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2020年6月

2020年6月 7日 (日)

父の日のプレゼント(母の日のプレゼントも)

今春、就職した長男から贈り物が届きました。

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とても素敵な贈り物でした。

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ネーム入りの高級ボールペンとメモホルダーでした。

私は何もしない親であり、子でしたが、だからそれを反面教師に、大事な初月給でこんな素敵な贈り物のできる大人になったことを誇らしく思います。

ありがとう!

追記1:母の日のプレゼント
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追記2:高級黒毛和牛セット
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祖父母へも配慮を忘れない。我が子ながら素晴らしいです。親バカです。(笑)

2020年6月 2日 (火)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(13 帰国編)

ついにニュージーランド家族旅行も帰国の途に就きます。一応、2回もトランジットあるので最後のご報告とさせていただきます。

2020.1.5

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オークランド国際空港のレシプロ戦闘機のオブジェ(18:20)

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チェックイン待ち なかなかの混みようでした。(18:43)

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チェックインが終われば、出国審査を経て、あとはお買い物。
ニュージーランドといえば、昨年盛り上がったラグビー、オールブラックスのショップ、立ち寄りました。

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ほぼ定刻で搭乗終了(20:54)

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家族横一列の座席配置。機内最後列という絶好の位置でした。

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機内食
左上:オークランドとブリスベン間の夕食 右上:ブリスベンと台北間の深夜食
左下:ブリスベンと台北間の朝食 右下:台北と成田間の昼食

台湾のフラッグシップエアであるチャイナエアライン、良かったです。同じライス圏であり、機内食はどれも口に合いました。

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ブリスベン国際空港内での乗り換え(22:44)

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乗り換えといっても、ニュージーランドから乗ってきた飛行機にそのまま乗り込みます。

オーストラリアのブリスベンから台湾の台北まで、約10時間のフライトです。
疲れていたので爆睡でした。

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台湾は台北の桃園松山空港で乗り換えです。チケットにA6と書かれていたので、向かいます。(7:31)

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すぐ外をシャトルトレインが走っていました。

A6に着いて待っていると、アナウンスがあり、成田行きの搭乗口が変更となったようです。よく分からないのチャイナエアラインのラウンジに行き確認すると、全然違う搭乗口に変更になったと確認できたので、移動しました。

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シャトルトレイン内 搭乗口が遠かったのと、ちょうど出発間際だったので、飛び乗りました。

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お目当ての成田行きの飛行機が見つかりました。

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そうそうA6で待っていた時に、A5にジャンボ機がいました。
日本の航空会社はもうジャンボ機を運用していないので、珍しくて写真撮りました。
やっぱり巨大ですよね。

九十九里浜上空から成田空港に進入し、13時45分に無事着陸できました。

Wifiルーターを返却し、車を預けていた民間駐車場に電話し、送迎の車に乗り込み、自家用車に乗り換えて、成田空港を後にしました。

途中、初詣にいつもの稲毛浅間神社によって、お参りして、16時30分に無事自宅に到着しました。

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お土産物などの写真です。

ニュージーランドに行きながら、山に登らず、走ることもありませんでしたが、とても楽しくて、思い出深い家族旅行となりました。

またいつか行きたいですね。  完

2020年6月 1日 (月)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(12 オークランド滞在編)

南島クライストチャーチを19時過ぎに旅立ち、日没間近の北島オークランドに到着し、最後のニュージーランドを満喫します。

2020.1.4 オークランド空港

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オークランド空港、着陸間近 飛行機から外を眺めると巨大な干潟の手前に一列の並木が印象的な風景がありました。

その後、無事着陸

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オークランド滞在時間は1泊2日の約20時間 ということでレンタカーも安さより空港で借りられる利便性で大手レンタカーを選んだのですが、国内線ターミナル隣接のレンタカー窓口に行くと、それは国際線の方だということで、日本人ということで国際線のほうに回されたんだろう。

それで、600mほど離れた国際線ターミナルまで歩いている時の様子が上の写真 

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左:Thrifty受付(レンタカー) 右:BARCLEY SUITES フロント(ホテル)
レンタカー屋は、窓口職員が休憩らしく15分ほど待たされました。ここで手続きしたのち、さらに300mほど離れた大きなレンタカー専用駐車場にて、乗ることができました。
ホテルはオークランドの中心街で、一方通行地帯で、2回も行き過ぎて、ぐるぐる回る羽目になりました。駐車場は近くの市営駐車場で35NZドル(約2600円)と人口密度が低くこれまで駐車料金なんて払ったことがなかったので急に東京並みの駐車料金となってびっくりしました。
しかもハリウッド映画のカーチェイスに出てくるような立体駐車場で、すみっこでは飲んだくれてるおじさんがいる怖い駐車場でした。

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ホテルの部屋の様子
左上:リビングのソファーベッドと手前がダイニングテーブル 右上:サブルームのダブルベッド
左下:メインルームのダブルベッド 右下左:トイレ 中:シャワールーム 右:トイレットペーパー
シャワーとトイレはもう一つあり、そのほかにリビングの続きのダイニングキッチン、ランドリーもありました。

