ランニング

2018年1月 8日 (月)

2012年レース記録一覧

2012年(平成24年)の私の大会参加結果の一覧

・レースエントリー数 13レース
・出走レース数 12レース
・完走レース数 10レース
・リタイア数 2レース
・完走率 83.3%

カテゴリー凡例:★トレラン、◆ウルトラ、●マラソン、▲24時間走
※黒塗は完走、白抜きはリタイア、・は未出走又は中止

※完走記にはリンクからたどってください。

【付添】松戸七草マラソン大会(1月8日、天候:晴れ)
 距離2㎞(ファミリーの部)
 ※小6次男坊と小4三男坊がそれぞれ単独出場。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-1bcd.html

★第25回昭和の森市民クロスカントリー大会(2月12日、天候:晴れ)
 距離3km タイム 13分20秒 順位 78位 ゼッケン140
 ※同期のうえちゃんが後輩を呼んでいて6人での参加となりました。ほとんど息子・娘世代でした(笑)
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/25-bb4d.html

★第4回房総丘陵トレイルランレース(3月4日、天候:晴れ酷寒)ゼッケン
 距離30km タイム 3時間51分50秒 累積標高 不明 総合順位106位 男子105位
 ※後半大爆走で気持ちよく抜きまくりました。ラストスパートを正面から撮った写真はお気に入りです。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-d4e4.html

◆第61回鶴沼ウルトラ100kmマラソン大会(4月1日、天候:晴れ)ゼッケン
 距離100km タイム 9時間28分00秒 総合順位 9位
 ※サブ9を狙って、最初からぶっ飛ばすも、終盤失速するも100kmの自己ベスト更新
  あとで記録表を見直すと、後で知り合いとなる人(S浦さん、T中さん、後輩W君ほか)が多かったことにビックリしました。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/100km-16d4.html

★第27回外秩父七峰縦走ハイキング大会(4月22日)
 距離42km完歩 自己計測タイム 6時間29分 推測順位 2位
 ※過去最速タイムで完歩。とにかく寒かったです。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/27-7c8c.html

★ウルトラトレイルマウントフジ(UTMF)(5月18~20日、天候:晴れ)ゼッケン915
 距離156km タイム 46時間11分53秒 総合順位 542位/611人 男子順位 499位/562人
 ※日本初で私も初めての100マイルレース。師匠と一緒に参加し、師匠と一緒だったので完走できました。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/utmf01-3d5f.html
Imgp9674

●浜マラソン in 九十九里2012(6月3日、天候:曇り)ゼッケン192
 距離20km タイム 1時間47分48秒 男子順位20位
 ※うえちゃんに誘われての参戦もUTMFでの疲労を想定して最長距離40kmでない20kmで参戦。まずまずの走りに満足でした。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/in2012-d646.html

▲第11回24時間グリーンチャリティリレーマラソン大会ゆめのしま(6月16・17日、天候:雨)ゼッケン 1049
 24時間走 距離190.52km 男子順位 58位
 ※またしても途中で仮眠して惨敗。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/1124-c67d.html 

★2012OSJおんたけウルトラトレイル100K(7月15日、天候:大雨)ゼッケン269
 距離100km タイム 14時間12分11秒 総合順位310位 男子年代順位101位
 ※土砂崩れで距離が短くなって、また14時間切りを師匠と狙って積極的に走るも、最後は失速して14時間切りできず
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-fe73.html

☆第65回富士登山競走(7月27日、天候:)ゼッケン
 距離21㎞ 8合目(19.8km)リタイア 8合目到達タイム 4:06:33 八合目到達順位 1356位 五合目通過順位1255位/1669人
 ※8合目で6分オーバー。練習してないのに思ったより登れてびっくりでした。練習すれば山頂目指せるか?
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-9f69.html

●第10回全国スイーツマラソン in 千葉(10月21日)ゼッケン3994
 距離10km タイム 1時間03分06秒 総合順位288位
 ※うえちゃんに誘われて後輩女子に混ざっての出走を楽しみました。スイーツ完全制覇しました!(笑)
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-070a.html

☆OSJ八ヶ岳スーパートレイル100マイルレース(11月3・4日、天候:快晴酷寒)ゼッケン453
 距離159km 第1関門(54km地点)リタイア
 ※酷寒のうえ、転倒でメガネも歪み戦意喪失。OSJらしく後方通過者にはエイドに食料もなくて、リタイアして、日曜日は家のフリマの手伝いしました。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/osj-8d52.html

★第3回鋸山トレイルランレース(12月日、天候:晴れ強風)ゼッケン584
 距離28km タイム 4時間29分43秒 順位240位
 ※師匠が面白いコースだからと奨められての出場。強風で寒いし、電車の時間もなかったので、記録証無し
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/3-3dec.html

年間走行距離 3,712.7km(累計12,965.1km) 月平均走行距離 309.4km/月

【ひと言】
 2012年に初めて100マイルレースに参戦。
 初戦のUTMFは一次募集の抽選に外れ、STYに申し込むも、二次募集があり、倍率5倍の狭き門を、師匠とともに当選して参戦するという幸運に恵まれ、しかも完走したことが、一番の思い出ですね。
 それに気をよくして、八ヶ岳100マイルに参戦するも、伝説的な酷寒レースを体感する前に転倒を理由に、リタイアしました。(笑)

