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2017年12月

2017年12月31日 (日)

新政(aramasa)で新年を迎えます。

一年間、ありがとうございました。

みなさま大掃除は終わりましたか?

新年をお迎えできますでしょうか?

私は特に何もせず、今から紅白歌合戦を見ながら、家族で新年をお迎えしようと思います。

さて、私、日本酒をあまり嗜みませんが、先だって秋田県に行ったついでに、巷で手に入りにくいと噂の銘酒、新政を手に入れることができましたので、それで新年を迎えることとしました。

Dsc01635

以下に公式サイトを引用します。

28 BY July.01.2016 - June.30.2017
瑠璃 2016 -Lapis Lazuli-
  • 通常価格:¥1,860-/720mℓ
  • なかどり価格:¥2,360-/720mℓ
  • アルコール分:15度(原酒)
  • 精米歩合:麹米40%、掛米50%
  • 原料米:美山錦

通称「ラピス」。
東北を代表する酒米「美山錦」の清涼にして端正な味わいが楽しめる定番作品。麹米には40%、掛米には50%とそれぞれ異なる磨きを配し、米の性質をよく表しながらも軽快な酒質に仕上げている。「ラピス」は、新政の基本的な味わいを表現する「定点観測」的な作品である。

【美山錦】
生誕年[登録年]:1978年(昭和53年)
生誕地[登録県]:長野県
平均収量:約9俵/反
新政酒造における主要栽培地:秋田県湯沢市

美山錦

瑠璃 2016 -Lapis Lazuli-
28 BY July.01.2016 - June.30.2017
生成 2016 -Ecru-
  • 通常価格:¥1,480-/720mℓ
  • なかどり価格:¥1,980-/720mℓ
  • アルコール分:15度(原酒)
  • 精米歩合:麹米40%、掛米60%
  • 原料米:酒こまち

通称「エクリュ」。
秋田生まれの酒米「酒こまち」を用いたボトムライン。麹米に40%、掛米に60%と異なる磨きを配す。「酒こまち」の、まさに寒冷地の雪解け水を思わせる清らかなテイストが楽しめる。エントリーモデルとして、ぜひ多くの方に楽しんでいただきたいお酒。

【酒こまち】
生誕年[登録年]:2004年(平成16年)
生誕地[登録県]:秋田県
平均収量:約9俵/反
新政酒造における主要栽培地:秋田市河辺

酒こまち

生成 2016 -Ecru-

2017年12月29日 (金)

2011年レース記録一覧

2011年(平成23年)の私の大会参加結果の一覧

・レースエントリー数 9レース
・出走レース数 6レース
・完走レース数 5レース
・リタイア数 1レース
・完走率 83.3%

カテゴリー凡例:★トレラン、◆ウルトラ、●マラソン、▲24時間走
※黒塗は完走、白抜きはリタイア、・は未出走又は中止

※完走記にはリンクからたどってください。

●第37回市原高滝湖マラソン大会(1月8日、天候:快晴)
 距離ハーフマラソン タイム1時間47分14秒 順位 291位/679人完走
 ※大プロジェクトが終わって初の大会参加。数カ月もの練習不足でまったく走れず見事に撃沈
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/37-9560.html

【付添】松戸七草マラソン大会(1月9日、天候:晴れ)
 距離2㎞(ファミリーの部)
 ※小5次男坊と小3三男坊がそれぞれ単独出場となり私の出番はなし。子どもたちがちゃんと走れるか、最高にドキドキした大会でした。

【付添】第3回おゆみ野四季の道駅伝大会(1月30日、天候:)
 距離約1㎞×5人
 ※小5次男坊が出場したか?(もはや記憶なし)

●第3回房総丘陵トレイルランレース(3月6日、天候:)
 距離21㎞ タイム 2時間44分 総合順位 117位
 ※両師匠との3人でのレース参加。シューズが3人同じだったのが受けました。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/3-6dba.html

<東日本大震災発生(3/11)>
千葉市内は美浜区で液状化した以外は、特に大きな被害はなかったですが、福島原発事故もあろ電気不足や物資不足で大混乱したのは記憶に新しいところ

当然、各地のマラソン大会も中止が相次ぎました。

マラソン大会の中止相次ぐ

・第59回鶴沼ウルトラマラソン大会(4月3日)
 距離100km 東日本大震災で中止
 ※サブ9の野望を持って挑むつもりが開催中止になりました。

・第21回かすみがうらマラソン大会(4月17日)
 距離フルマラソン 東日本大震災で中止
 ※これで茨城県内のフルマラソン大会完全制覇の野望が砕けました。(笑)

★第26回外秩父七峰縦走ハイキング(4月24日)
 距離42km完歩
 ※山の師匠と参戦。萩往還に向けてのトライアル。最寄の駐車場に停められず、遠くて泣きが入ったのもいい思い出です。(笑)
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-5996.html

◆第23回山口100萩往還マラニック(5月2~4日、天候:晴れ)
 距離250km タイム 44時間40分 順位 93位/399人出走 完走率 55.6%(222人/399人)
P8205867
 ※西日本は震災の影響少なし。初の超ウルトラマラソンを何とか完走するも後遺症のひざ痛は約1か月続いた。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/km-a352.html

・THE NORTH FACE ULTRA-TRAIL Mt.FUJI(STY)(5月21~22日)
 距離90km 東日本大震災で来年に延期
 ※静岡での大きな余震のため、延期となりました。残念でした。

▲第10回24時間グリーンチャリティリレーマラソン大会ゆめのしま(6月11・12日、天候:曇り)ゼッケン
 24時間走 走破距離90km 順位不明
 ※初めての個人24時間走でしたが、10時間以上爆睡し、応援にきてくれた山の師匠とも会えず(笑)。仮装が派手で見ている分には楽しい大会でした。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/1024-45e2.html

☆第64回富士登山競走(7月22日、天候:晴れ)ゼッケン
 距離21㎞ 5合目(16km)リタイア 5合目到達タイム 2:27:37 到達順位 2199位
 ※2時間30分で5合目通過できると勘違いしてのまさかの五合目リタイア。ただ2時間20分での通過は、暑かったのでどのみち間に合わなかったと思われる。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/64tot-ee17.html

 8月からは百名山行脚でレースに出場せず。

年間走行距離 2,413.0km(累計9,252.4km) 月平均走行距離 201.1km/月

【ひと言】
 東日本大震災につきる2011年でした。

 楽しみにしていた日本初の100マイルトレランレースのUTMF(私は約90kmのSTYへのエントリーだったのですけど)も来年に延期で中止。
 ほかにも各地の大会が中止となりました。

 それでも、初の200km超えのウルトラマラソン大会である萩往還マラニック250kmは西日本は山口県で震災の影響が少なく開催され、私も出場し、何とか完走できました。

 完走したものの、ダメージは大きく、後遺症で約1カ月走ることができませんでした

 超超距離マラソン、超ウルトラへの道を進み始めた年となりました。

2007年レース記録

2008年レース記録

2009年レース記録

2010年レース記録

2011年レース記録

2012年レース記録

2013年レース記録

●2014年レース記録

●2015年レース記録

●2016年レース記録

2017年レース記録

【映画】彼女が目覚めるその日まで(アメリカ)

愛とは信じることなんだと改めて思いました。そして、本作品が事実に基づくと言われると、より感動してしまうのでした。

Kanojyo

ある日突然、感情がコントロールできなくなる原因不明の病に侵された若き新聞記者が、両親と恋人の支えによって人生を取り戻していくさまを描く、クロエ・グレース・モレッツ主演の人間ドラマ。2009年に抗NMDA受容体脳炎に侵されたニューヨーク・ポスト紙の記者スザンナ・キャラハンが自らの闘病をつづったノンフィクションが原作となっている。

【ストーリー】
ニューヨーク・ポスト紙に勤める21歳の若手記者スザンナ・キャハラン(クロエ・グレース・モレッツ)は、いつか一面を飾るとの夢を掲げ仕事に励んでいる。プライベート面でもミュージシャンの恋人スティーヴン(トーマス・マン)との交際を始め、公私ともに順調だった。しかし物忘れがひどくなり、大切な取材で大失態を犯す始末。さらに幻覚や幻聴に悩まされるため不眠に陥り、全身が痙攣する激しい発作を起こすまでに。それでも検査で異常は見つからず、日に日に混乱し会話もできなくなったスザンナを精神病院へ転院させるよう勧める医師たち。スザンナの瞳の奥の叫びを感じていた両親とスティーヴンは決して諦めずに彼女を支える。

【作品データ】
原題 BRAIN ON FIRE
製作年 2016年
製作国 カナダ=アイルランド
配給 KADOKAWA
上映時間 89分
映画公式サイトへ

【スタッフ】
監督 ジェラルド・バレット 
製作 AJ・ディクス 、 ベス・コノ、シャーリーズ・セロン、リンジ ー・マカダム、ロブ・メリリース 
製作総指揮 リサ・ウォロフスキー、ダニエル・ハモンド 
アソシエイト・プロデューサー トッド・ジルー、ジェイソン・トビアス 
原作 スザンナ・キャハラン 
脚本 ジェラルド・バレット 
衣装デザイナー ファルナズ・カーキ=サディグ 
音楽 ジョン・パエザーノ 
編集 JC・ボンド 
キャスティング モーリーン・ウェブ、コリーン・ボルトン 
プロダクションデザイナー ロス・デンプスター 
共同プロデューサー ジェラルド・バレット、スザンナ・キャハラン 
撮影監督 ヤーロン・オーバック 

【キャスト」
スザンナ・キャハラン クロエ・グレース・モレッツ 
スティーヴン・グリウォルスキ トーマス・マン 
トム・キャハラン リチャード・アーミティッジ 
ローナ・ナック キャリー=アン・モス 
マーゴ ジェニー・スレイト 
リチャード タイラー・ペリー 
アレン アレックス・ザハラ 
ジゼル ジェン・マクレーン=アンガス 
上院議員 ケン・トレンブレット 
ナジャー医師 ナヴィド・ネガーバン 
ライアン医師 ロバート・モロニー 
カーン医師 アガム・ダーシ 
シスキン医師 ジャネット・キダー 
サムソン医師 ヴィンセント・ゲイル 

