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2015年6月

2015年6月29日 (月)

第2回スパトレイルの完走率

第2回スパトレイルの完走率
バーティカルリミット(垂直の極み)の登りでよほど腕力を使ったのか、肩がバキバキの筋肉痛です(笑)

さて、今回の完走率ですが、スパトレイルのシステム結果から以下のとおりです。

  出走者 完走者 完走率
72k 700人 524人 74.9%
38k 208人 198人 95.2%

天気に恵まれましたが、前回より2時間の制限時間短縮で少し完走率が落ちましたね。第1回の完走率は2つ前のページ
バーティカルリミット後にリタイア者の約2/3が集中していることが今回のレースを物語っていますね。

トレランでは珍しい、あのバーティカルリミットは、印象深く、今後のスパトレイルの売りになりそうですが、ランナーにとっての過酷さは半端でなかったということでもあり、登りが苦手な私自身は相当に参りましたね。(エイド以外では休まない私も、久しぶりに階段の途中で、何度も休みました。)

詳しい完走報告は後ほど

2015年6月28日 (日)

スパトレイル結果速報

第2回スパトレイル ロング 72.7kmに出場しましたが、何とか完走できました。
12時間30分と制限時間残り30分のギリギリでしたね。
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雲上の別世界のような野反湖の風景や、ふかふかの極上トレイルに練習不足を忘れて、走ったため、後半バテバテで危ないところでした。
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バーチカルリミットなコース設定(階段707段)※は、振り返れば面白かったといえますが、57km走って、もう脚にきているこちらは悶絶させられました。
※世立八滝という連続してある滝を観光客に一気に見せるため、階段でつないでいるのですが、ものすごい傾斜の階段が707段もあるという代物
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64km地点でプロトレイルランナーで今大会プロデューサーである鏑木毅さんと一緒に写真を撮らせていただきましたが、疲労困憊で笑顔なしですね。(笑)。鏑木さんと目が合った時には「疲れてるのにいい笑顔している」と言われたのですが、写真時には笑顔でませんでしたね。
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詳しい完走報告は後ほど

2015年6月27日 (土)

第1回スパトレイルの完走率

前日準備もしないで気になる完走率を調べた(笑)

    出走  完走  完走率
男子 561人 445人 79.3%
女子  83人 25人  76.9%
総合 669人 528人 78.9%

ちなみに第1回は距離:81.4km 累積標高+4,942m 制限時間15時間

距離は9km短くなったが制限時間は2時間も短くなった。前回より完走率は悪くなりそうだ。

しかし、こんなこと直前に時間かけて調べて、あー、完璧な練習&寝不足での出走だ(笑)

2015年6月23日 (火)

スパトレイル大会、いよいよですよ!

今回のテーマ
「UTMB想定レース第1弾」
 ・本番想定の新しい山岳装備(靴・ザック)で挑む
 ・何が何でも完走

Spamap
Spaheight

大会 第2回スパトレイル〔四万to草津〕2015
日時 平成27年6月27日 (土) ~6月28日 (日)スタート05:00
受付(27日)中之条町総合体育館10:00-16:00(必携品チェック有)ブリーフィング前夜祭有
スタート 四万温泉桐の木平駐車場(標高650m)05:00
ゴール 草津温泉草津国際スキー場天狗山(標高1245m)18:00
主催者 スパトレイル〔四万to草津〕実行委員会
カテゴリー トレラン
距離 72.7km
累積標高差 (+)4,610m (-)4,015m ゴールの方が標高高いため
募集人数 1000人
制限時間 13時間(18:00)
関門数 5箇所(①野反湖パークランド和光原21.9km 9:00 ②野反湖ビジターセンター34.6km 11:45 ③根広ねどふみの里47.2km 13:45 ④ふるさと活性化センター58.7km 15:20 ⑤田代原ザゼンソウ公園64.5km 16:30 ⑥ゴール72.7km 18:00)
想定タイム 12時間30分(17:30)
ウェア上 ファイントラックメッシュ、ハーフジップ、アームカバー
ウエア下 タイツ膝上、ランパン、ゲイター、レースソックス(Tabio)
シューズ ホカ(デビュー戦)、サンドゲイター
アクセサリ バイザー、グローブ、新バック
バック ベストバッグ(ポケット:デジカメ、アミノ酸、メイト、はちみつ、ネット)
補給食 カロリーメイト2000kcal、羊羹、ドライフルーツ、アミノ酸、はちみつ

