ランニング

2017年6月17日 (土)

【テレビ】ラン×スマ ~街の風になれ~ - NHK

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さまざまなランニング情報を提供するNHKの番組「ラン×スマ ~街の風になれ~」

じゃっかんというか、ほとんど初心者市民ランナー向けの番組でしたが、最近はそれだけではレギュラー放送を続けるのは難しいのか、結構、難易度の高い、マニアックな大会に参加して放送もときどきあったりして、私も楽しんでいます。

例えば、最近といっても2016年7月開催の市民ランナー憧れの大会の一つ、「富士登山競走」の参加レポートもありましたね。(私も同じレースに出ていましたが、残念ながら悪天候で短縮されました。)

さて、今日、ここでランスマの話をするのは、来週開催で私も3年連続で出場する予定のトレイルランニングレースのスパトレイルにランスマのランナー、お笑い芸人の「ハブサービス」さんが参戦するとのチラシが、先日届いたスパトレイルの参加案内に入っていたので、この記事になったという次第である。

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スパトレイル完走記録はコチラ

そして、テレビ放映のタイミングですが、

8月12日(土)午後6時25分と8月26日(土)午後6時25分の2回と書いてあります。

参戦するお笑い芸人のハブサービスさんは、かなりの走力の持ち主で、5キロの練習ランでは、最後の1キロを余裕の3分台で走れる、なかなかのランナーさんです。

ちなみに私は、1000m走、つまり1キロを全力で走っても4分ジャスト程度なので、スピードという点では、全く歯が立ちません。

また、同じレースに出場していた富士登山競走では、ハブサービスさんは、五合目2時間8分だったかなあ?私は2時間12分とやはり、私より先着しておりました。

ところが、ランニングとは面白いもので、フルマラソンンにハブサービスさんは確か6回出場されていながら、いまだ3時間30分、つまりサブ3.5を達成されていないのである。

前回、春開催の長野マラソンで、オリエンタルラジオの藤森さんと出場して、3時間30分何秒かで、サブ3.5にならなかったのですが、まあ普通に考えれば、私より若いし、走力もあると思われますが、トレランともなれば、経験値の差はかなり走力にプラスされるはずだし、なによりスパトレイルは72キロで、3800mも上るというアップダウンがあること、さらに、おそらく初めてのフルマラソン以上の距離を走るという部分を考えると、スピードがあるとはいえ、私との走力差はほとんどなくなるのではないだろうか?

だとすれば、私とデッドヒートになるのではないか?というのが私の予想です。

今回のスパトレイルは3回目で、得に楽しみがなかったのであるが、ランスマのおかげで楽しめそうだ(笑)

ぜったい、最後はいつもの全力疾走でランスマのハブサービスさんを追い抜いてやるぜ!(笑)

2017年5月15日 (月)

ランニングは寿命を延ばすらしい!

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ランニングなどの適度な運動が健康に良いことは誰もが認めることだが、さらに寿命が延びるという研究結果まであるというので、喜び勇んでこのブログでご紹介したい。

この研究が発表されたのは『Progress in Cardiovascular Disease』誌のレビューとのこと

以下、ライフハッカー日本版の記事を引用します。
https://www.lifehacker.jp/2017/05/170501_running_give_time.html

【研究結果概要】

データ分析の結果、ベテランか初心者かを問わず、あらゆるランナーの定期的なランニング1時間で約7時間も寿命が延びるとのことです。

ただし、ランニングは週4時間ぐらいまでは寿命の延びにつながるものの、それ以上走っても延びは停滞するとのこと。また寿命の延長効果は最大で約3年が限界とのこと。

一方で、ランニングの時間を長くしてもどうやら逆効果も発生しないということです。つまり、毎週平均的なランニング時間以上に走っていたランナーの健康や寿命に悪影響は認められないとのこと。

【ひと言】

ご承知の方も多いと思いますが、私は大のランニングオタクであります。

体力面での向上効果はもちろんのこと、精神的な安息効果においてもランニングは、私の健康維持に欠かせないところです。
その入れ込みようは、むしろランニングホリックと言った方がよいでしょうか(笑)

