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2018年4月29日 (日)

萩往還マラニック大会(概要、レース戦略、装備、コース高低図)

いよいよ最後の開催となる「第30回山口100萩往還マラニック大会」が来週スタートです。

140km(2009年)と250km(2011年)の完踏から7年ぶり3回目の挑戦です。

過去の萩往還マラニック完踏記録綴りはこちら

Hagi1
Hagi2

【開催概要】
日時 平成30年5月2日(水)スタート18:00
受付 山口県山口市 香山公園 松籟亭
スタート 山口県山口市 香山公園 瑠璃光寺五重塔前
ゴール 山口県山口市 香山公園 瑠璃光寺五重塔前
主催者 山口100萩往還マラニック大会実行委員会事務局
連絡先 083-921-3036(大会本部)

【レース概要】
カテゴリー ウルトラマラソン(距離250㎞)
累積標高差 2800mくらいか(最高標高地点は板堂峠545m)
参加人数 500人
制限時間 48時間(翌々日18:00)
エイド数 23カ所
チェックポイント
13箇所
 ①豊田湖畔公園58.7km
 ②旧油谷中学校87.1km
 ③俵島98.6km
 ④川尻岬107.8km
 ⑤立石観音117.8km
 ⑥千畳敷125.4km
 ⑦湯本温泉144.7km
 ⑧静ヶ浦キャンプ場158.4km
 ⑨藤井商店179.5km
 ⑩三見駅188.6km
 ⑪浜崎緑地公園198.5km
 ⑫虎ヶ崎207.4km
 ⑬金照苑215.7km
 ⑭陶芸の村公園216.6km
 GOAL香山公園251.1km
スタート時間 18時(ウエーブスタート)
ゼッケン A247

【コース図】
Hagimap
ざっくり過ぎるマップです。(笑)

【コース高低図】
Img_20180427_082110_2
峠が何個もあります。
ざっと算定すると累積標高は2800mくらいと推測されます。
これは、同距離のさくら道より大きいな数値です。
全般的にタイムが悪いのは、これも一つの理由だと思われますね。
コースは平らに見えて、実は大変なんだ。(笑)

【レース戦略】
今回のテーマ 36時間以内完走&最後の大会を楽しむ
想定タイム 35時間50分(翌々日105:50)
①豊田湖畔公園58.7km(01:00)
②旧油谷中学校87.1km(05:00) ③俵島98.6km
④川尻岬107.8km(08:00) ⑤立石観音117.8km
⑥千畳敷125.4km(11:00) ⑦湯本温泉144.7km
⑧静ヶ浦キャンプ場158.4km(15:30)
⑨藤井商店179.5km(18:30) ⑩三見駅188.6km ⑪浜崎緑地公園198.5km
⑫虎ヶ崎207.4km(22:30)
⑬金照苑215.7km(23:50) ⑭陶芸の村公園216.6km
GOAL香山公園251.1km(05:50)

【天気予報】※4月27日時点の予報
 山口市 2日(水)曇り時々雨(22℃/13℃)60% 4日(金)晴れ時々曇り(24℃/8℃)20%
 長門市 3日(木)曇り時々雨(15℃/10℃)60%
 萩市  3日(木)曇り時々雨(16℃/10℃)60%

【装備等】
 ウェア上:半袖ハーフジップ、(ファイントラックメッシュ×2、ヒートX、長袖シャツ)
 ウエア下:ユニタイツ、ハーフパンツ、Tabio
 シューズ:miznoエンペラー×2
 アクセサリ:バイザー、グローブ、ULベスト、GPS腕時計、反射材
 出発携行品:香港ボトル、デジカメ、スマホ+電池、保険証、点滅灯、レインウエア上下、ティシュ、薬、アミノ酸、地図+袋、ライト×2、予備電池、バッテリー、キャラメル
 ドロップバッグ(油谷中):今のところ無し
 ドロップバッグ(宗頭):補充キャラメル、補充食料、替えシューズ

【ひと言】
 最後の萩往還、何としても完走して、私も有終の美を飾りたい。

 最大の不安要因は、暑さに苦しみながらも何とかゴールした「さくら道国際ネイチャーラン250km」から僅か中9日という短さによる体調と体力の回復具合だろう。

 脚については、全然問題なくて、回復度合いは100%近く、むしろ250kmを走り抜いて、前よりもっと良い状態になっているのではと期待できるレベルである。

 問題は内臓などの全体的な倦怠感だろう。疲労に加え、熱にもやられていたのが不安だ。

 それでもここ数日の休息で、かなり回復し、ハーフくらいは走れそうな感じではあるが、それ以上の数時間走った後にどうなるかは、まだまだ未知数だ。なるようにしかならないだろうし、今は回復に力を尽くすのみだ。

 あと少し心配なのは、雨模様。

 心配と言いながら実のところ、今夏のUTMBに向け、雨降りはレインウエアの性能確認にもってこいと思っており、雨に対するモチベーションはさほど低下していないというか、むしろ楽しみなぐらいである。(笑)

 それでも雨でシューズが濡れるのは少し不安であるが、鉄板シューズのイダテンの後継シューズ、エンペラーなら問題ないだろう。

 コース的にはさくら道の累積標高はGPS計測で約2100mだったのに比べ、萩往還のコース高低図からの目視推定では2800mと、こちらの方が高低差が大きいのが最大の不安要因だ。(まさか萩往還の方が飛騨越えのさくら道より累積標高が大きいとは予想外でした。(笑))

 あとは、さくら道に比べ、エイドが少ないこと。

 そのため、どうしても食料などを背負って行かざるを得ないが、まあ、これはUTMBに向けた、良いトレーニングになるだろう。(最後まで走り切れたら、萩往還上のエイド、明木とか佐々並のエイドはまだ開いていない時間通過となるのが寂しいが・・・)

 詳細にコース図を眺めていたら、私が完踏した2011年大会とはコースが一部変わっていた。(青海島部分が短くなって、湯本温泉往復が加わっていた)

 その辺りは、2日目の昼間なので、迷うこともないだろう。

 さくら道並みの36時間で完踏できれば最高だが、それが無理だったらせめて30時間台。それも無理そうなら、最後の萩往還の道中や終盤のエイドも全部楽しんでゆっくりゴールすれば良いわけで、どのパターンにしろ、楽しみだ。

 ということで、萩往還の関係者スタッフのみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

 そして、萩往還に参加されるランナーのみなさま、一緒に最後の萩往還を楽しみましょう!(私のゼッケンはA247です。)

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