ウルトラマラソン

2017年12月16日 (土)

フィニッシャーズTシャツが届いた!

寒くなってマラソンシーズン真っ盛りで、そこかしこで走っているランナーさんをお見かけするのだが、私はこのブログでも今年のマイレース総括(2017年大会結果一覧)なる記事を上げているとおり、すでにオフシーズンとなっている。(笑)

そんなまったり気分の私かずさん宛に一つの宅配便が届いた。

それは四万十川ウルトラマラソンのフィニッシャーグッズのタイム入りTシャツとメダル掲示用氏名タイム入り木製盾であった。

Dsc01183
↑タイム入りフィニッシャーズTシャツ背中側

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↑木製盾に完走メダルをかけたところ

これまでなら、こうした商品は買わないところであるが、寄る年波に勝てず、次の完走機会はもう無いかもしれないと思うと、一つぐらいなら家族的にも許されるだろうと思って、思い出に買ってしまったところである。(笑)

四万十川ウルトラマラソン完走記でも書きましたが、ずるずると12時間を超えそうな走りだったのですが、このフィニッシャーグッズに入る自分の記録タイムを気にして走って、なんとか11時間台で踏みとどまったといういわく付きのグッズだ。(笑)

9時間台だと、サブ10でカッコいいのだが、まあ、今の実力的には無理だから仕方ない。

ちなみにTシャツの表側は以下のとおり

Dsc01182

ロゴが小さすぎて、なんのTシャツかわからないけど、まあ、それが良いか(笑)

一緒に参加したT先輩、来年は完走して、これをぜひ手に入れてくださいね!応援していますから!

2017年12月14日 (木)

2007年レース記録一覧

2007年(平成19年)レース記録

☆第22回外秩父七峰縦走ハイキング大会(4月22日、晴れ)
 距離42km リタイア(大霧山CP 25.4km地点) 
 ※大会と名がつくものに社会人になって初めて出場した大会。山の先輩に参加費無料とそそのかされて参加するも当然途中リタイア。ここから私のランニング人生が始まった。

★第9回北丹沢12時間山岳耐久レース(7月1日、曇り時々雨)ゼッケン1413
 距離43.86km タイム 9時間55分09秒 総合順位 972位/1049人 種目順位314位 完走率
 ※初トレランレース。外秩父と同じ距離だからと適当に申し込んだら、当時の日本三大山岳レースの一つだった。これは真面目に練習しないととても無理だと思い、帰宅ランをはじめ、さらにトレランシューズとザックをそろえて、参加したら、第2関門を1分前ギリギリで通過できて完走。

・第15回日本山岳耐久レース「長谷川恒男CUP」(ハセツネ)(10月20・21日)
 距離71.5km 未出走 完走率
 ※まだクリック合戦のなかったころの初ハセツネ参戦決定も、結局、その日に三男の幼稚園の運動会が重なり未出走。残念なことに本大会では死亡事故発生。

●つくば市制20周年記念第27回つくばマラソン(11月25日、曇り)
 距離フルマラソン タイム 4時間25分00秒(ネット4時間17分00秒) 総合順位 4980位/7909人
 ※せっかく走り始めたので、初めてフルマラソンにエントリー。サブ4はできると思っていたら、35キロの壁に撃沈し、歩いてしまいました。

年間走行距離 892.1km(累計892.1km) 月平均走行距離 99.1km/月

【ひと言】
 これまで本ブログにおいてレース記録を綴ってきたのであるが、一覧ではまとめてこなかったので、自分でもよく分からなくなってきた。

 2017年のレース総括をして、その勢いで11年間に及ぶ大会参加の記録を一覧に整理してみようと思って、手を付け始めた次第である。

 まずは、走り始めた2007年から順を追ってあげていくつもりだが、ブログを開始する前のことであり、またネット上での情報も少なくなってきており、なかなかまとめられなかった。(笑)

 年末年始、出かける用事もないので、一応年内での整理を目指して、マイレース記録一覧の整理に取り組んでいきます!

2007年レース記録

●2008年レース記録

●2009年レース記録

●2010年レース記録

●2011年レース記録

●2012年レース記録

●2013年レース記録

●2014年レース記録

●2015年レース記録

●2016年レース記録

2017年レース記録

2017年12月12日 (火)

今年のマイレース総括(2017年大会結果一覧)

2017年の私のレース一覧をまとめてみました。

・レースエントリー数 15レース
・出走レース数 13レース
・完走レース数 12レース
・リタイア数 1レース
・完走率 92.3%

カテゴリー凡例:★トレラン、◆ウルトラ、●マラソン、▲24時間走
※黒塗は完走、白抜きはリタイア、・は未出走

※完走記にはリンクからたどってください。m(__)m

ビブラム香港100ウルトラトレイルレース2017(1月14・15日、天候:曇り時々雨)ゼッケン
 距離100km 累積標高 タイム 21時間12分44秒 
 総合順位840位/1575人 男子716位/1249人
 ※後輩W君と参戦し、勝利!ビーチや夜景は綺麗だが、石段地獄あり。弾丸ツアーで観光ゼロでした。(笑)

