グルメ・クッキング

2017年4月 4日 (火)

いつか必ず行きたい場所

ちょっとタイトルが過剰と思われるかもしれませんが、これは私の備忘録ですのでお許しをm(__)m

ここ最近、いろいろな情報を得て、ちょっと行ってみたいなあと思いながら、いずれ忘れそうだと思ったお店のメモ書きですが、ブログに載せるにあたり、写真を追加しました。
(どうすれば忘れずに目的達成できるかと考えたとき、このブログに載せておけば、忘れないし、達成できるだろうと考えた次第です。)

私を良く知っている人は分かっているとは思いますが、食い意地は張っていないというか、食には関心が無いのですが、土産になりそうとか、ブログのネタになりそうとか、そういう意味での関心があるということですし、近くに大会遠征や城攻めなどしたときに、立ちよれればなあと思ったからです。(笑)

●愛知県豊田市 和菓子 御菓子所まつ月 本わらび餅 黒田町尾知59-5
いつか必ず行きたい場所

●静岡県伊豆市 駅弁 駅弁カフェたけし 武士のあじ寿司 伊豆箱根鉄道修善寺駅
いつか必ず行きたい場所

●滋賀県湖南市 食事処 みくりや 海老天エビフライカレーうどん 夏見639-1
いつか必ず行きたい場所

2016年4月16日 (土)

高級ワインバーは美味しかった!

カリスマ社長との飲み会は、宴たけなわで社長が途中退席されたあと、20年来の付き合いの先輩の隣の席を離れて、他の方々に注ぎに廻っていたら、時間となってお開きとなったのだが、先輩はすでに出来上がって、しかも今日相席となった女性と盛り上がったらしく、二次会に行くぞと誘ってきた。

お酒の弱い私は、すでにビール飲みすぎで走ることもできず、まあ、明日は用事のない土曜日なので、先輩お薦めの店に連れて行ってもらうことにした。

先輩は独身の資産家なのは知っていたが、20年来、ビールしか飲んでいるところを見ていなかったのだが、実はワイン通らしい。
訊けば、飲み放題のワインなんかまずくて飲めないらしい。「よく飲めるな。」って、そういうことを言うから、何だよなあ・・・と思うが、それが先輩らしいといえばそうなのだから仕方がない。(笑)

先輩馴染みのお店のマスターお薦めの、お店では最後の一本というフルボディの赤ワインを飲むことになった。(お店での提供金額は知らないし、怖くて聞けない。(笑))

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シャイニングヒルというアメリカの赤ワインだ。

ネットにあった説明文は以下のとおり。

コル ソラーレのセカンドワイン。レッド マウンテンのブドウを主体に、同ワイナリーのスタイルを受け継ぎながら、よりエレガントな果実味を前面に出している。

SHINING HILL COL SOLARE[2010]
Vineyard Locations:アメリカ/ワシントン/コロンビア ヴァレー
Varieties: カベルネソーヴィニヨン / メルロ / シラー / プティヴェルド / マルベック
Bottle Size:750ml
Category:赤
Wine Score:
ワインアドヴォケイト:87点
スペクテイター:89点

注:2010年ものだったかは覚えていない。

すでに私はアルコールの許容量がオーバー気味だったが、濃厚で美味い赤ワインは味わいながら飲むことができた。

こんな濃厚なワインを飲んでいたら、普通のワインなんか飲めなくなるのも納得だ。

ワインのうんちく、例えばロマネ・コンティは1ヘクタールくらいの葡萄畑で、年6000本しか作られず、日本だと三井だ住友などが数ケース確保できるかどうかだから、百万円するのも仕方がないとか、ワインの保管は信用のあるところで保管していないと、売るに売れないとか、などの貴重な話を聞きながら、アワビのサラダやら、仙台牛のステーキを食べるという実にぜいたくな二次会だった。

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ちなみに私の財布には2000円しか入っていなかったが、どう考えても今日のお勘定は、一人1万円から2万円な感じだったので、先輩のゴチに甘えさせていただいた。

先輩、ご馳走様でした。m(__)m

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先輩以外とはもう二度と行くことはないかも(笑)

2015年10月19日 (月)

獺祭(だっさい)という銘酒が買えました!

