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2015年8月

2015年8月31日 (月)

悔し涙を止めたもの

先の結果報告を書いてから、悔し涙が止まらないままホテルの自室で片づけをしていました。

162kmを一緒に駈け抜け、私の身体の一部と化していたリュックを片付けていると、汗に濡れたものが手に触れた。

何かと思って取り出してみると、長男から貰った勝守りだった。

Dsc06506

付けていたことを忘れて、走っていたし、それどころか、付けるときに何グラムか重量が増えたなと思ってしまうような父親の私であるのだが、ものの見事に悔し涙を止めてくれた。

家族や職場など多くの人に支えられている私の人生において、悔し涙より大事なものを思い起こさせるに十分な物であった。

UTMB結果報告

私のブログをお読みの方は、トレランやマラソン大会の結果をすぐに掲載しているというパターンを存じているであろう。
そのいつものパターンの記事なのであるが、このような書き出しをしてしまうほど心の整理が付いていないが、結果のみまずはご報告します。

結果はリタイアでした。距離169.4kmのうち、最後の関門162.6km地点で時間切れとなりました。
Utmbresult1s

追記:
 ホテルの部屋でこの記事を書いた。50時間以上一睡もせず、45時間29分レースを走ったのち、まだ6時間しか寝ていないのであるが、さきほど目が覚めて、まだホテル出発まで4時間動あるのでもう一眠りしようとベッドの中にいたのであるが、まさに心の整理が付かず、眠れないので、この記事を書いて載せることにした。
 レースやリタイアの説明は、いつも以上に詳細な内容を掲載しますので、しばしお待ちいただければ幸いです。

追記2:
 大事なことを忘れていました。応援してくださった多くのみなさま、本当にありがとうございました。
 いま、初めて悔し涙が溢れました。やはり悔しいんですね。
 今から荷物整理して、帰ります。

2015年8月28日 (金)

UTMB受付・選手登録完了

シャモニーの体育館でUTMBの受付をしました。

Dsc05912
お昼過ぎに行ったのですが、数人の待ち行列でした。

Dsc05923
さっそく装備確認です。15の必須装備のうち、ランダムに指示された4つの装備のチェックを受けました。私の場合、スマホ、ハイドレーション、食糧、レインウエア上でした。
若い女性ボランティアとの装備確認は、語学力のなさで満足にコミュニケーションできませんが、楽しかったです。(明らかにフランス語はしゃべれそうにない私に、一応、フランス語はしゃべれるかと聞いてくるあたりは、フランス人らしさを感じましたね。)
その後、流れ作業に乗って、ゼッケンをいただき、ザックにはタグが取り付けられ、手にもリボンが巻かれました。

Dsc05951_3
いただいたゼッケンと黄色のデポバッグです。

Dsc05955
手に巻かれて邪魔ですが、自ずと気合が入りますね。

Dsc05999
受付・選手登録が無事終了し、モンブランをバックに写真撮りました。

Dsc05895
協賛メーカーなどのブースは百以上は出ていて、完全なお祭り状態でした。私もついつい記念にいくつか買いました。

Dsc05337
シャモニーの中心広場に設けられたスタート&ゴールゲートです。
ここに戻ることを夢見て、頑張って山越えますよ。

さあて、いよいよだ。

2015年8月27日 (木)

アルプス観光 in シャモニー・モンブラン(エギュイ・デュ・ミディ)

UTMB出場のため日本を出国し、フランスはシャモニーに25日深夜に到着しました。

26日は夕方から受け付け開始ということで、時間もあるし、レースでの高度順応ということで、アルプスの展望台巡りを一緒に参加している師匠と行いました。

本場アルプスの最高峰モンブラン(4810m)は凄かったですし、その展望台も度胆を抜かれましたので、写真をご覧ください。

Dsc04496
ヨーロッパ最高標高の展望台、エギュイ・デュ・ミディは、標高3842mと富士山より高い展望台です。ゴンドラ2回で2700mの標高を一気に上るという、日本では存在しえないゴンドラでした。