必携装備 ①★大会支給コースマップ、コンパス ②★携帯電話 ③★熊鈴 ④★マイカップ(150cc以上) ⑤1ℓ以上の水(スタート時) ⑥ヘッドライト及び予備電池 ⑦サバイバルブランケット ⑧ホイッスル ⑨テーピング用テープ(80センチ×3センチ以上) ⑩★携帯食料 ⑪★携帯トイレ ⑫レインジャケット ⑬★ファーストエイドキット(絆創膏、消毒薬など) ⑭★保険証(コピー可) ⑮現金 ⑯ゼッケン2枚

①野反湖パークランド和光原 21.9km 09:00 +700-350+150 区間時速5.5km
②野反湖ビジターセンター 34.6km 11:45 -200+600 区間時速4.62km
③根広ねどふみの里 47.2km 13:45 +100-700 区間時速6.3km
④ふるさと活性化センター 58.7km 15:20 +200-100+100-300+200-100 区間時速7.2km
⑤田代原ザゼンソウ公園 64.5km 16:30 +300 区間時速5km
ゴール 72.7km 18:00 +150 区間時速5.5km

【ひと言】
 レースの難易度的にはあのハセツネ(距離71.5km累積標高差4800m)と同格に見えるのだが、だとすればハセツネ2回とも18時間の私には13時間の制限時間での完走は到底不可能だ。
 大きな上りは2回で累積標高差は実は半分と考え、あとのアップダウンはそれなりに走り切る。練習不足は新兵器のホカで補ってもらえることを期待して。
 やっぱ、そんなこんなを考えているのが今なおトレランの楽しい時間のひとつだなあ(笑)
 本番までまだまだ妄想して楽しもうっと!

追記
 第4関門が大きなアップダウンが続いていながら必要な時速が7km以上と非常に厳しい設定ですね。遅い私でも第3関門を13:00には通過したいですね。

2015年6月22日 (月)

父の日のプレゼント

6月21日は父の日でした。

遅い夕食をとっていたのであるが、次男坊から父の日のプレゼントをもらった。

父の日自体を忘れており、不意であり、とても嬉しかった。

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ハンカチでした。手ぬぐいハンカチというもので、おつかれさまのひとことが染められている。

泣いちゃいそうですわ(笑)

自分は自分の父親にろくにプレゼントしたこともないのだが、息子はちゃんとプレゼントを用意している。(3人のうち1人だけだが)

親としてはとても嬉しかったですね。

追記(2015/6/22)
 1日遅れだけどと長男坊からもプレゼントいただきました。2日連続で幸せを感じられました。
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2015年6月21日 (日)

冨里スイカロードレースの結果報告

いつかは出場したい千葉県のマラソン大会の一つで、給スイカ所が楽しみな冨里スイカロードレースに今年も参加しませんでした。

出場者の応援には行こうと思っていたのですが、仕事でままならず、逆に結果報告が送られてきましたので、行ったつもりでレポートします。

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会場の様子

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スタートの様子

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レースの様子

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給スイカ所の様子

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いただいたスイカ、美味そうですね。

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冨里のゆるキャラ「とみちゃん」の完走トロフィー?