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いまだ山口の日本酒で一番有名な銘酒を偶然にも買うことができました。

実は山口県に出張して、ほとんど何の知識もない状況で、土産物屋を覗いていたら、部下が突然、声を上げました。

「だっさいがある!まじですか?」

「だっさい?」

「ちょっと前、流行った山口県の日本酒の銘酒ですよ。ロンブーの淳がテレビで美味しいお酒だと言ったりして、人気になってました。」と部下が解説してくれました。

「へえ、そうなんだ。」と言いつつ、ミーハーな私は300㏄の小さいな瓶だったので即座に買いました。

ちなみに、お一人様一本に制限されていました。
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そのお店の店員さんと話をしていると、下関では3店ぐらいしか取り扱っている店はないとの話が聞けました。

部下がもう一本欲しいとのことで、取り扱っているという近くの百貨店の大丸に向かいました。

大丸の店頭では見つけられなかったので、酒類販売担当者に伺うと「いやあ、ないです。」とのこと。

獺祭は人気があるが、入荷は不定期で、入荷しても1時間かからずに完売するとのこと。びっくりです。

もう一本買いたくなって、30分後、先ほどの店に伺ったのですが、すでに残り2本完売。4合瓶もなくなっていました。

ほんと運が良かったようです。

ネットでは2160円で買った小瓶ですら5000円で取引されていました。(笑)

夜、部下と飲みに行くと「獺祭50」があったのでいただきました。

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飲みやすくて美味しかったです。

追記:
 長門市の酒屋で獺祭がたくさんありました。(笑)
 一升瓶は持ち帰りに不便ですし、高かったので、手が出ないと話をしたら、店員のおばちゃんが、残り一本で取り置きしていた獺祭50の4合瓶を売ってくれるとのことで、部下が買いました。

2015年9月30日 (水)

【ラーメン】龍上海 赤湯本店(リュウシャンハイ)(山形県南陽市)

昨日のラーメンななやの美味さに、山形県のラーメンのレベルの高さを感じ、朝日岳登頂後に山形で一番人気らしい龍上海というあまりにベタな名前の店に向かうことにしました。

●店の外観
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本店と駐車場

●待ち行列
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17時に電話したところ、今日はお客様がすでに数多く並ばれているとのことで、18時までにお並びくださいと言われ、何とか18時前に到着するも、すでに店外だけで40人待ち。駐車場は1台ちょうで出たところで幸いにも待たずに停められましたが、この行列待ちは登山疲れには堪えました。ただ逆に、これだけの人気、否が応でも期待も高まりました。

●店の様子
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ラーメン店というより中華料理屋といった店の内装です。

●メニュー
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なんとこのお店、4種類しかお品書きに乗っていません。
実質は2種類(赤湯からみそラーメンと赤湯ラーメン)でそれにチャーシューメンがあっての4種類。しかし、今日はすでにチャーシューメン品切れ、餃子やライスもなく、びっくりしました。

●赤湯からみそラーメン
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真ん中に真っ赤な辛みそがトッピングされています。これを溶かして食べます。スープは濃厚な魚介豚骨スープでそれだけでかなり美味しいです。辛いのが少し苦手な私には辛みそなしで十分でした。辛みそはオリジナリティあふれる味で、類似の味はないと思われました。最初は戸惑いましたが、終盤は確かに病みつきになる味でしたね。

●持ち帰りラーメン
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会計の脇に自宅用ラーメンセットがあったので買いました。まだ食べていませんが楽しみです。

実は横浜にもすでに出店していて、わざわざ山形まで食べに行かなくても良いようですが、本店ならではの味があるのではないでしょうか?

