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2016年4月

2016年4月29日 (金)

川の道レース記録速報(途中経過時間順位等)が確認できます!

Kawa03

4月30日から5月5日まで開催される川の道フットレースですが、今年から電子計測が行われ、経過記録がインターネットで速報表示されることになりました。

2016年→http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=1075

2017年→http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=1763

2018年フル→http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=2883

2018年ハーフ→http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=2884

上のリンクから、私の氏名(氏と名の間にスペース入れる)で検索していただければ幸いです。(ひょっとすると一覧表示になっているのかも?)※2018年は出場しておりませんm(__)m

というわけで、私を含め、今年も520kmを走ろうという変態ランナーの苦闘の結果をご確認いただければ幸いです。

【ひと言】
 今年も川の道フットレースの時期が来ました。

 今振り返っても、あの時の感動が蘇りますね。

川の道フットレースの展開について

川の道フットレースが終わって思うこと

川の道フットレースの軌跡(GPS記録)

川の道フットレースフル完走記

川の道フットレースハーフ完走記

川の道フットレース開会式&説明会

30日のレーススタートの前日、東京の綿商会館にて、開会式と悦明会が開催された。

千葉からは総武線快速に乗って、馬喰町で下車。幸いにも座れて1時間足らずで到着。

13:15に現地到着。変態ランナーで賑わう中、さっそく受付し、ゼッケン、電子計測チップに参加賞を頂き、誓約書を書いて、空いている席に着席。

定刻どおり13時30分に開会式が開会しました。

Dsc01582

いやあ、そうそうたるウルトラランナーの集まりに、なんだかうれしくなっちゃいましたね。

大会会長直々に、レース概要、注意事項、コース状況について2時間余り、熱弁をふるっていただきました。(笑)

その後、電子計測関係の説明があり、優先A枠出場選手の紹介がありました。

2連覇中のU澤選手、昨年2位のS藤選手、13時間もエイドで休みながら入賞したY岡選手など、そうそうたる面々の中に、同じ職場のW君は前回ハーフ2位での優先枠出場していることがとても嬉しかったです。(笑)

選手を代表して、今回優勝を狙うS藤選手と第1回からすべて完走されている三遊亭楽松師匠(正真正銘の落語家さんです。)の挨拶がありました。

ランナーならではの話がとても面白く、それでいて完走に向けたアドバイスもあって、役に立つとともに、完走できるかも思わせる話で、俄然気合が入りましたね。(笑)

帰りはそのW君と電車に乗って、明日からのレース展開の話をしながらの帰宅がとても楽しかったです。

さて、インフルエンザ明けという病み上がりに、右足痛という状況ですが、この日本最長ウルトラマラソンを存分に楽しんで、完走したいですね。

ネットで途中経過も見られますので、応援よろしくお願いいたします。m(__)m

川の道天気予報

いよいよ明日から川の道フットレース、520kmの長い道のりのレースのスタートである。

道程は以下のとおり
30日09:00 東京葛西臨海公園スタート
1日07:00 埼玉県秩父市こまどり荘(170km地点)
  23:00 長野県小諸市グランドキャッスル到着(265km地点)
2日13:00 長野市善光寺参拝(330km地点)
  23:00 新潟県突入(390km地点)
4日23:00 新潟市ゴール(520km地点)

この長い道中、気になるのは天気だ。

まずは、昨日朝方の気温は以下のとおり
Kawa01_2
秩父市は6度。秩父は真夜中ずっと走って明け方に秩父市街より500mも標高の高いこまどり荘に向かうことを考えると、氷点下すら想定される。

初日はまずは寒さ対策が必要だ。

一方で、GW中は夏日到来との報道があり、天気予報を確認すると恐ろしい予報に出くわした。
Kawa02
3日、4日あたりに通過するであろう新潟県長岡市の天気予報では、3日は最高気温30度となっている。

まだ暑さに慣れていないこの時期だと、何もしなくても熱中症レベルだ。

アスファルトの上を走るとなると、まさに灼す熱地獄である。しかもすでに400kmを超え、体力気力とも限界を超えている中で、乗り越

灼熱地獄だったギリシャのスパルタスロンが想像されるが、400kmを走った後での灼熱地獄・・・。

考えても仕方がないので、まずは準備を進めよう!(笑)

2016年4月24日 (日)

女の価値が一番高いのは常に今なんだ!

