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2014年11月

2014年11月30日 (日)

松山城【日本百名山81】

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城 名:まつやまじょう
別 名:金亀城、勝山城
種 類:平山城
築城年:1602年(慶長7年)、1627年(寛永4年)
築城者:加藤嘉明、蒲生忠知
城 主:加藤氏、蒲生氏、松平(久松)氏
遺 構:天守閣、櫓多数、本丸、二の丸、石垣、堀
天守閣:現存天守(層塔型 三重三層)
復 元:修理多数
文化財:国指定史跡、重要文化財12件
所在地:愛媛県松山市丸之内1
電 話:089-921-4873
スタンプ設置場所:天守入口
入場料:有料
駐車場:なし(付近に有料駐車場多数有)
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【ひと言】登城日2014年11月3日。我が故郷の名城、登城回数は覚えていないが、市の中心部の山の上にある天守閣は毎日のように見ていた懐かしいお城で、久しぶりの登城は歩いての登城となりました。

●案内図
Matsuyamamap
東雲口登山道から登城しました。次回は古町口登山口から登ろうと思います。
万里の長城みたいな日本では珍しい登り石垣が見えるとのことですので(知らなかったなあ、ちょっとショックです。)

●加藤嘉明像
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松山城を築城したのは賤ヶ岳の七本槍の一人、加藤嘉明(かとうよしあき)で、銅像になっています。

●松山城ロープウェイのりば
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多くの観光客はふもとからロープウェイかリフトで登ります。

●登山道とリフト
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リフトと競走しながら登山道を登っていきます。残念ながら私の脚力ではリフトには少し負けました。

●高石垣
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見事な高石垣がさっそく登場です。

●大手門跡と太鼓櫓(復元)
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●筒井門(復元)
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湯築城【日本百名城80】

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城 名:ゆづきじょう
別 名:湯月城
種 類:平山城
築城年:南北朝期、1535年(天文4年)
築城者:河野通盛、河野通直
城 主:河野氏
遺 構:土塁、堀
天守閣:なし
復 元:武家屋敷、資料館
文化財:国指定史跡
所在地:愛媛県松山市道後公園
電 話:089-941-1480(湯築城資料館)
スタンプ設置場所:湯築城資料館
入場料:無料
駐車場:なし(付近に有料駐車場有)
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【ひと言】登城日2014年11月3日。正直、これ百名城?って感じです。だって、城博士と呼ばれた私が住んでいた松山市の城ですが、知りませんでしたから。まあ、松山城から歩いていける距離にあるので、がっかり感が少ないのが救いですね。

【歴史】
南北朝期初頭にはじめて史料上に姿をみせる湯築城は、室町期以降、伊予国守護所として河野氏の伊予統治の中心となった。

●道後公園案内図
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遺構はすっかり公園と化していますね。

●湯築城入口
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●湯築城資料館(無料)
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●復元模型
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●百名城スタンプ
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しっかり押しました。

●武家屋敷(復元)
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●内堀と土塁
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●外堀と土塁
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●神社

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●展望台
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●松山市街と松山城
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●松山城
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●子規記念博物館
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道後公園に隣接する博物館

●松山の路面電車
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今治城【日本百名城79】

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城 名:今治城(いまばりじょう)
別 名:吹揚城、美須賀城
種 類:平城(海城)
築城年:1602年(慶長7年)
築城者:籐堂高虎
城 主:籐堂氏、松平(久松)氏
遺 構:本丸、二の丸、三の丸、堀、石垣
天守閣:復元天守(望楼型 五重六階)
復 元:天守、山里櫓、御金櫓、鉄御門
文化財:県指定史跡
所在地:愛媛県今治市通町3-1-3
電 話:0898-31-9233(今治城天守閣)
スタンプ設置場所:天守
入場料:一般500円
駐車場:有料駐車場あり(普通車1時間100円)
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【ひと言】登城日2014年11月3日。築城の名手、籐堂高虎の遺構(堀と石垣)がよく残っているお城。本当は瀬戸内行脚で走りながら眺める予定であったが、リタイアにより、実現できず。それにしてもかっこいいお城でしたね。

●城内案内図
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●二の丸・鉄御門への道
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堀がでかいので通路が長いです。

●石垣の巨石
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石の名前、何だっけ?

●鉄御門(復元)
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内側(二の丸)から写したもの

●天守閣と銅像
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●籐堂高虎像
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騎馬像で格好いいです。

●天守閣(復元)
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望楼型天守なので格好がよいですね。

●天守閣からの眺め
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北方向、今治港、その先に来島海峡と来島大橋が見えます。

●天守からの眺め
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西方向、堀が巨大です。

●吹揚神社
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本丸に鎮座しています。   

●塀(復元)
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塀の復元方法が古式的で個人的には好きです。


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●天守
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山里櫓直下から望む

●山里櫓(左:復元)と天守閣
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堀外から望む

●天守閣と山里櫓
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駐車場から一番遠い場所(最西端)なのですが、建物・塀も復元され、地上からでは今治城一番美しい姿を写せます。お奨めの場所です。

●西南からの眺め
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石垣と堀の間の犬走り(平らの部分)が籐堂高虎築城の特徴の一つです。

●大きな堀
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堀の幅60mあるそうです。西南端からの写真

●御金櫓(復元)
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●スタンプ置場
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天守閣内の入館受付

いや、カッコいい城でした。平城なので簡単にぐるりと一周できました。                  

丸亀城【日本百名城78】

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城 名:丸亀城(まるがめじょう)別名:亀山城
種 類:平山城
築城年:1597年(慶長2年)、1642年(寛永19年)
築城者:生駒親正、山崎家治
城 主:生駒氏、山崎氏、京極氏
遺 構:天守閣、大手一の門・二の門、御殿表門ほか、石垣、堀
天守閣:現存天守あり
復 元:計画あり
文化財:国指定史跡、重要文化財3件、県指定有形文化財1件
所在地:香川県丸亀市一番町
電 話:0877-24-8816(丸亀市商工観光課)
スタンプ設置場所:天守
駐車場:丸亀市役所に無料駐車場あり
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【ひと言】現存天守12城のひとつ。10数年前にまだ小さかったわが子の乳母車を押して天守まで登った時にとても大変だった思い出があるが、ベビーカー無しで、しかも今はランニングで鍛えており、かなりあっさり登れた(笑)。石垣が見事なお城である。上に登る前にしっかりとごらん頂きたい。上に登るとちょっとがっかりな感じがするので(笑)

●案内図
Marugamemap

●大手二の門と天守閣
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市役所前駐車場から

●丸亀城大手口
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●大手一の門(重要文化財)
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●見返り坂
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●石垣三重奏(北西角から)
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高石垣の3つ並びは珍しいと思います。さすが石垣の立派な丸亀城です。

●西面の石垣
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●本丸への道
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●天守閣(重要文化財)
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現存天守12城のひとつ。二度目の登城です。

●天守から北方向を望む
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高度感があります。

●天守から南方向を望む
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本丸南側は広いです。

●天守閣最上階(三階)
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●丸亀城復元図
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●天守閣(西角から)
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東西方向はのっぺりした装飾の少ない天守です。

●讃岐富士
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本丸から南東方向に見えました。

●堀(北側)
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●天守と大手二の門
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●北西からの堀と天守
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●天守遠望
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●丸亀城遠望(南から)
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【ひと言】
 平山に併せて石垣がうまく積み上げられていることを実感しました。            

高松城【日本百名城77】

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城 名:高松城(たかまつじょう)別名:玉藻城
種 類:平城(海城)
築城年:1588年(天正16年)
築城者:生駒親正
城 主:生駒氏、松平(水戸)氏
遺 構:月見櫓、水手御門、渡櫓など、本丸、二の丸、三の丸、石垣、天守台
天守閣:なし
復 元:天守再建計画あり
文化財:国指定史跡、重要文化財4件、市指定文化財1件
所在地:香川県高松市玉藻町2-1
電 話:087-851-1521
スタンプ設置場所:高松城東・西入口の2箇所
入園料:200円
駐車場:無料駐車場あり(30台程度)
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【ひと言】瀬戸内行脚の出発地点にある海城。立派な櫓が複数残っているが、残存天守のある城が4城もある四国では存在感が薄い。あと、平城でランドマークとして目立たないせいかな。

●城内案内図
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本当に平らな海城です。

●太鼓橋
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●うしとら櫓(重要文化財)
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●うしとら櫓
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堀の内側から

●月見櫓(重要文化財)
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装飾もあり、天守閣にしてもよいくらいの櫓です。場所が園外なのが不可思議です。

●鞘橋(復元)と二の丸
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●本丸
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かつては四国最大、三層五階建ての天守閣があったそうです。明治17年に取り壊されたそうです。実に惜しいですね。

●城舟
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堀の中、舟に乗れるようです。

●桜御門跡
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●史跡高松城跡
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●玉藻公園駐車場(無料)
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【ひと言】
 高松駅、高松港に近接し、平城なので登城しやすいです。   

徳島城【日本百名城76】

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城 名:徳島城(とくしまじょう)
種 類:平山城
築城年:1586年(天正14年)
築城者:蜂須賀家政
城 主:蜂須賀氏
遺 構:石垣、堀、表御殿庭園、本丸、東二の丸、西二の丸
天守閣:なし
復 元:鷲の門
文化財:国指定史跡、国指定名勝
所在地:徳島県徳島市徳島町城内1
電 話:088-656-2525(徳島市立徳島城博物館)
スタンプ設置場所:徳島城博物館受付
駐車場:無料駐車場なし、有料駐車場有り
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【ひと言】
 バカロードさんの地元の百名城。四国のお城としては遺構も復元も少なくて、ちょっと物足りない気になりますが、それだけこの徳島は平和であったということでしょう。

●徳島城内図
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●鷲の門(復元)
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石垣の上に建っておらず、休憩所かと思った門でした。(笑)

●蜂須賀家政像
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●東二之丸跡
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●天守跡
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徳島城の天守跡は本丸より下の東二の丸にあります。他に例を見ない位置ですね。

●本丸跡
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●弓櫓跡
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●本丸搦め手口
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●三之丸石垣
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●三之丸石垣とJR電車庫
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●下乗橋
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●数寄屋橋と堀
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●徳島市立徳島城博物館(百名城スタンプ設置場所)
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受付カウンターにあります。

●駐車場
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公園東駐車場。有料でした。 

2014年11月29日 (土)

紅葉の名所(京都の紅葉は素晴らしい編)

いよいよ紅葉シーズンも終盤。今年は家の周りの紅葉しか眺めていない私に知人が京都の紅葉の素敵な写真を送ってくれましたので、ご紹介します。

●永観堂
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●嵐山

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●高台寺
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【ひと言】
 紅葉といえば秋の登山、つまりいつも山の中の紅葉しか見たことが無いので、人の手が入ったり、ライトアップした紅葉って、幻想的というか芸術的な味わいがあることに感動しました。
 いや、ほんと素晴らしい紅葉に素晴らしい写真ですね。ありがとうございました。
 どうりで京都に皆さん行くわけだ。

2014年11月28日 (金)

最後のらしんばん

最後のらしんばん
会社の近くにあるお気に入りの洋食屋の「らしんばん」が今日で30年の歴史を終えました。
看板のキャッチコピーは「肉とくだものの店」とそのとおりのお店でした。

そこそこ馴染みの私は今週皆勤賞で最終日のお昼はらしんばん愛に溢れる仲間三人で長蛇の列に並んで食べさせていただきました。

ほんと最後のメンチカツとオリジナルステーキソース、とても美味しかったです。(前回売り切れだったのでマスターに我々用に取り置きしてもらってました。)

これで最後かと思うと残念でたまりません。

マスターの身体が限界とのことでやむを得ませんね。

今まで美味しい洋食ありがとうございました。

追記
オリジナルステーキソースを最後に買いました。
我が家の肉料理に個人的に使ってらしんばんの味を堪能しようと思います。

2014年11月27日 (木)

四国にある百名城9城を完全制覇

四国にある百名城9城を完全制覇
先日、瀬戸内行脚で久しぶりに四国を訪れましたが、その際、四国にある9つの百名城、すべてに登城いたしました。

四国の百名城は以下のとおり
徳島城(徳島県)
高松城(香川県)
丸亀城(香川県)★
今治城(愛媛県)
湯築城(愛媛県)
松山城(愛媛県)★
大洲城(愛媛県)
宇和島城(愛媛県)★
高知城(高知県)★
注:★は現存天守がある城
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四国にも戦国時代はあったものの本州や九州に比べて、人口も少なく、よって戦闘の質量とも小さく、防御施設である城も発達しなかったのであるが、秀吉の時代に四国が平定され、その後、江戸時代になると領国支配のための城が築城されたため、それらが日本百名城として選ばれている。