いやあ、楽しそうだなあ・・・。

気持ち切り替えて、仕事終わらそ(泣)

2015年6月20日 (土)

【映画】しあわせはどこにある(イギリス ドイツ カナダ 南アフリカ)

映画が好きで、旅が好き、そして思索的なことも好きな私のためのような映画でした。(笑)

【映画】しあわせはどこにある(イギリス ドイツ カナダ 南アフリカ)
「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」のサイモン・ペッグ主演のコメディ。幸せを追い求めて人生を見つめ直す旅に出た精神科医が、世界各地で騒動を巻き起こす。共演は「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイク。監督は「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」のピーター・チェルソム。

【ストーリー】
精神科医のヘクター(サイモン・ペッグ)は、美人でしっかり者の恋人クララ(ロザムンド・パイク)と一緒に、ロンドンで何一つ不自由ない生活を送っていた。しかし毎日、患者たちの不幸話を聞き続けるうちに、自分自身の人生も価値の無い物のように思えてきてしまう。“幸せって、なんだろう……?”ある日、ヘクターはその答えを求めて旅に出ることを決意。イギリスを旅立ち、中国からチベット、アフリカ、そしてアメリカへ。行く先々でとんでもないハプニングに巻き込まれながらも、彼は各地で出会った幸せのヒントを手帳に記録してゆく。果たして、波瀾万丈な旅の果てに、ヘクターは本当の幸せを知ることができるのか……?

【作品データ】
原題 Hector and the Search for Happiness
製作年 2014年
製作国 イギリス ドイツ カナダ 南アフリカ
配給 トランスフォーマー
上映時間 119分
映画公式サイトへ

【スタッフ】
監督 ピーター・チェルソム 
脚本 マリア・フォン・ヘランド 、 ピーター・チェルソム 、 ティンカー・リンゼイ 
原作 フランソワ・ルロール 
日本語字幕 石田泰子 

【キャスト】
ヘクター サイモン・ペッグ 
クララ ロザムンド・パイク 
Agnes トニ・コレット 
Edward ステラン・スカルスガルド 
Diego Baresco ジャン・レノ 
Professor Coreman クリストファー・プラマー 

【感想】
満ち足りた生活において、しばしば人は自分の立ち位置を見失う。
人生に迷ったイギリス人の主人公が思い立ったのが恋人を置いての幸せ探しのひとり旅。
中国では銀行家とともに金のある旅をし、親友がいるアフリカでは、貧困と暴力の中で命がけで幸せを探し、最後は元恋人がいるアメリカで自分の幸せを見つけることができた。

「聞くことは愛すること」「不幸を避けることが幸福ではない」などの珠玉の名言に彩られつつ、みんな幸せになれる映画でした。

2015年6月19日 (金)

BAD BOYS Tシャツ&BUFF 買います!買ってください m(__)m

Bad

私の数少ないウルトラランナー仲間で尊敬するS藤さんが、世界一過酷と言って間違いないバッドウォーターウルトラマラソン(アメリカ 距離220km)に参加します。

私とS藤さんとの出会いは、2013年のスパルタスロン。途中までは抜きつ抜かれつのデッドヒートでいやでも意識しつつ、最終的に二人とも初完走を果たした。成績では、S藤さんは日本人3位、私は5位だった。その後、何度も国内のウルトラマラソンで会って、私にしては珍しく、話をする仲になった次第だ。

さてこのバッドウォーターウルトラ、なにが過酷かといえば、気温だ。「世界一熱い戦い」と言われ、真夏の砂漠の一本道を日中は気温50度以上の中を走るのだ。日中アスファルトの黒い部分を走っていると靴底が溶けるので、白線の上しか走れないらしい。疲れて座ろうにも座ればやけどするから休めないらしいし、完走者の何割かはのどや気管支が低温やけどになるらしい。

それほど過酷なので、参加者はサポートカー1台とサポーターを2名必ず用意しなければならないのだ。つまり、参加するには人望と金が必要なのだ。

そんなこともあるし、何より参加するからには完走して欲しい気持ちのランナー仲間がとても素敵な応援グッズを作り、その売り上げの一部を遠征費用に充てることにしたのだ。

バッドウォーターなので、BAD BOYSで「悪水」、しかも、S藤さんと2名のサポーター3人の似顔絵がよく似ている。(サポーター2名もスパルタスロン完走者です。独身だったら私も世界一の戦いのサポーターに名乗りを上げたでしょう(笑))

