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2017年11月

2017年11月27日 (月)

トレランシューズ4足も買っちゃった(笑)

今年最後のレース、神宮外苑24時間チャレンジが納得の200km走破で終わってから2週間が経った。

その間、当然仕事があって、休日やアフター5には、49日法要、甥っ子の結婚式、さらには数度の飲み会に、ボウリング大会などなど、休足するに飽きない日々を過ぎしてきました。

そんな休足を終え、走り始めるとともに、次なる大きな、そして最終目標であるUTMB完走に向けて、始動し始めた。

UTMBに向けての懸案は、まずは走力アップなので、それはこれから残り9ヵ月でトレーニングするだけなのであるが、一方、ギア、つまり装備の方は、慣れるという意味で早めの対策が必要であり、現在の最大の不安要因はまだ決まっていないシューズである。

そのシューズについて、今年、師匠が履いて完走したモントレイル、いまはコロンビアになった「トランスアルプス」を本命にした。

そして購入したのがこの2足である。

●最新トランスアルプス
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色合いもカラフルで格好良くて、最新モデルであり、即購入した。

●モントレイルのトランスアルプス
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10年前に初めて買ったトレランシューズはモントレイルのシューズで、それ以来、モントレイル製のシューズを愛好してきた。

しかしながら、最近のモントレイルシューズはお気に召さないものが多く(バハダとか)、師匠が好むスポルティバ、さらには厚底で流行りのホカやアルトラなどに手を出して、すっかり縁遠くなっていたのであるが、私が買わなくなったせいではないだろうが、気が付くと、モントレイルはコロンビアに吸収されてなくなっていた。

のであるが、ネットで探してみると、まだモントレイル製のシューズが売れ残っていたので、思わず旧モデルながら購入してしまった。

ある意味、この最後のモントレイル製トランスアルプスには期待したい。(笑)

●ラスポルティバのワイルドキャット
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実は、一番上のトランスアルプスが到着して、右足を入れると、トランスアルプスの足幅がかなり狭いことが判明した。(ネットで購入した場合のサイズが合わない悪い例である。)

50キロくらいなら、我慢して履いて走ることができるくらいの忍耐力はあるが、UTMB170km、46時間履きっ放しを考えると、この足幅の窮屈さは、致命的である。

ロングトレイルレースの場合、脚は相当浮腫むため、最初から窮屈では、最後、痛くて泣きが入るというか、完走できない可能性が出てくる。

という訳で、最近のロングトレイルレースで何を履いていたかを思い出すと、ワイルドキャットを思い出したのである。

ワイルドキャットは、ソールが特徴的で、グリップ力があって、トゥ―カップ(つま先部分)が丸くて幅広で圧迫感がないので、マメができにくいのである。

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欠点は、耐久性が低いというところで、UTMBなどのロングトレイルレースでは、1足では心もとないというところである。

という訳で私のワイルドキャットでの完走レースは以下のとおり

2015年のFTR100

●2017年のトレニックワールドin彩の国100km

2017年の信越五岳トレランレース100マイル(短縮102km)

我ながら十分な完走実績ではないか! サイズが少し小さめで気に入ってなかったので、候補としてなかったが、今更ながら凄い実績ではないか。(笑) やっとそれに気が付いたので、UTMB用シューズの本命として、ワイルドキャットが急浮上となった。

ネットで検索すると今履いているのと同じ26.7cmが1足、27.3cmが1足、それぞれのお店でそれ以外のサイズはないという状況から、思い切ってこの2足を別々に購入した次第である。

このあと3足、ネット通販でぞくぞくと我が家に届くことになるのであるが、それが連続して我が家に届くシーンを思い浮かべると、ちょっと怖い。

ごめんなさい、UTMB完走のためなのだ、許してm(__)m

2017年11月25日 (土)

【書評】ツバキ文具店 小川 糸/著

Tsubaki

【ストーリー】
言いたかった ありがとう。言えなかった ごめんなさい。
伝えられなかった大切な人ヘの想い。あなたに代わって、お届けします。

家族、親友、恋人⋯⋯。
大切に想ってっているからこそ、伝わらない、伝えられなかった想いがある。
鎌倉の山のふもとにある、
小さな古い文房具屋さん「ツバキ文具店」。
店先では、主人の鳩子が、手紙の代書を請け負います。
和食屋のお品書きから、祝儀袋の名前書き、
離婚の報告、絶縁状、借金のお断りの手紙まで。
文字に関すること、なんでも承り〼。

ベストセラー『食堂かたつむり』の著者が描く、鎌倉を舞台した心温まる物語。

【感想】
ここ最近、手書きの手紙を書いた記憶がない。
もはや時代は、話すという電話すらスマホに取って代わられつつあるのだから、仕方ないだろう。

それでも本著の主人公が依頼主に代わって、相手に気持ちを通じさせるために書く手紙というものの持つ偉大なる力を改めて感じざるを得なかった。

などと書くと堅苦しいのだが、鎌倉の住む人の人情味あふれる交流にほのぼのさを感じながら、手紙の持つ、伝える力に心が静かに震えるのを感じるのである。

そして、この主人公のような代書屋さんが本当にいるなら、お願いしたいと思った。

ひとり身である主人公が、まるで家族のような隣人との交流がリアルの存在するかのようなこの物語は素晴らしいが、最後の最後に主人公と代書屋の先代である祖母との確執が過去の手紙とともに解消されていく件は、家族の良さを改めて示しているという意味で、家族主義者の私にとっても、ホッとするエンディングであった。

