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2015年7月

2015年7月28日 (火)

鹿島槍ヶ岳【日本百名山47】

Dsc02696
2,889m 長野県・富山県

南北の延びる頂稜部にふたつのピークをそばたてる。昭和初期、バリエーションルート開拓時代にその舞台となった一峰(日本百名山地図帳から引用)

Kashimayari
登山コース図(全頂制覇百名山より引用)
2015/07/26 日帰り 往復21km 標高差1,649m
04:51 柏原登山口 13:43
07:00 種池山荘  12:23
07:35 爺ヶ岳南峰 12:04
08:25 冷池山荘  11:04
09:52 鹿島槍ヶ岳 10:11

ポイント
1 UTMB対策山修行第2弾
2 登山口前に駐車
3 財布にティッシュ忘れ
4 北峰の登頂断念
5 野ざると遭遇

【ひと言】
鎖場もなく、爺が岳の360度の絶景もあり、北アルプスの頂に立て、北アルプスの主峰をほとんど眺められるという初心者向けのコースでした。(たくさん登らないといけませんが、アルプスではしょうがないですね。)

【参考データ】
 扇沢から山頂まで片道約10.5km
 駐車場 無料駐車場あるが満車の場合多い、トイレ・水場あり
 山小屋 種池山荘、冷池山荘
 温泉  大町温泉郷

かずさんの日本百名山登頂記録一覧表はこちらです

2015年7月27日 (月)

五竜岳【日本百名山46】

Dsc02307
2,814m 長野県・富山県

長大な後立山連峰の中核をなす岩峰。巨大な岩塊が寄り集まったような山容は、「凄味」さえあって見る者を感動させる(日本百名山地図帳から引用)

Goryuu
コース図(全頂制覇百名山より引用)
2015/07/25 日帰り 往復15km 標高差1,394m
09:33 アルプス平駅 16:20
10:22 小遠見山直下15:47
11:22 西遠見山   15:01
12:24 五竜山荘   14:18
13:19 五竜岳山頂 13:27

ポイント
1 今年初の登山しかも北アルプス
2 UTMB対策山修行第1弾
2 寝坊
3 新ザックテスト
4 山頂直下の岩場渋滞
5 シューズがピンチ
6 ゴンドラ時間ギリギリセーフ

【ひと言】
2800m級の登山は空気の薄さを十分に感じられました。
相変わらずいろいろな事件の起こる登山で楽しめました。(笑)

仕事を終えて金曜の夜に北アルプスに向うも、平日の仕事の疲れが出て、残り100km以上手前の山梨県で仮眠をとった。
夜が明けても起きることができず、曇りなので気温も上がらず、ぐずぐずしていると6時半になっていた。
そこから、一路、五竜岳の登山口であるエスカルプラザ五竜を目指した。
8時45分にゴンドラのあるエスカルプラザの駐車場に到着し、新しいノースフェイスのマーチンウイングに荷物を詰めた。
9時15分にゴンドラのチケットを買い、すぐに乗車し、一気に高度を稼いで、アルプス平駅に到着。
9時43分、アルプス平駅から登山開始。まずは観光客だらけのお花畑の中を進む。
やがて地蔵の頭に到着。この手前まではリフトも動いているので、観光客も多い。
ここまででも、傾斜は急であり、晴天で暑く、大汗を流しながらの登りだ。
その先からは、小遠見山、その先の五竜岳への登山道。よく整備された尾根道を高度を稼いで進む。序盤なので少し飛ばし気味なのか、いや、寝坊して出遅れたので帰りのゴンドラまでの時間がすでに気になっていたためか、ペースを上げ過ぎて、汗をかかない自分とは思えないほど大汗をかいて、進む。
小遠見、中遠見、大遠見、西遠見と稜線の小さな頂を五竜岳の左に鹿島槍ヶ岳、右に唐松岳を望みながら進む。小さな雪渓のある西遠見から一気に高度を稼いで、白岳を経由して、五竜山荘に到着した。腕時計をしていないので、デジカメで時間を確認すると、ゴンドラまでの残り時間は4時間を切った。
山頂直下の北アルプスらしい岩場を登ると岩峰らしい岩場ながら数十人のスペースのある山頂に立った。13時
まだ、快晴と言える天候ではあったのだが、南に見える鹿島槍ヶ岳山頂部には雲がかかっていたし、西向かいの剣岳、立山にも雲がかかり始めていた。
帰りは、山頂直下の岩場で大渋滞が発生。10分ほど停滞して、何とか岩場を抜けた。
ふと足元を見ると、靴のアウトソールがはがれ始めていた。
新ザックのため、布テープを持ってきておらず、山荘で布テープ借りようと思っていたが、ちょうどチェックインタイムでとても頼めそうになく、携帯していたテーピングテープで応急処置。
遠見尾根を駆け下るが、小遠見あたりでテープが一度はがれた。再度、貼りなおして、ゴンドラ終了時間も気になり、ラストスパート。
無事にゴンドラに乗って、車にたどり着けた。

【参考データ】
 エスカルプラザからゴンドラ(往復1800円)でアルプス平駅
 アルプス平駅から山頂まで片道7.5km
 駐車場 無料駐車場多数、ゴンドラ駅なのでトイレ・水場あり
 山小屋 五竜山荘
 温泉  ゴンドラ駅周辺、木崎湖周辺に入浴施設多数あり

かずさんの日本百名山登頂記録一覧表はこちらです

2015年7月26日 (日)

UTMB対策(山修行)

Dsc02328
UTMBまで残り1カ月、家族の許しをもらって、山に修行に行きました。

場所は北アルプスの未踏峰、五竜岳と鹿島槍ヶ岳です。

本来であれば縦走向きの2峰ですが、修行のため2峰ともピストンとしました。

天気にも恵まれ、良い修業ができました。(それにしても登りが弱い、鹿島槍ヶ岳では一般登山者2名(強者だとは思いますが)に抜かれました。)

やはり2500m以上の空気の薄さは体感しておく必要がありますね。

来週も高地トレーニングだ!修行先は南アルプスかな?

