登山・百名山

2019年7月30日 (火)

羊蹄山【日本百名山09】


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2019年7月29日 (月)

大雪山旭岳【日本百名山04】

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2019年7月21日 (日)

十勝岳(とかちだけ)【日本百名山07】


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2019年7月20日 (土)

幌尻岳(ぽろしりだけ)【日本百名山08】

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2,052m 北海道

北海道の背骨・日高山脈の主峰。徒渉を交えて登りついた頂上部に3つのカールがあり、氷河期の様子をいまに伝える。(日本百名山地図帳からの引用)

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●コースタイム(登り6:05 下り5:37)
2019/07/12 曇りのち一時雨
05:31 チロロ川二岐沢登山口
06:03 北トッタベツ岳登山道入り口
08:35 ヌカビラ岳(糠平)1808m
09:04 北戸蔦別岳(トッタベツ)1912m
10:00 戸蔦別岳(トッタベツ)1959m
11:36 幌尻岳(ポロシリダケ)2052m
11:46 下山開始
13:20 戸蔦別岳
14:19 北戸蔦別岳
14:50 ヌカビラ岳
17:23 チロロ川二岐沢登山口
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●ポイント
・3kmの林道歩き
・徒渉の続く沢登り
・600一気の直急登
・ハイマツ漕ぎ
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【ひと言】
北海道百名山屈指の難関を身をもって体感。
終盤の藪漕ぎならぬハイマツ漕ぎが腕力のない私にはしんどかったです。
ひざ下はハイマツの枝や見えない岩にぶつけまくりで、打撲と流血で痛かったです。
七つ沼カールで本物のヒグマを見たのが、最も印象深い、日高らしい山行でした。


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2018年8月20日 (月)

UTMB夏山修行3(聖岳)

第1弾日光白根山(7/14)第2弾甲斐駒ケ岳(8/4)と続いたUTMB夏山修行も、最後の第3弾として、南アルプスの聖岳に、静岡県側の畑薙第一ダム湖畔の沼平ゲートから北上して、登攀しましたので、ご報告します。

そして、これはTJARランナーの応援ツアーとUTMB夏山修行第3弾としての最終調整を兼ねての遠征でした。

●沼平ゲート(04:34)
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車中泊していたところ、3時半ころに登山開始する登山者が車の内部をヘッドライトで照らし、「シート倒して、うまく寝てるなあ」という会話が聞こえて目が覚めた。(すでに寒くて、何度も目が覚める状況下ではあったのだが)

しゃあないと着替えも終わって、次は、リュックに詰めようとすると、衝撃の事実が・・・

車内をいくら探してもリュックはない。

「トレラン用リュック忘れてた。」

仕方ないので、デイパックの中身を出して、今日の登山用リュックに仕立てた。
(そのデイパック自体が、トレラン用リュックなのであるが)

●畑薙第1ダム湖と山(04:47)
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●畑薙大吊橋(04:55)
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長さ181mもあるつり橋で向こう岸にわたります。

●ヤレヤレ峠(05:14)
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この名称はぴったりです。
対して登るわけではないのですが、ものすごく回り道している感じの峠でやっと着いたかという感じなのです。

●沢沿いの登山道(05:23)
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ルートが不明瞭な沢沿いを進みます。

●ウソッコ沢小屋(05:49)
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無人の避難小屋です。

●登山道(05:58)
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ウソッコ沢小屋を過ぎると、ものすごい急登になりました。

●中の段(06:23)
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急登から、ほんの少し傾斜が緩やかになる場所で、中の段と呼ぶのも納得です。

●横窪沢小屋(06:45)
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標高1680mくらいの場所です。

●TJARランナー(06:46)
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道中、初めてTJARランナー(25番有吉選手)に遭いました。
思わず声をかけさせていただきました。

その後、続々とTJARランナーと邂逅する件は、前の記事のとおり

●大無間山遠景(07:21)
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●樺段(07:51)
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標高2100mくらいの場所にあって、相変わらずの急登に一息つけるのが、樺段でした。
黒戸尾根は日本三大急登ですが、そこに入れたいくらいの急登でした。

そう書きながら、前回、3年前に登ったときは、まったくそんな記憶が残っていなくて、老化による体力低下?記憶力低下の両方が気になりましたね。(笑)

●茶臼小屋(08:18)
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標高2400mにある小屋です。

●TJARスタッフテント(08:25)
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スタッフが数名待機し、無線でやり取りされてました。
ご苦労様です。