Watasi
テレビドラマ「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」の第1話で、中谷美紀演じる39歳の美人開業医が「私にはまだ未来がある」的な発言に対して、超ドSの毒舌恋愛スペシャリストのシェフ十倉役の藤木直人が言い放ったひと言である。

毒舌さでは負けない私も、内容的には酷似するフレーズを誰に浴びせるわけでなく、持っていたのであるが、さすがにプロの脚本家の考えたセリフは、私の考えていた直接的表現のセリフなんぞより、数段スマートでありながら、鮮烈さを失わなずに、ポジティブさを兼ね備えた切れ味鋭いフレーズに思わず感心せざるを得なかった。(笑)

以下のような格言が毒舌な十倉役の藤木直人から次々と飛び出すようで、今後の展開が実に楽しみだ。
Watasi1
Watasi2

2016年4月23日 (土)

自粛ムードは要らない?

熊本地震で被害にあわれた方について、心よりお悔やみ申し上げます。
一日も早い日常を取り戻されることを切にお祈り申し上げます。

さて、大災害が起きると直接の被害を受けない多数の人も、被災者に関する報道に接するなどしていると、心情的にどうしても、自粛モードになりがちになるのは仕方がないし、それが日本人らしい気配りの仕方であろう。

一方、自粛によるさまざまな弊害があるのも事実で、そのあたりのバランスは正解のない答えのようなものになって、判断に苦しむことになるのであるが、そんな悩みを晴らしてくれるような、素晴らしく分かりやすいイラストがあったのでご紹介したい。

Jisyuku4
Jisyuku2
Jisyuku3

自分的にはとっても腑に落ちる内容になっていて、心からそうだようなあっと思ってしまった。

もちろん、いろいろな立場の人がいて、多様な意見があってしかるべきであるが、万一、私の大切な人が亡くなったとしても、日本国民全員が喪に服して欲しいとも思わないだろうし、むしろ普通の生活を送ってほしいと思いますね。

ただ、そうはいっても無関心というか無視されるのは辛いので、そういう人がいるということを関心を持って、配慮するなり、できることなりして、きちんと生活を送っていきたいと思ってはいます。

川の道フットレース準備備忘録

2016川の道フットレース

日時:平成28年4月30日 (土) ~5月5日 (木)
カテゴリー:ウルトラマラソン 距離519.7km
累積標高差: (±) 2500m程度か ※±500m増(昨年比)
募集人数:140人
制限時間:132時間(5日と12時間)
関門数 :25箇所

今回のテーマ「人生をかけるレース」
楽しんで味わって後悔の無いように突っ走って完走 

想定タイム:98時間30分(5月4日11:30)

【携行装備】
ウェア上:ファイントラックメッシュ、ハーフジップ、白アームカバー
ウエア下:バイオギアタイツ、ランパン、レースソックス(Tabio)
シューズ:ホカ
アクセサリ:バイザー、グローブ、新バック、GPS時計、ヘッドライト
バック:ウルティメイトベスト(ハイドレ、デジカメ、スマホ)
(本体:財布、補給食、地図、薬、皮膚保護、UL、ヒートX、ビニールポンチョ)
補給食:ソイジョイ7本、一本満足バー4本、カロリーメイト4本、アミノ酸4本
薬:消炎5錠、胃粘膜5錠、ガスター3錠、下痢止め3錠、ミオナール2錠、ビタミン剤20錠
皮膚保護:ワセリン、皮膚保護剤、キオシネ、バンドエイド、ティッシュ

