トレイルラン

2017年7月17日 (月)

ONTAKE100 GPS記録(累積標高差ほか)

5回目の参加で、やっと、おんたけウルトラのGPS記録を計測できましたので、ご報告します。
(昨年、GPS計測したのですが、計測終了し忘れて、千葉まで計測し、その後電池切れで終了したという失敗したもので(笑))

●GPSコース軌跡
Ws000143
赤い軌跡が脚の短い牛みたいな形してますね。右が頭と角かな?
距離は97km、スタートとゴール付近を除けば、コースのほとんどは人家のない国有地?の林道を進みます。

●GPS高低軌跡
Ws000144
標高1500m前後を登ったり下ったりしているのが見て取れます。
今まで、どれくらいの高度を走っていたのか気にもしてませんでしたが(笑)

最初の600mの登り、終盤の400mの下り、そして最後の500mの下り以外は、ちょこまかと登ったり下ったりで、さして傾斜も緩いのであるが、その変化の少なさが、単調でもあり、気持ち的には、長く感じてしまう要因でもある。

●スプリットタイム
Ws000147
第1関門到着が5時16分
第2関門到着が10時20分
第3関門到着が12時41分

第3関門からゴールまでが2時間57分と3時間切れたことが、嬉しいですね。

●GPSデータ一覧
Ws000146
OSJの大会は距離表示がいい加減とのもっぱらの噂であるが、今回、私のGPSで計測して、距離表示と見比べてみたが、他の大会よりも、少なくとも私のGPS腕時計の距離表示とはすこぶる近かった。

ただ、第2関門まで、残り3.5kmの表示は酷かった。絶対、残り3.5kmじゃないだろうと思ったが、実際、嫌になるほど長かったですね。5km以上あったのではないか・・・。

ずっと気になっていた累積標高差ですが、2500mちょっとでしたね。

林道コースだし、時間的にも大したことはないだろうと思っていましたが、3000mを大きく割っているとは思いませんでした。

しかし、この累積標高差で5ポイントなんだろうか?とますます不安になりましたね。

ONTAKE100完走結果速報

5回目の参加となった「おんたけウルトラ100k」でしたが、チーム★秋の道3人とも、無事完走しました。

●チーム★秋の道
Dsc06873
右、師匠 左、弟子(いつものように、集合写真はなしです。(笑))

一週間前に見た長期天気予報では雨予想で、やだなあと思っていましたが、最終的には、雨は5分くらいしか降らず、曇り時々晴れという天候でした。

7月中旬ですので、当然平均気温は20度を超え、また、昨年の雨に比べれば、かなり暑かったですが、風もそこそこ吹いていましたし、曇っている時間の方が長く、直射日光にずっとさらされる展開でなく、比較的走りやすかい状況だったと思います。個人的にはですが(笑)

しかしながら、湿度は高く、脱水症状、熱中症に苦しむランナーは多かったように思えます。

かくいう私も脱水に苦しみ、宣言していた目標タイムには遠く及ばず、初めての100キロだった第1回に次ぐ、ワースト2位のタイムとなってしまいました。

●フィニッシュ
Dsc07176

今回おんたけウルトラ初参加だった後輩W君(私的にはトレラン弟子と呼んでますが(笑))は、序盤から良い感じで、私なんかあっという間に置き去りにされ、それどころか師匠にも追いつき、師匠とともに中盤まで並走するという積極的なレース運びでしたが、終盤は体調不良に苦しみましたが、体調不良になりながらも粘り切っての見事な完走でした。

あー、俺は完全に置いてけぼりだと、ボヤキながら、スピードが無い以上、タイムを削りだすには、とにかくいつものように休まず進むしかなくて、そうしているうちに、いつの間にか、師匠まで一度は抜かしていました。(笑)

ちなみにどれくらい休まなかったかといえば、コース脇の冷たい水が流れている清水などを主催は天然エイドと呼んで、給水や水被りに使えるポイントとしてコース上に30か所ぐらいあり、数多くのランナーが群がって利用しているのですが、私は一度も立ち寄らず、ドロップバッグが置ける大エイドでも、荷物を受け取り、そのまま開けることもなく、本部返送し、すぐに出発し、そのため、体調不良で大休憩していた弟子をそこで追い抜く形となり、30分くらい休んでいた師匠ともわずか数分違い遅れでの出発となって、その後、道中、休んでいた師匠を一度追い越す形となった次第です。

その結果の3人の完走記録
●師匠 15時間33分
△弟子 16時間40分
◆かずさん 15時間39分

●記録証
Dsc07188

最後は、3人でフェアエルパーティに参加して、レース展開の報告や反省などの情報交換しつつ、パーティの惣菜は揚げ物中心で、100キロはした後に、胃腸が弱っている身には、「揚げ物はは食えねえよ」とボヤキながら、それでも食べての、最後まで胃腸に加え足腰まで鍛えられる立食パーティでした。その後、車で高速を安全走行して、翌日になりましたが、無事、千葉に帰ることができました。

追記
 今回の教訓は新しい脱水症状のパターン
 暑さ対策には、自信があって、スパルタスロンや暑かったトレニックワールド彩の国も対処できた自信過剰が逆に罠に陥る要因があることを認識できました。

 走る前から脱水対策が必要でしたが、それを知らず知らずのうちに怠っていたことから、今考えるとスタート直後から脱水に苦しみながらの、苦しいレース展開でした。

 なんで、こんなに走れないんだろう?と思いながら、中間の50km地点のタイムが昨年より30分も遅いタイムながら、中盤から脱水対策に取り組み、終盤はスパートすることができて、中盤以降は昨年のタイムを上回ることができたのが、今回の収穫でした。

 もう一つの収穫は、新しいシューズ、HOKAのスピードインスティンクトで、テーピングはしましたが、マメができることなく、走り切ることができました。

 このシューズは、軽量でロードではかなり使えそうですが、全体的に柔らかすぎて、剛性が低く、つまりふにゃふにゃで、テクニカルなトレイル、具体的には不整地な激下りでは、少し厳しい感じはしますが、ソールのグリップ力はありそうですし、インソールを硬めのものに代えれば、いけそうに思えました。

 次戦の信越五岳100マイルでも、メインシューズで使おうと思います。

 あと、次回は、走る前からの脱水対策を万全にして、最初から最後まできっちり走り切りたいですね。

●ONTAKE100 GPS記録(累積標高差ほか)

2017年7月14日 (金)

サイラー&サイ100 完走Tシャツ

Dsc06845

第2回トレニックワールド100mile&100km in 彩の国 完走Tシャツの送付

完走者各位                2017.7.吉日

彩の国を完走されました皆様の栄誉を称え記念のTシャツをお送りいたします。

100mileは 彩の国(サイノクニ)+100マイラー 併せて サイラー

100kmは 彩の国(サイノクニ)+100km 併せて サイ100 

遊び心を入れてみました、サイラー、サイ100を誇りにますますみなさまが活躍なさいますよう応援しています。

多くのトレイルランナーに”いつかはサイラー、サイ100に”という目標にしてもらえる大会にしていきたいと思っています。

トレイルは事故やケガと背中合わせです。

自分の体力、コンディション、目標、山の状況そして今の実力、自分と対話して素晴らしい自然の恵みを楽しんでください。

またお会いできることを楽しみにしています。

                       大会実行委員長 太田 實

【ひと言】
昨日、仕事から帰ってみると、ついに完走Tシャツが届いていた。
7月上旬との話だったので、忘れられているのか?と思い始めていただけに、嬉しかったし、一安心だ。(笑)

2回目で完走したから、サイ100には成れた。

Dsc06844

しかし、サイラーには、今の制限時間では私は、とても成れそうにない。
そして、今回はじめて完走者が出て、15人しかいないサイラーは、完走率9%だったので、背中には9%って書いてあるんでしょうね。
チョーかっこいいな!