私は、やっと携帯の電波がつながったので、まずはヤマップをスタートさせ、SNSに投稿したりして、20分ばかりの休憩になりました。(笑)

●富士山(08:46)
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振り返ると富士山がありました。

●中央アルプス(08:54)
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左側の山は乗鞍岳だと思います。右の山並みは中央アルプスではないかと

●南アルプス連峰(08:55)
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正面が聖岳、左に見えるのは赤石岳かと

●上河内岳とTJARランナー2人(09:10)
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●上河内岳手前で休憩中(09:36)
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●蛇紋岩?(09:36)
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どうしたらこんな模様ができるんだ?庭石で売れそうだ。(笑)

●南アルプス連峰(09:59)
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赤石山脈の主峰、そろい踏みの絶景です。

●上河内岳近景(10:02)
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●南アルプス連峰(10:03)
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上河内岳肩からの絶景。
手前、南岳、左から聖岳、赤石岳、荒川岳、さらに北岳も少し見えました。
凄い景色です。

●富士山(10:26)
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●TJARランナー(10:28)
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●聖平(11:11)
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●聖平小屋のカレーライス(11:16)
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700円と実にリーズナブルな値段でした。

●小聖岳山頂(12:27)
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標高2662m。ガスって来ました。

●ヤセ尾根(12:31)
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そこそこ緊張を強いられるヤセ尾根が続くなか、TJARランナーは進んでいきます。
かっこいいです。

●聖岳(12:36)
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ガスが切れはじめ、威容を垣間見ることができました。
圧倒的迫力ですね。

●水場(12:45)
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山頂直下に水場があり、のどを潤せました。
めちゃくちゃ冷たくておいしい水です。

●山頂直下(13:08)
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滑りやすいザレ場を下るのは、さぞやきついことと思いますが、通過していきます。

13:24に聖岳山頂(3,013m)に到着。

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●山頂記念写真(13:50)
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20:05くらいに沼平ゲートに到着しました。疲れました。

2018年8月15日 (水)

UTMB夏山修行2(甲斐駒ケ岳)


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2018年8月14日 (火)

UTMB夏山修行1(日光白根山)

日光白根山でのトレラン練習をご報告します。


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2017年12月 7日 (木)

ユーシンブルーは青かった!(ユーシン渓谷トレラン)

首都圏である神奈川県にそれはそれは綺麗な清流、その名も「ユーシンブルー」と呼ばれる渓谷があるということで、行ってきました。

ユーシン渓谷は、神奈川県山北町、いわゆる西丹沢の玄倉(くろくら)川上流にある渓谷です。

ダム湖である丹沢湖の東端から歩いていきます。

●ユーシンブルー
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●丹沢湖東端
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すでにかなりきれいな川でした。

この先に玄倉第一ダムがあり、ゲートがあります。

●杉木立
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雰囲気のある杉木立の中を通り抜けます。

●トンネル
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トンネルを計8本通りました。

2つ目のトンネルである新青崩隧道は、300m位の長いトンネルで、途中で曲がっていて、しかも照明がないので、完全に真っ暗で、ライトは必須です。


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脇の支流の小さな滝ですら青いユーシンブルーです。(写真を縦にできず、すいません。m(__)m)

●玄倉第2ダム
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本来であれば、ここがユーシンブルーの見どころなのですが、残念ながら水門が開いて放流しており、水深が無くなり、ほとんどブルーが見えません。

その後、てくてく歩いて、スタートから約9.5km先のユーシンロッジに到着。

トイレ休憩するつもりが、公衆トイレも凍結防止のため11月27日から閉鎖されていて使用できずでした。(ユーシンロッジ自体はその前から休館中)

実はこの先、30分歩いて上流に進むと、熊木第1ダムというところがあって、そこは水門閉鎖中で、綺麗なユーシンブルーが見えるとのことでした。(現地観光案内所のスタッフからの情報)

仕方なく、下り傾向の道を走って戻り始めるが、いけどもいけどもユーシンブルーは見えず、いよいよ丹沢湖間近となったところで、ユーシンブルー出現

●最も綺麗だったユーシンブルー
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玄倉第2ダムでユーシンブルーが見られなかったので、これが一番きれいなユーシンブルーでした。砂防ダムの直下の水深が深い場所ですが、木が邪魔して、目の前にユーシンブルーが広がるって感じにはなりません。(笑)


