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2020年5月 5日 (火)

ニュージーランド旅行記1998(4 ミルフォードトラック後編)

いよいよハイライトのサザーランド滝です。1998.12.25

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(12:40)ついに憧れのサザーランド滝の先端が見えました。ニュージーランド最大の落差の滝、世界でも5番目と称される豪快な滝です。
ここからぐんぐん下っていきます。

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(13:00)予想外に高い標高で滝の音が聞こえてきたと思ったら、落差世界5位のサザーランド滝の前に、豪快な別の滝が出現。
この後も下りながら樹林帯を進むので、滝の姿は全く見えません。

結構歩かされたのちに、また水の音が少し聞こえてきました。

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(15:00)樹林の切れ目からいきなりサザーランド滝の全貌が見えました。ちょっと感動的です。
落差580m

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滝つぼ近くからしか画角の狭いマイカメラでは、全貌を写すにはより近づくしかありませんでした。
その結果がこのド迫力の写真です。

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サザーランド滝の三段目と私の自撮りです。
完全にびしょ濡れになりましたが、天気も良く暑くてちょうどよいくらいでした。

実は予習不足でこの滝の上に登れる道があることを知りませんでした。すっかり満足して先に進んでしまいました。

滝の上の景色は、世界中の多くの人が知っている絶景なのです。お見せしましょう。

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Windows10のスタートアップの綺麗な風景画像で最初に表示される風景です。
これがサザーランド滝の水源であるクイル湖です。画面正面の切れ目から、絵に描いたようにすとんと滝になっているのです。
しかも落差580mなのです。
いやあ、目前までたどり着きながらこの絶景を見損ねたとは、今これを書きながら少し後悔が生じました。(笑)

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(16:10)先に進むと川を渡り、河原の向こう側に出て、おそらくはミルフォードトラック上、ここがサザーランド滝の最後の見納めと思われるところで写真撮りました。

この後すぐに3日目の宿であるダンプリング小屋に着きました。写真もなく何をしたかも忘れましたが、夕食を自炊し、外国人の誰かからちびっとワインをもらったりしながら、少しくらいは話をして、マイシュラフで寝たんだと思います。

【ミルフォードトラックトレッキング4日目】1998.12.26

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(9:00)今日が最終日ながら距離は最長、しかもボートの時間は午後2時なので、実は時間との闘いでもあります。
この後は、ミルフォードサウンドに流れるアーサー川に沿って下ります。

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マッケイ滝、小さいけれど澄んだ水に苔むした色味、さらに美しい造形といい、とても印象深い滝でした。(9:25)

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澄んだ緑色のアーサー川。最終日は距離はあるものの、ほぼ平坦なトレイルをアーサー川沿いに下るコースでかなり楽なのです。

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(11:30)ジャイアントゲート ボート出発まで残り2時間半で残りの行程は徒歩1時間半。
なので、皆さん余裕で最後の昼食を楽しんでおります。
こちらを向いてくれているのは、道中仲良くなったニュージーランド在住の韓国人の方です。 

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ジャイアントゲート滝。これまた良い味だしている小瀑布です。水は氷河から流れ出ているせいか、ものすごく冷たいです。

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エイダ湖

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エイダ湖。特徴的な木と景色です。

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最終盤の美しい散歩道を手をつないで歩く夫婦トランパー

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フィヨルドっぽい深い谷がすぐそこに見えてきました。
長かったミルフォードトラックももうすぐ終点です。

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カヤックと遭遇。トレッキング関係者以外の人間に4日ぶりに遭遇しました。

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(13:30)サンドフライポイント(終点)
船を待っている間に今回の個人ツアーの日本人二人で記念に写真撮りました。
習志野空てい団出身を辞めた若者で、自衛隊のエリート隊員らしくものすごい健脚で、道中は常に先行して進んでおり、一方の自分は体調不良もあり後塵を拝しており、小屋内を除いて、ほとんど一緒に行動することはありませんでした。(確か彼はサザーランド滝の上まで登ったはずです。)

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(14:10)ミルフォードサウンドに向かうボート。我ながら満足げな表情してますね。

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(15:00)ミルフォードサウンドの桟橋に到着。4日間一緒でなんとなくチームのような感じになってきた個人参加ツアーのトレッカーとここでお別れになりました。なお、みんなが並んでいるのは、リュックが下ろされるのを待っているからでした。

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ミルフォードサウンド(16:00)

この後、バスに乗って、クイーンズタウンに戻りました。

1 出国・テカポ湖・クライストチャーチ結婚式編
2 ミルフォードトラック前編
3 ミルフォードトラック中編
4 ミルフォードトラック後編
5 遊覧飛行・パラグライダー編
6 クライストチャーチ母子滞在編
7 南島クライストチャーチ観光編
8 北島ロトルア・ギズボーン観光編
9 北島ヒクランギ山登山編
10 北島オークランド・帰国編

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