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2018年12月17日 (月)

第2回房総半島横断トレイル単独レース

千葉県在住の私にとって房総半島横断トレイルは非常に重要なトレイルレースです。

今年は京都からT部さんが遠征に来られるということを聞き、これは是非ともボランティアでもしてお迎えしなければと思っていたのですが、あいにく、この土日に家の子どもの用事が入ってしまって、ボランティアならず。

ところが直前になって土曜日の用事はなくなったので、自主的なボランティアとして、コース確認の試走を単独で行いましたので、写真にてご報告します。(第2回としたのは、このコースを走るのは2回目なので(笑))

房総半島横断60kトレラン完走記録(2015年)

●GPS計測トレース
Ws000032
スタートは安房小湊駅でゴールは道の駅保田小学校です。
ラスボスの鋸山は暗くなったので省略しました。

●GPS計測高低軌跡
Ws000033
崩落個所を迂回するコースに変更となったため、中央の凹みが長いですが、その代わりに登りを一か所増設されて、累積標高は変わらずでした。

●GPS計測結果データ一覧
Ws000034
前回より40分もタイムが悪くなっているのがショックでした。
要因は、単独走による緩み、トレーニング不足、老化あたりでしょうね。

●外房線安房小湊駅(07:00)
Dsc08516
始発に乗って、スタート地点の安房小湊駅に到着して、すぐに走り始めました。

●コースマーカー
Dsc08517
よく目立つ黄色のマーカーがすぐにありました。

舗装路を山に向かって上ります。

●内浦山県民の森
Dsc08523

●紅葉
Dsc08524
すでに枯れ紅葉に近いですが(笑)

●関東ふれあいの道の標識
Dsc08528
中盤までは関東ふれあいの道がコースとなってます。

●林道入口
Dsc08529
ここまで約8キロメートル、舗装路でした。

●林道
Dsc08535
トレランとしては、適度に不整地な林道で走りやすいです。

●清澄寺
Dsc08536
まだ早いせいか、参拝客は誰もいない清澄寺でした。

●トレイル入り口
Dsc08540
12.5キロ過ぎて、やっとトレイルです。(ここまでは無舗装林道)

●トレイル
Dsc08541
ときどきイノシシが荒らしているくらいふかふかのトレイルです。

●トレイル
Dsc08545
アップダウンの少ないトレイルが続きます。

●苔のトレイル
Dsc08546
苔むす印象的なトレイルなので写真撮りました。

●開けた場所
Dsc08551

●痩せ尾根
Dsc08552
ときどき土壌浸食がすすむ房総半島らしい痩せ尾根が出現します。
20mくらいの断崖絶壁はそこかしこにあるので、注意が必要です。

土砂が流失し、足場がない模造木段地獄が続き、スピードはさっぱり出ません。

●元清澄山(344m)
Dsc08557
たぶんコース最高標高地点だと思います。

●鴨川カントリークラブ
Dsc08558
ゴルファーの談笑する声がよく聞こえました。(会話の中身までは判然としませんが)

この後、金山ダム湖畔に模造木段で降りていくとスタートから4時間経過して、24キロに到達できていませんでした。

標高が50mを切って、平らな田園地帯のロードを進みます。

●田園地帯
Dsc08563
水仙が咲いてました。

●主基斎田址公園
Dsc08569
なんてことない田園風景の中にポツンとありました。
調べてみると、こういう史跡でした。
主基斎田(すきさいでん)は、明治天皇の即位後最初の新嘗祭(にいなめさい)である大嘗祭(だいじょうさい)に斎田として選ばれた場所
勉強になりましたね。

●田園地帯
Dsc08570
主基斎田址公園を通過した付近です。

●30km通過
Dsc08576
保田までで、ほぼ中間と思われる30km地点です。

●自販機
Dsc08577
安房小湊駅以降の自販機は数か所でした。
ここは最後の自販機でした。

●旧道への分岐
Dsc08583

●旧道からの眺め
Dsc08584

稜線上の林道で小さなアップダウンを繰り返しながら進みます。

●富津市境
Dsc08587

●新トレイル
Dsc08588
崩落による舗装路迂回で無くなった登りを取り返すためか、新たなトレイルがコースとなってました。

激登りの後は、予想外に幅広で走りやすいトレイルが続きました。

●展望台
Dsc08593
予定している保田の電車に間に合いそうになくて、展望台に寄らずに先を急ぎました。

●第4エイド
Dsc08594
明日の荷物が置いてありました。

●房総の断崖
Dsc08600
だいぶ核心部分に近づいてきました。
保田の電車に間に合うかどうか?必死の走りでした。

●採石場入り口
Dsc08601

●白狐峠
Dsc08607
大した登りではないのですが、坂の上に空しかないこの小さな峠は、峠の頂上での絶景がとても印象深くて、つい写真撮ってしまいました。ちなみに保田の電車が絶望的な展開になりつつありました。

●白狐峠からの眺め
Dsc08608
砕石された山肌が荒涼感を増す特異な景色です。

●採石場
Dsc08614
窪みに降ります。

●採石場出口
Dsc08619
窪みから登ります。

●採石場全景
Dsc08624
ミニグランドキャニオンみたいな景観でしょ(笑)
ちなみにコース上で一番危険だと思ったのはこの採石場ですね。
片側が切れ落ちていますが何の標識も柵も無いのです。
遅いランナーだと日没後なのでさらに危険度アップですね。

●砕石峠
Dsc08627

●東京湾に沈む夕日
Dsc08628
実にきれいでした。

この後、内房線保田駅に向かいましたが、電車が行ってしまい、57分待ちとなったので、方向転換して、道の駅保田小学校に向かいました。

前回に比べて40分も遅くなっていることがショックでしたね。

結構、我慢して歩かずに、走ったつもりだったのですが・・・。

とりあえず、レース開催に支障のあるようなコース上の問題はなく、私の役目は果たせたかなと思いつつ、脚がジンジンと痛みながらも、電車で爆睡して、帰りました。

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