Dsc06844_2
これはサイ100の背中のプリント
コース高低図は、間違いではないけど、針山みたいで、ちょっと大げさすぎだなア・・・。(笑)

ハセツネの完走Tシャツもほとんど着たことがない私であるが、最近、Tシャツ好きになりつつあって、今回のTシャツは、さっそくおんたけウルトラ、いやONTAKE100の受付時に着て行くことに決めた。

ちなみに、おんたけウルトラのレース後のパーティには、先月、K内さんが過去にスパルタスロンを完走したランナー向けにあの頃の思いを記念するため製作されたスパルタスロンTシャツを着て参加しようと思っております。

●スパルタスロンTシャツ
Dsc05609
Dsc05615
ノースフェース製
Molon Labe とは ギリシャのことわざみたいなもので、確か「欲しくば取りに来い」って意味だっけかな?

今まで、10年もレースに参加して、それこそ腐るほどレースの参加賞のTシャツを持っていて、挙句の果てには、フリマで売ったりしているくらい、まったく大事にしていなかったし、自分ではレースTシャツを着ていなかったのだが、今まで、なんで着なかったんだろうか?

我ながら、実に不思議な気持ちの転換だ。歳取ったのか?それとも若返りか?(笑)

2017年7月11日 (火)

おんたけウルトラトレイル改めONTAKE100完走記録集

さて、スパトレイルと日光ウルトラの完走記が2つも未完成なのに、OSJおんたけウルトラトレイル100k、いやOSJ ONTAKE100が今週末ですね。

●コース
Ontake1
100kmはいつもと同じコースですが、100マイルは終盤がだいぶコース変更しているようです。まあ、私には関係ないですが。

本大会は、名前が変わる前を含めて、今回で実に10回目、日本初の100キロのトレランレースもここまで来ましたか・・・。第1回大会から出場している身としては、無名の一参加ランナーですが、感慨深いものがあります。

全10回出場していれば格好いいのですが、途中、欠場していることが多いのですが、それでも今回で5回目。

第1回大会(2008年)完走 17時間45分

 走り始めて2年目で、初めての100kmレースでした。
 まだ、ハセツネにも出場していなくて、キタタン(北丹沢12時間山岳耐久レース)の44kmが最長距離での、かなり無謀な挑戦でした。

 超長距離トレランを完走するノウハウもなく、情けないことに早くも第一関門でリタイアしようと、毛布にくるまって寝ていたですが、送迎のバスがしばらく来ないと聞いて、待つのが大嫌いな私は、恐らく圧倒的な最後尾で第一関門を出発し、途中からはめちゃくちゃ暑くて、何度も日陰で寝転がって休みながら進み、何とかたどり着いた第二関門で、またもやリタイアすると決めて、寝転がっていたのですが、これまた最後尾でスタートしたら、最後の方は元気になって、結局完走できて、いままでヘタっていたことなど忘れて、ゴールで大感動したのも、今となっては笑い話ですな。(笑)

 そうそう、デジカメ忘れて、完走記は文章のみなのも、今となっては珍しい逸品です。

第2回大会(2009年)完走 15時間25分

 師匠と一緒に参加した大会。
 昨年の灼熱地獄が一転して、冷たい雨でした。
 おかげで、途中でヘタることなく、走りきれて、想定外の好タイムでゴールできました。

 デジカメ忘れないで持っていったはずだけど、なぜだか完走記がない。

 あー、当時、高速道路が土日1000円で、毎週末、登山三昧で、忙しくて、ブログに完走記書かなかったんっだ。(笑)

 この翌年は、大プロジェクトに参画してて、不参加。

 翌々年は、????で、不参加。

●第5回大会(2012年)完走  14時間12分

 100マイルレースが新設され、それに出場するためには100キロで14時間切りが条件とのことで、それに挑戦するべく、師匠とともに参加。

 さらに大会前の大雨で、コースに土砂崩れがあって、コース変更が生じ、距離・累積標高が短くなって、まさに14時間切りにもってこいの展開に

 雨も降って、涼しくて、師匠とデッドヒートできるレベルで進むも、最後の最後、力尽きて、14時間切りができず。(師匠はきっちり14時間切り達成)