ケチな私も買おうと思える値段でしたので、みなさまも、もしお気に召しましたら、ぜひ買ってみてください。2000円でサイズ・カラーとも豊富ですし(笑)
申込サイトはこちら

Saito
サムライと呼びたくなるような風貌のS藤選手です。ウルトラ優勝上位常連のランナーさんです。

2015年6月18日 (木)

倦怠期を乗り切る方法

なぜこの人と結婚したかを思い出すこと

(木村拓哉主演ドラマ「アイムホーム」でのセリフより)

【ひと言】
 なるほど、言い得て妙だと思ったのでここに載せたのだが・・・
 若いころ、自分は冬、スキーに狂ったように行っていたのだが、今ではさらさら行く気がないし、それどころか何が楽しかったのかすら思い出せない。
 だとすると思い出すことができない場合は、倦怠期からの脱出は絶望的ということか(笑)
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なにがこんなに楽しかったんだろうか・・・

2015年6月16日 (火)

歴史も現代も大切という話

ある老人ホームでこんな話があったそうだ。
96歳のAさんは認知症が進みトイレでちり紙を床に捨てるという問題行動が起きていた。
その状況を介護職員たちは「汚れた紙だと分からずにまた使おうとしている」「便器に捨てたら詰まると思ったから」などの意見が出ていた。
ある大先輩が昔農家の親せきに行ったときに排泄物を肥料にする関係でちり紙は絶対に便器に捨ててはいけないという子供時代の体験を思い出し、ちり紙を入れる箱をトイレにおいてみたらどうかという話になった。
その後、Aさんは必ず箱にちり紙を入れてくれたそうだ。

「人に寄り添う」とは寄り添う人の思いのありようだけでなく、しっかりとしたその時代への学びが大前提になるということだろう。

そしてそれは逆もいえる。子どものころには存在しなかったゲームやスマホ、LINEやツイッターがどれだけ子供たちにとって重要で影響力のあるものであるかの確かな想像力、その前提となるそれらへの関心も重要ということだろう。

巷をにぎわす安保法制にも同じことが言えるのではないか?

「若者よ、歴史を学べ!大人たちよ、現代にも関心を持ちなさい!」

2015年6月14日 (日)

100万ページビュー達成!

実は本ブログにはアクセスカウンターが設置しており、みなさんが何回アクセス(ページビュー)したかの累計がわかるようになっている。

Counter

アクセスカウンターは右端、少しスクロールしたところに現在設置している。
(パソコン表示の場合しか、アクセスカウンターは表示されない。スマホの方は、一度、一番下までスクロールし、PC表示で見ることができます。)

本ブログは2009年1月に開設し、6年と5か月あまり経過して、やっと100万ページビューを達成したことになる。

昨日の時点
999

今日の時点
1000_2
桁が一つ増えていた。

有名芸能人なら1日で達成するページビューであるが、とりあえず大台に乗せた感は大きい。皆様のおかげで感謝しております。ありがとうございます。

次の目標は、200万ページですかね。何年後だろうか(笑)

2015年6月11日 (木)

奥武蔵ウルトラマラソン完走記

奥武蔵ウルトラマラソン 距離78km 累積標高差2127mの結果報告します。

スタート前はいつものように師匠とおしゃべりしながら待ちました。
夏風邪で10日間走らず、しかも完治しておらず、走りながら、鼻水をかみ、咳き込み、痰が絡みながらの強行出場でした。
大会運営ですが、貴重品預かりがある、とてもランナー思いの大会でした。
今年で22回目ということもあり、また多くのランニングチームが協力(エイド運営など)しており、雰囲気はとてもアットホームでした。
参加1700人ながら、スタートライン近くも混むわけでなく、良きウルトラマラソンていう感じでした。

