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2016年4月16日 (土)

高級ワインバーは美味しかった!

カリスマ社長との飲み会は、宴たけなわで社長が途中退席されたあと、20年来の付き合いの先輩の隣の席を離れて、他の方々に注ぎに廻っていたら、時間となってお開きとなったのだが、先輩はすでに出来上がって、しかも今日相席となった女性と盛り上がったらしく、二次会に行くぞと誘ってきた。

お酒の弱い私は、すでにビール飲みすぎで走ることもできず、まあ、明日は用事のない土曜日なので、先輩お薦めの店に連れて行ってもらうことにした。

先輩は独身の資産家なのは知っていたが、20年来、ビールしか飲んでいるところを見ていなかったのだが、実はワイン通らしい。
訊けば、飲み放題のワインなんかまずくて飲めないらしい。「よく飲めるな。」って、そういうことを言うから、何だよなあ・・・と思うが、それが先輩らしいといえばそうなのだから仕方がない。(笑)

先輩馴染みのお店のマスターお薦めの、お店では最後の一本というフルボディの赤ワインを飲むことになった。(お店での提供金額は知らないし、怖くて聞けない。(笑))

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シャイニングヒルというアメリカの赤ワインだ。

ネットにあった説明文は以下のとおり。

コル ソラーレのセカンドワイン。レッド マウンテンのブドウを主体に、同ワイナリーのスタイルを受け継ぎながら、よりエレガントな果実味を前面に出している。

SHINING HILL COL SOLARE[2010]
Vineyard Locations:アメリカ/ワシントン/コロンビア ヴァレー
Varieties: カベルネソーヴィニヨン / メルロ / シラー / プティヴェルド / マルベック
Bottle Size:750ml
Category:赤
Wine Score:
ワインアドヴォケイト:87点
スペクテイター:89点

注:2010年ものだったかは覚えていない。

すでに私はアルコールの許容量がオーバー気味だったが、濃厚で美味い赤ワインは味わいながら飲むことができた。

こんな濃厚なワインを飲んでいたら、普通のワインなんか飲めなくなるのも納得だ。

ワインのうんちく、例えばロマネ・コンティは1ヘクタールくらいの葡萄畑で、年6000本しか作られず、日本だと三井だ住友などが数ケース確保できるかどうかだから、百万円するのも仕方がないとか、ワインの保管は信用のあるところで保管していないと、売るに売れないとか、などの貴重な話を聞きながら、アワビのサラダやら、仙台牛のステーキを食べるという実にぜいたくな二次会だった。

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ちなみに私の財布には2000円しか入っていなかったが、どう考えても今日のお勘定は、一人1万円から2万円な感じだったので、先輩のゴチに甘えさせていただいた。

先輩、ご馳走様でした。m(__)m

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先輩以外とはもう二度と行くことはないかも(笑)

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