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2017年6月15日 (木)

【テレビ】CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(フジテレビ系)

【テレビ】CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(フジテレビ系)
久しぶりのテレビドラマネタ。

今年度がはじまって忙しいながらも、ドラマは録画してそれなりに観てました。(笑)

波留主演の不倫ドラマ「あなたのことはそれほど」も良いですが、私の一押しは、「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」と書く前に、そのドラマ終わっちゃいましたが、ラストシーンのやるせなさは想像以上に半端なかったので、やっぱり後出しじゃんけんながら、コンクール一番のドラマだったと今更ながらブログ記事として書いておきます。

細かい説明は時間がないので、以下のネット記事引用で楽させていただきます。(笑)

1 「映画化!?」「この終わり方もあり」衝撃ラストにネット騒然「CRISIS」最終回(6/13(火) 23:57配信cinemacafe.net)

「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」

小栗旬と西島秀俊が国家の危機に立ち向かう公安機動捜査隊特捜班の隊員に扮した「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」が6月13日放送された第10話で最終回を迎え“緊急ニュース”の放送シーンで終了というラストシーンにネットは騒然となっている。

本作は直木賞作家、金城一紀が原案・脚本を担当、小栗さんと西島さんの所属する特捜班の隊員役で田中哲司、野間口徹、新木優子らが出演するほか、新興宗教団体に潜入している公安の協力者役で眞島秀和、その妻で石田ゆり子、特捜班を立ち上げた警察庁の警備局長・鍛治役で長塚京三らが出演した。

最終回では小栗さん演じる稲見の自衛隊時代の同期で、特殊部隊員の結城(金子ノブアキ)がテロを企て逃亡。特捜班は結城の恋人が1年前に起きたガス爆発事故で死亡、その事故が実際は閣僚の誰かが絡んだ“事件”である可能性にたどり着く。その矢先、結城は岸部総理大臣(竜雷太)を弓で狙撃する。

実は1年前のガス爆発は総理の息子が加担したテロであり、結城の目的は総理を見舞うため日本に帰国した息子への復讐だった。総理の息子の罪を隠ぺいした警察に不信感を抱く特捜班に鍛治は息子の護衛を命じる。稲見は結城と死闘を繰り広げ逮捕に成功するが、連行中に結城は武装した警官隊に狙撃され殺害。岸部と鍛治は自らの息子をえさに結城を誘い出し特捜班に逮捕させたところで殺害するつもりだった。

ラストは警察に対し反旗を翻す準備をしているような特捜班のメンバーらが映し出された後、「緊急ニュース」が始まるカットで幕を閉じた。

明確な決着をつけずあえて消化不良のまま、今後を想像させるような終わり方に対し、放送直後からネットでは様々な意見が飛び交っている。

まるで次回があるかのような終わり方で放送が終了すると「CRISIS終わり方やべぇだろwwww」「緊急ニュースとは?」「え、crisis? え???」などあっけにとられた視聴者が続出。

少し時間が経つと冷静になった人々の「あの終わりじゃ悲し過ぎるよ」「納得いかない!」といった稲見、田丸ら特捜班が“報われない”展開に対する感想から「モヤモヤとまらない、、、」「ラストは誰がなにをしたのー」と“何が起きているのかわからない”といった声や「特捜班の反逆みたかったな」「続きあるってこと?」など続編を希望するツイートなどがタイムラインに溢れだした。

続編希望の声のなかには「絶対続きあるやろ!!映画こい!」「映画かドラマがまたあってほしい」「映画あるかもな」といった“映画化”要望の投稿も数多く見受けられた一方で反対に「これで至高 そんな気もする こんな終わり方ありなんや 衝撃すぎる」「あれ以上は描かれないこそのCRISISのように思います」とあえて今後を想像させるラストを評価するツイートも多かった。

終わり方も含めて「良い意味で規格外で本当に凄いドラマだった」という感想も多数上がっており、「毎週見れていた映画レベルの演出見れなくなるの辛さしかない」と早くも“CRISISロス”の視聴者も続出している様子だった。

