マラソン

2017年6月15日 (木)

金沢マラソン当選

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┃■ 金沢マラソン2017抽選結果のお知らせ
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かずさん 様

■抽選結果:当選

※下記に参加料入金手続きのご案内がありますので、必ず最後までお読みください。

この度は金沢マラソン2017にお申し込みいただき誠にありがとうございました。

2017年4月7日から5月16日まで申込受付を行ったところ、定員を超えるお申し込みがあり、
厳正なる抽選の結果、貴方様が当選されましたことをお知らせいたします。
つきましては、下記「参加料入金手続き方法」のとおり6月27日(火)までに
入金手続きを完了していただきますようよろしくお願いいたします。
期限までに手続きがなかった場合、当選は無効となりますので、あらかじめご了承ください。
入金確認後、大会の約4週間前(2017年10月上旬)に、参加案内を郵送する予定です。

金沢マラソン2017会場にて、お会いできることを楽しみにしております。

金沢マラソン組織委員会

●参加料入金手続き方法●
1.下記URLをクリックし、RUNNETのMyページにログインしてください。
 ▼▼Myページのログインはこちら▼▼
    https://runnet.jp/runtes/entry/myRaceInfo.php
      ↓
2.「エントリー履歴」-「抽選申込済み大会一覧」の「金沢マラソン2017」
  に表示されている「当選(未入金)」ボタンをクリックしてください。
  (「抽選申込済み大会一覧」は画面下方に表示されている場合があります)
      ↓
3.「決済する」ボタンを押してください。
      ↓
4.エントリー情報を確認し、支払い方法を選択してください。
      ↓
5.支払い方法ごとの案内にしたがって、6月27日(火)までに入金手続きを
お願いします。

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日本陸連登録でエントリーされている方へ
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エントリー時の登録情報は「2017年度の登録情報」が必要です。
不備がある場合は、下記の方法で登録情報の更新をお願いいたします。

●更新方法●

RUNNETの「Myページ」⇒「会員情報」から陸連登録情報を変更してください。

●締切●
・6月27日(火)23:59まで

上記締切までに更新をお願いいたします。
※締切を過ぎての「会員情報」変更は反映されません。
※2017年度の登録情報に不備がある場合は、自動的に「日本陸連未登録部門」に
振替となります。ご了承ください。

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【宿泊に関するご案内】
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宿泊は下記のホームページにて6月15日(木)正午より受付を開始いたします。

http://www.kanazawa-marathon.jp/stay/index.html
なお、当サイトに掲載されている情報については随時更新いたします。

●お申込・お問い合わせ●
日本旅行 金沢支店内 金沢マラソンデスク 
〒920-0031 金沢市広岡3-3-77 JR金沢駅西第一NKビル2F
TEL: 076-293-6841 FAX: 076-293-6846
メール: kanazawa_marathon@nta.co.jp 
受付時間: 平日/9:30~17:30
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●大会オフィシャルスポンサー●
□協賛社□

旭化成株式会社: http://www.asahi-kasei.co.jp/

石川トヨタハートグループ: http://www.ishikawatoyota.com/about#haat
アシックスジャパン株式会社: http://www.asics.com/jp/ja-jp/
北陸コカ・コーラボトリング株式会社: http://www.hokuriku.ccbc.co.jp/
あおぞら薬局: http://www.granpharma.co.jp/
北國銀行: http://www.hokkokubank.co.jp/
澁谷工業株式会社: http://www.shibuya.co.jp/
株式会社アルプ: http://www.alp-grp.jp/
ビーインググループ: http://www.being-group.jp/

北陸電力株式会社: http://www.rikuden.co.jp/
第一生命保険株式会社: http://www.dai-ichi-life.co.jp/
加賀電子株式会社: http://www.taxan.co.jp/
株式会社ニシ・スポーツ: http://www.nishi.com/
日成ビルド工業株式会社: http://www.nisseibuild.co.jp/
イオンリテール株式会社: http://www.aeonretail.jp/
旭化成ゾールメディカル株式会社: http://www.ak-zoll.com/
株式会社まつや: http://www.toriyasaimiso.jp/