Dsc04661
60人乗りのゴンドラが標高差1400mを途中に鉄塔の存在しないという完全宙ぶらりんのルート(絶壁の空中散歩)で登ります。

Dsc04490
快晴のモンブランに思わず笑顔です。師匠は昨年、リタイア後に登ったそうですが、霧で何も見えなかったそうです。

Dsc04457
白い山の名にふさわしいモンブラン北側。登山ルートはほぼまっすぐに山頂に向かうようです。

Dsc04552
アルプス三大絶壁の一つ、グランドジョラス(最左、標高4208m)の大絶壁が見えました。

Dsc04417
遥か東方にマッターホルン発見(右側の尖った山)と思ったのですが、どうやら違うようでした。マッターホルンにしか見えない(写真しか見たことないですが(笑))だけどなあ・・・

アルプスの尖がった山の多いこと、針峰群と呼ばれているのも納得でしたし、絶壁と氷河の迫力は、日本の山には無いもので、登山家がアルプスを好きになるのも見ただけで納得でしたね。

Dsc04730_2
ゴンドラの乗り換え地点、プラン・デュ・エギュイ(標高2317m)地点を軽くハイキングしました。
背後の白い山はモンブランの右肩に当たるドーム・デュ・グテー(標高4304m)です。
頭上の線は、ゴンドラのワイヤーで左手の山頂エギュイ・デュ・ミディにダイレクトに繋がっています。ワイヤーのたるみ方は半端ないですし、きっと山頂は折れるんじゃないかというくらい力がかかっているはずです。(笑)

そうそう、忘れていました。エギュイ・デュ・ミディの新たな見どころ、空中散歩は面白かったです。このあと、私たちも30分並んで行きましたよ。
Dsc04459

いやあ、レースを忘れて、モンブランをすっかり堪能して満足しちゃいました。(笑)

2015年8月21日 (金)

UTMBリアルタイム速報

いよいよ出国も近づいてきましたので、ちょっと早いのですが、UTMBの途中経過速報サイトをお知らせします。

これは、テレビ中継ではないのですが、ネットで全選手がコース169kmのどのあたりを通過したかが分かるようになっているものです。

トレランに興味のあるないに関わらず、私を含めだれかを応援するような形でもUTMBという世界的な大会に参加して欲しいのでお知らせします。

Live Trailに接続する。 (スタート日本時間29日午前1時)

Utmblivetrail

2 ゼッケン番号(1819)か名前を左上の検索窓に入力して検索する。

Utmblivetrail2_2
(上の写真ではまだスタートしていないのでシャモニーにいることになっています。)

スピードの遅い私の場合、4,5時間毎にしか状態は変わらないと思いますが、どの辺まで進んだかなあとか思ったら、是非とも確認していただけると応援していただいているみたいで、嬉しいです。

最終のゴールまでには46時間くらいかかりますので、30日(日)午後11時くらいまで私はモンブラン周辺を苦闘しながら走り続けていると思いますので、明日から仕事だなあと日曜日の寝る前ころまでもきっと新しい状態を確認できますので、どうかよろしくお願いいたします。m(__)m

2015年8月20日 (木)

UTMB動画サイトのご紹介

モンブラン一周レースとして世界一有名なトレイルラン大会であるウルトラトレイル・デュ・モンブラン、略称UTMBでありますが、トレランのことがよくわからない方には、どんな大会なのかよくわからないと思います。

かくいう私も、今回が初参加なので、当然に説明は距離169.4km、累積標高差9889m、制限時間46時間30分、参加人数2500人といった数値情報に頼らざるを得ませんが、それではトレランになじみのない方にはイメージが湧かないことでしょう。

