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2015年10月

2015年10月30日 (金)

成田空港第3ターミナルとはこんなところでした。

またしても格安航空会社(LCC)で旅立ったのであるが、今回は4月にできたばかりの成田空港第3ターミナルからの出発となった。

成田空港第3ターミナル公式サイト

最寄駅は成田空港第2ビル駅

しかしここから地上に出て630m歩きます。普段どれだけでもあるける私ですが、荷物があるととたんに歩きが面倒くさくなりますね。

※無料バスもあるようです。
Dai3
道路が一方通行の関係で、一度、逆方向に進むため、待ち時間を入れるとバスより歩きの方が早そうです。

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ひたすら屋外の通路を歩かされます。夏は暑いだろうし、冬は寒いだろうし、防雨風雨だと確実に濡れますね。

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途中、ベンチと自販機が置いてある休憩スパースが2か所。配慮しているというところでしょうか・・・

約10分で第3ターミナル入口に到着。

出来立ての施設なのでまだ綺麗ですが、天井裏がむき出しなのはオシャレなのか、ただ建設費用を安く上げただけなのか・・・

格安航空会社のカウンターが並んでいます。
JetStar、Vanillaなどなど

この脚で完走できるか瀬戸内行脚

坊ちゃんゆかりの松山は道後温泉前をスタートし、今治を経て、しまなみ海道の大島、伯方島、大三島を周回して、今治に戻り、海沿いを走って松山に戻るという瀬戸内行脚というウルトラマラソンに参加します。

距離は222km、制限時間38時間の長旅、調整失敗でふくらはぎ痛のままの出走となりそうで、若干の不安を詠んだのがこのタイトルです。(笑)

まあ、なんとかなるでしょう!

では、行ってきまーす!

2015年10月25日 (日)

南アフリカ残念、ニュージーランドは強かった。

ラグビーワールドカップ準決勝は、南アフリカが前半はニュージーランドを12対7とリードしていたものの、後半はニュージーランドのカーター選手のドロップゴールで流れを呼び寄せ、2つ目のトライを決め、逆転して、そのまま逃げ切りました。

試合結果としては20対18と僅差でしたが、内容的にはニュージーランドのオールブラックスのペースでした。

南アフリカは、ペナルティキック6本の18点だけでした。

南アフリカが優勝して、その南アフリカに勝ったのは日本だけだったという、私たちの妄想は潰えました。

追記:
 4年前のワールドカップでスターだったノヌー選手やソニー=ビル・ウィリアムズ選手も出ていましたが、あの頃の輝きはなかったですね。ラグビー選手の選手寿命の短さを感じました。

2015年10月24日 (土)

今晩は五郎丸選手よりラグビーW杯準決勝ですよ!

Goromaru
いまだにラグビーフィーバーが日本を吹き荒れているようで、日本代表の五郎丸選手がプロ野球の日本シリーズ初戦の始球式に出ていましたね。

そんなことより、私にとっての今晩の楽しみはラグビーワールドカップの準決勝のテレビ中継があることです。

対戦カードは、世界最強のニュージーランドと日本が歴史的勝利した相手の南アフリカです。

ニュージーランド代表は別名オールブラックスと呼ばれる世界最強チームで今回の優勝最有力チームですし、なにより私はニュージーランドで8週間もホームステイもしたことのある第二の祖国的な国ということで常に応援しております。

しかしながら今回は実は微妙な気持ちでもあります。

もし南アフリカがニュージーランドに勝って、決勝進出し、もし優勝でもすれば、南アフリカに勝った唯一の国、それが日本代表となって、影の優勝国と評されるのではないか?

ニュージーランドが華麗なパスまわしでトライ量産で圧倒するか、南アフリカが奇跡の勝利をもぎ取るのか?

というわけで今晩午前零時からBS1で放映されるテレビ中継が楽しみですわ!

2015年10月22日 (木)

新日本の絶景(角島大橋)

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山好きなので日本も海外も山に関してはうるさい私であるが、海となると極めてぜい弱だ。

なので、海に関する評は自信がないが、この景色は絶景だと思う。

しかもこれだけのエメラルドグリーンな海が千葉県と同じ本州は山口県にあるのだから驚きだ。

そして、現物を見たときに、観光パンフレット以上の景色に出会えたのであるから、恐れ入りました。(ニュージーランド以来の出来事だった。)

●角島大橋(駐車場からの眺め)
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●角島大橋(展望台からの眺め)
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●角島灯台
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明治8年設置の日本最古の現役灯台だそうです。

●角島灯台からの眺め
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●焼きイカ
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美味かったです。(250円)

●角島大橋の上
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●角島大橋を本州側からちょい俯瞰
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天気に恵まれれば、カメラ素人のしょぼいデジカメでこれだけの写真を撮れるのであるから、この景色の素晴らしさは掛け値なしであろう。

