« UTMBチェックポイント&エイド&タイムテーブル情報 | トップページ | UTMB2018のゼッケン番号 »

2018年8月 8日 (水)

UTMB必携装備

UTMB2018の必携装備について、調べてみましたので掲示します。

まず英語表記は以下のとおりです。

Basic kit
1 Pack destined to transport obligatory equipment throughout the race.
2 Mobile/cell phone with international roaming allowing for its use in the three countries (load in to its memory the organisation's security numbers, keep the phone on, don't mask your number and don't forget to leave with the battery fully charged)
3 Personal beaker 15 cl minimum (bottles or flasks with lids are not accepted)
4 Supply of water of 1 litre minimum
5 2 torches in good working order with spare cells/batteries for each torch
Recommendation : 200 lumens or more for the main torch
6 Survival blanket of 1.40m x 2m minimum
7 Whistle
8 Self adhesive elasticated bandage which can serve as a bandage or strapping (minimum 100 cm x 6 cm)
9 Food reserve
Recommendation : 800kcal (2 gels + 2 energising bars each of 65g )
10 Jacket with hood which will withstand bad weather in the mountains and made with a waterproof* and breathable** membrane (eg. Outdry)
*minimum recommended 10 000 Schmerber
**RET recommended inferior to 13
- the jacket must, imperatively, be fitted with an integrated hood or one which is attached to the jacket by the original system designed for that purpose by the manufacturer.
- the seams must be sealed.
- the jacket must not have sections of fabric which are not waterproof, but air vents fitted by the manufacturer (under-arm, in the back), since they do not damage in any obvious way the impermeability, are accepted.
It is the runner's responsibility to judge, with these criteria , if their jacket fits the regulations stated and so  bad weather in the mountains, but, during a check, the judgment is made by the person in charge of the check or the steward.
11 Long-legged trousers or race leggings  OR a combination of legging and socks which cover the legs completely
12 Cap or bandana or BuffR
13 Additional warm second layer : a warm second layer top with long sleeves (cotton excluded) of a weight of  a minimum of 180g  (men's size medium (M) )
OR the combination of a warm long sleeved underwear  (first or second layer,cotton exclude) of a minimum weight of 110g  (men's size medium (M) ) and a durable water repellant (DWR protection) windproof jacket*
*the wind-proof jacket does not replace the obligatory waterproof jacket, and vice versa
14 Hat
15 Warm and water-proof gloves
16 Waterproof over trousers
17 ID ? passport/ID card

これをgoogle翻訳してみます。

基本キット
1 レース中に義務的な機器を輸送するための荷物。
2 国際ローミングが可能なモバイル/携帯電話は、3カ国での使用を可能にします(メモリに組織のセキュリティ番号を入力し、電話をかけたり、番号を隠したりしないで充電しておくことを忘れないでください) )
3 パーソナルビーカー15 cc最低(ボトルまたはフラスコ付きフラスコは受け付けていません)
4 最低1リットルの水の供給
5 トーチごとに予備のセル/バッテリを備えた良好な状態で2トーチ
推奨:メイントーチ用に200ルーメン以上
6 1.40m x 2m以上の生存ブランケット
7 ホイッスル
8 包帯または紐付け(最小100cm×6cm)として機能することができる自己接着伸縮包帯
9 フードリザーブ
推奨:800kcal(65gの2つのゲル+ 2つのエキサイティングバー)
10 山岳地帯の悪天候に耐え、防水性と通気性のある膜(例:Outdry)で作られたフード付きジャケット
*最小推奨10,000シュッカー
** RETは13歳以下の方に推奨
- ジャケットには、一体型フードまたは製造業者がその目的のために設計した元のシステムによってジャケットに取り付けられたフードを取り付ける必要があります。
- 縫い目は密封されていなければなりません。
- ジャケットは防水性ではないが、製造者が取り付けた通気孔(背中の裏にある)を備えていてはならない。不透水性が明らかに損傷しないためである。
これらの基準で、ジャケットが規定された規制や山間部の悪天候に適合しているかどうかを判断するのはランナーの責任ですが、小切手の場合は小切手またはスチュワードの担当者が判断します。
11 長い脚のズボンまたはレースレギンス、または脚と靴下を組み合わせて脚を完全に覆う
12 キャップまたはバンダナまたはBuffR
13 追加の暖かい第2層:180g以上の長袖(綿を除く)の暖かい第2層トップ(メンズサイズのミディアム(M))
または最小重量110g(メンズサイズのメディア(M))と耐久性のある撥水剤(DWR保護)の防風ジャケット*の暖かい長袖の下着(第1層または第2層、綿除外)
*風防ジャケットは必須の防水ジャケットに代わるものではなく、その逆もあります
14 帽子
15 ウォームウォータープルーフグローブ
16 ズボン以上の防水
17 ID  - パスポート/身分証明書

以上がgoogle翻訳したものですが、機械翻訳なので、いまいちよくわからない表現になっているので、かずさんが経験から推測したUTMB必携品の日本語表記は以下のとおりです。

