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2015年7月27日 (月)

五竜岳【日本百名山46】

Dsc02307
2,814m 長野県・富山県

長大な後立山連峰の中核をなす岩峰。巨大な岩塊が寄り集まったような山容は、「凄味」さえあって見る者を感動させる(日本百名山地図帳から引用)

Goryuu
コース図(全頂制覇百名山より引用)
2015/07/25 日帰り 往復15km 標高差1,394m
09:33 アルプス平駅 16:20
10:22 小遠見山直下15:47
11:22 西遠見山   15:01
12:24 五竜山荘   14:18
13:19 五竜岳山頂 13:27

ポイント
1 今年初の登山しかも北アルプス
2 UTMB対策山修行第1弾
2 寝坊
3 新ザックテスト
4 山頂直下の岩場渋滞
5 シューズがピンチ
6 ゴンドラ時間ギリギリセーフ

【ひと言】
2800m級の登山は空気の薄さを十分に感じられました。
相変わらずいろいろな事件の起こる登山で楽しめました。(笑)

仕事を終えて金曜の夜に北アルプスに向うも、平日の仕事の疲れが出て、残り100km以上手前の山梨県で仮眠をとった。
夜が明けても起きることができず、曇りなので気温も上がらず、ぐずぐずしていると6時半になっていた。
そこから、一路、五竜岳の登山口であるエスカルプラザ五竜を目指した。
8時45分にゴンドラのあるエスカルプラザの駐車場に到着し、新しいノースフェイスのマーチンウイングに荷物を詰めた。
9時15分にゴンドラのチケットを買い、すぐに乗車し、一気に高度を稼いで、アルプス平駅に到着。
9時43分、アルプス平駅から登山開始。まずは観光客だらけのお花畑の中を進む。
やがて地蔵の頭に到着。この手前まではリフトも動いているので、観光客も多い。
ここまででも、傾斜は急であり、晴天で暑く、大汗を流しながらの登りだ。
その先からは、小遠見山、その先の五竜岳への登山道。よく整備された尾根道を高度を稼いで進む。序盤なので少し飛ばし気味なのか、いや、寝坊して出遅れたので帰りのゴンドラまでの時間がすでに気になっていたためか、ペースを上げ過ぎて、汗をかかない自分とは思えないほど大汗をかいて、進む。
小遠見、中遠見、大遠見、西遠見と稜線の小さな頂を五竜岳の左に鹿島槍ヶ岳、右に唐松岳を望みながら進む。小さな雪渓のある西遠見から一気に高度を稼いで、白岳を経由して、五竜山荘に到着した。腕時計をしていないので、デジカメで時間を確認すると、ゴンドラまでの残り時間は4時間を切った。
山頂直下の北アルプスらしい岩場を登ると岩峰らしい岩場ながら数十人のスペースのある山頂に立った。13時
まだ、快晴と言える天候ではあったのだが、南に見える鹿島槍ヶ岳山頂部には雲がかかっていたし、西向かいの剣岳、立山にも雲がかかり始めていた。
帰りは、山頂直下の岩場で大渋滞が発生。10分ほど停滞して、何とか岩場を抜けた。
ふと足元を見ると、靴のアウトソールがはがれ始めていた。
新ザックのため、布テープを持ってきておらず、山荘で布テープ借りようと思っていたが、ちょうどチェックインタイムでとても頼めそうになく、携帯していたテーピングテープで応急処置。
遠見尾根を駆け下るが、小遠見あたりでテープが一度はがれた。再度、貼りなおして、ゴンドラ終了時間も気になり、ラストスパート。
無事にゴンドラに乗って、車にたどり着けた。

【参考データ】
 エスカルプラザからゴンドラ(往復1800円)でアルプス平駅
 アルプス平駅から山頂まで片道7.5km
 駐車場 無料駐車場多数、ゴンドラ駅なのでトイレ・水場あり
 山小屋 五竜山荘
 温泉  ゴンドラ駅周辺、木崎湖周辺に入浴施設多数あり

かずさんの日本百名山登頂記録一覧表はこちらです

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