2015年7月22日 (水)

新ザック(ULTIMATE DIRECTION PB ADVENTURE VEST 2.0)

UTMBに向けて、まだ足らない装備として、ザックが残っている。

グレゴリーのミウォック18がマイベストザックなのであるが、いかんせんフロントの収納量が少なすぎる。

UTMBは海外レースであり、基本的にエイドは期待できない。(種類は豊富なのでしょうが、食べなれないチーズやスープなら食さない方が無難だろう。)よって、走りながら食べることが必須であり、そのためにはザックを下ろさずに食料を手にできるザックが必要である。

そうなるとベストタイプが有力で、すでに容量の小さなベストタイプを持っており、その重心バランスの良さは、最近、十二分に感じており、ベストタイプでそれなりの収納力のあるタイプを物色していた。

その結果、超高かったがULTIMATE DIRECTION PB ADVENTURE VEST 2.0(アルティメイトディレクション ピーターバーキン アドベンチャーベスト)に決め、購入した。
Pb01_2
Pb2
まず、カッコいい!次に収納ポケットが14個もついている。細々したものを詰め込みたい自分にはぴったりだ。収納量は10+3リットル。3リットルは荷室以外のポケット分だろうか?
バンジーコードもたくさんついているし、使いこなせれば相当使えそうだ。

というわけで、序盤でリタイアとなった上州武尊山スカイビューウルトラトレイルでデビューさせ、とても快適に使えたと思っていたのだが、終わった後に思わぬ問題が生じていた。

フロントに収納したボトルが、あばら骨にあたっていたらしく、レース翌日にかなり痛くなっていたのだ。

走っているとき、なんどかあばら骨辺りを無意識に触っていたのは、やはり当たっていたからなんだなあと、いまさらながら思った。
アメリカのブランドらしく、分厚い胸板の外国人向けなのかもしれない。(笑)

それ以外は機能的にも、重心バランス的にも気に入っているのだが、さあ、どうする?
付属のハードフロントボトルは止めて、ソフトボトルに代えるか?
練習の合間に、思案のしどころだ。

2015年7月21日 (火)

リタイアの原因分析

UTMB最終調整レースとして上州武尊山スカイビューウルトラトレイル120kmを昨年同様に完走して、自信を持って来月のUTMBに臨む計画が序盤のリタイアで完全に狂った。
リタイアして時間もあるので、原因分析を行うことにする。

リタイア原因
1 レース展開
2 準備不足
3 熱中症
4 練習不足

1 レース展開
 スタートが前回の5時から6時半に変更となった。おかげで良く寝られたのであるが、私のような登りの弱いランナーにとって最悪のレース展開になった。
 前回は剣ヶ峰到着08:59(3時間59分)が、今回は10:40(4時間10分)。11分の遅れは、ここのところの大雨で登山道が荒れて、難所が数か所発生し、渋滞が起きたことと思われます。
 剣ヶ峰からW1の裏見の滝駐車場までは、前回1時間27分、今回1時間42分。15分遅くなっていました。
 下りも大雨で登山道がズルズルで難渋し、剣ヶ峰山頂直下から一歩進んでは20秒休むといった展開が延々続きました。
 どうやら、一般登山者がすでに下山を開始し、彼らの難渋ぶりで遅々として進まない大渋滞に巻き込まれたのが原因のようです。(気持ち的には30分くらい待たされた感じでしたが、実際はそれほどでもなかったようですね。)
Dsc02043
 結局のところ、登りが弱い私自身が一番悪いのであるが、前回より遅い時間帯のため登りにも下りにも一般登山客が多くなって、遅いランナーにはより厳しいレース展開となったことは確かである。
 速報を見てみると、第2エイドを14時10分以降に出発した人で第3エイドにたどり着いた人が皆無なことから、ここでの大渋滞は致命的だった気がします。

2 準備不足
 今回新しいカロリー補給を実験してみた。いつものカロリーメイトと羊羹に飽きたので、500mlのボトルにドライフルーツとミニクッキーを入れて、補給食としたのだが、入れてみて約1000kcalしか入らないことに気が付いた。(味は美味かったのですが・・・)
 それにトレイルバーを4本でスタートしたのであるが、あまりの暑さに熱中症を恐れた私は、せっせと食べて第2エイドで半分以上食してしまっていた。それでもエイドで大量補給すればよいと思っていたのであるが、第2エイドでは乾き物がなく、持っていく補給物がなく、諦めざるを得ませんでした。
 昼夜15時間以上走る場合、カロリーベースで3000kcalは絶対に持っていくべきであった。

3 熱中症
 剣ヶ峰を降りて、舗装路やゲレンデが続くエリアがちょうど12時以降のピーカン状態で最も暑い時期に重なったこともあり、完全に熱中症になりましたね。
 塩分取って、とにかく食べて、飲んで、水も被ったのですが、体へのダメージは相当でした。