【ドロップバッグ】
予備ウエア(ユニクロタイツ、ランパン、ハーフジップ、ソックス、★メッシュ上下)
予備靴・雨具(イダテン×2、レインウエア上下、ヒートシャツ)
予備装備(ライト、電池、ハイドレ、ボトル、デジカメ)
補給食料(★ソイジョイ、一本満足、メイト、カップうどん、割箸、水、★アミノ酸10本、アルファ米)
薬など(消炎、胃粘膜、ガスター、下痢止め、ミオナール、ビタミン、ワセリン、PS1、テープ)
就寝風呂ケア(ジャージ上下、タオル、湿布、アイスノン)
補修(爪切り、ワセリン、★ジップロック、シューグー、★洗濯バサミ、扇風機)
記録(PC、USB電源、GPS接続コード、バッテリー、USBコード2本)
帰宅用(ズボン、Tシャツ、ボタンシャツ、靴下)

2016年4月22日 (金)

胸がボーイッシュ!

Bura3

上記のユニクロのブラトップのCMは男性には無関係なはずであるが、印象的なキャッチコピーに無関係の男性陣から話題騒然となっているようだ。

さっそくネットでは反応があったし、R25では記事になっていた。

【記事抜粋】
このキャッチーな言い回しについてツイッターでは、

「私貧乳だけど胸がボーイッシュなんて言われたくない」
「好きでボーイッシュな訳じゃねーんだよ!!!!!!!」

といった声があがっており、女性とおぼしきユーザーの多くにはこの表現を不快に思う人が多い模様。ただ、その表現の新鮮さを楽しむ人もおり、

「胸がボーイッシュ…新しい…」
「「胸がボーイッシュ」って呼び方がいいか悪いかは別として、胸がボーイッシュな女の子は好きです」

と、表現の面白さを楽しむ人が多数登場。さらにそしてその意趣返しとして、

「股間がフレッシュ」
「胸がボーイッシュ 股間がガーリッシュ…?」

Bura2

など、男性バージョンを考える人も続出。「ボーイッシュ」という表現自体には賛否あるものの、かなり話題になっている。(R25編集部)

私的には、このキャッチコピーは堀北真希さんのイメージですね。

しかし、ユニクロの公式サイトを見るとさらに凄い展開が待っていた。

Bura1

100人の胸。100人の美しさ。

100人のモデルさんが自身の胸のイラストを見せているという、衝撃の広告でございました。これはテレビCMではできないよな・・・。

ここまでして、商品を売る。新しい時代を作る。

確かにアメリカの映画なんか、普通のファッションだから、根付くんでしょうけど

追記:
 熊本地震の際に、こんなネタ?と思われる方もいるかもしれないが、これも日本の裏側に現れている熊本地震へのマスコミの関心が高いが故の、アダ花的な現象の一つであるということとご理解いただければ幸いです。(笑)

2016年4月18日 (月)

2016さくら道国際ネイチャーランは途中中止

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名古屋から金沢まで250kmを36時間以内で走り抜けるさくら道国際ネイチャーランですが、スタートから26時間30分で途中中止となったようです。(過去の私の完走記はコチラ

発達した低気圧の通過で、北陸地方では死者も出るほどの強風だったので、致し方ないですかね。

26時間30分では、優勝者などの上位選手を除いてほとんどの参加したウルトラランナーは途中中止ということになったでしょうから、その無念さは察するに余りあります。

まあ、これもウルトラマラソンらしい展開なのですがね。

追記:
 準完走証が発行されたようですね。
Sakura0
これはこれで価値ある証書だなあ、なんて思ってしまいます。(笑)

追記2:
 完走者は4名のようです。
1 重見高好 22:48:48
2 木曽哲男 24:47:04
3 小谷修平 24:50:05
4 赤羽海衆 25:59:54
5 岡本直樹 26:59:01(準完走)

2016年4月17日 (日)

【書評】村上海賊の娘(上・下) 和田竜/著

【書評】村上海賊の娘(上・下) 和田竜/著
2014年本屋大賞受賞作品

愛媛県で18年間育った私にとって、瀬戸内とは、実のところ故郷を思い出す懐かしい響きである。
まだ幼かったその頃、村上氏という海賊が中世に瀬戸内を跋扈していたというのは、知っていたが、瀬戸内とはいえ、松山育ちなこともあり、実感としては海賊の歴史を感じたことはなかったのも事実である。