このお店とからみそラーメンが生まれた「からみそ伝説」はこちら

TEL  0238-43-2952(予約不可)
住所 山形県南陽市二色根6-18(地図はこちら)
http://tabelog.com/yamagata/A0602/A060202/6000028/dtlmap/
交通手段 JR奥羽本線(山形新幹線)の赤湯駅から徒歩約20分
営業時間 11:30~19:00
定休日  水曜(祝日の場合営業)

2015年9月29日 (火)

【ラーメン】ラーメンななや(山形県長井市)

飯豊山を登って、温泉にも入って、お腹が空いたので、ナビで適当にラーメンを探して食べたら、あまりの美味さに驚いたのでご紹介します。

●店の外観
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新しい国道沿いにありました。

●店の様子
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若い店員により切り盛りされていました。
カウンター10席、テーブル20席ぐらいだったかなあ(自信なし)

●メニュー
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餃子が美味しいらしくテレビ放映もされたと書いてありました。
登山で疲れて脂っぽいものはと思っていましたが、メニュー先頭の醤油ラーメンと餃子を注文しました。

●ななやの醤油ラーメン(680円)
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魚介だしの効いた濃厚ながらさっぱり感のあるスープにやや太めのもちもちした麺が抜群の相性でしたね。チャーシューも程よい触感と味でいくらでも食べられる感じでした。

●ななやの餃子(340円)
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小ぶりな餃子ながら、もちもちした皮にジューシーな具、まずは何もつけずに食べてみてくださいとのお品書きどおり、そのまま食べましたが、とても美味しかったです。

●ななやのチャーシュー丼(280円)
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お店自慢のチャーシューを炙ったチャーシュー丼を追加注文しました。たぶん、これだけで食べれば相当美味いのだろうが、美味いラーメンでお腹いっぱいになった後では美味さ半減でした。(笑)

以上、あまりの美味さに、食べまくってしまいました。

ラーメン通ではありませんが、かなりお薦めのラーメンです。山形にお越しの際は、是非ともドライブがてらで立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

TEL  0238-88-3670
住所 山形県長井市今泉552-10(地図はこちら
交通手段 国道113号線沿い今泉交差点近く
      今泉駅から509m
営業時間 昼の部 11:30~15:00
      夜の部 17:00~19:30
定休日  火曜日

2015年7月15日 (水)

カレーは飲み物。

UTMBに向けて、買い出しに行った日曜日、お腹が空いて、食事処を探していたところ、目立つ看板のお店を見つけた。
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後輩のW君のおすすめのカレー屋さんだ。発見したときはお昼時で、お客さんが外で待って並んでいる状況だったので、先に御徒町のアートスポーツで買い物を済ませて、お昼過ぎの空いている時間に食べに向かった。

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カレーは2種類で、黒カレー(ビーフ)890円と赤カレー(チキン)790円。

盛り方は小盛、中盛、大盛、山盛の4種類で、値段は変わらず。

両方食べたいので二つ頼んだ。(笑)

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黒カレーは、日本のカレーっぽいつくりと味です。ライスはサフランライスで、その上にじっくり煮込まれた牛筋と濃い目のカレールーがおいしいです。トッピングは10種類の中から3種類選べてました。(写真は、味玉、らっきょう、ポテトサラダ)

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赤カレーは、インドカレーっぽい、スパイスの効いたサラッとしたルーです。福神漬け、スライスアーモンド、ツナマヨにしましたが、オニオンフライ、ポテトサラダ、らっきょうが最強トッピングだと思いました。

もっとも美味しいと思ったのが、黒カレーと赤カレーのブレンド。お店のメニューにしてもいんじゃない?くらい、ブレンドによって両方の味の良さが一層際立って、味わえました。

ちなみにこのお店の名前「カレーは飲み物。」って、赤カレーの盛り付け方から来てるのかな?

2015年5月 5日 (火)

レストラン自由軒(金沢)【洋食屋】

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歴史伝統文化で日本屈指の古都金沢には、美味しいお店が多い。

どちらかといえば、和食のお店が多いのであるが、古き良き洋食屋さんに感動したのでお伝えします。

それは老舗洋食屋「レストラン自由軒」です。

場所は金沢市の観光名所「ひがし茶屋街」すぐそばです。木造の古い家屋の中に、白亜の洋館が嫌でも目立ちますが、創業1909年と外装・店内とも老舗らしい雰囲気は十分でした。
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かしこまらなければならないような感じでなく、私的には好印象です。
(私が大好きで馴染みの「レストラン石井」にも似ています。)

駐車場は2台あるようですが、古い町の狭い路地、しかも一方通行だらけで、普通の観光客ではたどり着けません。(私もたどり着けませんでした。ラストオーダーぎりぎりであせりました。