追記:
 かつて、NHKでドラマ化されてましたが、それは観てませんでした。

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キャスティング、原作の雰囲気にピッタリあってますね。
(高橋克典のキャラクターは原作にありませんが・・・)

追記2:
 物語の重要なポイントである代書された手紙が実際に手書きされて掲載されています。

 それが、私の感想の「手紙が伝える力」を感じざるを得ない秀逸なで気なのでした。

 以下、その実物を掲載します。

2017年11月23日 (木)

【映画】ミックス。(日本)

とにかくガッキ―はかわいい!

落ちこぼれが頑張るスポ根コメディー映画ながら成長物語となっており、脇役の名演技もあって完成度は高くて、掛け値なしに面白いです!(たまにはこんなお気楽な映画も見ます(笑))

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不器用で欠点だらけの人々が、卓球の男女混合(ミックス)ダブルスに挑み、再生していく姿を描く、新垣結衣主演のコミカルな人間ドラマ。かつては天才卓球少女と呼ばれていた平凡なヒロインが、自分を馬鹿にした元彼とその恋人を見返そうと、再びラケットを手に奮闘する。主人公とペアを組む元プロボクサーを瑛太が演じる。

【ストーリー】
母・華子(真木よう子)のスパルタ教育により、かつて“天才卓球少女”として将来を期待された28歳独身の富田多満子(新垣結衣)。母の死後、普通に青春を過ごし、普通に就職する平凡な日々を過ごしていたが、会社の卓球部のイケメンエース・江島(瀬戸康史)に告白され交際を始める。ついにバラ色の人生が……と思った矢先、新入社員の美人卓球選手・愛莉(永野芽郁)に江島を寝取られてしまう。人生のどん底に落ち、逃げるように田舎に戻った多満子だったが、亡き母が経営していた卓球クラブは赤字に陥り、自分の青春を捧げた活気のある練習風景はそこにはなかった。クラブの部員も、暇を持て余した元ヤンキーのセレブ妻、ダイエット目的の中年夫婦、オタクの引きこもり高校生、さらにケガで引退した元プロボクサーながら、妻の上司を不倫相手と勘違いして暴力事件を起こし妻と娘に見捨てられた新入部員の萩原(瑛太)など全く期待が持てない面々ばかり。だが江島と愛莉の幸せそうな姿を見た多満子は、クラブ再建と打倒江島・愛莉ペアを目標に、全日本卓球選手権の男女混合ダブルス〈ミックス〉部門への出場を決意。部員たちは戸惑いながらも、大会へ向け猛練習を開始するのだった。多満子は萩原とミックスを組むものの、全く反りが合わずケンカの毎日。しかし、そんな二人の関係にもやがて変化が訪れ……。

【作品データ】
製作年 2017年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 119分
映画公式サイトへ

【スタッフ】
監督 石川淳一 
製作 石原隆 、 市川南 
プロデューサー 成河広明 、 梶本圭 、 古郡真也 
アソシエイト・プロデューサー 片山怜子 、 大坪加奈 
脚本 古沢良太 
撮影 佐光朗 
VFX 山本雅之 
音楽 末廣健一郎 
主題歌 SHISHAMO 
美術 相馬直樹 
編集 河村信二 
録音 高須賀健吾 
照明 加瀬弘行 

【キャスト】
富田多満子 新垣結衣 
萩原久 瑛太 
吉岡弥生 広末涼子 
江島晃彦 瀬戸康史 
小笠原愛莉 永野芽郁 
佐々木優馬 佐野勇斗 
張 森崎博之 
楊 蒼井優 
佐野聖子 山口紗弥加 
佐野しおり 久間田琳加 
後藤田タケル 鈴木福 
日高菜々美 谷花音 
富田多満子(幼少期)平澤宏々路 
石原 斎藤司 
富田華子 真木よう子 
山下誠一郎 吉田鋼太郎 
ジェーン・エスメラルダ 生瀬勝久 
落合美佳 田中美佐子 
落合元信 遠藤憲一 
富田達郎 小日向文世 
本人 水谷隼 
本人 石川佳純 
田所いろは 伊藤美誠 
徳島竜司 吉村真晴 
松田萌絵 浜本由惟 
東聖哉 木造勇人 

【感想】
とにかく、ガッキ―はかわいいです。(笑)

あとは脇役の名演技というか怪演かな。

まず、広末涼子の元ヤンキー妻の快活さと苦悩、名演技で、ハマり役です。

一番の怪演は、中華料理屋の店員で元中国の卓球ナショナルチームの落ちこぼれという摩訶不思議な役の蒼井優ですね。(よくこのオファーを受けたなって感じです。(笑))

