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2015年1月11日 (日)

【書評】海外トレイルランニング 鏑木毅/監修 チーム100マイル&その仲間たち/著

Kaitra01
副題「UTMBほか世界の絶景を走るRUN+TOURISM体験ブック」

いつかは海外レースに出てみたい
そろそろ時期が近づいたかも
そんなトレイルランナーのみなさんに贈る、海外レース出場に向けた実態体験バイブル。

本書でご紹介しているのは、誰もがいつかはぜひとも参加してみたいと憧れる世界の16レースです。実体験に基づいたエピソードを通して、レースはもちろん、「旅」としてのアドバイスもふんだんに盛り込んでいます。そして、その中には、ビギナーでも参加できるレースに向けたヒントも散りばめられています。(以上、表紙帯書きからの引用)

【掲載されている16レース一覧】
Kaitra02
01 UTMB Ultra-Trail du Mont-Blanc
 ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(フランス、イタリア、スイス)
  制限46時間、距離168km、累積標高差9600m
02 Trail NIVOLET-REVARD
 ニボレ・リバード(フランス)
  制限9時間半、距離51km、累積標高差2700m
03 TOR DES GEANTS
 トルデジアン(イタリア)
  制限150時間、距離330km、累積標高差24000m
04 Andorra Ultra Trail
 アンドラ・ウルトラトレイル(アンドラ公国)
  制限62時間、距離170km、累積標高差13000m
05 RedFox Elbrus Race
 レッドフォックス・エルブルス・レース(ロシア)
  距離15km、標高差3292m
06 GRAND RAID Reunion
 グラン・レイド・レユニオン(南インド洋レユニオン島(フランス))
  制限65時間、距離164km、累積標高差9917m
07 Marathon des Sables
 サハラマラソン
  日程7日間、距離約240km、6ステージ
08 Vibram Hong Kong 100 Ultra Trail Race
 ビブラム・ホンコン100(香港)
  制限30時間、距離100km、累積標高差4500m
09 The North Face 100 Singapore
 ザ・ノースフェイス100 シンガポール(シンガポール)
  制限18時間、距離100km
10 Mt.Kinabalu International Climbathon
 キナバル国際クライマソン(マレーシア)
  最長7時間半、距離33km、累積標高差3100m
11 H.U.R.T 100-Mile Endurance Run
 ハート100(アメリカ・ハワイ)
  制限36時間、距離160km、累積標高差7468m
12 Western States 100-Mile Endurance Run
 ウエスタンステイツ100(アメリカ・カリフォルニア)
  制限30時間、距離160km、累積標高差5514m
13 Tahoe Rim Trail Endurance Run
 タホ・リム・トレイル(アメリカ・ネバダ)
  制限35時間、距離160km、累積標高差6100m
14 Hardrock Hundred Mile Endurance Run
 ハードロック100(アメリカ・コロラド)
  制限48時間、距離160km、累積標高差10360m
15 Leadville Trail 100 Run
 レッドビル・トレイル100(アメリカ・コロラド)
  制限30時間、距離160km、累積標高差5538m
16 Cascade Crest 100 Mile Endurance Run
 カスケードクレスト100(アメリカ・ワシントン)
  制限32時間、距離160km、累積標高差6568m

【書評】
近年のトレイルランニングの隆盛ぶりに出るべくして出た本である。実際、本は買わずに借りて読む私も購入したのだから(笑)
海外のトレイルランニング大会に参加できるようそれに関するデータが一通りまとまっており、ありがたいところです。
Kaitra03
また、絶景写真が多く、また現地までの旅程や現地滞在といった旅行の話も多く載っており、誰でも楽しめる本です。
Kaitra06_2
Kaitra04_2
Kaitra05

私もトレランを初めて7年。実はすでに海外レースとしては2013年に、トレランでなくウルトラマラソンでギリシャでのスパルタスロン246kmに出場したことがあります。(本当は01のUTMBに先に出たかったのですが、抽選に外れてしまったので、最終目標レースに先に出ちゃいました(笑))
そして今年、やっと01のUTMBには出場できることになったのですが、私の時間と資金からいって、ここに掲載されている全部のレースはとても出場できそうに無い。(当たり前か(笑))
それでもトルデジアンやウエスタンステイツはいつかは出たいですね。
あと本著で知った香港のレースは近いし、トレランシーズンオフの1月なので出てみたいと思いました。
先日テレビ放映されていたグレートレース(マダガスカル)に近いのは唯一サハラマラソンが掲載されていましたね。費用はエントリー約40万円、航空代等約40万円の計80万円となっていました。

などと、左膝の不調と息子達の受験直前に勝手に自分の夢を膨らましている脳天気なお父さんですが、受験がうまくいくことを心から祈っております。来年、再来年、海外遠征するので(笑)
(これって、書評か?ただの自分の願望だけやん・・・、息子達、そんな父を許せ)

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