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2018年6月

2018年6月30日 (土)

【映画】ゆずりは(日本)

千葉劇場の作品はなぜか私の好みと合う作品が多い。仕方なしに観た作品でこれだけ感動させられるなんて、まさに千葉劇場から頂いた幸せでした。

【映画】ゆずりは(日本)

新谷亜貴子原作の同名小説をコロッケこと滝川広志主演で映画化。葬儀社・安宅の営業部長・水島は、新入社員・高梨の教育係となる。イマドキの風貌や態度の高梨だが、実は豊かな感受性の持ち主だった。高梨と共に遺族と交流するうち、水島の心に変化が訪れる。監督は、「eiko エイコ」の加門幾生。出演は、「PARKS パークス」の柾木玲弥、「トレジャーハンター・クミコ」の勝部演之。

【ストーリー】
葬儀社・安宅で営業部長を務める52歳の水島正二(滝川広志)は、長年、“死”を仕事とすることで感情の起伏を失っていた。この会社に新入社員として入社した高梨歩(柾木玲弥)は茶髪にピアスの風貌や態度から葬儀社には不向きだと思われたが、水島が周囲の反対を押し切り、強引に採用したのだった。高梨を厳しく指導する水島たち葬儀社のスタッフは、彼が自然体で遺族に寄り添う豊かな感受性を持っていることに気付き始める。水島は高梨と共に遺族たちと交流するうち、彼の“死んだ心”も変化していく。

【作品データ】
製作年 2018年
製作国 日本
配給 アジアピクチャーズエンタテインメント=エレファントハウス
上映時間 111分
映画公式サイトへ→http://eiga-yuzuriha.jp/

【スタッフ】
監督 加門幾生 
プロデューサー 市川篤 、竹村友里 
原作 新谷亜貴子 
脚本 吉田順 、久保田唱 
エグゼクティブプロデューサー 上野由洋 、三上周治 

【キャスト】
水島正二 滝川広志 
高梨歩 柾木玲弥 
松波平二郎 勝部演之 
島かおり 
原田佳奈 
高林由紀子 
野村昇 
三谷悦代 
小林博 
前田けゑ 
巨樹 
大和田紗希 
瀬田ミナコ 

【感想】
無名の作品、コロッケが主演、といった部分で、本作品に対する期待感が薄かったのであるが、もろもろの事情で本作品を観ることにした。神の思し召しとして、何かに出会えるかもしれないと思ってのことである。

そしたら、本当に出会ってしまいました。

役者の素晴らしい演技とか、斬新なカメラワークとか、予測不可能なストーリー展開とか、あっと言わせるような映像表現とか、リアリティ溢れる演出とかは、正直なところ本作品では全くない、ある意味、ものすごく平凡な映画なのであるが、その平凡さが、本作品の日常感をより際立たせるとともに、心に深く深く染みこんでくるような、見事に完成された素晴らしい作品になっている。(こんなベタな映画で大泣きする自分が不思議なくらいでした。(笑))

本作品の日常感の一つである、どこか懐かしい風景の部分については、エンドタイトルクレジットを観て、知ったのだが、なんとわが千葉県は八千代辺りの田園風景であった。道理でと思うとともに、本作品への更なる愛着がわいてしまった。

お葬式という、現代においての非日常的な儀式において、どこかよそよそしい様な感情を抱いてしまうのであるが、身内にしてみれば、そこはやはり生身の故人と最後に接するという意味で、これまでの日常の延長でもありつつ、感謝の気持ちと少しだけ生じる後悔の念といった感情の高ぶりがあるということを最近の身内の葬儀で知るようになったし、本作品では新入社員の高梨が葬儀屋にあるまじき行動で見事なまでにそれを体現してくれていた。

実際、葬儀については、マイブログでも何度か触れていて、故人(叔母義父義母)との最後の思い出のシーンとして、自分自身、とても大事にして生きてきているという思いからしても本作品に大いに感動させられたという土壌はあったかもしれないのだが、周りですすり泣く観客のとても多かったことから、本作品は多くの人に認められるものだと思う。

年齢を重ねて、50代の大人になって、いろいろな社会常識を身に付ける代わりに、どこか事なかれ主義に的な、無難というか他者と少し距離を置いた生き様を知らず知らずのうちに体現してしまっているかもしれないということを、今一度、振り返り、自分は何のために生きているのか?何のために行動しているのか?ということをしっかり意識して、生きていきたいと思いました。

映画の感想になっていないのですが、本当に、この作品は、心に染み入る名作でしたので、何かの機会にぜひともご覧いただければと思います。

ちなみに私は、直ちにこの原作本の予約をしてしまいました。(笑)

追記:本作品は、少し葬儀屋を持ち上げすぎている気もしますし、実際、葬儀屋さんの支援を受けているようですが、今生の別れを経験することで、今、生きていることの重要さ、さらに死した人の思いを受け継いで生きていくという使命があるということが映画作品として十分に凝縮されておりますので、是非とも死に接することが少ない現代に必要な映画だと思いました。

2018年6月29日 (金)

侍の誇りを捨てて勝負にこだわった日本代表

Ws000062

サッカー日本代表は、グループリーグ最終戦のポーランド戦に0対1で敗れるも、セネガルがコロンビアに同じく0対1で敗れ、グループ2位となって、決勝トーナメント進出を果たした。

決勝トーナメントを決めたのは、フェアプレーポイントの差。
(この部分は別の記事「W杯簡単解説 日本が決勝トーナメントに進出する条件」を参考にしていただきたい。)

もちろん、私は日本代表を応援すべく、テレビ観戦していたのだが、0対1からの日本代表の戦いは、コロンビアが1対0で優勢という情報が入ったのか、一転して、守りというか、パス回しするだけとなって、会場はブーイングの嵐。

見ている私も、日本代表のこの戦い方が気に入らない。

なぜなら、セネガルが残り時間で1点取って追い付けば、日本は敗退になるからだ。

しかし、そこは西野監督のぶれない決断だったのだ。

どう考えても批判される采配であるのだが、控え選手を使うというチームモチベーションを維持し、ある意味、合理的かつ確率的に高い戦略には恐れ入った。

凡人であり、ある意味、日本人的(正々堂々にこだわる)私にはとても選択できない采配だった。

言葉としてはネガティブな印象を与えてしまうかもしれないが、この采配を表現するには、このタイトルとした、「侍の誇りを捨てて勝負にこだわった」ということなのだろう。

監督自身が今後の批判を一身に受ける形で、選手へのストレスを軽減させ、決勝トーナメントでの勝利をどん欲に求めるチーム一丸化に成功したと評価したい。

何を成し遂げるのか?日本代表は優勝や誇り高い勝者でなく、目の前の決勝トーナメント進出としたということで、そういう意味では、レースではとにかく完走にこだわる私にも似た部分もあるということに親近感を沸かせつつ、次はフラストレーションのたまらない正々堂々でスッキリとした日本代表の戦いに期待したい。