【ひと言】
2007年、つまりは21世紀になってようやく急性脳炎の一つと位置付けられ、正式に「抗NMDA受容体脳炎」という名前が与えられるまで、精神の病や悪魔憑きと誤判定され、正しい治療を受けることすら難しかったという難病があることを当然、私のような素人は知らなかった。
日本でも推定で年間1000人ほど発症しているのではないかと言われているが、推定となっていることから想像すると恐らくは精神疾患と診断されているのであろう。

そういう事実を認識できたということだけでも本作品を見た甲斐があると言えるが、本作品に溢れる家族愛と諦めない心がとてつもなく篤く感動的なのである。

医者の言うことを信じない、娘のために、真実を求め続けることで、医師の気持ちすら動かし、最終的に病気の原因を突き止める。

理性的、合理的であろうとする生き方を理想としている私だと、困難を突破する力が足りないような気がしてしまいました。

家族を信じること、大事ですね。

【ネタバレ】
 21歳のスザンナ・キャハラン(クロエ・グレース・モレッツ)の毎日は、希望と喜びに満ちていた。憧れのニューヨーク・ポスト紙で、まだ駆け出しだが記者として働き、いつか第1面を飾る記事を書くと燃えている。プライベートでも、プロのミュージシャンを目指すスティーヴン(トーマス・マン)と付き合い始め、会うたびに互いの想いが深まっていた。
 そんな中、父(リチャード・アーミティッジ)と母(キャリー=アン・モス)が、バースデイ・パーティを開いてくれる。二人は離婚していたが、娘のスザンナを通して良好な関係を築いていた。それぞれのパートナーとスティーヴンに囲まれて、ケーキのキャンドルを吹き消そうとした時、スザンナは初めて体調の異変を感じる。皆の声が遠のき、めまいを覚えたのだ。
 デスクのリチャード(タイラー・ペリー)から、スキャンダルを抱えた上院議員のインタビューという大きな記事を任されるスザンナ。彼女の才能を認める先輩記者のマーゴ(ジェニー・スレイト)からの後押しもあっての大抜擢だ。
 ところが、スザンナの体調は、日に日に悪化していく。視界が揺れ、会話も聞き取れず、夜も眠れなくなり、締め切りを破るだけでなく綴りや文法までミスしてしまう。やがて手足が麻痺するようになり、病院で診察を受けるが、検査結果はすべて異常なしだった。
 遂にスザンナは、取り返しのつかない失敗を犯す。上院議員のインタビューの席で、スキャンダルに引っ掛けた下品なジョークで彼を侮辱したのだ。リチャードから激しく叱責されるが、なぜそんな言葉が口から出たのか、スザンナ自身にも分からなかった。
 今度は突然、激しい痙攣の発作を起こすようになるスザンナ。両親に付き添われて精密検査を受けるが、やはり異常はない。そうこうするうちに、劇的な幸福感に包まれてはしゃいだかと思うと、その直後には深い絶望感と被害妄想が沸き起こって周囲の人々を罵倒するようになり、会社の上司はもちろん、両親さえも手に負えなくなってしまう。
 何度検査を受けても、医師たちは「異常なし」と繰り返し、精神の病だと決めつける。必ず原因を究明すると決意した両親と、「絶対に治るから、一緒に頑張ろう」と誓ったスティーヴンが支え続けるが、次第にスザンナは手足が動かなくなり、全身が硬直し、口さえきけなくなってしまう。
 あと3日間の観察で変化がなければ、精神科へ転院させると宣告する医師たち。期限が迫るなか、一人の医師がスティーヴンの“医者は治すのが仕事だろ”という言葉に突き動かされ、病院外の医師に熱意をもって支援を仰いだ。
 その医師の名前はナジャー医師。丁寧な診察を行いながらも、なかなか原因を突きとめられない中、時計の絵を描かせて、右脳が炎症を起こしていることを確信し、脳の生理検査を受けさせて、「抗NMDA受容体脳炎」であることが確定した。
 治療がはじまり、スザンナは完治し、歩くリハビリをし、職場にも復帰し、デスクから前よりいい記事だと褒められ、同僚からも温かく迎えられて映画はエンドロールを迎える。
 エンドロールでは、本物のスザンナとスティーブンの結婚式の写真やナジャー医師とのツーショットが表示され、本当の話であったことを感じさせつつ映画は終わった。

2017年12月26日 (火)

2010年レース記録一覧

2010年(平成22年)の私の大会参加結果の一覧

・レースエントリー数 8レース
・出走レース数 5レース
・完走レース数 5レース
・リタイア数 0レース
・完走率 100%

カテゴリー凡例:★トレラン、◆ウルトラ、●マラソン、▲24時間走
※黒塗は完走、白抜きはリタイア、・は未出走

※完走記にはリンクからたどってください。

●第36回市原高滝湖マラソン大会(1月9日、天候:晴れ)
 距離ハーフマラソン タイム 1時間36分22秒(自己ベスト更新) 順位 145位/773人
 ※ハーフ4回目の自己ベスト更新。レース展開も最高で悔いのないものでしたが、逆に自分の限界を感じました。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-78a7.html

●松戸七草マラソン大会(1月10日、天候:晴れ)
 距離2㎞(ファミリーの部)
 ※小4次男坊と小2三男坊が出場。中1の長男は付き添いで参加

●館山若潮マラソン(1月31日)
 距離フルマラソン タイム 3時間24分01秒(ネット3時間23分09秒) 順位355位/3612人完走
 ※後半の激坂をものともせず、フル6戦連続の自己ベスト更新。後半は誰一人も抜かれませんでした。(抜かされた数人のランナーも全員抜かし返しました。(笑))
  ただ、子どもが風邪なのに強行出場しましたのは、反省です。ごめんなさい。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-b167.html

・第2回房総丘陵トレイルラン&ハイク(3月7日、天候:雨)
 距離21km 未出走
 ※憧れのカッパドキア・パムッカレを楽しんだトルコ旅行の疲れが残っており、また、風邪を引いて仕事を休むのもまずいので、欠場した。

 トルコ旅行記はコチラ

◆鶴沼ウルトラマラソン大会(4月4日、天候:晴れのち曇り)
 距離100km タイム9時間45分41秒 順位 9位/
 ※腕時計を忘れての100kmでサブ10達成!ろくに練習もしていないのに、我ながらびっくりでした。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-387d.html

・奥多摩巨岩渓谷トレイルレース(4月18日、天候:積雪後の晴れ)
 距離30km 婚活の部以外は積雪により中止
 ※奥宮俊介選手初主催のトレランレースが雪で中止で講習会&ファンランに師匠と参加しました。抽選会でスーパーフィートインソールを貰いました。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-96ad.html

★第63回富士登山競走 5合目(7月23日、天候:)ゼッケン
 距離15㎞ タイム 2:13:28 順位 761位/2289人 標高差1480m
 ※初富士登山競走。今回から山頂コースに出場するには5合目2時間30分通過実績が必要となっての参戦し、山頂コース挑戦権を無事にゲット
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-677b.html

【大プロジェクト佳境】
 富士登山競走以降、連続87日間出勤。月間残業270時間超。一週間で3日徹夜。という過酷な仕事環境となりましたが、ランニングで鍛えた耐久力で乗り切りましたよ。(笑)
Chiba

その当時はこれだけの激務は大変だったはずですが、今となっては良い思い出になっています。きっと死ぬ直前に走馬灯のように思い出すのでは?と思うくらい人生の中でも強烈な印象を残した貴重な時期だったのでしょうね。(笑)

・鋸山トレイルランレース(11月20日)
 距離20km 未出走
 ※なぜ未出走だったのか理由はもはや不明だが、恐らくはマチュピチュ遺跡や地上絵のナスカ観光のペルー旅行直前だったので自重したのだと思う。

 ペルー旅行記はこちら 

年間走行距離 1,283.9km(累計6,839.4km) 月平均走行距離 107.0km/月

【ひと言】
 2010年は、本来であればランニングを始めて4年目で、まだアラフォーで脂の乗り切った時期だったので、大いなる挑戦ができる時期だったとは思われますが、大プロジェクトに携わっていたのでレースはおろか、ランニングそのものが5か月間、全くできませんでしたね。(笑)

 それでも、年初にロードでは、ハーフ、フル、ウルトラ100kmと自己ベスト更新、特にウルトラ100kmでは念願のサブ10を果たし、スパルタスロン出走条件をクリアしたのが、成果でした! 

2007年レース記録

2008年レース記録

2009年レース記録

2010年レース記録

2011年レース記録

●2012年レース記録

●2013年レース記録

●2014年レース記録

●2015年レース記録

●2016年レース記録

2017年レース記録

2017年12月24日 (日)

フィギュア五輪代表決定!