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上とほぼ同じような場所からの写真


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●紅葉とユーシンブルー
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秋も深まりすぎて、枯れ木に近い紅葉でした。11月中旬がベストかなあ・・・

●紅葉とユーシンブルー2
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枯れ木だ(笑)
水深が浅いと、ユーシンブルーも薄いっすね。


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●ダム放流看板
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丹沢湖東端からすぐの場所にこの看板があります。

ダム放流中の場合、ユーシンブルー最大の見どころである玄倉第2ダムが放流中で、ユーシンブルーが堪能できない恐れがありますので、ご注意を。

【行程】
丹沢湖東端の玄倉バス停及びユーシン無料駐車場から玄倉第2ダムまで約6km、徒歩2時間

玄倉第2ダムからユーシンロッジまでは約3.5km、徒歩1時間

【温泉】
中川温泉あり

2017年10月29日 (日)

荒島岳【日本百名山88】

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1523m 福井県

大野盆地の南東にそびえるコニーデ型火山。
大荒島岳、小荒島岳の二峰の秀麗な姿が盆地各所から臨める。
深田久弥のふるさとの山。(日本百名山地図帳から引用)

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2017/09/02 勝原スキー場コース 往復9.4km 片道4.7kmピストン
06:13 勝原スキー場 09:30
07:36 シャクナゲ平 08:45
08:13 荒島岳山頂 08:26

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ポイント
1 北アルプス山行から急きょ変更
2 勝原スキー場は廃業
3 予想外の急登にびっくり
4 新トレランシューズはふにゃふにゃで苦しむ

【ひと言】
百名山の中では、小さな山だと侮っていたら、最初から最後まで苦手な急登で、往復3時間17分ながら、かなり登り応えがありました。

●旧勝原スキー場(標高200mちょっと)
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荒島岳登山者用駐車場は、巨大で元々はスキー場の駐車場のようでした。
あまりに大きくて、どこに停めていいのか迷いましたね。(笑)

●トイレと登山届ボックス
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登山口(旧ゲレンデ直下)に公衆トイレがあり、電話ボックスを利用した登山届ボックスがありました。
ここも広い駐車スペースがあり、ここに停めれば、200mくらい距離短縮できます。

●ゲレンデ直登
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登山道らしからぬ旧ゲレンデのコンクリート歩道を登ります。

●登山道
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コンクリート舗装路が終わり、巻き気味に高度を上げていきます。

●ブナ林
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ゲレンデ部分が終わると、ブナ林が始まります。

ブナ林の中、グングン標高を稼ぎます。結構、きつい登りです。

●トトロの木(標高820m)
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だそうです。

●山頂まで2km
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幹回りの大きなぶながそこかしこにありました。

●水場
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と書いてありましたが、確認しなかったので詳細不明

●稜線見えた
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空が明るくなって、登りの先が空につき抜けて見えてきたってことは、小荒島岳に続く稜線に抜けそうということですね。やったね

●シャクナゲ平(07:35)
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登りがきつかったですが、時間的には思ったより早く到着しました。

●滑落注意
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右側が切れ落ちてました。

●もちが壁の鎖場
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鎖場ですが、晴れて地面が乾いているので、掴まなければならないほどではありませんでした。

●もちが壁
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ここも足場が悪い、少し厳しい登りでしたが、まあ乾いているので、難なく

●笹場
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足場は良くなりましたが、傾斜は緩まず、息が上がりながらの登りです。

●前荒島岳(標高1415m)08:01
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あと100mちょっとの登りですが、いったん降ります。

●偽ピーク
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この奥が荒島岳のはずですが、ガスっててよくわかりません。

●山頂412m
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山の中で、なかなか1メートル単位の表示は内ですが、感想としては、「本当か?」でした。(笑)

●荒島岳見えた!
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412mから推測して、あれが目指す荒島岳でしょう!