4 練習不足
 今年、月間150km平均しか走れていない完全な練習不足。
 それでも6月に奥武蔵ウルトラとスパトレイルを完走して、何とかなるかと思っていましたが、いずれも涼しい天候に恵まれての完走だったということなのだろう。
 UTMBまで残り1カ月、気合を入れなおして、トレーニングします。

追記:
 レース展開は仕方ないとしても、熱中症対策で実は大きな失敗したのではないかと思っている。
 それは塩分をとりすぎて、逆に体にダメージを与えたような気がするのです。
 どれほど塩分を摂ったかというと、2回のエイドで塩を計大さじ一杯ぐらいです。(大さじ一杯は約18グラム)、それとは別に梅干しを3つ。
 レース中にトイレに行くこともなく、リタイア後もずっと水分摂りっぱなし・・・。
 鏑木さんがいうように、本番では塩は一つまみに抑えます。

2015年7月20日 (月)

第2回上州武尊山スカイビューウルトラトレイル120kmの完走率

無様なリタイアに怒り心頭でレース翌日ながらさっそく激走ランニングして、少し気分転換して、気になる完走率を記録速報で全件確認して算出しました。

性別 登録数 出走数 完走者  完走率
男子 528人 471人 252人 53.5%
女子  32人  26人  11人 42.3%
総合 560人 497人 263人 52.9%

完走率は52.9%でした。昨年の完走率よりかなり落ちましたね。

あまりの暑さに5割を切るのではと思っていましたが、5割は超えていたようで、さすがタフなトレイルランナーの集まる大会ですね。

さて、反省しつつ、気持ちを切り替えて、諦めずに練習あるのみだ。

2015年7月19日 (日)

上州武尊山スカイビューウルトラトレイル大会の結果速報

Dsc02165
第2関門34km地点を通過し、ゲレンデを上って進みましたが、すぐに戻って、リタイアしました。

熱中症にならないよう飲んで食べてたら残食料が少なくなり過ぎて武尊山縦走して次のエイドにたどり着くのは無理と判断してのリタイアです。(その前の関門で止められたとも思われますが)

いやあ、モンブラン最終調整レースを序盤でリタイアとは実に不安だ。(笑)

まだランナーは走っているので早計ですが私の予想では今大会の完走率は五割を切るのでは?(私がリタイアするときはいつも完走者は5割以下なので)

追記1:
 UTMBも一緒に出場する師匠は、第2エイドで私より45分早かったのですが、ハイドレのリザーバーが破れて、水を携帯できなくなるという悲劇に襲われ、W2直前から第2エイドに引き返しての無念のリタイアでした。
 モンブランでも使おうと思っていたリザーバーがここで破れたということをむしろ幸運に思いましょうと伝え、収容バス待ちの2時間、師匠と楽しくリタイアを反省できました。(笑)

追記2:
写真は60kmの部の選手のゴールシーン。120kmの選手で夜間の幻想的なゴールゲートにフィニッシュできるのはトップ選手だけですがね。

追記3:
120kmの優勝はゼッケン1095番の土井 陵選手で15時間48分59秒。すれ違い区間で断トツ一番でしたが、あの暑さの中で15時間台とは、どんな体しているのか・・・。私なんか35kmしか走ってないのに、まだ体の中に熱がこもって、とても寝られそうにないのですが・・・

追記4:
今回の完走率算出しました。5割超えていました。

2015年7月15日 (水)

新国立競技場は見直されるか?【世界情勢歴史考察07】

●私の予想「安倍総理が見直します!だってこんなに解決が楽で最高のタイミングのオイシイ政治課題はないんだもの」

「これは一介のサラリーマンがマスコミやネットの情報を基に世界情勢を考察しようとする無謀な試み。そのわずかで偏った情報と私の中にある限られた歴史認識からの帰納(歴史は繰り返す)によって導き出した仮説は真実に近づけるのか?」(かずさん)

Stadium
新国立競技場の工費が2520億円以上がかかるとのことで、世間で批判の大合唱である。

安倍総理は安保法制にかかりっきりだったし、そもそも新国立競技場は独立行政法人日本スポーツ振興センターが責任持つプロジェクトなのだからである。

しかも新国立競技場のデザインは民主党政権時代に決まったもの、民主党が間違えた政策を変えるという安保法制で不利な局面の安倍総理にとってこれほど美味しい話はないのである。

だから、強引だった安保法制での支持率低下を一気に挽回するため、世論が盛り上がるのを待って、待って、待ったかいがあったので、そろそろ新国立競技場を格段に安くする見直しを安倍総理が決断というのが筋書きだろう。

普通の総理大臣なら新国立競技場が2520億円かかると分かった時点で反対しそうなものだが、敢えて放置して問題を大きくして、民主党の責任問題までちゃんと国民に知らしめての決断という構図が丸見えですね。

いや、実にしたたかで幸運な総理大臣ということなのです。ある意味、感心感心!