  その後は、かつては何カ月もエントリーが可能だったこの大会もトレラン人口の増加とともに、すっかり人気が出てきた大会となり、エントリー締め切りが早くなって、気が付くとエントリーできずの状態に(笑)

●第9回大会(2016年)完走 15時間12分

 モンブランのポイントゲットのために、久しぶりにエントリー合戦に参加して、無事通過しての出走。

 師匠に加えて、弟子も出走することになっていたが、直前で弟子は故障のためDNS

 14時間切り再チャレンジとしてスタートするも、練習不足は歴然で、後半はバテバテで、結局、15時間オーバーとなるも、途中で仮眠していた師匠を抜かしたらしく、師匠に20分以上先着する結果に。

 タイムはともかく、100km以内のレースで初めて師匠に先着した思い出のレースになり、また、やっと写真付きの詳細な完走報告をブログにアップすることができました。(笑)

●第1回ONTAKE100 目標 完走 目標タイム 14時間30分

 今回こそ、師匠と弟子との3人参加の大会になるでしょう。

 今回はそこそこ練習してきたので、目標タイムは少し高めに、そして、3人の内、最初にゴールします。

 天気予報ではかなり暑いようですので、タイムは悪くなるかもしれませんが、順位はあげたいですね。(笑)

 今回は、シューズはスパトレで購入したHOKAのスピードインスティンクトでチャレンジします。

 とりあえず、来年のモンブラン用シューズとして、スポルティバのワイルドキャットを第一候補にしていますが、モンブランではグリップ力は不要なので、クッション性能のあるシューズとして、再度HOKAにチャレンジです。

 マメができる可能性は大ですが、おんたけなら、マメができても完走できるでしょうし(笑)

2017年6月27日 (火)

スパトレイルGPS記録(累積標高差ほか)

スパトレイルSTKS72Kを完走しましたが、脚の筋肉痛が酷くて、悩まされております。

思い当たる理由は、いつもは履いているスポーツタイツを履かなかったことかなあ、と思っていますが、真相は不明です。

あと5日後に迫った「第1回日光ウルトラマラソン100km」でちゃんと走れるのか?かなり不安になってきました。(笑)

さて、前置きはこのあたりで、今回のスパトレイル完走で計測したGPS記録を公開・報告します。

●GPS軌跡(コース図)
Ws000134
Ws000135
右のSから左のGに進みました。
コーヒーカップはエイドまたは給水所です。

●GPS軌跡(高低図)
Ws000130
左から右に進みました。
39kmあたりからの長い下りは、日本のトレラン大会では屈指の長くて走りやすいトレイルだと思います。なのでチョー気持ちいいです。

●ラップタイム
Ws000132
Ws000133
たいていは、エイドを出発するタイミングで計測しました。
ゴール後は師匠の待つ駐車場まで歩いた後に、計測終了しましたので、時間・距離とも少し長めですが、距離は大会主催者発表より計測データの方が短いですね。(ちなみに私がずるした訳ではありません。どちらかの測定誤差です。)

●GPSデータ一覧
Ws000131
距離 71.129km
タイム 12:22:22(約17分超過)
累積上昇 3,395m
累積下降 2,792m
消費カロリー 6,342kcal


スタートの四万温泉よりゴールの草津温泉の方が標高が600m近く高いため、上昇と下降に差が出ております。

トレラン大会の難易度として重要な累積標高差ですが、約3,400mといったところでしょうか。

登りが苦手な私としては、よく頑張ったと、少しだけ褒めてあげたい。(笑)

【参考リンク】

第4回スパトレイル大会の完走率

スパトレイル完走結果速報&ランスマ取材   

●スパトレイル完走記(お笑い芸人とのデッドヒート編)

2017年6月26日 (月)