追記:
 ゴールキーパーの川島選手が好セーブ連発で覚醒したのが嬉しかったですね。
 川島選手のみならず、監督のメンタルの強さとブレなさには、これまた脱帽ですね。

2018年6月28日 (木)

W杯簡単解説 日本が決勝トーナメントに進出する条件

ポイント:日本がポーランドに負けても決勝トーナメントに行ける可能性はかなり高い

本日はサッカー日本代表にとって、予選リーグ最終戦のポーランド戦があり、この結果で決勝トーナメントに行けるかどうかが決まります。

まず現在のグループHの順位表です。

グループH順位表

日本は勝ち点4でセネガルと同じですが、順位は1位となっております。

本日の第3戦で、日本が決勝トーナメントに行く条件について、解説します。

①日本が勝った場合

→ ○(決勝トーナメント進出)

②日本が引き分けの場合

→ ○(決勝トーナメント進出)

ここまでは日本は自力で決勝トーナメントに進出できます。

ややこしくなるのは、考えたくもありませんが、日本がポーランドに負けた場合です。

同じ時間に、コロンビア対セネガル戦があり、その結果に左右されるのです。

③日本が負けた場合

 A セネガルが勝ち、コロンビアが負けた場合

 ○(決勝トーナメント進出)

 B セネガルとコロンビアが引き分けの場合

→ ×(グループ3位で予選敗退)

 C コロンビアが勝ち、セネガルが負けた場合

→ △(コロンビアが1位となり、日本とセネガルは得失点差でどちらかが2位となる。)

③−Cが一番ややこしいので、具体的な試合結果のパターンで説明します。

例1)日本が1点差で負け、セネガルが2点差で負けた場合

 → ○(決勝トーナメント進出)

例2)日本が2点差で負け、セネガルが1点差で負けた場合

 → ×(日本はグループ3位で予選敗退)

例3)日本とセネガルが同じ点差で負けた場合

 → △(得失点差が同じとなり、総得点の多い方、それが同じなら、当該チームの直接対決の成績(2-2で引き分け)、同じならフェアプレーポイント※)

また新たな単語が出てきました。

フェアプレーポイントって何かと調べてみると

警告=マイナス1点、2度目の警告で退場=マイナス3点、一発退場=マイナス4点、警告後の一発退場=マイナス5点により計算されるポイント

前の試合までで計算すると、日本はマイナス3点、セネガルはマイナス5点で少し有利ではあります。

日本がもし負けたとしても、それが1点差負けで、コロンビアとセネガルが引き分けでなければ、ほぼ決勝トーナメントに進出できるということです。(その場合でも、イエローカードが多く出たり、レッドカードが出なければですが)

そんなちまちましたことなど考えずに、日本が勝てば、何の問題もないので、日本代表には頑張ってもらい、我々は勝利を信じて、テレビ越しに応援していきましょう!

追記:今度こそ、ゴールキーパーの川島選手の覚醒と好セーブに期待です。
日本がワールドカップ決勝トーナメントに進出する条件

2018年6月27日 (水)

今後のサロマ湖関連記事(笑)

サロマ湖ウルトラマラソンに出場し、完走し、目標だったサブ10を達成したことは、すでに速報的に記事にしたところですが、ワールドカップも個人的に楽しんでおり、仕事もそこそこ多忙であったりで、完走記の投稿に時間がかかりそうなので、今後アップを予定している関連記事の予定タイトルだけでもここに記載し、自らを追い込んでいきたい(笑)

<完走記編>

サロマ湖ウルトラマラソン完走記(前半疾風編)
 ・バカロード師匠、ありがとうございました。
 ・洋式トイレに並んだら残り5分
 ・サロマ湖が見えない
 ・先頭集団すごいぞ!
 ・サブ9狙えるか?
 ・まさかの防寒ビニール袋を忘れてた

サロマ湖ウルトラマラソン完走記(後半苦闘編)
 ・サロマ湖堪能
 ・ワイナイナ選手見っけ!
 ・バカロード師匠発見
 ・ワッカ暴風雨
 ・サブ10なるか?

<サロマ湖参戦番外編>

車中泊はつらいよ(泣)

神様、イブ様、バカロード様

フルブレーキするのはいつも鹿

日本一「赤いサイロ」を保有する男

●旭山動物園は凄かった!

●来たぜ、サブ10 フィニッシャーTシャツ(笑)

【ひと言】
 今回もいろいろと面白いことがありましたので、休足がてら、ゆっくりブログにつづっていきますので、気長にお待ちいただきますよう、よろしくお願いいたします。m(__)m

2018年6月26日 (火)

サロマ湖ウルトラGPS計測記録

初めてのサロマ湖100kmウルトラマラソンを無事に完走しましたので、そのGPS計測記録をアップします。

ただ、例のごとく、ゴール後、サブ10達成の喜びと、あまりの寒さに車にたどり着くことばかり考えていて、計測終了は17分後でしたので、その点、ご留意ください。

●GPS計測軌跡
Ws000057
サロマ湖の周りを走ってますが、実際に走ってみると、半分の50kmまでは、湖岸沿いは突端の往復と42.195km付近だけで、ほとんどサロマ湖を見ないで走った感じでした。

50kmを過ぎると、サロマ湖沿いが続き、ワッカと呼ばれる反対側の砂洲の往復はサロマ湖とオホーツク海両方を望むときもありました。

●コース図(公式サイトから引用)
画像

●GPSラップ記録
Ws000059
1km毎のラップです。
徐々に悪化していることが見てとれますね。(笑)
55km地点のラップが12分近いのは、中間地点でドロップバッグがあったりして、長めの休憩になったからです。
80km地点は唯一のトイレ休憩があったからです。
今回もトイレ休憩は1回に抑えられて、それがサブ10達成の一つの要因でしたね。(笑)

●GPS計測記録一覧
Ws000060
タイムや距離は計測終了忘れがあり、参考になりませんが、ここでの重要な計測結果は、累積標高差です。
計測結果から累積標高は430mくらいのようです。思ったよりありましたね。