【記事】
国立問題、政争に飛び火 民主、安保と絡め追及 自民、デザインは民主(産経新聞7月14日(火)7時55分配信)

 民主党の枝野幸男幹事長は13日、2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の建設費が膨らんだ問題について「2千億円を超える話を放置してきたのは安倍内閣だ」と述べ、安倍晋三首相を批判した。首相は計画を見直さない方針だが、民主党は安全保障関連法案と絡め「政府の強行」として今後も追及する構えで、競技場問題が政争に飛び火している。

 競技場のデザインが決まったのは民主党政権末期の平成24年11月だった。枝野氏は国会内で記者団に「(デザイン決定の)コンペは民主党政権のときだ」と認めた上で、「計画にゴーサインを出したのは安倍内閣だ」と強調した。

 民主党は競技場問題と安保関連法案を結びつけて政府の「強権ぶり」を訴え、再考を迫る作戦だ。枝野氏は「憲法解釈は勝手に変えるのに、民主党政権が決めたことを2年半も放置して変えなかった」と皮肉交じりに首相を批判。辻元清美氏は10日の衆院平和安全法制特別委員会で「安保法制を押し切ろうとする姿と新国立競技場で突き進む姿がダブる」と追及した。

 首相は競技場の計画見直しを求めた辻元氏に対し、デザインを決めたのが「民主党政権時代だ」と指摘しつつ、総工費が2520億円まで膨らんだことには「辻元氏の気持ちは、多くの国民もそう思っていると思う」「『どうなんだ』と繰り返し事務方に投げかけてきた」と複雑な心境ものぞかせた。首相はデザイン変更は困難との見通しを示したが、今後も防戦に回ることになりそうだ。

【追記】
新国立競技場 首相が見直しを表明「白紙に戻す」(産経新聞 7月17日(金)15時29分配信)

安倍晋三首相は17日午後、2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の建設計画見直しを正式に表明した。東京五輪組織委員会会長を務める森喜朗元首相と官邸で会談後、記者団に「現在の計画を白紙に戻し、ゼロベースで計画を見直す。そう決断した」と語った。首相は遠藤利明五輪相と下村博文文部科学相に新たな計画づくりに着手するよう指示した。これを受け下村氏は「コンペをやり直す。半年以内にデザインを決める」と述べた。

新国立競技場の現行計画は「キールアーチ」と呼ばれる2本の巨大な鋼鉄製アーチが屋根を支える特殊な構造。これが総工費を押し上げ、当初計画の2倍近い2520億円に膨らんだことから、批判が強まっていた。首相は計画について「国民、アスリートから大きな批判があった。このままではみんなで祝福できる大会にすることは困難と判断した」と説明。「1カ月ほど前から見直せないか検討してきた」と述べた。

また、首相は「東京五輪までに間違いなく完成させることができる。残念ながら19年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会には間に合わせることができない」と語った。

森氏は首相との会談に先立ちBS朝日番組収録で巨大なアーチ構造のデザインについて「見直した方がいい。もともとあのスタイルは嫌だった」と指摘した。菅義偉官房長官も17日の記者会見で「デザインそのものが大きな工事費につながっている」と述べ、工費縮減にはデザイン変更が必要だとの認識を示していた。

【ひと言】
あらゆる国民・著名人が反対の大合唱した甲斐がありましたね。(笑)

カレーは飲み物。

UTMBに向けて、買い出しに行った日曜日、お腹が空いて、食事処を探していたところ、目立つ看板のお店を見つけた。
Dsc01893

後輩のW君のおすすめのカレー屋さんだ。発見したときはお昼時で、お客さんが外で待って並んでいる状況だったので、先に御徒町のアートスポーツで買い物を済ませて、お昼過ぎの空いている時間に食べに向かった。

Dsc01894
カレーは2種類で、黒カレー(ビーフ)890円と赤カレー(チキン)790円。

盛り方は小盛、中盛、大盛、山盛の4種類で、値段は変わらず。

両方食べたいので二つ頼んだ。(笑)

Dsc01897
黒カレーは、日本のカレーっぽいつくりと味です。ライスはサフランライスで、その上にじっくり煮込まれた牛筋と濃い目のカレールーがおいしいです。トッピングは10種類の中から3種類選べてました。(写真は、味玉、らっきょう、ポテトサラダ)

Dsc01900
赤カレーは、インドカレーっぽい、スパイスの効いたサラッとしたルーです。福神漬け、スライスアーモンド、ツナマヨにしましたが、オニオンフライ、ポテトサラダ、らっきょうが最強トッピングだと思いました。

もっとも美味しいと思ったのが、黒カレーと赤カレーのブレンド。お店のメニューにしてもいんじゃない?くらい、ブレンドによって両方の味の良さが一層際立って、味わえました。

ちなみにこのお店の名前「カレーは飲み物。」って、赤カレーの盛り付け方から来てるのかな?

2015年7月14日 (火)

キタキタキターッ!UTMBガイドブックとマップが送られてきました!

ひとつ前のブログ記事のとおり、今週末に迫った上州武尊山スカイビューウルトラトレイル120kmの完走プランを練りながら帰宅すると、海外からの郵便物が届いていた。
Dsc01926

おおおっー、とモンブラン一周レースであるウルトラトレイル・デュ・モンブランの封筒でした。

中身は、ガイドブックとマップでした。(5か国語対応なのですが、日本語版はなく英語版です。)
Dsc01927

地図も届いたし、YNMC120kmが終わったら、完走に向けて作戦練らないと。

いやあ、ドキドキしてきた。

2015年7月13日 (月)

上州武尊山スカイビューウルトラトレイル大会概要(コース図・日程・必携装備等)

上州武尊山スカイビューウルトラトレイル大会概要(コース図・日程・必携装備等)
大会名 第2回 山田昇メモリアルカップ120(YNMC2015)
日 時 平成27年7月19日 (土) 〜7月21日 (月)
場 所 受付(19日) 川場村体育館13:00-17:00 (必携品チェック有)15:15ブリーフィング有
    スタート20日 川場村ふれあいの家駐車場前06:30
    ゴール21日  川場村中央公園14:00
主催者 上州武尊山スカイビューウルトラトレイル実行委員会
レース距離 約123km
累積標高差 約8,400m以上
参加人数 559人(男性 527人、女性 32人)
制限時間 31時間30分(14:00)
エイド  13箇所
120map
関門時間
A2宝台樹スキー場 14:00
A3武尊牧場スキー場 20:30
A4オグナほたかスキー場 00:30
A5赤倉林道入口 03:30
A6樹恵里前 06:30
A7太郎大日堂 08:30
GOAL 14:00