●山頂直下の登り
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ご覧のように山頂直下はなだらかな登りでした。

●荒島岳山頂(標高1523m)08:13
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時間としては、2時間でしたが、なかなか濃い登りでした。
北アルプスは雨だったので、さらに西の荒島岳を選択して、見事晴れ間も出て、作戦成功って感じでした。

●白山
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案内板があると、自信をもって、確認できます。(笑)

●山頂風景
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結構スペースがある山頂です。

●山頂方位盤
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まだ綺麗な方位盤でしたが、東側は雲が多くて、見えませんでした。

●山頂記念写真
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上:山頂標識とのショット
下:一等三角点とマイシューズ

ポカポカ陽気の中、13分滞在して、下山開始(08:26)しました。

●シャクナゲ平(08:45)
Dsc07919
通過

●ブナ林(08:54)
Dsc07923
降ります。

●大野盆地遠景
Dsc07929

●九頭竜川(09:17)
Dsc07936
登山口まであと少し

●ゲレンデ直降り
Dsc07945
最後は結構脚にくる激下りです。(笑)

●カドハラ桜坂(09:30)
Dsc07953
勝原と書いて「カドハラ」って読むのを初めて知りました。(笑)
元はゲレンデの場所に桜を植えて、桜坂にするのですね。
何年か後は楽しみですね。いつか春に来ないとね。

さて、次は穂高岳に移動だ(笑)

●中出登山口
Dsc07954
もう一つの荒島岳の登山口である中出コースの入口です。

●巨城発見
Dsc07968
お寺のようです。何もないところだけに、異様に目立ちますね。

この後、福井県を南下して、琵琶湖西岸を抜け、京都に突っ込み、琵琶湖東岸を北上しました。

●安土城址
Dsc08004
夕方5時を過ぎ、安土城址は閉門となってました。無念じゃ(笑)

【参考データ】
 アクセス 北陸自動車道の鯖江ICから勝原駅まで約50km(約1時間くらい)
 駐車場 無料巨大駐車場あり、トイレあり・水場あり
 山小屋 なし
 温泉  不明り

かずさんの日本百名山登頂記録一覧表はこちらです。

2016年7月10日 (日)

富士山のご来光と赤富士

再来週の富士登山競走のトレーニングを兼ねて、6回目の富士登山してきました。

今回は、深夜登山開始してのご来光登山としました。

梅雨前線がどこかに行ってくれて、見事なご来光を見ることができました。

●夜明け前の曙光
Dsc04839

●雲が光っています
Dsc04846

●ご来光1
Dsc04857

●ご来光2
Dsc04865

●ご来光3
Dsc04868

●ご来光4
Dsc04874

●ご来光5
Dsc04885

●ご来光6
Dsc04891

●ご来光7with山中湖
Dsc04900

●ご来光8
Dsc04907

●大雲海
Dsc04913
静岡(御殿場)方面は大雲海でした。

●山頂付近
Dsc04908
実は間に合わないと観念して9合目手前でご来光を迎えました。

●赤富士に写る私の影
Dsc04926
赤富士を間近に見ることができました。

●赤富士2
Dsc04934
9合目付近にいたので偶然見られた赤富士です。

●富士山頂の鳥居
Dsc04953
最後は大渋滞でした。

●富士山頂浅間神社
Dsc04958
たぶん外国人登山者と思いたい。日本人なら嘆かわしい(笑)

●富士山火口
Dsc05001

●薄氷
Dsc05066
早朝の山頂付近はめちゃ寒かったです。しかも強風で体感気温はマイナス10度くらいだと思います。

●富士登山競走試走ランナー
Dsc05111
Dsc05120
Dsc05125
ご来光を見て、お鉢巡り(火口を一周)して、5合目まで下山道しました。そこでランナーは数人しか見ませんでしたが、その後、5合目から0合目までは登ってくるランナーと出会うことで会うこと。(一番上の写真)
0合目ではこれから登ろうとされているのかランナーがかなり集合していました。(真ん中に写真)
さらに驚いたのは、浅間神社から0合目までの林道を走っているランナーの多いこと。(下の写真)
結局、300人くらいのランナーとすれ違ったと思います。まあ、私もそのうちのひとりなのですが(笑)

●GPS軌跡
Fuji01
Fuji02
お鉢巡りをしたら、距離高低図が富士山の形になってました。(笑)

Fuji04_2
お鉢巡りをしたり、ご来光を眺めたりしたといえども、合計時間9時間以上ですか・・・。
それが登りが弱い私の実力なんですね。あと、お鉢巡りの時の高度障害は酷かった。高度順応能力の低さも相変わらずでしたね。(笑)

●時間高低図
Fuji03
高度が上がるにつれ、平らになるあたりは、登りの弱さ+高度の弱さが如実に表れていますね。高度障害が出ていたお鉢巡りと下り始めは緩やかで、徐々に傾斜がきつくなって、いびつな富士山になっているのがわかりますね。下りくらいのペースで登れれば、富士登山競走も完走できるのですがね。(笑)

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