●コース高低図
画像
大きな坂は中盤にあって、80kmからのワッカではコース高低図では表示しきれない、小さなアップダウンが続いていて、それが結構、累積標高を押し上げている気がします。

まあ、野辺山、富士五湖、日光などに比べれば、かなりアップダウンが小さいということで、だからタイムが良くなるということですね。

●公式ラップタイム
Ws000055
30kmまでは10km52分、キロ5分10秒ペースと暴走することなく、うまく走れました。
30km過ぎからアップダウンが出てきて、少しペースが落ち、フルマラソン通過時点では、3時間40分を4分超えてしまいました。

44km過ぎからは、ガクッと落ち始め、半分の50kmで、サブ9ペースをオーバーし、サブ10への貯金は25分ちょっととなってしまいました。

さらに、55kmの中間点で寒さ対策のため、急きょドロップバッグからウエアを取り出すのに時間を要し、ペースも6分オーバーしはじめ、サブ10への貯金を切り崩す一方となり、腕時計とにらめっこ。

ワッカからの折り返しの最後も少ししかペースを上げられず、それでも10時間だけは切ったという展開でした。

序盤は完ぺきな走りができたはずなのですが、後半はもたなかった。

6年前の別のレースでは簡単に出せたサブ10が天候を含め世界記録更新も出た好条件のレースでもやっとという現実は少し悲しかったですが、最低限ながら結果がすべてなので、それはうれしく思っています。

2018年6月24日 (日)

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走結果速報

初めてのサロマ湖100kmウルトラマラソンは無事完走することができましたので、北見のホテルからブログアップします!

●スタート前(04:55)
Dsc05394c
トイレに最後まで並んでいたら、こんな時間に(笑)

スタッフさんが写真を撮っておられたので、私のお願いして一枚いただきました。

●サロマ湖(08:47)
Dsc05576
フルマラソンの距離41.195kmを通過して直後のサロマ湖の風景
晴天がいつの間にか雲に覆われて、幽玄な感じでした。

この後、土砂降りに

●土砂降り第一弾
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暑くて、水被りしていたので、ちょうど良かったです。すぐに止みました。

●エイドの様子(11:32)
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献身的にボランティアがエイドされていて、とても助かりました。ありがとうございました。

惜しむらくは、どこもほとんど同じものが供給されていて、終盤、飽きました。

●ワイナイナ選手(12:46)
Dsc05762
97kmのエイドで水被り中。
優勝候補のはずですが、だいぶ遅れていましたが、ぎりぎり7時間台でゴールかな?
やっぱ、素人レベルではないタイムですね。(笑)

●バカロードさん(13:45)
Dsc05838
ワッカ折り返し地点の橋の上ですれ違いました。
ここから追い付けるかとお思ったのですが、ぶっちぎられました。
師匠さすがです。(笑)

●土砂降り第二弾(14:25)
Dsc05884
2時過ぎから土砂降り
自分は折り返した後だったので、フォローの風で楽でしたが、折り返しに向かうランナーは、猛烈な向かい風で大変だったでしょう。

15時過ぎに土砂降り第三弾がこれまた凄かったです。

●フィニッシュ(14:58)
Dsc05909
間に合わないかと思いましたが、ギリギリ間に合いました。

記録は9時間58分57秒

ギリギリですが、まあサブ10(10時間切り)はサブ10です。(笑)

とりあえず大満足です。

取り急ぎのご報告は以上、また後日詳細な完走記を書きますのでしばしお待ちください。m(__)m

サロマ湖ウルトラマラソン完走記(前半疾走編)

サロマ湖ウルトラマラソン完走記(後半苦闘編)

サロマ湖ウルトラマラソンの完走率

サロマ湖ウルトラGPS計測記録

サロマ湖100kmウルトラマラソン完走結果速報

いよいよ初めてのサロマ湖100kmウルトラマラソンだ!

2018年6月23日 (土)

サロマ湖ウルトラマラソン結果速報等のご紹介

サロマ湖100kmウルトラマラソンをネットで応援する方法のご紹介です。

まずは、参加ランナーの途中の関門通過タイムが分かる、ランナーズアップデートです。

↓リンク張っておきますので、ご利用ください。

アップデート

その他にも走っているランナーの位置が分かるアプリでのサービスがあるようなので、コピペしてご紹介します!

応援したいランナーの位置がすぐわかる!!
PC・タブレット・スマートフォンで位置情報を確認し、コースを先回りして家族や友人を応援しよう!!

第33回サロマ湖100kmウルトラマラソン

応援naviは、ランニング大会の計測データからランナーの位置情報を予測し、その情報を地図上に表示するアプリケーションです。
さらに、ランナーに向けて応援メッセージを送ることができます。

こちらはどんなものかよく分かっておりませんが、どなたか試してみていただければ、幸いです。

最後にご紹介するのは、フィニッシュライブ映像
フィニッシュライブ映像
ランナーズアップデートで予測して、応援していただければとても嬉しいです。m(__)m
ちなみに10時間で完走する場合、15時頃ということになりますでしょうか・・・。
関門ギリギリの13時間ですと、18時頃ですかね。
ちなみに私は、10時間以内が目標ですが、さてどうなりますことか

2018年6月22日 (金)

いよいよ初めてのサロマ湖100kmウルトラマラソンだ!

大会名 第33回サロマ湖100kmウルトラマラソン

saroma

【大会概要】
日時 平成30年6月24日(日)スタート05:00
開会式 湧別文化センター「さざ波」(不参加)
スタート 湧別総合体育館(北海道)
ゴール 北見市常呂町スポーツセンター(北海道)
旅程 3泊4日(車中泊3泊)
主催者 サロマ湖100kmウルトラマラソン実行委員会

【レース概要】
カテゴリー ウルトラマラソン(距離100㎞)
累積標高差 推測250m(最大標高40mでほぼフラット)
参加人数 3,550人
制限時間 13時間(18:00)
エイド数 19カ所(5kmごと)、給水所2.5kmごと
関門10か所 ①10km(1:23) ②20km(2:39) ③30km(3:55) ④41㎞(5:20) ⑤50㎞(6:30) 
⑥60km(7:48) ⑦69km(8:59) ⑧79.3km(10:19) ⑨91.5km(11:54) ⑩100km(13:00)
スタート時間 5時(一斉スタート)
ゼッケン 2770

【レース戦略】
今回のテーマ サブ10(10時間以内完走)
想定タイム 9時間50分(14:50Finish)
42km地点(08:45) 50㎞地点(09:30) 80km地点(12:40)
天気予報 紋別市 24日(日)曇りのち晴れ(14℃/9℃)60% (6/22時点の予報)