本州側からだと浅瀬の白い砂地がエメラルドグリーンを際立たせてくれるようで、島側からだと深い青い海になってしまう。今回の絶妙な色合いは、天気と潮の加減が最高のバランスの時に偶然出向いたということだろう。

たまにはそういう運の良いこともあって良いですよね(笑)

2015年10月20日 (火)

ねんりんピック閉会式は楽しめました。

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第28回全国健康福祉祭山口大会の閉会式の様子です。

平成27年10月20日(火)山口市民会館大ホール
主催 厚生労働省・山口県・一般財団法人長寿社会開発センター

●式典前アトラクション:金子みすゞの世界
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●式典前アトラクション:子ども神楽
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●選手団代表入場
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●主催者あいさつ

●大会メモリアル映像上映

●大会旗引き継ぎ
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山口県知事から来年開催の長崎県の代表として知事代理の副知事)に大会旗が引き継がれました。
左のゆるキャラは山口県の「ちょるる」、右のゆるキャラは長崎県の?と?です。

●次期開催地アトラクション:世界に響け「長崎ハーモニー」
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●メインアトラクション:ミュージカル「SHOWIN 若き志士たち」
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●フィナーレ:三百六十五歩のマーチ合唱

【出演者】
総合司会:沖永優子(アナウンサー)
式典音楽隊:山口県警察音楽隊

金子みすゞの世界:藤田三保子、下関少年少女合唱隊

子ども神楽:北中山子ども神楽

世界に響け「長崎ハーモニー」:Sissi Ji(シィシー チー)

ミュージカル「SHOWIN 若き志士たち」:リル・レイ・ダンススタジオ

フィナーレ:全出演者

【ひと言】
山口県らしい歴史と郷土色豊かな題材でしたが、質の高いパフォーマンスで、とても見ごたえがありました。選手は全員参加できないのですが、お疲れでしょうから仕方ないですし、そもそも会場の収容能力を完全に超えている以上、どうしようもありませんね。
来年は長崎県とのこと、初の離島開催も企画されているとのことですし、こちらの県も歴史豊かな場所なので楽しみですね。

ねんりんピック山口大会

第28回全国健康福祉祭やまぐち大会「ねんりんピックおいでませ!山口2015」に行ってきましたので、その結果を写真などでご報告します。

全国の高齢者(60歳以上)が参加する一大交流会です。今回は山口県の全市町を舞台に25種目のスポーツ、文化、福祉の交流大会が2015年10月17日から20日に開催されました。

●開会式(維新百年記念公園陸上競技場)
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全国からの高齢者が一堂に揃います。

●メインアトラクション
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山口といえば、「フグ」に「維新」

●千葉市選手団とふれあいキッズ
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地元の小学生が素敵な横断幕を作ってくれました。葉と市の上にモノレールを描いてくれているのが嬉しかったですね。

●千葉市選手団入場行進
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●ソフトテニス
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速い球を打てないソフトテニスは技術と忍耐と戦略が必要で、見ていてとても楽しかったですね。

●なぎなた
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なぎなた参加者最年長は千葉市の比企選手でした。89歳での見事ななぎなたさばきは感動しました。

●ふれあい広場
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美味しそうな屋台がいっぱい出ていました。それにしても元気な高齢者はビールやお酒飲みすぎな気がしましたが、それも健康長寿の秘訣なのかも(笑)

いろいろ刺激を受けさせていただくとともに、考えさせられました。

2015年10月19日 (月)

獺祭(だっさい)という銘酒が買えました!

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いまだ山口の日本酒で一番有名な銘酒を偶然にも買うことができました。

実は山口県に出張して、ほとんど何の知識もない状況で、土産物屋を覗いていたら、部下が突然、声を上げました。

「だっさいがある!まじですか?」

「だっさい?」

「ちょっと前、流行った山口県の日本酒の銘酒ですよ。ロンブーの淳がテレビで美味しいお酒だと言ったりして、人気になってました。」と部下が解説してくれました。

「へえ、そうなんだ。」と言いつつ、ミーハーな私は300㏄の小さいな瓶だったので即座に買いました。

ちなみに、お一人様一本に制限されていました。
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そのお店の店員さんと話をしていると、下関では3店ぐらいしか取り扱っている店はないとの話が聞けました。

部下がもう一本欲しいとのことで、取り扱っているという近くの百貨店の大丸に向かいました。

大丸の店頭では見つけられなかったので、酒類販売担当者に伺うと「いやあ、ないです。」とのこと。

獺祭は人気があるが、入荷は不定期で、入荷しても1時間かからずに完売するとのこと。びっくりです。

もう一本買いたくなって、30分後、先ほどの店に伺ったのですが、すでに残り2本完売。4合瓶もなくなっていました。

ほんと運が良かったようです。

ネットでは2160円で買った小瓶ですら5000円で取引されていました。(笑)