ピョンチャンオリンピック(平昌冬季五輪)があと1カ月半後ですが、本日、五輪選考の最終の大会である全日本フィギュア選手権が終わり、さきほど日本代表の発表のテレビ中継がありました。

Dsc01449

まあ、羽生選手以外は全日本フィギュアの結果どおりでしたね。

Dsc01463

女子シングル2名

・宮原知子選手(19)
・坂本花織選手(17)

男子シングル3名

・宇野昌麿選手(20)
・田中刑事選手(23)
・羽生結弦選手(23)

アイスダンス

・村中哉中選手(24)/クリス・リード選手(28)

ペア

・須崎海羽選手(18)/木原龍一選手(25)

意外だったのは女子シングルの坂本選手。しかし、全日本フィギュアの演技と成績は、オリンピックに出したくなる素晴らしいものでした。そのため、女子フィギュアの有力候補だった、樋口若葉選手(16)は残念な結果でした。

また、男子シングルは、先に演技したベテランの無良崇人選手(26)は、完璧に近い演技をしたのですが、その直後に演技した田中刑事選手が今シーズンベストの最高の演技で、観ているこちらも凄いと思うような演技無いようで、文句なしでの逆転でしたね。

惜しくも敗れ去った選手の無念さたるや、私ごときの素人には想像を絶し、語るべきものではないと思いますが、さぞや悔しいことなんでしょうね。

しかし、「事実は小説より奇なり」というか、ノンフィクションはドラマより当然ドラマチック、感動的ですね。楽しみにしてた陸王の最終回、すっかり興味なくなりましたわ(笑)

チバニアン(千葉時代)見てきました

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養老渓谷にトレラン練習しにいったときに、「チバニアン臨時駐車場」の案内立て看板がそこかしこに立っていたので、あっ、近いんだということで、走り終わった後に、立ち寄ってみましたので、ご報告します。

◆チバニアンとは

地球のN極とS極が最後に逆転した痕跡を示す千葉県市原市の地層について、国際地質科学連合の作業部会が、77万年前~12万6000年前(中期更新世)を代表する地層として内定した。正式認定されれば、中期更新世が「チバニアン」(ラテン語で「千葉時代」)と命名され、地球の歴史を分類する地質年代に「千葉」の名前が刻まれることになる。地質年代に日本にちなんだ名称が付くのは初めて。(毎日新聞2017年11月13日 20時30分からの抜粋)

◆逆転地層の場所

地層の所在地は千葉県市原市の田淵地区(養老川沿い)
市原市といえば、サッカーのジェフユナイテッド市原千葉の本拠地で、東京湾沿いかと思われると想像しますが、この場所は、房総半島のほぼど真ん中の内陸部です。

Ws000226

◆交通アクセス

電車:小湊鉄道月崎駅又は上総大久保駅下車徒歩約30分

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車:市原市中心部から県道81号線を南下し、田淵会館に駐車し、徒歩8分
  遠方からは圏央道 市原鶴舞IC下車、15分くらい

●駐車場所(田淵会館前)
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◆見学ルートの様子

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田淵会館の先は、車両通行止めとなっており、徒歩となります。
日本の国旗とイタリアの国旗が掲げられておりました。
たぶん、今回、同時に申請されているイタリアの地磁気逆転地層に敬意を表してのことと思われます。

立て看板に地磁気逆転地層などの詳細な説明がありました。

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のどかな田園風景地帯を歩きます。

林の中に入ると一気に下り始めます。帰りが心配になるくらいの下り坂です。

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地球磁場逆転期の地層の看板があります。
結構、古い感じでしたので、この看板は結構前からあった感じです。

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下った後、最後川床に降りる足場の悪い道を下ります。

Dsc01365
養老川が見えます。

この左手、右岸側の崖が逆転地層のある場所です。

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何人かいました。

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Dsc01385
崖からサンプルを採取した穴がいっぱい開いています。

一番下の写真には、地層の箇所に色が付いたマークがされていて、地磁気が逆転した時期の地層が明示されていましたが、地層の色が特に変化しているわけでないので、素人目にはふーんって感じです。(笑)

◆見どころ

 学術的なことはよく分からないので、地層を見ても素人にはよく分かりません。正直、ただの崖です。(笑)

 素人の見どころは、養老川の景観ですね。

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上流方向の景観

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下流方向の景観。右側の崖が逆転地層部分

Dsc01408
川幅が広く見えますが、水量果たしたことはありません。
なぜなら、平らで浅い川床なので

 養老川は、房総の低い山を流れる川で、岩盤を削ってできた大きなU字溝みたいな形状になっており、それがこの場所に降り立つと実感できます。

 また川床が硬い岩でできていることも、河原を見慣れている日本人にはちょっとした異空間的な感じがするのではないでしょうか?

2017年12月20日 (水)

2009年レース記録一覧

2009年(平成21年)の私の大会参加結果の一覧

・レースエントリー数 10レース
・出走レース数 10レース
・完走レース数 10レース
・リタイア数 0レース
・完走率 100%

カテゴリー凡例:★トレラン、◆ウルトラ、●マラソン、▲24時間走
※黒塗は完走、白抜きはリタイア、・は未出走

※完走記にはリンクからたどってください。

●松戸七草マラソン大会
 距離2㎞(ファミリーの部)
 ※小学6年、3年、1年の子どもたち3人で、小学生の各カテゴリーに出場した我が家にとって思い出の大会となりました。 

●第35回市原高滝湖マラソン大会(1月10日、天候)
 距離ハーフマラソン タイム 01:37:37 順位 147位/500人完走中
 ※高滝湖畔は思ったよりフラットなコースで、ハーフの自己ベスト更新。

このあと、インフルエンザに罹患し、自宅療養を余儀なくされ、しかしながら熱はすぐに下がって、かなり暇となって、前からやろうやろうと思っていたブログを開設した。

当時のブログタイトルは「スパルタスロンへの遥かなる夢」

そして最初の記事は、
 夢はでっかくスパルタスロン!

 これまで、ハセツネや、おんたけウルトラ100kmなど長いトレランはすでに走って完走したことがあるが、ウルトラマラソンはまだ走ったこともないのに、スパルタスロンを最終目標としたのである。

 その理由は、1カ月ほど前に、アースマラソンを開始した間寛平さんを千葉で子供たちと応援できたこと。
2008122902

その際、間寛平さんが何度も挑戦されたスパルタスロンという世界的なウルトラマラソンを知って、これは世界的なトレランレースのUTMBより完走は難しいと思ったからである。

 その後、スパルタスロンを完走したが、UTMBは完走していないこともあり、「スパルタスロンとUTMBへの遥かなる道」にタイトル変更したものであります。

●勝田マラソン大会(1月25日、天候:晴れ)ゼッケン
 距離フルマラソン タイム 03:39:17(ネット3時間36分13秒)順位 1608位/5834人完走中
 ※インフルエンザ明けで、初サブ3.5ならず。アールスポーツのゴール前写真の情けないフォームにがっかり。完走いもは良かった。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/index.html

★第1回房総丘陵トレイルラン&ハイク(3月15日、天候:晴れ)ゼッケン
 距離20km タイム 2時間43分 累積標高 不明 順位
 ※千葉県初のトレラン大会に後輩I君と一緒に参加。鏑木さんがゲストランナーでびっくり
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-d282.html

●第28回佐倉朝日健康マラソン大会(3月29日、天候:曇り)
 距離42.195km タイム 3時間27分07秒(自己ベスト更新) 総合順位 686位/4845人
 ※フル5戦連続の自己ベスト更新で、ついに念願のサブ3.5達成しました。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-e268.html

◆鶴沼ウルトラマラソン大会(4月5日、天候:晴れ)ゼッケン
 距離100km タイム 10時間39分55秒 順位14位/80人
 ※初100kmでサブ10狙って、爆走するも後半失速。しかし参加費4000円のアットホームな大会で素晴らしかったです。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-60a9-1.html

★第1回ハセツネ30k(4月19日、天候:)ゼッケン
 距離30km タイム 04:23:57 順位 288位/1021人完走 累積標高
 完走率 
 ※記念すべき第1回大会。両師匠と参戦し、楽しく走れましたし、好順位にびっくり!
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-d8f3.html

◆萩往還マラニック大会140km(5月3・4日、天候:晴れ)ゼッケン
 距離132.8km タイム 19時間11分56秒 順位
 ※100km超の大会に初参加し、思った以上に走れてゴールできました。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/211001-9e56.html

【萩往還の思い出】
 レース自体も思い出深いのですが、大会参加にまつわるエピソードが実に思い出深かったのでご紹介します。
GW4日で徹夜3回
恐ろしい石鹸の話

★おんたけウルトラトレイル100k(7月19日、天候:冷たい雨)ゼッケン311
 距離100km タイム 15時間25分32秒 順位 完走率 73.5%(389人/529人)
 ※土砂崩れによるコース変更で距離7㎞近くは伸びたみたいだが、前回より2時間以上タイム短縮
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-60ce.html
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/20092osj-980d.html

★第1回武田の杜トレイルランレース(12月13日、天候:晴れ)
 距離30km タイム 3時間53分、順位不明 出走238人
 ※師匠と参戦。景色の良い走り易いコースでした。それにしても石川弘樹さんは格好良くて、顔もちっちゃかったです。(笑)
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-29b9.html

年間走行距離 3,043.8km(累計5,555.5km) 月平均走行距離 253.6km/月

【ひと言】
 4月から大プロジェクトが始動し、新しい職場となって、大会参加が後半、尻すぼみになりました。(笑)
 その代わり、週末に百名山詣でを行って、この年の百名山の登頂数は20座を超えました。

※かずさんの日本百名山登頂記録一覧表はこちらです。

 思い出深いレースとしては、初100kmウルトラとなった鶴沼ウルトラマラソンと、初100km超のレースとなった萩往還マラニック140kmで目標タイムには及ばなかったものの、相対的には快走で来たことですね。

2007年レース記録

2008年レース記録

2009年レース記録

2010年レース記録

2011年レース記録

●2012年レース記録

●2013年レース記録

●2014年レース記録

●2015年レース記録

●2016年レース記録

2017年レース記録

2017年12月19日 (火)

UTMB2018登録完了!