JR西日本: http://www.jr-odekake.net/
玉田工業株式会社: http://www.tamada.co.jp/
津田駒工業株式会社: http://www.tsudakoma.co.jp/
日機装株式会社: http://www.nikkiso.co.jp/
株式会社PFU: http://www.pfu.fujitsu.com/
清水建設株式会社北陸支店: http://www.shimz.co.jp/

コマツ: http://home.komatsu/jp/
JA金沢市: http://www.is-ja.jp/kanazawa/
富士通グループ: http://www.fujitsu.com/jp/
金沢工業大学: http://www.kanazawa-it.ac.jp/
JA金沢中央: http://www.is-ja.jp/c-kanazawa/
フィットネスクラブエイム: http://www.fitness-aim.com/
学校法人稲置学園: http://www.seiryo.jp/
横河電機グループ: http://www.yokogawa.co.jp/
金沢百番街: http://www.100bangai.co.jp/
小松精練グループ: http://www.komatsuseiren.co.jp/
金沢学院大学: http://www.kanazawa-gu.ac.jp/
日本ケンブリッジフィルター: http://www.cambridgefilter.com/
アーク引越センター北陸: http://www.0003.co.jp/
北陸大学: http://www.hokuriku-u.ac.jp/
(一社)金沢建設業協会: http://www.kanakenkyo.or.jp/
アイ・オー・データ機器: http://www.iodata.jp/
北陸鉄道: http://www.hokutetsu.co.jp/
大和ハウス工業: http://www.daiwahouse.co.jp/
金沢維持管理(協): http://www.kanazawa-ijikanri.com/
金沢信用金庫: http://www.shinkin.co.jp/kanazawa/
金沢医科大学: http://www.kanazawa-med.ac.jp/
高田産業グループ: http://www.tk-g.co.jp/
金沢大学: http://www.kanazawa-u.ac.jp/
ほくつう: http://www.hokutsu.co.jp/
野菜のことなら(株)あきお: http://www.akio-vf.co.jp/
株式会社金太: http://www.kk-kinta.co.jp/
日本通運: http://www.nittsu.co.jp/
辰巳化学(株): http://www.tatsumi-kagaku.com/
アンサー(株): http://answer-ent.jp/
宮下印刷(株): http://www.e-miyashita.jp/
大和証券(株): http://www.daiwa.jp/

※6月12日現在

●このメールに関するお問い合わせ●
金沢マラソン組織委員会事務局
TEL: 076-220-2726(平日/9:00~17:45)
※抽選結果に関するお問い合わせには一切応じることができませんので、ご了承ください。
・大会全般に関するお問い合わせ          info@kanazawa-marathon.jp
・競技に関するお問い合わせ              kyogi@kanazawa-marathon.jp
・ボランティアに関するお問い合わせ      vol@kanazawa-marathon.jp
・沿道応援に関するお問い合わせ          oen@kanazawa-marathon.jp
・交通規制に関するお問い合わせ          kisei@kanazawa-marathon.jp

【ひと言】
 ランニングを嗜む市民ランナーの一員として、御多分に漏れずマラソン大会には、当然、何度か出場しているのであるが、マラソン大会はトレラン大会と異なり、どこでもそれほど違いがないだろうということで、住所地である千葉県とその隣県に当たる茨城県のマラソン大会しか出場したことがない。

ちなみに東京マラソンは、過去10回連続で外れている。(笑)

私にとって、第2のふるさとである金沢でマラソン大会が始まって、2回目の大会に、とりあえずエントリーしたところ、本日、抽選結果を知ったのだが、当選と相成っていた。

2017年3月26日 (日)

佐倉マラソン激沈完走報告

第36回佐倉朝日健康マラソンは、冷たい雨という悪天候(いや、走れる人にとっては、体を冷やすにはちょうど良い感じの絶好のコンディション)の中、前の記事のとおり出場を躊躇しておりましたが、マラソン弟子が出場するとのことで、こうなると師匠としては、出場するしかなくなり、出場した次第です。(笑)