第37回館山若潮マラソン(1月)
 距離42.195km 未出走
 ※風邪の予兆を感じて出走回避し、でも暇になったので仕事してしまった。(笑)

第7回小江戸大江戸マラニック大会(3月、天候:晴れ)ゼッケン
 距離230km 91km地点リタイア
 ※練習不足で脚が終わって、月曜の仕事を考えてしまい、途中リタイアしてしまいました。反省すべきレースでした。

第36回佐倉朝日健康マラソン大会(3月26日、天候:雨)
 距離42.195km タイム 3:51:28 順位 1454位/4857人 完走率
 ※目標タイムへの執念に欠け、完全失速という不甲斐ないレースでした。

第27回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン(4月23日、天候:晴れ)ゼッケン3083
 距離100km 累積標高 タイム 11時間29分35秒 
 順位347位(完走1092人中、出走1510人中)
 完走率 72.3%
 ※サブ10の心意気も激坂により撃沈。桜と湖畔を巡るコースの景色は最高でした。

第13回日本横断「川の道」フットレース「千曲川~信濃川ステージ」(5月3・4・5日、天候:酷暑)永久ゼッケン186
 距離254km タイム 41時間38分28秒 総合順位10位/69人 男子9位/60人
 完走率
 ※永久ゼッケンでの出場。上位入賞を狙うも中盤から失速。

第2回トレニックワールド100mile & 100km in 彩の国(5月20日・21日、天候:晴れ)ゼッケンK494
 距離100km タイム 25時間57分40秒
 総合順位73位/411名 男子63位/366名 年代別順位13位/103位
 完走率:
 ※そこそこ暑かったので、相対的に終盤の追い上げができた。師匠は途中リタイア

第8回富士忍野高原トレイルレース(6月4日、天候:晴れ)ゼッケン2553
 距離25km タイム 2時間30分5秒 累積標高 860m
 総合順位101位 年代別順位20位 完走率
 ※久しぶりのショートトレランを楽しみました。

第4回スパトレイル(四万to草津)(6月25日、天候:雨のち曇り)ゼッケン319
 距離72km タイム 12時間5分33秒 順位437位/827人
 完走率 77.2%(742人/961人)
 ※ラン×スマ芸人ランナーとのでデッドヒートに燃えました。(笑)

第1回日光100kmウルトラマラソン(7月2日、天候:曇り)ゼッケン2509
 距離100km タイム 12時間43分35秒 順位
 完走率
 ※師匠と参戦し、いろは坂はきつかったし、中盤からは暑くて脚が完全に止まったが、何とか完走。
  コースは景色も良く、名所も巡り、面白かった。

OSJ ONTAKE100(7月16日、天候:晴れ)ゼッケン1772
 距離100km タイム 15時間39分10秒 累積標高 2505m(個人計測)
 総合順位443位/1040人 男子395位 年代別順位69位 完走率
 ※師匠と後輩と参戦してのマッチレース。序盤断トツビリから中盤で一時トップになるも、最終的には2位

信越五岳トレイルランニングレース(9月17・18日、天候:台風)ゼッケン
 距離100マイル(短縮102km) タイム 19時間34分56秒  累積上昇 4581m
 総合順位298位/443人 男子270位 完走率 80.4%(356人/443人)
 ※台風で短縮なれど雨はごく僅か。危うく途中でタイムアウトの危機発生も何とか完走

・第1回南房総みちくさ100km・75kmウルトラマラソン
 距離75km 未出走
 ※寝坊して出場諦めて寝てたらお義母さんの訃報が飛び込んできた。合掌

第23回四万十川ウルトラマラソン(10月15日、天候:雨)ゼッケン2151
 距離100km(公認) タイム 11時間45分37秒(ネット:11時間43分26秒)
 総合順位427位 年代別順位62位 完走率
 ※雨で気温が低く絶好の天候だったが、序盤の峠越えで脚が終わった。

第12回神宮外苑24時間チャレンジ(11月11・12日、天候:晴れ)ゼッケン43
 距離 203.725km(153周) タイム 24時間 総合順位32位 男子26位
 200km到達率
 ※耐えに耐えて24時間走り続けて、念願の200kmに到達。超満足なレースでした。 

【ひと言】
 今年もそこそこ長い距離のレース、走ってますね。(笑)
 返す返すも3月の小江戸大江戸マラニックの途中リタイアが残念です。完走率100%ならずでした。
 それでも走り始めて11年目で初めて200キロ超のレースを2つ完走しました。
 来年は200km超のレース、3つ完走に挑戦します!

 そして最大の目標であるUTMB完走に向けて全身全霊で頑張ります!

 近いうちに来年のレース計画もアップします!(すでに来年出走確定しているレースの総距離が1000kmを超えてるんですよ(笑))

2007年レース記録

●2008年レース記録

●2009年レース記録

●2010年レース記録

●2011年レース記録

●2012年レース記録

●2013年レース記録

●2014年レース記録

●2015年レース記録

●2016年レース記録

2017年レース記録

2017年12月 5日 (火)

川の道フットレースの参加案内が来たー!