さて、本作品は戦国時代の海戦として、もっとも有名な木津川合戦の第一次を舞台とする歴史小説である。

主人公は、タイトルのとおり村上海賊の首領、村上武吉の娘、景(きょう)。本当に存在したとは思えないが、歴史的事実、つまり史実を変えることなく、小説内では暴れまわっており、作者の力量は流石である。

能島村上の拠点である能島であるが、私はその付近を昨年走ったはずである。記憶を手繰り寄せてみよう。(→瀬戸内行脚完走記

なんと、大島は走ったけれど、能島とは反対側の海岸を走っていたようだ。うーん、実に残念。

史実を精緻になぞりつつ主人公の内面をあぶりだしていくような歴史小説が好きな私にとって、主人公の景以外は、歴史上の人物として、抜かりなく濃密なキャラクター付けされて精緻に描かれながらも、終始、劇画調な展開を見せ続けた本作品は、歴史エンターテイメントとしては実に楽しく読むことができた。

映画にしたくなるような作品であるのだが、時期が経過しているところを見ると、実現しないのかも。

映画で見たくなる小説でしたね。

2016年4月16日 (土)

高級ワインバーは美味しかった!

カリスマ社長との飲み会は、宴たけなわで社長が途中退席されたあと、20年来の付き合いの先輩の隣の席を離れて、他の方々に注ぎに廻っていたら、時間となってお開きとなったのだが、先輩はすでに出来上がって、しかも今日相席となった女性と盛り上がったらしく、二次会に行くぞと誘ってきた。

お酒の弱い私は、すでにビール飲みすぎで走ることもできず、まあ、明日は用事のない土曜日なので、先輩お薦めの店に連れて行ってもらうことにした。

先輩は独身の資産家なのは知っていたが、20年来、ビールしか飲んでいるところを見ていなかったのだが、実はワイン通らしい。
訊けば、飲み放題のワインなんかまずくて飲めないらしい。「よく飲めるな。」って、そういうことを言うから、何だよなあ・・・と思うが、それが先輩らしいといえばそうなのだから仕方がない。(笑)

先輩馴染みのお店のマスターお薦めの、お店では最後の一本というフルボディの赤ワインを飲むことになった。(お店での提供金額は知らないし、怖くて聞けない。(笑))

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シャイニングヒルというアメリカの赤ワインだ。

ネットにあった説明文は以下のとおり。

コル ソラーレのセカンドワイン。レッド マウンテンのブドウを主体に、同ワイナリーのスタイルを受け継ぎながら、よりエレガントな果実味を前面に出している。

SHINING HILL COL SOLARE[2010]
Vineyard Locations:アメリカ/ワシントン/コロンビア ヴァレー
Varieties: カベルネソーヴィニヨン / メルロ / シラー / プティヴェルド / マルベック
Bottle Size:750ml
Category:赤
Wine Score:
ワインアドヴォケイト:87点
スペクテイター:89点

注:2010年ものだったかは覚えていない。

すでに私はアルコールの許容量がオーバー気味だったが、濃厚で美味い赤ワインは味わいながら飲むことができた。

こんな濃厚なワインを飲んでいたら、普通のワインなんか飲めなくなるのも納得だ。

ワインのうんちく、例えばロマネ・コンティは1ヘクタールくらいの葡萄畑で、年6000本しか作られず、日本だと三井だ住友などが数ケース確保できるかどうかだから、百万円するのも仕方がないとか、ワインの保管は信用のあるところで保管していないと、売るに売れないとか、などの貴重な話を聞きながら、アワビのサラダやら、仙台牛のステーキを食べるという実にぜいたくな二次会だった。

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ちなみに私の財布には2000円しか入っていなかったが、どう考えても今日のお勘定は、一人1万円から2万円な感じだったので、先輩のゴチに甘えさせていただいた。