 あとは、昭和の森クロカンやスイーツマラソンなどのファンランを楽しみましたね。

2018年1月 7日 (日)

ランニングは最高の若返り方法だって(NHKスペシャル人体)

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NHKスペシャル 人体

第 3 集“骨”が出す!最高の若返り物質

2018年1月7日(日) 21時15分 ~22時05分(49分)
再放送1月10日(水)0時10分~1時00分
脳や体をいつまでも若々しく保ってくれる“秘密のメッセージ”が、なんとあなたの体を支える「骨」から全身に送られていた!カルシウムのかたまりに思える骨に秘められた、不思議なパワーを解き明かす。(以上NHK公式サイトからの引用)
【ひと言】
いつもの日曜の夜のようにバラエティ番組「イッテQ」を見ていたのですが、その特番も終わりチャンネルを変えるとやっていたのがNHKスペシャルでした。

そしたら、ランニングは骨を強化するのに最高のスポーツみたいな話が始まっていて、骨は若さを維持するという機能を持っているという結論が実験で証明されていたのに驚いた。

骨に衝撃を与えることで、骨が強化されるからで、自転車ではほぼ座っているのと同じだから骨が強化されないと解説されていた。

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骨が衝撃を受けると骨を強化するべく、ある物質が出てくるのだが、それが出てこなくなると、上に書いてあるように、記憶力、免疫力、筋力が低下する。

つまり、老化するということらしい。

走ることで骨に衝撃を与え続けるランナーは、膝への負担が少ない、つまり骨の衝撃が少ないサイクリスト(自転車乗り)より3分の1も骨粗鬆傾向にならないらしい。

そんなこと、これまで自分もそうだし、誰も知らなかったよな。

Ws000236
骨が健康な状態である限り、体の臓器の若さは保たれますだって

そんな万能なんですか?骨って

Ws000237

そして、最終結論は

骨は若さをつかさどる

足裏が痛いけど、ランニング止められないな。(笑)

それよりも、歳とって、最悪寝た切りとかになると、骨はボロボロで、老化も進むということなのだろうか・・・。

いつまでも元気で動き続けられることが、やはり重要ということなんだろうな。

終盤からしか見てないので、再放送しっかり見ないとね。

2017年12月29日 (金)

2011年レース記録一覧

2011年(平成23年)の私の大会参加結果の一覧

・レースエントリー数 9レース
・出走レース数 6レース
・完走レース数 5レース
・リタイア数 1レース
・完走率 83.3%

カテゴリー凡例:★トレラン、◆ウルトラ、●マラソン、▲24時間走
※黒塗は完走、白抜きはリタイア、・は未出走又は中止

※完走記にはリンクからたどってください。

●第37回市原高滝湖マラソン大会(1月8日、天候:快晴)
 距離ハーフマラソン タイム1時間47分14秒 順位 291位/679人完走
 ※大プロジェクトが終わって初の大会参加。数カ月もの練習不足でまったく走れず見事に撃沈
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/37-9560.html

【付添】松戸七草マラソン大会(1月9日、天候:晴れ)
 距離2㎞(ファミリーの部)
 ※小5次男坊と小3三男坊がそれぞれ単独出場となり私の出番はなし。子どもたちがちゃんと走れるか、最高にドキドキした大会でした。

【付添】第3回おゆみ野四季の道駅伝大会(1月30日、天候:)
 距離約1㎞×5人
 ※小5次男坊が出場したか?(もはや記憶なし)

●第3回房総丘陵トレイルランレース(3月6日、天候:)
 距離21㎞ タイム 2時間44分 総合順位 117位
 ※両師匠との3人でのレース参加。シューズが3人同じだったのが受けました。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/3-6dba.html

<東日本大震災発生(3/11)>
千葉市内は美浜区で液状化した以外は、特に大きな被害はなかったですが、福島原発事故もあろ電気不足や物資不足で大混乱したのは記憶に新しいところ

当然、各地のマラソン大会も中止が相次ぎました。

マラソン大会の中止相次ぐ

・第59回鶴沼ウルトラマラソン大会(4月3日)
 距離100km 東日本大震災で中止
 ※サブ9の野望を持って挑むつもりが開催中止になりました。

・第21回かすみがうらマラソン大会(4月17日)
 距離フルマラソン 東日本大震災で中止
 ※これで茨城県内のフルマラソン大会完全制覇の野望が砕けました。(笑)

★第26回外秩父七峰縦走ハイキング(4月24日)
 距離42km完歩
 ※山の師匠と参戦。萩往還に向けてのトライアル。最寄の駐車場に停められず、遠くて泣きが入ったのもいい思い出です。(笑)
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-5996.html

◆第23回山口100萩往還マラニック(5月2~4日、天候:晴れ)
 距離250km タイム 44時間40分 順位 93位/399人出走 完走率 55.6%(222人/399人)
P8205867
 ※西日本は震災の影響少なし。初の超ウルトラマラソンを何とか完走するも後遺症のひざ痛は約1か月続いた。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/km-a352.html

・THE NORTH FACE ULTRA-TRAIL Mt.FUJI(STY)(5月21~22日)
 距離90km 東日本大震災で来年に延期
 ※静岡での大きな余震のため、延期となりました。残念でした。