夜、部下と飲みに行くと「獺祭50」があったのでいただきました。

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飲みやすくて美味しかったです。

追記:
 長門市の酒屋で獺祭がたくさんありました。(笑)
 一升瓶は持ち帰りに不便ですし、高かったので、手が出ないと話をしたら、店員のおばちゃんが、残り一本で取り置きしていた獺祭50の4合瓶を売ってくれるとのことで、部下が買いました。

2015年10月17日 (土)

【書評】エイズの村に生まれて 後藤健二/著

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図書館で予約した本が届いたとのことで借りたとき、「はて?こんな本なんで借りたのか?」と思った。
著者を見て思い出した。
半年以上前のイスラム国での殺害事件があって予約したのである。

現代の市井の人々に降りかかる問題を真摯に取材し、子供にもわかるように、理解しやすい表現で、まるで絵本のように綴られている本書から、後藤さんの人柄までも見えてくるような、素晴らしい本でした。

事件が起こるまで彼の事績を知りませんでしたが、本著を手にして、マスコミ報道通り、返す返すも惜しい人を失ったんだと思いましたね。

2015年10月16日 (金)

【書評】日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 矢部宏治/著

Kichigennpatsu
この本を借りておきながら、最初はどうかと思いながら読んでいましたが、世界情勢や歴史的考察も踏まえ、かなり納得できる論述でした。

著者の言う論点はいろいろあるのですが、私の解釈では要するに2つ
1 日本国憲法を自分たちで作っていないから、憲法を真に守る信念がない。
2 敗戦国の不利な扱いが継続されているから基地も原発もわが国だけで排除できない。

1については憲法改正派にも護憲派にも痛い指摘ですし、私もそう思いました。
ちなみに私は今の憲法は日本語ぽっくない部分を除けば、好きなのですが、一応改憲派です。
ただし、まず改正すべきはまずは。第96条のみです。
第96条は、この憲法改正を定めた条文で、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

今の憲法が気に入っている私としては、改正しやすくするというのは、ちょっと矛盾するところなのですが、憲法論議を国民的な議論にするためには、改正のしやすさこそが危機感を持って議論できることになるのだと思うからです。もちろんそれにより危うさは増しますが、日本人の英知に期待します。

ちなみにこれは安倍政権も目指している憲法改正の方法ですが、安倍総理は。おそらく憲法第9条を改正しやすくするためなのだと思います。たぶん。

2については、知識としては知っていましたが、今回、その根拠たる歴史的事実や協定などを詳しく知ることが出来ました。
なぜアメリカ兵が日本で犯罪を犯しても、日本の法律で裁けないのか?
アメリカに戦後70年、従属している日本という国の立ち位置を沖縄の人を除いて、多くの日本人がいまのアメリカとの関係が良いと漠然と思っているということなのである。
また沖縄にしても、アメリカの施政下においては、日本復帰が宿願で、日本復帰後40年以上経って、沖縄の異常さに立ちあがったという状況なのであろう。

この本が、一部の物好きしか読まれてない。それこそが日本がアメリカの自発的に隷従している原因なんだよなあ。
望みたくもないが、アメリカ軍とともに戦争に巻き込まれて、初めて日本人ははっきり認識することになるのだろう。
やはり我々国民が理性的な判断による政治論議ができるように成長しないといけないんでしょうね。

最後に、ノーベル賞受賞やTPP大筋合意で浮かれている私を含めた日本人へは痛い指摘のこの文章が気に入りました。
●日本人は食文化以外にも、奈良・平安・鎌倉時代の彫刻、室町時代の庭園、江戸時代の絵画、現代のアニメなど美術の世界、ものづくりや現代科学の分野でも間違いなく世界のトップレベルにある。
 ところがなぜか、政治や法律、社会思想といったいわゆる「社会科学」の分野だけは、日本人は非常に不得手なようなのです。個人レベルでは素晴らしい研究をしている人はいるのでしょうが、そうした研究の成果を国家としての決定や政策に反映していく回路が、なぜか決定的に分断されている。
 だから現在のようなめちゃくちゃな状況を、みんなうすうす知っていながら、なにもせずに半世紀以上放置してきてしまった。

確かに確かに、でも、なんでだろう・・・。多くの人が他者を気遣えることが、逆にそうした理性的な分析力の情勢を妨げているのか?それとも曖昧表現多い日本語が原因か?

