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2020年5月26日 (火)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(6 ダニーデン新年編)

楽しかったクイーンズタウンを後にして、新年を迎えるべく南島第2の都市ダニーデンに向かいます。

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ニュージーランドらしく羊を見ながらドライブとなりました。

ワイナリーで試飲してほろ酔いながら、長男が運転してくれて、家族旅行中にまさかの助手席で爆睡というなかなかない経験をさせていただきました。結局長男は本旅行中、距離としては半分以上運転したと思います。た長男殿、ありがとうございました。

 

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本日大晦日の宿はダニーデン中心部のON TOP BACKPACKERSというリュック背負って世界中を放浪するバックパッカーズ向けの安宿です。昨日までの高級コンドミニアムからの落差は個人旅行ならではの醍醐味です(笑)
ちなみに宿は2階で、1階はプールバーになってます。

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2階の宿泊施設部分。屋上を再利用したような感じです。

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6人部屋を丸ごと貸し切りました。2段ベッドが3つです。値段は一人18NZドル位だったかなあ。

約1300円、6人部屋なので7,800円。

 

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もちろん洗面所、トイレ、シャワー、キッチンと食堂も共用です。
写真は左洗面台と男子トイレ、右シャワールーム

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チェックインができたので、遅い昼食を食べに彷徨いました。ニュージーランドらしい料理を食べようとしたのですが、ニュージーランドといえども年末はお休みのところが多く、偶然見つけた日本料理屋に飛び込みました。17時になっていたので実質夕食ですね。(笑)
日本語もできない、日本料理の知識もない新人っぽいウエイターに妻がお薦めを尋ねるものだから、それに一生懸命、英語で料理の内容を説明してくれるのが面白かったです。(日本語の料理名を言ってくれれば日本人なのですぐわかるのですがね。(笑))

食べ終わると宿に戻って、新年のカウントダウンまで休息することにしました。

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23時ころカウントダウンが行われる市のど真ん中、オクタゴン(八角形)広場に一人偵察に行きました。かなり人が集まっています。
広場の中央、写真でいうと右端切れたところ辺りにステージがあり、ライブをしてました。日中からライブしてましたが、そのときはお世辞にもうまいとは言えない代物でしたが、この時間はそこそこのアーティストになっているのか、まずまずでした。(笑)
写真正面左が教会、右は市庁舎です。

戻ってすぐに家族と出発しましたが、すでに交通規制がかかっていて、かなり遠回りさせられて大渋滞の中を進みました。

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わけもわからず適当に進むと新年5分前に市庁舎前の規制柵までたどり着きました。
人口密度の低いニュージーランドとは思えない大混雑です。ダニーデンの人口は約13万人ですが、この大きな広場に1万人以上はいる感じです。

なぜ規制しているのかわからず、これ以上進めない柵の2列目で待っていると、新年まで残り1分のアナウンス。30秒前、20秒前、そして10秒前からはカウントダウンが始まり、群衆も一緒になって、カウントダウンの合唱が起こって、最後のゼロと同時に

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市庁舎に隣接する立体駐車場の屋上から花火が上がり始めました。
群衆の大歓声の中、5分余りいろいろな花火が乱舞しました。日本の花火大会とはずいぶん風情が違いましたね。
テレビで見たことあるように、カップルでハグしてキスする人たちを見ながら、こちらも盛り上がりました。

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新年の花火も終わって、家族全員写真を撮影。

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2020 HAPPY NEW YEAR! のウィンドウデコレーション

花火終了後は規制も解除され、宿まで直線距離(200m)で帰れました。

24時間コンビニがほとんど存在しないニュージーランドですが、さすがに南島第2の都市の都心部で、途中に空いているお店があり、興奮冷めやらぬ中、暑さも感じて、アイスクリームやお菓子、ジュースなどを買って帰りました。

宿の屋外にある共用ベンチでアイスクリームを食べていると、新年カウントダウンを終えた、同じ宿のバックパッカーズが戻ってくる中、あるおじさん(年齢は私より一つ下でした)が一緒に座ってよいかと尋ねるので、もちろんと答えた。

すると手にはシャンパンを持っており、「新年を祝うために持ってきた特別なシャンパンなので、一緒にどうか」と誘われた。

外国人との交流大好きの奥さんはもちろん、シャンパンに目がない私も快諾。

その結果、彼のお友達も来て、さらには同世代の女性二人も加わっての新年飲み会となった。

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