今回の研究結果では、1時間走ると7時間寿命が延びる。

つまりランニングした時間を差し引いても、ランニングした時間の6倍の寿命が手に入るという驚きの研究結果なのです。

3倍くらいならいざ知らず、6倍とは驚きのランニング効果ですね。

これなら人類がランニングをしない理由は、存在しないですね。

私はこれまで走った記録を付けておりますが、その累計は2万8千キロくらいです。走るために使った時間は不明ですが、平均時速8キロとして、約3500時間くらいでしょうか。

●かずさんの年間ランニング距離記録
2007年  892.1km
2008年 1,619.6km
2009年 3,043.8km
2010年 1,283.9km
2011年 2,413.0km
2012年 3,712.7km
2013年 4,402.5km
2014年 3,088.4km
2015年 2,659.0km
2016年 3,813.8km
2017年 1,261.5km(5/14時点)
累計  28,189.7km

単純に計算すれば、寿命の延びは3500時間×6=2万1千時間

2万1千時間は2年5カ月くらいです。なんと、まだ寿命延長効果の限界値の3年を超えていませんね。

いや、毎週4時間以上は無効なので、むしろランニングの継続年数が重要となるので、私の場合、毎週4時間くらいは確実に走っているので、今のところ継続年数は約10年なので、

4時間×52週×10年=2080時間

2080時間×6=約1万2千時間

1万2千時間は1年4か月ちょっとですか。まだあと10年以上は走らないといけませんね。

これは、先の長い人生、まだまだ走り甲斐がありますね。

だけど気になるのは、私はこれまで100kmを超えるような長い距離の大会に出て、かなり無理して完走してきましたが、その際のストレスと言ったら、地獄のような責め苦で、いつも「絶対に寿命縮まってる」と思いながら、それでも完走目指して歯を食いしばって走っているのですが、それで本当に寿命は縮まないで延びているのだろうか?

きっと、何事もやり過ぎは、害だと思うので、私の場合は、差し引きはゼロか、マイナスのような気がしています。

まあ、今のところいい効果を得られている気がするし、真実は結局死ぬ間際にわかることになるだろうし、悔いのない人生のためには自分の性格からして、ランニングをやりきるしかないでしょうな(笑)

2017年3月14日 (火)

【書評】結果が出せる「心拍トレーニング」 中野ジェームズ修一/著

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サブタイトル「簡単!ムダなし! 身体を変えるメソッド集」

ランニング歴は10年、そこそこの数の大会に出場してはいるし、ランニングの師匠もいて、月間走行距離が700kmを超えたこともあるが、誰かに教えてもらったことはない。

特に困っていなかったので、ここまでやってきたのだが、寄る年波には勝てないというか、体に痛みが出るようになってきたところで、中野ジェームズ修一さんという名トレーナーさんがいるという情報を得た。

そこで、本著作を読んだという訳である。

本著には、いろいろなことが書かれているが、何でも知っていないと気が済まなくて、しかもそれが自分の理屈に合うまで、とことん調べる性質なので、実のところ本著の理論的な部分はほとんど知識としては知っていた。

が、新しい知見というか、知ってたけどやっていなかったことが、いくつもあったので備忘録的にメモしたい。

●運動前はストレッチより、ウォームアップ
  筋肉が冷えた状態でのストレッチは筋繊維を傷める。
  運動前にはストレッチでなくウォームアップ

●脳の疲労回復には、軽い運動
  だから仕事の後の帰宅ランすると頭がすっきりするのか。

●食事で十分なたんぱく質が摂れればプロテインは必要ない
  実行済み

●トレッドミルで走るときには傾斜を付ける
  トレッドミルが平らな状態は、屋外のゆるやかな下り坂に相当
  1.5%から2%の傾斜で、やっと屋外の平坦な道に相当 → これは次から実行しよう

●可動域を確保しつつ筋力を向上させること
  マシントレーニングで筋肉の断面積を増やすことに集中し過ぎると、関節の可動域が狭くなる。

●腹横筋を鍛えて内臓の揺れを抑える
  腹筋運動では腹直筋が鍛えられるだけなので、プランクで腹横筋を鍛えること

●こまめにストレッチ
  長時間のデスクワークには動的ストレッチ(首や肩を回す、腰をひねる等)で血流促進

【感想】
 名著「BORN TO RUN」のストレッチ不要を心の拠り所に、ストレッチをしないで、これまでランニング人生を続けてきたが、もはや身体が持たなくなってきた。
 なので、主治医や本著などの助言に素直に従うことにする。
 実際、ストレッチの効果は、出てきている。
 あと5年は、今の体力を維持し、故障しないで、走って、走って、走りまくりたいから(笑)