というわけで動画がいいと思いましたので探しましたら、UTMBの公式サイトに動画サイトがありましたのでご紹介します。

Utmbwebtv2
動画サイトはこちらから

私、疲れているのに見とれてしまいました。(笑)

最後のフィニッシュゲートまでたどり着きたいと心の底から思いましたね。

追記:
 ひょっとすると、スタート(日本時間29日午前1時)とかはライブ中継するかもしれませんね。私は見られませんが(笑)

2015年8月19日 (水)

UTMBコース高低図

Utmb2015at11
Utmb2015at2

距離170kmのコース高低図です。

本場アルプスの大きな山を10越えることになります。その累積標高は約1万メートル。

エベレストの標高を超え、5合目から富士山頂だと7往復の標高差になります。

初アルプスなので景色は期待できますが、足腰には相当にタフなコースです。

しかも日本の山と違い、岩盤の山なので、地面は硬く、いっそう脚にくるそうです。

ギリギリ完走しかない私の場合、作戦も何も全力で進むしかないので、一つずつ山を越えて行くだけです。

あとは、クッション性能の高いHOKA ONE ONEのシューズに期待するだけです。(笑)

2015年8月17日 (月)

いよいよUTMB2015です。

今年のメインレースが近付いてきた。
大会概要と装備などの計画を記事にしておきます。

大会名 2015ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)
日時 平成27年8月28日 (金) ~8月30日 (日)
Utmbmap
カテゴリー トレイルランニング 距離169.4km ※1.7km延長(昨年比)
累積標高差 (±) 9,889m ※±271m(昨年比)
募集人数 2500人
制限時間 46時間30分(16:30)※昨年比30分延長 
関門数 12箇所(①21.0km 22:00 ②30.7km(9.7km) 00:00 ③38.8km(8.1km) 02:00 ④49.4km(10.6km) 05:15 ⑤65.8km(16.4km) 09:30 ⑥78.8km(13km) 13:00 ⑦96.2km(17.4km) 18:15 ⑧10.1km(13.9km) 22:30 ⑨124.1km(14km) 02:30 ⑩140.6km(16.5km) 08:00 ⑪150.9km(10.3km) 11:15 ⑫161.6km(10.7km) 14:45 ⑬Goal 169.4km(7.8km) 16:30
スタート時間 18:00 一斉スタート
ゼッケン 1819
今回のテーマ「人生をかけるレース」 
想定タイム 45時間30分(15:30)
装備
・ウェア上 ファイントラックメッシュ、ハーフジップ、アームカバー
・ウエア下 ユニクロタイツ、ランパン、ゲイター、レースソックス(Tabio)
・シューズ ホカ、サンドゲイター
・アクセサリ バイザー、グローブ、新バック、腕時計
・バック アルティメイトディレクション10+3
(ハイドレ、デジカメ、スマホ・ルータ、食糧、必携装備、薬、UL、予備ボトル、日の丸、ストック、雪対策)
ドロップバッグ
・予備品(靴(GTX)、ウエア上下、ソックス(Tabio)、ヒートシャツ)
・装備(ライト、電池、ハイドレ、ボトル、デジカメ)
・食料(メイト、カップうどん、水、羊羹、ドライフルーツ、アミノ酸、はちみつ、レトルト粥)
・薬など(薬袋、皮膚保護材、テープ)
・その他(ジェットボイル、ガス、割りばし、収納バッグ)
・補給食 カロリーメイト8箱、羊羹10本、ジェル10本、トレイルバー10本、アミノ酸、はちみつ、ベスパ
雨・防寒具 レインジャケット上下、帽子2、手袋2、ミッドレイヤー、サバイバルブランケット
必携装備
①携帯電話と充電バッテリー。携帯は3か国(フランス・イタリア・スイス)で使用可能なもので、レース中は電源をonにしておくこと
②個人用のカップ
③水分は最低1ℓ以上
④ヘッドライト2つと予備電池。
⑤サバイバルシート最低1.4m×2.0m
⑥ホイッスル
⑦粘着性と伸縮性のあるテープ(100×6)
⑧行動食
⑨フードのついた防水・透湿のジャケット
⑩防水性のオーバーズボン
⑪長いランニング用のズボンかタイツ
⑫ミッドレイヤー180g以上
⑬帽子(通常)
⑭帽子(暖かいもの)
⑮防寒・防水の手袋