先輩、ご馳走様でした。m(__)m

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先輩以外とはもう二度と行くことはないかも(笑)

2016年4月15日 (金)

カリスマ社長との飲み会

社会人生活20数年、転職経験もありますが、初めて社長との飲み会を経験しました。

これまでも仕事でのパーティとかでは同席することはありましたが、私的な飲み会では初めてでした。

やはり社長は、エネルギッシュ、アグレッシブでインテリジェントな方でした。

全国的にも有名なカリスマ的な社長であり、その人間的な魅力はほんと凄かったですね。まさに惹きつけられる方でした。

その組織の一員である私としては、頼もしくもあり、一方でその責任の重さは、かなりノー天気な私ですら、少し考えさせられましたね。(笑)

写真をお載せしたいところですが、さすがに社長にカメラを向ける勇気はありませんでしたので、お許しをm(__)m

2016年4月12日 (火)

超高齢化が進む都市 ドローンで救え

テレビ東京の報道番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」で最先端未来都市を目指す取り組みが報道されていた。

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ドローンで都市問題を解決しようとしている未来都市とは、なんと我が千葉市であった。(笑)

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ドローン宅配の実証実験がマスコミ公開の下で行われ、無事にワインボトルを運んだとのことだった。ちなみにドローンとは小型無人機、まあラジコンですね。

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規制緩和される国家戦略特区となった幕張新都心地区で毎月1回ドローンを使った実験を実施するらしい。なんだか楽しそうだ(笑)

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千葉市の高齢化率は政令市最高になるらしい。そして高齢化の問題をドローンで解決しようとしているらしい。知らんかった。

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無料の買い物バスが走っているが、これに加えてドローン宅配で高齢者の買い物を容易にしようとするらしい。すごいね、千葉市!

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ドローン宅配に加え、便利な交通網の整備までするらしい。(これも知らなかった(笑))

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千葉市は日本郵政や三越伊勢丹、大学、病院などとも協業しているらしい。

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熊谷市長の発言要旨
「ボランティアベースではなくて、人や事業やノウハウを持つ、持続可能性のある企業の方々と「地域づくり」「絆づくり」をやっていく」

未来志向の強い熊谷市長らしい発言だ。

今回のテレビ放映の反応反響がどうなるのか・・・、ちょっと楽しみだ。

2016年4月10日 (日)

【映画】バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

監督の怒りが画面から満ち溢れていました。

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↑映画館で貰った特製クリアファイル

ゴッサム・シティを犯罪から守るバットマンと、クリプトン星からやってきたスーパーマンという、DCコミックスの2大ヒーローが初共演するアクション。ザック・スナイダーが監督を務め、ベン・アフレックがバットマンことブルース・ウェインを、『マン・オブ・スティール』に引き続きヘンリー・カヴィルがスーパーマンを演じる。

【ストーリー】
クリプトン星人の正体を隠し、新聞記者として生き、危険が迫った際には地球の平和のために戦ってきたスーパーマン。ところが戦いで街を破壊し、甚大な被害が出はじめると世間の非難が集中。彼の心は悪に染まっていく。大富豪のウェインはバットマンとして闇夜で悪と対峙してきたが、人類の希望を背負い、スーパーマンと戦う事になる。

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【作品データ】
原題 BATMAN V SUPERMAN: DAWN OF JUSTICE
製作年 2016年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 151分
映画公式サイトへ

【スタッフ】
監督 ザック・スナイダー 
脚本 クリス・テリオ 、 デイヴィッド・S・ゴイヤー 
原作 DCコミック 
原案 ザック・スナイダー 、 デイヴィッド・S・ゴイヤー 
製作総指揮 クリストファー・ノーラン 、 エマ・トーマス 、 ウェスリー・カラー 、 ジェフ・ジョンズ 、 デイヴィッド・S・ゴイヤー 
製作 チャールズ・ローヴェン 、 デボラ・スナイダー 
共同製作 ジム・ロウ 、 グレゴー・ウィルソン 、 カーティス・カネモト 
スーパーマン考案 ジェリー・シーゲル 、 ジョー・シャスター 
バットマン考案 ボブ・ケイン 、 ビル・フィンガー 
撮影 ラリー・フォン 
美術 パトリック・タトポロス 
音楽 ハンス・ジマー 、 ジャンキー・エックスエル 
編集 デイヴィッド・ブレナー 
衣装 マイケル・ウィルキンソン 
視覚効果監修 ジョン・“DJ”・デジャルダン 