巨大な城はないのであるが、城好きにとって特筆すべき特徴が四国にはあるのだ。

まず一つは、日本に12城しかない、現存天守(江戸時代からの天守閣)のある城が4つもあるということ。(丸亀城、松山城、宇和島城、高知城)

そして、城マニアに人気がある築城の名手と呼ばれる藤堂高虎の築城した城が3つもあり、その遺構がしっかり残されていること。(今治城、大洲城、宇和島城)

というわけで、これから続けて、城の記事をアップしますので、ご容赦のほどよろしくお願いいたします。(笑)

2014年11月26日 (水)

冬のチョコパイ&チョコパイブルーベリーヨーグルトパイ味

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「ほろにがなココアケーキに、ミルクのコクが引き立つココアクリームをサンド。心なごむ、まろやかな味わいをお楽しみください。」(冬のチョコパイ)

「やわらかな酸味のヨーグルトクリームとブルーベリージャムを、香り豊かなソフトケーキでサンドし、夏にフィンランドの家庭で作られる<ブルーベリーヨーグルトパイ>の味わいを表現しました。」(チョコパイブルーベリーヨーグルトパイ味)

期間限定のふたつをお店で見つけて思わず両方買ってしまいました。キャッチコピーどおりの味でした。

でもやっぱり、チョコパイはオリジナルが最高だと思いましたが、たまには変わった味もいいものです。変化を味わえ、さらにオリジナルがより美味く感じられますから(笑)

追記:
 今日は長男坊の誕生日で、ケーキを食べた後にチョコパイ食べるといまいちでした。(笑)
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2014年11月25日 (火)

【書評】日本人だけが信じる間違いだらけの健康常識 生田哲/著

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現代人が健康を維持するために最も重要なものは、「激しい運動」であると信じている私(※理由はこちら)にとって、薬やサプリメント、食事制限などは、楽して健康を手に入れようとする邪道であると思ってはいるが、現代科学の進歩に油断は大敵であり、知的好奇心の強い私は新たな知見に対する情報収集は怠りたくは無いのだ。

よって、こうした書籍も読んでしまうのである。(笑)

・「糖質制限食で健康にやせられる」のウソ
・「ビタミンCはたくさん飲んでも効果がない」のウソ
・「牛乳は健康に良い」のウソ
・「高血圧の人は高圧薬を飲むべき」のウソ
・「コレステロール値低下薬を飲むべき」のウソ
・「うつになったら抗うつ薬」のウソ

2番目の情報はとてもタメになりました。
ビタミンCの大量摂取はガン細胞を殺すという事実をアメリカ医学界が長年にわたり、抹殺しようと陰謀的にインチキ実験で何度も証明(インチキ)を繰り返していたことがよくわかりました。
もしガンになったら、放射線治療とビタミンC大量摂取で治療しようと思いましたね。

ただ、惜しむらくは、著者はビタミンCの件では、科学的に正しく証明すべきと主張しているのであるが、糖質制限や牛乳の件では、自ら感情的な否定論者となっていて、偏りがあるように思えて残念でしたね。

まあ、こうした健康や医学に関する論争については、これからも数多くの知見に接していくしかないですね。

関係書籍
【書評】よくわかる薬の危ない飲み方、飲み合わせ 加藤 哲太/監修
【書評】医療にたかるな 村上智彦/著
【書評】生きる力 心でがんに克つ なかにし礼/著
【書評】放射線医が語る被ばくと発がんの真実 中川恵一/著

2014年11月24日 (月)

【映画】So Young 過ぎ去りし青春に捧ぐ

青春時代とは、自身の人生において最も時間を無駄に使い、後悔の尽きないほろ苦さをいつまでもそのまま心の中に思い出として置いておけるという、面白き時代(かずさん)

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「少林サッカー」「レッドクリフ」など国際的女優として活躍するヴィッキー・チャオの監督デビュー作。中国の人気ネット小説を原作に、甘く切ない初恋と青春をリアルに描く。出演は「モンガに散る」のマーク・チャオ、『マイ・キングダム』のハンギョン。「ロアン・リンユィ 阮玲玉」の監督、スタンリー・クワンがプロデューサーを務めている。

【ストーリー】
1990年代。18歳のウェイは、初恋の先輩を追い同じ大学に入るが、愛する彼はアメリカへ留学してしまう。そんなある日、傷心のウェイは真面目で無口なチェン(マーク・チャオ)と学内で知り合い、やがて互いに恋に落ちていく。だが、4年間の学園生活が終わる頃、人生の岐路に立つチェンはウェイと別れて留学の道を選択。そして10年の歳月が流れた……。

【作品データ】
原題 致我們終將逝去的青春
製作年 2013年
製作国 中国
配給 アルシネテラン
上映時間 131分
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【スタッフ】
監督 ヴィッキー・チャオ 
脚本 リー・チャン 
原作 シン・イーウー 
製作 スタンリー・クワン 
主題曲/主題歌 フェイ・ウォン 
編集 リー・ワイチャン 

【キャスト】
チェン・シアオチェン マーク・チャオ 
リン・ジン ハンギョン 
チョン・ウェイ ヤン・ズーシャン 
ルアン・クアン ジャン・シューイン 
チュー・シャオペイ リウ・ヤーソー 
リー・ウエイジュアン チャン・ヤオ 

【感想】
青春群像劇は日本をはじめ各国においてあまたある。
青春群像を描く場合、はちゃめちゃで面白いエピソードが盛り込みやすいので、時間に限りのある映画よりもドラマの方が描きやすいものだと思うが、だからこそ映画にして欲しいテーマでもある。
この映画は、私にとってはじめて見た中国の青春群像劇であり、物珍しさもあったのだが、予想以上に出来がよく、しかもラストシーンには不覚にもほろっときた。

主人公は明るく活発な女学生「チャン・ウェイ」なのだが、1990年代の中国の学生生活は、80年代の私の学生生活ととても似ていた。
特に映画での大学の寄宿舎生活でのはちゃめちゃ振りは、私も寮生活していたので、同じようなものだったし、とても懐かしく感じた。

それでも、映画に見られる中国での貧富の差、貧困脱出への強い思いは、私たち日本人には無いものだ。そうした思いをしなくて済んだ社会を作ってくれた日本の親世代に感謝したくなりましたね。

印象的なセリフは次のふたつ
「女は愛する人ができたらバカになる」(ルアン・クアン)
「自分の人生には1センチの誤差も許されない」(チェン・シアオチェン)

バカになった美人さんはそのとおりの生き様を全うし、日本なら1ミリの誤差と言うだろう1センチの誤差を選択できなかった学生時代の元彼は10年たって、もっと大きな誤差を許容できる男になって遅まきながら戻ってくるのだった。

青春とは時代や国家体制が違えども、それほど変わりないということなのだと、感じられた。
そう思える自分は、何もしなかったと思ってきた自分の青春時代も今となっては意味のある時間経過だったとこの映画で気付かせてもらえた気がする。今更であるが、よかったよかった(笑)

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 初恋の先輩リン・ジンを追って大学に入学したチャン・ウェイ(写真右)だが、先輩は大学から黙って去っていた。寄宿舎では美人のルアン・クアン、短髪で男勝りのシャオペイ、潔癖症のウエイジュアンと 同室となり、反発しつつも、良き仲間となって学生生活を送る。軟派な男子学生との交流もありつつ、そんな彼らと一線を画して、貧乏なので真面目に勉学に励むシアオチェン(写真左)にチャン・ウェイは魅かれていく。
やがて恋仲となった彼らだが、就職とアメリカ留学で喧嘩別れして、学生生活は終り、仲間はそれぞれの道に別れて進むことになる。

【ネタバレ】
卒業後10年経過して、彼らは再会することになるのだが、退学となったシャオペイとは音信不通、美人のルアン・クアンは、結婚直前に不慮の交通事故死とチャン・ウェイは悲嘆にくれ、初恋の先輩と結婚を決意するも、自分にはふさわしくないと一人で生きる決心して、先輩の元を去っていく。
一人で生きていくことを決心したチャン・ウェイはアメリカで成功して、中国に戻ってきた元彼のシアオチェンに学生時代の最高の思い出である水族館の出来事の真相を尋ねる。
彼の答えは、「今日は彼女の誕生日でプロポーズするつもりだが、自分は貧乏なので指輪も買えなかった。できれば彼女の大好きなイルカに触らせてあげることをプレゼントとしたい。」と飼育員と交渉し、イルカに触るプレゼントを彼女にしたのだと伝え、新たな関係への期待を感じさせて映画は終る。

【追記】
学園祭で主人公は大事MANブラザーズバンドの「それが大事」の中国語版を熱唱し、学園祭は大いに盛り上がっていた。また、主人公が初恋の先輩リン・ジンと再会して食事をするのが、日本風の居酒屋で日本酒を飲むシーンがあった。中国は過去の日本を恨みながらも、日本の文化をこれほどまで受け入れているのに驚いた。(高倉健への追悼も中国では凄いようですし)かつてアメリカに負けながらアメリカ文化に傾倒していた日本に似ているといえば言い過ぎだろうか?中国とは不思議な国だ。

2014年11月23日 (日)

つくばマラソン完走結果報告

弟子からサブ5達成の嬉しいレースレポートがありましたので報告します。

お師匠さま
今日は快晴で暑いくらいの気温でしたが、青空の下、気持ちよく並木通りの紅葉を見ながら走ることが出来ました。
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つくばマラソンは伝統のある大会だと聞いていましたが、華美なものが少なく、運営はバッチリでマラソン大会として、素晴らしい大会だと思いました。
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大会参加賞のポーチとパンフ類

荷物預りが有料(200円)であることや、多少のトイレ待ち、シャトルバスで多少並ぶことはどの大会でもあることかと。
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肝心のランニングは、最終ブロックからスタートしたので、スタートを8分遅れで通過し、序盤の4キロくらいまでは団子状態でした。
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その後は流れにのりつつ、走りました。暑かったので飛ばさないように心掛けて走りました。

しかし、折り返して半分を過ぎたころから、脚が重くなり練習不足を痛感しました。(先月の大会同様に25キロを過ぎたあたりからだったので自分の力量不足です)

それでも他の人達も歩かない人が多いため刺激されたこともあり、定期的をストレッチをしてゆっくりながらも走り続けます。
田園風景や並木道が長く感じて、歩きたくて仕方ない気持ちをなんとか抑えて走りました。

名物のお汁粉は29キロあたりで、少しだけでしたが甘くて元気になりました。
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給食はバナナとアンパンをたくさん食べました(笑)
最後は苦しくなって水も入らないほどになり、給水・給食の取り方も難しいなと感じてました。

そんな中でなんとかゴールまで走り終えて自己記録を更新!
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フルマラソンは辛いと思いつつ、大会にエントリーしてる私はマラソン大会中毒かもしれません。

走り終えた後は無料のマッサージサービスで少し身体が軽くなりました。
ただ明日はどうなっているのか心配です…
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【ひと言】
 サブ5達成おめでとう。
 仕事が忙しい中、努力の賜物ですね。
 私の見たところ、このまま走り続けていけばサブ4も夢ではないと思います。
 いつか私をさっそうと抜いていく姿を見ることも私の夢の一つになりそうです。
 そう簡単には抜かさせませんが(笑)

深田恭子のサーフィンビキニがかっこいい!

ふかだきょうこ水着写真

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彼女は久しぶりに写真集を出したらしい。その一枚です。なんか、ふかきょんのイメージとサーフィンてまったく合わないのですが、この写真を見ると決まってて、かっこいいですね。人は見かけによらないものですね。

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Fuka2

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Fukakyon

2014年11月21日 (金)

東京五輪で野球とソフトボールが復活しそうだ!