▲第10回24時間グリーンチャリティリレーマラソン大会ゆめのしま(6月11・12日、天候:曇り)ゼッケン
 24時間走 走破距離90km 順位不明
 ※初めての個人24時間走でしたが、10時間以上爆睡し、応援にきてくれた山の師匠とも会えず(笑)。仮装が派手で見ている分には楽しい大会でした。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/1024-45e2.html

☆第64回富士登山競走(7月22日、天候:晴れ)ゼッケン
 距離21㎞ 5合目(16km)リタイア 5合目到達タイム 2:27:37 到達順位 2199位
 ※2時間30分で5合目通過できると勘違いしてのまさかの五合目リタイア。ただ2時間20分での通過は、暑かったのでどのみち間に合わなかったと思われる。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/64tot-ee17.html

 8月からは百名山行脚でレースに出場せず。

年間走行距離 2,413.0km(累計9,252.4km) 月平均走行距離 201.1km/月

【ひと言】
 東日本大震災につきる2011年でした。

 楽しみにしていた日本初の100マイルトレランレースのUTMF(私は約90kmのSTYへのエントリーだったのですけど)も来年に延期で中止。
 ほかにも各地の大会が中止となりました。

 それでも、初の200km超えのウルトラマラソン大会である萩往還マラニック250kmは西日本は山口県で震災の影響が少なく開催され、私も出場し、何とか完走できました。

 完走したものの、ダメージは大きく、後遺症で約1カ月走ることができませんでした

 超超距離マラソン、超ウルトラへの道を進み始めた年となりました。

2007年レース記録

2008年レース記録

2009年レース記録

2010年レース記録

2011年レース記録

●2012年レース記録

●2013年レース記録

●2014年レース記録

●2015年レース記録

●2016年レース記録

2017年レース記録

2017年12月26日 (火)

2010年レース記録一覧

2010年(平成22年)の私の大会参加結果の一覧

・レースエントリー数 8レース
・出走レース数 5レース
・完走レース数 5レース
・リタイア数 0レース
・完走率 100%

カテゴリー凡例:★トレラン、◆ウルトラ、●マラソン、▲24時間走
※黒塗は完走、白抜きはリタイア、・は未出走

※完走記にはリンクからたどってください。

●第36回市原高滝湖マラソン大会(1月9日、天候:晴れ)
 距離ハーフマラソン タイム 1時間36分22秒(自己ベスト更新) 順位 145位/773人
 ※ハーフ4回目の自己ベスト更新。レース展開も最高で悔いのないものでしたが、逆に自分の限界を感じました。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-78a7.html

●松戸七草マラソン大会(1月10日、天候:晴れ)
 距離2㎞(ファミリーの部)
 ※小4次男坊と小2三男坊が出場。中1の長男は付き添いで参加

●館山若潮マラソン(1月31日)
 距離フルマラソン タイム 3時間24分01秒(ネット3時間23分09秒) 順位355位/3612人完走
 ※後半の激坂をものともせず、フル6戦連続の自己ベスト更新。後半は誰一人も抜かれませんでした。(抜かされた数人のランナーも全員抜かし返しました。(笑))
  ただ、子どもが風邪なのに強行出場しましたのは、反省です。ごめんなさい。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-b167.html

・第2回房総丘陵トレイルラン&ハイク(3月7日、天候:雨)
 距離21km 未出走
 ※憧れのカッパドキア・パムッカレを楽しんだトルコ旅行の疲れが残っており、また、風邪を引いて仕事を休むのもまずいので、欠場した。

 トルコ旅行記はコチラ

◆鶴沼ウルトラマラソン大会(4月4日、天候:晴れのち曇り)
 距離100km タイム9時間45分41秒 順位 9位/
 ※腕時計を忘れての100kmでサブ10達成!ろくに練習もしていないのに、我ながらびっくりでした。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-387d.html

・奥多摩巨岩渓谷トレイルレース(4月18日、天候:積雪後の晴れ)
 距離30km 婚活の部以外は積雪により中止
 ※奥宮俊介選手初主催のトレランレースが雪で中止で講習会&ファンランに師匠と参加しました。抽選会でスーパーフィートインソールを貰いました。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-96ad.html

★第63回富士登山競走 5合目(7月23日、天候:)ゼッケン
 距離15㎞ タイム 2:13:28 順位 761位/2289人 標高差1480m
 ※初富士登山競走。今回から山頂コースに出場するには5合目2時間30分通過実績が必要となっての参戦し、山頂コース挑戦権を無事にゲット
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-677b.html

【大プロジェクト佳境】
 富士登山競走以降、連続87日間出勤。月間残業270時間超。一週間で3日徹夜。という過酷な仕事環境となりましたが、ランニングで鍛えた耐久力で乗り切りましたよ。(笑)
Chiba

その当時はこれだけの激務は大変だったはずですが、今となっては良い思い出になっています。きっと死ぬ直前に走馬灯のように思い出すのでは?と思うくらい人生の中でも強烈な印象を残した貴重な時期だったのでしょうね。(笑)

・鋸山トレイルランレース(11月20日)
 距離20km 未出走
 ※なぜ未出走だったのか理由はもはや不明だが、恐らくはマチュピチュ遺跡や地上絵のナスカ観光のペルー旅行直前だったので自重したのだと思う。

 ペルー旅行記はこちら 

年間走行距離 1,283.9km(累計6,839.4km) 月平均走行距離 107.0km/月

【ひと言】
 2010年は、本来であればランニングを始めて4年目で、まだアラフォーで脂の乗り切った時期だったので、大いなる挑戦ができる時期だったとは思われますが、大プロジェクトに携わっていたのでレースはおろか、ランニングそのものが5か月間、全くできませんでしたね。(笑)

 それでも、年初にロードでは、ハーフ、フル、ウルトラ100kmと自己ベスト更新、特にウルトラ100kmでは念願のサブ10を果たし、スパルタスロン出走条件をクリアしたのが、成果でした! 