2017年2月25日 (土)

簡単で最強な階段トレーニング

マラソン完走簡単トレーニングメソッド
わずか1時間の階段トレーニングでフルマラソンは完走できます。たぶん(笑)

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いよいよ明日は東京マラソン。
これが初めてのフルマラソンというランナーも多いでしょう。ぜひ楽しんでいただきたい。(私は東京マラソンには10回連続で外れているので出場したことはありませんが(笑))

さて、ランニング練習の嫌いな私がレース前にいつも仕上げでやっているたった1時間の階段トレーニングがフルマラソンはもちろんのこと、100マイル(160km)のトレランレースや100kmのウルトラマラソン、さらには250kmの超ウルトラマラソン(スパルタスロンとか)、最終的には川の道フットレース520kmの完走を決定づけたと思っている必殺の練習方法と化しているので、思い切ってご紹介したい。(実は本ブログの中で、「直前のハードトレーニング」との記述が何度も登場していて、それはこの階段トレーニングのことを指しているものです。自分では秘密の必殺技だったので、隠しておりました。(笑))

本来であれば、月間300km以上のランニング練習したうえで、最後の仕上げにこのトレーニングを行うのであるが、仕事などで忙しくて極度の練習不足に陥ったときに、最終手段として、このトレーニングだけで試合に臨んだことは、数限りない。

ちなみに私はこの最終トレーニングを「一夜漬け練習」と呼んでいる。(学生時代の試験勉強も一夜漬けしかしたことがないだけに、アラフィフにもなって進歩がないなあ(^^ゞ)

何を隠そう、川の道フットレース520kmを完走したときも、実は大会の2週間前にインフルエンザに罹患し、練習ができないばかりか、すっかり脚の筋肉がヤセほそってしまい、打つ手が無くなって、回復した直後にこの「一夜漬け練習」だけ行って、脚がパンパンの状態でレース本番に臨んで、たぶんそのおかげで何とか完走できた次第である。

以上のとおり、走る練習をしなかった場合でも、筋肉の耐久力向上に劇的な効果があるとトレーニングだと私の経験上、確信している。

ずいぶんと前置きが長くなったが、その練習方法は、「階段トレーニング」である。

わずか1時間なので、階段で行う内容は、ひたすら階段を降りるトレーニングである。

本来であれば、階段の上りは、心肺機能や筋力アップに最高のトレーニングであるが、下りに比べると時間がかかるのと、風の吹かない内階段だと、汗だくになって、かなり変な人になってしまうのでお勧めできない。

走る時間を捻出できなくて、わずか1時間だけ捻出できたのであるから、貴重な1時間を有効に使うため、ただ、ひたすら階段を下り続ける。何度も最上階から下り続ける。しかも駆けて下る。下まで降りたら上る必要があるが、上がるときは、エレベーターを躊躇なく使って、貴重な時間をすべて階段を下ることに使うのである。

そうすると私の場合、1時間で、300階以上、標高差1,000m以上を下ることができて、翌日には脚の筋肉が見事に崩壊してくれるのである。

なので、この階段下りトレーニングは、大会の直前に行うと完走どころか、満足に走ることができなくなるので、実施時期が非常に重要となる。

私の経験上、崩壊した脚の筋肉回復にかかる期間は、40代前半のときは約1週間、50代となった現在は約10日間かかっている。

よって、現在は大会の10日前くらいに階段トレーニングを行って、レース本番にすっかり脚が回復した状態でスタートラインに立てば、新しい筋肉で組成された耐久力のある脚で走ることが出来て、完走する可能性がグンと上がるのである。
(ちなみに私はよく失敗するのであるが、階段トレーニングの実施タイミングが遅れて、筋肉回復前にレース本番になってしまったことは、1回や2回ではなく、何度もある(笑)。川の道フットレースのときも、脚の筋肉回復前で、痛みとパンパンに腫れた状態でスタートラインに立っていたのだ(笑))