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が五輪改革案「五輪アジェンダ2020」を発表し、12月のIOC総会にかけるとの報道があった。

改革案は40項目あるらしいが、主要なものは次の2つだ。

1つは「複数都市開催の容認」、もう1つは「開催都市への新種目採用権限付与」だ。

2020年に日本で開催される東京オリンピックで、もし競技種目を増やせるとすれば、やはり国民的スポーツの野球(ソフトボールを含む)だろう。
スタジアム(野球場)はいたるところにあり、新たな設備投資は不要のうえ、人気スポーツかつ日本チーム・選手の活躍も期待できるので、入場券も相当売れるだろう。メリットだらけの種目増だ。(笑)

私は熱烈な野球ファンとはいえないが、五輪ファンなので実にうれしいニュースだ。

さて、このニュースにいち早く反応したのは、実はお隣の韓国。
次期冬季オリンピック開催都市 平昌(韓国)の開催準備が進んでいないので、改革案の目玉である「複数都市開催の容認」に反応したようである。

これって、開催が危ぶまれている平昌オリンピックを複数都市開催という救済方法で無事に開催させて、IOCは責任問題とならないようにする配慮というか責任回避策なのだろうね。
ひょっとすると、スキーは日本でなくて、スキー場を建設したらしい北朝鮮との共同開催になったりして・・・。

以下の韓国の新聞社の3記事を引用した情報です。長いですが興味のある方はお読みください。

●IOC「五輪も共同開催可能」 平昌五輪への影響は?(朝鮮日報日本語版 11月20日(木)8時7分配信)

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が18日、スイスのローザンヌで五輪改革案「五輪アジェンダ2020」を発表した。

 これは、五輪運動の新たな方向性を設定するための改革案を盛り込んだ40項目からなるもので、その中核は開催都市の選定基準変更だ。IOCはこれまで、五輪開催地選定で「一国・一都市」という慣例を固守してきた。しかし、このアジェンダによると、今後の五輪開催は一国の複数都市で可能になり、場合によっては例外的に他国との共同開催もできるようになる。

 バッハ会長はこのアジェンダ発表で「五輪開催であらゆる基準にぴたりと当てはまる解決策はあり得ない。新アジェンダ2020が可決したら、招致都市が莫大(ばくだい)な財政負担を抱えたり、広範囲な五輪開催基準をすべて満たすため努力する必要がなくなるだろう」と述べた。

 このアジェンダは12月初めにモナコで開催される第127回IOC総会でIOC委員たちの投票により実施するかどうかが決められる。このため、アジェンダが可決した場合、2018年に江原道平昌で開かれる冬季五輪にどのような影響があるかが注目される。

 大韓体育会のペク・ソンイル事務次長は「今回のIOC総会でこのアジェンダが可決されても、3年3カ月後に迫った平昌五輪は影響を受けないものと考えている」と語った。

 平昌五輪組織委員会のシン・ムチョル広報局長は「アジェンダの施行方法や適用時期などに関する詳しい情報は発表されていないため、今のところはIOC総会まで待つしかない」と言った。だが、別の組織委員会関係者は「時期的に遅いのは事実だが、IOCがアジェンダの『モデルケース』に平昌を選ぶ可能性も捨てきれない。平昌は競技場建設遅延や環境団体の反対など多くの困難を迎えているため、平昌にアジェンダの内容を反映させるよう非公式の勧告案を出すこともあり得る」との見通しを語った。IOCは今月下旬、平昌で開催される予定だった調整委員会を、総会など各種行事を理由に取り消している。

 一方、2008年の北京五輪で韓国の「全勝金メダル」を最後に五輪の舞台から姿を消していた野球が、20年の東京五輪で復活する可能性が高くなった。アジェンダ2020には、五輪開催都市が一つ、またはそれ以上の種目を正式種目に入れられる権限を持つ案も盛り込まれている。AP通信は「今回の案が可決した場合、東京五輪の正式種目採用有力候補は野球とソフトボールだ」と予想した。

●平昌冬季五輪の開・閉会式場新設予算をめぐり国と地元が対立(ハンギョレ新聞 11月19日(水)7時21分配信)

 2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックの開・閉会式場新設を巡る予算分担問題が高じ「オリンピック返納」まで議論されだした。
 江原道は組織委員会と文化体育観光部との3者協議で、開・閉会式場新設予算(662億ウォン、1ウォンは約0.1円))の分担比率を国費50%、江原道・組織委50%で合意したと18日明らかにした。江原道は開・閉会式場予算の25%(165億ウォン)のみを負担する計画だったが、組織委との協議により当初計画の2倍を越える最大で166億ウォンを追加で出すこともありうることになった。
 この間、江原道は冬季オリンピック特別法の定める水準である75%(496億ウォン)を政府が負担するよう要求してきた。 冬季オリンピック特別法は「75%以上」を国費で支援できるよう規定している。 だが政府は、競技が開かれない開・閉会式場は特別法の適用対象でないとし、国際大会などに支援する補助金比率である30%(198億ウォン)のみを支援すると主張した。 江原道と政府の主張による予算差だけで298億ウォンだ。

 今回の合意で江原道は、開・閉会式場新設に331億ウォンを組織委員会と協議して分担することになった。 当初、国際オリンピック委員会(IOC)に提出した誘致申請書(ビッドファイル)には、開・閉会式場など大会運営関連施設は平昌組織委員会が引き受けることにしていた。 だが、景気の低迷により民間資本誘致が難しくなり、問題が生じた。 資金不足に工事期間まで差し迫った結果、江原道はやむなく開・閉会式場の建設と運営までを一手に引き受けた。
 江原道が開・閉会式場予算の半分を引き受けることになると、江原道議会とオリンピック開催地である平昌郡、江陵(カンヌン)市、旌善(チョンソン)郡など3つの市・郡議長団は「オリンピック返納」まで言及して反発した。市・郡議長団は17日、江原平昌アルペンシアリゾートで「2018年平昌冬季オリンピック対政府支援拡大要求のための緊急対策会議」を開き、「オリンピック開・閉会式場も当初計画どおり平昌オリンピック組織委員会が建設すべきだ。 要求が貫徹されなければオリンピック返納も辞さない」と政府支援の拡大を要求した。

 平昌オリンピック予算を審議する江原道議会は、オリンピック予算審査も保留する雰囲気だ。 イ・キチャン江原道議会経済建設委員長は「国費支援が減れば、それだけ江原道が抱え込む借金が増えるが、その責任は誰が負うのか。チェ・ムンスン江原道知事が開・閉会式場新設予算の分担率に関する説明を明確にしないのなら、オリンピック予算審査を保留する計画」と話した。
 開・閉会式場の予算問題は、オリンピック誘致に成功した後に既存施設を増築して使うことにした当初計画を覆し、新たに建てることにしてから起こった。 当初の誘致申請書には160億ウォンをかけてアルペンシア内のスキージャンプ台観覧席(1万席)を5万席規模に増やして使う計画だった。 だが、国際オリンピック委員会などが「場所が狭い」と指摘したことにより、2012年7月に2キロ程離れたところに5万席程度の開・閉会式だけのための臨時施設を作ることに計画を変えた。 この過程で開・閉会式場新設予算が662億ウォンとなり、当初計画に比べて4倍以上に増えた。
 江原道関係者は「政府が財政支援30%を固守しており、施設着工もしなければならない時期的な側面もあり、折衷点を求めるという考えで半々で負担することに合意した。 道議会の要求などに関しては今後3者会合を通じて協議する」と話した。

●北朝鮮「平昌冬季五輪に馬息嶺スキー場の利用可能」(2013年09月04日09時58分 中央日報/中央日報日本語版)

 北朝鮮の張雄(チャン・ウン)国際オリンピック委員会(IOC)委員が北朝鮮の江原道元山(カンウォンド・ウォンサン)に造成中である馬息嶺(マシクリョン)スキー場を通じ2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪を分散開催できるという考えを明らかにした。張委員は3日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)との電話インタビューで、「馬息嶺スキー場が建設されれば国際大会にも使い、可能ならば五輪にも利用できる」と話した。ただ五輪の南北共催はIOCや国際スキー連盟などと複雑な議論が必要で簡単に決定できる問題ではないと付け加えた。

 これに先立ち北朝鮮体育省の元吉宇(ウォン・ギルウ)次官も日本メディアとのインタビューで、「南側と国際組織から要請があれば馬息嶺スキー場を提供する用意がある」と話している。馬息嶺スキー場は金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が年内完工を指示した国家プロジェクトだ。北朝鮮はスキー場建設に約1万人を動員して工事を進めている。

2014年11月20日 (木)

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第9回AKB48選抜総選挙の開票イベントで衝撃の結婚発表した話題のアイドル
まだ20歳だが、さすがアイドルだけに可愛らしいベビーフェイス
Eカップらしいが、いまどきのアイドルは凄いですね。

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UTMF2015大会エントリー資格レース一覧

2015年の第四回ウルトラトレイルマウントフジ大会のUTMF及びSTYにエントリーするために必要なエントリー資格レースの一覧は以下のとおりです。
UTMFは4ポイント、STYは2ポイント必要です。
それにしても40km以上のトレランの大会ってこんなに増えたのですね。知らないレースが多くてびっくりです。

【2012年大会】
ポイント 大会名 距離 累積標高差 開催年月日
2p 日本山岳耐久レース 71km 4800m 07/10/2012
1p 斑尾高原トレイルランニングレース 50km 2570m 14/10/2012
2p OSJ氷ノ山山系トレイルレース 71km 4823m 28/10/2012
1p 信州戸隠トレイルランレース 45km 1900m 03/11/2012
1p 神流マウンテンラン&ウォーク 50km 3978m 11/11/2012
1p 神流マウンテンラン&ウォーク 40km 2976m 11/11/2012
4p OSJ八ヶ岳スーパートレイル100マイル 160km 7024m 03/11/2012
3p OSJ八ヶ岳スーパートレイル100km 100km 4366m 03/11/2012

【2013年大会】
1p OSJジャングルトレイル 50km 2224m 10/02/2013
2p IZU TRAIL Journey 70km 4200m 09/03/2013
1p 北九州・平尾台トレイルランニングレース 40km 2611m 21/04/2013
4p ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)161km 9164m 26/04/2013
3p 静岡から山梨(STY)84.7km 4860m 26/04/2013
1p 道志村トレイルレース 41km 3100m 12/05/2013
2p OSJ奥久慈50K 56km 4200m 02/06/2013
1p 八ヶ岳スリーピークス 38km 3030m 09/06/2013
1p 菅平スカイライントレイルランレース 42km 2400m 15/06/2013
2p SUZUKI XアドベンチャートレイルシリーズSALOMON The4100Dマウンテントレイルin野沢温泉 65km 4100m 13/07/2013
1p 北丹沢12時間山岳耐久レース 44.24km 2900m 13/07/2013
3p OSJおんたけ100K 100km 3000m 13/07/2013
4p OSJおんたけ100マイル 155km 6400m 13/07/2013
2p 大雪山ウルトラトレイル(第一回)7/14〜15 1日目のみ 72km 3,097m 14/07/2013
2p 大雪山ウルトラトレイル 遠軽ロングトレイル 72km 3,097m 14/07/2013
2p 霧島・えびの高原エクストリームトレイル2013(第一回) 60km 3882m 21/07/2013
1p XTERRAトレイルラン日光白根丸沼大会 50km 2900m 25/08/2013
2p 美ヶ原トレイルラン&ウォークin ながわ 70km 70㎞ 3897m 31/08/2013
1p 美ヶ原トレイルラン&ウォークin ながわ 35km 36.5km 3083m 31/08/2013
1p 外秩父トレイルラン44 44.2km 2473m 01/09/2013
4p OSJ八ヶ岳スーパートレイル100マイル 160km 7024m
3p OSJ八ヶ岳スーパートレイル100km 100km 4366m 07/09/2013
3p 信越五岳トレイルランニングレース 110km 4670m 15/09/2013
2p 信越五岳トレイルランニングレース 92km (8Aまで) 92km 15/09/2013
1p 白馬国際トレイルラン 50km 2260m 15/09/2013
2p 北海道トレイルランニング大会2013 inルスツ70km 70km 4110m 22/09/2013
1p 北海道トレイルランニング大会2013 inルスツ50km 50㎞ 2930m 22/09/2013
1p OSJ安達太良トレイル50K(注意:駅伝は含まれません) 50km 3875m 20/09/2013
2p 上州武尊山スカイビュートレイル(山田昇杯) 52km 3800m 29/09/2013
1p 斑尾高原トレイルランニングレース 50km 2570m 06/10/2013
2p 日本山岳耐久レース 71km 4800m 13/10/2013
2p OSJ氷ノ山山系トレイルレース 71km 4823m 20/10/2013
1p 玉川トレイルレースinしずおか 大棚山(ロングコース) 40km 2650m 20/10/2013
1p 信州戸隠トレイルランレース 45km 1900m 27/10/2013
1p 神流マウンテンラン&ウォーク 50km 3978m 10/11/2013
1p 神流マウンテンラン&ウォーク 40km 2976m 10/11/2013

