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2017年6月21日 (水)

【映画】美女と野獣(字幕)

25年くらい前に見たアニメーションでも感動したし、当時最先端をいっていたCGアニメの表現力の高さにも驚いた(今となっては児戯のような出来だと思うが(笑))ことなどを懐かしく思いながら、実写はやはりすごいなと思いました。

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絶大な人気を誇るディズニーのアニメ作品をエマ・ワトソン主演で実写映画化したラブストーリー。呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまった王子と、彼の前に現れた娘の運命を描く。『ドリームガールズ』のビル・コンドン監督が、壮大な世界観を見事に映像化し、アニメ版同様に歌あり、踊りありのミュージカル調の物語に仕立てている。

【ストーリー】
ある時、ひとりの美しい王子(ダン・スティーヴンス)が、魔女の呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ永遠に人間には戻れない。呪われた城の中で希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル(エマ・ワトソン)であった。聡明で進歩的な考えを持つベルは、閉鎖的な村人たちになじめず傷つくこともあったが、それでも人と違うことを受け入れ、かけがえのない自分を信じていた。一方、野獣は人と違う外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいた。そんな二人が出会い、やがて惹かれ合っていくのだが……。

【作品データ】
原題 BEAUTY AND THE BEAST
製作年 2017年
製作国 アメリカ
配給 ディズニー
上映時間 130分
映画公式サイトへ

【スタッフ】
監督 ビル・コンドン 
脚本 エヴァン・スピリオトポウロス 、 スティーヴン・チョボスキー 
製作総指揮 ドン・ハーン 、 トーマス・シューマッハ 、 ジェフリー・シルヴァー 
製作 デイヴィッド・ホッバーマン 、 トッド・リーバーマン 
撮影 トビアス・シュリッスラー 
美術 サラ・グリーンウッド 
音楽 アラン・メンケン 
編集 ヴァージニア・カッツ 
衣裳 ジャクリーン・デュラン 

【キャスト】
ベル エマ・ワトソン 
野獣 ダン・スティーヴンス 
ガストン ルーク・エヴァンス 
ル・フウ ジョシュ・ギャッド 
モーリス ケヴィン・クライン 
ルミエール ユアン・マクレガー 
コグスワース イアン・マッケラン 
ポット夫人 エマ・トンプソン 
チップ ネイサン・マック 
プリュメット ググ・バサ=ロー 
マダム・ド・ガルドローブ オードラ・マクドナルド 

【吹き替えキャスト】
ベル 昆夏美 
野獣 山崎育三郎 
ポット夫人 岩崎宏美 
モーリス 村井国夫 
ガストン 吉原光夫 
ル・フウ 藤井隆 
ルミエール 成河 
コグスワース 小倉久寛 
マダム・ド・ガルドローブ 濱田めぐみ 
プリュメット 島田歌穂 
チップ 池田優斗

【感想】
アニメ映画を観て、主題歌や感動したことはよく覚えているのだが、細かいあらすじはすっかり忘れていた。
家来も一緒に呪いに掛けられていたことすら覚えていないのだから、ある意味、幸せ者である。(誰かと一緒だったと思うがそれすら思い出せない。(笑))
というわけで美女と野獣は2度目なのだが、実質初めてと同じような感じで鑑賞できたのである。

今回は実写版ということで、繊細な感情表現を思う存分受容し、加えて、こちらも年齢を重ねたことによる人間観察力の向上などの感性の変容もあり、この年齢での「美女と野獣」の深い味わいを十分に堪能することができたと思う。

主人の美女ベルのお父さんへの思いをかなえてあげるため、野獣は自身と家来の最後の望みを断ち切りかねない苦渋の決断、つまり最後の望みであるベルを城から解き放った辺りの潔さというか、愛の深さは「ラ・ラ・ランド」にも似た、男のロマンチシズムを感じさせるに十分なエピソードで、おじさんはまたも涙してしまった。(笑)

エンディングの主題歌は、25年前のアニメで使われた音源だったような気がしたが、実際のところはどうだったんだろうか?

【ネタバレ】
ベルに横恋慕している勇士ガストンの策略によって、まずはベルの父が精神病に仕立てられ、それを知ったベルが父を助けたいとの思いを持っていることを悟った野獣は、ベルを城から解き放つ。
ベルは村に戻ったところで、父親の無罪、すなわち野獣の善良な存在を訴えるが、事実の露呈を恐れたガストンは、ベルを父親とともに幽閉し、村人を扇動して、野獣の城を壊しに向かう。
城では家来のがんばりで村人を見事に追い払うが、銃を持っているガストンは、野獣を銃撃し、追い詰めるが、野獣に逆襲される。
野獣とベルが愛を深めている刹那、ガストンの銃弾が野獣を打ち抜き、野獣が倒れるが、ガストンも城から転落して、死んでしまう。
野獣の死を嘆き悲しみ、ベルが野獣にキスをした瞬間、呪いが解け、野獣は王子に、家来も人間に戻って、王子の目が野獣と同じことで、本人性を確信したベルは王子を野獣と認め、最後は蘇った城で舞踏会でハッピーエンドで終わった。

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