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2017年5月13日 (土)

トレニックワールド in 彩の国100km 完走戦略&装備計画

【大会概要】
大会名 第2回トレニックワールド100mile&100km in 彩の国
日時 平成29年5月20日(土)スタート09:00
受付スタート ニューサンピア埼玉おごせ(埼玉県入間郡越生町古池700)
主催者 NPO法人 小江戸大江戸トレニックワールド

【レース概要】
・カテゴリートレイルランニング(距離106㎞ 前回比-4km)
 ※オフロード率71.9% ITRA認定見込み 5ポイント
・累積標高差 5,945m(前回比‐500m)
・参加人数 400人(100mileは200人)
・制限時間 31時間(21日16:00まで)前回+3時間

【コース図】
●ノースコース
Ws000099_2
①くぬぎむら体験交流館12.8km 12:00
②慈光寺18.9km 13:30
③堂平キャンプ場28.7km 17:00
④飯盛峠39.1km 20:10
⑤ニューサンピア埼玉おごせ51.0km 23:00

●コース高低図(ノースコース)
Ws000100
昨年の記憶がないのだが、この高低図なら、序盤はアップダウンが小さくて、かなり楽な展開であろう。
中盤、高低差600mの登りがあって、この頃が最も暑い時間帯と思われるので、正念場だろう。
日陰があっても、熱中症を抑制するには、ここの登り方がポイントであろう。
登った後は、標高800m前後の高地を進むので、気温も低地よりはそれなりに低いであろうし、かなり楽になるのではないだろうか。
涼しくなっての最後の長い下りは、下り好きの私としては楽しみだ。(笑)

●サウスコース
Ws000098
⑥桂木観音58.0km 00:50
⑦高山不動尊66.5km 03:20
⑧竹寺76.6km 06:30
⑨吾那神社87.3km 10:00
⑩桂木観音97.8km 13:40
⑪ニューサンピア埼玉おごせ106.0km 16:00

●コース高低図(サウスコース)
Ws000097
後半序盤に一気に600m登ることになるが、高低図から平均傾斜は10%程度と、夜間で涼しくなっているのでトップ選手なら走れるだろうし、私レベルでも、夜なら熱中症を気にしないで、ガシガシ歩いて登れるかな。
その後のアップダウンは、それほど大きくないので、体力さえ残っていれば、特に問題はないであろう。気を付けるべきは、日中との温度差あたりか。

・関門 全10か所
・エイド 関門と同じ
・スタート時間 9時一斉

【今回のテーマ】
「暑さに負けずリベンジ完走」
・暑い昼は熱中症にならないように努めて耐える
・涼しくなる夜は走る

【想定タイム】
 27時間00分(12:00)

【想定ラップ】
①くぬぎむら体験交流館12.8km 11:30
②慈光寺18.9km 13:00
③堂平キャンプ場28.7km 16:00
④飯盛峠39.1km 18:30
⑤ニューサンピア埼玉おごせ51.0km 20:30
⑥桂木観音58.0km 22:30
⑦高山不動尊66.5km 01:30
⑧竹寺76.6km 04:30
⑨吾那神社87.3km 07:00
⑩桂木観音97.8km 10:00
⑪ニューサンピア埼玉おごせ106.0km 12:00

【予想完走率】
・100km 65%
・100mile 40%
※前回の完走率はこちら
前回の完走率に比べて、今回は制限時間の緩和などで大幅に改善されるだろう。
ただ、100マイルの方は、いくら厳しいコースと認識して全国から覚悟した猛者が集まるとしても、まだかなり制限時間が厳しいので、五割超えは厳しいのではないか。
あとは当日の暑さ次第ですね。万一30度を超えるようであれば、一気に完走率は下がるでしょう。そしたらまさかの前代未聞の二年連続完走率ゼロもあるかも(笑)

【装備】
・ウェア上 ファイントラックメッシュ、ハーフジップ、白アームカバー
・ウエア下 ユニクロタイツ、ハーフパンツ、レースソックス
・シューズ モントレイル マゾヒスト か スポルティバ ワイルドキャット
・アクセサリ バイザー、グローブ、バック(ULTIMATE)、GPS腕時計

【必携装備】
・ライト2個
・地図
・水1L
・食料
・マイカップ
・予備電池
・サバイバルブランケット
・ホイッスル
・テーピング用テープ
・携帯トイレ
・レインジャケット
・エイドキット
・保険証
・携帯電話
・小銭

【予想天気】
・晴れのち曇り
・最高気温 29度
・最低気温 10度(夜間最高標高付近)

【ひと言】
 昨年はトレーニング不足に加え、様々な悪い要因が重なってリタイアとなったことを反省し、今年はその教訓を生かして、なんとしても完走したい。
 コース自体は、昨年の記憶がほとんど思い出さないのであるが、思い出せない程度、つまり平凡なトレイルコースだったという風に解釈したい。(笑)
 実際、コース高低図を見ても、気になる点は無い感じである。
 むしろ、最も注意すべきは、気温の高いことによる熱中症であろう。
 週間天気予報では、レース当日のコース上の地点となる埼玉県飯能市では29度となっている。この時期の29度は、体が順応していないので、かなり厳しい気温と言えるであろう。
 昨年の大会時の気温はよく分からないが、恐らくは30度を超えていたのではと思うが、9月上旬ということで、体は暑さに順応していての30度超と順応していない29度であれば、29度の方が体にはきつい可能性がある。
 なので、スタートから気温がぐんぐん上がる序盤は、ペースを抑えての走りとするべきであろう。
 幸いなことに、全体のコース距離は約4キロ短くなり、累積標高は約500mも少なくなっていながら、制限時間は3時間も延びているので、完走を第一目標とするなら、我慢のペース配分は完走への早道であろう。

 一方、夜はかなり涼しくなることが予想されるが、これは走りやすい要因となるだろう。
昨年は大雨でかなり戦意喪失したが、個人的には、前回リタイアの最大の要因となった電池切れにならないよう予備電池を多めにして、最強ヘッドライトコンビを用いて、夜間のトレイルをかっ飛ばしていきたい。

 トレランシューズの方は、スポルティバのミュータントがロングトレイルトレランでは、私には向かないことが分かったので、何を選択するのかが悩ましいところであるが、まだ一週間あるので、楽しみながら悩んでいきたい(笑)

 川の道フットレースの後遺症(疲労や足指の損傷)はまだ残っているが、これも残り一週間で何とかなるだろう。

 今年初めてのロングトレイルトレランレース(※本当は1月に香港トレランがあったのだが(笑))を走れることを楽しみして、準備を進めていきたいので、応援よろしくお願いいたします。m(__)m

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