すでに12月14日からUTMB2018の抽選登録が始まている。

トレイルランナーの多くが憧れるモンブラン一周レースであるUTMBに日本からも多くの登録がなされていることだろう。

かくいう私もその一人であるのだが、今年はちょっと違う。

すでに本ブログで書き述べたところであるが、今回の私はUTMB優先登録の権利があるのだ。

権利があると偉そうなことを言っているが、ようは、日ごろの行いが悪く、くじ運も悪くなって、2年連続で抽選に外れたので、ルール通り、今回は優先となっただけなのだ。
前回の出場も同じ優先登録だったので、抽選は以下のとおり4戦連続で外れという全敗である。

Utmb2018history
↑UTMB公式サイトには各人の抽選結果の歴史が記録されている。
 それにしても、日ごろの行いの違いが出るのか、わがお師匠様は、2014年から4年連続で4回申し込んで、3回も当たっているのだから、凄いよなあ。

と、毎度のボヤキが入ったし、そんなことだから当らないとのご指摘もごもっともですね。(笑)

そんなわけで、この貴重な権利を失効しないようにと、昨日執行させていただきました。

そうすると、はい、主催者から以下のように「登録完了おめでとう」と表示をいただきました。

Utmb2018regi_2

良かった、よかった。

とりあえず既定路線として、勝手に申し込んでしまったのだが、一応家族の同意を得る必要がある。

タイミングをどうしようかと悩んでいたのだが、なんだかうちの嫁さんがご機嫌な様子だったので、さっそく報告した。

「モンブラン申し込んだから」

それに対する反応は、「いい年なんだから最後にしてね。」と言われて、それには返事をしないでいると、

「返事がないけど?」と詰問されました。

やむなく「そのつもり・・・」と含みのあるお答えをしておきました。(笑)

あと、来年の8月末に長いお休みがとれるのか?という不安はさておき、故障しないで、走力を上げていく、地道なトレーニングを頑張って、必ず完走いたしますので、応援よろしくお願いいたします。m(__)m

2017年12月18日 (月)

2008年レース記録一覧

2008年(平成20年)の私の大会参加結果の一覧

・レースエントリー数 10レース
・出走レース数 9レース
・完走レース数 8レース
・リタイア数 1レース
・完走率 88.9%

カテゴリー凡例:★トレラン、◆ウルトラ、●マラソン、▲24時間走
※黒塗は完走、白抜きはリタイア、・は未出走

※完走記にはリンクからたどってください。一つしかありませんが・・・m(__)m

●松戸七草マラソン大会(1月6日、晴れ)ゼッケン2130
 距離2㎞(ファミリーの部) タイム 11分47秒 順位 73位
 ※小学校5年生の長男と小学校2年生の次男と出場。私はファミリーの部で次男と一緒に走りました。

・市原高滝湖マラソン(1月12日)
 距離ハーフマラソン 未出走
 ※初ハーフで楽しみだったのですが、体調不良で欠場

●第30回千葉県民マラソン大会(3月2日、曇り)ゼッケン1322
 距離ハーフマラソン タイム 01:47:45 順位 281位/521人
 ※初ハーフマラソン。ヨット部のうえちゃん(10kmに参加)を誘って、富津での開催となった県民マラソン大会でした。10kmはコース設定ミスで11㎞近くになってたのが後で判明したのですが、現場では、うえちゃんは「太って走れなくなった」とぼやくなど、みなさん首をかしげていたのが印象的でした。

●第27回佐倉朝日健康マラソン大会(3月30日、天候:曇り)
 距離42.195km タイム 4時間1分33秒 総合順位 1817位/3352人 種目順位764位
 ※フルマラソン2回目で最後まで走りきれたが、終盤失速し、サブ4ならず。

★第23回外秩父七峰縦走ハイキング大会(4月20日、晴れ)
 距離42km タイム 6時間43分(自己計測)完歩
 ※前回の雪辱を果たしての全コース完踏

☆第10回北丹沢12時間山岳耐久レース(7月6日、酷暑)
 距離44.37km リタイア(第2関門時間切れ)完走率 49%
 ※とにかく暑かったし、距離標高が延びて届かず。師匠と一緒に初めて参加した思い出もあり、初リタイアに屈辱を感じたレース。以降北タンには出場せず。

第1回OSJおんたけウルトラトレイル100km(7月20日、快晴酷暑)ゼッケン184
 距離100km タイム 17時間46分35秒 男子 197位/360人出走 部門 60位/84人 男子完走率 78.6%(243人/309人)女子完走率 69.6%(16人/23人)
 ※走り始めて1年ちょっとで国内初の100kmトレランに初挑戦。2度もリタイアしそうになったが粘って何とか完走。ゴールでは感動したなあ。
http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/osjk-7028.html

8月に大きな仕事をやり終えて、9月1日から体調不良となって、自宅療養を開始し、3日に容体急変して救急車で運ばれ、9日間入院しました。

結果的にほとんど練習しないまま、初のハセツネに臨むことになりました。

★第15回日本山岳耐久レース「長谷川恒男CUP」(ハセツネ)(10月20・21日、晴れ)ゼッケン4198
 距離71.5km タイム 17時間59分6秒 総合順位 1068位/1776人 男子 996位/1592人 部門 335位/506人 完走率 79.9%(1776人/2211人)
 ※山の師匠、トレランの師匠と初めて3人で参加し、初めてハセツネを完走した思い出の大会。タイムの悪さも入院したせいだと思ってました。

●第28回つくばマラソン(11月30日、天候)
 距離42.195km タイム03:47:45 順位 2774位/8169人完走中
 ※サブ4に向けて固い決意でスタートし、やっと念願のサブ4達成!

●第1回いすみ健康マラソン(増田明美杯)(12月7日、天候:晴れ)
 距離ハーフマラソン タイム 01:38:20 順位 83位/500人完走中
 ※2度目のハーフで快走。増田明美さんの実家のみかんが配られていたのが印象深い

年間走行距離 1,619.6km(累計2,511.7km) 月平均走行距離 135km/月

【ひと言】
 まだブログを開始しておらず、またレース中も写真をあまり撮っていないので、完走記自体は一つしかないのですが、その分、走り始めということもあって、印象深いシーンの記憶は残っていますね。

 走り始めて2年目の2008年で最も印象深い大会は、日本初の100kmトレランレースで、私自身も初の100kmレースでもあった第1回OSJおんたけウルトラトレイル100kmの完走ですね。

 自分自身、とても感動したので、感想文をパソコンで書いており、それをブログ開設後に転載しましたので、最近の写真中心のブログ記事と違って、物語のようで、今読むと私的にはとても新鮮な感じです。(笑)

2007年レース記録

2008年レース記録

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2017年レース記録

2017年12月17日 (日)

【映画】スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8)

レイア姫がレジスタンスのシンボルになっていたのに、レイア役のキャリーフィッシャーはお亡くなりになって、次の最終回はどうするんだろうか?それが本作品を見ての多いなる疑問です。

Starwars8

エピソード6『ジェダイの帰還』の30年後の世界を描いた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の続編。最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを巡り、帝国軍の残党、ファースト・オーダーと、彼らに立ち向かうレジスタンスたちとの戦いが繰り広げられる。『LOOPER ルーパー』のライアン・ジョンソンが監督を務める。

【ストーリー】
伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)をついに探し出し、ライトセーバーを差し出したレイ(デイジー・リドリー)は、驚くべき真実を知ることになる。なぜ、ハン・ソロとレジスタンスを率いるレイア(キャリー・フィッシャー)の息子カイロ・レン(アダム・ドライバー)が、ダース・ベイダーを受け継ごうとするのか? そして、レイアやストームトルーパーの脱走兵フィン(ジョン・ボイエガ)、パイロットのポー(オスカー・アイザック)、ドロイドのBB-8らレジスタンスたちの新たなるミッションとは?

【作品データ】
原題 STAR WARS: THE LAST JEDI
製作年 2017年
製作国 アメリカ
配給 ディズニー
上映時間 152分
映画公式サイトへ

【スタッフ】
監督 ライアン・ジョンソン 
製作 キャスリーン・ケネディ 、 ラム・バーグマン 
製作総指揮 J・J・エイブラムス 、 ジェイソン・マクガトリン 、 トム・カーノウスキー 
脚本 ライアン・ジョンソン 
衣装 マイケル・カプラン 
音楽 ジョン・ウィリアムズ 
編集 ボブ・ダクセイ 
プロダクション・デザイン リック・ハインリクス 
撮影監督 スティーヴ・イェドリン 

【キャスト】
レイ デイジー・リドリー 
フィン ジョン・ボイエガ 
カイロ・レン アダム・ドライバー 
ポー・ダメロン オスカー・アイザック 
ルーク・スカイウォーカー マーク・ハミル 
レイア・オーガナ キャリー・フィッシャー 
C3PO アンソニー・ダニエルズ 
チューバッカ ピーター・メイヒュー 
ハックス将軍 ドーナル・グリーソン 
スノーク アンディ・サーキス 
キャプテン・ファズマ グウェンドリン・クリスティ 
マズ・カナタ ルピタ・ニョンゴ 
       ベニチオ・デル・トロ 
ローズ ケリー・マリー・トラン 
Vice Admiral Amilyn Holdo ローラ・ダーン 

Starwars2
本作品で人間以外の目立ったキャラ二人です。(笑)


【感想】
本作品でルークが隠遁生活しているあの島は、世界遺産のスケリッグ・マイケル島。誰もが簡単には行けそうにない圧倒されるような自然景観あるいは歴史的建造物が好きな私にとって、その両方を兼ね備えているスケリッグ・マイケル島はいつかは旅したい場所の一つであったのだが、本作品ですっかり有名となって、観光客が押し寄せることが明らかとなったことが何より悲しい(笑)

それから、ファーストオーダーの基地破壊兵器搭載している巨大宇宙戦艦の名前にぶっ飛んだ。「ドレッドノート」。今から100年以上前にイギリスで建造された当時最強の巨大戦艦の名前だ。歴史好きの私はその名前を聞いた時、スターウォーズの画像を見ながら、思いは過去の歴史の世界に誘われてしまった。(笑)
(ドレッドノートが建造された後、世界は戦艦建造の競争をはじめ、やがて軍縮に向かい、新しい戦闘力のある戦艦を作るのを止めた。しかし、日本が軍縮条約の失効を待って、ドレッドノートを遥かに超える戦艦、超超ド級戦艦(戦艦大和とか)を作り始めて、世界は再び軍拡競争に走ったんだよなあ。そんなことを考えながらスターウォーズ見てるやつはひと握りくらいはいるんだろうなあ(笑))