他のキャストも個性的ですし、飽きはこないですね。

個人的に見過ごしてしまったのは、水谷準と石川佳純の卓球のメダリスト本人役の出場シーン。気が付きませんでしたが、後で調べてみると、後半のパーティーシーンだったようです。残念でした。

それから、田舎の列車シーンは千葉が誇るローカル線の小湊鉄道、駅舎は同鉄道の馬立駅であり、私の気持ち的には千葉県が舞台だと思って見てましたが、映画での設定では神奈川県というのが、ちょっと不満ですね。(笑)

2017年11月20日 (月)

FTR100参加者インタビュー(死亡事故コース図あり)

師匠:おはようございます。
かず:おはようございます。
   レースは事故で中止だったようですね。
師匠:FTR100で、死亡事故が発生しました。
かず:どんな状況だったのでしょうか?
師匠:42キロの子の権現で止められました。
かず:A3エイドは出発したのですか?
師匠:A3は何事もなく出ました。
   死亡が確認された時刻で、一斉にSTOPをかけたのでしょう。
かず:なるほど
   子の権現は標高も高いところですが、どうやって戻りました?
師匠:徒歩で、駅まで6キロ。
かず:やはり、徒歩ですか
   滑落事故の原因の説明とかはあったのですか?
   師匠より後方で事故は起きたんですよね。」

師匠:車も出てたのですが、そちらの方が確実ということで・・・。
   私より後方ですね。
   説明は最初全くなく、噂が飛び交うって感じでした。
   秩父に戻った時、UTMBで一緒だった方がボラやってたんですが、その方も滑落事故があったけど命は助かったと言っていたので、誰も真相は伝えられてなかったのかと・・・。
かず:なるほど、現場でも情報は錯そうしてたんですね。
師匠:来年の開催に影響出ますね。
   少なくともコース変更はやむを得ない。
   もしかすると、後援自治体が手を引けば、開催自体が困難かも・・・。
かず:その可能性はありますね。
師匠:奥宮さんもショックでしょうね。
   今年からアディダスが全面サポートだったのに・・・。

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かず:滑落現場は15キロ付近とのことで、武甲山からの稜線上だったのでしょうか?
   100mも滑落するような切れ落ちた場所の印象がまったくないのですが・・・
師匠:確かに落ちれば危険ですが、幅は広いので、比較的安全な場所かと・・・。
かず:稜線上だとすれば、当然、落ちれば滑落でしょうが、それほど危険な印象はなかったですね。特に序盤の日中だと余裕がありますし
   54歳の方でしたよね。
師匠:亡くなった方は、比較的経験の浅い方だったみたいですね。
   ITRAのサイトで検索したところ、ハセツネ2度と、STYの記録しかなかったので・・・。

かず:初めての100キロだったってことですかね。
師匠:2度目の挑戦だったようです。
   最初はおそらくDNFだったのでしょう。
   序盤なので、余力はあったと思いますが、睡眠不足とか、ハンガーノックとかあったんでしょうかね?
かず:あるいはちょっと目線を切ってしまったとか
師匠:トレイルは集中力を欠くと危険ですからね。
   特に走れる所では・・・。
かず:ご本人も事故したい訳じゃなくての事故なんでしょうが、何か不測の事態があったんでしょうね。
   ちなみに私の場合、危険個所を、登山の感覚で慎重に進むと、ランナーに追いつかれ、たまに抜かされます。それまでこちらが抜いてきた人たちに(笑)
師匠:でも、それくらいの慎重さは必要ですよね。
   ちょっとしたスローダウンなんか、たいして影響しないですもんね。ウルトラトレイルの場合。
かず:私の場合、稜線はもちろんですが、片側が切れ落ちたところでも、嫌なところはスローダウンしますが、割とスピード落とさない元気なランナーが多いですよね。

   ところで、駅からは西武鉄道で秩父に戻ったのですか?
   どれくらい時間かかりました?
師匠:子の権現からロードを下り、正丸駅。そこから、3駅で西武秩父。秩父駅から徒歩10分で、トータル2時間弱くらいですかね。
かず:秩父に着くころは夜ですよね
師匠:夕方でした。4時過ぎ。
   子の権現が午後1時30分前入りくらいでしたので・・・。
   後半に備え脚を使わないようにしてたので、不完全燃焼でした。
   昨日はジムに行きトレーニングしてしまいました。
かず:さすがです。
師匠:今シーズン最終戦があっけなく終わったので、何かレースを探してエントリーしようかと・・・。
かず:何かありますかね?
   こちらもトレランとしては、台風で距離短縮だった信越五岳が最終戦だったので、山は走りたいところです。
師匠:つくばですかね?
   30キロ程度ですけど・・。
かず:いつですか?
師匠:12月の中ごろかな?
   エントリーまだまにあうか・・・。

【ひと言】
 まずは、参加ランナー(師匠)と不参加ランナー(かずさん)によるぶっちゃけトークですので、その点はご了承ください。
 トレランレースでの死亡事故は、自分の記憶の中では、10年前の第15回ハセツネ以来のだと思われます。

 本当に悲しい事故なのですが、山やトレランレースは危険という当たり前の事実をすべてのランナーが改めて認識して、レースなどに臨むこと、それが本事故からの教訓としていくことで、亡くなったランナーのご冥福を祈ることに繋がるのではないかと思う次第です。

 安全だけど刺激があって楽しめるトレランレース、矛盾した望みではありますが、実現できると良いですね。

2017年11月19日 (日)

トレランレースFTR100で滑落死亡事故発生

【新聞報道からの引用】
トレイルラン大会中に滑落か、男性死亡 埼玉・秩父(2017年11月18日19時06分)
 
 18日午前11時50分ごろ、埼玉県秩父市浦山の崖下で、東京都世田谷区の会社員、道明誠一さん(54)が倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが死亡が確認された。県警によると、道明さんは周辺で開催されていたトレイルランニングの大会に参加しており、レース中に滑落して頭を打ったとみられる。

 秩父署によると、山野を走る大会はこの日朝から行われ、道明さんは100キロを走るコース「Fun Trails 100K Round 秩父&奥武蔵」に参加。午前10時前、約15キロ地点で登山道から滑落したのを他の参加者が目撃し、約100メートル下で見つかったという。大会は19日まで日付をまたいで開催される予定だったが、中止になった。

【大会公式facebookからの引用】
FunTrails100K Round 秩父&奥武蔵/FunTrails 50K Two lakes&Greenline 12時間前 ·

【大会中止に関するご説明】
2017年11月18日(土)、当大会の100Kコースに出場していた男性1名が小持山を下った鞍部において、何らかの理由により滑落するという事故が発生しました。滑落の現場を目撃した選手から9時11分に大会本部に連絡が入りました。この報告を受け、コース上の大会スタッフが滑落現場と思われる場所に到着しましたが、現場では目視で要救助者を確認できず、呼びかけにも反応がありませんでした。そのため、大会救護担当が110通報をしました。その後、埼玉県警ヘリコプターが現場直近の稜線上にいるスタッフを確認し、埼玉県防災航空隊員2名がヘリより降下し、捜索活動を開始しました。11時47分、防災航空隊員が要救助者発見。本人が身につけているナンバーカードにより要救助者情報が判明しました。12時9分に要救助者をヘリに収容後、病院に搬送。その後、死亡が確認されました。

レース中の事故の発生により、今後のレース続行が不可能と判断したため、レースの中止を決定しました。これが当レースが開催中止に至った経緯です。

亡くなられた方のご家族のご意向を考慮し、大会の開催中止に至った経緯のご説明に時間を要しました。誠に申し訳ございません。事故に関する詳しいご報告は、事実関係を調べた上で改めてご報告いたします。
大会に関わられた皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

大会実行委員会

【ひと言】
悲しい事故に、帰宅して驚きました。
過去2年連続して出場し、今年も甥っ子の結婚式が無ければ当然のように出場しようと思っていた、FTR100(FunTrails100K Round 秩父&奥武蔵)で滑落死亡事故が起きて、大会中止になるとは・・・

●15km地点の様子
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2015年の第1回大会での15km地点の写真です。

完走記録のブログでは、「稜線上を走りました。」と書いておりました。

稜線上ということは、滑落する箇所はいくらでもあったということですね。危険だったという記憶はありませんでしたが・・・。

●大会の状況
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最終更新は15時3分ですね。
30人はA6エイドを出発しているところを見ると、トップ選手は止められなかったということでしょうから、師匠はA3で止められているようですので、スタートから5時間半くらいで中止の判断となった感じでしょうか?

師匠は3年連続の出場で、今回は24時間切りを目指すと宣言しておりましたが、途中中止のため、それは実現できず。

何があったかは、明日師匠に確認してみます。
師匠へのインタビュー記事はコチラ

とにかく今は、亡くなられたランナーの方のご冥福をお祈り申し上げます。

【参考】

2015年FTR100完走記録

2016年FTR100完走記録

2017年11月13日 (月)

四万十川ウルトラマラソンがピンチです!

四万十川ウルトラマラソンがピンチです!
以下のような四万十川ウルトラマラソンに関係すると思われるニュースがありました。

【引用記事】
人気の観光スポット、沈下橋が「沈下」 高知・四万十川(11/13(月) 6:27配信 朝日新聞デジタル)

 「最後の清流」と呼ばれる高知県の四万十川にかかる岩間沈下橋(四万十市西土佐岩間)の橋脚1本が沈下し、路面が陥没した。市は安全のため11日から橋を通行止めにした。

 同市西土佐総合支所によると、11日午前10時45分ごろ、近くの道路工事関係者から「車で沈下橋を渡った時に異常に気付いた」と電話で連絡があった。職員が確認したところ、9本ある橋脚のうち1本が1メートルほど川底に沈下し、その上の路面が「Vの字」に陥没していた。支所の職員が朝に通行した時は異常はなかったという。

 岩間沈下橋は1966年に建設され、長さ約120メートル、幅3・5メートル。ポスターやテレビでもたびたび紹介され、人気の観光スポットになっている。通行再開のめどは立っておらず、市の担当者は「先月の台風21号と22号による増水時でも橋脚は大丈夫だった。修繕にはかなりの予算が必要になり、県と国に支援を要望するしかないのではないか」と声も沈みがちだった。(菊池均)

【ひと言】
えー、であります。

四万十川ウルトラマラソンのコースである岩間沈下橋、私も10月に初めて渡りましたが、それがこのように陥没しているとは・・・。

●その時の写真
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振り返って撮ったものですが、何の異常もないでしょ!

その時の完走記

大会で私も走って渡ったときには全く異常が見られなかったのに、わずか1カ月余りで、このような状況になるとは自然の驚異とは恐ろしいですね。

観光名所でもあり、この地方の一大イベントである四万十川ウルトラマラソンの名物コースでもあるこの岩間沈下橋が通行不可の状態が続くようですと、地元にとっては痛手ですね。

もはや幾つも立派な橋が架けられていて、生活に絶対的に必要な橋ではなくなっているだけに、予算の確保などで復旧工事が先延ばしになる可能性も高く、来年以降の四万十川ウルトラマラソンはどうなるんだろうか?

コースの迂回路は簡単に設定できるでしょうが、沈下橋を渡るのが名物だっただけにコース変更となると少し残念ですね。(コースでは沈下橋を2つ渡るので、沈下橋がゼロにはならない。)

いや、コースの迂回路設定も陸連公認コース(100km)となると簡単ではないか。

個人的にとても気になるニュースでした。

追記:
 四万十川ウルトラマラソンのフィニッシャーズTシャツって、まだなのかなあ・・・。

2017年11月12日 (日)

神宮外苑24時間チャレンジ結果速報

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先に私の結果をご報告しますと、念願悲願の200km超えを達成できました。

正確な距離は後日の確定となりますが、203.6kmくらいだと思います。

昨年の序盤での大暴走からの失速での学習効果が齢50にしてやっと獲得できたというか、昨年の2時間の大暴走と22時間の粘りの経験がなければ、私ごときの走力(ハセツネ18時間クラス)では、200km超えは決して達成できなかったと思いました。

24時間で、座ったのは日が落ちて寒くなって着替えたときと100キロ到達して靴を代えたときの二度だけ、(まあ、上位選手はハンドラーもいて、座ることなんぞないでしょうが、私程度では休まないのはかなりの苦痛でしたが、200km超えのためには、その時間を削るしか思いつきませんでした。)

前回は1時間で5周というのが、最低周回記録で、それが8回、すなわち8時間も時速にして、約6.5km/hという低速状態を出現させてしまい、それ故に、195kmに留まった訳なのであるが、それはひとえに2時間の大暴走のせいで、今回は6周回の堅持を最低の目標と頑張って、それでも2回出現してしまったのだが、それは、周回のタイミングのあや、すなわち、7周回できた直後に5周回となったのが原因で、スピードの落ち込みをうまく抑えられたのが、今回なんとか200km超えができた要因だと思います。

あと、バカロード師匠など、知己ランナーが少なくて、モチベーションが下がるのではと、不安でしたが、結果的に走りに集中する方向に持っていけたきがします。(数少ない川の道での知己ランナー、F施さんとの遭遇で心落ち着きました。)

レース展開ですが、昨年の大暴走を控え、キロ5分30秒前後で進み、22番手くらいで2時間ほど進み、フルマラソンの42キロ通過は3時間57分くらいだったかな?その後、結局キロ5分台を維持できなくなり、60km通過時点でサブ10ペースを超え、順位も52位まで落ちた。さすが歴千の猛者ランナー、ペースが落ちなくて、こちらの順位が落ちる一方でした。

こちらは、ズルズルと一キロ7分台まで落ち込むも、その後何とかキロ6分台を維持して、100kmの通過を11時間以内にするべく、エイドの立ち寄りも最小限に抑えて、それで10時間59分でした。当初の目標は10時間50分(これは昨年の100キロ以降は12時間30分で95.7km走ったことから、13時間ちょっとあれば100km走れると思ったため)

残り13時間を確保できたので、ここで一旦座って、靴を代え、音楽プレーヤーを取り出し、食事をするなど、レースで一番長い約6分ほど休憩しました。そして、出発し、24時間の半分である12時間の通過周回数は、81周、距離は107.28936kmでした。順位は43位。

長目の休憩と大好きな音楽で、キロ6分台と上り調子になるが、日も変わる頃から、疲労のせいか、徐々にペースが落ち始めキロ7分台後半に突入した。このままでは200キロは絶望的だ、何か打つ手はないかと考え、眠気覚ましにカフェイン錠を投入した。するとその効果なのか、キロ6分台、しかも6分半ていどにまで復活した。

午前3時くらいで、もっとも疲労感が強くて、トップ選手すらペースが落ちる時間帯なら、この程度のペースでもほとんどの選手を抜くことが出来、まるで真夜中のキングのような気分で走ることができました。(笑)

それでもその時間は長く続かす、気が付くと、今度は逆にほとんどのランナーに抜かれる展開に(笑)