【ひと言】
トレーニング不足とぼやいているうちにレースまで2週間を切った。
今回のUTMBというレースは、トレイルランナー憧れのおそらく世界一人気のあるトレランレースで、本場アルプスのモンブランの周りを一周するコースで、距離169kmを累積標高9889mを登って下るという厳しいレースです。
北と南アルプスでの山修行も計4回実施し、最後の劔岳の下りでは思いっきり駆け下って、脚の弱い筋肉をぶっ壊すことができたと思う。
10日あまりで新しい筋肉に再生し、現在残っている強い筋肉とでレース本番には臨めるだろう。
これまで培った経験と強い精神力で絶対に完走して皆様にご報告いたします。

皆様の応援よろしくお願いいたします。(のちほど通過リアルタイム速報のサイトをご紹介します。)

UTMBリアルタイム速報

UTMB動画サイトのご紹介

2015年8月16日 (日)

劔岳(つるぎだけ)【日本百名山48】

Dsc03622
2,999m 富山県

穂高岳とともに日本アルピニズム揺籃の山。岩場は巨大、峻嶮で日本アルプス屈指の名峰。登山は一般ルートでも岩の基本技術が必要(日本百名山地図帳から引用)

Tsurugicourse

2015/08/15 馬場島コース日帰り 往復15.8km 累積標高2776m
06:28 馬場島(750m)  15:15
07:44 1600m地点 14:29
09:08 早月小屋 着13:21発13:37
11:25 劔岳(2999m) 11:42
20150816_133132
20150816_133054

ポイント
1 UTMB対策山修行第4弾
2 富山県は遠かった
3 コンビニなく水を買えず
4 GPSウォッチ初使用
5 日本一標高差のある早月尾根登山道は急登かつ急峻でした
6 団体ツアー客と遭遇せず
7 雷鳥と遭遇
8 カプラーメン500円
9 下りは攻めました

【ひと言】
槍ヶ岳は最後50mが厳しい岩場ですが、こちらは最後の岩場は大したことなく、それまでの岩場が延々続く感じで、巨大な岩の塊を体感しました。
個人的には日本一標高差のある登山道でUTMB対策の山修行の仕上げをしました。(これでもUTMBの累積標高差のわずか1/4)
登山道は良く整備されており、鎖も強固で、難所であるカニのタテバイやヨコバイを通ることなく山頂に立てるのですが、標高差の大きさからか、団体ツアー客もおらず、熟練登山者中心で安心して登山できました。

Dsc03652
早月尾根登山道入り口

Dsc03664
のっけから急登です。前を行くのは日本海から歩いてきたという青年です。信濃大町まで縦走するそうです。すでにお疲れでパスさせていただきました。

Dsc03670
標高200m毎に設置してある標識。2000m以下の標識は私のGPSウォッチの標高とは数十メートルの違いがありました。結構いい加減だと思われます。(笑)

序盤の松尾平以外は、とにかく急登急登でした。

Dsc03701
唯一の山小屋である早月小屋。左の稜線を登って、わずかに顔を出している劔岳山頂に登っていきます。

Dsc03722
劔岳近づいてきました。そろそろ森林限界に近づいてきました。

Dsc03734
登山道唯一の雪渓

Dsc03760
岩場に入りました。

Dsc03851_2
鎖場です。一般ルートでこの垂直壁とは、さすが岩の殿堂、劔岳です。

Dsc03764
ちなみに、途中一か所足場がなくて、ステンレスの棒が岩に差し込んで、それが足場となっています。(中央下)