【装備ウエア】
ウェア上 半袖ハーフジップ、ファイントラックメッシュ
ウエア下 バイオギアタイツ、ハーフパンツ、Tabio
シューズ miznoエンペラー
アクセサリ バイザー、グローブ、GPS腕時計
ポーチ内 デジカメ、薬、塩キャラメル、アミノ酸
出発携行品 車キー、替え靴、ULウインド、赤青2枚、スマホ+電池、朝食、塩キャラメル
ドロップ(青ゴール) 車キー、ULウインド、スマホ+電池、ファイントラックメッシュ
ドロップ(赤54.5k) 塩キャラメル

【北海道旅行】
車中泊用品 エアマット、シュラフカバー、
百名城 五稜郭(函館)、松前城(松前町)、志苔館(函館市)、上ノ国勝山館(檜山郡上ノ国町)・・・いずれも遠い
城めぐり 10から15城くらいか
百名山 大雪山(2,291m)姿見駅から往復3時間30分、
十勝岳(2,077m)望丘台から往復6時間"
その他 旭山動物園(旭川)
、青い池・白ひげの滝(美瑛)、
赤いサイロ青月本店(北見市)"

【ひと言】
今年のメインレースの一つ、初めてのサロマがいよいよ今度の日曜日です。
ゼッケンやICチップは郵送されて受領済みなので、受付不要なのが遠征する身としては、楽です。
ワンウエイのコースなので、ゴール地点に車を置くのが楽だと思い、それに合わせて、ゴール地点からスタート地点までの送迎バスを予約したのですが、その出発時間は午前3時。
寝不足必至だなあ(笑)

あと、気温が低くなりそうなのが気がかり。特にスタート時の気温は一桁台なので、震えそうだし、降水確率も60%と雨に降られると、昨年同様震えそうだ。
ビニールヤッケは2枚必須だな。

さて、今回の遠征の目的は久しく達成していない「サブ10」

寒くなるなら爆走あるのみだが、いつも失敗する序盤の暴走は抑えていきたい。

キロ5分で30㎞、50㎞まではキロ5分30秒、その後もキロ6分台で粘って、サブ10というのが腹積もりだが、そうは問屋が卸さないだろう(笑)

もう少し抑えて入れと言われそうだが、耐久力はあっても持久力はないので、元気なときにタイムをある程度稼いでおきたいし、そうすることで私の性格上は結果的に粘れるはずだ。

サブ10達成したら、どこかの安いビジネスホテルを取って、車中泊に比べたら極上なベッドの上で、ワールドカップの日本対セネガル戦を大きなテレビで観ながら応援するというのをご褒美にしたい。

ということで、応援よろしくお願いいたします。m(__)m

2018年6月20日 (水)

日本の決定力の無さが、コロンビア戦勝利の要因だ(笑)

ご承知のとおりコロンビア戦は、日本が2対1で勝って、貴重な勝ち点3をゲットした。

2018ワールドカップの初戦に勝利し、まさに最高の好発進だ。

しかし、この勝利が皮肉なのは、日本代表の決定力の無さが、勝利の最大の要因ということなのだ。

どういうことかといえば、先制点となったレッドカードとペナルティーキックは、決定力のあるチームなら起こりえなかった事象だからである。

先制点のシーンを振り返ると、まず香川がふわっと挙げた縦パスにディフェンダーが処理をミスり、それを大迫選手がうまくかわして抜け出し、★画像①キーパーと1対1になった大迫選手が、キーパーが待ちきれずに倒れたところに、●画像②グラウンダー(つまりゴロ)のシュートという失敗があり、それが撥ねかったところに今度は詰めていた▲画像③香川選手が左足でシュートすると、◆画像④ディフェンダーに命中。

★画像①
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●画像②
Ws000053_2

▲画像③
Ws000054_2

◆画像④
Ws000051

このとき相手ディフェンダーが避け切れなかった手に偶然ボールが当たって、それがゴールを妨害したとみなされ、レッドカードで一発退場となり、日本はペナルティキックを得て、それを香川選手が決めての先制点でした。

大迫選手も香川選手はいずれもゴール可能なシュートであったのだが、まさに決定力不足が発揮されたが故に、最終的に相手のハンドという結果になって、人数が減って、その結果、勝ったということなのである。

つまり、強豪国の選手なら、最初の大迫選手のところで、浮かしたシュートをするだろうし(前回のコロンビアのハメス・ロドリゲスのように)、仮に跳ね返されても、次の選手が冷静に誰もいないゴールに決めれば、相手側はレッドカードになることなく単なる1点で終わっていたのだ。

もしそうなっていれば、レッドカードもなく、その後も同じ人数で戦うことになっていて、それだと、強豪コロンビアなら、弱小日本を逆転することも可能であっただあろう。

しかしながら、今回は一人少ない状態となってしまったコロンビアは強豪といえども、かなり厳しい状況となり、2対1で負けたのである。

ちょっと日本代表をディスるような記事となったが、今回の試合結果は、愚直なまでチームプレーに徹し、攻守に渡り、ハードワークした日本代表らしい勝利であるのだが、コロンビアの人は、大迫はわざと失敗して香川はハンドを狙って蹴り込んだと思うかもしれないと思っての投稿である。

だから、あのハンドによる一発退場は、実は日本代表の高度な作戦なんだと思いますよ。そういうことにしときましょうよ!(笑)

まじかよ、日本先制!しかもコロンビア一発退場!

勝っちゃったよ、日本!

日本の決定力の無さが、コロンビア戦勝利の要因だ(笑)

2018年6月19日 (火)

勝っちゃったよ、日本!

いやあ、強豪コロンビアに2対1で日本が勝利しましたよ。嬉しいですね。

後半始まって、良い感じで日本が攻め続けるも点が入らず。

後半24分に香川を下げて、本田を投入

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ちょっと大丈夫かと思うも、今日のコロンビアは精彩を欠く中、日本優位は変わらず

後半28分にコーナーキックを得て、本田が蹴ると、エリア中央の大迫が混戦の中、ヘディングでゴール

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いやあ、嬉しかった。

この後、コロンビアも攻めざるをなくなって、猛攻を受けるも、その数分間を守り切って、後は数的有利を盾に、盤石の試合運びで勝利しました。

監督交代に選手がベテラン中心と、戦前は期待されていなかった日本代表だけに、一気にワールドカップ、盛り上がりますね!

