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2019年3月27日 (水)

コウテイペンギンの支え合い


社会福祉のある専門家が日本社会はペンギンに学んだらどうか?という話をされていて、まさにその通りだと思いつつ、でも専門家も甘いことを言っているなとも思ったので、本ブログで紹介するものです。

●ある専門家の話
 南極で繁殖するコウテイペンギンは、オスが一冬かけて足の上で卵を温めてかえし、数カ月かけて育てます。メスは海に栄養を取り戻しに行ってしまいますので、オス1匹で育てる。足の上に卵がいますから、絶対自分でえさを取りに行けないわけですね。ひながかえった場合は自分の内臓を一部引きちぎって、ひなにあげる。それで、オスの体重は大体40%減るといわれています。
 立ちっぱなしでひなを育てていくわけですが、酷寒の場所ですから普通に考えれば1匹でやると死んでしまいますね。そこで、みんなでくっついて円陣を組んで温め合う。でも、円陣を組んだだけでは一番周りが最初に死んでしまい、次の第2弾も死んでしまいますから、そのままではだめです。
 彼らは、どうやっているか?
 回っているのだそうです。真ん中のやつが外に出てきて、外のやつが真ん中に入っていくのです。ただ、1回真ん中へ入ったら、動きたくないですね。それが出ていくわけです。ペンギンは種を絶滅させないために、その信頼関係とお互いさまを持っているのだろうということですが、日本の社会は1回真ん中に入った人は知らんぞとばかりに、もう外には出ない。1回東京へ住んでしまったら、地方はどうなってもかまわんぞと。明日はわが身だという発想がないわけです。
(中略)
 お互いに相手の立場を考えるという社会を作っていかなければならないのですが、今の日本社会はそうはなっていないですよね。これではペンギンに負けてますよね。
【解説】
 

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