とにかく151周(200キロ超え)を目指し、休むことを惜しんで、とにかく走る。コース上では一歩も歩くことなく。

夜が明け、キロ7分ちょっと、時速8キロでひたすら進む。それが疲労した私の足では限界だが、歩けばそれで御終いだから、決して歩かず走り続ける。

それでも最後まで走り続けられる確信はない、というか何が起こっても不思議ではない疲労感・筋肉の張りの中、とにかく時間内での200キロに近づくために、一歩ずつ足を前に出す。

完全に脚は悲鳴を上げ、これ以上の酷使を完全に拒否しているのは、強烈な痛みや張りの伝達によって完全に頭は理解しているが、あと8時間、あと4時間、あと2時間と心の中でつぶやきながら、走り続けた。

24時間の終了も近づき。コース周りの声援も一段と熱を帯びる。200キロまであと何周。それだけを考えて、淡々と走り続けた。24時間走はずっと集中して走る必要があるが、興奮して熱くなるとうまくいかないのだ。

23時間37分に151周を終え、200キロに到達した。嬉しくなってエイドの給水でその話をすると一緒に喜んでいただき、残り走り続けて記録を延ばしてくださいと激励された。

脚の疲労は半端なく、ラストスパートは、最後の最後しかできなかったが、最後の残り30秒からは、キロ4分の全力疾走でのラストスパートで締めくくった。まさに喜びを爆発させての全力疾走だった。

終了の合図とともにその場で立っていると、脚の疲労感は半端なかった。脚が震えて、静止できないし、うまく歩けなかった。

長い距離を何度も走ってきたが、そんな状態は初めてだった。極限の疲労感で体は悲鳴を上げたのだが、心はとてつもなく心地よかった。わがままなご主人さまに、脚も泣いているだろうと思った。申し訳なかったが、ありがとうと脚には感謝したい。(笑)

優勝者などの話は、また別の機会に(笑)

2017年11月10日 (金)

神宮外苑24時間チャレンジに向けて

神宮外苑24時間チャレンジに向けて
今年、最後のレースであり、私にとっても自身最大のチャレンジになるであろう「神宮外苑24時間チャレンジ」がいよいよ明日スタートです。

この神宮外苑24時間チャレンジですが、神宮外苑の周回コースを24時間、ひたすらぐるぐる回り、その距離を競うレースです。

コースは明治神宮外苑聖徳記念絵画館周回歩道競走路で日本陸上競技連盟及び国際陸上競技連盟(IAAF/AIMS)公認コースとなっております。

コース距離は、1,324.56mです。

100kmは75周と658m
200kmは150周と1,316m
(151周マイナス8.56mなので、ほぼ151周ですね。)

距離はセンチメートル単位なのが、さすが世界公認コースですね。

そして、本大会は24時間走の日本唯一の公認レースということに加え、来年の24時間走世界選手権の日本代表選考レースとなっており、実質的に24時間走の日本選手権となっております。

そんな、真剣モードの大会に、恐れ多いながらも、私なんぞが末席に加えていただいて、走れることが、光栄の至りなんです。

ちなみに私には全く関係ありませんが、本大会では記録により以下のとおりボーナスが支給されます。

記録ボーナス一覧
【男子】
総合アジア記録更新 1位 \200,000 2位 \100,000
道路アジア記録更新 1位 \100,000 2位 \50,000
大会記録更新 1位 \40,000 2位 \20,000
260km以上 1位 \20,000 2位 \10,000
250km以上 1位 \10,000 2位 \5,000

【女子】
総合世界記録更新 1位 \200,000 2位 \100,000
総合アジア記録更新 1位 \100,000 2位 \100,000
道路アジア記録更新 1位 \80,000 2位 \50,000
大会記録更新 1位 \40,000 2位 \20,000
240km以上 1位 \20,000 2位 \10,000
230km以上 1位 \10,000 2位 \5,000

仮に、不測の事態で私が1位になったとしても、私にはボーナスは支給されません。
なぜかといえば、私が自己新記録を出しても200km台がせいぜいなので、ボーナス基準に達しないからです。

昨年を例に見ても、男子優勝者に2万円、男子準優勝者に5千円、女子優勝者に1万円の3名しかこの基準では貰えていないはずです。(かずさん推測)

というわけで、この24時間走は、己の限界に挑むだけのために、日本屈指のド変態ランナーが身銭を切って出場する大会ということです。

ちなみに、アジア記録及び日本記録ですが、以下のとおりです。

総合アジア記録: 男子285.366 km (T) 原良和(日本・2014 台湾) (T)トラック
女子255.303 km (T) 工藤真実(日本・2011 台湾)
道路アジア記録: 男子273.708 km 井上真悟(日本・2010 フランス)
女子252.205 km 工藤真実(日本・2013 オランダ)
大会記録: 男子269.225 km 重見高好(日本・2013)- 国内最高
女子243.381 km 坂根充紀栄(日本・2012)- 国内最高

なお、男子世界記録は、ギリシャのクーロス選手が出した303km超の世界でただ一人だけ300km超えしている、とてつもない記録で、30年以上破られていない、不滅の大記録です。
ちなみに、男子総合アジア記録は3年前に達成された世界歴代2位の記録であり、現役最高の記録でありますが、不滅の世界記録との差は、なんと18kmもあるのです。

