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2020年5月

2020年5月31日 (日)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(11 クライストチャーチ4日目編)

2020.1.4 クライストチャーチ4日目 南島最終日です。オークランド行きの飛行機の出発まで市内観光します。

まずは、ニュージーランド航空の機内サービスで提供されて美味しかったクッキーの工場直売所が郊外にあるということで見に行きました。

Cookie Time の工場です。さぞかし老舗かと思いきや1983年創業とは、ややびっくりです。

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アウトレットショップで物色するも個包装の物は少なく、割れたクッキーをギュウギュウに詰め込んだお買い得品ばかりだったので、買いませんでした。
唯一あった個包装は、日本向けの輸出品と思われる日本語で商品表示されているものでした。
これをお土産で配るのもなあ・・・ということで安かったのですが買いませんでした。

そうそう、ここでびっくりしたのが、この大量に出てきている日本向けの訳ありクッキーを工場作業員が陳列の際に床に直置きして、並べているのが衝撃でした。床にじかに置く?って、日本ならあり得ないですが、たぶん外人は、包装しているのだから外が少々汚れても中身は大丈夫って思っているのでしょう。

次は市内に戻ります。

市中心部を蛇行しながら流れているエイボン川沿いを歩きました。

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ポンティングと呼ばれる舟遊びです。何度見ても不思議に思うのは、護岸がコンクリートでないように見えるのですが、普通ならどんどん削られていくはずですが、実際削られているのかもしれませんが、それでも護岸がない。しかも市の中心部なのに、実に不思議です。流れが緩いとそれほど削られないのかしら?なんてことを思う人は恐らくいなくて、舟遊びを皆さん楽しんでいますし、船頭さんがとにかくお茶目で見ているだけで和みます。

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お腹も空いたので、エイボン川沿いで舟遊びのボートハウスに隣接するCAFEでブランチとりました。満席御礼状態でした。

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川ですが海鳥がいます。なんかデコイ(囮人形)みたいで、ついつい写真撮ってしまいます。(笑)

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さきほどのブランチで注文しすぎは嫌なので、少なめにすると、実際に少なくて(笑)、川沿いのベンチもどきで舟遊びを見ながら、アパートメントで食べ残したものを、ここで食べました。(笑)
すぐに大量の鳥が寄ってきました。右端に1羽ですが、すずめが写っているでしょ

この後、妻の要望でハグレー公園内のボタニックガーデン(植物園)を散策しました。

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巨大なバラのオブジェがありました。たぶんバラ園の入り口です。

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巨大なボールのオブジェがありました。赤い球だと、ちょっとリンゴっぽく見えますね。緑の園内で実に映えますね。

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アートセンター 9年前の地震の被害で一時全面封鎖だったようですが、やっと最近再開したようです。それでもまだ半分くらいの建物は修復中のようです。45年前まで大学だったところらしく、英国の古い大学の雰囲気のままですよね。

絵画・彫刻などの美術品や手の込んだ工芸品とかのショップを回りました。高いので手が出ず。(笑)

普通にカレンダーとか地図を買いました。

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アートセンター向かいの土産物屋に行かない子供たちは、アートセンター前のベンチで待ってます。

この後、ここからトラムに乗って、市街地観光に出かけました。

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クライストチャーチの中心部、カセドラル・スウエア 壊れたままの大聖堂に胸が痛みます。

付近を散策しながら、モールで買い物しました。

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土産をしこたま買い込んで、19時出発の飛行機に乗るべく、レンタカー屋に向かいました。

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とにかく安さで選んだ discount CAR RENTALS でした。総走行距離1400km、無事にたどり着けて何よりでした。

安いということは空港から距離がある訳で、クライストチャーチ空港まで送ってもらいました。

空港のチェックインも2回目ですっかり慣れて、難なくクリア!

国内線ということもあり、大したお店もなくて、待合の椅子に座ると前に巨大な広告が

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Welcome to OUR PLACE in the WORLD 「ようこそ、世界の中から我らの場所に」ってところですかね。
(私のスマホでは画角的に1枚に入りきらず、2枚をつなげました。)

南島の6か所の名所が載っておりました。左から、1クイーンズタウンのスキー場、2テカポ湖、3アカロア、4プカキ湖、5ロトイティ湖、6モエラキ海岸で、今回は4か所巡ってますね。惜しむらくは4プカキ湖に写っているマウントクックは日本でいえば富士山のようなニュー自ランドを象徴する山なので、立ち寄りたかったですね。

北側の窓から入る暖かな日差しを浴びながら、そんなことを私は思いながら、眺めているその横で、家族で横一列に並んで待っていました。
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みんなスマホを触りながら(笑)

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ニュージーランド航空の機内の様子
左上:安全装備のビデオ 南国でのバカンスの中で安全装置等を説明しているとても面白いビデオでした。
右上:飛行中のビデオ 簡単なクイズが延々と放映されてました。英語でしたか、何問かは当たりました。
左下:機内誌にトレランとアドベンチャーレースの記事がありました。
右下:機内サービスのコーヒーとクッキー このトリプルってのが美味しかったです。

2020年5月30日 (土)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(10 クライストチャーチ3日目編)

2020年1月3日 クライストチャーチ3日目

今日は特にすることなく遅い朝食

テレビをつけてみると 

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大坂なおみ選手のドキュメンタリーやってました。もちろん英語で。
世界的なスター選手なんですね。

この後、ハグレー公園のパブリックコース(26年前に5ラウンド経験)でゴルフをするべく、クラブハウスまでジョギングで偵察

場所を把握し、営業しているのを確認して、宿に戻って、家族全員で車で出発!

プレーをするのは、長男、次男、私の3人。クラブハウスでプレー代とレンタルクラブ代とボール6個にティーを購入し、出発!

15年ぶりくらいの私に、完全に素人の子供たちで12時過ぎにスタートするも、最初から、たたくたたく(笑)

後ろがつかえたので、第2ホールで先行させると後ろがいなくなって、ゆったりプレーできました。

途中で妻と三男も合流し、家族全員でゴルフ参加となりました。

途中、雨に降られましたが、ずぶ濡れまではいかず、後続もなく何とか18ホール回れました。

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父108 長男139 次男150 でした。まあ、こんなものでしょう。
長男が2回、次男が1回 オナーを取りました。

この後、一度宿に戻り、食事したのち、クライストチャーチのホストファミリー訪問に出かけました。

まずは、私のホストファミリー。これは簡単に見つかると思って、住所すら調べずに車で向かうも、それらしきところを車で探すも見つからず。
雨の中、車から降りて探すも見つからず。ホストマザーと一緒に行った近所のアンティークショップを見つけたので、そこに伺って、ホストファミリーの名前はWilkinsonと伝え、検索してもらうもわからなかった。当時50歳くらいだったから、70代後半だし、高級住宅街だから、引き払ったのかもということで捜索は諦めました。

次は、妻のホストファミリーRuthの実家を探すも、見つからず

最後は、妻の語学留学時の先生バリーの自宅は当時の友人から住所を聞いていたので、その場所に向かうと当然に家がありました。

ピンポンを押すと、在宅!ということで感動?のご対面

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もう現役はリタイアしたとのことで、26年ぶりの歳月は隠せませんが、お元気そうでした。(19:44)

なにより語学学校の教師らしく日本人にもわかりやすい英語でとても分かりやすかったです。

奥様は日本の方で、突然の訪問にもまだ食事してないから中で一緒に食事しましょうとお誘いいただきました。
嬉しかったですが、子供たちがこの環境には持たないと思いご辞退させていただきました。

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その後も家先でわいわいしゃべっているとお隣のおばあさんが出てきて、私が写真撮ってあげるわと言って、私のスマホで写真を撮ってくれました。

住所がわかっていたバリーだけしか会えず、お互いのホストファミリーは記憶だけで探しに行くも21年ぶり名こともあって、見つけられず、事前準備忙しかったとはいえ、反省の展開でした。

でも、必然ならまた機会もあるでしょう(笑)

この後、スーパーによって、買い物して宿に戻り、子供たちが頑張って料理してくれました。

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お父さんはワイナリー(WET JACKET WINELY)で買った白ワインを持ち帰るのは大変だからと開けて飲み干しました。(笑)(21:08)

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今日も子供たちも満足の一日でした。

さて、いよいよ明日が南島最終日。帰国までカウントダウンが始まりました。

2020年5月29日 (金)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(9 クライストチャーチ2日目編)

2020年1月2日 クライストチャーチ滞在2日目 アカロア湾クルーズから戻ってから

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YMCA CHRISTCHURCH HOTEL の外観 見てのとおり6階建てです。26年前に初めて見た時から、から基本的に変わってないですね。

今日の楽しみは、念願のアパートメントタイプへの部屋移動です。

ちなみの上の写真では、左端の最上階の黒屋根部分にあたります。

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部屋の状況は上のとおり
左上:リビング 左下:ダイニング 右上:ロフトベッドルーム 右下:キッチン、廊下、ロフトとロフトへの階段
建物最上階の屋根まで吹き抜けの大空間です。このほかに、トイレ・シャワー、メインベッドルームがあります。両サイドに巨大なベランダがあり、眺望を抜群です。
部屋の広さは我が家より大きいので100平米くらいでしょうか?
中心部から800mくらい離れてはいるものの、ハグレー公園に隣接し、眺望も抜群で、1泊16,000円。信じられない快適さでしょ!