2015年10月15日 (木)

飯豊山(いいでさん)【日本百名山19】

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2105m 福島県(御秘所付近からの写真)

3県にまたがる大山地で主峰は飯豊本山。豪雪と季節風の影響で山肌は急峻だが、山稜上は残雪と高山植物が豊富なたおやかな地形。(日本百名山地図帳から引用)

2015/09/20 日帰りピストン 往復23.15km 累積標高2648m
Iidecourse
Iideattitude
Iideresult
08:09 大日杉小屋 16:14
09:38 地蔵岳(1539m) 15:12
11:13 切合小屋     13:46
12:24 飯豊本山小屋 12:49
12:34 飯豊山(2105m) 12:37

ポイント
1 相変わらずの寝坊で遅い出発が幸い
2 いきなりの急登はザンゲ坂
3 山頂はあいにくのガス

●駐車場
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路肩駐車も含めいっぱいでしたが、うまい具合に駐車場の最奥にスペースがあり停められました。登山に寝坊は厳禁なのですが、先ほどまでの雨が止むという最高のタイミングになりました。

●大日杉小屋
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●ザンゲ坂の鎖場
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いきなりの急登で、鎖場です。さすがザンゲ坂。だけど、雨降ってなかったら鎖はまったく必要ない傾斜です。

●地蔵岳
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一気に1000m近く登りました。

●切合小屋
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雲が湧いてきてます。


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ちょっと白い砂地の稜線が日本アルプスっぽいです。

●飯豊山
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稜線の先に飯豊山が見えてきました。

●御秘所
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本山行で最大の難所でした。この岩場をよじ登りました。

●飯豊山
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雲の合間から青空も見えました。

●飯豊本山小屋
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40人収容の比較的小さな小屋でした。

●飯豊山神社(2102m)
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小屋の裏にある下界からずいぶんとはなれた神社でした。

●飯豊山山頂
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最後は緩やかな稜線をアップダウンしながら進んで山頂到着です。

●山頂写真
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残念ながらガスで眺望なし。自撮りで登頂を祝いました。

●飯豊山
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振り返ると飯豊山がガスに囲まれつつ?いや晴れつつあります。

●たぶん飯豊山
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陽が出てると暑かったです。

●御坪
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うーん、見事な自然の造形です。昔の人はちゃんと名付けているのに感心しますね。

●朝日連峰
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明日遠征する朝日連峰だと思う、たぶん(笑)

天気も予想通り回復し、長丁場の飯豊山行も日帰りで制覇できました。

【参考データ】
 アクセス 磐越道磐梯ICから大日杉小屋まで約90km(約1時間30分くらい)
 駐車場 無料駐車場多数、トイレあり・水場なし
 山小屋 大日杉小屋、切合小屋、飯豊本山小屋
 温泉  麓に温泉あり

かずさんの日本百名山登頂記録一覧表はこちらです。

2015年10月14日 (水)

日本の城ランキング

日本の城ランキング
【行ってよかった!日本の城ランキング 2014 トップ20】

順位(昨年度順位) 城名/所在地

1位 (1) 熊本城 /熊本県熊本市○

2位 (6) 松山城 /愛媛県松山市●

3位 (11) 姫路城 /兵庫県姫路市●

4位 (10) 弘前城 /青森県弘前市●

5位 (4) 松本城 /長野県松本市●

6位 (2) 犬山城 /愛知県犬山市●

7位 (-) 備中松山城 /岡山県高梁市●

8位 (5) 竹田城(竹田城跡)/兵庫県朝来市

9位 (8) 高遠城址公園 /長野県伊那市

10位 (7) 二条城 /京都府京都市○

11位 (-) 宇和島城 /愛媛県宇和島市●

12位 (13) 中城城跡 /沖縄県北中城村

13位 (-) 丸亀城 /香川県丸亀市●

14位 (15) 高知城 /高知県高知市●

15位 (-) 首里城 /沖縄県那覇市○

16位 (17) 皇居東御苑(旧江戸城本丸跡)/東京都千代田区○

17位 (9) 勝連城跡 /沖縄県うるま市

18位 (19) 会津若松城(鶴ヶ城)/福島県会津若松市○

19位 (3) 松江城 /島根県松江市●

20位 (-) 今治城 /愛媛県今治市○

世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor」の日本法人であるトリップアドバイザー株式会社は、トリップアドバイザー上に投稿された過去1年間の口コミ評価を基に「行ってよかった!日本の城ランキング2014」を発表した。

【ひと言】
城好きの私としてはこの手の話題に口を挟みたくなる(笑)
1位は熊本城ですか。私はとても満足です。てっきり姫路城かと思ってました。小学生の時にカッコイイ熊本城に憧れて、なけなしの小遣いで3800円もするプラモデルを精巧に作り上げました。
2位は松山城ですか。ちょっとびっくりですが、個人的には松山出身なので嬉しいです。手前味噌な話ですが、日本三大平山城の一つですし、城からの眺めは文句なしに素晴らしいです。また、市街地からもかなりの高さながらよく見えて、圧倒的な存在感があります。(写真のとおり)