まあ、そんな話から比べると実に小さな話となる私の今回の目標ですが、ずばり200km超えです。

昨年、バカロードな走り(つまり暴走)をし、早々に潰れながら、粘りに粘って、195kmまで距離を伸ばせましたのに、気を良くしての、無謀な挑戦です。
(過去3度、失敗して、4度目で初めて24時間走り続けることができました。ひとえにバカロード師匠と競いながら一緒に走ったおかげです。)

今回の作戦は、前回の反省を踏まえて、ずばり「抑えて走る」つもりなのですが、当日、気分が乗ってしまうと、昨年同様の暴走してしまうかもしれません。(笑)
昨年の暴走記録はこちら

不安要因は、加齢により暴走の自制が効かなくなっていることに加え、相変わらずの練習不足と大会前日に部下の昇格祝の飲み会があることです。

そんな訳で、あっさり終了の可能性を含みつつ、意外な展開があるかも?と自分自身、期待を持ちながら、激走してきます!

2017年11月 9日 (木)

信越五岳トレイルランニングレース完走証が届いた!

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今週末の神宮外苑24時間チャレンジを控え、今さらながらの練習不足であるが、もはや休足するしかなくて、帰宅ランもできず、モヤモヤして帰宅してみると、忘れたころに天災はやってくる、じゃなくて、忘れたころの2カ月後に信越五岳トレランレースの完走証が我が家に届いていた。

届いていたのだが、レターパックだったので、完走証だと気が付くのが遅れて、寝る前に気が付いての感動であった。(笑)

寝ようと思っていたが、封を開けて、確認してみた。

第一印象は、「小っちゃい」(笑)

※ごめんなさい、信越五岳のみなさま、これは先入観に支配された悪い例です。

私の中で木製の完走証といえば、唯一の例である「さくら道国際ネーチャーラン250km」の立派で良い香りのするヒノキの一枚板の、A4より大きな賞状サイズのまるでまな板のような木製完走証のイメージに支配されての発言です。悪意があってでなく、そのときの正直な先入観に支配されての感想なので、どうかお許しをm(__)m

ちょっとこの完走証のイメージを落とすような発言をしてしまいましたが、よくよく見てみると、味のある良い完走証です。

まず、氏名や記録が印字されているのは当然としても、さらにコース図、そしてコース高低図までも印字?されてますし、信越五岳のマークやキャラクターも細かく彫られてます。(老眼の私には細かすぎて、細部が分からないくらいです(笑))

Dsc00325

さらに驚いたのは、後ろに自立するための支えが付いているのです。

Dsc00332

我が家で飾るのに最適ですね。

しかも、スマホと比べてみても、サイズがコンパクトで、これなら会社の机にも置けそうです。

Dsc00333

ところで、私の完走タイムですが、数字が並んでましたね。

19:34:56

9が2に変わっていれば、完璧ですが、そのタイムだと入賞レベルのタイムなので、完全なる妄想ですが(笑)

さて、今日はもう寝て、明日こそは神宮外24時間チャレンジの準備しないと(笑)

●信越五岳トレラン100マイル完走記

●信越五岳トレランレース結果速報

●信越五岳トレランレース完走率(2017)

●信越五岳トレランレースGPS記録(累積標高ほか)

●完走記のあとがき1

2017年11月 6日 (月)

クラゲ水族館のクラゲたちは綺麗でした。

Dsc00237
クラゲの飼育や展示が世界一と言われる山形県の鶴岡市立加茂水族館に行ってきました。

水族館にも、クラゲにも興味はないのですが、世界一と言われているのと、NHKの72時間という番組で取り上げられていたのが気になっていたところ、城攻め中に偶然通りかかっての寄り道でした。(笑)

ついでで寄ったということもあり、期待値が低かったためか、ものすごく面白かったです。

もしペットを飼うなら、絶対にクラゲだと思いました。(笑)

●クラゲのオブジェ
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オブジェの向こうに長蛇の列
開館直後でしたが、長い列ができてました。
ただ、列はそれなりに流れていて、20分くらいで館内に入ることができました。

●入場券
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入館料は大人1000円でした。

●クラゲのマーク
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禁止マークがクラゲでした。

●クラゲのライト
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クラゲの幼生を模しているライトでした。

●川魚の展示
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出羽地方の川魚の展示でした。丸々と太った岩魚に天然ではない養殖なんだなあと思いました。(笑)

●海魚の展示
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出羽地方の海、すなわち日本海の魚の展示でした。
光の当て方が上手なのか、幻想的に見えました。

●クラゲの展示
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順路で最初のクラゲの展示です。
小さな水槽に入ってましたが、綺麗でしたね。

その後、小さめの水槽にクラゲの展示が続きます。

●何とかクラゲ
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名称不明

●でかいクラゲ
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●小さいクラゲの大群
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●変なクラゲ
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●少し発光するクラゲ
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●変なクラゲ2
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●発光するクラゲ
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発光が分かるよう照明がない水槽での展示でした。
暗く見えるのはそのせいです。
そしてこのクラゲを研究した日本人科学者がノーベル賞を受賞されました。
(受賞者の名前は忘れました。)