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部屋の三角窓からの眺め ここはヨーロッパの古い街並みかって感じでしょ

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巨大なベランダで家族写真 うしろはアートセンター、左側はハグレー公園

この後、長男が行きたいという高級ファーストフードコートに行きました。

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20時50分でまだこの明るさ。オープンテラスに陣取り、各自メニューを見ながら、何を食べるか決めました。
私はステーキにたのですが、もう肉はないとのことでした。まあ、もうすぐラストオーダーだから仕方ないか。

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左上:SUSHI SOLDIER(寿司兵士)での妻の注文風景 右上:呼び出しベル(BACON BURGERS)
左下:BACON BURGERS外観 右下:巨大バーガーTHE MAN MOUNTAIN は23NZ$(約1700円)

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左:ニュージーランドの紙幣5種類(紙でなくプラスティックだと思います) 右:写真と絵葉書と切手

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スーパーで朝食等の買い出し

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ニュージーランドを代表する農産物 はちみつコーナー ものすごい品ぞろえですね。
マヌカハニーは品質基準があって、ピンからキリまでありました。

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クライストチャーチの夜景 カシミアヒルから
26年前のホストハウスに近く、飼い犬のジョージと毎日のように来てた場所です。

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カシミアヒルでクライストチャーチを背景に家族写真

気温低下に風が強くてめちゃくちゃ寒かったです。

2020年5月28日 (木)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(8 アカロア観光編)

クライストチャーチ2日目

子供たちの様子を見ていると、英語で外国人とコミュニケーションをとるとか、大自然を自分の体で満喫するというより、少し楽のできる普通の観光の方が楽しめるよう(ある意味普通であるが(笑))なので、当初はまったく考えていなかったクライストチャーチ郊外のアカロア湾クルーズに出かけることにした。

アカロワ湾とは地図で見るとこんな感じです。
(地図精査中)

クライストチャーチから向かうとぐるりと回って、後半は峠越えのワインディングな山道となります。なので、結構時間がかかります。

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峠を越えるとアカロア湾が見えてきました。

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アカロア湾です。
無料駐車場からまずは湾沿いに桟橋まで1kmほど散策しました。
昨夜予約したクルーズ船の事務所を確認し、出航までまだ1時間半以上あるので食事をとることにしました。

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港町ということで、英国色の強いニュージーランドならではの「フィッシュ&チップス」のお店にしました。
そこそこ並んでいたので、味も期待してです。
特大セットを頼みました。2リットルのペットボトルジュース付きなので、家族5人分くらいは賄ってくれるだろうと思いましたが、予想通りの量でした。ケチャップは缶のケチャップを渡されました。(笑)
味の方も、揚げたてなので、抜群にうまかったです。

座席は、写真の通り歩道よりのオープンテラスで、注目の的でしたが(笑)

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お店の隣にキッチンカーが出ており、どうもアイス系スイーツのようなので、妻が買いに行きました。
待っている間、早速見ず知らずの外国人のお姉さんと親し気にお話ししています。(笑)
ベリー系シェイクでした。

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アカロア湾クルーズのチケットです。

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そんなに大きくないクルーズ船にこんなに乗るのってくらい乗り込みました。
三男坊は沖縄旅行でのバナナボートを思い出して、嫌がっておりましたが、なんとか説得して乗ってもらいました。(笑)

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天気が良いので、みなさんデッキに上ってます。

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デッキに出ている人が多く、船内の客室は空いていて、このテーブルは我が家で独占できました。(笑)

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どこにも人工物がなく、ただただ海がきれいです。

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青の洞窟?

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イルカに遭遇できました。ニュージーランド固有のヘクターズ・ドルフィンって言ってたかな?このあたりに数千頭しかいなくて世界的にはかなり珍しい希少種らしいですが、ここでは十数頭の群れでいました。
特段動物好きでない私ですら、彼らの愛くるしい姿に癒されるくらいですから、動物好きの人にはたまらないでしょうね。

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オットセイたち 3頭いるのですがわかりますか?

今日は天気も良く、海が落ち着いていたので、今日はペンギンに会えるかもと、湾の外に出て、ペンギンと遭遇する確率の高いエリアまで行くと船長さんが言ってましたが、残念ながらお目当てのペンギンには遭遇せず。ペンギンを探し回って、時間がだいぶ押したのか、帰りは湾内のビュースポットはすっ飛ばして帰航してましたね。

クルーズが終わると、各自で買い物タイム!

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15時半を過ぎたので、アイスクリームを食べながら、駐車場に向かいました。
どこのお店も観光客だらけです。

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海鳥たち

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湾の中に霧?が流れ込んできました。こんなに天気が良いのになんだか不思議でした。

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峠の茶屋(外国風、いや現地っぽいカフェですね。)に立ち寄って、アカロア湾を背景に家族写真撮影。
でもやっぱりニュージーランドの代表的景観は牧場ですね。(笑)

25年前に一度、アカロア湾にまだ独身だった妻らと友達6人で遊びに行ったときを思い出しつつ、今回の家族での観光は想像以上に楽しかったです。(特に妻はそう感じたようでした。)そして、子供たちも満足してくれたようで良かったです。

2020年5月27日 (水)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(7 クライストチャーチ滞在1日目)

1月1日は、曇り時々雨のまま、ニュージーランド南島の東海岸を北上し、クライストチャーチに到着しました。

予想外に早くまだ17時半でした。

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クライストチャーチの我が家の定宿と言ってよいYMCA HOTEL です。今晩で通算10泊目くらいだと思います。

序章で書きましたが、出発1週間前に宿の手配をし始めたら、YMCAのアパートメントタイプは予約できず、エクスペディアでトリプルとツインを3連泊しておきました。

フロントでアパートメントタイプに変更したい旨伝えると、若い女性スタッフは、「アパートメントタイプは、明日から2泊はできる。その前に、まずはエクスペディアでの今の予約を取り消さないと変更できない」というので、スマホで予約を取り消したのだが、ベテランスタッフに交代すると、こちらで変更できるというが、私は「キャンセルしちゃいましたよ!」に困惑の表情が見て取れた。

どうやら若いスタッフはよくわからずやらかしたみたいですまなそうな顔はするが、外国人らしく、謝ることはない。

ベテラン女性スタッフはすまなそうに、善処してくれたが、今日の予約が確保できない状況。
「エクスペディアが押さえている分があり、我々ではどうしようもない。キャンセル料の件も含めて、そちらで交渉してくれ。宿の手配はできるようにしておく。」とのことで、ここからエクスペディアとの交渉が始まったのだが、私はすでにあきらめの境地で、どうでもよくなってしまったのだが、元ツアーコンダクターの妻は、なんとかなるとがぜん燃えてきており、私は妻に託すことにした。

まずは、エクスペディアのコールセンターに公衆電話から電話して、(このときにわかったのだが、格安SIMの我々のIP電話は事前許可がないと海外への発信ができないらしい。知らなかった。(笑))、こちらのスマホに電話してもらうことにして、交渉開始。

最後はかなり権限のあるオペレーターに代わってもらうなど、長電話していると、スマホの電池が消耗して、途中からは重たいバッテリー付きで電話して、腕がしびれる展開。

妻が元ツアコンらしくツボを押さえた交渉で、エクスペディアを何とか説得して、エクスペディアからYMCAに予約を任せることに決着させ、エクスペディアからYMCAに電話してもらい、予約の変更をシステム外で対応してもらった。(どうもシステム外対応は極めて例外的な対応のよう、そりゃそうだ、エクスペディアのビジネスモデルはシステムでユーザーに自己責任でやらせる仕組みなんだから(笑))

その後は、エクスペディアとオペレーター経由でシステム内の予約変更を口頭でいちいち確認しながらのかなりめんどくさい作業が続き、最初からだと2時間かかって、念願のアパートメントタイプへの予約変更が完了した。

システムからこちらで操作した当日キャンセル分のキャンセル料(約8,000円)は戻ることはなかった。
今回の件で、何が一番衝撃的かといえば、3連泊のツインをキャンセルした瞬間、次の予約が入って、私たちの後2泊の予約が取れなくなったことで、それをなんとか解消できてよかったです。

予定なら夜8時くらいにクライストチャーチ到着でしたが、早く着いてよかったというか、結局19時過ぎているじゃんというか、粘り強く2時間交渉してくれた妻と、その間、車の中でずっと待ち続けてくれた子供たちに大感謝でした。(すぐに諦めて、今晩は別の宿探せばよいと思ってしまった私なのでした。)

