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2015年8月13日 (木)

ついにGPSウォッチ買いました!(EPSON MZ-500B)

UTMB対策第2弾として、登山やウルトラ、長距離トレランには必須装備のGPSウォッチを登山歴22年目、ランニング歴8年目にして、やっと購入しましたので、感想・レビュー・使用実感をご報告します。

ついにGPSウォッチ買いました!(EPSON MZ-500B)
購入したのは8月7日に発売したばかりのエプソンのWristableGPS for trek MZ-500Bです。

価格は約5万円でした。今週末の劔岳登山で初デビューです。

購入の決め手は、GPS稼働時間が46時間(長時間モードだと110時間)と、UTMBでギリギリ完走(46時間30分)しかできない私に対して、最高のタイミングで用意してくれたというところです。(笑)

追記:UTMBでの使用実感と専用ソフトの記事はこちら
    フルマラソンでの計測精度の記事はこちら

このGPS測定の長時間稼働を可能としたのは、省エネ型のGPSセンサーをエプソンが開発したからのようです。そのため、この腕時計の重さは65gと海外製のGPSウォッチに比べて、稼働時間を延ばしながら、軽量化が図られています。

また、データ(GPSデータ)をインプットしておけば、ナビゲーション機能で写真のように高低距離図で今どのあたりかを表示してくれるという機能(コース図もあり)が使えそうだと思ったからです。

トレッキングモードとランニングモードにも分かれていて、とにかく機能が多すぎて、まだ使いこなせていませんが、なんとかUTMBのGPSファイルを入手して、本番ではナビゲーション機能を使って、完走に役立てたいところです。

Dsc03613
標高表示

【仕様概要】
サイズ 47×61×16.5mm
ベルトサイズ 18mm
重量 65g
風防素材 ミネラルガラス
本体ケース ポリアミド(レニー)
防水機能 10気圧防水
動作時間 高精度モード(GPS毎秒計測)46時間
     長時間モード(GPS間欠計測)110時間
時計表示時(オートスリープonの時)30日間
動作温度 -20℃ 〜 +60℃
種目 トレッキング、ランニング
搭載センサー GPSセンサー、加速度センサー、気圧センサー、地磁気センサー、温度センサー
インターフェース USB、BluetoothR Smart
報知機能 ブザー、バイブレーション
ログ機能(データの保存)最大100時間(高精度モード、ランニングモード)、最大150時間(長時間モード)
トレックイベント:3000件(1ログあたり30件)
ランニングラップ:10000件(1スプリットあたり100件)
登録可能ルート数 50(カスタムルート数)
登録可能ポイント数(ウェイポイント)100
方位計測 0° 〜 359° 1°単位、32方向
高度計測 -500m 〜 15000m / -1500ft 〜 49212ft
気圧計測 海面気圧:850hPa 〜 1100hPa / 25.10inHG 〜 32.48inHG
     現在地気圧:300hPa 〜 1100hPa / 8.85inHG 〜 32.48inHG
温度計測 -20℃ 〜 +60℃
心拍計測 ◯(オプション対応)
距離計測 2D/3D距離選択可能
ピッチ / ストライド計測 ◯
インドア ◯
その他 アラーム、タイマー、ストップウオッチ

追記:
 私はPCとの連携しか考えていないので問題ないのですが、スマホとの無線連携については、レビューを見ると不満続出のようです。
 メーカーなのでハードは強いがソフトは弱いという、いかにもな日本製のようですね。
 エプソンさん、製品はいいのだから頑張って!

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コメント

はじめまして。
私もこの商品気になってます。
EPSONの別機種は持っているのですが、ソフト系のアップデートは度々あります。
スマホとの連携も良くなって行くでしょうね。

初めましてこんにちは、EPSON MZ-500Bを登山用にと検討していますが、その後の使用状況は如何でしょうか・・・・
標高だけでなく、自分の位置を確認する上で有効に活用されているでしょうか・・・

ジュンさま、コメントありがとうございます。
なかなか良い質問です。(笑)
実は最初の劔岳こそルート情報を利用して登山しましたが、ルート図を標準表示させると、登山口からの距離や時間を見るためにはわざわざボタンを押す必要があり、面倒なので、その後は利用していない状況です。
私の場合、登山時には当然地図を持って、しかも事前に予習してこれまでも登っていたので、GPSウォッチの位置情報程度はほぼ自分の感覚とずれがない状況でした。なので距離や標高表示の方が山頂までどれくらいの距離や時間なのかなどを計算しやすいですね。
使い方はそれぞれなので、他の方は有効に使っているのかもしれませんね。
以上、私的には位置表示については重視しておらず、それよりランニングモードもあり、何より長時間稼働が重要で、それには満足しており、相棒として無くてはならないものとして頼りにして使っています。

回答ありがとうございます。
私もルート確認は基本は地図かと思っていますが、雪山や道に迷った恐れがある時に自分がルートから外れていないか確認できればと思っています。ご丁寧な説明ありがとうございました。

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