必携装備
①ゼッケン及びICチップ
②コースマップ、コンパス(電子コンパス可)
③ライト2個(動作確認済)、予備電池
④ポイズンリムーバーとファーストエイドキット(絆創膏、消毒薬など)
⑤テーピング用テープ(包帯、ストラップになるもの。2メートル×5センチ幅以上)
⑥レインジャケット
⑦携帯電話(大会事務局の電話番号を登録し、番号非通知にせず十分に充電すること)
⑧手袋(フィンガーレスのものは不可。)
⑨健康保険証(コピー可)
⑩顔写真付きの身分証明証(免許証等・カラーコピー可)
⑪最小限の現金
⑫水(スタート時)
⑬サバイバルブランケット
⑭携帯食料
⑮個人用のカップもしくはタンブラー(150cc以上)
⑯熊鈴

【ひと言】
いよいよ、私にとってモンブラン前哨戦となる上州武尊山スカイビューウルトラトレイル120kmが迫ってきました。
仕事都合による練習不足ははなはだしいのですが、新しいザック、ライトを装備し、新しい補給方法を試みて、UTMBへの最終テストに合格といきたいところです。
心配なのは、関門の制限時間。トータルの制限時間は、前回34時間が31時間30分と2時間30分も短縮されている。
前回の完走では30時間を切ったので、トータルでの制限時間には余裕がある気もするが、前回は第2関門で、制限時間ぎりぎりでの通過であっただけに、前半の関門の制限時間の設定が気になるところです。(昨年とコースが変わったので関門が厳しいのかどうかが今ひとつわかりません(笑))。
真夏なので日中は相当に暑くなるでしょうし、相当に厳しい大会になりそうなのです。
鏑木さま、前半の関門時間は緩めの設定でお願いします。<(_ _)>

2015年7月12日 (日)

サバゲー初体験

UTMB想定最終レースの上州武尊山スカイビューウルトラトレイル120kmに備えて、東京に買出しに行くついでに、サバゲー(サバイバルゲーム)の体験してきました。

エアガンは独身の頃、キャンプに行ったとき、皆で持ち寄って、遊んでいたアイテムなのですが、当時は空き缶に向かって撃って競争するとかで、人間に向かって撃ったことはなかったので、事実上初体験です。

Dsc01886
場所は東京の都心、お台場のヴィーナスフォート内にあるASOBIBAというサバゲーのお店(サバイバルゲームフィールド)です。このお台場店だけに初心者向けメニューがあり、エアガン、迷彩服、マスク、BB弾といったサバゲー必要装備のオールレンタルに講習付きの20分間で料金は1200円でした。

Dsc01864
ミリタリーチックな店内が雰囲気ありますね。並べてある兵器をまじまじと見てしまいました。(昔、戦車・戦闘機などの兵器オタクだったもので(笑))

Dsc01866
初心者用のフィールドは10坪くらいでかなり狭いです。ネットなどで遮蔽されている部分があり、身を隠しつつ、相手を狙い撃つことになりますが、撃つときは、必ず半身を晒すのがこの初心者フィールドでのルールのため、撃つとどうしても撃たれるリスクが生じます。

電動式エアガンを渡され、操作方法のレクチャーを受けます。
それから、サバゲーのルール説明がありました。
初心者なので2分間で、撃たれた(ヒット)された数が少ない方が勝ちのルールでした。
当たったかどうかは、撃たれ人の申告(ヒットと叫ぶ)方法です。
また、スタッフが控えてくれていて、エアガンが打てなくなった場合などに対処してくれる親切さでした。

さて、ゲームに入ると、メガネをかけてのマスク(網目越し)ではさっぱり見えず、苦戦しました。(透明のゴーグルが必要ですね。)

額に3発くらい受けたので、即死3回ですね。(笑)
しかも結構な痛みを感じました。

結局、ゲームは2回して、いずれも同ヒットの引き分けでした。(私の方が圧倒的に弾の消費が少なかったので、ヒット率は私の勝ちでしょうが、ルール上引き分けです。(笑))

Dsc01870

終了後、スタッフが向かいのエアガンショップで18禁のエアガンの試し打ちができますよ、ということで、さっそく試し打ちもさせていただきました。

Dsc01889
そのショップで話をしてみると、今のエアガンの主流は電動式なのを初めて知りました。25年前には、手動圧式かガス圧式しかなかったので、時代の流れを感じましたね。

18禁とは18歳未満禁止のエアガンで、さっきのサバゲーでは10禁(10歳未満禁止)のエアガンがおもちゃと言っていたのを実感できました。

弾のスピードが違いましたね。10禁だと射程は10mくらいだと思われましたが、18禁だと20m位は軽く飛びそうでした。明らかに直線的に弾が飛んでましたね。

と楽しくエアガン&サバゲー初体験を終えて、モンブラン用のザックを買いに御徒町のアートスポーツに向かいました。

2015年7月 9日 (木)

【書評】戦争における「人殺し」の心理学 デーヴ・グロスマン/著

Hitogorosi
いやあ、これほど読み進められなかったのは、久しぶりだ。(5分の1で挫折)