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トリプルルーム トイレとシャワーは外にあり、別の部屋との共同です。
昨夜、シャワーを浴びてないので、今日は浴びました。(笑)

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街中にくり出して、子どもらに頼んで食べる場所を探すも、1月1日だとほとんど店が開いていない。

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クライストチャーチのシンボル、大聖堂の無残な姿。
2011年2月24日の大地震の際に、鐘楼は倒壊してしまっており、いまもそのままのようです。
市の中心部でもビルの建て替えが進んでおらず、あちこちで撤去未完了の空き地があり、東日本大震災の復興が遅いという批判が日本でもありますが、それに比べればはるかに被害が少なかったクライストチャーチ大地震からの復興の遅れは衝撃的でした。
中心部の復興が遅れ、そのため観光都市の面影は失われ、正直大ショックでした。

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MADE IN CHAINA のオブジェ。これは中国を褒めているのではないかと思いますが、人口400万人のニュージーランドからみると、人口規模で300倍以上の中国って、恐ろしほどの大国でしょうが、こんなオブジェを作る気概があるところはさすがですね。(笑)

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観光案内所(閉鎖中)何度も世話になったところなので、その無残な姿にこれまたショック。
公共のこんな小さな建物の再建すらできていないんだと、びっくりです。

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結局、YMCAとワンブロック離れただけのレストランで遅い夕食となりました。

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なかなか高級なレストランらしく、店内は真っ暗(笑)
しかもメニューの説明書きも難しくて、なんだかよくわからないまま、適当に注文した。
過去、巨大な盛り付けで苦戦したこともあり、少な目に注文したら、高級レストランらしく、日本のファミレス並みの普通の盛りでした。
家族5人で「一杯のかけそば」みたいなノリで、シェアして食べました。(笑)

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あまりに少ない夕食に文句も言わずについてくる子どもたち3人です。

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今晩は、ドミトリータイプ2部屋での宿泊なので、寝る前の腹ごなしは共同キッチンのテーブルにしました。
右の男性も食べるものがないと嘆きながら、スナックぽいものを食べてました。

それにしても、今日の一大イベントは、ホテルでの部屋変更でしたね。個人旅行ならではの想像を絶する大変さでしたが、明日からは妻が念願のアパートメントタイプに変更となるので、それは良かったです。

2020年5月26日 (火)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(6 ダニーデン新年編)

楽しかったクイーンズタウンを後にして、新年を迎えるべく南島第2の都市ダニーデンに向かいます。

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ニュージーランドらしく羊を見ながらドライブとなりました。

ワイナリーで試飲してほろ酔いながら、長男が運転してくれて、家族旅行中にまさかの助手席で爆睡というなかなかない経験をさせていただきました。結局長男は本旅行中、距離としては半分以上運転したと思います。た長男殿、ありがとうございました。

 

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本日大晦日の宿はダニーデン中心部のON TOP BACKPACKERSというリュック背負って世界中を放浪するバックパッカーズ向けの安宿です。昨日までの高級コンドミニアムからの落差は個人旅行ならではの醍醐味です(笑)
ちなみに宿は2階で、1階はプールバーになってます。

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2階の宿泊施設部分。屋上を再利用したような感じです。

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6人部屋を丸ごと貸し切りました。2段ベッドが3つです。値段は一人18NZドル位だったかなあ。

約1300円、6人部屋なので7,800円。

 

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もちろん洗面所、トイレ、シャワー、キッチンと食堂も共用です。
写真は左洗面台と男子トイレ、右シャワールーム

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チェックインができたので、遅い昼食を食べに彷徨いました。ニュージーランドらしい料理を食べようとしたのですが、ニュージーランドといえども年末はお休みのところが多く、偶然見つけた日本料理屋に飛び込みました。17時になっていたので実質夕食ですね。(笑)
日本語もできない、日本料理の知識もない新人っぽいウエイターに妻がお薦めを尋ねるものだから、それに一生懸命、英語で料理の内容を説明してくれるのが面白かったです。(日本語の料理名を言ってくれれば日本人なのですぐわかるのですがね。(笑))

食べ終わると宿に戻って、新年のカウントダウンまで休息することにしました。

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23時ころカウントダウンが行われる市のど真ん中、オクタゴン(八角形)広場に一人偵察に行きました。かなり人が集まっています。
広場の中央、写真でいうと右端切れたところ辺りにステージがあり、ライブをしてました。日中からライブしてましたが、そのときはお世辞にもうまいとは言えない代物でしたが、この時間はそこそこのアーティストになっているのか、まずまずでした。(笑)
写真正面左が教会、右は市庁舎です。

戻ってすぐに家族と出発しましたが、すでに交通規制がかかっていて、かなり遠回りさせられて大渋滞の中を進みました。

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わけもわからず適当に進むと新年5分前に市庁舎前の規制柵までたどり着きました。
人口密度の低いニュージーランドとは思えない大混雑です。ダニーデンの人口は約13万人ですが、この大きな広場に1万人以上はいる感じです。

なぜ規制しているのかわからず、これ以上進めない柵の2列目で待っていると、新年まで残り1分のアナウンス。30秒前、20秒前、そして10秒前からはカウントダウンが始まり、群衆も一緒になって、カウントダウンの合唱が起こって、最後のゼロと同時に

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市庁舎に隣接する立体駐車場の屋上から花火が上がり始めました。
群衆の大歓声の中、5分余りいろいろな花火が乱舞しました。日本の花火大会とはずいぶん風情が違いましたね。
テレビで見たことあるように、カップルでハグしてキスする人たちを見ながら、こちらも盛り上がりました。

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新年の花火も終わって、家族全員写真を撮影。

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2020 HAPPY NEW YEAR! のウィンドウデコレーション

花火終了後は規制も解除され、宿まで直線距離(200m)で帰れました。

24時間コンビニがほとんど存在しないニュージーランドですが、さすがに南島第2の都市の都心部で、途中に空いているお店があり、興奮冷めやらぬ中、暑さも感じて、アイスクリームやお菓子、ジュースなどを買って帰りました。

宿の屋外にある共用ベンチでアイスクリームを食べていると、新年カウントダウンを終えた、同じ宿のバックパッカーズが戻ってくる中、あるおじさん(年齢は私より一つ下でした)が一緒に座ってよいかと尋ねるので、もちろんと答えた。

すると手にはシャンパンを持っており、「新年を祝うために持ってきた特別なシャンパンなので、一緒にどうか」と誘われた。

外国人との交流大好きの奥さんはもちろん、シャンパンに目がない私も快諾。

その結果、彼のお友達も来て、さらには同世代の女性二人も加わっての新年飲み会となった。

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2020年5月25日 (月)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(5 クイーンズタウン観光編)

クイーンズタウンはニュージーランド南島最大の観光都市です。南島第2のワカティプ湖畔にあり、大自然に囲まれ、ニュージーランドらしいバンジージャンプなどのアクティビティに加え、小さな子供からお年寄りまで楽しめる観光スポット盛りだくさんです。

【クイーンズタウン中心街】

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ワカティプ湖

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右奥がボブズ・ピーク 神戸でいうところの六甲山みたいな展望抜群の場所です。

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登山用品店macpac 世界的な登山用品のニュージーランドブランドの専門店です。もちろん中をのぞいたのですが、お買い得品はなかったので買いませんでした。(笑)
今度、ネット通販で大型リュック買おうかな(笑)

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OKギフトショップ 大橋巨泉さんのお土産店です。日本人好みの品ぞろえが豊富で、日本人スタッフがいるので便利です。

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我が家の三兄弟 両親のはしゃぎようにだいぶ慣れてきました。

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ワカティプ湖畔の朝の散策終了しての家族写真 実はクイーンズタウン最後の写真です。

【スカイゴンドラ&スカイリュージュ】

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スカイラインというゴンドラでボブズ・ピークに登りました。私と上の二人はスカイリュージュというアクティビティとのセット券です。

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ゴンドラの後、リュージュのためリフトに乗りました。

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上からの眺め 眼下にはクイーンズタウンの街並み 大きなワカティプ湖とそこに突き出たような特徴的な半島、湖全体を取り囲むような山並み、一番高く見えるのがたぶんリマーカブル山

実はこの景色、日本のCMにもよく出てきています。おそらく左側の草の山をオフロードで駆け上がって、背景に特徴的な半島が見える車のCMなどがそれです。

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ボブズ・ピークでの家族記念写真。日が陰り始めて急激に寒くなり始めました。

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外国人の赤ちゃんと遊ぶ ゴンドラ待ちの列の前にいた若夫婦の赤ちゃんがニコニコとこちらを見てくれるので、思わず遊んでしまいました。

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ゴンドラ内は快適でした。高所恐怖症で絶景を見れない人もいるようです。(笑)