ちなみに百名城のスタンプはまだ30ちょっとしか集めていない私ですが、この20の城のうち、まだ登城したことがないのは、2城でした。なかなかの登城率でしょ。(笑)
ちなみにその2城は竹田城(8位)と勝連城(17位)です。
竹田城は百名城であり、雲海に浮かぶ姿は東洋のマチュピチュなどとも呼ばれ、大人気であり、石垣修復後にいずれ登城するつもりでありましたが、勝連城跡はこの間、沖縄家族旅行で行ったときにすぐ近くを通りながら、家族旅行中でもあり、また百名城でなかったことから我慢して素通りしてしまった。

何たる不覚!沖縄にはしばらく行けそうにない(泣)

●や○を付記してあるだが、●は現存天守のある城、○は現存建物または復興天守等がある城であります。

さて、ここで質問です。

現存天守(江戸時代に建てられた天守)は日本に12城あるのですが、このランキングでは10城が選ばれています。
では、現存天守がありながら選ばれていない2つのお城は何城と何城でしょうか?

ひとつは現存天守の中で一番地味でマイナーなお城なので、まあ選ばれていなくても仕方ないかと思われますが、もうひとつはかなり有名なお城です。なぜ選ばれていないのか不思議なくらいです。

有名な城の方はヒント差し上げます。

ヒント1:天守閣は国宝である。

ヒント2:有名なゆるきゃらがいる。

ヒント3:井伊大老の居城である。










わかりましたでしょうか?

答えは、彦根城(滋賀県)と丸岡城(福井県)です。

すいません、調子に乗って、こんな質問までしちゃって(笑)

さてと、久しぶりに第1位で大好きな熊本城に登城してきますか。(30年ぶりくらい(笑))

2015年10月13日 (火)

苗場山【日本百名山32】

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2145m 新潟県(神楽ヶ峰直下からの苗場山)

山頂には広大な高層湿原を持ち、夏期には多くの高山植物が咲く。山腹、山麓のいで湯は強い人気がある。(日本百名山地図帳から引用)

2015/10/10 日帰りピストン 片道km往復km 累積標高
13:15 祓川登山口 18:17
13:30 和田小屋 18:05
14:08 下ノ芝 17:21
14:47 小松原分岐 16:48
14:57 神楽ヶ峰(2029m) 16:40
15:08 雷清水
15:47 苗場山頂(2145m) 15:51
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かずさんの百名山登頂記録一覧はこちら

ポイント
1 越後駒ケ岳山行後の遅い出発(たぶん最後尾)
2 予想外の難コース、泥だらけのガレ場に難渋(特に下山時)
3 山頂付近は寒かった
4 雷清水は美味かった
5 夜間ライト点灯での下山
6 楽しみにしていた越後維新ラーメン食べられず

●祓川登山口
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和田小屋まで車で入れず(利用者及びタクシーバスのみ)

●和田小屋までの車道
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登山道(ひとつ上の写真)がぬかるんでいたので和田小屋まで車道を登る。時間を短縮できるタクシー利用者がちょっとうらやましい。(笑)

●苗場山系の紅葉
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紅葉の感じ、見ごたえは越後駒ケ岳よりこちらの方が良かったですね。曇りでしたが・・・

●和田小屋
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ゲレンデの一角に建っています。山小屋らしくない立地でした。(笑)

●祓川コース(和田小屋から望む)
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ゲレンデを横切って山中に入ります。

●登山道
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岩と石がゴロゴロ、沢でもある湿った登山道はマッドでドロドロ。かなりテクニカルなトレイルでした。なので「滑りまくり」でした。下りが苦手な人は難渋するでしょう。

●下の芝
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一番高度の低い場所の湿原。このほかに中と上と湿原がいくつもありました。当然そこは木道木段です。

●カッサダム
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目を見張るようなエメラルドブルーの湖面でした。後で調べるとこれまた印象的な名前のダムでした。

●神楽ヶ峰山頂(2030m)
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頂上はこの3m上ですが、眺望はありません。

●苗場山
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神楽ヶ峰を通過してやっと見えてきましたよ、苗場山。
ご覧のとおりこの後、150mほど激下ります。

●雷清水
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こんこんと湧いていて美味しかったです。夏場は水冷に最適だと思いますが、この流れ出た水はそのまま、この下につづく登山道に流れて、水浸しなのがちょっとなあ・・・(笑)

●苗場山山頂への最後の登り
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神楽ヶ峰との鞍部から260mの登りが始まります。