次戦は、25日午前0時から、セネガル戦。北海道の車中で観戦だ!(笑)

まじかよ、日本先制!しかもコロンビア一発退場!

勝っちゃったよ、日本!

日本の決定力の無さが、コロンビア戦勝利の要因だ(笑)

まじかよ、日本先制!しかもコロンビア一発退場!

ワールドカップ日本代表戦をテレビ観戦中!

コロンビアには前回大会で4対1で大敗した相手

しかも最近の日本代表はさらに実力低下中で、どう考えても敗北必至と思われていたところ、前半3分にエリア内でC・サンチェスがハンド、レッドカードで一発退場に!
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当然、その判定にもめにもめたが、判定は覆らず

でもって、キッカーは香川選手

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冷静に決めて、まさかの先制、さらにコロンビアは一人少ない10人で残り90分。

まさかの展開です。

追記:
 後半39分に日本がファールして、コロンビアのフリーキックがゴール右隅に決まって、同点に追いつかれました。
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でも、まだまだ後半も日本は一人有利なんだから、大丈夫!

まじかよ、日本先制!しかもコロンビア一発退場!

勝っちゃったよ、日本!

日本の決定力の無さが、コロンビア戦勝利の要因だ(笑)

秋のトレランは上州武尊とFTR100にエントリー完了

今年の第6メインレースは昨年台風接近により距離短縮となり、102kmを一応完走はしたものの、不完全燃焼だった信越五岳トレラン100マイルレースの再チャレンジと心に決めていたのであるが、法事と重なり、欠場となった。

ちなみに今年のメインレースは
第1 UTMB170km(8月末出走)
第2 さくら道国際ネイチャーラン250km(4月完走)
第3 神宮外苑24時間チャレンジ(11月出走)
第4 最後の萩往還マラニック250km(5月完走)
第5 サロマ湖100kmウルトラマラソン(6月24日出走) と昨年までに比べて格段に、遠隔地の大物レースが目白押しなのである。

今年の最大のメインレースはUTMBなのでありますが、それ以降の秋のトレランレースがぽっかり穴の開いた状態であったのでしたが、最終的に過去3回出場の「上州武尊山スカイビュートレイル120km」と「Fun Trails 100K Round 秩父&奥武蔵【FTR100】」の2つに出場することにし、さほど厳しくもなかったエントリー合戦に勝利して参加が確定したというご報告である。

UTMBなどのエントリーに必要なITRAのポイントとしては、上州武尊は6ポイント、FTR100は5ポイントであり、2020年のUTMBエントリーに向けて、とりあえず押さえておきたいレースである。
(2019年については、以下のとおり既に2017年のレースだけで15ポイントゲットしており、エントリー可能の緑マークが付いている。)

秋のトレラン、上州武尊とFTR100にエントリー完了

上州武尊山スカイビュートレイル120は、第1回大会から参加しておりますが、本コースは高低差も累積標高差も大きく、登り激弱の私にとってかなり苦手なレースである。

2014年完走(途中最下位通過(笑))
2015年リタイア(7月末開催で酷暑)
2016年リタイア(2連戦で撃沈)

結果、戦績も、3戦でわずか1完走である。そういう意味では、今回参加し、完走して、2勝2敗の五分に戻したいところである。

Fun Trails 100K Round 秩父&奥武蔵【FTR100】も、第1回及び第2回に出場しており、昨年は死亡事故中止という悲しい事件があったが、個人的には思い出深い大会である。

2015年完走
2016年完走(後半全部歩いた(笑))
2017年参加者インタビュー

特に第1回大会のエントリーは、2015年のUTMBでまさかのリタイアして、再チャレンジしようにも2016年のUTMBエントリーのポイントが不足していて、茫然愕然とし、嘆いていた時に、ツアーの仲間からスイスの空港から帰国便が離陸する直前に、11月に日本で新しい100kmのトレラン大会があると聞いて、飛行機が滑走路を動いているときに、スマホからエントリーし、車輪が滑走路を離れた直後に、スマホの電源を切ったという思い出深いエントリーだったのが、実はこのFTR100の第1回大会でした。(笑)

あのとき、エントリー開始して2カ月も経過していながら、まだエントリーできたという奇跡が、2016年と2017年の2年連続抽選外れの結果を得て、今夏のUTMB出場に繋がっているのだ。

という訳で、この2つをエントリーしたのであるが、UTMBで満足な走りができたら、この2レースへのモチベーションが維持できるのか?が今更ながら心配になってきた。

特に、FTR100は、昨夜後輩から、「エントリーはじまってますよ」とのラインで一報を受けて、反射的にエントリーしてしまい、あとで考えてみると、神宮外苑24時間チャレンジの翌週だったし、これは相当なダメージを持って臨むことになりそうだと認識し、気持ちが揺らいでいることに加え、しかも「ゆずれーる」対象レースなので、さらにモチベーションが下がる条件だらけなのである。

まあ、先のことは分からないので、ネガティブなことは今は考えないことにする。(笑)

2018年6月18日 (月)

ドイツ、メキシコに敗れる!

今ワールドカップでヨーロッパ勢は無敗で来ていました。

その強いヨーロッパ勢で最初に敗れるのが、前回王者で連覇を狙うドイツとは思いませんでした。

1点先行されてからのドイツの怒涛の攻撃をメキシコがしのぎ切ったというワールドカップならではの名勝負となりました。

それにしてもメキシコのカウンターはめちゃくちゃ速い。

体格的にも小柄な選手が多いメキシコは日本も見習うべきですね。

やはり堅守速攻スタイルしかないか?

ところで、メキシコは高地が多いのだが、そこで試合していると心肺能力が高まって、スタミナが付くのかもしれないと思うほど、メキシコの選手は走り回ってましたね。

Ws000044

オリンピックで金メダルを獲った世代がワールドカップに出てきての好勝負。

実に歴史的に意義深い試合となるのかもしれません。

とても良い試合を見ることができましたが、3時からのブラジル戦は観たいけど、寝ます。(笑)

2018年6月17日 (日)

20kmペース走(キロ5分)はきつかった(´;ω;`)

スリーピークス八ヶ岳トレイル練習で思った以上の筋肉苦痛に見舞われ、その後は台風接近による悪天候が続くとともに、平日はちょっと業務が忙しくて、結果的に丸一週間走らずに、サッカーワールドカップテレビ観戦三昧になっておりましたが、ロシア開催ということで、昼は暇になったんので、久しぶりに真剣モードで走りました。