・夏風邪体調不良
・腕時計なし
・水着美女
・下りはかっ飛ばし、デッドヒート制し、誰一人抜かされず
・ダメージなし

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07:00スタート号砲、エントリーは1700人

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平らなロードで適当にばらけました。

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女将さんです。

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ガッチャマンさんです。

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くまもんさんです。

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滝ノ入エイドステーション、飲み物豊富です。

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関東平野

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08:32 15km地点通過

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苦手な登り坂です。

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鎌北湖23km付近

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山間部に入り、樹林に囲まれた林道となります。

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天文岩。見るからに霊験あらたかな岩です。

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沿道に水着美女の応援です。

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ランナーの慰霊碑がありました。合掌

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34km付近で早くもトップランナーとすれ違いました。

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自分のスペシャルドリンクが置ける高山エイド38km地点です。

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11:53 40km通過で、残り38kmと半分超えました。

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46km付近で師匠とすれ違いました。すでに約6kmの差が付いていました。流石です。

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13:09 折り返しの丸山エイド49.2kmに到着。

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ビキニ水着美女の水かけサービスがありました。いやあ、見ているだけで、癒されて、元気出ました(笑)。リラックスする多数のランナーを後目に、先抜けしました。(笑)

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エイドでボランティアしていたS藤さんとすれ違いました。ボランティア終了して武甲温泉まで走るとのこと。相変わらずタフですね。

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樹林帯の木陰の中、とても走りやすかったですね。

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デッドヒート中なので、エイドで休まず素通りしました。

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デッドヒートのお相手(1349番)。前の前のエイドでトイレに立ち寄ったのを見て、次のエイドでは立ち寄らず逃げを打ったのですが、なんと抜かれました。折り返し以降、唯一抜かれた相手で、しかもこれで4回目でした。なぜなら、彼は下りが早く、登りが遅いので、下りで抜かれては、登りで抜いていたのです。この順位で私より下りが早いランナーがいるとは驚くとともに、気合が入りました。この後の上りでまた抜いて、次の下りで再度抜かれて、次のエイドで私が先発して、そのまま私が逃げ切りました。

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黒山エイド

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ユガテエイド

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清流エイドでは冷おしるこいただき、元気出ました。

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残り1km表示。ラスト5kmからゴールまで抜かしたランナーは34人でした。ラストで2人に抜かれたのですが、その前に抜いたランナーなのでラスト29kmで実質抜かれたランナーはなしでした。いやあ、練習していいないのにロングスパートできてうれしかったですね。

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78km、ゴール直前です。

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ゴール後振り返って

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配布品(寒天デザートとトレイルバー)。参加賞のTシャツはお金払わなかったのでもらえませんでした(笑)

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記録証とパンフレット

トレーニング不足に体調不良で後半誰にも抜かれず完走できたので満足でした。

次はスパトレイル72km。がんばります。

【タイム】
07:00 Start
07:51 滝ノ入
07:58 10km
08:24 桂木
08:32 15km
08:47 滝ノ入
09:01 20km
09:18 鎌北湖
09:42 25km
09:43 清流
10:03 ユガテ
10:23 30km
10:29 黒山
10:55 顔振
11:04 35km
11:18 見晴台
11:39 高山
11:53 40km
12:35 45km
12:36 刈場坂
12:55 大野
13:09 丸山49.2km
13:14 50km
13:21 大野
13:40 刈場坂
13:51 55km
14:04 飯盛
14:22 高山
14:25 60km
14:37 顔振
14:52 黒山
15:15 ユガテ
15:29 70km
15:55 清流
16:04 75km
16:20 78km Goal

2015年6月10日 (水)

ペヤング復活と天国への階段

今日、ちょっとうれしかったことを2つ。

残業の腹ごなしに惣菜パンでも買おうとコンビニに行くとなんとペヤング焼きそばを持っているお客さんがいた。

店内を散策するとペヤング入荷の張り紙の棚にぽつんとペヤング焼きそばが残り2つ。

思わず買いました。(笑)

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思わず復活を大事にしたくなって、明日のランチにしようと思います。

もう一つは、珍しく二度寝した朝、FMラジオを聴いていると、懐かしい名曲、レッド・ツェッペリンのStairway to Heaven(天国への階段)を偶然にフルバージョン(8分)で聴くことができたことだ。