すでに夜の10時半ですが、美味いものを食べたいということでハンバーガーショップに行くことにしました。

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長男坊の道案内で夜11時に営業しているハンバーガーショップにたどり着きました。
さすがニュージーランド最大の都市オークランド、途中に若者が外でたむろしているクラブみたいなところもあり、夜の喧騒ぶりも東京の都心並みでした。

ニュージーランドらしい肉肉のハンバーガーでした。

途中、クリスマスデコレーションのとてもきれいなデパートらしき建物の前を通りました。

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本当は10個あったのですが、9個再編集したものです。機械仕掛けの人形によるデコレーションで帰路に思わず見入ってしまい、家族とはぐれて、ホテルへの帰路を一時見失い、危ない街を少し彷徨いました。(笑)


2020.1.5 オークランド最終日・帰国

ニュージーランド最終日は、疲れとなじみのないオークランドということで、トラブルが頻発し、一種即発の雰囲気でしたが、子供たちが冷静で、大事に至らず、感謝感謝でした。(笑)

事件1:朝食事件

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 コンチネンタルブレックファースト5人前と右はその注文票

 さて、事件の概要ですが、予約していた時に朝食付きになっていたので、寝る前に右の注文票をドアノブにかけていればよかったのですが、すっかり忘れて爆睡。最終日なので7時前に起きて、それからドアノブにかけるも、一向に朝食が来る気配なし。イライラも最高潮となる中、英語の電話はトラウマのある私はうじうじしていると、切れた妻が電話をしてくれて、一件落着というお話でした。

 上のとおり、なかなか噛み応えのある食パン2枚、シリアル、スコーン、果物、飲み物(ミルクとオレンジジュース)とやはりかなりのボリュームでした。


事件2:乾燥機事件

 本日が最終日ということで、最後の洗濯をしたいというので、都合がよいことに室内にドラム式乾燥洗濯機がおいてあり、無料だったので結構な量の衣類を放り込んで使ってみました。

 ぐるぐる回って洗ってくれて、乾燥のしてくれたようですが、取り出してみるとずぶぬれ状態。説明書を見て何度やり直しても、乾燥できず。諦めた私は、次男と手動でのタオル絞り脱水とドライヤー乾燥を始めるも、妻は長男と諦めずに乾燥機にチャレンジ。
「こんなことを克服できないなんて許せない!」と私から見たら、ニュージーランド最終日に力入れて取り組むこととは思えず、早く出発して観光や買い物したほうが有意義だろうと思うのだが、チェックアウトまで残り30分まで乾燥機と悪戦苦闘してました。
 結局最後は、私の手動タオル絞り脱水&ドライヤー乾燥でなんとか乾いて1分前のぎりぎりチェックアウトでした。(笑)

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ホテルから1ブロック先にある、ニュージーランドで一番高い建物のスカイタワー(325m)に登ります。

入場券を買って、エレベーターに乗る前に家族写真を撮られました。有料ダウンロードサイトが記載された紙をもらいました。

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世界のタワー一覧がありました。一番高いのはドバイのブルジュハリファの828m、2番目が東京スカイツリーの634m、このスカイタワーは325mで、どうやら南半球で一番で、324mのエッフェル塔より高いと書いてありました。

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昨夜泊まったホテルはたぶんこれです。       ↑

国土が日本の3/4ながら、人口488万人しかいないニュージーランドといえども、最大の都市オークランド(ややこしいのは首都はウエリントン)の中心部はこの高層ビル群です。建設中もちらほらあるようで、景気が良いみたいですね。  

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外が明るすぎて、顔に露出を合わせると、外の景色はぶっ飛びました。仕方ないですね。

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思い出の場所で21年ぶりに再ポーズ!

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21年前の写真です。じっくり見ると、立っているガラスの位置が一枚ずれてますね。今気が付きました。(笑)

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スカイタワーのアクティビティは、左と中:スカイウォークと右:スカイジャンプです。

スカイウォークは手すりのない空中回廊を歩き、途中で身を乗り出すとかするみたいです。

スカイジャンプはバンジージャンプもどきですが、ダイビングはしないで、一度宙ぶらりんになって、足から落ちるという、微妙なアクティビティで、小1時間いて、一人しかチャレンジしてませんでしたね。

いずれも高所恐怖症の我が家族には縁のないアクティビティでした。

事件3:ガチャ詰まらせ事件

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私の希望で目立つ丘にある国立博物館に行きました。国立博物館に行った理由は、土産物を買うためです。

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ミュージアムストア リーズナブルで品質の確かな伝統工芸品やユニークなお土産を狙うなら、絶対に博物館のショップだろうとの読み通り、なかなか多様で充実した品ぞろえでした。(伝統工芸品は写真外の左側の部屋にありました。そこそこのお値段でしたが)

マオリの木彫りの魔除けとか、ニュージーランドっぽいけど少しお洒落なノートとか、可愛らしい冷蔵庫マグネットとか買いました。

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事件4:徒歩か車事件

事件5:駐車場彷徨い事件

事件6:オイスターバー事件

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とりあえず、豪快で美味であった骨付きリブステーキに満足して、記念撮影

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帆の町(city of sails)といわれるオークランドのハーバーを背に

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最後は、

さて、ニュージーランドを満喫するたびも、いよいよ終わりに近づいてきました。

ここでオークランド中心部を離れ、日本への帰国便に乗るべく、郊外にあるオークランド国際空港を目指します。

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