まあ、人殺しの心理学を冷徹に論じられても、感情移入はもちろん、私にとっては無関係というか、関係を持ちたくないし、知的好奇心の旺盛な私としても、当然に満足度が低いというか憂鬱な以上、仕方ない。

序盤は古典的な戦闘(著者がアメリカ人らしく南北戦争が多いのであるが)における発砲率をこと細かく史実をもとに算定している。

銃撃の的中率は数パーセントであるとか、敵を狙って銃撃しているのは銃を持つ兵士の20%しかいないとかという数値を歴史的事実をもとに説明してくれる。

なぜかといえば人間には同胞を殺すという行為にものすごい心理的抵抗があり、ほとんどの人間は回避することを選択するということらしい。

確かに自分がその当時の兵士なら、敵を狙っての銃撃より、銃に弾を込めるとか、弾薬を運ぶ役を率先してやる気がする。そういう役がないなら、適当に空に向かって銃撃するだろう。

実際、そういうことが昔の戦場においてはそこかしこで起きていたらしい。

そしてそういう時代は、第二次世界大戦まで続いたというのだ。

たった20%の兵士しか銃撃していないというあまりの非効率さに業を煮やしたアメリカ軍は、朝鮮戦争、ベトナム戦争を経て、湾岸戦争では、兵士の発砲率を90%近くに上げることに成功したらしい。(結局その具体的トレーニングの章に至る前に読むのをやめた。いや読みたくなかったから辞めたのだろう。)

しかしながら、発砲率を上げたところ、兵士の発狂率は飛躍的に向上したらしい。

そのうち、アメリカ軍は発狂率も抑えることができるかも、いや、イスラム原理主義者は発狂を抑えるどころか、自由に自爆テロを行っている。宗教によるマインドコントロールこそが、歴史的に、最凶最悪ということか。

2015年7月 8日 (水)

日米巨大ロボットの決闘が実現か?

日米巨大ロボットでの決闘が実現か?
巨大ロボット「クラタス」が米国のロボットと「決闘」へ(Record China 7月7日(火)18時50分配信)

2015年7月6日、英紙デイリー・テレグラフは、日本の巨大ロボットが米国のロボットからの「決闘」の申し込みに応じる見込みだと報じた。

同紙によると、人間が搭乗して操縦する巨大ロボット「クラタス」を開発した水道橋重工は6日、米MegaBotsが開発した巨大ロボット「MegaBots2」から申し込まれた「決闘」に応じる意向であることが分かった。水道橋重工の創業者でCEOの倉田光吾郎氏は、MegaBotsからの決闘申し込みに対して、YouTubeで「ぶん殴って倒す格闘戦」であれば受諾すると表明した。決闘時期は、準備期間もあるので1年後になる見込み。

【ひと言】
ロボット技術の進歩はやっとここまで来ましたか。
でもすでにできていなければならないパトレイバーにはまだまだですな(笑)

日本のクラスターの方が格好いいけど、足元的には不整地だと不安な感じだが、大丈夫かなあ?

当事国の日米以外の中国や韓国でもネットニュースで流れ、賞賛とともに、かなり悔しげなコメントが溢れていましたね。

2015年7月 6日 (月)

なでしこ岩清水選手の目に涙、雪辱ならず

なでしこのディフェンダー、岩清水選手が澤選手と交代したときと試合終了時に目に涙を浮かべて泣いていました。

失点の責任、負けた悔しさと決勝の舞台ピッチからまたも途中で去ってしまったという悔しさからの涙だと思いました。

岩清水選手といえば、前回W杯決勝でのレッドカード退場で日本の優勝に影の貢献をしたのがとても印象深いのですが、それにより彼女はピッチを去って、優勝の瞬間には立ちえなかったからです。

今度こそ、決勝のピッチに最後まで残って、有鬚の瞬間を見ることだったのでしょうが、4失点でそれも叶わなかったということでの悔し涙なのでしょう。

次に向けて、彼女の頑張りに期待しましょう。

なでしこ準優勝、連覇ならず

サッカー女子ワールドカップ決勝は5対2でアメリカの完勝の優勝でした。

前半15分での4失点が痛かった。まさに4年前の雪辱を忘れなかったアメリカの執念が4点を生んだ怒涛の攻撃でしたね。

それでもそれ以降はなでしこも落ち着いて試合になり、2点取り返しました。

アメリカが2失点したのは、決勝だけですし、無失点記録を止めたので、日本も頑張った証拠でしょう。

フィジカルの強さにスピード、さらには個のテクニックも備わったアメリカはやはり強かった。

それでもポゼッションは日本優位でしたし、点差を感じさせない、攻守の切り替えの早い試合で楽しめました。

なでしこニッポン、準優勝、立派ですよ!