2007年レース記録

2008年レース記録

2009年レース記録

2010年レース記録

2011年レース記録

●2012年レース記録

●2013年レース記録

●2014年レース記録

●2015年レース記録

●2016年レース記録

2017年レース記録

2017年12月20日 (水)

2009年レース記録一覧

2009年(平成21年)の私の大会参加結果の一覧

・レースエントリー数 10レース
・出走レース数 10レース
・完走レース数 10レース
・リタイア数 0レース
・完走率 100%

カテゴリー凡例:★トレラン、◆ウルトラ、●マラソン、▲24時間走
※黒塗は完走、白抜きはリタイア、・は未出走

※完走記にはリンクからたどってください。

●松戸七草マラソン大会
 距離2㎞(ファミリーの部)
 ※小学6年、3年、1年の子どもたち3人で、小学生の各カテゴリーに出場した我が家にとって思い出の大会となりました。 

●第35回市原高滝湖マラソン大会(1月10日、天候)
 距離ハーフマラソン タイム 01:37:37 順位 147位/500人完走中
 ※高滝湖畔は思ったよりフラットなコースで、ハーフの自己ベスト更新。

このあと、インフルエンザに罹患し、自宅療養を余儀なくされ、しかしながら熱はすぐに下がって、かなり暇となって、前からやろうやろうと思っていたブログを開設した。

当時のブログタイトルは「スパルタスロンへの遥かなる夢」

そして最初の記事は、
 夢はでっかくスパルタスロン!

 これまで、ハセツネや、おんたけウルトラ100kmなど長いトレランはすでに走って完走したことがあるが、ウルトラマラソンはまだ走ったこともないのに、スパルタスロンを最終目標としたのである。

 その理由は、1カ月ほど前に、アースマラソンを開始した間寛平さんを千葉で子供たちと応援できたこと。
2008122902

その際、間寛平さんが何度も挑戦されたスパルタスロンという世界的なウルトラマラソンを知って、これは世界的なトレランレースのUTMBより完走は難しいと思ったからである。

 その後、スパルタスロンを完走したが、UTMBは完走していないこともあり、「スパルタスロンとUTMBへの遥かなる道」にタイトル変更したものであります。

●勝田マラソン大会(1月25日、天候:晴れ)ゼッケン
 距離フルマラソン タイム 03:39:17(ネット3時間36分13秒)順位 1608位/5834人完走中
 ※インフルエンザ明けで、初サブ3.5ならず。アールスポーツのゴール前写真の情けないフォームにがっかり。完走いもは良かった。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/index.html

★第1回房総丘陵トレイルラン&ハイク(3月15日、天候:晴れ)ゼッケン
 距離20km タイム 2時間43分 累積標高 不明 順位
 ※千葉県初のトレラン大会に後輩I君と一緒に参加。鏑木さんがゲストランナーでびっくり
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-d282.html

●第28回佐倉朝日健康マラソン大会(3月29日、天候:曇り)
 距離42.195km タイム 3時間27分07秒(自己ベスト更新) 総合順位 686位/4845人
 ※フル5戦連続の自己ベスト更新で、ついに念願のサブ3.5達成しました。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-e268.html

◆鶴沼ウルトラマラソン大会(4月5日、天候:晴れ)ゼッケン
 距離100km タイム 10時間39分55秒 順位14位/80人
 ※初100kmでサブ10狙って、爆走するも後半失速。しかし参加費4000円のアットホームな大会で素晴らしかったです。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-60a9-1.html

★第1回ハセツネ30k(4月19日、天候:)ゼッケン
 距離30km タイム 04:23:57 順位 288位/1021人完走 累積標高
 完走率 
 ※記念すべき第1回大会。両師匠と参戦し、楽しく走れましたし、好順位にびっくり!
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-d8f3.html

◆萩往還マラニック大会140km(5月3・4日、天候:晴れ)ゼッケン
 距離132.8km タイム 19時間11分56秒 順位
 ※100km超の大会に初参加し、思った以上に走れてゴールできました。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/211001-9e56.html

【萩往還の思い出】
 レース自体も思い出深いのですが、大会参加にまつわるエピソードが実に思い出深かったのでご紹介します。
GW4日で徹夜3回
恐ろしい石鹸の話

★おんたけウルトラトレイル100k(7月19日、天候:冷たい雨)ゼッケン311
 距離100km タイム 15時間25分32秒 順位 完走率 73.5%(389人/529人)
 ※土砂崩れによるコース変更で距離7㎞近くは伸びたみたいだが、前回より2時間以上タイム短縮
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-60ce.html
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/20092osj-980d.html