【2014年大会】
1p OSJ奄美ジャングルトレイル50K 55km 3200m 09/02/2014
1p 大分市森林セラピートレイルランニング大会 40km 2901m 16/03/2014
4p ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)169km 9478m 25/04/2014
3p 静岡から山梨(STY)91.5km 4715m 26/04/2014
1p 道志村トレイルレース 41km 3100m 11/05/2014
1p 外秩父トレイルラン4443km 2441m 18/05/2014
2p OSJ奥久慈50K 56km 4200m 01/06/2014
1p 八ヶ岳スリーピークス 38km 3030m 08/06/2014
1p 菅平スカイライントレイルランレース 42km 2400m 15/06/2014
3p SPA TRAIL 80km 4500m 15/06/2014
3p 2014年東北復興の架け橋 FUKUSHIMA-NASUロングトレイル NASUロング 102km 6900m 28/06/2014
2p 弘法大師の道 55.7km 3370m 29/06/2014
1p 弘法大師の道 42.4km 2263m 29/06/2014
2p 美ヶ原トレイルラン&ウォークin ながわ 80km 80km 4701m 05/07/2014 
1p 美ヶ原トレイルラン&ウォークin ながわ 40km 40km 3083m 05/07/2014
1p 北丹沢12時間山岳耐久レース 44.24km 2900m 06/07/2014
1p 飯能・越生トレイルラン 42.7km 2541m 13/07/2014
1p KYOTO WOODS RAKUHOKU トレイルランニングレース 40km 2500m 13/07/2014
4p OSJおんたけ100マイル 155km 6400m 19/07/2014
3p OSJおんたけ100K 100km 3000m 20/07/2014
2p 霧島・えびの高原エクストリームトレイル 60km 3882m 20/07/2014
2p 大雪山ウルトラトレイル 1日目のみ 110km 3,097m 20/07/2014
2p 大雪山ウルトラトレイル 遠軽ロングトレイル 72km 3,097m 20/07/2014
2p SUZUKI XアドベンチャートレイルシリーズSALOMON The4100Dマウンテントレイルin野沢温泉 65km 4100m 21/07/2014
2p 志賀高原エクストリームトライアングル 63km 4700m 30/08/2014
2p 筑波連山天空ロード&トレイルランinいしおか大会 70km 3656m 30/08/2014
2p 筑波連山天空ロード&トレイルランinいしおか大会48km 2344m 30/08/2014
1p OSJ安達太良トレイル50K(駅伝は含まれません) 50km 3875m 07/09/2014
1p OSJ王滝ダートマラソン 42km 2840m 13/09/2014
3p 信越五岳トレイルランニングレース 110km 4670m 14/09/2014
1p 白馬国際トレイルラン 50km 2260m 14/09/2014 
2p 北海道トレイルランニング大会 inルスツ 70km 70km 4110m 21/09/2014
1p 北海道トレイルランニング大会 inルスツ 50km 50km 2930m 21/09/2014
4p 川場村 山田昇メモリアルカップ 115km 120km 8300m 21/09/2014
2p みなかみまちスカイビュートレイル60(MtoK 60)66km 4020m 21/09/2014
1p 若狭路トレイルラン 43km 2297m 28/09/2014
1p 信州戸隠トレイルランレース 41.52km 2375m 28/09/2014
1p Madarao Forest Trails 50km 50km 2570m 05/10/2014 
2p 第22回 ハセツネCUP 71.5km 4800m 12/10/2014
2p OSJ氷ノ山山系トレイルレース 73km 5113m 19/10/2014
1p 玉川トレイルレースinしずおか 大棚山(ロングコース) 40km 2650m 02/11/2014
1p 第6回信州戸隠トレイルランレース 41.52km 2375m 28/09/2014
1p 第6回 神流マウンテンラン&ウォーク スーパー 50km 3978m 09/11/2014
1p 第6回 神流マウンテンラン&ウォーク ロング 40km 2976m 09/11/2014
1p 2015年OSJ奄美ジャングルトレイル50K 55km 3200m 08/02/2015

※エントリー資格ポイントについて[UTMF]2015年のUTMFにエントリーするためには、2012年10月1日から2015年2月28日までの間に開催されたエントリー資格レースに出場・完走し、最大2レースで合計4ポイント以上を獲得していることが必要です。(3レースで合計4ポイントなど、2レースを超えての4ポイント獲得は無効です)
[STY]2015年のSTYにエントリーするためには、2012年10月1日から2015年2月28日までの間に開催されたエントリー資格レースに出場・完走し、最大2レースで合計2ポイント以上を獲得していることが必要です。

★主催者発表を引用しましたが、誤りや変更等がある場合がありますので、公式サイト等でご確認ください。★

2014年11月19日 (水)

UTMF2015の秋開催決定が発表!

UTMF2015の秋開催決定発表!
公式サイトで2015年ウルトラトレイル・マウントフジ第4回大会開催概要がついに発表されました。事情通の情報どおりでしたね
※ウルトラトレイル・マウントフジ距離168km、累積標高9,500mの日本初の100マイルトレイルレース。

以下、公式サイトから引用します。

◇開催概要とエントリー

●開催日程など
2015年9月25日(金)〜 27日(日)3日間
・開催を9月に変更しました、低体温症のリスクを少しでも減らすためです。

・UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ) 
 スタート日時 9月25日(金)
 スタート/フィニッシュ:山梨県富士河口湖町 八木崎公園

・STY(静岡から山梨)
 スタート日時 9月26日(土)
 スタート:静岡県富士市 富士山こどもの国 
 フィニッシュ:山梨県富士河口湖町 

●エントリー開始
2015年3月1日(日)(予定)
・エントリー方法、期間などは後日公式サイトでお知らせします。

●エントリー料金
・UTMF \36,000
・STY  \24,000

●エントリー資格
 大会当日に18歳以上の男女で、コースを迷うことなく制限時間内に完走できること。
 18歳、19歳の場合は保護者の承諾書が必要です。

●エントリーに必要なポイント
・UTMF
 2012年10月1日から2015年2月28日までの間に開催されたエントリー資格レースのうち、最大2レースで合計4ポイント以上を獲得していること。(3レースで合計4ポイントなど、2レースを超えての4ポイント獲得は無効です)

・STY
 2012年10月1日から2015年2月28日までの間に開催されたエントリー資格レースのうち、最大2レースで合計2ポイント以上を獲得していること。

*UTMB/UTMFのポイントは累積標高差(m)÷100+距離(km)=○○で計算しています。 ○○部分が65〜89は1ポイント、90〜129は2ポイント、130〜179は3ポイント、180以上は4ポイントになります。
*日本国内の資格レース一覧表はこちらのページをご参照ください。
http://www.ultratrailmtfuji.com/news/wp-content/uploads/2014/11/2015utmf_list-of-qualifying-races-in-japan.pdf
*国外のレースはUTMBのこちらのページから検索できます。
http://www.ultratrailmb.com/page/87/List_of_qualifying_races.html

  • UTMF2015年ウルトラトレイル・マウントフジ第4回大会エントリー資格レース一覧
  • 【ひと言】
    予想どおりの日程を見て、暑さ対策が勝負を分けそうだ。まあ、暑いのは比較的得意なので私は大丈夫ですが。
    それより、来年のYNMCスカイビュートレイルはどうなんるんだ?信越五岳とも近いし・・・。
    そもそも、スパルタスロンとは、ぴったり重なっているし
    UTMBの1か月後。UTMBがUTMFの練習になりそうだ。(笑)

    2014年11月18日 (火)

    神宮外苑24時間チャレンジ参加報告

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    第9回神宮外苑24時間チャレンジ・ウルトラマラソン(IAU公認)に参加しましたので、ご報告します。

    日時  平成26年11月8日(土)から9日(日)まで スタート11:00
    主催者 神宮外苑24時間チャレンジ実行委員会
    レース概要
    ・カテゴリー ウルトラマラソン(24時間走個人競技)
    ・競技方法 指定された周回コースを24時間で走った距離
    ・周回コース 神宮外苑絵画館円周コース
    ・周回距離 1,324.56m
    ・参加人数 119人
    ・選考レース IAU公認代表選手選考指定大会
    ・気象状況 曇り時々雨

    【前日準備】
    ぐるぐる周回を回る24時間走、しかもエイドの給水給食は充実しているので、走る服装以外に用意するものは少ない。
    問題は寝る装備をどうするか?
    今回は寝ないで走るということを貫徹するため、マットや寝袋は持って行かないことにした。
    それでも、準備に結局、午前2時までかかり、寝不足必至となった。
    早めに準備しておけばよかったと反省しきりだ。

    【当日】
    当初は会場に早く入って、最終準備をしようと思っていたが、少しでも寝たかったので、8時に起床し、自宅でテーピングなどの準備をした。
    走れる状態に準備して、その格好の上から、シャツとズボンを着て、電車に乗って、会場に向かった。
    会場には、受け付け締め切り10分前の10時に到着した。ゼッケンを付けたり、トイレに行ったりで、あっという間にスタート時刻になった。
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    【ランナー】
    バカロードさん、tsuneさん、マロン君、S藤さんなどのスパルタスロンつながりのランナー、瀬戸内行脚完走のU澤さん、その他、名前は存じている有名ウルトラランナーが多数おられました。
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    昨年230km以上走ったランナーの紹介

    【コース】
    神宮外苑聖徳記念絵画館周回歩道コース 1周1,324.56m
    平坦かつ凹凸の少なくカーブも緩やかで走りやすいコースでした。
    実業団が練習しているらしいが、信号もなく、納得ですね。
    国立競技場と神宮球場が周回毎に見れて、妙に嬉しかったです。
    来年、国立競技場の再整備が始まったら、ここは走れるのだろうか?

    【会場の様子】
    屋根のついたテントがいくつか張ってあり、選手はそこに荷物を置けた。私は遅く来たこともあり、遠い場所にある予備テントに陣取った。さらに遠い場所には個人用テントスペースがあった。今回は寝るつもりがないので、最初からテントは持ってくるつもりはなかったが、一度も使っていない冬山用のテントを次回は持ってきてもいいなと思った。
    Dsc04213Dsc04267

    【エイド】
    飲み物:水、スポーツドリンク、コーラ、ファンタ、CCレモン、メロンソーダ、午後の紅茶、オレンジジュース、アップルジュース、お茶など
    食べ物:おにぎり、ハムサンド、スープ各種、カレーライス、うーめん、そば、フルーツポンチ、梅干、きゅうり、ヨーグルト、アミノ酸など
    ランナーが欲しいと思えるものは、ほとんど置いてありましたね。
    フルーツポンチは最高に美味しくて、4周連続エイドで給食して、お腹いっぱいになってしまいました。
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    【レース展開】
    Dsc04234
    スタートは後ろからと思っていたのですが、バカロードさん(一番右側)の手招きに応じて、最前列近くに並んでしまいました。
    Dsc04243
    スタート直後はトップランナーの気持ちになって、キロ5分ちょっとで付いていきました。
    Starts
    Dsc04249
    このままつぶれてもいいや、急きょ目標を100kmの自己ベスト更新に設定して、キロ5分ちょっとでそのまま飛ばしていたのですが、それも12km過ぎからペースダウン。キロ5分30秒に。なんとかキロ6分以内で走ろうと努力したが、それも30km手前にはキロ6分を超過し、その後はずるずるとキロ7分に近づく。そうなるとS藤さん、バカロードさん、マロン君、tsuneさんらに抜かれ始め、抜かし間際に激励の声をかけてもらえて、それはそれで嬉しかった。(笑)
    Dsc04253
    Dsc04260
    Dsc04263
    ↑抜かしていったランナーの後姿です。
    みんなに2週連続の大会参加を称えられるが、つまりは無謀でもあるということを認識したが、もはや走り続けるしかない。
    フルマラソン通過にあたる32周時点で4時間9分。当初の目標の100km自己ベストは不可能になるも、ちばアクアラインの時よりタイムが良いのだから、なんだか笑っちゃう。
    その直後、部下のW君が宣言通り、応援に来てくれて、声かけてくれました。(午後3時半くらい)
    これで「歩いても恥ずかしくない」と内心妙な安心してしまいましたね。(笑)
    それでも55kmまではキロ7分を何とか維持したが、それもここまでで、もはや走り続けられなくなり、円周部を歩き始め、キロ8分前後にペースが低下。とにかく歩くのは見通しが悪く応援が少ない円周部のみにして、直線は走り続けた。
    70km過ぎると走るのがきつくなり、キロ9分レベルに。とにかく100km達成までは走り続けると心に誓って進む。
    95kmあたりから本当にきつくなって、キロ10分ペースになったが、12時間23分で76周約100kmを走り終えた。(午後11時23分)
    その後、一旦休憩するも、眠る用意もしていなくて、寒くて眠れず、走り出す。
    トイレに行きたくなったが、周回コースのトイレは和式。さくら道の悪夢がよぎり、信濃町方向に周回をはずれ、コンビニを探した。1軒目はトイレが無く、2軒目でトイレ休憩できた。たぶん1.5km位はコースアウトしたが、それほどまでの和式トラウマなのだ。(笑)(午前3時くらい)
    トイレですっきりしたら、また眠くなって、休憩した。ありったけの服を着てアスファルトに直接寝転がったが、寒いし、硬くて、何度も目を覚ますが、そのまま寝続けた。(約4時間)
    さすがに明るくなってきたので、起き上がって走ることにした。
    段々と調子が出てきたが、雨でまた休憩。
    残り1時間半になって、雨の中走りはじめ、120km超えを目指してペースアップ。最終ラップはベストラップのキロ4分54秒ペース。ほとんどのランナーを追い抜いて、午前11時の終了のホイッスル。
    その場に立ち止まって、自分のプレートを足もとにおいて、終了となった。
    Dsc04294
    この周回端数距離をランナー全員分計測するのだから大変な作業である。
    さすがきっちり計測する公認レースでしたね。