女子サッカーW杯決勝前半終了、4対1

Wcup
試合経過詳細(写真はアメリカの2点目)

前半15分で4点の失点後、なでしこニッポンのポゼッションサッカー(パスでボールを支配)が戻ったというか、アメリカが引き気味になしましたね。

そんな中、前半27分に、川澄選手からのパスを受けた大儀見選手がフィジカルの強さを生かし、なおかつ冷静なシュートで1点をとりました。

これでアメリカの無失点記録を途絶えさせた。

その後、日本は好機を生かすべく、DF岩清水選手に代えて、レジェンド澤選手を投入、さらにFW川澄選手に代えて菅澤選手を投入し、かなり攻撃重視の変則フォーメーションとなって、前半が終了。

後半、早い時間での得点に期待したい。

アメリカ前半15分で4点、ロイド選手が早くもハットトリック

なでしこニッポン、まったくゲームで落ち着かせられず、前半15分で4点

いずれも日本のパスミス後にアメリカが確実に得点。

4年前のW杯雪辱の思いの強さをアメリカに感じますね。

いやあ、参った参った。

アメリカが2点先制、なでしこピンチ

女子サッカーワールドカップ決勝戦

前半3分にアメリカのコーナーキックが予想外のグラウンダーでフリーのエース、ロイドのシュートで先制

興奮冷めやらぬ前半5分、アメリカのフリーキックからのこぼれ球にまたもロイドがシュートしての2点目

いやあ、王者アメリカに5分で2点のビハインドは厳しいけど、がんばれ、ニッポンなでしこ!

2015年7月 5日 (日)

スパトレイル完走報告

前半は走れて、途中、渡渉にバーティカルリミットと変化にとんだ、ユニークなコース設定で楽しめたトレラン大会を写真と共にご報告します。

大会 第2回スパトレイル〔四万to草津〕2015
日時 平成27年6月28日 (日)スタート05:00
距離 72.7km
累積標高差 (+)4,610m (-)4,015m
制限時間 13時間(18:00)

追記(2017/06/26)
2017スパトレイル完走結果速報&ランスマ取材

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スタート地点は四万温泉桐の木平駐車場。ゴールの草津国際スキー場の駐車場で仮眠したのち、2時半に草津を出発し、スタート地点近くの公設駐車場に3時30分に到着。会場行きバスに乗って、4時過ぎにスタート会場に到着。

Dsc01324
大会プロデューサーの鏑木さんのMCで開始式が進みます。写真はスイーパー(一番最後にスタートして落伍者を拾いつつ標識などを片付けるスタッフ)の紹介です。ライオンの着ぐるみがスイーパーの隊長さんでした。

Dsc01351
05:00スタート、すっかり夜も明けました。

Dsc01359_3
km地点、登り坂なれど走れます。

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10km地点

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11.3km給水所、ここから下りです。

Dsc01375
下りを快走します。

Dsc01378
15km地点

Dsc01388
20km地点

Dsc01393
鏑木さんが激励に来られていました。挨拶だけして通り過ぎましたが、みんなと同じように写真撮ればよかったと後悔。

Dsc01394
21.9km第1エイド到着。がっつり給水給食しました。クリームパン美味しかったです。

Dsc01401
23.5km渡渉地点手前で渋滞です。

Dsc01412
23.7kmの渡渉地点。

Dsc01416
それほど増水していなくてよかったです。

Dsc01420
24km地点

Dsc01425
野反湖に向けて登りが始まりました。

Dsc01426
集落を抜けて、いよいよトレイルです。

Dsc01433
トレイル前に集落の水場で給水です。

Dsc01435
すぐに25km地点の表示

Dsc01438
27km地点通過

Dsc01439
何度かロードに出ます。

Dsc01443
28km地点

Dsc01448
野反湖目前です。

Dsc01454
29.6km地点、野反湖到着!

Dsc01460
この辺りが30km地点だったはず。

Dsc01467
野反湖畔のウッドチップでふかふかの遊歩道を進みます。

Dsc01468
湖畔沿いで平らだと思っていたら、結構な峠越えがありました。

Dsc01473
峠からの野反湖の眺め、第2エイドまであと少しです。

Dsc01479
湖の先に第2エイドが見えます。

Dsc01485
ダムの堰堤を渡ります。野反湖ってダム湖なんですね。

Dsc01493
10:31第2エイド(34.6km)に到着です。時計を持っておらず、聞いた時刻が予想より早くてびっくりでした。

Dsc01500
まいたけうどん、2杯いただきました。美味かったです。

Dsc01510
ウッドチップコースを下ります。

Dsc01526
野反湖西側湖畔は道路がないのか、人気のない細いトレイルが続きます。アップダウンが緩く走れます。

Dsc01529
36km地点通過

Dsc01530
野反湖畔最後の登りです。

Dsc01537
野反湖とお別れです。天気は曇りでしたが、私の大好きな風景の一つであるニュージーランドのアーサーパスのピアソン湖に雰囲気がとても似ている気がしました。

Dsc01548
40km地点通過。最高標高地点手前の登りできつかったです。

Dsc01553
最高標高1653mの弁天山到着です。

Dsc01549
だいぶ晴れ間も見えてきて下界の景色も良く見えます。

Dsc01558
一気に標高差700mをフカフカのトレイルを下りました。

Dsc01562_2
45km地点、一気に下ったので、写真はさきほどの1枚しかありませんでした。(笑)

Dsc01566
40km地点過ぎ、日が差してきました。さすが逆雨男です。

Dsc01567
42km地点

Dsc01571
本日デビュー戦のホカオネオネボンディは快調でした。UTMBでもメインシューズとして確定です。

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第3エイド根広ねどふみの里(47.2km)

Dsc01579
Dsc01580
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足湯がありましたが、余裕はないので食べてコーラ飲んで先に進みました。

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激下って、集落に出たところを振り返って撮った写真です。

Dsc01593
左に曲がって民家の軒先を通って、山道に進みました。ほんとに軒先です。

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頂点間近で49km表示ありました。

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熊出没注意って、注意して走ります。

Dsc01603
50km地点

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浅間山見えました!