Dsc03772
鎖がはるか上まで続きます。

Dsc03845
気を緩められない岩場がかなり長く続きます。

Dsc03775_2
ところが頂上直下はなんてことのない岩場でした。

Dsc03789
劔岳山頂

Dsc03879
雷鳥さんです。私の足元を通り過ぎて逃げて行きました。

Dsc03914
早月小屋の500円のカップラーメンです。塩分が抜けた体には最高に美味しかったです。

【参考データ】
 馬場島(ばんばじま)から山頂まで片道8.3km
 駐車場 無料駐車場多数、キャンプ場もありトイレ・水場あり
 山小屋 馬場島山荘、早月小屋
 温泉  ちょっと遠いけど宇奈月温泉

かずさんの日本百名山登頂記録一覧表はこちらです

2015年8月13日 (木)

ついにGPSウォッチ買いました!(EPSON MZ-500B)

UTMB対策第2弾として、登山やウルトラ、長距離トレランには必須装備のGPSウォッチを登山歴22年目、ランニング歴8年目にして、やっと購入しましたので、感想・レビュー・使用実感をご報告します。

ついにGPSウォッチ買いました!(EPSON MZ-500B)
購入したのは8月7日に発売したばかりのエプソンのWristableGPS for trek MZ-500Bです。

価格は約5万円でした。今週末の劔岳登山で初デビューです。

購入の決め手は、GPS稼働時間が46時間(長時間モードだと110時間)と、UTMBでギリギリ完走(46時間30分)しかできない私に対して、最高のタイミングで用意してくれたというところです。(笑)

追記:UTMBでの使用実感と専用ソフトの記事はこちら
    フルマラソンでの計測精度の記事はこちら

このGPS測定の長時間稼働を可能としたのは、省エネ型のGPSセンサーをエプソンが開発したからのようです。そのため、この腕時計の重さは65gと海外製のGPSウォッチに比べて、稼働時間を延ばしながら、軽量化が図られています。

また、データ(GPSデータ)をインプットしておけば、ナビゲーション機能で写真のように高低距離図で今どのあたりかを表示してくれるという機能(コース図もあり)が使えそうだと思ったからです。

トレッキングモードとランニングモードにも分かれていて、とにかく機能が多すぎて、まだ使いこなせていませんが、なんとかUTMBのGPSファイルを入手して、本番ではナビゲーション機能を使って、完走に役立てたいところです。

Dsc03613
標高表示

【仕様概要】
サイズ 47×61×16.5mm
ベルトサイズ 18mm
重量 65g
風防素材 ミネラルガラス
本体ケース ポリアミド(レニー)
防水機能 10気圧防水
動作時間 高精度モード(GPS毎秒計測)46時間
     長時間モード(GPS間欠計測)110時間
時計表示時(オートスリープonの時)30日間
動作温度 -20℃ 〜 +60℃
種目 トレッキング、ランニング
搭載センサー GPSセンサー、加速度センサー、気圧センサー、地磁気センサー、温度センサー
インターフェース USB、BluetoothR Smart
報知機能 ブザー、バイブレーション
ログ機能(データの保存)最大100時間(高精度モード、ランニングモード)、最大150時間(長時間モード)
トレックイベント:3000件(1ログあたり30件)
ランニングラップ:10000件(1スプリットあたり100件)
登録可能ルート数 50(カスタムルート数)
登録可能ポイント数(ウェイポイント)100
方位計測 0° 〜 359° 1°単位、32方向
高度計測 -500m 〜 15000m / -1500ft 〜 49212ft
気圧計測 海面気圧:850hPa 〜 1100hPa / 25.10inHG 〜 32.48inHG
     現在地気圧:300hPa 〜 1100hPa / 8.85inHG 〜 32.48inHG
温度計測 -20℃ 〜 +60℃
心拍計測 ◯(オプション対応)
距離計測 2D/3D距離選択可能
ピッチ / ストライド計測 ◯
インドア ◯
その他 アラーム、タイマー、ストップウオッチ

追記:
 私はPCとの連携しか考えていないので問題ないのですが、スマホとの無線連携については、レビューを見ると不満続出のようです。
 メーカーなのでハードは強いがソフトは弱いという、いかにもな日本製のようですね。
 エプソンさん、製品はいいのだから頑張って!