来年5月のトレニックワールドin彩の国100kmのエントリー合戦に勝利し、来年4月のさくら道国際ネイチャーラン250kmには選考していただきと、来年のレースが続々と決まっていく中、日本最長レースである川の道フットレース日本横断ステージ520km&千曲川~信濃川ステージ254kmからも以下のような案内が来た。

Dsc01066

【参考ブログ記事】
2016年川の道フットレース520km完走記
2017年川の道フットレース254km完走記

今年もエントリー方式が変わったようなので、自分なりに理解するため、主催者のエントリー条件などをまとめてみた。

■日本横断ステージ(距離520km)

【A優先エントリー】エントリー期限(12月7日必着)
①本大会日本横断ステージ歴代優勝者で 2014 年 9 月以降に 200km 以上の 1 ステージレース完走経験がある方、
②前回 ( 第 13 回 ) 大会日本横断ステージ男子 8 位以内、女子 2 位以内、千曲川~信濃川ステージ男子 3 位以内、女子 1 位でゴールされた方
③前大会日本横断ステージのB 優先エントリーで抽選に外れた方
④本大会実行委員会が特別に参加を認めた方
※参加料の受領をもってエントリー完了

【B優先エントリー】
①A優先エントリー者以外の日本横断ステージ完走経験者(永久ナンバーカード取得者)で、2014 年 9 月以降に200km 以上の 1 ステージレース完走経験がある方
②前大会日本横断ステージで 265.8km 以上走破された方
③千曲川~信濃川ステージを完走された方
④前大会日本横断ステージの一般エントリーで抽選に外れた方。

ただし、前大会両(日本横断、千曲川~信濃川)ステージ 出場権取得者(当選者)でキャンセルされた方は、本大会での優先エントリーはできない。

なお、エントリー数が定員(125 - A 優先エントリー受理者数)を超えた場合は12 月19 日に抽選実施

【一般エントリー】
本大会日本横断ステージの参加資格(200km以上のウルトラマラソン大会を2014年9月以降に完走していることなど)を満たしていれば、エントリー可
なお、定員数125- 優先エントリー者数が一般エントリー枠となり、その枠を超えた場合は12 月19 日に抽選
また、優先エントリー受理者数で定員数に達した場合、一般エントリー枠は消失し、エントリー者は全員落選

■千曲川~信濃川ステージ

【A優先エントリー】
①本大会日本横断ステージ歴代優勝者で 2014 年 9 月以降に 140km 以上の 1 ステージレース完走経験がある方、
②前大会日本横断ステージ男子8 位以内、女子 2 位以内、千曲川~信濃川ステージの男子 3 位以内、女子 1 位でゴールされた方
③前大会両ステージのB 優先エントリーで抽選に外れた方
④本大会実行委員会が特別に参加を認めた方

【B優先エントリー】
①優先エントリー者以外の日本横断ステージ完走経験者(永久ナンバーカード取得者)で、2014 年 9 月以降に140km 以上の 1 ステージレースの完走経験がある方
②前大会日本横断ステージで 265.8km 以上走破された方、
③千曲川~信濃川ステージを完走された方
④前大会両ステージの一般エントリーで抽選に外れた方

ただし、前大会両ステージの出場権取得者 ( 当選者 ) でキャンセルされた方は、本大会での優先エントリーはできない。

なお、エントリー数が定員(45 - A 優先エントリー受理者数)を超えた場合は12 月19 日に抽選

【一般エントリー】
本大会千曲川 ~信濃川ステージの参加資格を満たしていれば、どなたでもエントリー可
なお、エントリー数が定員(20 名)を超えた場合は12 月19 日に抽選
優先エントリー枠が定員(45 名)に満たない場合は、その分を一般エントリー枠に繰入れ

■2次募集
本大会日本横断ステージ、千曲川~信濃川ステージとも定員に達しなかった場合に実施
それぞれのステージの参加資格を満たしていればどなたでもエントリー可
2次募集の詳細は、追ってスポーツエイド・ジャパン公式サイトにて発表

【ひと言】
案内が来て、このような記事を書きながら、なんではあるが、私は来年の川の道には出場しない。
なぜなら、来年で最後となる同時期開催の萩往還マラニック大会に出場するからだ。

ということで再来年以降の川の道の参加ということで考えてみると、エントリー条件が気になるところである。

ここ最近、毎年変わってきたエントリー条件が、これで固定されるとすると、とりあえず私の場合は、永久ゼッケンを所持し、2017年の千曲川~信濃川ステージを完走しているので、2020年大会までは、B優先エントリーができそうである。

新規でも申し込みをするには、520kmの日本横断ステージでは、一般エントリー枠しかないのだが、一般エントリー枠は、A優先エントリーとB優先エントリーの数によって決まることになっている。