YouTubeなどでいつでも聴けるのであるが、エアチェック族だった自分にとって、FMで聴けたのがラッキーさを感じられてとても嬉しかった。

天国への階段のユーチューブは↓
https://www.youtube.com/watch?v=9Q7Vr3yQYWQ

些細なことに喜びを感じられることを喜びたい。(笑)

2015年6月 9日 (火)

飛騨高山ウルトラマラソンおにぎり異臭事件

奥武蔵ウルトラマラソンの出場を知る同僚らから、その結果を聞かれるのだが、巷をにぎわす飛騨高山ウルトラマラソンと混同されて、話を聞かれることが多い。
ご存じのとおり、以下のような事件報道があったからだ。


ランナー用おにぎりから腐敗臭、7千個提供中止(読売新聞 6月8日(月)10時26分配信)

 岐阜県高山市で7日に開催された「飛騨高山ウルトラマラソン」で、ランナーに提供するため用意したおにぎりから腐敗臭が確認されたと、実行委員会事務局の同市が発表した。

 飛騨保健所に届け出て検査しているが、同日夜までに食中毒症状などを訴えた参加者は確認されていないという。

 同市によると、同日午前6時半頃、スタッフが用意したおにぎりから異臭がしているのを確認。提供予定だった2500個のうち、腐敗している恐れのある450個を廃棄した。他の3地点でも、計6500個の提供をやめた。

 ちなみに、100キロ男女、71キロ男女の計4部門で出走者数は2475人、完走者数は1941人で、完走率は完走率は78.4%だったらしい。


 残念ながら私が出場したのは、そんな事件の起きなかった奥武蔵ウルトラマラソン78kmでしたので、ご安心を
 もし、飛騨高山に出場しとけば、ブログネタになってたか・・・(笑)

2015年6月 7日 (日)

奥武蔵ウルトラマラソン結果速報

距離78km、累積標高差2100mのアップダウンの厳しいオクムの愛称で知られる奥武蔵ウルトラマラソンは初出場で完走しました。

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夏風邪が完治していない状況ながら仕事のストレス解消に強行出場し、走りながら20分毎に鼻水をかみ、ときどき咳き込み、痰も詰まるという、おおよそレースで走っているランナーにあるまじき状況でしたが、体温も平熱で、風邪で練習できず足も休養十分で予想外の10時間切り(9時間20分、半分より上位)で走り切れました。

ゴール写真は私の次のランナーさんの写真です。

エイドの充実ぶりは、さすがスポーツエイドジャパンさんでした。
あと噂に聞いていた水着美女軍団はいっぱいいました。ボランティアなのに明るく盛り上げていただき、しかも目の保養になり、パワーいただきました。(笑)
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みなさん、美女と一緒に写真撮っていたので、今度体調良かったら撮ろう(笑)

そんなことより、風邪未完治で予想外に走れたことがとても嬉しい!

調子に乗って終盤の下りを「筋肉よ壊れて、強く生まれ変われ!」と思いながら躊躇なく激走して、100人以上ぶち抜いたので、明後日あたりから歩けなくなると思います。(笑)

2015年6月 6日 (土)

【書評】脳を鍛えるには運動しかない! ジョン J.レイティ/著 野中香方子/訳

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副題は「最新科学でわかった脳細胞の増やし方」

人間の脳は走りながら進化した。
脳と気持ちが劇的に変わる脳科学からの運動指南。
空前の脳ブームとランニング・ブームを結ぶ待望の書!
「この10年、脳についてたくさんの本を読んできたけれど、本書はもっとも役に立つ1冊だ」
(ドナルド・ミッチェル:amazon.comトップ10レビュワー)

 アメリカ・イリノイ州のとある学区では、朝の授業の前に「0時間体育」の試みを始めたところ、参加する生徒の成績が上がりました。しかも、0時間目の直後に受けた1時間目の教科にとくに顕著な効果が現れたのです。その理由は──予想もしなかった運動と脳の関係にありました。
 運動すると気分がスッキリすることは誰でも知っています。けれどもなぜそうなるのかわかっている人はほとんどいません。本書は「運動と脳」の関係に神経科学の視点から初めてしっかりとメスを入れ、運動するとなぜ学習能力が上がるのか──のみならず、ストレス、不安、うつ、ADHD、依存症、ホルモン変化、加齢といった人間の生活・人生全般に影響を及ぼすのか、運動がいかに脳を鍛え、頭の働きを取り戻し、気持ちを上げるかを解き明かします。(Amazonサイトから引用)