    時間 男子順位 周回 距離
    01時間 24位 08周 10.596km
    02時間 30位 16周 21.193km
    03時間 40位 24周 31.789km
    04時間 51位 30周 39.737km
    05時間 57位 37周 49.009km
    06時間 59位 42周 55.632km
    07時間 63位 48周 63.579km
    08時間 64位 53周 70.202km
    09時間 64位 58周 76.824km
    10時間 67位 64周 84.772km
    11時間 65位 69周 91.395km
    12時間 64位 74周 98.017km
    13時間 64位 76周 100.667km
    14時間 69位 76周 100.667km
    15時間 75位 77周 101.991km
    16時間 74位 80周 105.965km
    17時間 76位 80周 105.965km
    18時間 79位 80周 105.965km
    19時間 84位 80周 105.965km
    20時間 86位 80周 105.965km
    21時間 86位 82周 108.614km
    22時間 87位 83周 109.938km
    23時間 86位 85周 112.588km
    24時間 82位 92周 121.86km
    最終 82位 92周 122.133km

    【上位表彰者】
    男子
    優勝 楢木十士郎 258.687km
    2位 大島康寿 252.230km
    3位 赤羽海衆 241.420km
    4位 新井雄一 235.675km
    5位 竹歳真路 235.311km
    6位 武田国拓 231.379km
    Dsc04340
    男子優勝の楢木選手と彼の4人のお子さん達

    女子
    優勝 青谷瑞紀 223.989km
    2位 藤原定子 215.248km
    3位 坂本智子 190.518km
    Dsc04326
    女子優勝の青谷選手(左側)

    ※表彰式での主催者発表を聞き取ったもので、聞き間違い、主催者発表の誤りがある可能性があるので、公式サイトで確認してください。

    【反省の弁】
    24時間走。それはゴールの無い競走。やった者しかわからない、きわめて強靭な精神力が必要で、それはそれは苦しいレースである。

    過去2回、24時間走(非公認)に出場したが、いずれも途中で走れなくなり、1回目は約90km、2回目は約110kmと、自分自身、不満足な結果に終わっていました。

    自分の過去の記録、100kmの記録は9時間28分、24時間経過時点での最長到達距離は183km(2013スパルタスロン)であることから、平地の24時間なら200kmは走れると思うのは、何度失敗しても今なお机上の計算上では妥当な数字だと思っている。(スパルタスロンは暑さと最高標高1100mを通過するなどアップダウンがある)

    今回は、公認レースということで、トップランナーの走りに刺激を受けて、自分も相当に頑張れるだろう(今考えると他者に依存する気満々の甘い考え)という妙な自信を持って参加していたのだが、その結果は、かろうじて24時間走の自己ベストを更新しただけという、情けない三の舞となりました。

    終盤になると、エイド前ではランナーを鼓舞してくれるのであるが、それは周回ごとに名前と距離をアナウンスであり、200kmにまったく及ばない100kmちょっとのアナウンスは実に恥ずかしい限りでしたが、それは次回リベンジへの原動力となると信じて、走りきりました。
    Dsc04285
    エイド前に時計と通過ランナーの情報表示があり、これでアナウンスしてくれていました。

    次回、必ずリベンジします。バカロードさんと勝負して、絶対に二人で200km超えを果たします!そうですよね、バカロードさん!

    【全周ラップ】
    周 ラップ タイム 
    01 06:46
    02 06:53 00:13:40
    03 06:59 00:20:39
    04 06:56 00:27:35 5.3km
    05 06:53 00:34:29
    06 06:51 00:41:20
    07 06:47 00:48:07
    08 06:59 00:55:07 10.6km
    09 06:51 01:01:59
    10 08:19 01:10:19
    11 07:10 01:17:29
    12 07:16 01:24:46
    13 07:07 01:31:53
    14 07:17 01:39:10
    15 07:27 01:46:38 19.9km
    16 07:39 01:54:17
    17 07:58 02:02:16
    18 07:39 02:09:55
    19 07:40 02:17:36
    20 07:53 02:25:29
    21 07:49 02:33:18
    22 09:18 02:42:36
    23 08:04 02:50:41 30.5km
    24 08:11 02:58:52
    25 08:48 03:07:41
    26 08:25 03:16:06
    27 08:40 03:24:47
    28 09:35 03:34:22
    29 08:33 03:42:55
    30 08:45 03:51:41 39.7km
    31 08:45 04:00:26
    32 08:39 04:09:06 42.4km
    33 10:17 04:19:24
    34 09:23 04:28:47
    35 09:15 04:38:03
    36 09:16 04:47:19
    37 09:09 04:56:29
    38 09:02 05:05:32 50.3km
    39 14:04 05:19:36
    40 09:25 05:29:01
    41 11:07 05:40:09
    42 10:23 05:50:32
    43 11:43 06:02:16
    44 10:34 06:12:51
    45 10:56 06:23:47 59.6km
    46 10:18 06:34:05
    47 10:21 06:44:27
    48 10:16 06:54:44
    49 10:23 07:05:00
    50 10:45 07:15:52
    51 10:26 07:26:18
    52 10:35 07:36:53
    53 11:24 07:48:18 70.2km
    54 11:56 08:00:14
    55 11:23 08:11:38
    56 10:52 08:22:31
    57 11:52 08:34:23
    58 13:01 08:47:24
    59 12:50 09:00:15
    60 12:54 09:13:09 79.5km
    61 11:13 09:24:22
    62 11:21 09:35:44
    63 11:13 09:46:57
    64 11:10 09:58:08
    65 13:03 10:11:11
    66 15:50 10:27:02
    67 10:14 10:37:17
    68 09:29 10:46:46 90.1km
    69 11:48 10:58:34
    70 10:27 11:09:02
    71 11:57 11:20:59
    72 12:17 11:33:17
    73 12:45 11:46:02
    74 13:04 11:59:07
    75 13:19 12:12:26
    76 11:12 12:23:38 100.7km
    77 2h:31 14:55:27 一眠り
    78 12:35 15:08:03
    79 32:01 15:40:04 トイレ散策
    80 14:15 15:54:19
    81 4h:24 20:18:54 三眠り
    82 14:09 20:33:04
    83 34:30 21:07:34 109.9km
    84 1h:38 22:46:01 雨宿り
    85 15:20 23:01:21
    86 08:45 23:10:07
    87 09:01 23:19:08
    88 08:51 23:28:00
    89 08:33 23:36:34
    90 08:18 23:44:53
    91 07:21 23:52:14
    92 06:30 23:58:44 121.9km
    93 01:16 24:00:00 122.133km

    2014年11月17日 (月)

    瀬戸内行脚217km未完走報告(ランナー・ゴール・後夜祭編)

    瀬戸内行脚を伊予三島駅近くで21:00にリタイアすると決めてから、自主的に今晩泊まる場所を探した。
    駅前のホテルでシングルを見つけたが、8000円ということで、財布には1万円しかないこともあり、別のホテルを探した。
    4000円のホテルを見つけたところで、主宰のK内さんにリタイア報告をした。

    K内さんの車に私の荷物があり、ちょうど第2エイドを撤収中ということで、伊予三島駅までバッグを持ってきていただけれることになった。

    ●伊予三島駅(21:23)
    Dsc03452
    伊予三島駅から、車でホテルまで送っていただいた。本大会2番目のリタイア者とのことであったが、親切な対応に感謝しかなかった。

    ●ホテルのフロント(22:31)
    Dsc03453
    K内さんが荷物をフロントまで運んでいただいた。情けないランナーに身に余る対応に愛媛県人の温かさを久しぶりに感じた。

    ●ホテルの部屋
    Dsc03454
    ビジネスでの長期滞在仕様の和室だった。

    ●遅い夕食(23:08)
    Dsc03455
    シャワーを浴びたあと、ホテルフロントの自販機で購入したカップラーメンとビールを夕食とした。その間、コインランドリーで洗濯しました。

    ●伊予三島駅プラットホーム(11:50)
    Dsc03459
    入線してきた特急で松山に向かった。

    ●今治城
    Dsc03462
    車窓から今治城が見えた。すぐ近くを通るコース設定であったのだが、電車から見るとは情けなかった。

    ●ランナー発見1(12:47)
    Dsc03468
    ゴールまで残り40km、国道196号線を進むランナー

    ●ランナー発見2(12:48)
    Dsc03476
    たぶん波方付近

    ●ランナー発見3(12:54)
    Dsc03485
    頑張っていますね。

    ●ランナー発見4(12:54)
    Dsc03495
    ジョイナーさんと前半一緒に走ったS田さん。心の中で応援しました。このあと、ランナーは見つけられず。

    ●松山駅(13:15)
    Dsc03509
    松山駅に到着。ゴールの松山城堀の内に向かいます。

    ●ゴール地点(217km)(13:33)
    Dsc03515
    リタイアしたランナーが何人も居られる中、最初にゴールされたU澤さん(右の青いランナー)が居られた。そうそうたるメンバーの方々もリタイアとのこと。少し安心するとともに、高松12時スタートで24時間ちょっとで最初にゴールされたU澤さんには驚いた。さすが川の道の最強チャンピオンである。

    ●第2着ゴール(13:36)
    Dsc03527
    高松9時スタートで途中抜かされたY野選手がゴールされた。

    ●第3着ゴール(13:48)
    Dsc03541
    12時スタートのO田さんのゴールです。タイム的には2位です。

    ●第5着ゴール(15:36)
    Dsc03589
    9時スタートのY岡選手が4番目にゴールしました。シューズが血まみれでしたが、「痛い」と口に出しては居られましたが、あまり気にせず走られていました。走力のみならず根性のレベルの違いを感じました。

    ●第6着ゴール(15:43)
    Dsc03592
    12時スタートのNさんです。タイムでは第3位です。

    ●第7着ゴール(16:01)
    Dsc03596
    12時スタートのDさんのゴールです。タイムでは第4位。道中、缶ビール13本飲んでの完走だとか。凄すぎます。

    ●第8着ゴール
    Dsc03618
    歓喜のゴールです。

    この後、18着までのランナーをゴールテープ係りボランティアで迎えました。なので、写真ありません。主催者のゴール写真には写っているでしょうが(笑)

    ●後夜祭会場「さくら家」
    Dsc03632
    午後5時から12時まで飲み放題食べ放題5500円でした。すき焼き美味かったです。

    ●後夜祭の様子
    Dsc03649
    完走したランナーは疲れて眠いでしょうが、がんがん食べて飲んでいました。次元が違う方々でした。

    ●主宰者到着(20:25)
    Dsc03651
    まだ2名ゴールしていないとのことでしたが、主宰のK内さんが顔を見せにこられました。

    ●宴会最終盤(23:35)
    Dsc03660
    ほんとに12時まで飲む気です。K内さんの満足げな様子が何よりでした。

    ●お開き
    Dsc03667
    長かった宴会もやっと終りました。これだけ飲まれれば、店は大赤字でしょう。

    ●2次会
    Dsc03681
    Dsc03675
    Dsc03676
    Dsc03679
    主宰のK内さんに誘われ、馴染みのバーで一杯おごっていただきました。今大会、次の構想、その他いろいろな話ができました。この最後の優しい心遣いは最高の思い出となりました。(リタイアしてしっかり寝て体力があったよかったと思いましたね。(笑))

    瀬戸内行脚をリタイアしながら、その後、これだけ楽しませてもらえた大会は初めてでした。K内さん、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。            

    2014年11月16日 (日)

    瀬戸内行脚217km未完走報告(走行編)

    四国は香川県の高松市から瀬戸内沿岸を通って、愛媛県の松山市までの距離217kmを走りぬけるという「瀬戸内行脚」という今回初めて企画されたウルトラマラソンにご招待頂き、参加してきましたので、ご報告いたします。

    <大会概要>
    日時 平成26年11月1日(土)から2日(日)
    スタート時間 07:00 09:00 12:00のウェーブスタート
    スタート地点 サンポート高松(高松港 赤灯台)
    ゴール地点 松山城堀の内
    レースカテゴリー ウルトラマラソン(距離217㎞)
    累積標高差 約950m(海沿いなのでほぼ平坦)
    参加人数 45人
    制限時間 38時間(翌日21:00)

    ●コースマップ
    Setomap
    上の地図は右から左、高低図は左から右で進みます。

    ●集合地点
    Dsc03349
    スタート20分前に到着しました。すでにみなさん臨戦態勢です。先ほどまで雨だったようですが、今は止んでいます。

    ●集合写真直前
    Dsc03353
    主催者の呼びかけで瀬戸内海をバックに集合写真撮る為にランナーが移動しています。
    いつか集合写真欲しいな、K内さん!