●GPS記録
Sakura
走った軌跡は赤い線で、数字は累積距離。
走られたランナーさんには分かるコース図ですが、そうでない人には、不思議なコース図でしょうね。

さて、タイトル通り、完走はしましたが、苦難の完走となりました。以下の記述のとおり

冷たい雨の中で待ちたくなくて、ギリギリまでゆっくりと着替えをしていたら、残り時間も少なくなって、走ってスタートとなる岩名陸上競技場に向かっているとうまい具合に空いている仮設トイレがあり、すっきりとしてスタート地点にスタート5分前に立つことができた。
相変わらず練習不足であること、途中から歩くような事態となれば、今日の天候では低体温症になる危険があることなどから、自己ベスト更新は狙わずに、サブ3.5狙いとした。
カウントダウンもなくて、突然号砲が鳴り、急いでGPS腕時計を作動させた。スタートラインは約50秒で通過し、コースに出た。
京成佐倉駅に向かう大通りで、後ろから後輩W君に声を掛けられた。夜、仕事があるらしく、ゆっくりと走りますと言いながら、あっという間に姿が見えなくなった。さすがサブ3ランナーだ。
キロ4分50秒前後で走れていたが、14km付近で後ろからの圧力を感じた。
振り返るとそれは3時間30分のペースメーカーとそれに付き従うランナー軍団だった。
これはいかんと、ギアを一段上げ、後続を引き離して進んだのであるが、今考えると、ギアを一段上げたことで、有酸素ランニングの領域から無酸素ランニングの領域に踏み込んでしまったようだ。
24km地点、つまり10kmは、口呼吸ながら何とかキロ4分台で走ることができたが、10kmが限界で、ついに息が上がってしまった。
24.5km付近で、3時間30分のペースメーカー軍団に抜かれた。1kmほどは付いていったのだが、粘りもそこまでで、その後は息が上がって、ずるずると後退することに。
31kmを過ぎるとスロージョグ状態となって、キロ6分を遥かにオーバーするペースに落ちた。それでも足を前に出して走り続けた。
ところが不思議なもので、ゴールまで残り3kmくらいになると、無意識のうちにペースが上がっっていった。ラスト500mはキロ5分13秒となって、ごぼう抜きでゴールした。
順位は1500位台、タイムは3時間52分と昨年より30分以上、悪いタイムでの完走、奇しくも昨年12月の24時間走で激沈しかけたときの42km通過タイムと同じ記録となりました。
何やってんだか・・・(笑)

今回の苦闘のフルマラソンは、ひとえに、練習不足が原因で、しかも今回は、今の実力以上のスピードで前半を走ったことで、息が上がったということです。(24時間走と同じ展開で、学習能力なし)

今年になって、帰宅ランなどでゆっくりと走ってはいたが、息が上がるような心肺に負荷がかかるようなトレーニングをしていなかったことを思い出しました。

仕事で疲れた後の帰宅ランでは、なかなか心肺を追い込めないので、これからは平日、週2回くらいは、サクッと仕事を終わらせて、ジムでしっかりトレーニングしようっと!(川の道ハーフまであと1カ月ちょっとしかないけど(笑))

●1km毎のラップ
1.00 km  0:05'29" 5'29" /km
2.00 km  0:10'28" 4'58" /km
3.00 km  0:15'17" 4'48" /km
4.00 km  0:20'11" 4'53" /km
5.00 km  0:25'11" 4'58" /km
6.00 km  0:30'03" 4'50" /km
7.00 km  0:34'54" 4'51" /km
8.00 km  0:39'48" 4'53" /km
9.00 km  0:44'43" 4'54" /km
10.00 km 0:49'36" 4'52" /km
11.00 km 0:54'29" 4'52" /km
12.00 km 0:59'27" 4'56" /km
13.00 km 1:04'25" 4'57" /km
14.00 km 1:09'15" 4'49" /km
15.00 km 1:14'01" 4'46" /km
16.00 km 1:19'10" 5'07" /km
17.00 km 1:24'04" 4'53" /km
18.00 km 1:28'57" 4'52" /km
19.00 km 1:33'39" 4'41" /km
20.00 km 1:38'33" 4'53" /km
21.00 km 1:43'26" 4'53" /km
22.00 km 1:48'25" 4'58" /km
23.00 km 1:53'18" 4'51" /km
24.00 km 1:58'10" 4'51" /km
25.00 km 2:03'16" 5'05" /km
26.00 km 2:08'38" 5'21" /km
27.00 km 2:13'53" 5'14" /km
28.00 km 2:19'27" 5'34" /km
29.00 km 2:25'37" 6'09" /km
30.00 km 2:31'31" 5'53" /km
31.00 km 2:37'29" 5'57" /km
32.00 km 2:43'50" 6'20" /km
33.00 km 2:50'27" 6'36" /km
34.00 km 2:57'24" 6'56" /km
35.00 km 3:04'05" 6'41" /km
36.00 km 3:10'53" 6'46" /km
37.00 km 3:17'34" 6'40" /km
38.00 km 3:24'22" 6'47" /km
39.00 km 3:31'07" 6'44" /km
40.00 km 3:37'20" 6'12" /km
41.00 km 3:43'34" 6'14" /km
42.00 km 3:49'20" 5'45" /km
42.51 km 3:52'01" 5'13" /km
※スタートラインまで約100mとGPS距離計測誤差200mの計300mのズレ有