ちょっと話がそれたが、これだけの大作でエピソード8にまでなると作る方は大変だなあとも思うが、しっかり儲けているのだから、批判にも甘んじなければならないだろうが、私はエピソード8を受け入れますが、心配なのは、一番上に書いたひと言、レイア役のキャリーフィッシャーが無くなってことだが、次はレイがレイアの役割を担うのだろうかな。

と、どうしても最終作となるエピソード9のことが気になって見てしまったのも、心配症のスターウォーズファンのボヤキということでお許しいただきたい。

前置きが長くなったが、本作品の主役は煮え切らないルークなのだが、彼の苦悩を描きたかったのであろうが、その煮え切らなさが実にイラつくのだ。(笑)(その分、スケリッグマイケル島の圧倒的な景観を見せられたのはわが幸せであったのだが。)

また、あの無謀でやんちゃな姫だったレイアがすっかり大人になって、理性的な判断をする指導者となっているのも、まさに世代交代的であるのだが、もともとスターウォーズが出来たときの初期作品、エピソード4などでは、オビワン以外の年長者ではろくなキャラがいなくて、スターウォーズは若者が無茶する青春映画的なところがあって、それが大いなる魅力であったのだが。

帝国軍の流れをくみファーストオーダーも若いカイロレンがあっさりクーデーターを起こしちゃうし、かといって、冷静沈着な指揮を行う訳でもなく、憎き敵役のスケールも小さくなってしまった。

そうしたことを考えつつ、全体的な本作品の印象としては、過去のメインキャスト、ハンソロ、ルーク、レイアからの世代交代を図りつつ、最終話となるエピソード9への整理を進めていった、つなぎの作品に徹してしまい過ぎた気がする。そして若い世代(レイ、フィン、ポー、ローズ)のやんちゃぶりはなぜか見事なまでの失敗エピソードになっていた。(彼らの行動がどんだけ反乱軍を傷めつけたのか。ルークやレイア、レイアの代行司令官がいなければ、反乱軍は全滅でしたね。)

ラストシーンからイメージされるのは、エピソード9はエピソード8から数十年後から始まるのではないだろうか。レイやフィン、さらにはカイロレンが生き残っているので、彼らが最後のエピソード9に残ることは確かであろうが、彼らの存在感を本作品では小さくさせたことを考えると、そんな気がしてならない。

まあ、いずれにしても最終話がいつ公開されるか知らないが、早めにお願いしたいところである。

【ネタバレ】
反乱軍は最後の基地を帝国軍の残党ファーストオーダーに攻撃されるが、絶滅すんでのところで脱出し(わずか3隻の宇宙船)、基地を破壊できるドレッドノートを多大の犠牲を払いながら撃沈した。その際にレイアは宇宙空間に投げ出され、意識不明の重体に陥り、指揮権が非戦闘員である女性に移る。

新たな惑星を探し基地を再起を図ることが決まり、ワープしたのであるが、ファーストオーダーはワープを追跡方法を見つけたらしく、逃げ切れないことが判明した。

一方、最後のジェダイであるルークを探し当てたレイはルークに教えを乞うのだが、ルークは拒絶する。レイはルークのそばを離れず生活をするのだが、その間、敵のカイロレンとフォースを通じたテレパシーでのやり取りを行って、彼らは彼らなりに心が揺れ動いていく。

敵役のカイロレンは、ハンソロとレイアの子供であって、しかもルークの弟子であったのだが、ルークは暗黒面に引き込まれつつあるカイロレンを殺そうとした過去が明らかとなる。

そうした中、フォースを感じる二人は、惹かれ合って、(ガンダムのアムロとララアがテレパシーで会話しているみたいな感じでした。たぶん、真似していると思います。(笑))レイは反乱軍尾救世主はカイロレンであると確信し、ファーストオーダーに乗り込む。

カイロレンは、レイを拘束し、ファーストオーダー指導者のスノークに突きだし、スノークはレイを自分の僕にするべく、超能力でレイをいたぶるのだが、その隙にカイロレンはスノークを斬殺し、親衛隊の攻撃をレイとともに切り抜けた後、レイと手を結び世界を支配しようと提案するがレイは拒絶する。

レイが出ていったルークは自らの役目をどうすべきか悩む中で、ジェダイの遺産をどうすべきか悩んでいると、マスターヨーダが出現し、いとも簡単にジェダイの呪縛を燃やしてしまう。これでやっとルークの心は決まった。

燃料が尽きつつある反乱軍はファーストオーダーの追跡を振り切るべく、ファーストオーダーの暗号解読できる人間を若者だけで探しに行くことにし、なんとかそれができる人間を見つけ、ファーストオーダーの戦艦に乗り込み、暗号解除の直前まで進むが、暗号解読者の裏切りにあい、失敗する。

一方、反乱軍は追跡が難しい小さい輸送船30隻で近くの惑星に脱出を図るという成功確実な作戦を実施するのだが、その情報が暗号解読作戦の中でファーストオーダー側に漏れてしまい、一隻ずるやられてしまう。もはや絶滅かと思われたとき、レイアの代行司令官が自爆攻撃を行い、全滅を免れ、かつて基地があった惑星に逃げ切る。

しかし戦力はわずかとなった反乱軍は、全宇宙に救援信号を送るが、誰一人救援に駈けつけず、一方、ファーストオーダーは基地制圧部隊を新しい最高指導者となったカイロレン自らが率いて攻撃してきた。

反乱軍は古い戦闘機で基地破壊兵器のキャノンレーダーを破壊すべく攻撃するが、ほぼ全滅しかけたときに、レイとファルコン号が間に合って、攻撃が可能となるも、結局全滅近い被害を出して、キャノンレーダーは発射され基地の扉に大きな穴を開けられる。

そこにルークがやってきて、ファーストオーダー軍に向かって歩き始める。そのルークの姿を認めたカイロレンは直接対決でなく、砲撃でルークの殺害を命じるが、ルークは不死身だった。

やむなくカイロレンは、ルークとの直接対決に乗りだす。ルークはカイロレンの攻撃を躱し、その間に、反乱軍は裏口を見つけ脱出に成功する。

無傷のルークはその場にいたわけでなく、隠遁している遥か彼方の惑星からフォースを使って、残像を見せていただけだったのであるが、その遠隔操作ににすさまじいまでの力を使ったルークはジェダイらしく、かつてのオビワンのように肉体が消滅して亡くなった。

そしてラストシーンは、厩舎で虐げられた生活をしている10歳くらいの少年が空を見上げ、反乱軍の指輪を見るところで映画は終わった。

2017年12月16日 (土)

フィニッシャーズTシャツが届いた!

寒くなってマラソンシーズン真っ盛りで、そこかしこで走っているランナーさんをお見かけするのだが、私はこのブログでも今年のマイレース総括(2017年大会結果一覧)なる記事を上げているとおり、すでにオフシーズンとなっている。(笑)

そんなまったり気分の私かずさん宛に一つの宅配便が届いた。

それは四万十川ウルトラマラソンのフィニッシャーグッズのタイム入りTシャツとメダル掲示用氏名タイム入り木製盾であった。

Dsc01183
↑タイム入りフィニッシャーズTシャツ背中側

Dsc01177
↑木製盾に完走メダルをかけたところ

これまでなら、こうした商品は買わないところであるが、寄る年波に勝てず、次の完走機会はもう無いかもしれないと思うと、一つぐらいなら家族的にも許されるだろうと思って、思い出に買ってしまったところである。(笑)

四万十川ウルトラマラソン完走記でも書きましたが、ずるずると12時間を超えそうな走りだったのですが、このフィニッシャーグッズに入る自分の記録タイムを気にして走って、なんとか11時間台で踏みとどまったといういわく付きのグッズだ。(笑)

9時間台だと、サブ10でカッコいいのだが、まあ、今の実力的には無理だから仕方ない。

ちなみにTシャツの表側は以下のとおり

Dsc01182

ロゴが小さすぎて、なんのTシャツかわからないけど、まあ、それが良いか(笑)

一緒に参加したT先輩、来年は完走して、これをぜひ手に入れてくださいね!応援していますから!

2017年12月14日 (木)

2007年レース記録一覧

2007年(平成19年)の私の大会参加結果の一覧

・レースエントリー数 4レース
・出走レース数 3レース
・完走レース数 2レース
・リタイア数 1レース
・完走率 66.7%

カテゴリー凡例:★トレラン、◆ウルトラ、●マラソン、▲24時間走
※黒塗は完走、白抜きはリタイア、・は未出走又は中止

※完走記にはリンクからたどってください。

☆第22回外秩父七峰縦走ハイキング大会(4月22日、晴れ)
 距離42km リタイア(大霧山CP 25.4km地点) 
 ※大会と名がつくものに社会人になって初めて出場した大会。山の先輩に参加費無料とそそのかされて参加するも当然途中リタイア。ここから私のランニング人生が始まった。

★第9回北丹沢12時間山岳耐久レース(7月1日、曇り時々雨)ゼッケン1413
 距離43.86km タイム 9時間55分09秒 総合順位 972位/1049人 種目順位314位 完走率
 ※初トレランレース。外秩父と同じ距離だからと適当に申し込んだら、当時の日本三大山岳レースの一つだった。これは真面目に練習しないととても無理だと思い、帰宅ランをはじめ、さらにトレランシューズとザックをそろえて、参加したら、第2関門を1分前ギリギリで通過できて完走。

・第15回日本山岳耐久レース「長谷川恒男CUP」(ハセツネ)(10月20・21日)
 距離71.5km 未出走 完走率
 ※まだクリック合戦のなかったころの初ハセツネ参戦決定も、結局、その日に三男の幼稚園の運動会が重なり未出走。残念なことに本大会では死亡事故発生。

●つくば市制20周年記念第27回つくばマラソン(11月25日、曇り)
 距離フルマラソン タイム 4時間25分00秒(ネット4時間17分00秒) 総合順位 4980位/7909人
 ※せっかく走り始めたので、初めてフルマラソンにエントリー。サブ4はできると思っていたら、35キロの壁に撃沈し、歩いてしまいました。

年間走行距離 892.1km(累計892.1km) 月平均走行距離 99.1km/月

【ひと言】
 これまで本ブログにおいてレース記録を綴ってきたのであるが、一覧ではまとめてこなかったので、自分でもよく分からなくなってきた。

 2017年のレース総括をして、その勢いで11年間に及ぶ大会参加の記録を一覧に整理してみようと思って、手を付け始めた次第である。

 まずは、走り始めた2007年から順を追ってあげていくつもりだが、ブログを開始する前のことであり、またネット上での情報も少なくなってきており、なかなかまとめられなかった。(笑)

 年末年始、出かける用事もないので、一応年内での整理を目指して、マイレース記録一覧の整理に取り組んでいきます!