★第1回武田の杜トレイルランレース(12月13日、天候:晴れ)
 距離30km タイム 3時間53分、順位不明 出走238人
 ※師匠と参戦。景色の良い走り易いコースでした。それにしても石川弘樹さんは格好良くて、顔もちっちゃかったです。(笑)
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-29b9.html

年間走行距離 3,043.8km(累計5,555.5km) 月平均走行距離 253.6km/月

【ひと言】
 4月から大プロジェクトが始動し、新しい職場となって、大会参加が後半、尻すぼみになりました。(笑)
 その代わり、週末に百名山詣でを行って、この年の百名山の登頂数は20座を超えました。

※かずさんの日本百名山登頂記録一覧表はこちらです。

 思い出深いレースとしては、初100kmウルトラとなった鶴沼ウルトラマラソンと、初100km超のレースとなった萩往還マラニック140kmで目標タイムには及ばなかったものの、相対的には快走で来たことですね。

2007年レース記録

2008年レース記録

2009年レース記録

2010年レース記録

2011年レース記録

●2012年レース記録

●2013年レース記録

●2014年レース記録

●2015年レース記録

●2016年レース記録

2017年レース記録

2017年12月12日 (火)

今年のマイレース総括(2017年大会結果一覧)

2017年の私のレース一覧をまとめてみました。

・レースエントリー数 15レース
・出走レース数 13レース
・完走レース数 12レース
・リタイア数 1レース
・完走率 92.3%

カテゴリー凡例:★トレラン、◆ウルトラ、●マラソン、▲24時間走
※黒塗は完走、白抜きはリタイア、・は未出走

※完走記にはリンクからたどってください。m(__)m

ビブラム香港100ウルトラトレイルレース2017(1月14・15日、天候:曇り時々雨)ゼッケン
 距離100km 累積標高 タイム 21時間12分44秒 
 総合順位840位/1575人 男子716位/1249人
 ※後輩W君と参戦し、勝利!ビーチや夜景は綺麗だが、石段地獄あり。弾丸ツアーで観光ゼロでした。(笑)

第37回館山若潮マラソン(1月)
 距離42.195km 未出走
 ※風邪の予兆を感じて出走回避し、でも暇になったので仕事してしまった。(笑)

第7回小江戸大江戸マラニック大会(3月、天候:晴れ)ゼッケン
 距離230km 91km地点リタイア
 ※練習不足で脚が終わって、月曜の仕事を考えてしまい、途中リタイアしてしまいました。反省すべきレースでした。

第36回佐倉朝日健康マラソン大会(3月26日、天候:雨)
 距離42.195km タイム 3:51:28 順位 1454位/4857人 完走率
 ※目標タイムへの執念に欠け、完全失速という不甲斐ないレースでした。

第27回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン(4月23日、天候:晴れ)ゼッケン3083
 距離100km 累積標高 タイム 11時間29分35秒 
 順位347位(完走1092人中、出走1510人中)
 完走率 72.3%
 ※サブ10の心意気も激坂により撃沈。桜と湖畔を巡るコースの景色は最高でした。

第13回日本横断「川の道」フットレース「千曲川~信濃川ステージ」(5月3・4・5日、天候:酷暑)永久ゼッケン186
 距離254km タイム 41時間38分28秒 総合順位10位/69人 男子9位/60人
 完走率
 ※永久ゼッケンでの出場。上位入賞を狙うも中盤から失速。

第2回トレニックワールド100mile & 100km in 彩の国(5月20日・21日、天候:晴れ)ゼッケンK494
 距離100km タイム 25時間57分40秒
 総合順位73位/411名 男子63位/366名 年代別順位13位/103位
 完走率:
 ※そこそこ暑かったので、相対的に終盤の追い上げができた。師匠は途中リタイア

第8回富士忍野高原トレイルレース(6月4日、天候:晴れ)ゼッケン2553
 距離25km タイム 2時間30分5秒 累積標高 860m
 総合順位101位 年代別順位20位 完走率
 ※久しぶりのショートトレランを楽しみました。

第4回スパトレイル(四万to草津)(6月25日、天候:雨のち曇り)ゼッケン319
 距離72km タイム 12時間5分33秒 順位437位/827人
 完走率 77.2%(742人/961人)
 ※ラン×スマ芸人ランナーとのでデッドヒートに燃えました。(笑)

第1回日光100kmウルトラマラソン(7月2日、天候:曇り)ゼッケン2509
 距離100km タイム 12時間43分35秒 順位
 完走率
 ※師匠と参戦し、いろは坂はきつかったし、中盤からは暑くて脚が完全に止まったが、何とか完走。
  コースは景色も良く、名所も巡り、面白かった。

OSJ ONTAKE100(7月16日、天候:晴れ)ゼッケン1772
 距離100km タイム 15時間39分10秒 累積標高 2505m(個人計測)
 総合順位443位/1040人 男子395位 年代別順位69位 完走率
 ※師匠と後輩と参戦してのマッチレース。序盤断トツビリから中盤で一時トップになるも、最終的には2位

信越五岳トレイルランニングレース(9月17・18日、天候:台風)ゼッケン
 距離100マイル(短縮102km) タイム 19時間34分56秒  累積上昇 4581m
 総合順位298位/443人 男子270位 完走率 80.4%(356人/443人)
 ※台風で短縮なれど雨はごく僅か。危うく途中でタイムアウトの危機発生も何とか完走