さて、この方法の理屈であるが、筋肉損壊後の超回復で強い筋肉だけに再組成させることで、耐久力を上げることができるのだと思っている。
(古く弱った細胞は少なくなって、新しくて元気な細胞が増えた結果、耐久力が上がるという理屈である)

なので、しっかりトレーニングした上で、最後にこの階段トレーニングを行うと、最強の耐久力を持った脚ができるのである。

一方、練習不足の時は、階段トレーニングでなまった筋肉をいっぺんに削ぎ落して、手っ取り早くそれなりの筋肉に仕上げられるのではないかと思っている(根拠はない)

さて、先日の金曜日、つまりは小江戸大江戸マラニックの8日前に、この階段下りトレーニングを行って、現在脚はパンパンとなっているのだが、気がかりは10日前でなく8日前と少し実施時期が遅くなったことである。また回復途上でスタートラインに立って、230kmの長丁場を苦しまないといけないかというのが今の不安であるが、もはやなるようにしかならない。(笑)

追記:
 このトレーニングは脚の筋肉を新しい筋肉細胞に一気に切り替えるという荒業なので、故障に繋がる可能性は高いし、そもそも健康的でないとか、身体には相当の悪影響があるのではないかと思っている。
 また、心肺能力はまったく上がる訳もなく、筋収縮のスピードアップもまったく期待できないだろう。
 そのあたりを承知の上、参考にしていただければ幸いです。m(__)m

2017年1月26日 (木)

2017年のレース計画と目標宣言

今年に入っても、仕事が忙しくてブログの更新が滞っているのは、良くご覧になっていただく方にはある意味ご承知のとおりというか、ご期待に沿えず申し訳ありませんという状態なのであるが、そんなぼやきを会社ですると、「香港まで走りに行ってるじゃないですか?」と突っ込まれるので、それもできず、ストレスはたまるばかりだ(笑)

と、ひととおりぼやいたのであるが、今日は終電よりかなり前に帰り着くことができたので、ブログ更新しようと思い立って、本来ならば、まったく進んでいない「HK100(ビブラム香港100ウルトラトレイルレース)完走記」を書くべきだとは思いつつ、まだ一年の計を宣言していなかったということで、仕事などは目標を書かされているので、ここは純粋にランニング関係ののみの計画と目標を時系列で書くことにする。(ぼやぼやしているうちに、また一つ年を重ねてしまったので焦ってもいるのだ。(笑))

2017年ランニングのレース計画と目標

 1月 館山若潮マラソン(42.195km) 完走4回目 3.5時間以内
 3月 小江戸大江戸マラニック200k(230km) 初出走・初完走 30時間以内
    佐倉朝日健康マラソン(42.195km) 完走4回目 自己ベスト更新(3時間18分)
 4月 チャレンジ富士4湖(100km) 初出走・初完走 サブ10(10時間以内)
 5月 川の道フットレースハーフ(254km) 初出走・初完走 38時間以内
    トレニックワールド(110km) リベンジ完走 28時間以内
 7月 おんたけウルトラ100(100km) 完走5回目 自己ベスト更新(14時間以内)
    富士登山競走 山頂の部(21km 標高差3000m) 初八合目突破
 9月 UTMB ネット観戦・応援(師匠)
    上州武尊山スカイビューウルトラ(130km) リベンジ完走2回目 32時間以内
    信越五岳トレラン(110km) 初出走・初完走
     スパルタスロン(246km) ネット観戦・応援(K内さん、バカロードさん)
10月 ハセツネ(71.5km) 完走3回目 16時間以内
    瀬戸内行脚(222km) 完走2回目 30時間以内
11月 FTR100(105km) 完走3回目 25時間以内
12月 神宮外苑24時間チャレンジ 200km突破

 前半はロードやウルトラ中心、後半はトレラン中心と綺麗に分かれている。

 リベンジ完走が人生最大の目標となっているモンブラン一周レース(UTMB)の参加が2018年に確定したので、そのリベンジ完走に向けて、しっかりトレーニングして、前哨戦のつもりで2017年のレースを故障することなく、しっかり走っていきたい。(何より7月以降のレースは、まだエントリー確定していないので、そのクリック合戦がまずは最初のいわゆるゼロ関門突破が待っているのだが)

 さて、こうして宣言した以上、仕事が忙しいなどと言い訳して、昨年のような無様なレース結果をお知らせすることがないよう、頑張ります!