●九合目
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ここでやっと先行する登山者を始めて抜かしました。スタートが午後1時半だったので。しかも彼らは、山頂ヒュッテに泊まるのでしょう。思ったより時間がかかり帰路が少し心配になりました。ラーメン屋開いているかなあ・・・。

●神楽ヶ峰
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振り返って見た神楽ヶ峰

●山頂直下の急登
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最後はなかなかの急登で、ツアー登山客で渋滞してました。

●山頂湿原
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急登の先にはそれはそれは広大な湿原が広がっていました。

●山頂付近
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右手の緑の森が山頂です。

●苗場山山頂(2145m)
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広い山頂ですが、眺望はありません。

●山頂記念写真
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寒いので着込んでいます。指先がかじかみました。

●苗場山頂ヒュッテ
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結構大きな山小屋でした。ビールは600円って書いてありました。

●山頂湿原
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うーん、山頂と思えないほどの広大な湿原ですね。後方には谷川連峰。

その後、ひたすら日没まで下山を進めます。
神楽ヶ峰への登り返しはきつかったのですが、最後の登りなので気持ち的には楽でした。
しかし、下りで濡れた石は滑りやすく、得意の下りもまったくスピードが出ませんでした。
下りの苦手な人は、かなり難渋したようで、下りでは10数人を抜かしました。

●夕焼け第1弾
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東の空の雲が赤く染まってました。

●夕焼け第2弾
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いよいよ日が落ちてきて暗くなってきて空の赤さが際立ってきました。

●夕焼け第3弾
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上の写真の直後に、空を多く写すと、だいぶ色調が変わります。

●夕焼け第4弾
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ヘッドライトを装着した3分後には、さらに日没が進んで、東の空は真っ赤になってました。

●夕焼け第5弾
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南の空の様子

ヘッドライトを付けて、滑るガレ場を下りました。
この少し前におばあさんと若い男女という印象的な組み合わせの3人組を追い越しましたが、まだ明るい下りで難渋しており、無事下山できただろうかと心配になりましたが、若い男性がしっかりしてそうだったので時間をかければ大丈夫だったでしょう。

●真っ暗闇の和田小屋前
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振り返るとさきほど抜いたツアー登山客のヘッドライトの列が闇夜に光っていました。

このあと、駐車場までの舗装路を心置きなくダッシュで10分走りました。(濡れたガレ場は走れなかったので。)

上りと下りの時間差が僅か6分。日没でヘッドライト点灯での下山などの悪条件もありましたが、時間がかかりましたね。まさか、越後駒ケ岳よりも時間がかかるとは思いませんでした。

越後維新ラーメンは営業時間ギリギリ間に合いましたが、ラーメン売り切れでした。
それが残念でした。

【参考データ】
 アクセス 関越道湯沢ICから和田小屋手前まで約14km(約30分くらい)
 駐車場 無料駐車場100台以上、トイレ・水場なし
 山小屋 和田小屋、苗場山頂ヒュッテ
 温泉  湯沢温泉

かずさんの日本百名山登頂記録一覧表はこちらです。

2015年10月12日 (月)

千葉ロッテ、ファイナルステージ進出

わが千葉ロッテが日本ハムとのクライマックスシリーズのファーストステージ第3戦を涌井投手の好投で2対1で勝利して、ファイナルステージに進出しました。

2005年は2位、2010年は3位から、いずれもクライマックスシリーズを勝ち上がり、日本一になった5年周期のジンクスは健在でした。

今年は戦力不足は歴然で、とてもパリーグAクラスに入れると思えませんでしたが、なんとかレギュラーシーズン3位からの下剋上ジンクスは生きていましたね。

しかも次の相手のソフトバンクホークスは前回下剋上で下した相手との再戦です。

楽しみです。

ラグビーワールドカップ日本、アメリカに快勝!

すでに日本人の心をわしづかみしているラグビー日本代表のワールドカップラグビー2015イングランド大会の最終戦、決勝トーナメントの夢は破れているのですが、午前4時からの早朝テレビ観戦してしまいました。

結果は大柄なアメリカ代表を終始、圧倒し、スコア28-18で快勝しました。

トライも3つで、トライゲッターは松島選手、藤田選手、マフィ選手と次回の東京大会でも主力の若手選手が活躍してくれました。
もちろん五郎丸選手も、今日も5本のキックを決めました。

団体競技、しかも球技でアメリカとか世界の強豪国に勝つと、とても興奮し、嬉しいですね。

予選リーグで日本は3勝するも、決勝トーナメントに進めないのは、ワールドカップでは初の珍事とのこと、実に残念です。

いわゆる平たい顔をした日本人でない外国人との混合チーム(日本代表になるには国籍は必要ないが、半分以上は日本国籍を取得している。)なのが、微妙な感じもしていたのですが、むしろ外国人ながら日本代表として、誇らしげにプレーしていること、つまり外国人が集まって、代表チームとし結集して臨んでいるというところが、日本らしさであり、まさに誇るべきところなのであると思えてきましたね。