佐倉朝日健康マラソンの天気予報は冷たい雨で出場?欠場?

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今日3月26日は、千葉県知事選挙の投票日であり、佐倉朝日健康マラソン大会のある日でもある。

千葉県で毎年開かれるフルマラソンはこの佐倉と館山若潮マラソンしかなくて、近年はその両方を参加していて、昨年の館山若潮で出した自己ベストを2カ月後の佐倉でさらに自己ベスト更新したという縁起の良い両大会であるのだが、今年の館山若潮マラソンは欠場しており、この佐倉に賭ける意気込みは高かったのである。

しかし、今日は2月並みの寒さ(最高気温8度)に加え、ずっと雨の予報となっている。

気温8度でずっと雨でびしょ濡れでのマラソンとは、初心者ランナーには厳しいだろうが、タフなランナーには、ワクワクする展開であろう。(笑)

タフな走りができたとプチ自慢するような(高慢な)私は、冷たい雨の中を走ることはそれなりに自信はあるものの、スタート前に待っている間や走り終わってからの寒さに耐えられそうになく、しかも年度末で仕事が控えていることなども考えると、おじさん的には、情けないことに出場すべきか、欠場すべきかを逡巡して、このようなブログを書いてしまっているのだ。

あー、どうすべきか・・・

とりあえず、寝て、起きてから考えるか(笑)

追記:
 出場して、何とか完走しました。完走報告はコチラ

2017年1月29日 (日)

第37回館山若潮マラソン大会結果報告

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今年初のフルマラソン大会であり、ここ数年参加して完走するのが恒例となっている地元千葉県の館山若潮マラソン大会は今日の開催であり、朝5時半に起きて、朝食をとって、出発しようとしましたが、結局欠場しました。

なので、みなさまには過去の出場記録をリンクします。
館山若潮マラソン初完走と10戦連続自己ベスト更新2010年
館山若潮マラソン完走記(コース写真あり)2015年
館山若潮マラソン完走&自己ベスト更新報告2016年
※お薦めはデジカメを携帯してコース写真を撮りまくった2015年大会のブログ記事です。(笑)

今回の欠場の直接的な理由は、頭痛で体調が万全でないというか、風邪の予兆のような感じだったので、リスクを回避したのですが、これがどうしても出場したいウルトラマラソンやトレラン大会であったなら、絶対に回避することはなかっただろうなというのが、自分自身で想像できるところです。

つまりは、香港100ウルトラトレイルレースでの完走とその後の激務の疲労が抜けず、練習も全く行っていなくて、自己ベスト更新はもちろんのこと、満足な走りすらも絶望的な状況で、すでに何度も走っているマラソン大会に参加するという強い気持ち、モチベーションが結局、湧いてこなかったというところです。

そんな気もして、このひとつ前の記事今年のレース計画と目標宣言にわざわざ、本大会での完走を最初の目標としたのですが、寝起きの頭痛に戦意を喪失したところです。

昨夜、風邪予防に効くらしいと聞いた「R1ヨーグルト」を、コンビニにわざわざ2本買って、昨夜と今朝寝起きに飲んだのに、欠場とは我ながら、少し情けなく、反省の意味を込めて、これを書いている次第です。

せっかく、マラソン大会欠場によって、大会と移動に拘束される時間から解放されたので、有意義に使わないと。

というわけで、来週末からの8日間で4回も講師をさせられる分不相応な講演会資料(しかも全部テーマが違う)の作成に勤しみます。

追記:
 今年の参加賞が気になりますね。毎回参加賞を変えてくる大会なので(笑)