というのは嘘で、来るべきサロマ湖100kmウルトラマラソンに備えて、自分では初めての、ペース走トレーニングをしてみました。

場所はホームコースの四季の道周回6.5kmコースで、距離は3周+500mの20km、ペースはキロ5分としてみました。

わがホームコースは、周回6.5kmの遊歩道で、最大幅20m、最小幅6mと余裕があって走りやすいことに加え、道路を横断する部分はわずかに3か所であり、しかもこれは私にとって利点なのであるが、平坦ではなくてアップダウンがあります。

キロ5分を意識して走りだすが、最初は下りなので、少し早くなって、キロ4分45秒ペースで進むも、登り坂でキロ5分ペースに、また下り坂になってペースが早くなり、登り坂ではペースが落ちるを繰り返し、最初の一周目は、キロ4分48秒、二周目も同じような展開で、2周目が終わった時点でキロ4分49秒となり、これは何とかキロ4分50秒で走り終えたいと、最後の3周目は、息が上がるのを抗わずに、ペース維持に拘って、特に下りで頑張って、でも登り坂ではついにキロ5分オーバーとなるも、何とか粘って、キロ4分50秒で走り終えた。

●平均ペース記録グラフ
Ws000040
2周目の下りはペースが上がって、3周目の上りで、キロ5分オーバーが出現するも、基本的にキロ4分50秒で走り終えれました。やればできるもんだ。

●1km毎ラップタイム
 距離 タイム 1km毎ラップタイム
1.00 km 0:04'48" 4'48" /km
2.00 km 0:09'35" 4'46" /km
3.00 km 0:14'20" 4'44" /km
4.00 km 0:19'11" 4'49" /km
5.00 km 0:24'08" 4'57" /km
6.00 km 0:28'57" 4'48" /km
7.00 km 0:33'50" 4'52" /km
8.00 km 0:38'30" 4'39" /km
9.00 km 0:43'07" 4'35" /km
10.00 km 0:47'57" 4'50" /km
11.00 km 0:52'53" 4'55" /km
12.00 km 0:57'48" 4'54" /km
13.00 km 1:02'46" 4'56" /km
14.00 km 1:07'35" 4'48" /km
15.00 km 1:12'31" 4'55" /km
16.00 km 1:17'15" 4'44" /km
17.00 km 1:22'12" 4'55" /km
18.00 km 1:27'15" 5'02" /km
19.00 km 1:32'10" 4'54" /km
19.99 km 1:37'02" 4'52" /km

1km毎ラップタイムは秒以下が切り捨てられているののか、1秒短い場合が多いですが、気にしないでください。(笑)

●GPS計測記録一覧
Ws000039
累積標高が165mくらいということは、一周で約55mということが判明しました。
体感的に20mの上りが2回と思っていたので、思ったより標高差があった感じです。
その中でも、20kmを平均ペース4分50秒を練習で維持できたのは、我ながら成長しましたね。やはりサロマ湖サブ10のプレッシャーは大きいようです。(笑)

さて、サロマ湖まで残り一週間、水曜日まではきっちり叩いて、さらに調子を上げて、本番に臨みますか。

ワールドカップ ロシア大会 楽しんでます!

4年に一度のサッカーのワールドカップ、ロシア大会2018が開幕しました。

レースのない週末ということで、テレビ観戦三昧となりました。

○ロシア 5-0 サウジアラビア×

Ws000041_2
まずは金曜日の開幕戦のロシア対サウジアラビアをテレビ観戦。
開催国ロシアの気合と集中力がサウジアラビアを圧倒して上回り、開催国が初めて初戦で負けるという屈辱ゲームとなるのではという前評判を覆しての、圧勝でしたね。

○ウルグアイ 1-0 エジプト×

注目のエジプトのサラー選手は出場せず。エジプトは善戦するも、南米屈指の強豪国ウルグアイは強かった

○イラン 1-0 モロッコ×

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アラブ同士の似たようなチームカラーで、攻守の切り替えが早く、予想外に好ゲームでした。どちらかといえば押されていたイランが後半アディショナルタイムに相手のオウンゴールで点を取り、20年ぶりの勝利とともに、アジア勢8年ぶりの勝利が嬉しかったです。

△ポルトガル 3-3 スペイン△

Ws000037
グループリーグ屈指の好カード。スペインの華麗なるパスサッカーは健在でしたが、今大会での優勝を目指すクリスチアーノ・ロナウドの気迫と執念にそれを支えるチームの一体感はロナウドのハットトリックで追いつくという勝利にも近い引き分けで終わった。
実に見ごたえのある試合でした。決勝での再戦を見たいと思いましたね。

△アルゼンチン 1-1 アイスランド△

Ws000036
人口35万人の小国アイスランドがワールドカップ初出場ということで、どうしても判官びいきして観てました。アルゼンチンのメッシのスピードはさすがですが、機能していない感じは相変わらず。
アイスランドの堅守に速いカウンターは、世界で十分通用してましたね。
メッシがPKを失敗しての引き分けは、アイスランドには勝利に近く、アルゼンチンには敗北に近い感じでした。アイスランドの決勝トーナメント進出もあるかも

○フランス 2-1 オーストラリア×

Ws000038
フランス対オーストラリアをテレビ観戦。
アジア予選では、抜けられず、最後大陸間プレーオフで勝利しての出場と、前評判はいまいちのオーストラリアが若きタレント揃いの優勝候補の一角であるフランスに大善戦。
最後はビデオ判定(VAR判定※上の写真のとおり主審がビデオを見て判定すること)でフランスのゴールが認められての決着だったのが印象的でした。

○デンマーク 1-0 ペルー×

Ws000043
天空都市マチュピチュにナスカの地上絵を2010年に観に行った身としては、36年ぶりの出場となったペルーの応援をせざるを得ない。
頑張っていたのだが、ワールドカップではなぜか強いデンマークは今回もしたたかに強くて、逃げ切ったという感じでした。

結局全試合テレビ観戦してしまった。(笑)

日曜日の今晩はドイツにブラジルと好ゲームが続くのだが、明日は仕事だし、ドイツ戦で止めとくかな。(笑)

2018年6月14日 (木)

第33回サロマ湖100kmウルトラマラソンのゼッケン到着!

ウルトラマラソンに出場し始めて、11年目になって初めて出場するサロマ湖ウルトラですが、ついにというか、とうとうゼッケンが届きました!

サロマ

1 なぜこれまで有名なサロマに出場しなかったのか?

→ひとえに千葉からでは高額の遠征費がかかるからです(笑)

 

2 ではなぜ今回出場するのか?