【ワイナリー見学】

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クイーンズタウン郊外にはワイナリーがいっぱいあります。観光案内所に尋ねてもお勧めは全部ということで、最初に遭遇したワイナリーに立ち寄りました。Wet Jacket Winely という変わった名前のワイナリーでしたが、名前の由来は秀逸でした。

あのキャプテンクックがこの先のフィヨルドランドに上陸した際にずっと雨で、ジャケットがずぶ濡れになったというのが由来だそうです。(歴史の浅いニュージーランドでは有名な故事のようです。)

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チーズショップがあり、5,6種類のチーズを試食できました。お値段はなかなかのものでしたね。

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試飲コーナー

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【その他】

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【クイーンズタウン郊外】

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2020年5月24日 (日)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(4 クイーンズタウンアクティビティ編)

ニュージーランドといえばバンジージャンプに代表されるアウトドア系アクティビティの宝庫です。

中でも大観光地であるクイーンズタウンは歴史的にもその充実ぶりがピカ一です。いくつか楽しみましたのでご報告します。

【バンジージャンプ】

有名なバンジージャンプですが、ここが世界初の施設であり、いわゆるバンジージャンプの聖地です。

我が家はみんな高所恐怖症なのですが、若いころに経験した父、母に続いて、長男が挑戦することになりました。

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【ショットオーバージェット】

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【スカイリュージュ】

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【その他】

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2020年5月23日 (土)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(3 クイーンズタウン滞在編)

クイーンズタウン滞在編(2019.12.29,30,31)のうち、宿泊の記録

私の当初の計画では、クライストチャーチに到着したその日は、テカポ湖に泊まる想定でしたが、空いている宿は全くなし。
その次の宿泊先と考えていた南島最大の観光地クイーンズタウンで宿を探すも予算内でヒットするものはなく、予算無制限にしてヒットしたのが、今回宿泊する「The Water Front」でした。

値段は1泊6万円。人生初の高級ホテル、正確にはホテルサービスはない2LDKの高級アパートメント、いわゆるコンドミニアムタイプでした。
12月29日にチェックインし、31日にチェックアウト、つまり2泊しました。

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The Water Front の外観です。

立地はクイーンズタウン中心部から徒歩数分のワカティプ湖畔の一等地でした。

ホテルではないので、フロントは17時で閉鎖。テカポ湖を16時に出発したので当然間に合わず、キーボックスに入っているカギと説明書を取り出して、入室となりました。3階の11号室でした。

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左側が11号室の扉、右側は開けるとびっくりの長い廊下でした。

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11号室の写真 左上:リビングルーム、右上:キッチン、左下:メインベッドルーム、右下:メインシャワールーム
この他に、サブベッドルームとサブシャワールームがありました。

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リビングルームからキッチンを写したところ。お洒落でゴージャスな部屋に家族全員大満足してくれました。
私の金銭感覚では絶対に想定外の宿でしたが、他に選択肢がなかったが故の新しい経験になり、そしてそれが家族の幸せにつながりましたね。
まさに予約遅れが招いた怪我の功名でした。

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キッチン前のソファーからリビングの左半分を写したところ。
ワカティプ湖畔を贅沢に眺められる最高のロケーションでした。

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11号室は左から2番目のベランダに家族が出ているところです。

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拡大するとこんな感じです。

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ベランダからのクイーンズタウンの夜景

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ニュージーランド風朝食 コンドミニアムなので自炊です。

実はフロントが開く10時まで電磁コンロの使い方がわからず、ハンバーガーは作れませんでした。

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2日目の夕食 前菜のサラダ 初恋というビール 白ワイン(いずれもニュージーランド産)
そして、メインシェフは料理好きの長男坊で、極上の美味さでした。

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3日目の朝 極上の滞在ができて、チェックアウトに向けて、片付けしているところです。
片付けしないといけないところがアパートメントタイプなんですが、そういう経験も子供達にはよい経験かと
とにかく大満足のクイーンズタウンの滞在でした。

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チェックアウト前の記念写真 逆光でまぶしいほどの朝日を浴びれる最高に満足の部屋でした。

2020年5月22日 (金)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(2 テカポ湖編)

 

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2020年5月21日 (木)

ニュージーランド家族旅行記2019-20(1 出国・移動編)

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2020年5月20日 (水)

ニュージーランド家族旅行記2019-20 序章

我が家にとってニュージーランドという国は特別な国である。

まず私にとって、最多の海外渡航国(過去3回)である。かつて添乗員であった妻にとっても、最多の海外渡航国(過去10回くらい)である。

そして、二人が出会ったのも1994年のニュージーランド、翌年の新婚旅行もニュージーランド、そして1998年から99年にかけての年末年始の海外旅行先もニュージーランドでした。 

その後、子供が3人になる中、いつかは家族全員でニュージーランド旅行と思い続けながらも、彼らの成長を育むことに忙しくて、長い月日が経ってしまっていました。

2019年4月に超多忙な役職に異動となり、ランニングの大会には出られないと思って嘆いていたところ、カレンダーを見ると、年末年始が9連休でなぜか年末年始は割と暇になりそう。しかも来年4月には長男坊が社会人になる、これはラストチャンスと夏前に思い切ってキャンセルの効かない格安航空券を予約した次第です。

その後は業務多忙の中、準備はまったく進められず、それでも過去のニュージーランド旅行の成功体験、それは現地で宿を探して泊まるという若き頃の放浪旅の延長でいけるのではないかと考えていて、それでも一応今回は家族5人旅でもあるので、やっと仕事が落ち着いてきた出発1週間前からレンタカーや宿を取り始めると、行きたいところの宿(山や湖の近く)は軒並み予約が取れないという信じられない事態でしたが、それでもそれを楽しみつつ、なんとか大都市宿泊の旅程を組んで出発しました。

今回も家族5人での珍道中となりましたが、それも良き思い出ということで、ここにその記録を記していきたいと決めた次第です。

長い長い旅行記になるかとは思いますが、拝読していただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

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ニュージーランドといえば羊さん。

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ニュージーランドの恩師に家族でアポなし訪問も嫌な顔もせず迎えてくれました。

それでは、ニュージーランド家族旅行記2019-20の始まりです。

2020年5月18日 (月)

初めてのオンライン飲み会

新型コロナウイルス感染症の蔓延防止のため、緊急事態宣言が出され、様々な自粛が求められ、3密が蔓延防止の肝である中、いわゆる飲食込みの会合、つまり飲み会ができない状況であります。

私も4月に異動となったのですが、この時期、必須の歓送迎会が全くなかった次第です。

そういう状況下でも世の人は逞しく、巷ではオンライン飲み会なるものが、発生しているとのこと。

飲み会にあまり興味がない私は、ふーん、と思っておりましたが、先輩からオンライン飲み会のお誘いがありましたので、参加してみました。

使ったアプリは「ZOOM」

参加人数は5人でした。画面はこんな感じです。

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今さら感ではありますが、初めてなので、なんだか楽しかったです。

それでも、通常の飲み会なら、わいわいがやがや近くの人同士が話せば良いだけなんでしょうが、オンライン飲み会だと、明確に司会進行的な人がいた方が必要ですね。それがないと、話すタイミングを皆が見合わせて、沈黙が生じちゃいますね。あと、知らない人たちとのオンライン飲み会はかなりハードルが高いですね。

緊急事態宣言も先日39県で解除され、千葉県も来週には解除されそうなので、飲み会も復活するかもしれませんが、新型コロナウイルス感染症の問題が解決したわけではないので、しばらくは飲み会自粛は続きそうですね。

2020年5月17日 (日)

初めてのテレワーク

新型コロナウイルス感染症の蔓延に対し、新しい生活様式が求められているところです。

マスク完全否定派でした私ですが、さすがにこのご時世、人生50年ちょっとで初めてマスクを着用することになっております。(笑)

マスクの不快感は相変わらずですが、安心感、特に相手方に対する免罪符としての効果は絶大と認めざるを得ません。やはり、私も日本人と痛感した次第です。

そんなご時勢に乗っかって、おおよそわが業務、わが役職的に向いていない在宅勤務も挑戦してみました。

後ろから写してみましたら、こんな感じです。

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会社から借りたリモートパソコンの使い勝手が少し悪いのですが、まあ、庁内ポータルから、メールや決裁システムを使い処理し、指示報告はメッセンジャーで代用しました。

結果、部下同僚が優秀なので、実に快適に仕事できましたね。私は席にいない方がいいんじゃないか・・・。

いやあ、そんな怖いことは考えたくないので、在宅勤務は終了します。(本当は健康観察のため、在宅勤務してたので、その期間が終了したのです。)

2020年5月16日 (土)

ニュージーランド旅行記1999(2 北島オークランド・帰国編)

ヒクランギ山登山を終え、家族と合流し、出国の地、NZ最大の都市オークランドに向け出発します。

【イーストランド地方 1999.1.1】

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この記事のスタートは右上のEast Capeから西に進みます。主な立ち寄り先は、地名の上に赤線を引いております。
中央やや下にニュージーランド全図を挿入しております。