第4回スパトレイル大会の完走率

雨は降りましたが、それゆえ適度に涼しくなって、雨が降った割に、しばらく晴れが続いていたため、トレイルの状況(どろんこトレイルは少ないコースではありますが)はぬかるんでいなかったですし、今回は前回以上に完走した方が多かったと思われますので、独自に調べてみました。

スパトレイル完走結果速報&ランスマ取材はコチラ

●STSK72K総合
Spa02_1jpg7amu2va

出走者数 961人

完走者数 742人

完走率 77.2%

●KTK38K総合
Spa03

出走者数 283人

完走者数 261人

完走率 92.2%

●2016年完走率は不明m(__)m

2015年完走率はコチラ

2014年完走率はコチラ

【ひと言】
 やはり、72kmでも余裕の70%超え、4人に3人が完走しております。

 それなりに走れるコースとはいえ、距離はハセツネと同じで、累積標高こそ約3500mとハセツネより少ないとはいえ、制限時間はハセツネの約半分という厳しい制限時間ながら、この完走率の高さは、前回大会でリタイアした身としては、やや解せない感じがしますが、事実なのだから認めざるを得ない。(笑)

 昨日のレース後半の苦しさや、今日の脚の筋肉痛の感じから、相当タフなコースであるはずなのだが、完走率は高いという不思議な大会です。

 それにしても、野反湖の周回の景観の良さ、野反湖からの緩やかで走りやすい国内屈指の下りのトレイルと魅力は十分な大会で、しかも完走率が高いのだから、一度は走られることをお勧めしたい大会ですね。(笑)

【追記】
 NHKランニング情報番組「ラン×スマ」取材があるのは事前にお知らせがあってしていましたが、予想外に、番組から参加したお笑い芸人ハブサービスさんとデッドヒートになったのが、良い思い出です。(笑)

スパトレイル完走結果速報&ランスマ取材

Dsc05557

3回目の参戦となったスパトレイルレースでしたが、なんとか昨年のリタイアに対するリベンジ完走できました。

スタート時には結構な雨で、DNSしようかと思いましたが、NHKランニング情報番組のラン×スマ取材もあって、師匠とともにスタートしました。

雨のおかげで、道中は昨年と比べるとかなり涼しくて、また雨も長く降らなかったので、トレイルの状態もそれほどぬかるんでなくて、走りやすかったです。

さて、ラン×スマ取材ですが、走れるお笑い芸人「ハブサービス」さんの初トレランレース参戦の取材でした。

トレラン初心者のお笑い芸人に負けるはずがないと思っていましたが、思った以上に好勝負というか、デッドヒートになってしまいました。(笑)

常に自分が先行してはいましたが、毎回エイドで追いつかれるという完全なデッドヒート状態。

エイドでは、お笑い芸人さんに負けたく無くて、時間を惜しんで、食べて飲んでましたが、結局、同じように食べて、飲んでいるハブサービスさんとそれを取材しているランスマ取材班と極めて密着した状態に。

なので、意図していなかったのですが、 カメラの撮影の後ろをちょこまかと動いていたと思います。

8月の放映時にどうなっているかわかりませんが、いくつかのシーンで映り込んでいるかも・・・。やだなあ・・・。

最後のエイドの手前では、ついにコース上で抜かれるという最大のピンチに陥りました。

向こうは最後ばてるだろうと思っていたのですが、最後にばてていたのは自分でした。(笑)

私は彼に対して10秒ほど遅れて最後のエイドに到着しましたが、そうめんだけ食べて、コーラ飲んで、先行して、ラスト8キロ、大逃げを打ちました。

何度も何度も後ろを振り向き、直後の選手は、なんで前のランナーは何度も後ろを振り向くのだろうと、不思議に思っていたことでしょう。

最後まで走り続けたおかげで12時間5分と、2年前の完走したときの記録を25分上回りました。(笑)

結局、ハブサービスさんは2分後に無事ゴール。一応、自分が先着はしましたが、最後のエイドで取材対応しているハブサービスさんを置いて、自分が先行していなければ、確実に負けていたことでしょう。