    ●赤灯台から順次スタート(07:07)
    Dsc03360
    リストバンドICチップをセンサーにタッチさせて、一人ずつスタートしました。私は最後から数人前でスタートしました。

    ●赤灯台
    Dsc03362
    スタートしてすぐに振り返って、スタート地点の赤灯台を写しました。

    ●海沿い
    Dsc03363
    しばし海沿いを走ります。皆さん長丁場なので自重されていて、いつの間にか先頭集団に入りました。

    ●第2先頭集団(08:07)8km付近
    Dsc03370
    ゼッケン18番がトップで、すぐ後ろを走っていましたが、信号が変わり、第2トップ集団に分かれました。

    ●低くたなびく雲
    Dsc03371
    今にも雨が降り出しそうな天候です。

    ●坂出市境
    Dsc03375
    高松市から坂出市に入りました。交通量の少ない遠回りの県道を進みます。
    上りとなり私は遅れはじめました。

    ●瀬戸内海?
    Dsc03378
    人気の無い海沿いの道を進みます。   

    ●讃岐らしい風景
    Dsc03379
    ため池に丸っこい山が懐かしかったです。前方にランナーが見えました。下りになると追いつくいつものパターンです。(笑)

    ●瀬戸大橋(09:28)
    Dsc03382
    まだ15kmくらい先にある瀬戸大橋が見えてきました。

    ●讃岐富士
    Dsc03385
    ズームすると讃岐富士まで見えてきた。

    ●弧線橋(10:38)
    Dsc03393
    一緒に走っていたランナーと上りでこれだけ差がつきました。パワーの無さを実感しますね。

    ●いきいきうどん(10:45)31km付近
    Dsc03396
    S田さんと一緒に讃岐うどん屋さんに入りました。

    ●あおさうどんとぶっかけうどん
    Dsc03395
    あおさ海苔に惹かれたのですが、よく考えると食べるのに時間のかかる熱々のうどんでした。ぶっかけでしたね。
    お互いに何だか調子が出ない展開でしたが、ここで食べて持ち直したいところです。

    ●瀬戸大橋の橋脚沿い
    Dsc03397
    沿道に人だかりが・・・。

    ●高校駅伝大会
    Dsc03398
    香川県高校駅伝大会のようです。選手はまだ来ないようです。先に進みます。

    ●瀬戸大橋
    Dsc03400
    あと少しで第1エイドです。

    ●第1エイド瀬戸大橋記念公園(11:28)36km地点
    Dsc03402   
    うどん食べたこともあり4時間半かかって、第1エイド到着です。預けたドロップバックから補給品を取り出しました。剥いていただいた梨がうまかったです。ボランティアのエイドスタッフの献身には頭が下がりました。ありがとうございました。10分ほど休憩して出発しました。しばらく瀬戸大橋の下を戻ります。
    追記:ここでこの先の地図をドロップバックから取り出し忘れて、この先地図無しで進んで痛い目にあいました。

    ●駅伝キター!
    Dsc03404
    駅伝ランナー来ました。どんだけ早いかと期待していたら、どうやら下位チームの女子で普通でした。(笑)

    ●丸亀城
    Dsc03407
    丸亀城と古い灯台が見えました。

    ●讃岐富士と丸亀城
    Dsc03408
    まさかの香川県を代表する2つのシンボルが一つに納まる景色に私は走るのを忘れて興奮しました。(笑)

    ●お遍路さんとの遭遇
    Dsc03413
    第1エイドで地図を差し替え忘れて、地図なしの状態で単独で進んでいたので、迷子状態な中、お遍路さんと出会う。お遍路さんも迷子状態でお互いに道を尋ねてました。(笑)
    ただ、お遍路さんは海岸寺から来たとのことで、私の探していた道は分かりました。

    ●海岸寺分岐(13:46)51.5km
    Dsc03415    
    地図を持っていないのですが、海岸寺は直進しないことは覚えていたので左折しましたが、このあとまた迷子になりました。

    ●海岸寺を離れる
    Dsc03416
    左:海岸寺を迂回して進んだのですが、右折のタイミングが分からず迷走中

    ●JR予讃線海岸寺駅
    Dsc03417
    小さな駅前に出てきました。明らかにコース間違っていると思うのですが地図も無く、当然、周りにランナーもおらず、適当に進みます。途中でおじいさんにため池沿いに瀬戸内海に出る道を尋ねて、教えてもらいました。

    ●ため池沿いの道
    Dsc03418
    確信は無いもののとりあえずコースに戻れそうで嬉しかったですが、正直迷走は疲れました。

    ●県道21号線(14:23)
    Dsc03424
    無事、県道21号線に戻れました。ずいぶん迷走した気がしましたが、失った時間は15分くらいでしょうか。疲労感は1時間くらいな感じでしたが・・・。

    ●津島ノ宮
    Dsc03425
    関東には無い神社の形態ですね。

    ●水出南
    Dsc03426
    どこかで右折というおぼろげな記憶で右折したら間違いでした。なんとかまた県道21号線に復帰したところです。

    ●60km地点と9時出発のランナー(ゼッケン6)
    Dsc03427
    スピードも上がらず、迷走していたため、2時間遅れでスタートした選手に早くも抜かれました。ゼッケン6番だけのことはありますね。でもこれで右折地点がここだと判明できました。よかった。

    ●給食はモナカアイス
    Dsc03429
    この瀬戸内行脚はジャーニーラン形式で、エイドが少ないため、自分で給食する必要があり、羊羹を所持していましたが、道中蒸し暑かったので、コンビニでアイスを食べまくりました。これは本日3個目のアイスです。

    ●仁尾への左折地点
    Dsc03430
    Dsc03431
    峠を越えて仁尾に向かいます。

    ●仁尾への峠越え
    Dsc03433
    峠を越えて嬉しい下りです。(笑)

    ●バニラモニカ
    Dsc03435
    4個目のアイス。ちなみに四国のファミマではスイカが使えませんでした。アイスの写真を撮っているとお遍路姿のランナーY本さんに抜かれました。ピンボケですが左側に写っている方です。(笑)

    ●サンビーチ海水浴場
    Dsc03438
    雨が結構降ってきました。雨でもきれいな瀬戸内海のビーチです。


    Dsc03439
    隧道脇の濡れない歩道が雨には嬉しいです。

    ●道の駅ことびきまであと2km
    Dsc03440
    第2エイドまであと2km


    Dsc03441
    県道21号線から右折でショートカットする記憶はあって、雨の中、ここで右に曲がったのだが、行き止まりの海岸だった。地図が無いのに、記憶だけでこなそうというのが無理があった。ただし、戻るとS田さんと出会って、一緒に第2エイド琴弾公園に向かえたのだが、当然それは遠回りの道だった。      

    ●第2エイド琴弾公園(17:19)74km地点
    Dsc03442
    降りしきる雨の中、たどり着いたエイドは主宰のK内さんも居られ、和やかな雰囲気だった。ドロップバックからカップラーメンを取り出し、お湯をいただいて、食べた。食後、ヘッドライトを装着し、今度は忘れないよう地図を取り出して、濡れないようビニールケースに入れた。自分でドロップバックをワゴンに積み込んで、24分間の休憩で17:43にS田さんと一緒に出発した。

    ●ライトアップされた橋(観音寺市)
    Dsc03444
    ライトアップされたきれいな橋をエイドを出てすぐに渡ったのだが、これがすでにルート間違いだった。県道21号線を通るべきを県道8号線を進んだ。地図を持ちながらの失敗であるが、S田さんとの楽しいランだったのでしばらく気がつかなかった。2kmくらい遠回りだっただろう。(笑)

    やがて国道11号にあたり、11号線をひたすら南下した。11号線に入るとS田さんに付いていけなくなって、一人旅となった。

    ●愛媛県境(19:43)
    Dsc03445
    JR予讃線沿いの国道11号線を走っていると香川県が終って、愛媛県に入った。   

    ●レーザービームのホテル
    Dsc03446
    雲を照らすレーザービームは宮殿をイメージさせているラブホテルでした。(笑)

    ●JRの特急
    Dsc03447
    すぐ横をJRの特急が通過しました。ほんとすぐ横です。

    ●川之江駅前(20:17)
    Dsc03448
    2時間くらい一人旅が続いています。走れていますが、スピードは出ません。

    ●伊予三島駅近くの11号線からの分かれ道(21:00)
    Dsc03450
    相当走ったつもりでゼッケン1番さんに抜かれる間際に距離を尋ねると94kmとの返事をいただいた。走りっぱなしだったので、立ち止まり屈伸したところ、右ひざの痛みに気が付いた。しばらく走っていたが、痛みは引かず、さらに悪いことに愛媛県には地理感があり、この先、新居浜境の第3エイドに向けて、厳しい山道となることがわかっていて、リタイアするならここが決断のしどころだと思って、リタイアを選択してしまいました。

    14時間94kmで終らせてしまいました。   

    以下、工事中

    錦織選手、勝てる試合を落としたなあ・・・

    テニスのATPワールドツアーファイナルズの準決勝、錦織圭選手対ジョコビッチ選手をテレビ観戦しました。

    第1セットは、世界ランク1位のジョコビッチ選手の完璧な試合運びで6対1で錦織選手は突け入るすきなくセットを取られました。

    こりゃダメだなあと思いながら第2セットの第1ゲームもブレイクされ、もうだめだと思ったところから、錦織選手はこの後、素晴らしいパフォーマンスを見せて、ジョコビッチ選手を完全に圧倒して、6対3で取り返しました。

    第3セットの第1ゲームは、ジョコビッチ選手のサービスゲームでしたが、流れは完全に錦織選手で、40対15のダブルブレイクポイントまで追い詰めました。

    ジョコビッチ選手はファーストサービスが入らず、明らかに調子が悪くなっていたのですが、錦織選手のミスが続き、ジョコビッチ選手がキープできました。

    ここが勝負の分かれ目でしたね。

    その後も、ジョコビッチ選手は復調しなかったものの、それ以上に錦織選手は、ミスが続いて、結局6対0でジョコビッチ選手が取り、勝利しました。

    いやあ、錦織選手は自分でも勝てる試合を落としたと、ショックでしょう。

    ジョコビッチ選手も自分の不甲斐なさに腹が立って、まったく勝った気がしなかったでしょう。その証拠に、恒例のカメラへのサインがただの点でしたから。

    世界一も優勝賞金2億円も夢でなかっただけに、実に残念でした。

    2014年11月15日 (土)

    格安航空会社(LCC:Jetstar ジェットスター航空)初フライト報告

    四国で開催される瀬戸内行脚にどうやって安上がりに行こうかと考え、JALのマイレージか、夜行高速バスかと思っていたのだが、四国にはちまたを賑わす格安航空LCCが就航し、しかも成田空港発着であったことから初めて利用してみた。