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East Cape(イーストケープ(東岬))から南方向を写す(14:00)

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イーストケープ(東岬)灯台 ここは文字通りNZ最東端の岬。日本でいえば北海道の納沙布岬ですね。

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イーストケープの牧場 柵も何もなく、放し飼いの馬に、興味はあるが近づけない長男坊の図

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イーストケープの牧場 羊さんたちが木陰で休んでいるのが印象的でついパチリ。

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イーストケープ付近の海岸(14:30)

この後、WHAKATANE(ファカタネ)という町で宿泊

【1999.1.2】

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(10:00)ファカタネ ナウマイ モーテルにてオーナーと

出発してオークランドに向かう通りすがりに大きなキウイの看板を見つけて、立ち寄ることに

TE PUKE Kiwifruit Country というテーマパーク?巨大観光農園?でした。 

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園内周遊はキウイフルーツの形をした客車を何の変哲もない大型トラクターが引くというものでした。ニュージーランドらしくて良いです。(笑)(11:30)

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本場のキウイフルーツの摘み取りました。(11:45)

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巨大オブジェと

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タウランガ大橋料金所 初めての有料道路で珍しくてパチリ(14:10)

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スイカの直売を見つけて食べました。美味しかったです。(タウランガ市境 14:35)

オークランドに宿泊

【1999.1.3】

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オークランド ウエストヘブンハーバー さすがCity of Sail(帆の街)(11:40)
後ろに見えるとんがったタワーは最近できたばかりに「オークランドスカイタワー(高さ300m)」

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ハーバーブリッジ

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ロイヤル ニュージーランド ヨット団体 のエンブレム(11:45)
一応、会社のヨット部所属なんで(笑)
実は、ヨットの世界最高峰のレースの優勝国に贈られる「アメリカズカップ」がここに展示してあると聞いて立ち寄ったのですが、正月休み?休日休み?らしい。
なので、エンブレムだけ撮って帰りました。

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スカイタワー展望台のガラス床

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スカイタワー屋外展望台 靴は壊れたのでビーサンです。

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ABACO SPA MOTEL 5号室 オークランド在住の妻の友人、古川ピーが訪ねてきてくれて

【1999.1.4】

ついに帰国の日が来ました。あとは日本に無事帰国するだけです。

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オークランド クィーンストリート

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オークランド国際空港内のマックにて

以上、21年前の第1回ニュージーランド家族旅行記、やっと完結しました。ありがとうございました!

1 出国・テカポ湖・クライストチャーチ結婚式編
2 ミルフォードトラック前編
3 ミルフォードトラック中編
4 ミルフォードトラック後編
5 遊覧飛行・パラグライダー編
6 クライストチャーチ母子滞在編
7 南島クライストチャーチ観光編
8 北島ロトルア・ギズボーン観光編
9 北島ヒクランギ山登山編
10 北島オークランド・帰国編

2020年5月14日 (木)

ニュージーランド旅行記1999(1 北島ヒクランギ山登山編)

その日の日の出を世界で一番早く見られる山といわれる「ヒクランギ山」に1999年の世界一早い初日の出を見に登りました。

【1998.12.31】

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ヒクランギ山は地図の赤いラインの黒点のところです。ニュージーランド全図は左上に表記しております。

さて、初日の出を見るためには、前日の大晦日から登山することになります。
ガイドブックによると往復9時間とのことですので、暗くなる前にある程度の高さまで登るため、大晦日の午後に登山口となるパキヒロマ牧場に向かいました。場所は上の地図では、RAUKUMARA RANGEのEの右下あたりです。

話を戻すと、ここで衝撃の事実に遭遇しました。
なんと、道路から川を渡って牧場に向かうための橋が流失してました。
看板を読むと数カ月前に流されたとのこと

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写真の親子も途方に暮れていました。中央に橋の残骸が残っているのがわかるかと思います。(道路状に見える轍は、大型の四駆が通ってできたと思われる河原の上の仮の道です。)
さてどうしたものかとうじうじ思案していると、
「行ける、行ける。じゃあね!」と家族に降ろされて、出発せざるを得なくなりました。(笑)

まずはできるだけ浅瀬を探して、歩いて川を渡る(徒渉する)ことにしました。NZの田舎の川なので写真のとおり堤防なんぞなくて、川幅は大きく、よって河原は巨大で渇水した川は何本にも分かれて流れています。シューズを濡らしたくなくて、2,3回、脱いでは渡るを繰り返しました。浅瀬でもひざ下ぐらいで、流れもそこそこ早くて、人生初といってよい徒渉はなかなか厳しい徒渉となりました。

渡ると牧場内のダート道を進みます。ここは私有地なのですが、登山者には解放されるとのことで、今朝、牧場マネージャーのスカーレット・ポイさんに電話で連絡しておきました。(通じたかは微妙でしたが(笑))。牧場内の羊が逃げないように閉めてあるゲートを何か所か抜け、進んでいきました。

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9番ゲートを越えて、だいぶ霧が出てきました。ちょっと休憩です。ちなみに後ろの山はヒクランギ山ではありません。(17:30)

牧場を過ぎると、やがて、枯れ木だらけの道なき湿地帯になりました。
比較的固いところで2,3センチくらい、平均で5センチくらい、外れると底なしに沈み込みそうな湿地帯でした。
そのため、靴はドロドロのずぶ濡れになり、最初の徒渉時に脱いだ意味がなかったです。(笑)

というわけで大晦日の登りは、ルートはどこか?外れてないか?に関心が向いていたせいか、上の写真2枚しかありません。

地元山岳クラブの避難小屋を過ぎ、枯れ木だらけのものすごい壁をジグザグに登ると20時45分で、暗くなってきたので、稜線のルートから少し外れた平地に幕営(テント張り)しました。レトルトのカレーライスを食べて、明日の準備して9時50分には寝はじめました。

すぐに、大勢の騒がしい話し声が聞こえてきました。200mくらい直下の避難小屋で宴会になっているようでした。

【1999.1.1】

0時になると、ハッピーニューイヤーと大歓声が聞こえ始め、その後しばらくすると、テント脇をガヤガヤと大人数が通過していきました。

残りは1時間半で登れるはずまだ早すぎだろうと3時半までうとうとしながら寝袋から出られなかった。

4時前に出発。地元の先発隊は影も形もない。月光と星空の下、見事な雲海を見ながら稜線を進んだ。今考えてもものすごい感動的な景色で、なぜ止まって写真を撮らなかったのか?と当時相当後悔したことを思い出した。その絶景の中、少し欠けたお月さんとヘッドライトの明かりで進むもやがて月は見えなくなると、当時の豆電球のヘッドライトでは視力の悪い私は、低木樹林帯の中の判然としないルートでもあり、木製ポール(丸太に黄色ペンキ)を見つけられなくなってきた。日の出の時間も迫る中、勘に頼って進むもルートではないところを進んでいる感じしかない中、戻っていては日の出に間に合わないと前進していった。

そうこうしていると、空が白んできた。ヒクランギ山の姿がうっすら見えてきて、山頂から初日の出を待ちながら騒いでいる声が聞こえるので、ともかくその方向に向かって進むことにした。

やがて樹林がなくなり、小石が積もったザレた谷を登っていくと傾斜はきつくなる一方で、完全にルートから外れていることを自覚するとともに、小石もなくなる急傾斜の岩場に代わり、一歩ずつ、どこに足を置きどの岩に手をかけるかを考えながらなので、進むのにかなり時間がかかってきた。

そのうち、初日の出を喜んでいるかのような「アーメン」とか「ジーザスクライスト」とかの歓声(お祈り?)が聞こえてきた。

あー、初日の出には間に合わなかったんだと認識し、少し冷静になることができた。そして滑落しないようにギリギリの態勢の中、カメラを取り出した。

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(6:00)ヒクランギ山頂直下100mくらいの絶壁で停滞した場所から西方向を写したもの。少し冷静になって写真だと、進んできた方向を振り向くとピンク色の朝焼けと雲海という絶景に、年が明けて初めて、カメラを取り出して写しました。

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(6:00)右、つまり南方向を見たところ。地平線が右上がりということで、写真写り以上に傾斜がきつい場所で停滞していたわかると思います。そして草花が生えていることが曲者で、つまり固い岩場ではない、踏ん張ると崩れる砂地のある岩場ということで、しがみつくのも厳しい場所なのでした。
しかしながら、真上はオーバーハングで私の技量的には、左右どちらかに展開するしかなさそうだが、右は非常に厳しい状況だ。

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(6:00)左、つまり北方向を写したところ。これも地平線が傾いていることから、写真の見た目より傾斜が厳しいところです。
そもそも水平に写せないほど、停滞している場所自体が狭くて厳しい場所なのです。

ここまで厳しい傾斜の岩場を何度も乗り越えてきて、ついに万策尽きたところで、もはや降りることも厳しい中、左右を何度も見比べて長考して、左の先にある岩場ならそのまま頂上まで登れそうだと、左に展開することに決めました。

今の岩場と展開したい左の岩場の間には、写真上では黒くてよく見えないと思いますが、ザレ場(小石)の沢があり、急傾斜で少しの力で崩れ落ちるザレ場を一気にかけ渡った。もちろん大量の落石を発生させたのだが、ルート外だし、仕方ない。なんとか左の崖の草をつかむことができ、滑落することなく岩場に取り付けた。

むろん、ここの岩場の傾斜も素人には厳しく、しかも非常にもろい岩場で、草をつかみ、しっかりした岩に足をかけながら、苦戦しながらもなんとか登って行けた。正直助かったと思いながら進んだ。

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(6:35)ヒクランギ北峰 悪戦苦闘の末、北に進んだことで、広い岩場の北峰に登頂成功。日の出はとっくの昔でしたが、今ここにいることに大満足!

