勝田マラソンGPS計測記録
いつものようにGPS腕時計(EPSON MZ-500)で計測しましたので、その計測結果を公開します。
●GPS計測トレース
勝田駅前からひたちなか海浜公園に向かう昭和通りを東に向かい、その後、反時計回りに進んで、東海村を経由して、ジグザグに進んで、最後にまた昭和通りを西進して、ゴールするコースです。
終盤までかなりフラットなコースですが、30km過ぎからは少しアップダウンが出てきて、疲れが出てきた脚には、堪えるコースでした。
●1km毎ラップタイムグラフ
ハーフ過ぎまでは、キロ5分を切るサブ3.5ペースでしたが、25kmからはキロ5分をオーバーし、やがてはキロ6分後半台まで落ち込みました。
最初の1キロの入りがキロ4分35秒なのですが、スタートゲートをくぐるのに13秒かかっており、実質キロ4分20秒より速いペースだったことは明白で、実際にすぐに完全に息が上がったことを考えれば、その後、20キロ以上もキロ5分以内でよく粘れたとも言えます。
●GPS計測記録一覧
走行距離は自分のスタート地点Bブロックからの計測なので、50mくらいは長いはずなので、計測誤差は100mちょっとぐらいでしょうか。
累積標高差は168mですね。
10年前の記憶では勝田はフラットだと思っていたのに、実際に10年ぶりに今回走ってみるとアップダウンが思った以上にあったというのが実感でしたが、館山若潮マラソンの累積標高差は230mなので、それよりはアップダウンは緩いということですね。
« 勝田マラソン結果速報 | トップページ | 勝田マラソンラップタイム一覧(コース高低図あり) »
「マラソン」カテゴリの記事
- 第134回関東10マイル・10キロ ロードレース大会(2020.12.20)
- 松戸江戸川河川敷マラソン大会完走報告(2020.11.30)
- 初めてマラソン大会で2位入賞!(2020.09.01)
- 地獄の夏マラソン完走報告(2020.08.04)
- 別府大分マラソン完走記(2020.02.05)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント