« スリーピークス八ヶ岳トレイルコース完走GPS記録 | トップページ | 第33回サロマ湖100kmウルトラマラソンのゼッケン到着! »

2018年6月10日 (日)

スリーピークス八ヶ岳トレイル完走記録(コース写真)

スリーピークス八ヶ岳トレイルレースのコースを天気の良い大会前日に完全試走しましたので、写真付きでご報告します。途中何か所かで、コースアウトしましたが(笑)

このコース、素晴らしいコースでした。大会当日の天気は、恐らく雨だったのでしょうが、楽しめたのではないでしょうか。

スリーピークス八ヶ岳トレイル完全試走GPS計測記録

●コース図
Ws0000321

●三分一湧水
Dsc04968
真ん中に三方に流れを分ける石があって、これが三分一なのかと納得です。

この後、湧いている源で2.5リットルほどハイドレとボトルに取水して出発しました。

冷たくておいしい水でしたが、ちょっと生水っぽいので、煮沸して利用するのが良いかも(おなかの弱い私がたらふく飲んでも特に問題はなかったですが(笑))

●スリーピークス八ヶ岳トレイルスタート地点
Dsc04959
ちなみにスタート地点に当たる三分一湧水公園の駐車場は大会の設営中でした。

●A1地点
Dsc04971
大会前日ということで、案内標識は設置されておりました。

この矢印と2色のテープマーキングに従って進みました。

●南アルプス遠望
Dsc04982_2
南方方向に南アルプスの存在感あふれる甲斐駒ケ岳が見えました。

1キロほど舗装路を走ると、非舗装トレイルに入りました。

●棒道
Dsc04994
信玄棒道(しんげんぼうみち)と呼ばれる戦国時代の軍用道路です。

なだらかな登り基調を進みます。

左側の道はホーストレッキング用の道でした。馬には会いませんでしたが。

4キロ過ぎて、棒道から八ヶ岳に上る道に右折し、傾斜が急な道になりました。

●5km地点
Dsc05000
私にとっては、すでに走れないほどの急な傾斜の登山道になりましたが、中級者以上のランナーは、この程度は走って上ることでしょう。

●A13地点
Dsc05007
ここは、38kmと24kmの分岐でした。38kmを進む私は、そのまま直進します。

●直登
Dsc05008
大した傾斜に見えないかもしれませんが、傾斜はますます急になりましたし、暑さも半端ない状況でした。

●舗装路
Dsc05016
一度舗装路に出て、蛇行しながら登ります。

●トレイル復帰
Dsc05017
展望台(または編笠山)への登山道に戻ります。

●本格的登山道
Dsc05026
完全なるシングルトラックの登山道になりました。

ひたすら上り続けます。

●B4展望台
Dsc05027
主催者発表の高低図では、標高1800mに見えたのですが、マイGPS計測では、1700mちょっとで到着となりました。

展望台との名前でしたが、展望はなかったです。

このあと、一気に激下ります。

●エイド1観音平
Dsc05039
エイドの資材が置いてありました。

●八ヶ岳横断歩道入口
Dsc05040
ここが起点かしら?

●登山道
Dsc05044
登山道っぽくなりました。(笑)

●10km地点
Dsc05049
5kmごとに表示があるようです。

●木段
Dsc05052
木段地獄の始まりか?とビビりましたが、八ヶ岳横断歩道はほとんど木段がなくて走りやすかったですね。

●A18地点
Dsc05059
ここで左折し、最高標高の三ッ頭への登りに入ります。

●明るい登山道
Dsc05060
八ヶ岳南麓らしい木漏れ日あふれる明るい登山道を上ります。

●明るい登山道2
Dsc05067
この辺りは朝まで雨が降っていたと思えないほど乾いた登山道でした。

●甲府盆地と南アルプス
Dsc05068
この快晴に、南アルプスにすべきだったか?と一瞬思いました。(笑)

明日は大荒れの天気とは想像もつかない好天でした。

●C4木戸口公園
Dsc05074
標高2200mを超えました。

今年初の2000m超えということもあるせいか、高度順応力が低いので、いつものように高度障害が出てきました。

かなり息苦しい展開に頭痛発生です。

●編笠山(標高2523m)
Dsc05082
名前の通りの形状の編笠山が左側(西方)に見えます。

●三ッ頭(標高2580m)
Dsc05083
正面には目指す本コース最高地点の三ッ頭が見えた。まだ割と遠い。

●八ヶ岳連峰
Dsc05090
左の高い山のどちらかが権現岳だろうか

●三ツ頭分岐
Dsc05091
三ツ頭までは行かず、稜線にぶつかったら右折して前三ツ頭方向へ進みます。

●三ツ頭分岐からの眺め
Dsc05096
標高2500mを超え、南アルプスに引けを取らない高さから絶景を眺められました。

●激下り
Dsc05104
急傾斜で不整地感が強いテクニカルな下りに加え、トレイルの表面はコロコロした石とサラサラした砂礫で、実に滑りやすい下りでした。

珍しく尻餅つく展開でしたので、みなさまご注意を!

●前三ツ頭(2364m)
Dsc05105
開けたというかハゲた部分が前三ツ頭のようです。

●15㎞地点
Dsc05112
前三ツ頭に15km地点あり。

この先にまたテクニカルな激下りあり。面白くて楽しめますよ。

●標高2000m地点
Dsc05113

●笹原
Dsc05118

●笹原2
Dsc05120

●走りやすいトレイル
Dsc05127
激下りが終わり、


Dsc05130

●エイド2天ノ河原
Dsc05134

●天女山駐車場
Dsc05144


Dsc05148

●20㎞地点
Dsc05156


Dsc05160

●C10
Dsc05168


Dsc05169


Dsc05175


Dsc05187

●25㎞地点
Dsc05193

●つばめ岩
Dsc05201


Dsc05209

●三味線滝看板
Dsc05216

●三味線滝
Dsc05220

●A18
Dsc05232


Dsc05236

●エイド3鐘掛松
Dsc05237

●観音平?
Dsc05241


Dsc05248

●30㎞地点
Dsc05255

●A16
Dsc05256

●八ヶ岳牧場脇
Dsc05262

●A13
Dsc05268


Dsc05271

●35㎞地点
Dsc05279

●ラスト1㎞
Dsc05280

« スリーピークス八ヶ岳トレイルコース完走GPS記録 | トップページ | 第33回サロマ湖100kmウルトラマラソンのゼッケン到着! »

トレイルラン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/532494/66816004

この記事へのトラックバック一覧です: スリーピークス八ヶ岳トレイル完走記録(コース写真):

« スリーピークス八ヶ岳トレイルコース完走GPS記録 | トップページ | 第33回サロマ湖100kmウルトラマラソンのゼッケン到着! »

★誘惑サイト★


リンク

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

●広告サイト●


記事画像

  • ブログ記事画像
無料ブログはココログ

◆お願いサイト◆