川の道フットレースの520kmは非常に人気が高く、永久ゼッケン所持者もすでに260人は超えているとみられ、一般エントリー枠はかなり少なくなるというか、ゼロになる可能性もあるのではないだろうか。(特に来年は、今年の一般エントリー枠の落選者はそこそこいたはずで、彼らがB優先エントリーとなるので)

気になるのは、一般エントリーの説明文の次の一節だ。
「また、優先エントリー受理者数で定員数に達した場合、一般エントリー枠は消失し、エントリー者は全員落選」である。

これの意味するところは、今回、一般エントリー枠で大量の落選者が出ると、再来年のエントリー時に大量のB優先エントリー者が誕生するということなのだろうか・・・。

マラソンブームはウルトラマラソンの人気を上昇させ、超ウルトラマラソン界にまで、狭き門現象をもたらしつつあるということか・・・。

世の中ばかりでなく、ごく僅かのド変態の集まりであった超ウルトラマラソン界も人があふれつつあるような、なかなか厳しいご時世のようです。(笑)

2017年12月 3日 (日)

さくら道国際ネイチャーランの選考結果(参加決定)

先日、トレニックワールド彩の国のエントリーが確定したとご報告したばかりであるが、実はその数日前に、日本屈指のウルトラマラソンの大会である「さくら道国際ネイチャーラン」の選考結果がピンク色の封筒で郵送されていた。

この大会、私は2014年に出場し、何とか完走できたのであるが、それは実はスパルタスロンを完走したという実績があったから出場できたのである。

●さくら道国際ネイチャーラン大会概要
スタート:名古屋城
ゴール:金沢城
距離:250km
制限時間:36時間
参加人数:120人
選考方法:参加申込書に記載されている過去の大会実績等を考慮しながら、選考委員会において決定します。なお、補欠順位を除き選考内容は公表しません。

以上のとおり、さくら道のエントリー方法は、先着順でもなくて、抽選でもなくて、主催者選考という方式なのです。

主催者の選考基準ははっきりわかりませんが、名古屋から金沢を結ぶさくら道の思いを成就するため、完走することのみを考えての選考だと思われます。

なので、スパルタスロンを完走する前の私の実績は、100kmのウルトラマラソンでサブ10レベル、萩往還250kmで44時間台だったためか、完走は難しいと判断されてか、選考していただけませんでした。

2013年にスパルタスロンを完走したら、周りの先輩ランナーから「スパルタスロンを完走したなら選考してもらえるよ」とのことで、半信半疑ながら、翌2014年の大会に選考していただき、何とか完走して責任を果たせました。

しかしながら、それ以降、距離250kmで制限時間36時間というウルトラマラソン屈指の厳しい大会であるさくら道やスパルタスロンに再チャレンジすることが怖いというか、それを意識しないよう避けてきたのかなあと、今から思えば、そんな思いだった気もします。

(中略)

そんな訳で、日本で最も厳しいウルトラマラソン大会であるさくら道をもう一度完走したい。だけど、今の実績で、選んでいただけるのか?

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↑さくら道の選考結果通知と同じタイミングで神宮外苑24時間チャレンジの記録証が送られてきて、封筒のあて名を隠す意味で一緒に撮った写真です。紛らわしくて、すいません。m(__)m

なんと、光栄なことに主催者は私を選んでくださいました。

選んでいただいた以上、私も心は決まりました。

悔いのない走りをして、自らに課したこの再チャレンジを成功させ、主催者や関係者の皆様に恩返しいたします。

来年の4月21日に名古屋城をスタートし、22日に金沢城に満面の笑みでゴールテープを切りたいですね。

ちょっと軽いかもしれませんが、私らしく、「さくら道、頑張りまーす!」(笑)

2017年11月13日 (月)

四万十川ウルトラマラソンがピンチです!

四万十川ウルトラマラソンがピンチです!
以下のような四万十川ウルトラマラソンに関係すると思われるニュースがありました。

【引用記事】
人気の観光スポット、沈下橋が「沈下」 高知・四万十川(11/13(月) 6:27配信 朝日新聞デジタル)

 「最後の清流」と呼ばれる高知県の四万十川にかかる岩間沈下橋(四万十市西土佐岩間)の橋脚1本が沈下し、路面が陥没した。市は安全のため11日から橋を通行止めにした。

 同市西土佐総合支所によると、11日午前10時45分ごろ、近くの道路工事関係者から「車で沈下橋を渡った時に異常に気付いた」と電話で連絡があった。職員が確認したところ、9本ある橋脚のうち1本が1メートルほど川底に沈下し、その上の路面が「Vの字」に陥没していた。支所の職員が朝に通行した時は異常はなかったという。

 岩間沈下橋は1966年に建設され、長さ約120メートル、幅3・5メートル。ポスターやテレビでもたびたび紹介され、人気の観光スポットになっている。通行再開のめどは立っておらず、市の担当者は「先月の台風21号と22号による増水時でも橋脚は大丈夫だった。修繕にはかなりの予算が必要になり、県と国に支援を要望するしかないのではないか」と声も沈みがちだった。(菊池均)

【ひと言】
えー、であります。

四万十川ウルトラマラソンのコースである岩間沈下橋、私も10月に初めて渡りましたが、それがこのように陥没しているとは・・・。

●その時の写真
Dsc09657
振り返って撮ったものですが、何の異常もないでしょ!