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地元の皆さんの温かい応援に力がみなぎります。

Dsc01622
先行するランナーと行き交う唯一の区間(52kmと58km地点で約700m)です。

Dsc01630
仮設の橋を渡ります。

Dsc01634
54km地点激下り中です。(ここは少し登っていますが)

Dsc01638Dsc01639
伐採林の脇を走りました。ハセツネっぽい雰囲気ですね。

Dsc01644
豪快な滝(大仙の滝)に見とれましたが、このあと滝に苦しめられるとは、このときは思いもしませんでした。

Dsc01645
世立八滝(55km地点)、このときはどんな滝だろうか?という気持ちでしたが、バーティカルリミット(垂直の極み)707段の階段の始まりでした。

Dsc01653
あれ?もう終わったんだと思って垂直のような階段を下ります。でも、まだバーティカルリミットの10分の1くらいの序盤でした。

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三段の滝(段々の滝(落差約30メートル))に癒されました。

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バーティカルリミット(垂直の極み)らしい梯子のような階段が続きます。

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少しコース外れて、段々の滝(落差約30メートル)を見に行きました。でもその余裕もここまででした(笑)

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延々続く階段に力尽き先行してもらいました。

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やっとバーティカルリミットが終わり、すれ違いのロードに戻りました。すでに1時間以上経過しており、この辺りのランナーは時間内完走は難しそうだと思いながらも、頑張る姿に声援を送りながら、すれ違いました。

Dsc01670
58km地点

Dsc01676
声掛けした最終ランナー2名がやたら元気だと振り返るとスイーパーでした。
下り基調でこちらはゆっくり走りながら先を進みました。

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第4エイドの六合ふるさと活性化センター(58.7km地点)に到着。

Dsc01682
たっぷり塩バナナ食べて飲んで出発しました。

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バーティカルリミットの階段を終えてエイドにたどり着くランナーを横目にこちらはエイドを出発しました。

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激登りが終わったら60km地点でした。

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がんば!スパトレの手作りポスターに元気出ます。

Dsc01701
公民館の前の私設エイドで冷奴いただきました。

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白砂川沿いを走りました。

Dsc01711
ヤギさんがいました。

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集落に入って、熱烈な応援を受けます。

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がっつり登らされました。

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62km地点、まだまだ緩やかながら登りが続きますが、皆さんお疲れのようでときどき抜かせるようになりました。

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でもやっぱり登りでは離されることが多いです。我慢です。

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64km地点、そろそろエイドでっす。

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第5エイドの田代原ザゼンソウ公園(64.5km地点)到着です。そばいただきました。

Dsc01749
65km地点、走って通過です。

Dsc01754
鏑木さんが応援に来られていたので、一緒に写真撮ってもらいました。

Dsc01758
鏑木さんは厳しい登りが終わった地点におられました。ガードマンのおじいさんが、あの人は誰?と聞いてきました。

Dsc01763
70km地点通過。このあと前の二人を抜かしました。

Dsc01768
72km地点、残り700mなのにまだトレイルでした。この後、ロードに出て、歩いているランナー(ほとんどハーフのランナーですが)を何人も抜かしてゴール目指して駆け抜けました。

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草津国際スキー場にゴールです。さきほど激励してもらった鏑木さんの出迎えがありました。

Dsc01777
ゴール後振り返って

Dsc01782
記録証と完走賞と温泉まんじゅう1個貰って、すぐに師匠が待つであろう、駐車場に向かいました。

師匠は11時間54分と私より35分早かったようです。
バーティカルリミットにやられたと言っていました。
駐車場で着替えて、草津温泉街近くの老舗まんじゅう屋に寄りました。

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松むら饅頭で土産のまんじゅうを買って、四万温泉に戻りました。

四万温泉の公設駐車場で私の車に乗り換えて、10時半に千葉に帰り着きました。

2015年7月 2日 (木)

ギリシャのデフォルト(債務不履行)危機と私の関係

ギリシャのデフォルト(債務不履行)破たん危機と私
世界の耳目を集めている最近の出来事として、ギリシャがEUやIMFからの借金を返せず、国家破たんの危機とのニュースが駆け巡り、世間を賑わしている。

そうなると、私を知る方々は、私の顔を見るなり近づいてきて、こういうのだ。

「ギリシャ、大丈夫?行ったの去年だっけ?今年も行くの?」

「いや、今年は行きませんよ(まだ1回しか行ったことないですけど(笑))」

なぜ、そんな話になるかと言えば、ギリシャで行われる世界的に有名なウルトラマラソン大会「スパルタスロン」(距離246km)の2013年大会に参加し、完走したことを知っているからだ。(スパルタスロン完走記はこちら

ここ数年、ギリシャではつねに経済危機が叫ばれ、私がギリシャに行った2013年のときも、その真っ只中で多少の不安があったが、今回は大会の中止すらもやむを得ないと言えるような状況に思えてしまう。

伝統あるスパルタスロン大会に対し、大いなる誇りを持っているフレンドリーで親切なギリシャの人たちといえども、金がなくなれば、気持ちだけではどうにもならないことは容易に想像できる。(エントリー費は約5万円だが、指定ホテル5泊6日分(全食事つき)も含まれおり、どう考えても主催者の持ち出しの方が多い(寄付や補助金で成り立っている)大会でした。)

今年の大会も例年通り9月下旬で、知り合いのランナーが何人も参加しているので、今年はもちろん、来年以降の無事の大会開催を祈るばかりです。

考えるに、私に対し上述のような声掛けがされなくなったときが、ギリシャ経済が安心できて、大会も無事に開催できる状況になったと言えるのでしょうね。(笑)

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