必携品
①リュック(必携品を収納し携帯できるもの)
②国際ローミングが可能なスマホ(メモリに組織のセキュリティ番号を入力済み)
③携帯コップ
④最低1リットルの水
⑤ライト2つ+予備バッテリー
⑥サバイバルブランケット(1.40m x 2m以上)
⑦ホイッスル
⑧伸縮のあるキネシオテープ(最小100cm×6cm)
⑨携帯食料
⑩レインジャケット(フード付き)
⑪長ズボン又は長タイツ
⑫キャップまたはバンダナまたはBuff
⑬ミドルレイヤー:180g以上の長袖(綿を除く)または最小重量110g(メンズサイズのメディア(M))の耐久性のある撥水剤(DWR保護)の防風ジャケット
⑭帽子
⑮防寒防水グローブ
⑯レインパンツ
⑰ID  - パスポート/身分証明書

UTMB本部から送られてきたパンフレットに必携品の写真が載っていたので転載します。
必携
番号は連動しております。

さて、その他にも暑い時、寒い時、その他の携行推奨品の表記がありました。

Hot weather kit (can be deemed necessary by the organisation, according to weather conditions)
1 Sun glasses ***
2 Saharan cap or any combination which completely covers the head and nape of the neck
3 Sun cream
Recommendation: minimum sun protection factor 50 (SPF)
4 Supply of water of 2 litres minimum

Cold weather kit (can be deemed necessary by the organisation, according to weather conditions)
5 Protective eyewear ***
6 3rd warm layer  (intermediary layer between the 2nd layer and the waterproof jacket)
Recommendation : fleece or compressible down jacket
7 Robust and closed trail-running shoes (minimalist or ultralight shoes excluded)

*** it is possible to use the same glasses if they are suited both to the sun and bad weather (such as glasses with photo-chromatic lenses )

All clothing must be the correct size for the competitor and without having been modified in any way after leaving the factory.
You carry this equipment in a pack which must be tagged during race-bib distribution and is not interchangeable during the race.

Other recommended equipment (list non exhaustive)
A Smartphone with the  LiveRun app installed and activated + external battery
B Spare warm clothing, indispensable in the case of cold or wet weather or in the case of injury.
C Poles in the case of rain or snow for your security on slippery ground
D Vaseline or anti-heat cream
E A sum of a minimum of 20? (for contingencies).
F Reusable bowl
G GPS watch
H Knife or scissors for cutting elasticated bandage
I Emergency sewing kit...

If you choose to take poles, it is for the duration of the race. It is forbidden to start without poles and recuperate them during the course of the race.
No poles are authorised in the drop bags.
The use of poles will be forbidden in certain zones along the route marked by specific signs, for the security or environmental reasons. For all your questions about obligatory material, consult the FAQs

上をgoogole翻訳したものは以下のとおり(一部意訳済み)

暑い気候のキット(気象条件に応じて、組織が必要と考えることができる)
1 サングラス***
2 サハラ帽子、または首の首や首を完全に覆う任意の組み合わせ
3 日焼け止めクリーム
推奨事項:最低太陽保護係数50(SPF)
4 最低2リットルの水の供給

寒い季節のキット(気象条件に応じて、組織が必要と考えることができる)
5 保護眼鏡***
6 第3層暖かい層(第2層と防水ジャケットの間の中間層)
推奨事項:フリースまたは圧縮可能なダウンジャケット
7 丈夫で閉じたトレイルランニングシューズ(ミニマリストまたは超軽量シューズは除く)

***太陽と悪天候に適している場合は、同じメガネを使用することができます(フォトクロミックレンズを備えたメガネなど)

すべての衣服は、競技者にとって正しいサイズでなければならず、工場を出た後は何ら修正されていない。
これらの装備は、レースビブの配布中にタグ付けされなければならないパックで運ばれ、レース中に交換することはできません。

その他の推奨機器(網羅的ではない)
A LiveRunアプリをインストールして起動したスマートフォン+外付けバッテリー
B 寒い雨天や怪我の際には、暖かい服を着用してください。
C 滑りやすい地面に安全のための雨や雪の場合のポール
D ワセリンまたはアンチヒートクリーム
E 最低20ユーロの合計(不測の事態に対して)。
F 再使用可能なボウル
G GPSの時計
H 弾性包帯を切るためのナイフまたははさみ
I 緊急縫製キット...

ポールを使うことを選んだ場合は、レースの期間中すべてです。レースの最中には、ポールなしでスタートし、レース中に途中から使用することは禁じられています。
落とし袋にはポールを入れることは禁止です。
セキュリティや環境上の理由から、特定の標識が付されたルートに沿った特定のゾーンでは、ポールの使用が禁止されます。義務的な資料に関するご質問はFAQをご覧ください。

ここで一番重要なことは、ポール(ストック)についての記述です。

ドロップバッグには預けられないので、最初から最後まで携帯するか、最初から最後まで使用しないかの二択しかないということです。

途中から使うとか、途中から預けるはダメなんですね。

ポール(ストック)を今まで使ったことがあるのは、UTMFとUTMBの2回だけなんですが、今回も完走のため使いますよ。

« UTMBチェックポイント&エイド&タイムテーブル情報 | トップページ | UTMB2018のゼッケン番号 »

UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/532494/67028304

この記事へのトラックバック一覧です: UTMB必携装備:

« UTMBチェックポイント&エイド&タイムテーブル情報 | トップページ | UTMB2018のゼッケン番号 »

★誘惑サイト★


リンク

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

●広告サイト●


記事画像

  • ブログ記事画像
無料ブログはココログ

◆お願いサイト◆