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 とりあえずは、前半のメインレース、川の道ハーフで、昨年完走して、与えていただける永久ゼッケンで、昨年は満足に走れなかった後半部分を疾走したいと思っています。

2017年1月 2日 (月)

初ランニング

12月18日の11時に終わった24時間走で195キロ走って以来、もう走るのは勘弁という気持ちに加え、実際にはダメージから回復するための休養、さらには年末の業務多忙と忘年会、年賀状作成などの年越し準備、ふるさと納税などもあり、年末年始までの2週間、まったく走っていなかった。

最初の一週間は、ダメージ回復で良かったのだが、次の一週間では、体調が戻ったのに走ることなく運動不足での食べ過ぎで、すっかりお腹が出てしまった(笑)

アラ50ともなると、運動不足は即、肥満に結びつくというのは、本当で、どうりでトクホの脂肪燃焼とか肥満解消系の機能食品が売れるわけだと改めて思った。

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私も正月らしく、溜っているお酒を飲んでの、正月はニューイヤー駅伝、2日は箱根駅伝をテレビ観戦していて、そんなときにちょっと出かける用事ができたのだが、飲酒運転するわけにいかず、「仕方ない走って出向くか」となって、ついに久しぶりのランニングで出かけた。

そしてこれが、今年初めてのランニングとなった次第である。

わずか往復13キロのほろ酔いランニングとなったのだが、脚は上がらず、慢性化しつつある右臀部痛に苦しみながらのランニングとなった。

うーん、アラ50ともなると肉体の回復力の衰えは歴然で、故障もなかなか治らないなあ、と思いながらの初ランニングとなった。

この調子では、今月末の館山若潮マラソンでの自己ベスト更新は難しいなあと思いつつ、メラメラと闘志が湧きたつ自分もいたりして、まだまだ走る情熱を改めて確認できたが、川の道フルは、ダメージ大きすぎるから、当選したハーフに回避しようかなあなんて思ったりした。(笑)

せっかくその気になってきたので、今年一年の計をそろそろ考えますかね。

2016年11月27日 (日)

東京名所めぐりランニング

第7回小江戸大江戸200k大江戸コース試走会②に参加しましたが、これがもう、東京名所めぐりの楽しいランニングとなりましたので、ご報告いたします。

●新宿中央公園(スタート地点)
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80名弱のランナーが集結しました。

●東京都庁
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都庁CP(129.8km)です。

●代々木公園
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●アップル本店(表参道)
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10時ちょうどに通過すると開店して行列が進み始めました。何か新製品でも発売でしたっけ?

●ガッキー発見
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逃げるは恥だが役に立つ、通称「逃げ恥」の看板見っけ!
さすが東京都心は違うね。
そんな写真撮って走っているのは、私だけでした(笑)

●六本木ヒルズ
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六本木CP(137.5km地点)のオブジェ

●東京タワー
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東京タワーCP(139.8km)地点のノッポン兄弟

●芝公園
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都会の原生林ですね。

●虎ノ門ヒルズ
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大都会をひたすら走ります。

●皇居
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ランナーの聖地、皇居です。異様なランナー集団でしたが、ここに来ると目立たなくなりました。ランナーいっぱいいましたから(笑)

●東京駅
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●こあしすエイド
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レース本番のエイド(144.1km地点)

●国立劇場
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仮名手本忠臣蔵を上演中のようです。

●三宅坂
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下り坂を気持ちよく走ります。

●日本橋
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●伝馬町牢獄跡
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吉田松陰先生の終焉地ですか。ここの前のコンビニでおにぎり買って、歩道に座って食べて、終わって振り返るとこんな看板がありました。

●東京の鳩
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食べ物を狙って、かなり馴れ馴れしく鳩が近付いてきました。さすが東京の鳩は違う(笑)

●両国橋からの隅田川
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●神輿庫
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総武線の陸橋下に神輿庫、初めて見ました。

●両国国技館
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本日千秋楽、切符売り場に行列ができていました。13時ころ

●横綱町公園の慰霊堂
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●東京スカイツリー見えた
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東京スカイツリーが倒れてきてもここなら大丈夫か?

●おしなりエイド
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156.1km地点

●東京スカイツリー
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●言問橋
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ことといばしから見た墨田区役所?

●浅草寺
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浅草寺CP(158.2km地点)混んでましたね。

●鳥越神社
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鳥越神社CP(160.3km地点)

●東京大学(赤門、白門、?門)
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●駒込駅手前
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本日の試走会のゴール地点です。約36kmの楽しい集団ランニングでした。
みなさま、ありがとうございました。

●GPS記録
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スタート40分後の代々木公園あたりから計測開始しました。


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約40分、5km弱短いと思われます。

●駒込から川越までの試走はこちら
ひとりぼっち大江戸試走会(´;ω;`)

2016年6月 5日 (日)

川の道フル完走後の初ランしました!

5月5日に川の道フットレース520kmを完走して以来、体調復活待ちと業務多忙等ですっかりランニングから遠ざかっておりましたが、本日、久しぶりに13km走りました。

完全復活を待っていたのですが、右太もも付け根の外側の痛みが消えず、待てど暮らせど復活度75%から回復することがなくて、ここは少し走ることで、逆に刺激を与えた方が良いのではとの判断で走りました。

違和感はまだ残っての走りで、しかも空身ながらキロ5分半オーバーしかスピードを上げられずのランニングでしたが、その分、余裕をもって走り終えました。

そうはいっても、現時点では100kmの完走は難しい状態ながら、ハーフは走れそうな感触でした。フルもうまく行けば走れそうな回復具合に、安心しました。

という訳で、復活の狼煙を上げることができた、今週末となりました。

来月のおんたけウルトラトレイル100kmで初100kmに挑戦するW君との直接対決が楽しみだ!

川の道で燃え尽きた感もあったが、先輩の維持を見せることをモチベーションに帰宅ランを頑張れそうだ!(笑)

2016年2月29日 (月)

マラソン後半失速原因の考察

ランニングを嗜む市民ランナーとして、フルマラソンの終盤、だいたい35km付近からの苦しさは、何度も体験している。いわゆる35キロの壁というやつだ。

今回の東京マラソンはまたも抽選で外れ、テレビ観戦となったが、男子はオリンピック選考レースであり有力実業団ランナーが次々と失速する中、逆にマラソン初出場の大学生の健闘が目立っていた。特に東洋大学の服部勇馬選手は、日本人ランナーとして独走状態であり、そのままいければ良いけどなと思いながら見ていたのだが、残念ながら終盤失速して、順位を落としてしまった。結局、日本人1位は、実業団のランナーだったが、2位には19歳の青山学院のランナーが入る結果となった。

走る才能があって、練習トレーニングも十分で、そのトレーニングも専門家の指導の下で行っていても、マラソン後半には失速してしまうことが多いというのは、必ず原因があるということだろう。

こうしたマラソン後半失速の原因というか理由を無謀にも市民ランナーとしての実体験だけで仮説を立てて説明してみたい。

マラソン後半失速原因としての私の仮説は次の5要因と考える。
1 筋グリコーゲンの欠乏
2 乳酸(疲労物質)の蓄積
3 筋繊維の損傷
4 塩分・ミネラル喪失による痙攣
5 精神的な疲労

【解説】
1 筋グリコーゲンの欠乏
 グリコーゲンは肝臓だけでなく筋肉内にも貯蔵されます。
 そのうち筋グリコーゲンは、血糖値の維持には使われずに、もっぱら筋肉を動かすために使用されるそうです。狩猟採集生活を送っていた太古の時代に外敵が襲ってきたときに、すぐに闘ったり、逃げたりするために備わった仕組みだと思われます。
 だから人間は走れるのであるが、問題はその量なのです。貯蔵量はカロリーにすると1000から1200kcalらしい。フルマラソンに必要なカロリーは、体重やスピードによって個人差があるが、平均的な概算は体重×距離なので、約60kgの私は、60×42の2520kcalとなる。無酸素運動でなく有酸素運動ならば、脂肪からのエネルギー変換も多少は行えるので、筋グリコーゲンで30km以上は持つのだが、42kmまでは持たせられないことが多いと思われる。筋グリコーゲンが切れたときに体がとたんに重くなるのは、多くのランナーが経験済みであろう。
 だからマラソン後半に失速する原因の一つは、筋グリコーゲンの欠乏であることは間違いない。