2007年レース記録

2008年レース記録

2009年レース記録

2010年レース記録

2011年レース記録

●2012年レース記録

●2013年レース記録

●2014年レース記録

●2015年レース記録

●2016年レース記録

2017年レース記録

2017年12月12日 (火)

今年のマイレース総括(2017年大会結果一覧)

2017年の私のレース一覧をまとめてみました。

・レースエントリー数 15レース
・出走レース数 13レース
・完走レース数 12レース
・リタイア数 1レース
・完走率 92.3%

カテゴリー凡例:★トレラン、◆ウルトラ、●マラソン、▲24時間走
※黒塗は完走、白抜きはリタイア、・は未出走

※完走記にはリンクからたどってください。m(__)m

ビブラム香港100ウルトラトレイルレース2017(1月14・15日、天候:曇り時々雨)ゼッケン
 距離100km 累積標高 タイム 21時間12分44秒 
 総合順位840位/1575人 男子716位/1249人
 ※後輩W君と参戦し、勝利!ビーチや夜景は綺麗だが、石段地獄あり。弾丸ツアーで観光ゼロでした。(笑)

第37回館山若潮マラソン(1月)
 距離42.195km 未出走
 ※風邪の予兆を感じて出走回避し、でも暇になったので仕事してしまった。(笑)

第7回小江戸大江戸マラニック大会(3月、天候:晴れ)ゼッケン
 距離230km 91km地点リタイア
 ※練習不足で脚が終わって、月曜の仕事を考えてしまい、途中リタイアしてしまいました。反省すべきレースでした。

第36回佐倉朝日健康マラソン大会(3月26日、天候:雨)
 距離42.195km タイム 3:51:28 順位 1454位/4857人 完走率
 ※目標タイムへの執念に欠け、完全失速という不甲斐ないレースでした。

第27回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン(4月23日、天候:晴れ)ゼッケン3083
 距離100km 累積標高 タイム 11時間29分35秒 
 順位347位(完走1092人中、出走1510人中)
 完走率 72.3%
 ※サブ10の心意気も激坂により撃沈。桜と湖畔を巡るコースの景色は最高でした。

第13回日本横断「川の道」フットレース「千曲川~信濃川ステージ」(5月3・4・5日、天候:酷暑)永久ゼッケン186
 距離254km タイム 41時間38分28秒 総合順位10位/69人 男子9位/60人
 完走率
 ※永久ゼッケンでの出場。上位入賞を狙うも中盤から失速。

第2回トレニックワールド100mile & 100km in 彩の国(5月20日・21日、天候:晴れ)ゼッケンK494
 距離100km タイム 25時間57分40秒
 総合順位73位/411名 男子63位/366名 年代別順位13位/103位
 完走率:
 ※そこそこ暑かったので、相対的に終盤の追い上げができた。師匠は途中リタイア

第8回富士忍野高原トレイルレース(6月4日、天候:晴れ)ゼッケン2553
 距離25km タイム 2時間30分5秒 累積標高 860m
 総合順位101位 年代別順位20位 完走率
 ※久しぶりのショートトレランを楽しみました。

第4回スパトレイル(四万to草津)(6月25日、天候:雨のち曇り)ゼッケン319
 距離72km タイム 12時間5分33秒 順位437位/827人
 完走率 77.2%(742人/961人)
 ※ラン×スマ芸人ランナーとのでデッドヒートに燃えました。(笑)

第1回日光100kmウルトラマラソン(7月2日、天候:曇り)ゼッケン2509
 距離100km タイム 12時間43分35秒 順位
 完走率
 ※師匠と参戦し、いろは坂はきつかったし、中盤からは暑くて脚が完全に止まったが、何とか完走。
  コースは景色も良く、名所も巡り、面白かった。

OSJ ONTAKE100(7月16日、天候:晴れ)ゼッケン1772
 距離100km タイム 15時間39分10秒 累積標高 2505m(個人計測)
 総合順位443位/1040人 男子395位 年代別順位69位 完走率
 ※師匠と後輩と参戦してのマッチレース。序盤断トツビリから中盤で一時トップになるも、最終的には2位

信越五岳トレイルランニングレース(9月17・18日、天候:台風)ゼッケン
 距離100マイル(短縮102km) タイム 19時間34分56秒  累積上昇 4581m
 総合順位298位/443人 男子270位 完走率 80.4%(356人/443人)
 ※台風で短縮なれど雨はごく僅か。危うく途中でタイムアウトの危機発生も何とか完走

・第1回南房総みちくさ100km・75kmウルトラマラソン
 距離75km 未出走
 ※寝坊して出場諦めて寝てたらお義母さんの訃報が飛び込んできた。合掌

第23回四万十川ウルトラマラソン(10月15日、天候:雨)ゼッケン2151
 距離100km(公認) タイム 11時間45分37秒(ネット:11時間43分26秒)
 総合順位427位 年代別順位62位 完走率
 ※雨で気温が低く絶好の天候だったが、序盤の峠越えで脚が終わった。

第12回神宮外苑24時間チャレンジ(11月11・12日、天候:晴れ)ゼッケン43
 距離 203.725km(153周) タイム 24時間 総合順位32位 男子26位
 200km到達率
 ※耐えに耐えて24時間走り続けて、念願の200kmに到達。超満足なレースでした。 

【ひと言】
 今年もそこそこ長い距離のレース、走ってますね。(笑)
 返す返すも3月の小江戸大江戸マラニックの途中リタイアが残念です。完走率100%ならずでした。
 それでも走り始めて11年目で初めて200キロ超のレースを2つ完走しました。
 来年は200km超のレース、3つ完走に挑戦します!

 そして最大の目標であるUTMB完走に向けて全身全霊で頑張ります!

 近いうちに来年のレース計画もアップします!(すでに来年出走確定しているレースの総距離が1000kmを超えてるんですよ(笑))

2007年レース記録

2008年レース記録

2009年レース記録

2010年レース記録

2011年レース記録

●2012年レース記録

●2013年レース記録

●2014年レース記録

●2015年レース記録

●2016年レース記録

2017年レース記録

2017年12月 9日 (土)

優先登録メールが来たー!(UTMB出場確定)

Ws000223

UTMB 2018 : Votre priorité d'inscription / Your priority registration

Dear Kazu,

Unfortunately you were not successful in the draw for the 2017 UTMB, but as promised you may register for the 2018 event without participating in the draw.

We would like to remind you that your priority registration is subject to the following regulations:
- You must have acquired, between 01/01/2016 and 31/12/2017, the necessary qualifying points (click here for more information),
- This priority is only valuable for the UTMB; if you wish to register for a different race you have to renounce your priority,
- This priority is not transferable to next year.
- This priority is not compatible with a group registration: if you would like to register with as a group member this year, this implies that you are renouncing your priority.

To register, all you need to do is to go to your runner’s page from December 14th 2017 to January 3rd 2018, at the latest. There, you will find a link for your priority registration for the UTMB. If you do not use your priority within the given time, you will lose it, definitively.

We wish you a good end to 2017!

Sportingly,

kazu様、

残念ながら、2017 UTMBの抽選には成功しませんでしたが、約束どおり、抽選に参加することなく2018年のイベントに登録することができます。

優先登録は次の規制の対象となります:
  -  2016年1月1日から2017年12月31日までの間に必要な資格取得ポイントを取得している必要があります(詳細についてはこちらをクリックしてください)。
  - この優先順位は、UTMBにとってのみ価値があります。別のレースに登録したい場合は、優先順位を棄却する必要があります。
  - この優先権は来年には譲渡できません。
  - この優先順位はグループ登録と互換性がありません。今年はグループメンバーとして登録する場合、これはあなたの優先順位を放棄していることを意味します。

登録するには、遅くとも2017年12月14日から2018年1月3日までランナーのページに行くだけです。そこには、UTMBの優先登録のためのリンクがあります。一定の時間内に優先順位を使用しないと、あなたはそれを確実に失います。

私たちは2017年があなたにとって良い終わりを望みます!

スポーツ的に、

【ひと言】
 珍しく外国語のメールが届いた。

 UTMBと書いてあるから、開いてみると、フランス語らしきものから始まっていた。

 次に英語(上段の英語部分)が書いてあったので、Google翻訳して、明らかにおかしいところを直したのが上の日本語部分である。

 かずさんは2年連続で外れたので、次回は抽選なく優先的に登録できますよって内容です。

 やっときたね!

 でもまだ実は確定ではないと書いてあります。資格取得ポイント、つまりそれなりのトレランレースを直近2年間で完走してないと優先登録できませんですって・・・

 そんなの知ってますがな。2018年のお資格取得ポイントはすでに今年の1月早々に、香港のトレランレースにまで出かけて、資格取得ポイント確定しましたがな(笑)
(ちなみに、今年は他にトレニックワールド彩の国と信越五岳100マイル短縮も完走して、すでに再来年の資格取得ポイントも達成してまっせ!(笑))

 久しぶりに、前回のUTMBを思い出しますかね。

 →夢だと思ったUTMBリタイア

 読み返して、燃えてきた!