【キャスト】
ブルース・ウェイン/バットマン ベン・アフレック 
クラーク・ケント/スーパーマン ヘンリー・カヴィル 
ロイス・レイン エイミー・アダムス 
レックス・ルーサー ジェシー・アイゼンバーグ 
マーサ・ケント ダイアン・レイン 
ペリー・ホワイト ローレンス・フィッシュバーン 
アルフレッド ジェレミー・アイアンズ 
ホリー・ハンター 
ワンダーウーマン/ダイアナ・プリンス ガル・ギャドット 

【感想】
無敵のスーパーマンと人間であるバットマンが戦うのでどんなストーリーなのかと思ってみたのだが、いい意味で期待を裏切られる映画であった。

ストーリーの理解に必要な基本的な知識を持っていない日本人の私、つまりいずれの原作を読んだこともなく、映画も35年前のスーパーマン一作目を一回見ただけで、バットマンについては映画を見たこともなく、ワンダーウーマンについては、その存在すら知らないで見てしまったのは、知識不足として映画鑑賞上において、少しマイナス要因であったことは否めない。

しかしながら、それ故に、原作のイメージに囚われることなく、本作品を楽しむことができたと思う。

アメリカ人をはじめとする白人はフィクションといえども、現実社会と同じように描き切らないと気が済まないらしい。

日本なら素直に凶悪な悪人の野望をくじくため、仲良く手を携えて、悪人に対するのであるが、アメリカ人だとそういう話にはなかなかならない。共闘するのに、相当な理由が必要なのだ。なので、映画が長い。

葛藤を描く時間なのであるが、各キャラクターに思い入れがない私には、長かった。(笑)

なので、恐らくこの映画は、日本では全く受けないであろう。(実際、映画館は10人いなかった。定員の3%くらいだろうか。)

いや、全編笑うところがない本作品では、アメリカ2大ヒーローが描かれていたとしても、ヒーロー映画好きなアメリカ人の趣味に合うとも思えず、アメリカでもさっぱりな興行成績なのではないか。

と、ネガティブな感想を持ったのは事実だが、本作品はそんなことを百も承知で、監督は自身の社会に対する怒りを本作品にぶつけたのではないかと思うのだ。

スーパーマンの絶対的な力は、かつてのアメリカ。バットマンの陰湿さは、現代のアメリカ。遺伝子工学への警鐘的なエピソードなどなど、現代社会を寓話的にとらえた怒りの映画に思えましたね。