・第1回南房総みちくさ100km・75kmウルトラマラソン
 距離75km 未出走
 ※寝坊して出場諦めて寝てたらお義母さんの訃報が飛び込んできた。合掌

第23回四万十川ウルトラマラソン(10月15日、天候:雨)ゼッケン2151
 距離100km(公認) タイム 11時間45分37秒(ネット:11時間43分26秒)
 総合順位427位 年代別順位62位 完走率
 ※雨で気温が低く絶好の天候だったが、序盤の峠越えで脚が終わった。

第12回神宮外苑24時間チャレンジ(11月11・12日、天候:晴れ)ゼッケン43
 距離 203.725km(153周) タイム 24時間 総合順位32位 男子26位
 200km到達率
 ※耐えに耐えて24時間走り続けて、念願の200kmに到達。超満足なレースでした。 

【ひと言】
 今年もそこそこ長い距離のレース、走ってますね。(笑)
 返す返すも3月の小江戸大江戸マラニックの途中リタイアが残念です。完走率100%ならずでした。
 それでも走り始めて11年目で初めて200キロ超のレースを2つ完走しました。
 来年は200km超のレース、3つ完走に挑戦します!

 そして最大の目標であるUTMB完走に向けて全身全霊で頑張ります!

 近いうちに来年のレース計画もアップします!(すでに来年出走確定しているレースの総距離が1000kmを超えてるんですよ(笑))

2007年レース記録

2008年レース記録

2009年レース記録

2010年レース記録

2011年レース記録

●2012年レース記録

●2013年レース記録

●2014年レース記録

●2015年レース記録

●2016年レース記録

2017年レース記録

2017年6月17日 (土)

【テレビ】ラン×スマ ~街の風になれ~ - NHK

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さまざまなランニング情報を提供するNHKの番組「ラン×スマ ~街の風になれ~」

じゃっかんというか、ほとんど初心者市民ランナー向けの番組でしたが、最近はそれだけではレギュラー放送を続けるのは難しいのか、結構、難易度の高い、マニアックな大会に参加して放送もときどきあったりして、私も楽しんでいます。

例えば、最近といっても2016年7月開催の市民ランナー憧れの大会の一つ、「富士登山競走」の参加レポートもありましたね。(私も同じレースに出ていましたが、残念ながら悪天候で短縮されました。)

さて、今日、ここでランスマの話をするのは、来週開催で私も3年連続で出場する予定のトレイルランニングレースのスパトレイルにランスマのランナー、お笑い芸人の「ハブサービス」さんが参戦するとのチラシが、先日届いたスパトレイルの参加案内に入っていたので、この記事になったという次第である。

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スパトレイル完走記録はコチラ

そして、テレビ放映のタイミングですが、

8月12日(土)午後6時25分と8月26日(土)午後6時25分の2回と書いてあります。

参戦するお笑い芸人のハブサービスさんは、かなりの走力の持ち主で、5キロの練習ランでは、最後の1キロを余裕の3分台で走れる、なかなかのランナーさんです。

ちなみに私は、1000m走、つまり1キロを全力で走っても4分ジャスト程度なので、スピードという点では、全く歯が立ちません。

また、同じレースに出場していた富士登山競走では、ハブサービスさんは、五合目2時間8分だったかなあ?私は2時間12分とやはり、私より先着しておりました。

ところが、ランニングとは面白いもので、フルマラソンンにハブサービスさんは確か6回出場されていながら、いまだ3時間30分、つまりサブ3.5を達成されていないのである。

前回、春開催の長野マラソンで、オリエンタルラジオの藤森さんと出場して、3時間30分何秒かで、サブ3.5にならなかったのですが、まあ普通に考えれば、私より若いし、走力もあると思われますが、トレランともなれば、経験値の差はかなり走力にプラスされるはずだし、なによりスパトレイルは72キロで、3800mも上るというアップダウンがあること、さらに、おそらく初めてのフルマラソン以上の距離を走るという部分を考えると、スピードがあるとはいえ、私との走力差はほとんどなくなるのではないだろうか?

だとすれば、私とデッドヒートになるのではないか?というのが私の予想です。

今回のスパトレイルは3回目で、得に楽しみがなかったのであるが、ランスマのおかげで楽しめそうだ(笑)

ぜったい、最後はいつもの全力疾走でランスマのハブサービスさんを追い抜いてやるぜ!(笑)

2017年5月15日 (月)

ランニングは寿命を延ばすらしい!