【感想】
「ストレスは能力向上に必須なものである。」
「栄養バランスのとれた食事より運動の方が健康に寄与する力が大きい。」
「1時間の帰宅ラン中の瞑想で日中の大概の問題は解決できる。」
 以上がランニングバカの私の経験と知見による仮説理論である。

 本著ではこれらのことはかなり科学的実験により肯定されていることがわかった。

 運動(特にランニング)による学習効果の向上はもちろんのこと、ストレス免疫、パニック障害、うつ、注意欠陥障害、アルコールや薬物依存症、PMS、老化や認知症などあらゆる病理の克服に効果があることが実験により証明されていることが本著には書かれていた。

 私にとって、これらの話は特段目新しいものではなかったが、いずれも脳細胞の活性化や増加という効果により、病理の改善が図られるということらしい。

 今回の読書で一つだけ識見の向上とランニングのモチベーションが上がることが書いてあったので紹介したい。

 それは無酸素運動の効用である。有酸素運動(エアロビクス)が体に良いことはもはや一般常識であるが、無酸素運動の効用はあまり気にしていなかったからです。

 無酸素運動の効用は、無酸素運動後、ヒト成長ホルモンが大量に放出され、あらゆる成長因子の生産量が増え、筋肉はもちろんのこと、脳も増強され、老化にすら抗えることになるということだ。

 今年に入って帰宅ランの3回に1回、ラスト1kmを全力疾走で終わらせている。それは心肺機能を強化しようとして取り入れた簡単なトレーニングであったのだが、走る距離は増えていないのに最近、ちょっと太ももが太くなった理由がこれでわかった次第だ。これまでは、翌朝に疲れを残したくなく、だらだらと最後まで走って終わっていたので特段、筋肉が増強されてこなかったということだろう。

別に最後でなくても良いのだが、無酸素運動となる全力疾走を30秒間入れるだけで、その後にヒト成長ホルモンの大量放出が起きるらしい。30秒の全力疾走なら、誰にでも簡単にできるので興味のある方はだめもとで試してみてください。

私も仕事の環境変化でトレーニング量が激減しているので、無酸素運動の強化を今夏のUTMB対策の一つの柱にしようっと!

2015年6月 2日 (火)

【書評】自分史の書き方 立花隆/著

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われながらおかしな本を読むものだと思う。自分史の書き方?リタイアした人が自分の人生を書き綴るときに読む本だろう。知的探求心もここまでくると我ながらおかしくなってしまう(笑)

ちなみに私にとっては、このブログがリアルタイムでの自分史であると思っている。死ぬまで書き続けるのではないかとすら思っているが、おそらく何年かするとすっぱりやめてしまっている気もする。生涯楽しむと思っていたゴルフをスパッとやめたように。

さて、本著はなかなか本格的な内容である。なぜかといえば、高名なジャーナリストでもある立花氏が大学の講座の主宰者として、その受講生の成果をもとに実例を引用しての実践的な内容となっている。

が、書き方の技術的な話よりも、私から見れば人生の大先輩にあたる方々の人生そのものの記述が実に印象深かった。

まさに「事実は小説よりも奇なり」な方もいるし、平凡な人生でも振り返ってみれば、その人その人が一生懸命生きたことによる確かな手ごたえがこちらにも十分に伝わってくる。

仕事の実績やキャリアからすれば、人に語れるようなものは何もない私である点について、いまさらながら一生懸命さが足りなかったんだといまさらながら気が付かせられた。

昔、同じようなことをかいた気もするが、すでに50近いわが人生において、遅いような気もするが、まだ間に合ったということにもできるのではないかと思った。

2015年6月 1日 (月)