 とにかく練習しないとね。

2017年12月 7日 (木)

ユーシンブルーは青かった!(ユーシン渓谷トレラン)

首都圏である神奈川県にそれはそれは綺麗な清流、その名も「ユーシンブルー」と呼ばれる渓谷があるということで、行ってきました。

ユーシン渓谷は、神奈川県山北町、いわゆる西丹沢の玄倉(くろくら)川上流にある渓谷です。

ダム湖である丹沢湖の東端から歩いていきます。

●ユーシンブルー
Dsc00874

●丹沢湖東端
Dsc00594
すでにかなりきれいな川でした。

この先に玄倉第一ダムがあり、ゲートがあります。

●杉木立
Dsc00601
雰囲気のある杉木立の中を通り抜けます。

●トンネル
Dsc00617
トンネルを計8本通りました。

2つ目のトンネルである新青崩隧道は、300m位の長いトンネルで、途中で曲がっていて、しかも照明がないので、完全に真っ暗で、ライトは必須です。


Dsc00630_2
脇の支流の小さな滝ですら青いユーシンブルーです。(写真を縦にできず、すいません。m(__)m)

●玄倉第2ダム
Dsc00704
本来であれば、ここがユーシンブルーの見どころなのですが、残念ながら水門が開いて放流しており、水深が無くなり、ほとんどブルーが見えません。

その後、てくてく歩いて、スタートから約9.5km先のユーシンロッジに到着。

トイレ休憩するつもりが、公衆トイレも凍結防止のため11月27日から閉鎖されていて使用できずでした。(ユーシンロッジ自体はその前から休館中)

実はこの先、30分歩いて上流に進むと、熊木第1ダムというところがあって、そこは水門閉鎖中で、綺麗なユーシンブルーが見えるとのことでした。(現地観光案内所のスタッフからの情報)

仕方なく、下り傾向の道を走って戻り始めるが、いけどもいけどもユーシンブルーは見えず、いよいよ丹沢湖間近となったところで、ユーシンブルー出現

●最も綺麗だったユーシンブルー
Dsc00874_3
玄倉第2ダムでユーシンブルーが見られなかったので、これが一番きれいなユーシンブルーでした。砂防ダムの直下の水深が深い場所ですが、木が邪魔して、目の前にユーシンブルーが広がるって感じにはなりません。(笑)


Dsc00882
上とほぼ同じような場所からの写真


Dsc00902


Dsc00915

●紅葉とユーシンブルー
Dsc00916
秋も深まりすぎて、枯れ木に近い紅葉でした。11月中旬がベストかなあ・・・

●紅葉とユーシンブルー2
Dsc00922
枯れ木だ(笑)
水深が浅いと、ユーシンブルーも薄いっすね。


Dsc00923

●ダム放流看板
Dsc00926
丹沢湖東端からすぐの場所にこの看板があります。

ダム放流中の場合、ユーシンブルー最大の見どころである玄倉第2ダムが放流中で、ユーシンブルーが堪能できない恐れがありますので、ご注意を。

【行程】
丹沢湖東端の玄倉バス停及びユーシン無料駐車場から玄倉第2ダムまで約6km、徒歩2時間

玄倉第2ダムからユーシンロッジまでは約3.5km、徒歩1時間

【温泉】
中川温泉あり

2017年12月 5日 (火)

川の道フットレースの参加案内が来たー!

来年5月のトレニックワールドin彩の国100kmのエントリー合戦に勝利し、来年4月のさくら道国際ネイチャーラン250kmには選考していただきと、来年のレースが続々と決まっていく中、日本最長レースである川の道フットレース日本横断ステージ520km&千曲川~信濃川ステージ254kmからも以下のような案内が来た。

Dsc01066

【参考ブログ記事】
2016年川の道フットレース520km完走記
2017年川の道フットレース254km完走記

今年もエントリー方式が変わったようなので、自分なりに理解するため、主催者のエントリー条件などをまとめてみた。

■日本横断ステージ(距離520km)

【A優先エントリー】エントリー期限(12月7日必着)
①本大会日本横断ステージ歴代優勝者で 2014 年 9 月以降に 200km 以上の 1 ステージレース完走経験がある方、
②前回 ( 第 13 回 ) 大会日本横断ステージ男子 8 位以内、女子 2 位以内、千曲川~信濃川ステージ男子 3 位以内、女子 1 位でゴールされた方
③前大会日本横断ステージのB 優先エントリーで抽選に外れた方
④本大会実行委員会が特別に参加を認めた方
※参加料の受領をもってエントリー完了

【B優先エントリー】
①A優先エントリー者以外の日本横断ステージ完走経験者(永久ナンバーカード取得者)で、2014 年 9 月以降に200km 以上の 1 ステージレース完走経験がある方
②前大会日本横断ステージで 265.8km 以上走破された方
③千曲川~信濃川ステージを完走された方
④前大会日本横断ステージの一般エントリーで抽選に外れた方。

ただし、前大会両(日本横断、千曲川~信濃川)ステージ 出場権取得者(当選者)でキャンセルされた方は、本大会での優先エントリーはできない。

なお、エントリー数が定員(125 - A 優先エントリー受理者数)を超えた場合は12 月19 日に抽選実施

【一般エントリー】
本大会日本横断ステージの参加資格(200km以上のウルトラマラソン大会を2014年9月以降に完走していることなど)を満たしていれば、エントリー可
なお、定員数125- 優先エントリー者数が一般エントリー枠となり、その枠を超えた場合は12 月19 日に抽選
また、優先エントリー受理者数で定員数に達した場合、一般エントリー枠は消失し、エントリー者は全員落選

■千曲川~信濃川ステージ

【A優先エントリー】
①本大会日本横断ステージ歴代優勝者で 2014 年 9 月以降に 140km 以上の 1 ステージレース完走経験がある方、
②前大会日本横断ステージ男子8 位以内、女子 2 位以内、千曲川~信濃川ステージの男子 3 位以内、女子 1 位でゴールされた方
③前大会両ステージのB 優先エントリーで抽選に外れた方
④本大会実行委員会が特別に参加を認めた方

【B優先エントリー】
①優先エントリー者以外の日本横断ステージ完走経験者(永久ナンバーカード取得者)で、2014 年 9 月以降に140km 以上の 1 ステージレースの完走経験がある方
②前大会日本横断ステージで 265.8km 以上走破された方、
③千曲川~信濃川ステージを完走された方
④前大会両ステージの一般エントリーで抽選に外れた方

ただし、前大会両ステージの出場権取得者 ( 当選者 ) でキャンセルされた方は、本大会での優先エントリーはできない。

なお、エントリー数が定員(45 - A 優先エントリー受理者数)を超えた場合は12 月19 日に抽選

【一般エントリー】
本大会千曲川 ~信濃川ステージの参加資格を満たしていれば、どなたでもエントリー可
なお、エントリー数が定員(20 名)を超えた場合は12 月19 日に抽選
優先エントリー枠が定員(45 名)に満たない場合は、その分を一般エントリー枠に繰入れ

■2次募集
本大会日本横断ステージ、千曲川~信濃川ステージとも定員に達しなかった場合に実施
それぞれのステージの参加資格を満たしていればどなたでもエントリー可
2次募集の詳細は、追ってスポーツエイド・ジャパン公式サイトにて発表

【ひと言】
案内が来て、このような記事を書きながら、なんではあるが、私は来年の川の道には出場しない。
なぜなら、来年で最後となる同時期開催の萩往還マラニック大会に出場するからだ。

ということで再来年以降の川の道の参加ということで考えてみると、エントリー条件が気になるところである。

ここ最近、毎年変わってきたエントリー条件が、これで固定されるとすると、とりあえず私の場合は、永久ゼッケンを所持し、2017年の千曲川~信濃川ステージを完走しているので、2020年大会までは、B優先エントリーができそうである。

新規でも申し込みをするには、520kmの日本横断ステージでは、一般エントリー枠しかないのだが、一般エントリー枠は、A優先エントリーとB優先エントリーの数によって決まることになっている。

川の道フットレースの520kmは非常に人気が高く、永久ゼッケン所持者もすでに260人は超えているとみられ、一般エントリー枠はかなり少なくなるというか、ゼロになる可能性もあるのではないだろうか。(特に来年は、今年の一般エントリー枠の落選者はそこそこいたはずで、彼らがB優先エントリーとなるので)

気になるのは、一般エントリーの説明文の次の一節だ。
「また、優先エントリー受理者数で定員数に達した場合、一般エントリー枠は消失し、エントリー者は全員落選」である。

これの意味するところは、今回、一般エントリー枠で大量の落選者が出ると、再来年のエントリー時に大量のB優先エントリー者が誕生するということなのだろうか・・・。

マラソンブームはウルトラマラソンの人気を上昇させ、超ウルトラマラソン界にまで、狭き門現象をもたらしつつあるということか・・・。

世の中ばかりでなく、ごく僅かのド変態の集まりであった超ウルトラマラソン界も人があふれつつあるような、なかなか厳しいご時世のようです。(笑)

2017年12月 3日 (日)

さくら道国際ネイチャーランの選考結果(参加決定)

先日、トレニックワールド彩の国のエントリーが確定したとご報告したばかりであるが、実はその数日前に、日本屈指のウルトラマラソンの大会である「さくら道国際ネイチャーラン」の選考結果がピンク色の封筒で郵送されていた。

この大会、私は2014年に出場し、何とか完走できたのであるが、それは実はスパルタスロンを完走したという実績があったから出場できたのである。

●さくら道国際ネイチャーラン大会概要
スタート:名古屋城
ゴール:金沢城
距離:250km
制限時間:36時間
参加人数:120人
選考方法:参加申込書に記載されている過去の大会実績等を考慮しながら、選考委員会において決定します。なお、補欠順位を除き選考内容は公表しません。

以上のとおり、さくら道のエントリー方法は、先着順でもなくて、抽選でもなくて、主催者選考という方式なのです。

主催者の選考基準ははっきりわかりませんが、名古屋から金沢を結ぶさくら道の思いを成就するため、完走することのみを考えての選考だと思われます。

なので、スパルタスロンを完走する前の私の実績は、100kmのウルトラマラソンでサブ10レベル、萩往還250kmで44時間台だったためか、完走は難しいと判断されてか、選考していただけませんでした。

2013年にスパルタスロンを完走したら、周りの先輩ランナーから「スパルタスロンを完走したなら選考してもらえるよ」とのことで、半信半疑ながら、翌2014年の大会に選考していただき、何とか完走して責任を果たせました。

しかしながら、それ以降、距離250kmで制限時間36時間というウルトラマラソン屈指の厳しい大会であるさくら道やスパルタスロンに再チャレンジすることが怖いというか、それを意識しないよう避けてきたのかなあと、今から思えば、そんな思いだった気もします。

(中略)

そんな訳で、日本で最も厳しいウルトラマラソン大会であるさくら道をもう一度完走したい。だけど、今の実績で、選んでいただけるのか?