その時の完走記

大会で私も走って渡ったときには全く異常が見られなかったのに、わずか1カ月余りで、このような状況になるとは自然の驚異とは恐ろしいですね。

観光名所でもあり、この地方の一大イベントである四万十川ウルトラマラソンの名物コースでもあるこの岩間沈下橋が通行不可の状態が続くようですと、地元にとっては痛手ですね。

もはや幾つも立派な橋が架けられていて、生活に絶対的に必要な橋ではなくなっているだけに、予算の確保などで復旧工事が先延ばしになる可能性も高く、来年以降の四万十川ウルトラマラソンはどうなるんだろうか?

コースの迂回路は簡単に設定できるでしょうが、沈下橋を渡るのが名物だっただけにコース変更となると少し残念ですね。(コースでは沈下橋を2つ渡るので、沈下橋がゼロにはならない。)

いや、コースの迂回路設定も陸連公認コース(100km)となると簡単ではないか。

個人的にとても気になるニュースでした。

追記:
 四万十川ウルトラマラソンのフィニッシャーズTシャツって、まだなのかなあ・・・。

2017年11月12日 (日)

神宮外苑24時間チャレンジ結果速報

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先に私の結果をご報告しますと、念願悲願の200km超えを達成できました。

正確な距離は後日の確定となりますが、203.6kmくらいだと思います。

昨年の序盤での大暴走からの失速での学習効果が齢50にしてやっと獲得できたというか、昨年の2時間の大暴走と22時間の粘りの経験がなければ、私ごときの走力(ハセツネ18時間クラス)では、200km超えは決して達成できなかったと思いました。

24時間で、座ったのは日が落ちて寒くなって着替えたときと100キロ到達して靴を代えたときの二度だけ、(まあ、上位選手はハンドラーもいて、座ることなんぞないでしょうが、私程度では休まないのはかなりの苦痛でしたが、200km超えのためには、その時間を削るしか思いつきませんでした。)

前回は1時間で5周というのが、最低周回記録で、それが8回、すなわち8時間も時速にして、約6.5km/hという低速状態を出現させてしまい、それ故に、195kmに留まった訳なのであるが、それはひとえに2時間の大暴走のせいで、今回は6周回の堅持を最低の目標と頑張って、それでも2回出現してしまったのだが、それは、周回のタイミングのあや、すなわち、7周回できた直後に5周回となったのが原因で、スピードの落ち込みをうまく抑えられたのが、今回なんとか200km超えができた要因だと思います。

あと、バカロード師匠など、知己ランナーが少なくて、モチベーションが下がるのではと、不安でしたが、結果的に走りに集中する方向に持っていけたきがします。(数少ない川の道での知己ランナー、F施さんとの遭遇で心落ち着きました。)

レース展開ですが、昨年の大暴走を控え、キロ5分30秒前後で進み、22番手くらいで2時間ほど進み、フルマラソンの42キロ通過は3時間57分くらいだったかな?その後、結局キロ5分台を維持できなくなり、60km通過時点でサブ10ペースを超え、順位も52位まで落ちた。さすが歴千の猛者ランナー、ペースが落ちなくて、こちらの順位が落ちる一方でした。

こちらは、ズルズルと一キロ7分台まで落ち込むも、その後何とかキロ6分台を維持して、100kmの通過を11時間以内にするべく、エイドの立ち寄りも最小限に抑えて、それで10時間59分でした。当初の目標は10時間50分(これは昨年の100キロ以降は12時間30分で95.7km走ったことから、13時間ちょっとあれば100km走れると思ったため)

残り13時間を確保できたので、ここで一旦座って、靴を代え、音楽プレーヤーを取り出し、食事をするなど、レースで一番長い約6分ほど休憩しました。そして、出発し、24時間の半分である12時間の通過周回数は、81周、距離は107.28936kmでした。順位は43位。

長目の休憩と大好きな音楽で、キロ6分台と上り調子になるが、日も変わる頃から、疲労のせいか、徐々にペースが落ち始めキロ7分台後半に突入した。このままでは200キロは絶望的だ、何か打つ手はないかと考え、眠気覚ましにカフェイン錠を投入した。するとその効果なのか、キロ6分台、しかも6分半ていどにまで復活した。

午前3時くらいで、もっとも疲労感が強くて、トップ選手すらペースが落ちる時間帯なら、この程度のペースでもほとんどの選手を抜くことが出来、まるで真夜中のキングのような気分で走ることができました。(笑)

それでもその時間は長く続かす、気が付くと、今度は逆にほとんどのランナーに抜かれる展開に(笑)