それがもう観られないのは実に残念ですが(、もちろん、私はラグビーもワールドカップぐらいしか観戦しない、にわかラグビーファンなのですが)、次回の東京大会でのアジア初の決勝トーナメント進出が楽しみになってきました。

2015年10月11日 (日)

越後駒ケ岳【日本百名山25】

Dsc06971
2003m 新潟県(道行山直下から写す)

越後三山の主峰からは八海山の荒々しい岩峰が一望できる。豊富な残雪にめぐまれて、数多くの高山植物が見られる。(日本百名山地図帳から引用)

2015/10/10 日帰り 片道7.7km往復15.4km 累積標高1391m
06:50 枝折峠(1065m) 11:28
07:09 明神峠(1236m) 11:10
--:-- 道行山(1298m) 10:40
08:02 小倉山(1378m) 10:16
08:59 駒ノ小屋(1880m) 09:28
09:14 駒ケ岳山頂(2003m) 09:16

Echigokomacorse
Echikomaattitude
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かずさんの百名山登頂記録一覧はこちら

ポイント
1 枝折峠は平ヶ岳のとき通ったはずだが記憶なし(笑)
2 駐車場いっぱい
3 ハイドレのキャップ忘れる
4 登りは快調
5 帰路、蛇に驚く

●枝折峠駐車場
Dsc06911
6時半に到着でしたが、すでに溢れかえっていました。

●登山口
Dsc06910
駐車場のトイレの裏から進みます。

●明神尾根
Dsc06912
同じ山域の平が岳とそっくり同じような尾根を進みます。

●雲海
Dsc06919
稜線から雲が滝のように流れています。

●越後駒ケ岳
Dsc06930
紅葉はまばらでした。

●駒ノ小屋
Dsc06956
素泊まりの小屋です。百名山終わったら泊まるかも(笑)

●駒ケ岳山頂(2003m)
Dsc06938
後に見えるは八海山(日本酒の銘柄の方が全国的に有名ですね)

●最後の稜線を登る登山者
Dsc06951
山頂から望遠で撮りました。結構な急登だったと登っておきながら山頂から実感しました。(笑)

●紅葉の登山道
Dsc06961
自然の紅葉はまばらで統一感ないのですが、それが自然なのでしょうね。

●紅葉と越後駒ケ岳(黄色編)
Dsc06966
存在感のある山容

●紅葉と越後駒ケ岳(赤色編)
Dsc06967
こっちがトップ写真にすべきだったかな?

●明神尾根(下り方向)
Dsc06974
明神尾根は標高1200m付近のアップダウンが続きます。なので足にきますね。

【参考データ】
 アクセス 関越道小出ICから枝折峠まで約26km(約45分くらい)
 駐車場 無料駐車場30台くらい、トイレあり・水場なし
 山小屋 駒ノ小屋
 温泉  駒ノ湯

かずさんの日本百名山登頂記録一覧表はこちらです。

2015年10月10日 (土)

体育の日は紅葉狩り&夕焼け登山

10月10日といえば、東京オリンピックの開会式のあった日で、それを記念して体育の日となっていたのがいつの間にか、10月第2月曜日に変更されたのであるが、昭和育ちの私には、いまだに10月10日は体育の日なのだ。

というわけで、運動と観光を兼ねて、山に紅葉狩りに行ってきました。

新潟県の百名山、いずれも友達と登頂チャレンジしながら、悪天候で中止となった山、越後駒ケ岳(2003m)と苗場山(2145m)の2山です。

日の短い秋に2山は、さすが無理がありましたが、なんとか登頂に成功しました。(笑)

日没後も下山中で、こんなにきれいな夕焼けを見ることができました。
Dsc07068s

これで百名山はついに90座。残り10のうち7つは北海道と九州の山であり、今年の百名山はこれで打ち止めにします。その代わりに、今月末に迫ってきたウルトラマラソン(瀬戸内行脚)対策のトレーニングを今さらですが、することにします!(笑)

2015年10月 4日 (日)

ハセツネ夜間試走トレーニング

今年のハセツネはハセツネ30kをふるさと納税までして出走し、1000位内に入って、出走権を獲得しながら、欠場するのであるが、後輩W君の初ハセツネに向けて、夜間試走&トレーニングを実施した。

●試走したコース図
Hasetunetrace
試走コースは、奥多摩湖、三頭山、御前山、大岳山、御岳山、日出山、武蔵五日市駅
ハセツネコース部分としては、コース最高標高地点の三頭山(35km地点)からゴールの武蔵五日市商工会館(71.5km地点)まででした。