さて、注文したのは、定番メニューばかり
・オムライス
・プレートセット
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・タンシチュー
・クリームコロッケ
・ランチ
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正直、全部美味しかったです。
私の写真はいまいちですので、美味しそうな公式サイトのメニュー一覧をご覧ください

全部少しずづ食べての私のおすすめは、しょうゆベースのオムライス。初めての味でしたが、病みつきになる味でした。

あー、また食べたい。と思わせる美味でした。

これだけ美味しいならどこでも商売できるでしょうに、観光地の真ん中というのが、混雑に拍車をかけているのが、食べに行くこちらとしては、残念です。

2015年4月19日 (日)

くろいちご2粒は超美味しかった(*^^)v

夕食に超美味しいという触れ込みのいちごがひとり二粒限定で出された。

そんなに美味いのか?と思いつつ食べると、甘くて美味しかった。まさにスイーツの甘さ、濃厚さだ。

くろいちごという品種らしい。それにしても二粒とはどんだけ高級なんだと思ったが、そんなに高いものではなかった。
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黒イチゴとのことだが、写真のとおり濃い赤色である。

購入先は道の駅ながらで、生産者は浦部農園と表示されている。小粒なので安いようだが、その分人気で朝イチで売り切れるようだ。

ネットでググると、公式サイトがあった。

Urabe

次男坊の遅刻事件が導いた「くろいちご」、次回が楽しみだ。

2015年2月 8日 (日)

キリン のどごし オールライト 飲んでみた。

Nodogosi
カロリーOF(オフ)F プリン体0(ゼロ) 糖質0(ゼロ)と最近テレビコマーシャルで話題の第3のビールを飲んでみた。実は、JTBから無料引換券をいただいたからだ。セブンイレブンで引き換えてきた。

気になったのはアルコール度数は2.5%以上3.5%未満と言う表記。
珍しい表記だ。度数は一定していないのか?気になるところだが、まずは飲んでみた。

アルコール度数が低い割りにのどごしはしっかりしている。
酒の弱い私には、好都合だ。

味の方は辛口に仕上がっており、切れ味も爽快で、美味い。
それでいて、カロリーが低く、プリン体の糖質もゼロで、安いとなれば、いいことずくしだ。
しかもアルコール度数が低いので、飲む人は沢山飲んでしまうだろうし、キリンも悪くない商売だろう。(笑)

2015年1月31日 (土)

古代の貝でイタリアンディナー

古代の貝でイタリアンディナー
世界最大の貝塚である加曽利貝塚(千葉市)を構成している貝のうち、9割を占める巻貝がイボキサゴ。(写真)
絶滅したと思われていたこの貝が木更津で発見されて20年目の今年。
レシピ研究を重ねて、ついにイボキサゴのイタリアンフルコースが完成。
パスタにジュレー、アクアパッツァなどに舌鼓を打ちながら、この貝を収穫した研究家の西野さんに縄文文化と貝のロマン溢れる話を伺います。クイズに答えたら、ゆるきゃら「かそりーぬ(加曽利貝塚キャラクター)」グッズも!

・開催日時 2月5日(木)、6日(金) 18:30から21:00
・店  舗 ポルト・イタリアーナ(千葉市中央区中央港1-10-1千葉ポートパーク内)
・メニュー 1品目「イボキサゴのジュレ 貝塚風」
      2品目「スパゲッティニ カイヅッカー」
      3品目「イシモチのアクアパッツァイボキサゴと共に」
・料  金 1名3,500円(ドリンク・アルコールは別料金)
・申込方法 043-302-8308(ポルト・イタリアーナ)
      予約受付時間11:30から22:00
      申込締切5日前の18時まで ※月曜定休
URL:http://onionworld.jp/news/post/12761

【ひと言】
歴史好きの私にとって、古代のロマンを感じるこの企画、どんな味なのか、食べてみたいなあ。
世界最大の貝塚になるほど古代の人は大量に食べていたということは、相当美味しいんだろうな。(実際、美味らしい)

小さな巻貝ゆえ手間暇もかかる希少な食材でのスペシャルコースなだけに仕方ないものの、この値段では私はちょっと手が出ないなあ・・・。

スパゲティ単体だけでも地元メニューで提供してくれないかしら。結婚式にも出席した誼でさ、担当Oくん(笑)

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