【書評】反日ナショナリズムを超えて 朴 裕河/著 安 宇植/訳

Hannichi
日本の隣国である韓国の動向が毎日のようにネットのニュースで流れているため、日本人の韓国に対する認識は高まっているかのようにも見えるが、実のところ日本人の韓国観および韓国人観は極めて単純化しているように思える。

それがまさに現在の嫌韓と呼ばれる現象と思われるのであるが、それは単純に「うざい韓国」という思いを抱かせるだけのニュースネタで醸成されている。

広告収入目当てに検索数が稼げる韓国ネタ(日本を貶めようと躍起な韓国の動き)に接すると、いまでは日本人としては、ある種の諦め感を超えて、滑稽なほど反日に縛られている韓国人の狭量さに、むしろ優越感や爽快感を感じてしまうような風潮にすらなっている気がする。

一方、何事もすべてを知りたい私にとっては、相手を必要以上に貶めようとする感覚がどうしても理解できず、韓国とは?韓国人とは?と好きな読書でその疑問解消を試みようとしてしまうのだ。

だから、知的探求心を満足させるべく、ノンフィクション好きの私は、韓国に関する本を最近、多読しているのである。

さて、本著であるが、内容を簡潔にまとめると次のとおり。
「なぜ日本を憎悪し続けるのか?民族意識、歴史観、マスメディア…さまざまな言説や誤解を多角的に検証し、日本を敵視する韓国のナショナリズムの根底にあるものを初めて冷静に分析した名著。(「BOOK」データベースより)」

副題は「韓国人の反日感情を読み解く」。確かに読み解かれていましたが、生まれたときからの歴史的事象のある一面を増幅(簡単にいうとねつ造)した反日教育で次世代は理屈抜きの反日だと書かれていました。

その反日教育の結果、現在の韓国人の日本人観(といっても本著は15年前の著作)は次のとおり
「日本人は悪賢くて残忍、残虐、野卑にして利己的であり、悪いやつらで、しぶといところがあり、エコノミック・アニマルであり、狡猾にして裏表があり、実利的で、用心する必要があるが、勤勉なうえ親切で、団結力が強く、誠実・質素であり、秩序をよく守り、礼儀正しく、生活力が旺盛である。」というのが典型的な韓国人の日本人観らしい

が、日本人からみれば、勤勉、秩序を守る、礼儀正しい以外はまったく自覚がないものである。

反日だから韓国や中国との交流が廃れているかといえば、むしろ逆に、彼らは日本に観光客として大挙して訪れてくれている。反日なのに来日するあたりは理解に苦しむのだが、爆買いもあり、日本経済に好影響を与えてくれるだけでなく、百聞は一見にしかずで、本国の偏向報道では知ることのない、本当の日本を知っていただいて、帰国後の母国の日本観の向上に長い目で見れば役立っているだろう。

一方、日本人はすっかり韓国や中国にに出かけなくなったように思う。そういう意味で日本人の韓国観や中国観は直接の接触によるものが減り、私を含め日本人の彼らに対する見方が一方的に硬直していくのではないかと心配である。(もはや、彼らに対して、何の期待も持たなくなっているようにすら思える。)

いつも思うのであるが、友好関係において歴史観の一致は重要である。私の歴史観が世間一般と比べてどういう立ち位置にあるのか?よくわからないが、歴史的な事実とその背景へのあくなき探求心は相当に高いと思っている。そんな私がこれまで読んできた親日派韓国人の著書における歴史観と私のそれはほぼ合致しているのだから不思議であるとともに、それほど私の歴史観も悪くないのではないかとも思ってしまうところでもある。

最後に日本的な表現でいえば親日派韓国人(韓国では親日は断罪される表現)である著者の思いが次の一文から表出されている。

「日本に対していつまでも被害者としての自分を主張することは、幼児の水準にとどまりたいと言っているのと同義である。そろそろ大人になりたいとは思わないのか?日本の過去に腹を立てて拒否するばかりでなく、加害者として苦しみまで理解してやれる大人になりたくはないのか?私たちがひたすら目指している先進国になるためにも、私たち自身が大人になろうとする意識が必要である。」

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