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(6:35)北峰から南峰を望む さきほどまでたくさん人がいたはずだが、もはや無人、標識が立っているし、あっちの方が高そうだ。

ルートらしきもののない稜線上を進むが、先ほどまでの苦闘に比べれば楽勝の岩場でした。(笑)

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(6:55)ヒクランギ南峰(標高1,752m)最高地点登頂成功!
後ろに見えるのが南峰。いやあ、よくあれを登ったね。(笑)

★ブロッケン現象写真★
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(7:00)吹きあがってくる雲に自分の影 右の薄い影は三角標識 さらに丸い虹
 世にも珍しいブロッケン現象に出くわすとは、何たる幸運!後にも先にもこの1っ回きりです。

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(7:00)山頂から北東方向 竜か怪物のように見える雲です。

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山頂から東方向 だいぶ日も上がっていますね。

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山頂から西方向 進んできた方向です。

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忘れたけど右手から日が差しているから、これは北方向か?

この後、正規ルートで安全に下山。

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下山途中に北西方向を写したもの。登山中には見ることのなかった絶景です。見られてよかった。

そして、あっという間に岩場から平場について、そこは小さな池のあるところで、休憩するには絶好のポイント。先に休んでいる登山者からコーヒーブレイクを勧められ、コーヒーをマグカップにいただきました。喉も乾いていて、まじ旨かったです。

そこでは、私が迷い込んだ北東壁ルートを進む登山者を皆が注目していた。英語、フランス語、スペイン語で、複数の登山者が「危険だから戻れ」と叫んでいた。

そのうち、私に対し、あれは日本人じゃないか?日本語で叫んでくれとのことで、「おーい!おーい!聞こえますか?聞こえますか?」と人生でも出したこともないような大声で呼びかけるも反応なし。「日本人じゃなさそうだ」と皆に伝えた瞬間、登山者が急傾斜の沢で転落し、滑落発生。みなが「アッ!」と叫んだ。

すぐにリュックだけはずれ、登山者は10mくらいで停止し、すぐに立ち上がったが、リュックは100m以上滑落した感じ。

ざわつく見ていた登山者は、安否確認の声をあげるので、私も「大丈夫ですか?」と何回か叫ぶもやはり反応なく(聞こえてないのかもしれない)、とりあえず滑落した登山者もリュックを拾いに降りているようで無事だし、家族との待ち合わせ時間もあるので、下山を再開した。

ものの15分で、テントが見えてきた。

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(8:20)草原地帯はこのわずかなくぼみがルートで、これを初めてでわずかな月光とヘッドライトで進むのは、目の悪い私には無謀でしたね。道理で何度も道を見失い、最後は絶壁になったし(笑)
先に見える紫のテントが私のテントです。

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(8:25)テント前で自撮り 地図で確認すると標高は1430mぐらいか テント畳んで撤収。
そういえば、昨夜ごそごそとテント周りになにかいましたね。夜行性の鳥か、ポッサムだったのか?

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(9:00)印象的な枯れ木地帯。赤い屋根はギズボーンカヌー&トランピングクラブハット。テントが2張り残ってますね。昨晩は地元の数十人がここで大騒ぎしながら新年を迎えてました。
 それにしてもこの直登の急斜面ぶりはすごいですね。
 ここの下りを降りる際にまた新たなトラブル発生!
 1993年に会社を退職し、ニュージーランドに旅立つにあたって、仲良しの友達から退職祝いでもらった黄色のトレッキングシューズの底が急傾斜で踏ん張ることで半分ほど剥がれました。

 靴ひもを底に回して、一体化を図って、ゆっくりと降りました。

 そのあとは、例の湿地帯ですが、天気が良いせいか、また慣れたせいか、最大の要因は地元の人の歩いたふみ跡があったせいで、はまることなく、うまく進めました。

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(10:00)やっと見えたヒクランギ山全景です。(昨日はガスっていたので)
山頂への登山ルートは裏側を巻くコースで、私が迷い込んだのは真正面の絶壁でした。(笑)
テントを張ったのは右の小ピーク付近ですね。

この後もひたすら牧場を下っていきます。

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ルート内はこのとおり牧場です。(この辺りは牛)

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(11:10)この辺りは馬

約束の集合時間は11時で焦るものの、暑し、靴底は剥がれて、うまく歩けないしで、時間がかかりました。

牧場主らが住まう宿舎辺りでは、大きな牧羊犬数頭に激しく追い立てられ、かなり怖かったです。ヒクランギ山登山で最大のピンチはここでしたね。

なんとか逃げ延びて、橋が流された川を渡りながら思ったことは、「雨が降って増水していたら俺はどうなっていたんだろうか…」(笑)

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(11:45)45分遅れで家族と再会。靴が壊れたことを話すと、写真撮ろうとのことで

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わかりにくいですが、底が抜けたところから手の指を出して、記念撮影。

以上が、世界で一番早い日の出が見られる山、ヒクランギ登山記録でした。

 

1 出国・テカポ湖・クライストチャーチ結婚式編
2 ミルフォードトラック前編
3 ミルフォードトラック中編
4 ミルフォードトラック後編
5 遊覧飛行・パラグライダー編
6 クライストチャーチ母子滞在編
7 南島クライストチャーチ観光編
8 北島ロトルア・ギズボーン観光編
9 北島ヒクランギ山登山編
10 北島オークランド・帰国編

2020年5月13日 (水)

ニュージーランド旅行記1998(8 北島ロトルア、ギズボーン編)

南島を離れ、北島のロトルアに向かい、家族団らん旅行をしながら、世界一早い日の出を見れる山に向けて、東に進みます。

【クライストチャーチ空港】1998.12.29

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(10:30)空港内のクリスマスデコレーションの前で

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トンガリロ国立公園上空通過(12:15)
この中の有名なトレッキングコース、トンガリロクロッシングをいつか歩いてみたいです。

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ロトルア(Rotorua)に到着。上の図では左中ほどの赤線を引いたところです。

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ロトルア空港到着(12:30)

たぶん、この後、空港でレンタカーを借りて、観光に出発! 

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ロトルア ワイマング地熱帯 WAIMANGU VOLCANIC VALLEYの前にて(15:30)

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INFERNO CRATER(インフェルノ火口)前(15:50)

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WARBRICK TERRACE

写真はないけれど、この後、ロトマハナ湖ボートクルーズにみんなで乗った。私のお目当てはピンクテラス(秋芳洞の千枚皿のような景観)だったのだが、1886年のタラウエラ大噴火で消滅したことをその面影すらない景色を見せながらのボート内の英語ガイドと船内写真で知った。(笑)
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こんなすごい景色が残ってたらもっと宣伝するよな。(笑)

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ロトルア ガバメントガーデン(18:20)

今日の宿は、新婚旅行時にも泊まったRose Court Motelに泊まった。

【ロトルア観光・ギズボーン宿泊】1998.12.30

Wai-O-Tapu という別府の地獄めぐりみたいな場所に行きました。ちなみにロトルアは別府と姉妹都市になっています。

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レディノックスゲイシャー(10:40)
いわゆる間欠泉です。これが見たくて、入場時にスタッフに「何時に噴出があるのか?あるいは何分おきに噴出するのか?」
と尋ねると「Nobody knows!(誰も知らないよ)」と言われたのが思い出です。
長男坊がビビってますね。

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シャンパンプール前(11:40)

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黄緑色の火口湖、このほかに泥温泉もありました。

ロトルア湖畔(13:10)
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長男坊が鳥に餌をあげようとしてますね。かわいい(笑)

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確かランチしました。

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次は黒鳥さんに餌をあげに行きます。

とりあえず湖に落ちないように監視してました。

この後、東に向かって移動し、ギズボーンに着きました。

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ギズボーンの夕日(21:00)どこか南の島見たいでしょ

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本日の宿にはキッチンが付いてなくて、登山用のガスバーナーなどで夕陽を見ながら調理と夕食しました。
調理といっても、レトルトのカレーとごはんなどですがね。