とにかく151周(200キロ超え)を目指し、休むことを惜しんで、とにかく走る。コース上では一歩も歩くことなく。

夜が明け、キロ7分ちょっと、時速8キロでひたすら進む。それが疲労した私の足では限界だが、歩けばそれで御終いだから、決して歩かず走り続ける。

それでも最後まで走り続けられる確信はない、というか何が起こっても不思議ではない疲労感・筋肉の張りの中、とにかく時間内での200キロに近づくために、一歩ずつ足を前に出す。

完全に脚は悲鳴を上げ、これ以上の酷使を完全に拒否しているのは、強烈な痛みや張りの伝達によって完全に頭は理解しているが、あと8時間、あと4時間、あと2時間と心の中でつぶやきながら、走り続けた。

24時間の終了も近づき。コース周りの声援も一段と熱を帯びる。200キロまであと何周。それだけを考えて、淡々と走り続けた。24時間走はずっと集中して走る必要があるが、興奮して熱くなるとうまくいかないのだ。

23時間37分に151周を終え、200キロに到達した。嬉しくなってエイドの給水でその話をすると一緒に喜んでいただき、残り走り続けて記録を延ばしてくださいと激励された。

脚の疲労は半端なく、ラストスパートは、最後の最後しかできなかったが、最後の残り30秒からは、キロ4分の全力疾走でのラストスパートで締めくくった。まさに喜びを爆発させての全力疾走だった。

終了の合図とともにその場で立っていると、脚の疲労感は半端なかった。脚が震えて、静止できないし、うまく歩けなかった。

長い距離を何度も走ってきたが、そんな状態は初めてだった。極限の疲労感で体は悲鳴を上げたのだが、心はとてつもなく心地よかった。わがままなご主人さまに、脚も泣いているだろうと思った。申し訳なかったが、ありがとうと脚には感謝したい。(笑)

優勝者などの話は、また別の機会に(笑)

2017年11月10日 (金)

神宮外苑24時間チャレンジに向けて

神宮外苑24時間チャレンジに向けて
今年、最後のレースであり、私にとっても自身最大のチャレンジになるであろう「神宮外苑24時間チャレンジ」がいよいよ明日スタートです。

この神宮外苑24時間チャレンジですが、神宮外苑の周回コースを24時間、ひたすらぐるぐる回り、その距離を競うレースです。

コースは明治神宮外苑聖徳記念絵画館周回歩道競走路で日本陸上競技連盟及び国際陸上競技連盟(IAAF/AIMS)公認コースとなっております。

コース距離は、1,324.56mです。

100kmは75周と658m
200kmは150周と1,316m
(151周マイナス8.56mなので、ほぼ151周ですね。)

距離はセンチメートル単位なのが、さすが世界公認コースですね。

そして、本大会は24時間走の日本唯一の公認レースということに加え、来年の24時間走世界選手権の日本代表選考レースとなっており、実質的に24時間走の日本選手権となっております。

そんな、真剣モードの大会に、恐れ多いながらも、私なんぞが末席に加えていただいて、走れることが、光栄の至りなんです。

ちなみに私には全く関係ありませんが、本大会では記録により以下のとおりボーナスが支給されます。

記録ボーナス一覧
【男子】
総合アジア記録更新 1位 \200,000 2位 \100,000
道路アジア記録更新 1位 \100,000 2位 \50,000
大会記録更新 1位 \40,000 2位 \20,000
260km以上 1位 \20,000 2位 \10,000
250km以上 1位 \10,000 2位 \5,000

【女子】
総合世界記録更新 1位 \200,000 2位 \100,000
総合アジア記録更新 1位 \100,000 2位 \100,000
道路アジア記録更新 1位 \80,000 2位 \50,000
大会記録更新 1位 \40,000 2位 \20,000
240km以上 1位 \20,000 2位 \10,000
230km以上 1位 \10,000 2位 \5,000

仮に、不測の事態で私が1位になったとしても、私にはボーナスは支給されません。
なぜかといえば、私が自己新記録を出しても200km台がせいぜいなので、ボーナス基準に達しないからです。

昨年を例に見ても、男子優勝者に2万円、男子準優勝者に5千円、女子優勝者に1万円の3名しかこの基準では貰えていないはずです。(かずさん推測)

というわけで、この24時間走は、己の限界に挑むだけのために、日本屈指のド変態ランナーが身銭を切って出場する大会ということです。

ちなみに、アジア記録及び日本記録ですが、以下のとおりです。

総合アジア記録: 男子285.366 km (T) 原良和(日本・2014 台湾) (T)トラック
女子255.303 km (T) 工藤真実(日本・2011 台湾)
道路アジア記録: 男子273.708 km 井上真悟(日本・2010 フランス)
女子252.205 km 工藤真実(日本・2013 オランダ)
大会記録: 男子269.225 km 重見高好(日本・2013)- 国内最高
女子243.381 km 坂根充紀栄(日本・2012)- 国内最高

