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2017年12月 5日 (火)

川の道フットレースの参加案内が来たー!

来年5月のトレニックワールドin彩の国100kmのエントリー合戦に勝利し、来年4月のさくら道国際ネイチャーラン250kmには選考していただきと、来年のレースが続々と決まっていく中、日本最長レースである川の道フットレース日本横断ステージ520km&千曲川~信濃川ステージ254kmからも以下のような案内が来た。

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【参考ブログ記事】
2016年川の道フットレース520km完走記
2017年川の道フットレース254km完走記

今年もエントリー方式が変わったようなので、自分なりに理解するため、主催者のエントリー条件などをまとめてみた。

■日本横断ステージ(距離520km)

【A優先エントリー】エントリー期限(12月7日必着)
①本大会日本横断ステージ歴代優勝者で 2014 年 9 月以降に 200km 以上の 1 ステージレース完走経験がある方、
②前回 ( 第 13 回 ) 大会日本横断ステージ男子 8 位以内、女子 2 位以内、千曲川~信濃川ステージ男子 3 位以内、女子 1 位でゴールされた方
③前大会日本横断ステージのB 優先エントリーで抽選に外れた方
④本大会実行委員会が特別に参加を認めた方
※参加料の受領をもってエントリー完了

【B優先エントリー】
①A優先エントリー者以外の日本横断ステージ完走経験者(永久ナンバーカード取得者)で、2014 年 9 月以降に200km 以上の 1 ステージレース完走経験がある方
②前大会日本横断ステージで 265.8km 以上走破された方
③千曲川~信濃川ステージを完走された方
④前大会日本横断ステージの一般エントリーで抽選に外れた方。

ただし、前大会両(日本横断、千曲川~信濃川)ステージ 出場権取得者(当選者)でキャンセルされた方は、本大会での優先エントリーはできない。

なお、エントリー数が定員(125 - A 優先エントリー受理者数)を超えた場合は12 月19 日に抽選実施

【一般エントリー】
本大会日本横断ステージの参加資格(200km以上のウルトラマラソン大会を2014年9月以降に完走していることなど)を満たしていれば、エントリー可
なお、定員数125- 優先エントリー者数が一般エントリー枠となり、その枠を超えた場合は12 月19 日に抽選
また、優先エントリー受理者数で定員数に達した場合、一般エントリー枠は消失し、エントリー者は全員落選

■千曲川~信濃川ステージ

【A優先エントリー】
①本大会日本横断ステージ歴代優勝者で 2014 年 9 月以降に 140km 以上の 1 ステージレース完走経験がある方、
②前大会日本横断ステージ男子8 位以内、女子 2 位以内、千曲川~信濃川ステージの男子 3 位以内、女子 1 位でゴールされた方
③前大会両ステージのB 優先エントリーで抽選に外れた方
④本大会実行委員会が特別に参加を認めた方

【B優先エントリー】
①優先エントリー者以外の日本横断ステージ完走経験者(永久ナンバーカード取得者)で、2014 年 9 月以降に140km 以上の 1 ステージレースの完走経験がある方
②前大会日本横断ステージで 265.8km 以上走破された方、
③千曲川~信濃川ステージを完走された方
④前大会両ステージの一般エントリーで抽選に外れた方

ただし、前大会両ステージの出場権取得者 ( 当選者 ) でキャンセルされた方は、本大会での優先エントリーはできない。

なお、エントリー数が定員(45 - A 優先エントリー受理者数)を超えた場合は12 月19 日に抽選

【一般エントリー】
本大会千曲川 ~信濃川ステージの参加資格を満たしていれば、どなたでもエントリー可
なお、エントリー数が定員(20 名)を超えた場合は12 月19 日に抽選
優先エントリー枠が定員(45 名)に満たない場合は、その分を一般エントリー枠に繰入れ

■2次募集
本大会日本横断ステージ、千曲川~信濃川ステージとも定員に達しなかった場合に実施
それぞれのステージの参加資格を満たしていればどなたでもエントリー可
2次募集の詳細は、追ってスポーツエイド・ジャパン公式サイトにて発表

【ひと言】
案内が来て、このような記事を書きながら、なんではあるが、私は来年の川の道には出場しない。
なぜなら、来年で最後となる同時期開催の萩往還マラニック大会に出場するからだ。

ということで再来年以降の川の道の参加ということで考えてみると、エントリー条件が気になるところである。

ここ最近、毎年変わってきたエントリー条件が、これで固定されるとすると、とりあえず私の場合は、永久ゼッケンを所持し、2017年の千曲川~信濃川ステージを完走しているので、2020年大会までは、B優先エントリーができそうである。

新規でも申し込みをするには、520kmの日本横断ステージでは、一般エントリー枠しかないのだが、一般エントリー枠は、A優先エントリーとB優先エントリーの数によって決まることになっている。

川の道フットレースの520kmは非常に人気が高く、永久ゼッケン所持者もすでに260人は超えているとみられ、一般エントリー枠はかなり少なくなるというか、ゼロになる可能性もあるのではないだろうか。(特に来年は、今年の一般エントリー枠の落選者はそこそこいたはずで、彼らがB優先エントリーとなるので)

気になるのは、一般エントリーの説明文の次の一節だ。
「また、優先エントリー受理者数で定員数に達した場合、一般エントリー枠は消失し、エントリー者は全員落選」である。

これの意味するところは、今回、一般エントリー枠で大量の落選者が出ると、再来年のエントリー時に大量のB優先エントリー者が誕生するということなのだろうか・・・。

マラソンブームはウルトラマラソンの人気を上昇させ、超ウルトラマラソン界にまで、狭き門現象をもたらしつつあるということか・・・。

世の中ばかりでなく、ごく僅かのド変態の集まりであった超ウルトラマラソン界も人があふれつつあるような、なかなか厳しいご時世のようです。(笑)

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