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2018年3月 5日 (月)

リタイア原因の考察

小江戸大江戸マラニックの魔が差したリタイアの自己考察として要因分析を試みてみます。

1 新しいシューズが合わなかったのでは?

 今回の小江戸大江戸マラニックではクッション性能の高い「ON」というスイスのシューズメーカーのランニングシューズで出場した。

 その名も「on cloud」で日本語に訳せば「雲の上」というネーミングがいかにクッション性能が高いかを誇示していて、実際にその通りのクッション性能に満足していた。

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 しかし、館山若潮マラソンでも履いて出走するも、20キロ過ぎで失速、さらに今回の小江戸でも30キロ過ぎから失速。

 クッション性能の高さに自分の脚の筋肉が合わなかった?いや持たなかった?

 このシューズ、履いているランナーが何人もいて快走してたけど、自分にはクッション性能のあるシューズのいわゆる「ふにゃふにゃ感」がダメなのかも

2 序盤の暴走?

 相変わらず練習ではゆっくりしか走れないのに、本番のスタート直後はゆっくり走るのが苦手。

 今回も前回、前々回ほどではないものの、やはり暴走気味となりましたが、この程度で失速するのも情けないし、リタイアになるとは我ながら信じられないが。

3 フォーム改造が裏目?

 今年からランニングフォームの改造に乗りだしてました。

 端的にいえば、ストライド重視から、ピッチ重視への転換。

 序盤はうまく走れたと思うが、30キロからは失速し始め、最後はピッチもストライドのことも忘れて、ただのスロージョグに

4 暑かったし脱水?

 500mlのボトル一本で走っていて、陽が上ってからはだいぶ暑さを感じるようになって、その頃から、ボトルの残量を気にしないで飲み始め、自分にしては珍しくコンビニでスポドリを買うほど補給したつもりだったのだが、リタイア後もごくごくと相当な水分を補給したことを考えると、やはり脱水状態だったのかも

5 ライトが暗かった?

 ライト必携の大会であったのだが、市街地を走るからと軽量化を兼ねてライトは一つにした。

 トレラン大会なら二つを煌々と照らして走るのだが、一つでは暗かった。ライト暗いと元気出ないんだったと、今、思い出しました。

6 食料補給をケチった?

 神宮外苑24時間チャレンジのときに、体重計が設置されていて、30キロくらい走ったときに乗ると63キロだったのが、170キロ過ぎでは、相当体重落ちたと思って乗ったら、なんと65キロだった。

 喰いすぎと飲みすぎを反省し、今回、少し気を付けたというか、エイドでの補給を楽しみにし過ぎて、道中を我慢したのがいけなかったのかも

 それが粘っても復活できなかった要因かも

7 トレーニング不足?

 今年になって車通勤の割合が高くなっていたのだが、車通勤となると帰宅ランはなくなるということで、ロードを走らなくなった。

 ジムのトレッドミルで走っていたのだが、ロードで受ける衝撃というか刺激がなくなって、脚の筋肉の耐久力が落ちたのかも

8 食生活が悪かった?

 最近、甘いものが手放せなくなっていた。特にチョコレート。毎食後、さらには間食として食べまくって、ほとんど中毒に近い状態で止められなくなってました。

 それと我が家の受験生に配慮し、風邪をひかないようにと毎日ビタミンサプリを過剰に摂ってました。

 身体を甘やかし過ぎて、栄養吸収能力やエネルギー効率を怠惰な状態にさせたかも

以上、8項目、とりあえず、気になったところを直感的に列記してみました。

たぶん、これっというものではなくて、たぶん全部が複合的に合わさってのリタイアだったのかなあって思います。 

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