Dsc00025
上に写っているのは、水面で反射して映った下のクラゲの反射像です。


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●長い触手のクラゲ
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長すぎてこんがらがるのでは?と心配になります。(笑)

●食用クラゲ
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形状がマッシュルームみたいで、それが食用クラゲなんだから偶然の一致でしょうか?
たぶん、これがレストランで食したクラゲでないかと・・・

●足長クラゲ
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●でかいクラゲ
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綺麗なのですが、ちょっと気持ち悪い大きいクラゲでした。

●ニチリンヤナギクラゲ
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●パープルスライプドジェリー
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●アラビアータ
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●キタミズクラゲ
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●アマクサクラゲ
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●パシフィックシーネットル
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●サムクラゲ
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●サカサクラゲ
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手前の青っぽいのがサカサクラゲ、奥は・・・・忘れた。

●クリオネ
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ハダカガイの幼生だっけ?

●エチゼンクラゲとビゼンクラゲ
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●ミズクラゲの乱舞
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少し大きめの水槽に大量のミズクラゲが循環する水槽内の流れで乱舞してました。
ちょっと不思議な感じでした。

●クラゲドリームシアター
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5mくらいの大きな水槽に大量のミズクラゲをブルーのライトでライトアップする幻想的な展示でした。

●プロジェクションマッピング
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通路にプロジェクションマッピングしてました。

クラゲメインに展示で、後はアシカのショーが人気のようでした。

●さかなクンのイラスト
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●さかなクン人形
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●レストラン沖海月
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●店内の様子
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荒々しい日本海を見ながら食事ができます。

●クラゲラーメンとクラゲの刺身
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左上:クラゲの刺身500円、右:クラゲのラーメン750円

クラゲの刺身は2種類あって、いずれもコリコリとした独特の食感で、美味しかったです。

クラゲのラーメンは、クラゲがトッピングされているばかりでなく、麺にクラゲを混入しており、麺の食感が普通の麺とは違ってました。

●クラゲアイス
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300円

●メニュー
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メニューは以上のとおりです。

●クラゲアイスは何と6種類
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左上:抹茶、中上:チョコチップ。右上:黒ゴマ
左下:、中下:イタリアンオレンジ、右下:メロン

【所感】
・クラゲの展示は綺麗でした。
・よって、クラゲに興味がなくても、写真が好きなら、楽しめます。
・混雑してましたが、小さい水族館ですし、それなりに流れていたので、気になりませんでした。
・混雑で20分以上並んで、すべての展示を見て、写真を大量に撮って、食事して2時間の滞在でした。
・駐車場は無料で、近接してました。(ただ、混雑すると遠い場所の駐車場に誘導されるとか)

総合的に、短時間でかなり楽しめますよ。

2017年11月 3日 (金)

南房総ウルトラマラソンの完走率と参加賞

9月30日に開催された第1回南房総100km・75kmみちくさウルトラマラソンは、千葉県で初めて開催されるウルトラマラソン大会ということで参加する予定でしたが、事情によりそれが叶わず、すでにご報告したとおりDNSでしたが、嬉しいことに参加賞が郵送で送られてきましたので、ブログにてご報告します。

そうそう、主催者の挨拶状に同大会の完走率も掲載されておりましたので、そちらもぜひご確認ください。

まずは、主催者からの挨拶状を転載します。

 ご挨拶

 この度は「第1回南房総100km・75kmみちくさウルトラマラソン」にエントリーして頂き、誠にありがとうございました。

 今回はお会いすることが叶わず、誠に残念ではございますが、大会記念品をお送りいたしますので、お納めください。

 今回の出走者数は

100km:222名、75km:221名、合計:443名となり、

 完走は

100km:136名61.2%)、75km:190名85.9%)でした。

局所的に天候が乱れ雨が降ってくるなど、苦戦された方もいたようです。

なお、2018年2月17日(土)には

第2回みちくさ夜桜マラソン in 南伊豆町
 (締切日 2018年1月20日)

また、2018年3月24日(土)

第2回南房総100km・75kmみちくさウルトラマラソン
 (締切日 2018年2月10日)

を開催いたします。

それなりに人気のある?大会のため、締切日前に定員になると予想されます。

どちらの大会も、お申込みはなるべくお早目にお願い申し上げます。

(ランネット・スポーツエントリー、走援隊HPで募集を開始しております。)

次の機会がありましたら、ぜひご参加いただけますようスタッフ一同、心よりお待ちしております。

 平成29年9月30日
 みちくさマラニック走援隊
   代表 小野道章

以上のようなご丁寧な挨拶状とともに、大会記念品、つまり参加賞が送られてきました。

●送られてきた参加賞
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デサント製のTシャツとオリジナルのレジャーシート、さらに勝浦タンタンメンマ

急な欠席で連絡もせず、参加賞を無心するのも、ちょっとご迷惑かと憚っていただけに、嬉しかったです。(Tシャツもデサント製なので、着てみたいですね。)

さて、3月に第2回があるのですか・・・

時期的に年度末の休日で忙しい時期ですが、千葉で行われるウルトラマラソンですし、リベンジのチャンスですから、申し込もうかなあ・・・

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