2017年1月26日 (木)

2017年のレース計画と目標宣言

今年に入っても、仕事が忙しくてブログの更新が滞っているのは、良くご覧になっていただく方にはある意味ご承知のとおりというか、ご期待に沿えず申し訳ありませんという状態なのであるが、そんなぼやきを会社ですると、「香港まで走りに行ってるじゃないですか?」と突っ込まれるので、それもできず、ストレスはたまるばかりだ(笑)

と、ひととおりぼやいたのであるが、今日は終電よりかなり前に帰り着くことができたので、ブログ更新しようと思い立って、本来ならば、まったく進んでいない「HK100(ビブラム香港100ウルトラトレイルレース)完走記」を書くべきだとは思いつつ、まだ一年の計を宣言していなかったということで、仕事などは目標を書かされているので、ここは純粋にランニング関係ののみの計画と目標を時系列で書くことにする。(ぼやぼやしているうちに、また一つ年を重ねてしまったので焦ってもいるのだ。(笑))

2017年ランニングのレース計画と目標

 1月 館山若潮マラソン(42.195km) 完走4回目 3.5時間以内
 3月 小江戸大江戸マラニック200k(230km) 初出走・初完走 30時間以内
    佐倉朝日健康マラソン(42.195km) 完走4回目 自己ベスト更新(3時間18分)
 4月 チャレンジ富士4湖(100km) 初出走・初完走 サブ10(10時間以内)
 5月 川の道フットレースハーフ(254km) 初出走・初完走 38時間以内
    トレニックワールド(110km) リベンジ完走 28時間以内
 7月 おんたけウルトラ100(100km) 完走5回目 自己ベスト更新(14時間以内)
    富士登山競走 山頂の部(21km 標高差3000m) 初八合目突破
 9月 UTMB ネット観戦・応援(師匠)
    上州武尊山スカイビューウルトラ(130km) リベンジ完走2回目 32時間以内
    信越五岳トレラン(110km) 初出走・初完走
     スパルタスロン(246km) ネット観戦・応援(K内さん、バカロードさん)
10月 ハセツネ(71.5km) 完走3回目 16時間以内
    瀬戸内行脚(222km) 完走2回目 30時間以内
11月 FTR100(105km) 完走3回目 25時間以内
12月 神宮外苑24時間チャレンジ 200km突破

 前半はロードやウルトラ中心、後半はトレラン中心と綺麗に分かれている。

 リベンジ完走が人生最大の目標となっているモンブラン一周レース(UTMB)の参加が2018年に確定したので、そのリベンジ完走に向けて、しっかりトレーニングして、前哨戦のつもりで2017年のレースを故障することなく、しっかり走っていきたい。(何より7月以降のレースは、まだエントリー確定していないので、そのクリック合戦がまずは最初のいわゆるゼロ関門突破が待っているのだが)

 さて、こうして宣言した以上、仕事が忙しいなどと言い訳して、昨年のような無様なレース結果をお知らせすることがないよう、頑張ります!

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 とりあえずは、前半のメインレース、川の道ハーフで、昨年完走して、与えていただける永久ゼッケンで、昨年は満足に走れなかった後半部分を疾走したいと思っています。

2016年10月23日 (日)

アクアラインマラソン完走メダルと記録証がかっこいい

第3回となったちばアクアラインマラソンのハーフの部に知人が出走し、無事完走したらしい。

まず最初に送ってきたのが、マラソンにゲストランナーとして参加していたタレントの吉木りささんの写真
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美人さんですね。

スターターには秋元才加さんがいたらしい。市民ランナー向けマラソン番組のラン×スマ観なくちゃ

さて今回の完走賞はメダルらしい。
アクアラインマラソン完走メダルと記録賞がかっこいい アクアラインマラソン完走メダルと記録賞がかっこいい
アクアラインマラソン完走メダルと記録賞がかっこいい

表は木製で裏は金属製とのこと、前回よりお金をかけているし、カッコ良いですね。(笑)
→前回の完走証はコチラ

マラソンシーズン序盤の大会で今回も暑かったようで、記録を狙うには条件が悪い大会であるが、海上を走るという珍しい大会なだけに、千葉県民のみならず一度は出てみたい大会ですね。

まだ出走されていない方、出る予定のない方でご興味のある方は、前回デジカメ持って、写真撮りまくった完走記録をアップしております(コースも同じですし、天候も快晴でした)ので、ご参考まで
写真いっぱい完走記はこちら

2016年8月27日 (土)

東京マラソンエントリー完了!