→サブ10(10時間切り)のラストチャンスだと思ったからです。

昨年、3回も100kmのウルトラマラソン(富士五湖日光四万十川)に出場するも、いずれも11時間オーバーの記録に終わり、もはやサブ10可能な大会はサロマしかないと思ったからです。

ご承知の通り、今年は「さくら道国際ネイチャーラン(名古屋)」、「萩往還マラニック(山口県)」、さらには「UTMB(フランス)」と遠征がすこぶる多いのに、それに加えての「サロマ湖(北海道)」で、うちの奥さん、おかんむりです。

これまで、裕福なランナーと違って、交通費のかかる飛行機での遠征は極力我慢し(ママラソンに至っては、千葉県と隣の茨城県の大会しか出場したことがない)、数年に一度しか飛行機に乗っていなかったのに、今年は3回も飛行機での遠征になるのだから、怒るのも当然である。(笑)

しかしどうしても出場したい私は、マイレージ特典の無料往復航空券に、3泊4日1万3千円の軽レンタカーで車中泊という質素倹約しての参加という努力も見せて、許可いただいたところである。

ちなみに、このレンタカー車中泊は四万十川ウルトラでも実行したのだが、ちょっと失敗(熟睡できず(笑))したので、今回はエアーマットを購入して、そこそこの睡眠を確保できるのではと思っておりますが、どうなることやら・・・

とにかく、今は、仕事を片付けることに専念して、思いっきりキロ5分ペースで爆走するイメージで本番に臨めるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。m(__)m

もし現地でお会いしましたら、お声かけしていただければ幸いです。

2018年6月10日 (日)

スリーピークス八ヶ岳トレイル完走記録(コース写真)

スリーピークス八ヶ岳トレイルレースのコースを天気の良い大会前日に完全試走しましたので、写真付きでご報告します。途中何か所かで、コースアウトしましたが(笑)

このコース、素晴らしいコースでした。大会当日の天気は、恐らく雨だったのでしょうが、楽しめたのではないでしょうか。

スリーピークス八ヶ岳トレイル完全試走GPS計測記録

●コース図
Ws0000321

●三分一湧水
Dsc04968
真ん中に三方に流れを分ける石があって、これが三分一なのかと納得です。

この後、湧いている源で2.5リットルほどハイドレとボトルに取水して出発しました。

冷たくておいしい水でしたが、ちょっと生水っぽいので、煮沸して利用するのが良いかも(おなかの弱い私がたらふく飲んでも特に問題はなかったですが(笑))

●スリーピークス八ヶ岳トレイルスタート地点
Dsc04959
ちなみにスタート地点に当たる三分一湧水公園の駐車場は大会の設営中でした。

●A1地点
Dsc04971
大会前日ということで、案内標識は設置されておりました。

この矢印と2色のテープマーキングに従って進みました。

●南アルプス遠望
Dsc04982_2
南方方向に南アルプスの存在感あふれる甲斐駒ケ岳が見えました。

1キロほど舗装路を走ると、非舗装トレイルに入りました。

●棒道
Dsc04994
信玄棒道(しんげんぼうみち)と呼ばれる戦国時代の軍用道路です。

なだらかな登り基調を進みます。

左側の道はホーストレッキング用の道でした。馬には会いませんでしたが。

4キロ過ぎて、棒道から八ヶ岳に上る道に右折し、傾斜が急な道になりました。

●5km地点
Dsc05000
私にとっては、すでに走れないほどの急な傾斜の登山道になりましたが、中級者以上のランナーは、この程度は走って上ることでしょう。

●A13地点
Dsc05007
ここは、38kmと24kmの分岐でした。38kmを進む私は、そのまま直進します。

●直登
Dsc05008
大した傾斜に見えないかもしれませんが、傾斜はますます急になりましたし、暑さも半端ない状況でした。

●舗装路
Dsc05016
一度舗装路に出て、蛇行しながら登ります。

●トレイル復帰
Dsc05017
展望台(または編笠山)への登山道に戻ります。

●本格的登山道
Dsc05026
完全なるシングルトラックの登山道になりました。

ひたすら上り続けます。

●B4展望台
Dsc05027
主催者発表の高低図では、標高1800mに見えたのですが、マイGPS計測では、1700mちょっとで到着となりました。

展望台との名前でしたが、展望はなかったです。

このあと、一気に激下ります。

●エイド1観音平
Dsc05039
エイドの資材が置いてありました。

●八ヶ岳横断歩道入口
Dsc05040
ここが起点かしら?

●登山道
Dsc05044
登山道っぽくなりました。(笑)

●10km地点
Dsc05049
5kmごとに表示があるようです。

●木段
Dsc05052
木段地獄の始まりか?とビビりましたが、八ヶ岳横断歩道はほとんど木段がなくて走りやすかったですね。

●A18地点
Dsc05059
ここで左折し、最高標高の三ッ頭への登りに入ります。

●明るい登山道
Dsc05060
八ヶ岳南麓らしい木漏れ日あふれる明るい登山道を上ります。

●明るい登山道2
Dsc05067
この辺りは朝まで雨が降っていたと思えないほど乾いた登山道でした。

●甲府盆地と南アルプス
Dsc05068
この快晴に、南アルプスにすべきだったか?と一瞬思いました。(笑)

明日は大荒れの天気とは想像もつかない好天でした。

●C4木戸口公園
Dsc05074
標高2200mを超えました。

今年初の2000m超えということもあるせいか、高度順応力が低いので、いつものように高度障害が出てきました。

かなり息苦しい展開に頭痛発生です。

●編笠山(標高2523m)
Dsc05082
名前の通りの形状の編笠山が左側(西方)に見えます。

●三ッ頭(標高2580m)
Dsc05083
正面には目指す本コース最高地点の三ッ頭が見えた。まだ割と遠い。

●八ヶ岳連峰
Dsc05090
左の高い山のどちらかが権現岳だろうか

●三ツ頭分岐
Dsc05091
三ツ頭までは行かず、稜線にぶつかったら右折して前三ツ頭方向へ進みます。

●三ツ頭分岐からの眺め
Dsc05096
標高2500mを超え、南アルプスに引けを取らない高さから絶景を眺められました。

●激下り
Dsc05104
急傾斜で不整地感が強いテクニカルな下りに加え、トレイルの表面はコロコロした石とサラサラした砂礫で、実に滑りやすい下りでした。

珍しく尻餅つく展開でしたので、みなさまご注意を!