参考になりましたでしょうか?
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2015年8月 3日 (月)

爪、はがれました(笑)

UTMB対策の山修行の成果を今一つ感じられないまま、本番が近付いております。
(10日余りの練習で成果が出るわけないのですが(笑))

そんななか、昨夜、寝るとき、右足の薬指に違和感を感じ、飛び起きて爪を見てみると、半分取れかかっていましたが、眠いのでとりあえずバンドエイドで固定して寝ました。

仕事を終えて、風呂に入って、バンドエイドを外して、患部を見たところ、なんとか爪を切り離せそうだと思えたので、爪切りで慎重に取れかかった爪を切り取りました。
Dsc03327
汚くお見苦しい右足ですがお許しをm(__)m

取れた爪は、4重の層になっていて、一番上の爪がはがれた後に、新しい3枚の爪が結局、指にくっ付くことなく、最終的に一緒にはがれた次第です。(トレランで坂道を駆け下る際、靴の中で足が前方に寄って、爪に強い圧力がかかり、その結果、爪が大きなダメージを受けて、はがれてしまうのです。一種の職業病的なものですね。)

なんとか指にくっ付いた5枚目の新しい爪は、まだ赤ちゃん爪のように、弱弱しい小さな爪です。

今はUTMBの100マイルにとても耐えられると思えませんが、残り3週間もあれば、それなりの爪に育つでしょう。

それより人差し指の爪が白くなっているのは、すでに剥離しかかっているからで、そちらの方が心配だけど、とりあえず様子見するしかないなあ。

2015年8月 2日 (日)

光岳(てかりだけ)【日本百名山86】

Dsc03176
2,591m 静岡県・長野県

長大な南アルプスの南端にあり、山脈のピリオド的存在。南ア南部の深く落ち着いた雰囲気がただよう。山頂近くの光石が名の由来(日本百名山地図帳から引用)

Tekarimap_2
コース図は全頂制覇百名山より引用
2015/08/01 日帰り 往復約36km 標高差1658m 累積標高差+2595m-958m(往路)
05:17 沼平ゲート 19:09
05:35 畑薙大吊橋 18:42
05:54 ヤレヤレ峠 18:28
06:27 ウソッコ沢小屋 17:55
07:23 横窪沢小屋 17:17
09:07 茶臼小屋 16:28
09:22
09:50 茶臼岳 16:06
10:14 喜望峰 15:33
11:03 易老岳 14:30
12:23 静高平 13:20
12:53 光岳   13:00

ポイント
1 UTMB対策山修行第3弾
2 やっぱり少し寝坊
3 登りでストック使用
4 茶臼小屋のスタッフが超かわいい
5 静高平の清水が冷たくてうまい
6 帰路は雷ゴロゴロ
7 なんとか日没前に下山
8 またも自販機めぐり

【ひと言】
2泊3日コースを日帰りとしたのですが、仕事疲れもあり、序盤から思うように登れず、疲れました。
それでも日没前にたどり着けたのは、ここ最近の山修行の賜物でしたね。
良いトレーニングになったと思います。
それに加えて雷ゴロゴロと茶臼小屋のスタッフの可愛さが印象深い山行でした。(笑)

【参考データ】
 畑薙第一ダム沼平ゲートから山頂まで片道18km
 駐車場 無料駐車場可能、トイレ・水場なし
 山小屋 横窪沢小屋、茶臼小屋、光岳小屋
 温泉  白樺温泉

かずさんの日本百名山登頂記録一覧表はこちらです

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