Running01

ランニングなどの適度な運動が健康に良いことは誰もが認めることだが、さらに寿命が延びるという研究結果まであるというので、喜び勇んでこのブログでご紹介したい。

この研究が発表されたのは『Progress in Cardiovascular Disease』誌のレビューとのこと

以下、ライフハッカー日本版の記事を引用します。
https://www.lifehacker.jp/2017/05/170501_running_give_time.html

【研究結果概要】

データ分析の結果、ベテランか初心者かを問わず、あらゆるランナーの定期的なランニング1時間で約7時間も寿命が延びるとのことです。

ただし、ランニングは週4時間ぐらいまでは寿命の延びにつながるものの、それ以上走っても延びは停滞するとのこと。また寿命の延長効果は最大で約3年が限界とのこと。

一方で、ランニングの時間を長くしてもどうやら逆効果も発生しないということです。つまり、毎週平均的なランニング時間以上に走っていたランナーの健康や寿命に悪影響は認められないとのこと。

【ひと言】

ご承知の方も多いと思いますが、私は大のランニングオタクであります。

体力面での向上効果はもちろんのこと、精神的な安息効果においてもランニングは、私の健康維持に欠かせないところです。
その入れ込みようは、むしろランニングホリックと言った方がよいでしょうか(笑)

今回の研究結果では、1時間走ると7時間寿命が延びる。

つまりランニングした時間を差し引いても、ランニングした時間の6倍の寿命が手に入るという驚きの研究結果なのです。

3倍くらいならいざ知らず、6倍とは驚きのランニング効果ですね。

これなら人類がランニングをしない理由は、存在しないですね。

私はこれまで走った記録を付けておりますが、その累計は2万8千キロくらいです。走るために使った時間は不明ですが、平均時速8キロとして、約3500時間くらいでしょうか。

●かずさんの年間ランニング距離記録
2007年  892.1km
2008年 1,619.6km
2009年 3,043.8km
2010年 1,283.9km
2011年 2,413.0km
2012年 3,712.7km
2013年 4,402.5km
2014年 3,088.4km
2015年 2,659.0km
2016年 3,813.8km
2017年 1,261.5km(5/14時点)
累計  28,189.7km

単純に計算すれば、寿命の延びは3500時間×6=2万1千時間

2万1千時間は2年5カ月くらいです。なんと、まだ寿命延長効果の限界値の3年を超えていませんね。

いや、毎週4時間以上は無効なので、むしろランニングの継続年数が重要となるので、私の場合、毎週4時間くらいは確実に走っているので、今のところ継続年数は約10年なので、

4時間×52週×10年=2080時間

2080時間×6=約1万2千時間

1万2千時間は1年4か月ちょっとですか。まだあと10年以上は走らないといけませんね。

これは、先の長い人生、まだまだ走り甲斐がありますね。

だけど気になるのは、私はこれまで100kmを超えるような長い距離の大会に出て、かなり無理して完走してきましたが、その際のストレスと言ったら、地獄のような責め苦で、いつも「絶対に寿命縮まってる」と思いながら、それでも完走目指して歯を食いしばって走っているのですが、それで本当に寿命は縮まないで延びているのだろうか?

きっと、何事もやり過ぎは、害だと思うので、私の場合は、差し引きはゼロか、マイナスのような気がしています。

まあ、今のところいい効果を得られている気がするし、真実は結局死ぬ間際にわかることになるだろうし、悔いのない人生のためには自分の性格からして、ランニングをやりきるしかないでしょうな(笑)

2017年3月14日 (火)

【書評】結果が出せる「心拍トレーニング」 中野ジェームズ修一/著

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サブタイトル「簡単!ムダなし! 身体を変えるメソッド集」

ランニング歴は10年、そこそこの数の大会に出場してはいるし、ランニングの師匠もいて、月間走行距離が700kmを超えたこともあるが、誰かに教えてもらったことはない。

特に困っていなかったので、ここまでやってきたのだが、寄る年波には勝てないというか、体に痛みが出るようになってきたところで、中野ジェームズ修一さんという名トレーナーさんがいるという情報を得た。

そこで、本著作を読んだという訳である。

本著には、いろいろなことが書かれているが、何でも知っていないと気が済まなくて、しかもそれが自分の理屈に合うまで、とことん調べる性質なので、実のところ本著の理論的な部分はほとんど知識としては知っていた。

が、新しい知見というか、知ってたけどやっていなかったことが、いくつもあったので備忘録的にメモしたい。

●運動前はストレッチより、ウォームアップ
  筋肉が冷えた状態でのストレッチは筋繊維を傷める。
  運動前にはストレッチでなくウォームアップ

●脳の疲労回復には、軽い運動
  だから仕事の後の帰宅ランすると頭がすっきりするのか。

●食事で十分なたんぱく質が摂れればプロテインは必要ない
  実行済み

●トレッドミルで走るときには傾斜を付ける
  トレッドミルが平らな状態は、屋外のゆるやかな下り坂に相当
  1.5%から2%の傾斜で、やっと屋外の平坦な道に相当 → これは次から実行しよう

●可動域を確保しつつ筋力を向上させること
  マシントレーニングで筋肉の断面積を増やすことに集中し過ぎると、関節の可動域が狭くなる。

●腹横筋を鍛えて内臓の揺れを抑える
  腹筋運動では腹直筋が鍛えられるだけなので、プランクで腹横筋を鍛えること

●こまめにストレッチ
  長時間のデスクワークには動的ストレッチ(首や肩を回す、腰をひねる等)で血流促進

【感想】
 名著「BORN TO RUN」のストレッチ不要を心の拠り所に、ストレッチをしないで、これまでランニング人生を続けてきたが、もはや身体が持たなくなってきた。
 なので、主治医や本著などの助言に素直に従うことにする。
 実際、ストレッチの効果は、出てきている。
 あと5年は、今の体力を維持し、故障しないで、走って、走って、走りまくりたいから(笑)

2017年2月25日 (土)