●前三ツ頭(2364m)
Dsc05105
開けたというかハゲた部分が前三ツ頭のようです。

●15㎞地点
Dsc05112
前三ツ頭に15km地点あり。

この先にまたテクニカルな激下りあり。面白くて楽しめますよ。

●標高2000m地点
Dsc05113

●笹原
Dsc05118

●笹原2
Dsc05120

●走りやすいトレイル
Dsc05127
激下りが終わり、


Dsc05130

●エイド2天ノ河原
Dsc05134

●天女山駐車場
Dsc05144


Dsc05148

●20㎞地点
Dsc05156


Dsc05160

●C10
Dsc05168


Dsc05169


Dsc05175


Dsc05187

●25㎞地点
Dsc05193

●つばめ岩
Dsc05201


Dsc05209

●三味線滝看板
Dsc05216

●三味線滝
Dsc05220

●A18
Dsc05232


Dsc05236

●エイド3鐘掛松
Dsc05237

●観音平?
Dsc05241


Dsc05248

●30㎞地点
Dsc05255

●A16
Dsc05256

●八ヶ岳牧場脇
Dsc05262

●A13
Dsc05268


Dsc05271

●35㎞地点
Dsc05279

●ラスト1㎞
Dsc05280

スリーピークス八ヶ岳トレイルコース完走GPS記録

スリーピークス八ヶ岳トレイルレースに来年参加しようと、One Pack Line 38k コースを大会前日に完全試走(略して完走)して、GPS計測しましたので、ご報告します。

スリーピークス八ヶ岳トレイルコース完走記録はこちら

スリーピークス八ヶ岳トレイルレース公式サイトはこちら

●コースGPS軌跡
Ws000026s
Gはゴールであり、スタート地点です。前日でスタート地点設営中につき、三分一湧水池をスタート地点&ゴール地点としました。

矢印の部分は、コースアウトした部分です。(笑)

●GPS高低軌跡
Ws000028s
○部分はコースアウトした部分です。距離は約3.3kmで、時間にすると約50分多く、本コースより多くなりました。(笑)

序盤は登り一辺倒、一気に下って、中盤はアップダウンの連続、最後は緩やかに下ってゴールという感じです。

テクニカルな下りは最高標高からの激下り部分のみで、あとの下りは基本的に走りやすいイージーな下りでした。

●GPS計測記録一覧
Ws000030
3.3kmコースアウトしたので、計測距離は37.3kmと少し短い計測距離となっております。
コースタイムは、コースアウトした部分は約50分ですので、実コースタイムは8時間52分となります。
レースではなくトレーニングだったので、周りのペースに乗らされたり、最後もラストスパートもしたわけでないので、少し時間がかかった気はしますが、まあ、登り激弱の私の場合、こんなものでしょう。(笑)

追記:
 大会当日と異なり、前日は酷暑で、2500mの最高標高地点ですらシャツ1枚でも汗だくで通過したほどで、完全に熱中症(脱水)になってましたので、ペースも上がらずという部分もありましたね。

●ラップタイム
Ws000031
2キロ以下の計測部分は、コースアウトした部分です。(上から4番目、6番目と7番目)
ラストの部分は下り基調なのでもう少しタイムが良くなるかと思っていましたが、思った以上にアップダウンがあって、最終盤なので脚にきていて、登り返しを思うように走れないかと思うので、時間がかかるのでした。

総じて言えることは、このコースはトレイルが走りやすい!
2500mという高高度なコースでありながら、滑落するような危険なルートではない。

とても良いコース設定の大会だと思いました。

2018年6月 3日 (日)

雁行の下、ヨットを修理す

今日は絶好のランニング日和(いや暑すぎましたが)でしたが、車で海に行きました。

ランニングしかしていないかずさんですが、一応、会社のセーリング部に在籍し、ヨット部ランニングチームと揶揄されつつも、洋上に出ない活動には参加しております(笑)

さて、本日は我が部所有のディンギーヨットの船底修理の日でした。

練習だとメンバーは集まりませんが、修理となると集まるのだから不思議です。

(ちなみに私は、ヨットに一人で乗るのは怖いです。(笑))

修理の内容は、船底のセンターボード用に空いている穴から水の侵入を防ぐゴムの張替でした。

●修理完了後の写真
Dsc04940

●修理した箇所
Dsc04941
修理前の写真を撮っていないので、よく分からないかと思いますが、再現すると黒いゴムの中央部分が約5センチくらいの幅で剥離してました。

なので、そこから海水が浸入していたようでの、修理でした。

修理方法としては、まず船底をひっくり返すために、マストを外しました。

それから、ひっくり返して、船底に残っている機能していない黒いゴムを力技で剥離しました。結構、力が必要で、メンバー交代で取り組みましたが、上体を鍛えていない私は、結構、上体の筋肉パンパンです。(笑)

2時間くらいの初めての修理作業を楽しく仲間と行ったのですが、その途中に、雁行を見ることができたので、ご報告します。

※雁行
 雁(がん、かり)などの鳥が空を飛ぶときの飛行形態で、進行方向に向かって「<」の字の飛行形態をして、飛ぶこと。
 先頭の鳥が飛ぶ際、翼を羽ばたくと両側の斜め後ろに気流が流れるので、その気流に乗るようにして他の鳥が飛べば、体力をそれほど使わずして飛べるため、両側の斜め後ろ側に次々と隊列が組まれていき、おのずと「<」の字のようになって飛んでしまうのだそうです。
 だから、先頭の鳥はリーダーではなく、体力がある鳥にすぎないので、よく先頭は交替しているようです。

●雁行1
Dsc04828
空いっぱいに飛んでいると思ったのですが、写真に撮るとごく僅かですね。見た目の印象程、その凄さが伝えられず、ちょっと残念です。

●雁行とヨットハーバー
Dsc04879
10分くらい、次から次へと雁行の群れが通りすぎました。

●雁行の影
Dsc04899
快晴の下、あれだけ鳥が飛んでいると地面に鳥の影がものすごいスピードで何度も駆け抜けました。その写真を撮ったのですが、左の黒いしみがその影の一つですね。
こういうのは動画を撮らないとだめですね。すいません。(笑)

●雁行3
Dsc04903

●雁行拡大写真
Dsc04849_2
何の鳥だろうか?
海鵜(うみう)じゃないか?との意見がありましたが、わかりません。

●メンバー写真その2
Dsc04949
ゴムの接着が完全となるには24時間必要とのことで、修理だけで帰りました。

また、ヨット乗ってないのか?と他チームから呆れられそうですが、帰りました。(笑)

近いうちに若手が乗りに行きますのでm(__)m

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