Tokyomarathon
走り始めて、早10年。またこの時期がやってきました。

東京マラソンのエントリー募集期間。

10回目のエントリー完了しました。

Tokyomarathon1

公式サイトのメンバーになって6年目。

過去5回の落選の結果のみが履歴に残っていますね。(笑)

東京マラソンの抽選運の悪い私でもそろそろ当たるのではないか?

そんな期待をもって、抽選結果を待ちますかね。(笑)

神様どうか当たりますように

2016年5月25日 (水)

全日本マラソンランキング2016

最新の全日本マラソンランキングが発表されていた。

昨年は、1804位でした。

そのとき、来年は1000位以内を目指すと宣言してましたが、有言実行、目標達成できましたよ!

Rank

ウルトラランナー仲間では、二ケタ台の凄いランナーもいるし、半分より後ろのランナーもいるのだが、二ケタ台の凄いランナーには、ウルトラでは先着したこともあるのだが、半分より後ろのランナーにはウルトラで先着したことがないのだから、ウルトラマラソンとは面白いものだ。

カメでもウサギに勝てる。

だからこそ、ウルトラマラソンは止められないのだ。(笑)

2016年5月20日 (金)

ちばアクアラインマラソン2016当選しました!

3回目で2回の当選。まあ、2倍弱の倍率だったし、普通か(笑)

コース状況などは前回大会の完走記に書いたので、この記事の一番最後からどうぞm(__)m

かずさん 様

 この度は、スポーツエントリーをご利用頂き、誠にありがとうございます。
仮申込みいただいておりました下記の大会につきまして、抽選の結果、当選いたしました。

【大会名】ちばアクアラインマラソン2016【一般枠】
【開催日】2016年10月23日(日)
【種 目】マラソン【個人申込み】:1人で参加

参加料:12500円

【申込手順】
下記のサイトにアクセスし、参加費支払【本申込み】の手続を行ってください。
参加費支払【本申込み】の手続及び支払いを行わないと正式なエントリーとはなりませんので御注意ください。
(現段階では、まだお申込みは完了しておりません。
期間内に手続及びお支払いが確認できない場合、当選・参加権利は無効となります。)
なお、諸注意事項なども下記サイトにて御参照ください。

□PCからお申込みの方はこちら↓
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/64797
□スマホからお申込みの方はこちら↓
https://www.sportsentry.ne.jp/entry/t/64797/s

※期限内に、本申込手続を行い、御指定いただいた方法で参加料をお支払いください。

  【本申込期間】2016年5月20日(金)~2016年5月30日(月)

※本申込期間内に本申込み手続及び御入金がない場合、
本マラソン大会への当選、参加権利は無効となりますので御注意ください。

※コンビニ支払いを選択された場合、支払期限が異なりますので必ず指定の期日までに御入金ください。

※本申込みのお手続の際、ユーザーIDとパスワードが必要となります。
お忘れの場合は↓こちらからお問合せください。
(PC・スマホ) https://www.sportsentry.ne.jp/z_sendpass.php

・参加費の入金をもってエントリー完了となります。
・期日までのお支払いが無い場合は当選・参加権利が無効となりますので御注意ください。
・入金された方には10月上旬(予定) にナンバーカード等を事前送付します。(大会前日及び当日の受付手続は不要です。)
・参加料の他、スポーツエントリー利用料がかかります。
(お支払方法としてPay-easyを選択された場合、スポーツエントリー利用料の他、各金融機関の手数料がかかります。)
あらかじめ御了承の上、御利用ください。

御不明な点がございましたら下記までお問合せください。
※お電話、メールによる抽選結果の問合せ等については、お答えできませんので、御了承ください。

■お申込みに関する問合せ
    ・お問合せフォーム  https://www.sportsentry.ne.jp/inquiry
    ・お電話でのお問合せ    0570-550-846(平日10:00~17:30 ※土日祝日を除く)
※ガイダンス番号「2」を押してください。

■大会競技内容に関する問合せ
・ちばアクアラインマラソン実行委員会事務局 TEL043-223-4107(平日9:00~17:00 ※土日祝日を除く)