Dsc05599

とりあえず、詳しい写真での大会報告はまた後日に
参考→2015スパトレイルレース完走写真報告はコチラ

2017年6月18日 (日)

次はスパトレイルです。

Ws000125

いよいよ、今週末、3度目のスパトレイル72kmです。

ところが、先週は絶好のトレーニング期間だったのですが、週前半は頭痛が続き、仕事するのが精いっぱいで、トレーニングはひたすら休養。

金曜日から頭痛は回復したのですが、今度は謎の左臀部痛が発生し、結局トレーニングできず。

仕方ないので、今週前半、雨の合間に2回ぐらい走り込んで、本番を迎えたいところです。

さて、スパトレイルですが、実は私、かなり苦手なトレラン大会です。

2015年は制限時間まで残り30分でのギリギリゴール

2016年は第4関門でのリタイア

苦手な理由は、距離72kmながら制限時間が13時間と短いこと

さらに、バーティカルリミットと称する707段の階段があること

そうそう、最大の難点はワンウエイであるため、睡眠不足で走らざるを得ないこと。

あー、愚痴っちゃった。(笑)

でも、野反湖の景色は最高だし、走りやすいトレイルが多いし、温泉楽しめるし、お金と時間に余裕のあるランナーには最高の大会ではないでしょうか?(フォローしました。(笑))

さて、この時期は梅雨ですが、これまで過去2回とも天気が良くて、その暑さがリタイアの要因の一つでもありますが、それでもやっぱり雨でない方が良いかな。

今回は昨年のリベンジに加えて、モチベーションを上げる要因は、ずばり、ミーハーな要因ですが、ラン×スマの取材があること

テレビ写りを気にして走らないとね。(笑)

でも、目の前にハブサービスさんがいたら、絶対に追い抜いちゃうね。私の性格的には、テレビ二の次で(笑)

というわけで、楽しみつつ、リベンジ完走に向け、頑張ってきまーす!

2017年6月17日 (土)

【テレビ】ラン×スマ ~街の風になれ~ - NHK

Ws000120


さまざまなランニング情報を提供するNHKの番組「ラン×スマ ~街の風になれ~」

じゃっかんというか、ほとんど初心者市民ランナー向けの番組でしたが、最近はそれだけではレギュラー放送を続けるのは難しいのか、結構、難易度の高い、マニアックな大会に参加して放送もときどきあったりして、私も楽しんでいます。

例えば、最近といっても2016年7月開催の市民ランナー憧れの大会の一つ、「富士登山競走」の参加レポートもありましたね。(私も同じレースに出ていましたが、残念ながら悪天候で短縮されました。)

さて、今日、ここでランスマの話をするのは、来週開催で私も3年連続で出場する予定のトレイルランニングレースのスパトレイルにランスマのランナー、お笑い芸人の「ハブサービス」さんが参戦するとのチラシが、先日届いたスパトレイルの参加案内に入っていたので、この記事になったという次第である。

Dsc04611_2

スパトレイル完走記録はコチラ

そして、テレビ放映のタイミングですが、

8月12日(土)午後6時25分と8月26日(土)午後6時25分の2回と書いてあります。

参戦するお笑い芸人のハブサービスさんは、かなりの走力の持ち主で、5キロの練習ランでは、最後の1キロを余裕の3分台で走れる、なかなかのランナーさんです。

ちなみに私は、1000m走、つまり1キロを全力で走っても4分ジャスト程度なので、スピードという点では、全く歯が立ちません。

また、同じレースに出場していた富士登山競走では、ハブサービスさんは、五合目2時間8分だったかなあ?私は2時間12分とやはり、私より先着しておりました。

ところが、ランニングとは面白いもので、フルマラソンンにハブサービスさんは確か6回出場されていながら、いまだ3時間30分、つまりサブ3.5を達成されていないのである。

前回、春開催の長野マラソンで、オリエンタルラジオの藤森さんと出場して、3時間30分何秒かで、サブ3.5にならなかったのですが、まあ普通に考えれば、私より若いし、走力もあると思われますが、トレランともなれば、経験値の差はかなり走力にプラスされるはずだし、なによりスパトレイルは72キロで、3800mも上るというアップダウンがあること、さらに、おそらく初めてのフルマラソン以上の距離を走るという部分を考えると、スピードがあるとはいえ、私との走力差はほとんどなくなるのではないだろうか?