2 『CRISIS』小栗旬と西島秀俊が熱い抱擁 「こんなに達成感のある現場は今までありません!」(6/13(火) 12:00配信 リアルサウンド)

 同ドラマは、直木賞作家・金城一紀が原案・脚本を手がけたアクションエンターテインメント。主演の小栗が演じる稲見朗、西島が演じる田丸三郎をはじめとする公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。

 本日6月13日放送の第10話(最終話)では、稲見の自衛隊時代の同僚で、何らかのテロを計画する結城(金子ノブアキ)と戦うことを決心した特捜班が反撃を開始。特捜班に足取りを追われる中、結城が総理大臣の岸部(竜雷太)の狙撃を目論む模様が展開される。なお、ドラマの制作発表会見で、小栗が「第1話の1000倍面白い」と語った最終話は、15分拡大スペシャルとのこと。

 実はこれまでの9話を通して、特捜班のメンバーは一度も発砲をしていない。特捜班が引き金を引く時は相手の射殺を意味する。第9話では「もし結城がおまえに銃口を向けたら、その時は躊躇するな。おまえが先に引き金を引け。国家の秩序のために、結城を撃つんだ」と鍛治から指示された稲見だが……。

 このドラマのクランクアップは放送が始まる前の2月中旬。爆破された特捜班オフィスセットにて、全話の撮影を終えた西島は、共に作品を引っ張ってきた小栗から花束を渡され、笑顔で抱擁を交わした。西島は「お疲れ様でした! みんなと顔合わせをした時に“本当にインするんだ”って初めて実感しました。今終わってみて、改めてこれだけ順調に撮影ができたのは、スタッフの皆さん全員の力だと思います。皆さんとご一緒できてうれしかったです。こんなに達成感のある現場は今までありません! より一層、俳優として頑張っていきます」と挨拶し、小栗やこの日クランクアップを迎えた田中哲司、野間口徹、新木優子、飯田基祐、そしてスタッフから拍手が送られた。撮影開始1年前からアクショントレーニングを行って臨んだ『CRISIS』の撮影を順調に終えたことに、達成感と安堵をにじませた表情だったという。

 一方で、小栗の最後の撮影はその翌日、第1話でも映し出された稲見の自衛隊時代シーン。このために髪を短く刈り込んで撮影に臨んだ小栗は、「本当にこのスタッフじゃなければ成立しなかった数カ月だと思います。皆さん本当にありがとうございました。そして最後まで辿りついてホッとしております。こうしてクランクアップが出来てうれしいのと、なかなかイカれたドラマが作れたんじゃないかと思っております。お客さんたちがワクワクしてくれるようなドラマになってくれることを願っています。ケガなくここまで来られてよかったです。お疲れ様でした!」と挨拶。主要キャストとしてはたったひとりでのクランクアップとなったが、「昨日の方が泣きそうでした」と語っていた。

■小栗旬 コメント
稲見と結城のバトルは、技術と技術のぶつかり合いから一瞬の隙が命取りになるような殺し合い、そして最後は高校生のようなケンカになります。
泥臭い男の戦いをご覧いただければと思います。
最終話では、正義とは何だろう、自分が命をかけて行う仕事は本当に国のためになっているのか、と国家に対して不信感を持つ稲見が、自分自身と決着をつけようとしますが……。
とても面白い話になっていますので、最後までお楽しみに。

■西島秀俊 コメント
小栗君と金子君の壮絶なアクションシーンを楽しみにしています。
稲見の過去や本音も明らかになっていく中で、最後まで規格外のドラマになっています。
怒とうの展開をぜひお楽しみください。

3 小栗旬「CRISIS」最終回2ケタ届かず9・6%(6/14(水) 10:29配信 日刊スポーツ)

 フジテレビ系の小栗旬(34)主演の火曜ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(午後9時)の13日最終回の平均視聴率が9・6%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べでわかった。全話通しての最高視聴率は初回の13・9%だった。 

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