なお、男子世界記録は、ギリシャのクーロス選手が出した303km超の世界でただ一人だけ300km超えしている、とてつもない記録で、30年以上破られていない、不滅の大記録です。
ちなみに、男子総合アジア記録は3年前に達成された世界歴代2位の記録であり、現役最高の記録でありますが、不滅の世界記録との差は、なんと18kmもあるのです。

まあ、そんな話から比べると実に小さな話となる私の今回の目標ですが、ずばり200km超えです。

昨年、バカロードな走り(つまり暴走)をし、早々に潰れながら、粘りに粘って、195kmまで距離を伸ばせましたのに、気を良くしての、無謀な挑戦です。
(過去3度、失敗して、4度目で初めて24時間走り続けることができました。ひとえにバカロード師匠と競いながら一緒に走ったおかげです。)

今回の作戦は、前回の反省を踏まえて、ずばり「抑えて走る」つもりなのですが、当日、気分が乗ってしまうと、昨年同様の暴走してしまうかもしれません。(笑)
昨年の暴走記録はこちら

不安要因は、加齢により暴走の自制が効かなくなっていることに加え、相変わらずの練習不足と大会前日に部下の昇格祝の飲み会があることです。

そんな訳で、あっさり終了の可能性を含みつつ、意外な展開があるかも?と自分自身、期待を持ちながら、激走してきます!

2017年11月 3日 (金)

南房総ウルトラマラソンの完走率と参加賞

9月30日に開催された第1回南房総100km・75kmみちくさウルトラマラソンは、千葉県で初めて開催されるウルトラマラソン大会ということで参加する予定でしたが、事情によりそれが叶わず、すでにご報告したとおりDNSでしたが、嬉しいことに参加賞が郵送で送られてきましたので、ブログにてご報告します。

そうそう、主催者の挨拶状に同大会の完走率も掲載されておりましたので、そちらもぜひご確認ください。

まずは、主催者からの挨拶状を転載します。

 ご挨拶

 この度は「第1回南房総100km・75kmみちくさウルトラマラソン」にエントリーして頂き、誠にありがとうございました。

 今回はお会いすることが叶わず、誠に残念ではございますが、大会記念品をお送りいたしますので、お納めください。

 今回の出走者数は

100km:222名、75km:221名、合計:443名となり、

 完走は

100km:136名61.2%)、75km:190名85.9%)でした。

局所的に天候が乱れ雨が降ってくるなど、苦戦された方もいたようです。

なお、2018年2月17日(土)には

第2回みちくさ夜桜マラソン in 南伊豆町
 (締切日 2018年1月20日)

また、2018年3月24日(土)

第2回南房総100km・75kmみちくさウルトラマラソン
 (締切日 2018年2月10日)

を開催いたします。

それなりに人気のある?大会のため、締切日前に定員になると予想されます。

どちらの大会も、お申込みはなるべくお早目にお願い申し上げます。

(ランネット・スポーツエントリー、走援隊HPで募集を開始しております。)

次の機会がありましたら、ぜひご参加いただけますようスタッフ一同、心よりお待ちしております。

 平成29年9月30日
 みちくさマラニック走援隊
   代表 小野道章

以上のようなご丁寧な挨拶状とともに、大会記念品、つまり参加賞が送られてきました。

●送られてきた参加賞
Dsc09808
デサント製のTシャツとオリジナルのレジャーシート、さらに勝浦タンタンメンマ

急な欠席で連絡もせず、参加賞を無心するのも、ちょっとご迷惑かと憚っていただけに、嬉しかったです。(Tシャツもデサント製なので、着てみたいですね。)

さて、3月に第2回があるのですか・・・

時期的に年度末の休日で忙しい時期ですが、千葉で行われるウルトラマラソンですし、リベンジのチャンスですから、申し込もうかなあ・・・

2017年10月23日 (月)

四万十川ウルトラマラソン完走記4(終盤ゴール編)

日本を代表する清流の一つ、四万十川沿いをコースとする陸連公認の100kmのウルトラマラソン大会の四万十川ウルトラマラソンの完走記録その4の終盤ゴール編です。

第3関門でもあるレストステーション(61.5km)から100kmのゴールフィニッシュまでの苦闘とラストスパートの記録です。

●ミニオンズ(12:41)
Dsc09629
ミニオンズがトイレの案内してました。

他の場所ですがトトロやメイがいましたね。

映画やアニメが好きな私には、和みました。(笑)

●四万十市役所34km(12:41)
Dsc09635
ゴールまでは36kmくらいなので、どこかで寄り道するんだろうなと思いました。

それと同時に、ペースはキロ8分を大きく超えるようになってきて、サブ12も大丈夫だろうかという状況になり、一層弱気になりながら進んでいました。それにしても、この私の精神的な弱さはいったい何なんだろうか・・・。

●岩間沈下橋遠望(13:10)
Dsc09638
中盤以降は、ほぼ平坦なコースですが、これだけの高低差があったりします。
山岳を駆けるトレランには及びませんが、ロードとはいえ、終盤にはきついアップダウンのコースなのです。