2 乳酸(疲労物質)の蓄積
 筋肉は糖質を燃焼(代謝)して動かしています。
 これが糖質代謝という仕組みで、それは解糖系代謝と酸化系代謝の二つに分かれます。
 分かりやすく言えば、解糖系は無酸素運動、酸化系は有酸素運動と呼ばれる際の代謝です。
 その際、無酸素運動だと乳酸が溜り、それが疲労物質化して、筋パフォーマンスの低下に繋がってしまうのです。
 ジョギングならば有酸素運動にとどまったとしても、マラソンレースでハイペースであれば、当然にある程度、無酸素運動の領域に入らざるを得ません。
 その結果、レース後半には乳酸が溜り、筋肉パフォーマンスが落ちてしまうのだと思うのです。

3 筋繊維の損傷
 走れば着地時の衝撃は強く、そのため筋肉は損傷を受けると思います。フルマラソンを全力で走れば、硬い路面の衝撃を長時間受け続けて、例えるならトレランの下り並みの衝撃を受け続けていることになるでしょう。
 さらに、損傷を受けた筋肉は修復のため、損傷を受けていない筋肉を分解して、必要な養分を取り出して、損傷から回復しようとします。つまり元気な筋肉がどんどん少なくなっていくと現象が起きるのです。
 これがいつごろから起こるか?私はよく知りませんが、マラソン後半には、筋パフォーマンスが低下するレベルに進展していても不思議ではないはずです。
 
4 塩分・ミネラル喪失による痙攣
 走れば汗をかいて、その結果、塩分・ミネラルも汗と一緒に失われます。
 塩分・ミネラルを失うと、神経伝達に支障をきたし、最終的には、筋肉疲労もあって、痙攣、つまり攣ってしまいます。
 これも終盤になればなるほど、発生する確率が高くなるのは自明ですね。(プロはそうそう陥らないでしょうが・・・)

5 精神的な疲労
 これはまったく根拠ないのですが、トレーニング不足や故障の心配を抱えて走った場合、最初からネガティブな精神状態で走ることになり、かなり疲労します。
 練習不足なので、最後までは持たない、どうせ途中で痛くなるかも、なんて考えて走っていれば、確実に精神疲労を起こしてしまうでしょう。
 その結果、脚の状態を気にしすぎて、普段なら気にも留めないちょっとした疲労感や違和感にも敏感になっていて、それを脳が察知したときに、トレーニング十分であれば、まだまだと思えるところが、簡単にもうダメだになったことが何度かあります。
 そうなると、ハイペースでの走りは続けられなくなるのだと思われます。

 以上が私の市民ランナーとしての経験からのマラソン後半失速原因推察です。科学的な根拠はありませんので、お許しください。
 ですが、私はこれらの推論を前提に、そうならないように工夫した対策を実施し、マラソンはもちろんのことウルトラマラソンや100kmを超える超ウルトラマラソンで、なんとか完走することができているのだと思っています。

 実際の対策については、以前書いた私のウルトラマラソン完走理論も読んでいただければ幸いです。

参考になりましたでしょうか?
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2016年1月14日 (木)

mizno エニグマ(新シューズ)

川の道フル520kmに向けて、今現在、最大の悩みは走力不足なのであるが、それはさておき、道具としての悩みは、シューズである。

過去に完走した250kmのウルトラマラソン(スパルタスロンやさくら道)を振り返ると、miznoのイダテンを履いていた。

今なお、軽くて走りやすくて愛用しているのであるが、実はこのシューズ、かなり薄底でクッション性能は低いのである。今さらながら、よく完走できたものだと思うのである。(笑)

最近、帰宅ランニングで愛用していたmiznoのクリエーションが約3年の使用でボロボロとなり、イダテンで帰宅ランをしていたところ、膝に負担がかかり、距離が走れない状況に陥っていいた。

そこで、新たにクッション性能が高いシューズを探していたところ、日本初登場となったエニグマ5を買うことにしたのである。

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バージョン5ということで、ある種の安心感があります。(新発売のエナジーブーストで失敗したもので(笑))

帰宅ランのメインシューズはもちろんのこと、川の道フルの本番でも使えたらなあと思っています。

使用した感じでは、なかなか良さそうです。

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