【ネタバレ】
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 スーパーマンが世界を何度も救う中で、その圧倒的なパワーが人間に被害を与えてしまうのも多々あり、バットマンの同僚が巻き添えで足を失った。その足を失った彼が、大企業の御曹司の後ろ盾を得て、スーパーマンを訴え、法廷が開かれ、スーパーマンは出席するが、そこで爆破テロに合う。法廷に出席した人間は全員即死するが、無敵のスーパーマンは当然生き残る。世論はさらにスーパーマンに批判的となり、バットマンはスーパーマンの排除に動き始め、スーパーマン御弱点である、クリプトン星のクリスタルを手に入れ、それで戦うことを決意する。
 スーパーマンは相手にしないのであるが、育ての母親を大企業の御曹司に拉致され、バットマンと対決する。
バットマンは当然押されるが、秘密兵器で逆転し、無力化したスーパーマンにとどめを刺す段になって、スーパーマンが愛する母親の名前「マーサ」と呟くと、バットマンの若くして亡くなった母親の名前も「マーサ」であったことから、本当の悪が誰かに気が付き、共闘することになる。
 バットマンはスーパーマンの母親マーサの救出に、スーパーマンは活性化した宇宙船に向かう。バットマンは人間相手には無敵の強さで、スーパーマンの母親を救出するも、宇宙船では、大企業の御曹司が巨神兵を誕生させ、スーパーマンは彼と戦い、まだ成長過程の巨神兵を宇宙空間に放り出そうとするのだが、アメリカ大統領はスーパーマンと巨神兵を一緒に葬ろうとして核ミサイルを発射。宇宙空間でミサイルに追いつかれたスーパーマンは巨神兵とともに爆発に巻き込まれ、スーパーマンは宇宙空間を漂い、巨神兵は地上に落ちた。落ちたが巨神兵はさらに凶悪化して暴れ始めたところで、バットマンは巨神兵をクリプトン星クリスタルなら葬れると判断し、その場所に誘おうとするが、アッという間に愛機が撃墜され、絶体絶命の窮地に陥った瞬間、彼が助けたワンダーウーマンが救いに現れる。しかしながら、戦いながら進化を続ける巨神兵は、ワンダーウーマンを押し始める。宇宙空間で意識を失っていたスーパーマンが恋人のピンチを感じて蘇り、巨神兵に3人のヒーロー、ヒロインが立ち向かう。だが進化を続ける巨神兵を葬るには、スーパーマンを無力化するクリプトン星のクリスタルしかないことから、それを手にスーパーマンが巨神兵に体当たりし、巨神兵を葬り去ったのだが、スーパーマンであるクラーク・ケントも死んでしまった。
 アメリカ中がスーパーマンの死を悲しみ、国葬される中、クラーク・ケントは故郷で母親らの見守る中で棺が墓穴に葬られる。土中の棺に土がかけられたとき、その土がかすかに動いて、スーパーマンを復活を予見させるシーンでエンディングとなった。

2016年4月 9日 (土)

お引越し、無事完了

今日は千葉の自宅から軽トラで東京にお引越しでした。

引っ越し荷物は軽トラに満載で、久しぶりにマニュアル車をカーナビなしで首都高速を走らせるという、なかなか緊張感を強いられる道中でしたが、助手席に長男坊のナビで無事に難関を通過することができました。

Dsc01432
不動産屋でアパートの鍵を受け取って、無事アパートに到着。それにしても東京の古い町並みは狭い。

前日に長男坊は祖父母に手伝ってもらって、軽トラックの荷台に満載した荷物、机、テレビ、組み立て家具、大量の衣類と食料などを、まずはせっせとアパート内に荷物を運びこみ、その荷物を母子で楽し気に梱包を解きながらの漫才のようなおかしな会話を聞きながら、私は組み立て式の家具の組み立て担当として、黙々と作業しました。

そのうち、東京電力さんに東京ガスが相次いで来訪し、ライフラインが開通しました。

家具が組み立て終わったところで、昼食を食べて、インターネットやテレビのコードをまだ買ってないということで、私がランニングで買出しに行くことに。

その後、インターネット接続設定をし、テレビも設定して、とりあえず終了!

テレビとインターネットが繋がると長男坊はさっそくゲーム機器を接続してました。

まったく、ゲームするための部屋になりそうだ。(笑)

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ごちゃごちゃの状態ではありますが、あとは、長男坊が自分で綺麗にしてくれるでしょう。

それにしても天気が良すぎて、暑くて暑くて汗かきましたが、なにはともかく引っ越しが無事に終わって良かった、良かった。

2016年4月 8日 (金)

長い一週間

職場の席が変わって、初めての一週間が過ぎた。

何もしていないので、短いような、それでいて慣れていないため、長く感じた一週間だった。

もともとマルチタスクができない私に、今の仕事の処理効率を上げる方策が見つからない。(-_-;)

とりあえず、席を立って、走り回ることは得意なので、それで活路を見出していこう。(笑)

さて来週はそうそうにマスコミ対応。出演するわけではないので、気は楽だが、書いたシナリオがうまくハマって、無難に終わりますように <m(__)m>

2016年4月 4日 (月)