●岩間沈下橋(13:11)
Dsc09651
これこそ四万十川の風景?
低い山に雲がたなびく幽境な雰囲気も良いですね。

●岩間沈下橋を振り返って(13:12)
Dsc09657
きっと良い感じで沈下橋が見えると思って振り返ったら、良い感じでした。
実はここ、ちょっとした上りなんです。なので、写真撮るために立ち止って、一休みしたというのも、隠せない心情でした。(笑)

●70km地点(13:20)
Dsc09674
この辺りから、右足裏に違和感のある微妙な痛みが・・・
ずっと雨で、シューズの中がずぶ濡れで、脚がふやけて、足裏にマメができつつある感じですが、打つ手はないので、そのまま気にせず進みます。

●斜張橋
Dsc09683

●橋の上からの四万十川
Dsc09689
俺の軟弱さに四万十川も呆れているんだろうな・・・

●第4関門(71km地点)7:58:41
Dsc09695
この頃、何を考えていたかといえば、落ちたペースのままでゴールすると、どれくらいのタイムになるか、ひたすら頭の中で計算してました。

GPS時計の1キロ毎に表示されるラップタイムを見ては、ひたすら計算しているという情けない走りでした。

75kmのラップタイムを見て、11時間台、つまりサブ12もダメだと思った瞬間、えーっと思った。

タイム入りのフィニッシャーズTシャツを購入するつもりで、9時間台というのが当初の無謀な夢だったのですが、それが10時間台、やがて11時間台、ついに12時間台となったのでが、フィニッシャーズTシャツに12時間台は嫌だ!とここに来て気が付いたのだった。

嫌ならどうする?

ギアを上げて走るしかないでないか!

脚は売り切れているようだが、残り25kmのロングスパートすることにした。

するとすぐにペースはキロ6分台となった。走る気持ち、精神的なものって、重要だ。

●第5関門(79.5km)通過タイム9:08:14
Dsc09712

●トンネル
Dsc09716

●80km地点(14:42)
Dsc09724
しかしながら、脚は上がらず、キロ8分台に陥ることたびたび

でも、諦めずに先に進みます。

●最終ダストボックス
Dsc09727
エイドのごみをコースの少し先で捨てられるようにダストボックスが設置されているのですが、感心したのは、最後のダストボックスが明示してるので、そこまで進むことができることです。

休まない男の私としては、右手にパン、左手に飲み物の入った紙コップで最後のダストボックスまで先に進めるので、とてもありがたかったです。

●第6関門(86.9km地点)通過タイム10:07:07
Dsc09732

●雄大なる四万十川
Dsc09739

●90km地点(16:01)
Dsc09742
残り10km、キロ8分だと80分、ゴールは17:21分、タイムは11時間51分と計算したが、このあとアップダウンがどうなのか?

●第7関門(93.9km地点)通過タイム11:03:20
Dsc09747

●95km地点(16:40)
Dsc09757_2
残り5キロ、キロ8分だと11時間50分。

●灯火
Dsc09761
足元を照らすロウソクが並べられていました。
夜になると綺麗なんだろうな。

●最終エイド
Dsc09763
エイドの皆様には本当にお世話になりました。

●夜間照明
Dsc09767
四万十川沿いの樹林帯のロードはすっかり暗くなっていました。
50mおきくらいに、工事用の照明がすでに設置されていました。

●かがり火
Dsc09772

●おかえり横断幕
Dsc09777
登り基調もラスト2キロを切って、自然とペースアップ。

本当に気持ち的に楽になって、ラストスパートになってきた。

残り700mくらいは下り基調になって、爆走状態で進みます。

GPS記録では、2番目のラップ、キロ5分8秒を記録して、前に見えるランナーを抜かしまくって、ゴール会場になだれ込みました。

●ゴールシーン
Shimantog1
Shimantog2
Shimantog3
Shimantog4
以上が定点カメラから切り取ったゴールシーンです。

ここで、ちょっと不思議なことを発見しました。
一番上の写真がゴールから一番遠いので一番最初のはずなのだが、時間の掲示では、一番進んでいる。

いったいこの画像では何が起こっているのだろうか?

●フィニッシュゲート
Dsc09782

●ゴール後
Dsc09783
すぐに完走メダルをボランティアの女子中学生?にかけてもらいました。
さらに写真のようにアイシング用の氷をもらい、椅子に座って、太ももを冷やしながら、献身的なボランティアさんによって、シューズに付けた計測タグを外してもらいました。

雨で寒いの中、このホスピタリティに感動しました。

アイシング用の氷を、タイツに挟んで、前腿を冷やしながら、順路を進み、完走証をいただき、荷物を受け取り、20分ほど歩いて受付会場に戻りました。

●完走証と完走メダル
Dsc09790_2

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四万十川ウルトラマラソン結果報告

四万十川ウルトラマラソン完走ラップタイム

四万十川ウルトラマラソンの振り返り(先輩編)

四万十川ウルトラマラソンGPS記録

四万十川ウルトラマラソン完走記

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