【同意された大会規約】
規約に同意の上、お申込みいただいています。

【ひと言】
 嬉しいことに前回のリベンジの機会が与えられた。
 →前回の完走記はこちら

 だが、ついさっき、前の週にウルトラマラソンが入っちゃったし、どうしましょうかねえ・・・(笑)

2016年3月28日 (月)

マラソン大会のトイレ対策(トイレに寄らないで完走する方法)

マラソン大会やウルトラやトレランのレースにおいて、トイレに頻繁に行くとそれだけでタイムが落ちてしまう。
多くのランナーはそれを避けるべく、スタート前にトイレに行くのであるが、悲しいかなスタートしてすぐにトイレに行くランナーを昨日の佐倉朝日健康マラソンでも何人かお見かけした。
お見かけしたなどと偉そうなことを言っている私も、走り始めのころ、特に冬場のマラソン大会では、スタート早々にトイレに駆け込んだことが何度もあった。

それでも走り始めて9年も経過し、今ではフルマラソンではトイレに行くことはないし、ウルトラでも100km程度であれば、レース中にトイレに行かないでゴールというのも珍しくなくなってきている。
(しかしながら日常生活においては寄る年波には勝てず、日中だと2時間毎くらいにトイレに行っているのだが(笑))

つまりマラソン時にはトイレ対策というか、小便を抑えてトイレに行かない対策を行っているから実現できているのである。(たぶんほとんどのランナーも行っておられるはずなので、ここで偉そうに言うような話ではないのですが(笑))

そもそも冬場のマラソンでは、なぜ早々にトイレ(小便)に行きたくなるかと言えば、寒さ対策で体が反応して血管を収縮させようとして、血液から水分が濃し取られて、体外に放出するしかなくなってしまうからだ。
なので、第一番目には寒くならないようにするというのが対策なのであるが、実際にはスタートラインに並んでいれば、たいがい寒くなってしまう。

では、私はどうしているかと言えば、レース1時間ほど前に、梅干しのおにぎりを2つほど食べて、レースに臨んでいるのだ。(別に味噌汁でも良い。)

つまり、水分を体外に出さないようにするには、体内の塩分濃度を上げれば良いということなのだ。

慢性的に塩分濃度が高いと高血圧症などの病気になるのであるが、一時的に梅干し2個ぐらいでは、急性症状と言えば、少しのどが渇くというレベルであろう。(それを高ナトリウム血症というらしい。)

私は、ウルトラマラソンなどの長距離レースにおいては、エイドで定期的に梅干しを食し、発汗で失われた塩分を適宜補給している。そのため、水分を補給をすれども、トイレに行く回数はすこぶる少なくなっている。
その状態は、実は、塩分過剰摂取(といっても梅干しなので数グラムだが)による脱水症状とも言えるのであるが、塩分不足による脱水や熱中症の危険性に比べれば、発汗により失われた水分や塩分をやや過剰気味に補給し続けているということであるし、仮に取りすぎた場合、つまりのどの渇きが強い時は、私は梅干しを控え、水を飲み、さらには発汗による塩分喪失によって調整している。

そのため、小江戸マラニック91kmのときはトイレ休憩は終盤に1回、スタート直後から冷たい雨で寒かった荒川ジャーニーラン78kmのときもトイレ休憩は序盤の1回だけでした。水分補給と塩分補給がピタリとはまった鶴沼ウルトラマラソン100kmなどでは、トイレ休憩なしのときもありました。

というわけで、マラソン大会の時は、塩分を少し多めにとってスタートラインに並び、道中でも摂取すると、トイレに行く回数が減るし、途中のエイドでは水分補給も積極的に行って、発汗で失われた水分を補給することで、かえってトイレに行く回数を減らせるとともに、走れる体内環境を維持できるのです。

もし、すぐにトイレに行きたくなるからと、水分を控えて走っている方がおられましたら、それは逆効果です。発汗では、水分に加えて塩分も失われて、そうすると人間は塩分濃度を保つために、体内の少なくなった水分をさらに放出しようとするので、さらにトイレに行かないといけなくなり、負のスパイラルが如く脱水への道をまっしぐらに進むことになるのです。

なので、少し多めの塩分摂取、試してみてはいかがでしょうか?

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