Dsc00574_2
↑さくら道の選考結果通知と同じタイミングで神宮外苑24時間チャレンジの記録証が送られてきて、封筒のあて名を隠す意味で一緒に撮った写真です。紛らわしくて、すいません。m(__)m

なんと、光栄なことに主催者は私を選んでくださいました。

選んでいただいた以上、私も心は決まりました。

悔いのない走りをして、自らに課したこの再チャレンジを成功させ、主催者や関係者の皆様に恩返しいたします。

来年の4月21日に名古屋城をスタートし、22日に金沢城に満面の笑みでゴールテープを切りたいですね。

ちょっと軽いかもしれませんが、私らしく、「さくら道、頑張りまーす!」(笑)

2017年12月 2日 (土)

格安スマホの購入経緯と評価

私、実は前職はシステムエンジニア、つまりSEで、現在の会社でも12、3年前に情報部門にいたこともあり、それを知っている人の何人かは、コンピューターやITに強いと思っているようですが、実際には人並み以下の時代遅れの人間となっております。(笑)

特に、スマートフォンが全盛となって10年は経とうかというのに、私がスマホを所持し始めたのは、わずか4年前。

それも、なぜスマホを持ったのかと言えば、子供たちがスマホを持つのを、社会人である父が持っていないのに、という抑止をかけていたのですが、さすがに長男坊が10代も後半となり、友達がほぼ全員スマホを持っているとなると、さすがにこの抗弁も効かなくなってきたのを感じ、やむを得ず、スマホを所持し始めたのである。

たぶん、一般の家庭であれば、普通にドコモ、ソフトバンク、あるいはauのスマホということになるのだろうが、情報インフラ経費に家族で月に数万円もかける気がない、むしろ無駄な経費だと思っている私は、月額5千円以上もするような、普通のキャリアでのスマホを所持するつもりはさらさらなくて、初めてのスマホは中古ショップで1万円で買ったドコモのスマホに格安SIMをセットしてのスマホデビューであった。

格安SIMは、当初はよくわからずに手身近にヨドバシカメラの月額980円の格安SIMとしたのだが、携帯番号がないデータ専用SIMだと、SIMフリーでないドコモスマホの場合、番号がないからアンテナからの返信がなくて、返信がないからスマホは延々と電波を発信して、あっという間にバッテリーが消耗するという問題が発生し、使い物にならないことが判明した。

そこで、少しネットで調べた結果、別の格安SIMに切り替えることにして、それは、月額610円という破格の格安SIM(DTIで、現在はTONE)で、それにはSMS用の携帯電話番号も付けられるという代物でした。
それに切り替えると、延々と電波を探し続けるという問題が解決されるばかりか、電話番号があり、SMSが受信できることで、LINEまでできるようになった。

さらに、この格安SIMでは、IP電話オプション(月額350円)もあり、それを付けると、遅い通信速度ながら電話もできるようになって、ほとんど普通のスマホと変わらない機能を持つことが判明し、これで、やっと子供たちにスマホ所持を許可したというのも、今となっては懐かしい思い出である。

その結果、長男次男が小遣いで中古スマホを買い、お父さんが格安SIM代を払うということで現在に至っている。

お父さんである私は、ゲームでバッテリーが消耗した使い物にならなくなった子供たちのお古の中古スマホを相当割高な下取りで買って、何台も譲り受け、我慢して使ってきたのだが、アンドロイドのバージョンが古いうえに、バッテリーが2時間くらいしか持たないストレスに耐えかねて、つい最近、新品の格安スマホがないかと探すと、世の中には便利にできていて、そういうものがちゃんとあったのである。

それが、ヤマダ電機のEveryPhoneなるSIMフリースマホであった。

私が購入したのは当時6種類あったうちの最も安いENという機種で、値段はなんと、9,980円(税抜き)でした。(買い取り価格ですよ!)

Ws000222
安いけれど、スマホの形してるでしょ!(笑)

この値段であるので、当然スペックは低いのであるが、前述したとおり、売り出し当初はスペックが高かったかもしれない数年前の中古に1万円以上かけていた私からすれば、最新のアンドロイドで、新品のバッテリーで、しかも中古の購入価格より安いのであるから、問題がないどころか、大満足な結果であった。

ただし、この格安スマホ&格安SIM以外には、中古スマホしか知らないので、そういう評価となるが、コスパ的には、恐らくし最強スマホだと自負している。

2年間これを使ってかかる総コスト(スマホ機器代及び通信料)は、約3万5千円である。

もちろん安いということには理由があって、次のような課題があるがある、自分なりに対処方法を持っている。

1 通信速度が遅い→ラインやネット閲覧ではほぼ問題はない。もし必要なら別料金で通信速度を上げられる。

2 アプリのダウンロードができない→自宅等のwifi経由でダウンロードする。

3 動画が見れない→自宅等のwifi経由で見る。(ちなみに私は動画は基本観ないので問題はないし、小さな枠の動画なら見れる。)

4 IP電話なので警察や救急に電話できない→人生で一度しか救急にかけたことがないし、いざとなれば近くの誰かにお願いする。(死にそうな状態だと電話かけられないし、余裕があれば家族友人に電話して、助けてもらう。)

という訳で、もちろん快適なスマホ環境ではないものの、ガラケーなんかよりは、はるかに便利で、十分、使えるスマホを所持している状況であります。

ちなみに、この格安スマホはSIMカードが2枚入れられるので、電話用のSIMを入れて、使い分けることができるようです。SIMフリースマホならではの、多キャリアにない機能があるのです。

追記:
 調べてみると、この格安SIMはもはや新規契約ができなくなってました。
 我が家は圧倒的な安さで4枚も契約継続させていただいてい貰っているので、とりあえずそのままこの安さを契約が続く限り、享受していきます。(^▽^)/

トレニックワールド in 彩の国エントリー決定

来年5月に開催のトレラン大会である第3回トレニックワールド in 彩の国100mile & 100kmのエントリーが12月1日から始まるとのことで、エントリー合戦に参戦すると、ことのほか、あっさりとエントリーできた。

ハセツネとかフルマラソン大会のような混雑ぶりは感じられなかったのは、やはりまだマイナーな大会ということかも知れないが、自分としてはエントリーできて一安心だ。
(すでにエントリーは締め切られていますね。瞬殺ほどではないけど、すでに知名度も上がってきて、人気のレースなんですね。)

過去2回とも参加し、その結果は以下のとおり

2016年第1回大会リタイア

2017年第2回大会完走

いずれもブログに記事を書いているので、興味のある方は上のリンクからたどって確認してみてください。

さて、このトレニックワールドの特徴といえば、過去2回はいずれも暑かった。

特に第1回大会は9月上旬で、関東の低山をコースとする本大会の暑さは、半端なくて、ご承知の方も多いと思いますが、100マイルでは完走者ゼロという不滅の記録を有する大会となりました。

第2回大会は、暑さを逃れるべく9月から5月に開催時期を変更し、制限時間を延ばして、難易度をかなり下げたものの、天気が良くて、結局30度近い暑さとなって、苦しい走りとなりました。(笑)

100マイルは累積標高が9000mを超えながら、制限時間は35時間と厳しくて、暑さも加わり完走率は9%と凄まじい大会となっております。

ちなみに私は、100kmに出て、案外うまく走れて完走し、とりあえず前回リタイアのリベンジはできたところです。

なので、100マイルにステップアップしたいところですが、100kmで26時間弱でゴールした私は、そのペースでは100マイルでの完走は無理なのです。(単純に1.5倍しても、39時間ペースですし、実際には終盤ペースは落ちる一方なので、40時間超は必至で35時間の制限時間内完走はとてもとてもなのです。)

というわけで、3度目の100km(実際には106km)ですが、今回の大会は、8月末のUTMB170km完走に向けた前哨戦というかテストレースに位置付けられます。

走力アップの確認、新しく購入したシューズの適性確認など、本番に向けた実戦練習といったところですね。

少なくとも前回のタイムより縮めて、道中でのトラブルは少なくして完走したいですね。(まあ、トラブルが多いのも実戦練習としては克服経験としては有効ですがね。)

そしてもう一つのお楽しみは、実は20歳以上若い後輩W君も本大会にエントリーしており、「今回は絶対に勝ちます」と宣言してきたので、老骨ながら受けて立とうと思っています。

レース展開のイメージとしては、ラスト1kmで逆転かな(笑)

50も過ぎて、後輩との勝負をまじに楽しいと思ってしまうのが、我ながら大人気ないというか、成長していないというか、そういう気持ちもありますが、でも、やっぱり楽しんじゃいます。

だって、年齢的にも、ガチンコ勝負を楽しめる期間はあと残り少ないですからね。(^_-)-☆

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