宿:Beachcomber Motel

【1998.12.31】

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ギズボーンビーチコンバーモーテル 凄いぞ長男、見事なトランポリン!(9:40)

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英語の勉強中 ギズボーン郊外(11:40)

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トラガベイ(13:00)遠浅のビーチに600mも突き出た桟橋が、とても不思議な景観です。

15:20頃にヒクランギ山の登山口にあたるパキヒロマ牧場前にて別れて、私は登山、妻子はこのエリア唯一のホテル、TE PUIA HOT SPRING HOTELに泊まった。→ヒクランギ登山編はこちら

【1999.1.1】

新年明けましておめでとうございます。

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ニュージーランド北島の最東端エリアは、人口密度もかなり低いうえに観光地もないようで、この付近の宿はここしか見つけられませんでした。なので12月31日の宿泊予約が取れるか心配でしたが、無事取れました。

この後、ヒクランギ登山を終えたかずさんを迎えに来てくれました。ありがたいですね。

 

1 出国・テカポ湖・クライストチャーチ結婚式編
2 ミルフォードトラック前編
3 ミルフォードトラック中編
4 ミルフォードトラック後編
5 遊覧飛行・パラグライダー編
6 クライストチャーチ母子滞在編
7 南島クライストチャーチ観光編
8 北島ロトルア・ギズボーン観光編
9 北島ヒクランギ山登山編
10 北島オークランド・帰国編

2020年5月 8日 (金)

ニュージーランド旅行記1998(7 南島クライストチャーチ観光編)

久しぶりに家族が合流して、クライストチャーチ滞在最終日(1998.12.28)の記録です。

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(14:00)アーサーズパス クライストチャーチ北西180kmくらいの郊外を通り越した国立公園の山の中です。(笑)

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(14:50)ピアソン湖 とても好きな場所で、これで10回目くらいか・・・

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(15:00)いつものベンチで家族写真

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(15:30頃)
ピアソン湖畔。クライストチャーチ近郊のアーサーズパス手前にある個人的に大好きな場所です。
新婚旅行時にも立ち寄り、手作りケーキでミニ結婚式的なこともしましたし、我が家には、この風景を描いた小さな絵も飾ってありますが、お店が一つもない、ただの湖です。(笑)

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(19:00)妻のホストマザーだったルース宅にて、新婚さんを交えてのカレーパーティー

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(21:00)クライストチャーチ三回目にして、はじめてのトラム(路面電車)に乗車
 運転士さんと一緒に写真なんて、今ではとても無理かと・・・

 今日も一日、ハードスケジュールでした。(笑)

1 出国・テカポ湖・クライストチャーチ結婚式編
2 ミルフォードトラック前編
3 ミルフォードトラック中編
4 ミルフォードトラック後編
5 遊覧飛行・パラグライダー編
6 クライストチャーチ母子滞在編
7 南島クライストチャーチ観光編
8 北島ロトルア・ギズボーン観光編
9 北島ヒクランギ山登山編
10 北島オークランド・帰国編

2020年5月 7日 (木)

ニュージーランド旅行記1998(6 クライストチャーチ母子滞在編)

かずさんがミルフォードトラックにトレッキングに行っている間、妻子がクライストチャーチ滞在を楽しんでいた様子です。
2歳1か月の長男坊の写真ばかりですが・・・

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(1998.12.22)クライストチャーチ空港近くの公園

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(1998.12.22)クライストチャーチ空港近くの公園

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(1998.12.22)クライストチャーチの妻のホストマザーだったルースの実家にて
ルースの甥っ子アンディと長男坊

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(1998.12.23)ルース宅にて アンディと 

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(1998.12.25)ルース実家にて

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(1998.12.25)今日はクリスマス。すっかり仲良しとなったアンディと

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(1998.12.26)クライストチャーチの栗林さん宅(結婚式のコーディネータ)

4日前の結婚式で初めて会ったばかりの人から誘われ、お宅にお邪魔するということは、私にはできない芸当です。

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栗林さん宅前にて

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(1998.12.27)クライストチャーチ ナーリ宅にて
 

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(1998.12.27)ナーリ宅にてナーリと
ナーリさんは、結婚式の新婦淑子さんのホストマザー。これまた結婚式で初めて会ったご婦人であるが、こうして誘われてお宅訪問している。
私がミルフォードトラックでトレッキングしている間にこれだけ充実したクライストチャーチ滞在を現地で成し遂げていることは素晴らしいと言わざるを得ず、本当に感謝しかありません。

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(1998.12.27)クライストチャーチ アートセンター

 

1 出国・テカポ湖・クライストチャーチ結婚式編
2 ミルフォードトラック前編
3 ミルフォードトラック中編
4 ミルフォードトラック後編
5 遊覧飛行・パラグライダー編
6 クライストチャーチ母子滞在編
7 南島クライストチャーチ観光編
8 北島ロトルア・ギズボーン観光編
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2020年5月 6日 (水)

ニュージーランド旅行記1998(5 遊覧飛行&パラグライダー編)

念願のミルフォードトラックトレッキングを終えて、一度はクィーンズタウンに戻るも、もう一度ミルフォードトラックを見たくて、急遽遊覧飛行に申し込み、向こうで少し時間があるので自身2度目のミルフォードサウンドクルーズを楽しみ、帰路も遊覧飛行、さらにクイーンズタウン観光して、妻子の待つクライストチャーチに戻りました。

1998.12.27

【遊覧飛行(往路)】
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(10:15)セスナ機でのミルフォードサウンド往復の遊覧飛行に乗りました。観光客は10人くらいで、一人客だった私は、操縦席の隣という特等席に座れました。
パイロットがどこか見たいところは?と聞くので、ある日本人男性は氷河を見たいというと却下されてました。
私は臆せず、サザーランド滝が見たい伝えると、「OK!、復路で」となりました。

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白砂に青い川、緑の森林のコントラストが綺麗でした。晴れていれば最高でしたね。

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(10:30)サザンアルプスと名付けられるのも納得の大景観です。

往路はこれといった見どころなく、復路に期待です。

【ミルフォードサウンドクルーズ】

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ミルフォードサウンドというフィヨルドです。氷河で削られた谷に海水が入り込んだ入江のことです。
フィヨルドといえば北欧ノルウェーが有名ですが、ニュージーランドはその次に有名なんです。
左のとんがった山はマイターピークといって標高は1600mを超えています。海岸から突き出た山としては、世界一だそうです。

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スターリン滝。
クルーズ船でしか見ることができない、フィヨルドに直接落ちる滝です。
船を崖ぎりぎりまで寄せるのが売りで、デッキの乗客はズブ濡れです。
2回目だったこともあり、クルーズの写真はこれ一枚。

【遊覧飛行(復路)】
ミルフォードサウンド滞在わずか2時間半でクイーンズタウンに戻ります。

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マッキノン峠遠望(13:15)

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サザーランド滝とクイル湖(13:15)
湖から滴っているような漫画みたいな見事な滝ですよね。
上空から滝の全景が見られて幸せでした。

あえて言わしてもらえれば、若いパイロットは操縦に自信がないのか、遊覧飛行なのに、対象物とものすごく距離を離れて飛行してました。
安全ではありますが、迫力には欠けましたね。(湖の上から垂直降下とかして欲しかったなあ(笑))

【クイーンズタウン パラグライダー編】

クイーンズタウンに帰ってきて、乗り換えのクライストチャーチ行きの飛行機まで2時間余りあるので、クイーンズタウンの展望台として有名なリマーカブル山に登ることにしました。

4人乗りのゴンドラ+最近できたばかりのアクティビティ「リュージュ」のセット券を購入して、ゴンドラに乗り込むと、当然自分一人だと思っていたのですが、大きな荷物を持った外国人男性(向こうから見れば私が外国人ですが(笑))が乗り込んできました。

ゴンドラ内は微妙な雰囲気になったと自分は感じたのですが、向こうは気にせずに携帯電話をしていたが、少し怒声も飛び交いう微妙な会話。大きな声なので狭いゴンドラ内で聞かざるを得なかったのだが、どうやら彼は観光客相手のパラグライダーで、いまから山の上に戻るところだったのだが、お客さんが急遽キャンセルになったらしく、それならゴンドラに乗らなかったのにというような内容だった。

すでにクイーンズタウンの宿に空港までのピックアップバスが来るまで45分を切る展開だったが、パラグライダーにも乗ってみたくなって、電話が終わった彼に話しかけてみた。

「パラグライダーに私も乗れるか?いくらですか?」彼は「ちょうどキャンセルが出たから大丈夫だ!」との想定通りな展開
しかし時間が限られている私は「あと45分で街に降りて空港行きのバス乗らないといけないが間に合うか?」と尋ねると「30分もかからないから大丈夫」とのことで、交渉成立して、彼は急いで携帯電話で誰かに連絡し、山のてっぺんの離陸地点に二人で向かった。

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(14:35)離陸地点
操縦者にぶら下がる感じのタンデムでフライトになります。