だとすれば、私とデッドヒートになるのではないか?というのが私の予想です。

今回のスパトレイルは3回目で、得に楽しみがなかったのであるが、ランスマのおかげで楽しめそうだ(笑)

ぜったい、最後はいつもの全力疾走でランスマのハブサービスさんを追い抜いてやるぜ!(笑)

2017年6月11日 (日)

信越五岳に初エントリーできました!

Ws000117

トレランを初めて11年経過し、信越五岳が初開催から9回目にして、初めて信越五岳トレイルレースにエントリーしました。

実は昨年、初めてエントリー合戦に加わって、最後のクレジット支払いで惜敗。

今回はリベンジエントリーだった訳ですが、昨年エントリーできなかった110kmの方でなく、今年初開催となる100マイルにエントリーしちゃいました。(笑)

大会概要は以下のとおり

大会名 信越五岳トレイルランニングレース2017 ~パタゴニア CUP~

開催場所 信越高原(新潟県妙高市、長野県長野市、信濃町、飯綱町、飯山市)

開催日 100mile (160km) 2017年9月16日(土)19:30スタート
    110km 2017年9月17日(日)5:30スタート

距離  100mile (約160km)※
    110km
※5月現在。若干の増減有り

累積標高 6,500m前後(100mile)
     4,670m(100km)

制限時間 ●100mile 32時間 : 関門4ヵ所あり
     ●110km  22時間 : 関門3ヵ所あり

募集定員 100mile 400名
     110km  500名

【ひと言】
 初信越五岳なのに、100マイルが初開催という新しい物好きという性格で、選択したのですが、制限時間32時間というのが、実に厳しいです。
 私の実力は、スピードはフルマラソンでサブ3.5程度、そして私の最大の弱点は登り激弱というところ。
 距離71.5kmのハセツネ2回の平均タイムは18時間20分という体たらく。(笑)
 今回は100マイルで160kmと倍以上の距離、とても32時間に収めることは不可能な数字であり、普通ならこんな無謀なチャレンジはないところです。
 なので、まずは110kmのエントリーとすべきだとは思いつつ、年齢的に先に延ばす方が、完走する可能性はさらに低下すると予想されることと、
 過去100マイルレースは4レースに参加し、2完走という戦績ながら、伝説の100マイルレース、2013年の八ヶ岳スーパートレイル100マイルを31時間ちょっとで完走したという過去の栄光、いや実績も一応あることから、人生最後の最大の挑戦の一つと位置付けてエントリーした次第です。

 110kmの過去の完走率は比較的高いのだが、初めての100マイルは、平均時速換算では110kmと同じ時速5キロが必要となる。距離が50km延びて、累積標高も上がり、それにより走っている時間は伸びて、疲労により、終盤は相当にパフォーマンスが落ちて、失速するのが、100マイルレースの特徴である。

 →信越五岳レースの過去の完走率はコチラ

 ただ、累積標高は、6,500m。100マイルとしては、かなり低い数値だから、制限時間は32時間と短い訳であるが、耐久力はある方なので、チャンスはあると前向きに考えたい。

 何はともかく、すでにお金も払ってしまったから、つべこべ言わずに、練習あるのみだ。

 特に練習トレーニングがダレてしまう夏場を、信越五岳の初100マイルを初完走という特別なレースであるということで、高いモチベーションでもって、克服して、9月の本番を楽しく走り抜きたいところです。

 あー、こんな無謀な挑戦、我ながら今から実に楽しみだ。(笑)

より以前の記事一覧

★誘惑サイト★


リンク

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

●広告サイト●


記事画像

  • ブログ記事画像
無料ブログはココログ

◆お願いサイト◆