簡単で最強な階段トレーニング

マラソン完走簡単トレーニングメソッド
わずか1時間の階段トレーニングでフルマラソンは完走できます。たぶん(笑)

Steps

いよいよ明日は東京マラソン。
これが初めてのフルマラソンというランナーも多いでしょう。ぜひ楽しんでいただきたい。(私は東京マラソンには10回連続で外れているので出場したことはありませんが(笑))

さて、ランニング練習の嫌いな私がレース前にいつも仕上げでやっているたった1時間の階段トレーニングがフルマラソンはもちろんのこと、100マイル(160km)のトレランレースや100kmのウルトラマラソン、さらには250kmの超ウルトラマラソン(スパルタスロンとか)、最終的には川の道フットレース520kmの完走を決定づけたと思っている必殺の練習方法と化しているので、思い切ってご紹介したい。(実は本ブログの中で、「直前のハードトレーニング」との記述が何度も登場していて、それはこの階段トレーニングのことを指しているものです。自分では秘密の必殺技だったので、隠しておりました。(笑))

本来であれば、月間300km以上のランニング練習したうえで、最後の仕上げにこのトレーニングを行うのであるが、仕事などで忙しくて極度の練習不足に陥ったときに、最終手段として、このトレーニングだけで試合に臨んだことは、数限りない。

ちなみに私はこの最終トレーニングを「一夜漬け練習」と呼んでいる。(学生時代の試験勉強も一夜漬けしかしたことがないだけに、アラフィフにもなって進歩がないなあ(^^ゞ)

何を隠そう、川の道フットレース520kmを完走したときも、実は大会の2週間前にインフルエンザに罹患し、練習ができないばかりか、すっかり脚の筋肉がヤセほそってしまい、打つ手が無くなって、回復した直後にこの「一夜漬け練習」だけ行って、脚がパンパンの状態でレース本番に臨んで、たぶんそのおかげで何とか完走できた次第である。

以上のとおり、走る練習をしなかった場合でも、筋肉の耐久力向上に劇的な効果があるとトレーニングだと私の経験上、確信している。

ずいぶんと前置きが長くなったが、その練習方法は、「階段トレーニング」である。

わずか1時間なので、階段で行う内容は、ひたすら階段を降りるトレーニングである。

本来であれば、階段の上りは、心肺機能や筋力アップに最高のトレーニングであるが、下りに比べると時間がかかるのと、風の吹かない内階段だと、汗だくになって、かなり変な人になってしまうのでお勧めできない。

走る時間を捻出できなくて、わずか1時間だけ捻出できたのであるから、貴重な1時間を有効に使うため、ただ、ひたすら階段を下り続ける。何度も最上階から下り続ける。しかも駆けて下る。下まで降りたら上る必要があるが、上がるときは、エレベーターを躊躇なく使って、貴重な時間をすべて階段を下ることに使うのである。

そうすると私の場合、1時間で、300階以上、標高差1,000m以上を下ることができて、翌日には脚の筋肉が見事に崩壊してくれるのである。

なので、この階段下りトレーニングは、大会の直前に行うと完走どころか、満足に走ることができなくなるので、実施時期が非常に重要となる。

私の経験上、崩壊した脚の筋肉回復にかかる期間は、40代前半のときは約1週間、50代となった現在は約10日間かかっている。

よって、現在は大会の10日前くらいに階段トレーニングを行って、レース本番にすっかり脚が回復した状態でスタートラインに立てば、新しい筋肉で組成された耐久力のある脚で走ることが出来て、完走する可能性がグンと上がるのである。
(ちなみに私はよく失敗するのであるが、階段トレーニングの実施タイミングが遅れて、筋肉回復前にレース本番になってしまったことは、1回や2回ではなく、何度もある(笑)。川の道フットレースのときも、脚の筋肉回復前で、痛みとパンパンに腫れた状態でスタートラインに立っていたのだ(笑))

さて、この方法の理屈であるが、筋肉損壊後の超回復で強い筋肉だけに再組成させることで、耐久力を上げることができるのだと思っている。
(古く弱った細胞は少なくなって、新しくて元気な細胞が増えた結果、耐久力が上がるという理屈である)

なので、しっかりトレーニングした上で、最後にこの階段トレーニングを行うと、最強の耐久力を持った脚ができるのである。

一方、練習不足の時は、階段トレーニングでなまった筋肉をいっぺんに削ぎ落して、手っ取り早くそれなりの筋肉に仕上げられるのではないかと思っている(根拠はない)

さて、先日の金曜日、つまりは小江戸大江戸マラニックの8日前に、この階段下りトレーニングを行って、現在脚はパンパンとなっているのだが、気がかりは10日前でなく8日前と少し実施時期が遅くなったことである。また回復途上でスタートラインに立って、230kmの長丁場を苦しまないといけないかというのが今の不安であるが、もはやなるようにしかならない。(笑)

追記:
 このトレーニングは脚の筋肉を新しい筋肉細胞に一気に切り替えるという荒業なので、故障に繋がる可能性は高いし、そもそも健康的でないとか、身体には相当の悪影響があるのではないかと思っている。
 また、心肺能力はまったく上がる訳もなく、筋収縮のスピードアップもまったく期待できないだろう。
 そのあたりを承知の上、参考にしていただければ幸いです。m(__)m

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