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2018年5月12日 (土)

最後の萩往還マラニック完踏記6(萩往還からゴール瑠璃光寺まで)

いよいよ萩往還マラニック250kmのゴールも見えてきました。
最後の萩往還を楽しんできます。

●萩往還入口223.5km地点(06:51)
Dsc04304_2
まだ早い時間帯なので、向こうから70kmのランナーは来ていませんが、少し遅れ気味の140kmにちらほら出会う感じでした。
倅坂に向けて、まずは最初の登り、頑張りました。

●明木への道(07:05)
Dsc04311

●堤防道路(07:08)
Dsc04312
かなりきつい時間帯で脚が前に出ませんでした。
かなり遅めの140kmランナーに「明木エイドはもう開いていましたか?」と尋ねると、「開いてましたよ」とのことで、楽しみが増えて、進めました。
※明木エイドは朝8時から開設予定となっていたので

●明木(あきらぎ)エイド226.8km地点(07:24)
Dsc04320
朝早くからエイドを開いていただいてありがとうございます。
先ほど萩市街から出発した歩け歩け35kmの人たちで溢れていました。
饅頭をいくつかいただいて、暑くなりそうなので、水をボトルに満タンにして、出発しました。

●250kmランナーさん(07:44)
Dsc04321
A20の10回以上完踏のベテランランナーさんを一升谷入口付近でエールを送って、いったんパスしましたが、その後、峠の頂点に行く前に抜かれました。さすが10回以上完踏されている方は、登り激弱の私とは違いますね。

●70kmランナー(07:51)
Dsc04325
私が最初にすれ違った70kmランナーです。たぶん先頭でしょう。
ものすごいスピードでしたが、こちらにエールを送っていただき、感心するとともに、こちらも元気が出ました。

●一升谷の登り(07:59)
Dsc04330
幅広で歩きやすい少し蛇行しているものの直登に近いルートで標高差300m近い登りが続きます。

●一升谷標識(08:02)
Dsc04331
一合目ごとに標識がありました。序盤は余裕がありましたが、中盤からはこの標識が待ち遠しくて待ち遠しくて(笑)

●萩往還マラニックらしい風景(08:13)
Dsc04336
樹林に囲まれながらも幅広で比較的見通しの良い一升谷で交互にランナーが行き違い、互いにエール交換するこのシーンはいかにもな萩往還マラニックらしい風景ですね。(ピンボケですが(笑))

●(08:14)
Dsc04344
枝落としされた杉並木の中、だいぶ坂の上が明るくなってきて、峠の終わりを予感させ、ちょっと嬉しくなっての萩往還写真です。(笑)

●一升谷の石畳(08:16)
Dsc04345
この後、いよいよ息が上がって、前に進めなくなり、歩け歩けのFゼッケン選手に多数抜かれては、彼らは途中で写真撮っているので、こちらが抜いて、その後、また抜かれるっていうのを繰り返した。(笑)

一升谷の登りの最後、五文蔵峠(標高355m)を越えて、一升谷は終了。

その後、国道262号線を進み、釿ノ切峠(ちょうのきりとうげ)標高405mを通過し、下り始めた。

●田んぼ道(09:00)
Dsc04352
落合の旧道は風情があります。

●佐々並エイド 236.7km地点(09:21)
Dsc04353
佐々並豆腐は昨年廃業により、もうないのが残念でしたが、温かいおもてなしは健在でありがたかったです。m(__)m
上長瀬の草餅に期待です。(笑)

●分岐(09:44)
Dsc04360
Fとは歩け歩け35kmの部の識別符号で、小学生らも参加していることから、交通量が少なく少し遠周りとなる下側がコースとなっております。

●上高瀬の私設エイド(10:19)
Dsc04369
ついに草餅が復活したというエイドに到着です。

●草餅
Dsc04361
復活した草餅をいただきました。
9年前にいただいて以来です。
昔の手作りだったものとは、ちょっと変わっている感じがしましたが、記憶違いかもしれません。
とにかく、懐かしくて、その志がありがたく、嬉しかったです。

●上長瀬私設エイド全景(10:21)
Dsc04370
あの頃におられたおばあさんの姿はお見掛けしませんでしたが、元気をもらってラスボス(最高標高)の板堂峠に向かいます。

●(10:31)
Dsc04376

●最後の上り道路(10:39)
Dsc04377

●夏木原キャンプ場関門 243.7km(10:39)
Dsc04387
ついに最後のエイドが見えました。大した傾斜ではないのですが、脚を上げて、走り出します。

●板堂峠登り口前(10:52)
Dsc04388

●板堂峠登り口 244.4km地点(10:53)
Dsc04395
きたきた、最後の萩往還の道

●板堂峠直前(10:55)
Dsc04396
もう登りは10m足らず。

●板堂峠(最高標高545m)244.5km(10:55)
Dsc04404
ついに最高標高に到達!
あとは得意の下りだけ。
気合い入れて下りますよ!

ランナーと思われるFゼッケン2名が後方に付いてきておりました。

●一の坂御建場跡(六軒茶屋跡)246.3km地点 (11:08)
Dsc04405
かっ飛ばしてます。

●萩往還の石畳(11:14)
Dsc04413
説明会で芹澤会長が嫌がらずにちゃんと石畳を通るようにとのご指導がありましたが、きれいに整備された石畳なので、私は気持ちよくかっ飛ばし、後続を引き離しました。

その後、県道に出て、舗装路の下りをかっ飛ばして、歩いているランナー数人を抜き去り、進みました。

●ゴール1(11:41)
Dsc04418
41時間21分38秒でした。

●ゴール2
Dsc04430
記念に瑠璃光寺を撮っていたら、後続がいないということで、マイカメラでゴールシーンを撮影してもらいました。

●ゴールリスト
Dsc04431
完走証発行テントの裏に完踏者リストが張り出されていました。
今、ゴールしたばかりだから掲載されていないだろうと思っていたら、ちょうど50位までで、50位に載っていました。
最後にぶっ飛ばした甲斐がありましたね。(笑)

●完踏証
Dsc04450
第30回山口100萩往還マラニック大会完踏証
Aマラニックの部250km
記録 41時間21分38秒

大会関係者スタッフのみなさま、30年にわたるこの素晴らしい大会を続けてくださり、ありがとうございました。こんな素敵な大会があったことを私は一生忘れませんし、いつかこのような大会の運営に携われるよう、鋭意努力精進して参ることをこの場をお借りして宣言いたします。

本当にお疲れさまでした。m(__)m

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萩往還マラニック完踏記録綴り(140km・250km)

最後の萩往還マラニック大会完踏記

萩往還マラニック大会(概要、レース戦略、装備、コース高低図)

萩往還マラニック大会完走GPS記録(コース軌跡・累積標高差ほか)

最後の萩往還マラニックでいただいた物

萩往還マラニック大会完踏率(250km・140km・70km)

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