【書評】男性漂流 奥田祥子/著

Dansei
副題は「男たちは何におびえているのか」

第1章 結婚がこわい
第2章 育児がこわい
第3章 介護がこわい
第4章 老いがこわい
第5章 仕事がこわい

会社の若手のひとりに既婚の先輩がぼやきながら家庭サービスに勤しんでいる姿を見て、「俺、ぜってい結婚できないっす。」とのたまう奴がいる。

「いやいや、俺を見ろ、大丈夫だ!」と私は励ますのだが、その横から、家庭サービスに勤しむ先輩(私から見れば後輩)たちは、「かずさんのところはおかしいっす!そんな自由にレース出れるなんて、奥さんが出来すぎです!」との突っ込みを受けるのだ。

というわけで、その若手は、本著で書かれている、第1章の「結婚がこわい」をリアルに恐妻家の先輩たちから日々刷り込まれているのだ。(笑)

そんな若手と違って、すでに子供たちも手を離れつつある私にとって、第3章以降については、現実問題として、すぐ目の前に迫ってきている。

迫ってきているものの、知的好奇心に基づく、知識の習得は済んでいることに加え、元来の楽天的気質と家族の理解等により、乗り越えられるような気がしているのだが、そうでない男性、特にすべてを背負うしかない独身男性は、恐怖すら感じるかもしれない。

なにゆえ、恐怖すら感じるかも?と書いたかといえば、本著の定点経過観察が実に優れているからである。

30歳以降の何十人もの男性を、最長で15年程度、追っかけて取材したうえでの、男性自身の老化と環境変化、それに伴う移ろいゆく心境の変化が女性の著者らしい鋭い洞察力と男性側の著者が女性であることへの甘えによる心情吐露により、鮮明にあぶりだされて、実にリアルなのである。

独身貴族をおう歌していた、モテモテの男性が、40歳を過ぎて、老化による焦りから、おかしな状況に陥り、精神的にも追い込まれ、最後にはうつ状態にまで、陥っていたりするのである。

それを著者は濁流に流され、幸せから遠のいているイメージそのままに「男性漂流」と称し、本著のタイトルにしているのだが、まさに的確な表現である。

それにしても、便利な世の中になって、結局、それが結婚を難しくさせ、少子化を招き、人口減となって、国力の減退を招いている。

まあ、本著ではそうしたマクロの話にはなっていないのだが、読むこちら側としては、そうしたマクロ的な視点で論じたくなってしまうのである。

いつか杞憂だったと言えるような日が来てほしいものである。(笑)

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2016年4月 2日 (土)

眺めの違う世界

 4月に入り、勤務場所は変わらなかったが、眺めは変わった。

 窓越しに桜がよく見える。

 前方の視界も開け、見える景色は良くなったのだが、左右はもちろんのこと、全方位に気を配らなければならない席となった。

 この場所が私に向くとも思えないが、一方で新しいことやトラブルが好きな私にとって、わくわくするところも少しはある。(笑)

 レースのくじ運はない私であるが、人には恵まれるという運はあるので、それを心のよりどころに頑張ってみようと思う。

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2016年4月 1日 (金)

UTMF2016抽選結果

UTMFとはウルトラトレイルマウントフジの略。

ウルトラトレイルマウントフジとは、富士山麓を一周するレースで、距離は約100マイル、つまり160kmというそれなりの人数が参加できるものとしては、日本最長かつ最高峰のトレイルランレースです。

2012年の第1回大会で完走して以来、2013年、2015年と落選の憂き目にあっているが、今年こそはと抽選結果を待ちわびていたら、またも落選とのこと・・・。倍率ってどれくらいだったんだろうか?

東京マラソンも第2回以来、すべて落選、本場ヨーロッパアルプスのモンブラン一周レースUTMBも3回すべて落選と、レースの抽選では運の無いジンクスを継続してしまいました。(泣)

まあ、今年は仕事的には参加はかなり無理しないといけなそうだったので、落選も良しとしますかね。(笑)

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