていたトレーニングを始めると、先のブログ記事で宣言したので、実行しました。

土曜日が初日だったのですが、思ったより、ちょっと調子が良くて、20キロ走った後に、ビルドアップで、しかも全力疾走して帰宅しました。

調子の良さに満足して、眠りについたのであるが、翌朝の日曜日、右のハムストリングスが張っていた。

初日からダメージを受けたことにショックを受けたが、ここで休んでいるようでは、トレーニングをしたことにならないので、少し躊躇したが、右ハムストリングスの痛み、大いなる違和感を感じながら、24キロ、最後は全力疾走で終えた。

ストレッチをいつも以上に行ったから、一晩眠れば、良くなっていると信じて、眠りについて、なんとなく違和感は小さくなった気がしたので、ランニングの格好に着替えて、玄関を出て、走りだしたら、右ハム、とても走れる状態でなかったです。

正確には、無理すれば走れる(100キロ以上走ったときの張り)感じですが、本番に向けて、ここで無理する意味はないので、走るのを止めた。

走るのを止めたが、トレーニングができないかと思って、階段を上り下りすると、右ハムへの負担はほとんどなかった。

なかったので、階段トレーニングを小一時間して、四万十川ウルトラマラソンのトレーニングは終わりにすることにした。

つまり、あとは休息休足ですわ。

というか、右ハムの痛みを伴う強烈な張りを何とか治さないと

それにしても、年齢的な衰えなんですかねえ、練習しないのはいつものことなのに、こんなざまになるとは・・・

より以前の記事一覧

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