    航空会社:Jetstar航空
    利用路線:
    ・往き10/31(金) 成田-高松 総額7,550円(運賃5,990円+手数料+手荷物預り)
    ・帰り11/04(火) 松山-成田 総額6,550円(運賃4,990円+手数料+手荷物預り)

    いやあ、格安です。高速バスよりはるかに安いのですから、千葉市民としては、もはやこれを選ばない手はありません。以下、その手続きと旅程を報告します。

    【予約】
     もちろんネットで予約です。会員登録してからとなります。
     JetStar公式サイト

    【搭乗手続き】
     成田空港第2ターミナル国内線フロアの端っこにJetstarの搭乗チェックインカウンターがあります。

    ●チェックインカウンター
    Dsc03193
    ゆるきゃらがいました。

    ●手続きフロー
    Dsc03196_2
    手荷物預けが無い場合、自宅で搭乗券を印刷してくれば、搭乗ゲートに直接行けるんですね。手荷物預けがある場合、チェックインカウンターで手荷物を預ける必要があるのは、普通ですね。

    ●自動発券マシン
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    格安航空会社らしく人件費抑制のため自力で発券します。
    自宅で印刷して来れば必要ありません。

    ●チケット発券
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    下のところにチケットが発券されました。預ける荷物が無ければ、搭乗ゲートに向かいます。預ける荷物があれば、手荷物預かり手続きに向かいます。

    ●ボーディングパス(チェックインカウンターでの発券)
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    自宅で印刷したのですが、隣が空いている席を奨められたので、了承すると、チェックインカウンターで発券してくれました。しかし、さすが格安、レシートのようなペラペラのボーディングパスでした。

    ●フライトボード
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    成田空港の国内便はオレンジのJetstar便が多いですね。

    ●Gゲート
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    搭乗ゲートは直接飛行機に乗るタイプでなく、バスで向かうタイプです。格安だからしゃあないですね。

    ●空港内バス
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    ずいぶん先までバスで運んでくれましたが、機体が見えてきました。(笑)

    ●Jetstarの機体(機首)
    Dsc03202
    シルバーメタリックの機体が軍用機ぽくって、かっこいいですね。機種はエアバス社のA320です。

    ●機体(後尾)
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    ●機内の様子
    Dsc03206
    非常口側の席でした。肘掛がなかったですが、少し足元が広くて、快適でした。
    若い男性キャビンアテンダント(CA)がいるのが、国内線では初めてで新鮮でした。

    ●ジェットスターカフェのメニュー
    Dsc03214_2
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    Dsc03211
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    Dsc03213
    格安航空なので、機内サービスも有料でメニューとなっていました。料金もリーズナブルでした。ビール500円、コーラ250円、ホットドッグ300円、変わったところではカップヌードルシーフード350円てのもありました。しっかり持ち込んだ私は頼みませんでしたし、オーダーしていたのは乗客の1割ぐらいでしたね。

    ●上空の様子
    Dsc03217
    非常口って翼の上なんです。地上は雨予想でしたが、飛行を雲の遥か上でした。

    ●乗った機体
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    高松空港は雨でした。地方空港だとバスに乗らずに降機できました。

    ●預けた荷物
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    手荷物預けは有料(1000円ちょっと)なので、荷物が異常に少なかったです。すぐに出てきてびっくりしました。

    【ひと言】
    サービスは削られていますが、安全性が確保されていれば、この格安さは、魅力的ですね。成田空港だと我が家から近くて便利だし、また、使いたいと思いました。

    2014年11月14日 (金)

    【書評】税金の抜け穴 大村大次郎/著

    Zeikin
    ちょっとセンセーショナルなタイトルであるが、私は一介のサラリーマンなので、税金に抜け穴があっても、関係ないのだが、私の知的好奇心が見過ごす事を許さず読んだ次第だ。

    著者は、税務署出身の方で、その道のプロである。

    サブタイトルは「国民のほとんどが知らない納税で「得する話」「損する話」」と銘打ってあるが、税金に疎いただのサラリーマンの私であっても私に少なからず関係ある、すなわち納税している税金に関しては特段知らない話は無かった。
    他の人はどう思うか知りませんが、私の感想としてはタイトルで煽り過ぎですよ(笑)

    それでも勉強になったことは、ふたつありました。

    一つは消費税を事業者が納税する仕組みである。一介のサラリーマンである私にとって、消費税はものを買ったお店に支払っているだけだからで、その先の事業者がどう処理されているかはよく知らなかったからだ。

    もう一つは各種の脱税の手口。これも私には関係ないが、事実として勉強になりましたし、その手口を理解することが、税の仕組みを理解するのにとてもイメージしやすかったですね。

    まあ、サラリーマンの節税方法も盛りだくさん、自営の事業者はさらに盛りだくさんでしたので、税金わからないという人なら、どなたでも読む価値はあるでしょう。

    一方事業者になる気の無い私は、どの道、大金を手にする可能性はない。(笑)

    唯一あるとすれば、宝くじの当選金しか思い当たるものは無い。

    7億円当てても、宝くじは無税なので、結局、私にとっては税金の抜け穴は関係ないのだった。(笑)

    2014年11月13日 (木)

    千葉ットマンのマラソン先導は無くなったが、県民マラソンのゲストは確実に!

    千葉ットマンのマラソン先導は無くなったが、県民マラソンのゲストは確実に!
    あの世界的に有名になった「千葉ットマン」がマラソンを先導すると私のブログで書いた来年3月1日の「千葉県民マラソン大会」だが、先導ではなく「デモ走行」で話がまとまったらしい。

     千葉県警との協議で、「盛り上がって観衆が道路に飛び出すなど不測の事態が生じかねない」などの問題点が指摘され、自ら走行しての先導は見送られることになったそうだ。

     私ですら、千葉ットマンと3輪バイクを見に行こうと思っているのだから、当然に想定される事態で、賢明な判断だろう。

     その代りに、当日はデモ走行を行い、さらには、3輪バイクを降りてハーフの先導車両に乗り込み、沿道に手を振るなどのパフォーマンスなどが想定されているらしい。

     ハーフで先頭を走れる人は、限られた人しかいないわけだし、普段どこを走っているのか分からない千葉ットマンを確実に目撃できるチャンスとしては、やはりこの機会は外せない。(笑)

    【書評】城を攻める 城を守る 伊東潤/著

    【書評】城を攻める 城を守る 伊東潤/著
    ご承知のとおり私は歴史好きで城好きである。
    すでに歴史が好きだった小学生のとき、サンタさんから姫路城のプラモデルをもらってから城マニアにもなった。
    インターネットの無い時代、城の写真を見るには高価な書籍を買うしかなく、何冊も買ったし、当時3,800円の城の写真集を父親に買ってもらったりした。書籍においては、ときどき写真と城の名前が違っていたりして、出版元に手紙で指摘して、図書券をもらったことすらある(笑)
    そんな私が小学生の時のあだ名の一つが「城博士」であるのもある意味当然なくらいだ。(笑)

    さて、最近は日本百名城のスタンプを集めるべく、かなりミーハーに城廻をしているが、もともと歴史的に重要な城、例えば戦場となった城などには、特別に興味があるのである。

    そんな私にぴったりな日本の城の解説本がこの一冊である。

    本書に掲載された城は以下の26城

    北海道・東北
    ・白河城
    ・会津若松城
    ・五稜郭

    関東
    ・新井城
    ・河越城
    ・箕輪城
    ・鉢形城
    ・八王子城
    ・水戸城

    甲信越
    ・海津城
    ・一乗谷朝倉館
    ・七尾城
    ・春日山城

    東海
    ・桶狭間合戦をめぐる城郭群
    ・懸河城
    ・二俣城
    ・長篠城
    ・高天神城
    ・山中城
    ・韮山城

    西日本
    ・小谷城
    ・有岡城
    ・賤ヶ岳合戦と陣城群
    ・大阪城
    ・原城
    ・熊本城

    【ひと言】
     それぞれの城がどういう戦いの舞台であったかは、知識の度合いを別にすれば、新井城※を除いて一応知っているが、実際に現地に行ったことがあるのは半分の13城であった。百名城でないものは、相当先にならないと行かないかもしれないが、いずれは行ってみたい城となった。
    ※新井城は戦国初期の相模の国の城で、三浦氏が立て籠もるも北条早雲に落とされた城。日本合戦史上最長(約3年半)の籠城戦が行われた城だと本書で初めて知った。歴史は奥深いですわ。

     著者もあとで述べているが、上田城、高遠城、備中松山城、忍城、三木城、月山富田城、鳥取城、宇都宮城、小田原城あたりは、歴史的な攻防戦があった城で、それひとつで小説が書けるほどの戦いであり、ぜひとも載せて欲しかったところであるが、限られた紙面では致し方ないか・・・。

    2014年11月12日 (水)

    来年の手帳に最初に書き込んだこと

    今年も残り2ヶ月を切っているが、先月すでに来年の手帳を購入していたところである。

    購入した手帳は、ここ5年くらい気に入って使っている「陰山手帳」だ。

    茶と黒のカバーを隔年で使っていて、今年は茶であるので、来年は黒を選ぶつもりであったが、新しい色が出ていた。

    パールバニラという明るいクリーム色で、最初見たときは、ちょっと派手だなあと思ったが、せっかくなのでこの新しい色にしてみた。
    Dsc04351
    宣伝カバーを付けたまま撮影したのは、カバーが無いと真っ白にしか写らなかったためである。(笑)

    手帳の中身であるが、構成が少しバージョンアップしていた。
    1行日記と3年計画表が新たに付加されていた。

    一度、会社に持って行ったのであるが、最初に書き込もうと思った情報が会社では分からないことに気がつき、本日、家に持ち帰って書き込んだ次第である。

    書き込んだ内容は、長男坊と次男坊の受験スケジュールと卒業式だ。
    (いつもであれば、最初にマラソン大会の日程を書き込むところであるが(笑))

    長男坊は、大学への一時金の納入を最大で2校までとするスケジュールを組んでいた。
    そんなことまで、ちゃんと考えて受験に挑む姿に、ちょっと感動した。
    自分のときは、そんなこと全く気にしていなくて、両親に結局入学しなかった私立大学全ての入学金を振り込ませてしまったのと比べると、我が子ながら細やかな配慮に感心するしかない。(もっともテレビやスマホの時間を減らして勉強する時間を増やすべきだとは思ったりもするが(笑))

    今回、受験は人生初めての次男坊もよく考えていて、これまた感心してしまった。(笑)

    さて、息子らの受験の日程も把握したし、空いている日に少しくらい大会エントリーしようかなあっと少し思ったりもしてきたが、まだそれを実行する勇気は無い。(苦笑)

    2014年11月11日 (火)

    安倍総理は解散総選挙に踏み切るか?【世界情勢への歴史的考察04】

    安倍総理は解散総選挙に踏み切るか?【世界情勢への歴史的考察04】
    「これは一介のサラリーマンがマスコミやネットの情報を基に世界情勢を考察しようとする無謀な試み。そのわずかで偏った情報と私の中にある限られた歴史認識からの帰納(歴史は繰り返す)によって導き出した仮説は真実に近づけるのか?」(かずさん)

    世界情勢と言いながら今回は日本の政局を予想してみる。予想するまでもないかもしれないが、国内政治には興味のないズブの素人であり、新聞すら読まない私が日本の政局を予想するのだからやはり無謀であるが、それだけに予想し甲斐もある。(笑)
    (本当は「日中首脳会談は実現するか?」を書きたかったが、ランニング大会参加に忙しくて書きそびれていたら実現してしまったのだ。(笑))

    さて、世間では衆議院の解散が近いとまことしやかにニュースで流れている。
    それに対しての安倍総理は、11月9日午前、羽田空港で記者団に対し、消費税率の10%への引き上げに関連して、ことし7月から9月までのGDP(国内総生産)の速報値などを踏まえ、慎重に判断する考えを示すとともに、衆議院の解散・総選挙については、「全く考えていない」と述べたそうである。

    衆議院の解散は総理大臣の専権事項であり、誰も口をはさめない。なので、解散を考えているかと問われれば、ノーコメントが本来の答えであろう。安倍総理はあえて「考えていない」と言って旅立ったのであるが、それは外遊中に考えが変わったとすれば良いだけである。