●トレーニング高低図&記録
Hasetunehighlow
Hasetunelap
全行程タイム12時間29分(休憩含む)、距離38km、累積上昇標高差2,713m、累積下降標高差3,042m

トレランレース未経験で初心者のH君もいたので、休憩多めのゆっくりの行程でしたが、天候にも恵まれ、快適に進めました。

私にとっても、チーム★秋の道、初の4人でのトレラン練習はとても楽しかったです。
(H君にとっては、ちょっとスパルタ過ぎたかも(苦笑))

●集合写真
Dsc06828
偶然にもみんな青基調の格好ですね。(チーム★秋の道)

●奥多摩湖のドラム缶橋
Dsc06834
奥多摩湖名物のドラム缶橋を渡って対岸から三頭山に登る予定でしたが、陸地から外れていて通行不可でした。

●三頭橋
Dsc06835
奥多摩周遊道路の終点で夜間閉鎖されている三頭橋から走ってハセツネ試走をスタートしました。予定より1時間遅れです。

●三頭山登山口
Dsc06837
20:37 表示が小さくて見過ごすところでした。(笑)

●ヌカザス山(標高1175m)
Dsc06842
奥多摩三大急登らしい厳しい登山道を進み、標高1175mのヌカザス山に到着。へんな名前の山だなあと思っていましたが糠指山で納得です。

●三頭山(標高1527m 36km地点過ぎ)
Dsc06843
21:59 2時間20分あまり(休憩込み)で標高差1000mの三頭山直下(ハセツネコース35km地点)に到着。

●惣岳山(そうだけやま)
Dsc06849
02:43 30分以上の長い大休止のあと師匠の先発で進みます。

●御前山(標高1405m 46.57km地点)

●大岳山(標高1266m 53.7km地点)

●御岳山(標高929m 58km地点)

●日出山(標高902m 60.55km地点)
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日が出る山だから日出山(60km地点)。その由来通りの朝日の日出山を見られました。

●大岳山(左)と御岳山(右)
Dsc06868_2
遅い周回のおかげで初めて日出山から奥多摩の山並みを望められました。

●金毘羅尾根
Dsc06873
ハセツネ最後の長ーい下りの金毘羅尾根を進みます。昨年のハセツネでは失意の歩きでしたが、今回は後輩W君との楽しい会話付きの下りになりました。(それにしても歩いているのに師匠は早かった。)

●武蔵五日市会館(標高200m 71.5km地点)
Dsc06877
ハセツネ本戦のゴール地点(71.5km地点)

途中眠くて、疲労もあって、下を向いたところは反省ですが、4人で頑張った今回のハセツネ試走はトレランの楽しさを実感できました。

若い二人の頑張りには、内心感動しました。そのポテンシャルは楽しみです。

2015年10月 1日 (木)

山形城【日本百名城10】

Dsc06779
城 名:やまがたじょう
別 名:霞ヶ城
種 類:平城
築城年:1357年、1592年、1623年
築城者:斯波兼頼、最上義光、鳥居忠政
城 主:斯波氏、最上氏、鳥居氏、保科氏、松平氏、奥平氏、堀田氏、秋元氏、水野氏
遺 構:本丸、二の丸、石垣、堀、土塁
天守閣:なし
復 元:二の丸東大手門、本丸一文字門、同石垣、同大手橋
文化財:国指定史跡
所在地:山形県山形市霞城町3
電 話:023-641-1212
スタンプ設置場所:山形市郷土館受付窓口、最上義光歴史館
入場料:無料
駐車場:無料駐車場有
日本百名城登城一覧はこちら

【ひと言】山形といえば上杉家の居城米沢城が一番かと思っていましたが、山形城が百名城でした。平野の中の平城で、とても戦闘に耐えられるような城塞ではありませんが、政治的には向いたことでしょう。

●案内図
Map

●二の丸の堀
Dsc06786
堀は形式的な浅さです。堀の外側を電車が走っています。

●二の丸東大手門(復元)
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堀の外から見たところ。太鼓橋が架かっています。

●二の丸東大手門(復元)
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立派な大手門です。無料で入れるらしいですが、さすが東北、4時半前に既に閉まっていました。

●本丸と一文字門(復元)
Dsc06798
空堀ですが、もともとそうだったのかは不明

●本丸大手橋
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夕方なのでもう入れません。無料にしても連休中に早すぎです。

●櫓(復元)
Dsc06784
塀の復元の仕方が古風で宜しいです。

●旧済世館(現山形市郷土館)
Dsc06797_2
Dsc06794
百名城スタンプ置き場です。明治初期の洋風建築地で当初は病院だった建物です。舞踏会場かと思いましたよ。
なお、登山遠征だったのでスタンプ帳を持ってきておらず、いただいたコピー用紙に押印しました。(笑)

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