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(14:45)クイーンズタウン上空フライト開始

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(14:45)クイーンズタウン上空フライト中

フライトしているときに、操縦者のカメラで自撮りしてもらって、恐らく5000円くらい払って、日本に後日送ってもらうことにしました。
今ならスマホで即伝送なのでしょうが、21年前は、渡された封筒に自分の日本の住所を書いて渡して、現像プリントしたのちに郵送という仕組みでした。
楽しみにして待っていると、一カ月後くらいに、その封筒が届いたのですが、開けてみると、別人が写っていました。
恐らく中国人(香港人)が写っていて、取り違えたんだと思います。

差出人に間違っている、送り返したのですが、再送されることはありませんでした。ちょっと残念な出来事でした。

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(15:05)クイーンズタウン ターナーロッジ前
 とてもフレンドリーで親切だったヘイゼルおばちゃんです。空港行きの乗り合いタクシーの乗車前に振り向いての撮影

 この後、クイーンズタウンからクライストチャーチへの飛行機に搭乗

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(16:00)アスパイアリング山(標高3,033m)NZのマッターホルンと呼ばれる美しい秀峰
余談ながら、1994年にNZに語学短期留学した時の学校名がAspiring Language Institute でした。

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(16:20)マウントクック(3,724m)
NZの最高峰。マオリ語でアオラキと呼ばれるNZを象徴する山です。

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(16:30)私の頭の上に特徴的なマウントクックが少し顔を出しているので、マウントクック空港だと思われます。
21年が経って、なんでここにいたのか?記憶がありません。(笑)
トランジットかな・・・

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(16:50)マウントクック

6日間にわたる単独行動はいったんこれにて終了です。(笑)

1 出国・テカポ湖・クライストチャーチ結婚式編
2 ミルフォードトラック前編
3 ミルフォードトラック中編
4 ミルフォードトラック後編
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10 北島オークランド・帰国編

2020年5月 5日 (火)

ニュージーランド旅行記1998(4 ミルフォードトラック後編)

いよいよハイライトのサザーランド滝です。1998.12.25

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(12:40)ついに憧れのサザーランド滝の先端が見えました。ニュージーランド最大の落差の滝、世界でも5番目と称される豪快な滝です。
ここからぐんぐん下っていきます。

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(13:00)予想外に高い標高で滝の音が聞こえてきたと思ったら、落差世界5位のサザーランド滝の前に、豪快な別の滝が出現。
この後も下りながら樹林帯を進むので、滝の姿は全く見えません。

結構歩かされたのちに、また水の音が少し聞こえてきました。

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(15:00)樹林の切れ目からいきなりサザーランド滝の全貌が見えました。ちょっと感動的です。
落差580m

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滝つぼ近くからしか画角の狭いマイカメラでは、全貌を写すにはより近づくしかありませんでした。
その結果がこのド迫力の写真です。

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サザーランド滝の三段目と私の自撮りです。
完全にびしょ濡れになりましたが、天気も良く暑くてちょうどよいくらいでした。

実は予習不足でこの滝の上に登れる道があることを知りませんでした。すっかり満足して先に進んでしまいました。

滝の上の景色は、世界中の多くの人が知っている絶景なのです。お見せしましょう。

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Windows10のスタートアップの綺麗な風景画像で最初に表示される風景です。
これがサザーランド滝の水源であるクイル湖です。画面正面の切れ目から、絵に描いたようにすとんと滝になっているのです。
しかも落差580mなのです。
いやあ、目前までたどり着きながらこの絶景を見損ねたとは、今これを書きながら少し後悔が生じました。(笑)

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(16:10)先に進むと川を渡り、河原の向こう側に出て、おそらくはミルフォードトラック上、ここがサザーランド滝の最後の見納めと思われるところで写真撮りました。

この後すぐに3日目の宿であるダンプリング小屋に着きました。写真もなく何をしたかも忘れましたが、夕食を自炊し、外国人の誰かからちびっとワインをもらったりしながら、少しくらいは話をして、マイシュラフで寝たんだと思います。

【ミルフォードトラックトレッキング4日目】1998.12.26

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(9:00)今日が最終日ながら距離は最長、しかもボートの時間は午後2時なので、実は時間との闘いでもあります。
この後は、ミルフォードサウンドに流れるアーサー川に沿って下ります。

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マッケイ滝、小さいけれど澄んだ水に苔むした色味、さらに美しい造形といい、とても印象深い滝でした。(9:25)

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澄んだ緑色のアーサー川。最終日は距離はあるものの、ほぼ平坦なトレイルをアーサー川沿いに下るコースでかなり楽なのです。

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(11:30)ジャイアントゲート ボート出発まで残り2時間半で残りの行程は徒歩1時間半。
なので、皆さん余裕で最後の昼食を楽しんでおります。
こちらを向いてくれているのは、道中仲良くなったニュージーランド在住の韓国人の方です。 

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ジャイアントゲート滝。これまた良い味だしている小瀑布です。水は氷河から流れ出ているせいか、ものすごく冷たいです。

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エイダ湖

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エイダ湖。特徴的な木と景色です。

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最終盤の美しい散歩道を手をつないで歩く夫婦トランパー

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フィヨルドっぽい深い谷がすぐそこに見えてきました。
長かったミルフォードトラックももうすぐ終点です。

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カヤックと遭遇。トレッキング関係者以外の人間に4日ぶりに遭遇しました。

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(13:30)サンドフライポイント(終点)
船を待っている間に今回の個人ツアーの日本人二人で記念に写真撮りました。
習志野空てい団出身を辞めた若者で、自衛隊のエリート隊員らしくものすごい健脚で、道中は常に先行して進んでおり、一方の自分は体調不良もあり後塵を拝しており、小屋内を除いて、ほとんど一緒に行動することはありませんでした。(確か彼はサザーランド滝の上まで登ったはずです。)

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(14:10)ミルフォードサウンドに向かうボート。我ながら満足げな表情してますね。

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(15:00)ミルフォードサウンドの桟橋に到着。4日間一緒でなんとなくチームのような感じになってきた個人参加ツアーのトレッカーとここでお別れになりました。なお、みんなが並んでいるのは、リュックが下ろされるのを待っているからでした。

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ミルフォードサウンド(16:00)

この後、バスに乗って、クイーンズタウンに戻りました。

1 出国・テカポ湖・クライストチャーチ結婚式編
2 ミルフォードトラック前編
3 ミルフォードトラック中編
4 ミルフォードトラック後編
5 遊覧飛行・パラグライダー編
6 クライストチャーチ母子滞在編
7 南島クライストチャーチ観光編
8 北島ロトルア・ギズボーン観光編
9 北島ヒクランギ山登山編
10 北島オークランド・帰国編

2020年5月 3日 (日)

ニュージーランド旅行記1998(3 ミルフォードトラック中編)

ミルフォードトラックのトレッキングの中盤編(3日目前半)です。ハイライトの一つ、マッキノン峠越えです。

【ミルフォードトラック 3日目】1998.12.25

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(9:00)ミンタロ小屋出発直後
風邪気味だったのでここまで足取りも重かったのですが、二晩たくさん寝たおかげで、体調もほぼ回復。
すでに定位置と化した、かなり遅めの小屋出発で、振り向くと絶景と同じ個人参加の登山者のいい感じの写真が取れました。

このあと、マッキノン峠に向けて一気に高度を稼ぎます。

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(10:20)峠の稜線が見えてきました。望遠なので、谷の向こう側の岩山がいい感じです。

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稜線に出て、谷底を覗くと昨夜の宿であるミンタロ湖とミンタロ小屋付近が見えました。標高差700mの一気の登りでした。暑くて荷物が多くて、きつかったです。

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池塘と谷向こうの雪をかぶる岩峰

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マッキノン峠のモニュメントが見えてきました。

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後方の山を含んでのマッキノン峠モニュメント(10:30)

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マッキノン峠のモニュメント

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同じ構図のまま、モニュメントとかずさん

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DANGERの標識とこの後ろは1,000mクラスの断崖絶壁です。

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モニュメントから離れると後続の登山者が到着

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今日はクリスマス。子供たちからわざと遅れて両親がサンタ帽をかぶっての登場に子供達も大喜びしてました。
粋ですね。(ちなみにガイド付きツアーの方々で、我々と違い小さなリュックで事足りて軽装なんです。)

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ちょっと日本では見ることのできない岩と谷の山脈です。

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豪快なカール地形

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上の写真を撮ったところに後続の登山者が到着。いい感じなのでパチリ

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同じような写真が続きますが、絶景なのでお許しを

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岩、雪、そして緑が何とも言えない景観です。

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マッキノン峠を下り始めますが、振り向いてパチリ

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どこまでも続くフィヨルド。スゲー

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マッキノン峠もはるか後方に

本日のもう一つのハイライト、ニュージーランド最大の滝、サザーランド滝までもう少しです。

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