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2020年12月

2020年12月20日 (日)

第134回関東10マイル・10キロ ロードレース大会

「世界で5番目に古い歴史ある大会です。(スペイン・バルセロナのトニー・サンティスバン氏調べ)」とランネットに記載されている第134回関東10マイル・10キロロードレースに出場してきました。
実は10㎞の大会は初出場なので、今日の記録は自動的に自己ベストになるので、目標タイムは後輩T君を上回る45分以内で臨みました。
自宅を8時前に出発し、空いている田園地帯を走り抜け、8時45分に臨時駐車場に到着。

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宗吾霊堂にある受付まで約800mくらい歩いて受付して、霊堂内を散策して、一度車に戻った。

車内で着替えして、少しお腹が空いていたので、持ってきていたシュトーレンを一つまみ食べているとスタート12分前になったので、アップがてら走って向かった。

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すでに10㎞のランナーは逆光の向こうに整列していたので、写真を撮って、正面突破で並びました。
カウントダウンなくいきなりスタートでびっくりしましたが、道路占有しているので、すぐにばらけて、渋滞なく走れました。
最初に20mくらいの下りでスピードが出て、その後平坦な農道を走ります。
北風が向かい風となって、走りも寒さも厳しい展開で、しかもアップ不足でスピードが出ず、キロ4分37秒まで落ちましたが、我慢して走っていると、4.3キロくらいの地点で、トップランナーとすれ違い、その後たくさんのランナーとすれ違いながら、5.3キロ地点で折り返しました。
向かい風だから帰りは楽だと思っていたら、帰りも向かい風(笑)。少しコースが蛇行してたからだと思うが、いつものパターンで5キロ過ぎからは調子が出てきて、キロ4分30秒を余裕で切れるようになってきた。
かといって楽なわけではないのだが、少しずつ前のランナーを抜かしながら進んでいった。
そして20分遅れでスタートした10マイルの選手とすれ違った。箱根直前練習であろう順天堂大学軍団20人ぐらいが先頭集団でした。
残り1キロを切って、最後はスタートで下った坂を逆走、つまりは心臓破りの登坂。佐倉の倍くらいある感じでしたが、目標タイム45分切りのため、さらに加速して抜かしました。
ゴールはどこかなあと思って走っているとスタート地点手前を左折し、空き地みたいなところで残り5mで先輩のおじさん一人を無情にも抜き去って、ゴールした。

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記録は44分23秒 壮年男子50歳代70位/228人中
いやあ、50歳代の層の厚いこと厚いこと、44分台だから大したことないけれど、上位3割にも入れずとは、トホホですわ。(笑)
距離 LAPタイム
1km 4分28.2秒
2km 4分32.3秒
3km 4分37.1秒
4km 4分31.8秒
5km 4分17.0秒
6km 4分26.1秒
7km 4分24.0秒
8km 4分22.7秒
9km 4分23.9秒
10km 4分20.0秒

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記録証を貰って、境内をすり抜け、門前の名物蕎麦屋「甚兵衛蕎麦」に2番目に入店し、名物の甚兵衛蕎麦をいただいた。490円也。このために千円札をポケットに入れて走ってました。
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食べ終わると、そのまま駐車場に向かっていると、ランニングクラブのメンバーと遭遇し、クラブメンバーの溜り場所を教えてもらう。
駐車場で着替えて寄ることにし、駐車場に向かう道にあった漬物屋で漬物と鬼滅の刃まんじゅうをもう一枚の千円札で購入。
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駐車場で着替えて、また800m戻るとクラブの集合写真撮影中だったので、ちょっと後方から顔出して、なんとか間に合いました。(笑)
そこで待っていたらクラブの女性は10マイルで優勝の快挙!いやあ、凄すぎますね。優勝盾を見せていただき、解散となりました。
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2020年12月 4日 (金)

【映画】劇場版 鬼滅の刃 無限列車編

単純に面白かったし、感動したし、涙しました。(かずさん)

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累計発行部数1億部を突破した吾峠呼世晴の人気漫画を原作としたテレビアニメ「鬼滅の刃」の劇場版。主人公の竈門炭治郎と仲間たちが“無限列車”に乗り込むシーンで幕を下ろしたアニメ「竈門炭治郎 立志編」の最終話からつながる物語が展開する。鬼に変貌した妹の禰豆子を人間に戻すため“鬼殺隊”となった炭治郎が、数十名が行方不明になっているという無限列車を舞台に、過去最強の敵となる魘夢と死闘を繰り広げる。

【ストーリー】
人喰い鬼がすむ大正時代の日本。鬼に家族を殺された竈門炭治郎は、鬼に変貌した妹の禰豆子を元に戻すため“鬼殺隊”に入隊。蝶屋敷での修業を終えた炭治郎と、同じく鬼殺隊の仲間となった我妻善逸、嘴平伊之助は、禰豆子を連れて、短期間に40人以上が行方不明になっているという“無限列車”に乗り込む。そこで鬼殺隊最強の剣士“柱”の一人である煉獄杏寿郎と合流した彼らは、無限列車の中で鬼に立ち向かう。

【作品データ】
映倫区分:PG12
製作年:2020年
製作国:日本
配給:東宝=アニプレックス
上映時間:117分

【スタッフ】
監督:外崎春雄
原作:吾峠呼世晴
キャラクターデザイン、総作画監督:松島晃
脚本制作:ufotable
サブキャラクターデザイン:佐藤美幸、梶山庸子、菊池美花
プロップデザイン:小山将治
コンセプトアート:衛藤功二、矢中勝、樺澤侑里
撮影監督:寺尾優一
3D監督:西脇一樹
色彩設計:大前祐子
編集:神野学
音楽:梶浦由記、椎名豪
主題歌:LiSA

【キャスト】
竈門炭治郎:花江夏樹
竈門禰豆子:鬼頭明里
我妻善逸:下野紘
嘴平伊之助:松岡禎丞
煉獄杏寿郎:日野聡
魘夢(下弦の壱):平川大輔
猗窩座:石田彰
煉獄槇寿郎:小山力也
煉獄瑠火:豊口めぐみ
煉獄千寿郎:榎木淳弥

【感想】
大ヒット絶賛上映中で歴代興行収入第2位まで上がり、5位以内で劇場で見ていないのが新たに出現してしまったということで、観に行った。(笑)
原作は読んでいたから、ストーリーに目新しさはなかったが、映画館の大スクリーンでのアニメーションは音響効果とともにど迫力でした。
それにしても、アニメとは思えないドアップの連続。しかもリアルではありえない大粒で大量の涙が惜しみなく流れること流れること・・・
ベタな演出しかしてないんだけど、それゆえ、わかりやすく感情移入できるのが良いのかも。

それにしても、日本人は自己犠牲出来る人間が好きだよなあ。滅私奉公を現代で体現する機会なんてないし、そもそもそんな言葉を若者は知らないだろうにのに・・・
これは思うに、日本人には武士道の基、朱子学が骨の髄まで染み込んでいるんだね。
身分とか貧富とか戦争とかの理不尽さの経験が少ないだろう若者が鬼滅の刃を好きな理由はそれしかないな。(笑)

しかし、鬼滅の刃の全体の話の中のほんの一部の映画化で大ヒットなのは、いかがなものか・・・(まあ、ハリーポッターがヒットしているのと同じか)

いずれ、ジブリの名作「千と千尋の神隠し」を抜いて、興行収入1位になるのは、やはりコロナ禍でエンターテイメントの抑制下でのあだ花的な現象なのかなあ・・・

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