    よって私の予想は、「衆議院は年内に解散する。」である。

    根拠は、今なら以下の要因から自由民主党は選挙に勝てるからである。

    1 内閣支持率が未だ40%台と高い水準にある。
    2 選挙の争点が少なく、しかも野党が支離滅裂状態であり、どの野党も選挙で躍進する可能性が少ない。
    3 日中首脳会談を行うなど安倍総理の外交実績が十分である。

    ちなみに先延ばしすると以下の事項が選挙の争点となる可能性がある。

    1 消費税10%増税
    2 北朝鮮の日本人拉致問題の進展
    3 アベノミクスの停滞

    1は語るまでもない。増税した政府与党に票を入れる選挙民は少なくなる。よって、増税判断の前に選挙をするのが得策である。

    2は北朝鮮の日本人拉致問題は全く進展がないのがもうじきばれて、安倍政権の大失策となりうると思われるからだ。
     つまり、拉致されて北朝鮮に存命している日本人はいないというのが北朝鮮が再調査した結論という拉致被害者家族をはじめ多くの人が到底受け入れられない回答しか北朝鮮はしないと思われるからだ。そんな回答(すでに日本政府に内々で伝えられているだろうが)を公表した後で選挙はとても戦えないだろう。

    3の経済政策については、消費税増税後の落ち込みなどが想定され、先延ばしすれば不透明さを増し、不利となる可能性が高い。
    一方、現時点なら、私の勝手な所感としては、街中でのタクシーの繁盛ぶりや工場の夜間操業が活発なことなどから景気はそれほど悪い感じはしない。おそらくは、株高や円安による輸出企業の好調、さらには来日外国人急増による観光産業の好調などでそれなりに潤っている人が多いのではないかと思われ、今なら選挙での勝負も可能であると想定され、チャンスであろう。

    さらに選挙の時期の話をすれば、前回の解散総選挙は2012年12月16日で、解散したのは1か月前の11月16日であった。当時は野田政権で与党であった民主党は大敗北し、自民党が大勝したのであるが、選挙の時期が年末で忙しいことで浮動票が減ったのも勝敗を分ける要因の一つであったはずだ。

    この二匹目のどじょうを自民党が狙うのも道理であろう。そして組織票が固いらしい公明党も時期的には望むところであろう。

    最後に、安倍総理の今後のスケジュールであるが、APEC首脳会議に出席した後、ミャンマーとオーストラリアで相次いで国際会議に出席し、17日に帰国する予定らしい。帰国後ただちに解散すれば、12月21日に選挙ができるのだ。

    【歴史予想】
    11月20日前後に安倍総理は衆議院を解散する。選挙は12月21日。
    選挙の争点があまり無く、野合状態の野党はほどほどの議席しか得られず、自民党は衆議院議員の議席を若干失うものの、なお安定多数を確保し、残り4年間の政権基盤を盤石として、消費税の10%増税を断行することとなる。

    2014年11月10日 (月)

    秋のマラソン・トレラン・ウルトラ大会参加を振り返っての反省

    秋のマラソン・トレラン・ウルトラ大会参加を振り返っての反省
    昨日、神宮外苑24時間マラソンが終わり、私のランニング大会参加(マラソン、ウルトラ及びトレラン)は事実上シーズン終了(マラソンを除く)となりました。

    今冬は、長男坊の大学受験、次男坊の高校受験があるので、しばらくおとなしく彼らの成長を見守る父親になることとします。(笑)

    さて、秋に参加した大会ですが、いずれもベストコンデョションが作れず、しかも過密スケジュールで、以下のとおりのさっぱりな戦績で、まさに不完全燃焼でした。

    9月21-22日 上州武尊山スカイビュートレイル120㎞ 第2関門では制限時間1分半前通過(一時的に最下位)でのギリギリの完走
    10月12-13日 ハセツネ71.5km 終盤失速し、自己ワースト18時間台での完走
    10月19日 ちばアクアラインマラソン42.195km フル自己ワースト4時間27分
    11月1-2日 瀬戸内行脚217km 94km付近でリタイア
    11月8-9日 神宮外苑24時間チャレンジ 休憩連発で122kmしか走れず

    ・連戦過密日程で疲労が抜けなかったためなのか?
    ・成功体験にあぐらをかいて練習量が落ちたせいなのか?
    ・年齢的な衰えなのか?
    スパルタスロン完走による走ることへのモチベーションが低下したのか?
    ジャックナイフストレッチ導入によるハムストリングスの日常的な張りのせいなのか?

     原因については、思い当たることが多すぎて困ったものです。(笑)

     とりあえず、ポジティブに考えると、上州武尊とハセツネを完走し、来年のUTMBのエントリーポイントは獲得できました。
     瀬戸内行脚では早々にリタイアしたので、ゴールに早くたどり着くことができ、完走20人中17人のゴールを目に焼き付け、一流ランナーの魂の走りっぷりを体感し、後夜祭でも彼らと交流を図ることができました。
     神宮外苑でも日本一流のランナーに交じって走ったことにより、自己の不甲斐なさとの対比において、精神力の重要性を学ぶことができ、モチベーションは向上しました。

     そんな情けない私ですが、あえて2014年のベストレースを挙げるとすれば、それは「さくら道国際ネイチャーラン」の完走ということになりそうです。

     また、来年ぜひともリベンジしたい大会は、瀬戸内行脚と神宮24時間の2つですね。
     この2戦の日程が重なるとか、連戦にならないことを祈るだけです。

     そして、そのための対策ですが、とにかく、最低でも月間300km以上はコンスタントに走らないダメですね。
    (ちなみに2014年は10月までで月間300km以上は2回のみ。しかもさくら道250kmのあった4月と上州武尊120kmのあった9月のみで、いかに練習で走っていないか明白です。)

     という訳で、ランニングについては年齢に抗って猛練習すると宣言しつつ、今週からは溜まっているブログの更新、読書、部屋の片づけ、さらには2年ぶりの年賀状作成などに勤しもうと思います。

    2014年11月 9日 (日)

    神宮外苑24時間チャレンジの結果速報

    神宮外苑24時間チャレンジの結果速報
    神宮外苑24時間チャレンジの結果速報
    24時間で走った距離を競う24時間走の実質的な日本選手権的な大会が終わりました。写真は閉会式と私の記録証です。

    天候は予想に反して雨が少なく気温も上がらず走り易いコンディションでした。
    大会の参加人数も120人あまりと増えたこともあり、世界選手権並のハイレベルな成績だと主催者総評で話がありました。
    100マイル160km以上は54名

    200km以上は29名

    世界選手権選考基準の230km以上が7名でした。

    男子の優勝は楢木十士郎選手で距離258.687km

    女子の優勝は青谷瑞紀選手で距離233.989km

    マスターオブ24時間走(前半と後半で均等に走った選手)は竹歳真路選手

    私の成績ですか?

    男子82位、総合90位、距離122kmとまったく話にならない結果でした。

    ちなみに私は女子の参加者8人全員に負けています。

    上位選手のスピードとスタミナの凄さはもちろんのこと、ふらふらになりながらも歩き続ける多くのランナーのベストを尽くそうとする執念、自分の甘さを痛感するとともに大変勉強になりました。
    神宮外苑24時間チャレンジ結果報告

    2014年11月 6日 (木)

    いよいよ神宮外苑24時間チャレンジ・ウルトラマラソンに初参加します。

    今週土曜日、つまり明後日から苦手な24時間走に参加します。

    大会名 第9回神宮外苑24時間チャレンジ・ウルトラマラソン(IAU公認)
    日時  平成26年11月8日(土)から9日(日)まで スタート11:00
    主催者 神宮外苑24時間チャレンジ実行委員会
    同行者(現地集合)バカロードさん、tsuneさん
    レース概要
     カテゴリー ウルトラマラソン(24時間走個人競技)
     競技方法 指定された周回コースを24時間で走った距離
     周回距離 1,324.56m
     参加人数 160人(全種目)
     エイド1箇所 ゼネラルエイドのみ
     選考レース IAU公認代表選手選考指定大会
    今回のテーマ「気概で走る」
    ・走れなくなったら歩く
    ・ケアを怠らず、自分を信じて諦めずに前に進む
    目標距離 183km(スパルタスロン完走時の24時間走破距離)138周以上

    【ひと言】
    瀬戸内行脚では早々のリタイアと粘れなかっただけに、この大会では粘りたいですね。
    2週連続ウルトラは初めてで、ただでさえ回復能力が低いので、好記録はまったく期待できないというか、24時間走り続けられるのか?と自分自身思いますが、頑張ります。

    それにしても、瀬戸内行脚につづき、こちらは世界選手権選考レースとレベルの高い大会に参加できる喜びを感じつつ、たくさん学んでこようと思います。

    2014年11月 5日 (水)

    やはり失敗から学ぶことは多いはずだ。

    今回の瀬戸内行脚を私は途中棄権したのであるが、この失敗は私にとって大きな糧になるかも知れないと思えてきた。

    これまでスパルタスロン、さくら道と難関レースを完走することで私自身の自信が増幅してきたのだが、一連の成功体験が今回は、活きなかった。いや、むしろ油断・慢心に繋がったと思わざるを得ない。

    実は瀬戸内行脚完走に向けた方法論に何か重大な間違いがあったのではとリタイアの原因を頭の中で考え続けていたが、そもそも基本的なことを見失っている気がしてきた。

    つまり超ウルトラマラソン自体が最初から身体を酷使する過酷なスポーツであり、普通の人の頭脳なら長時間走るという無理な運動継続をやめさせようとするという部分だ。

    それを乗り越えるには自分自身の脳を納得させる理由が必要で、まさにそれは自己表現の発露というような、生命の維持という合理的選択とは正反対の行動を自分自身で選択させなければならない。

    つまりは合理的でない気力が必要なのである。

    分かりやすく言えば「気概」しかないのである。

    次回の瀬戸内行脚の完走にはリベンジしかないという気概がすでにある。

    次回の出場が決まれば猛然と練習するだろうし、レース本番ではそう簡単にはリタイアすることはないであろう。

    気の早い私には次回完走してリベンジに成功する私の姿がイメージできているのだ(笑)

    それより今週末に出場する過去二回、途中で爆睡した24時間走でこれまでの失敗をきちんと克服しないと今までの話がただの大言壮語となってしまう。

    これまでの失敗を次に行かせていないので三度目の正直としてきちんとした成績を残さなければ自らの存在価値を否定することになる。

    今回の24時間走の目標は183km、これはスパルタスロンでスタート24時間後に進んでいた距離である。

    現在足の指はマメができてはいるが目標として挑みたい。

    気概で痛みや弱気を圧倒して乗り越えた自分を見てみたい。(もちろんしっかりケアしながらだが(笑))

    2014年11月 4日 (火)

    UTMF2015の開催時期は秋になるらしい

    ウルトラトレイル・マウントフジ(略称UTMF)は富士山の周りを100マイル(約160km)かけて一周する日本最高峰のトレイルランレースである。(知っている人はすでに知っているでしょうが(笑))

    本大会はすでに3回開催され、私は2012年の第1回に参加し、何とか完走したところである。

    第2回は抽選にはずれ、第3回はさくら道国際ネイチャーランのためエントリーをしなかったが来年はモンブランを想定し出場したいと思っているのだがなかなか開催が発表されない。

    そんな中、過去3回春開催だったのだが来年は秋開催になりそうだとの話が聞こえきた。
    追記:11/18に正式発表された。UTMF2015の秋開催決定が発表!

    道理で発表されないわけだ。

    時期変更の理由の一つは自然保護(野鳥の繁殖)のためらしい。

    仕方のない話だが個人的にはモンブランの前にもう一度走っておきたかったなあ。

    春のレースの第一候補が秋に変わり、気が付くと春の同時期開催の萩往還もさくら道もすでに締め切られた。

    うーん、こうなると春にはもはや、あの超ウルトラマラソン大会しか残っていないか。

    エントリー漏れしないように気をつけないと

    2014年11月 3日 (月)

    キャスター市川沙耶のセクシーグラビア

    フジテレビのユアタイムのキャスターだが若いころはグラドルとして水着あり
    スレンダーだけど案外巨乳だし、ハーフだけど日本人ぽいのが魅力的ですね。

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    波留のビキニ姿

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    まあ、スレンダーで清楚なこと。芸能人ぽくないのがすごいですね。

    指原莉乃の美脚

    美脚で美尻、スレンダーなビキニ水着が肌が綺麗なのでとにかく映えますね
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    堀北真希の水着

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    スレンダー美人ですね。

    綾瀬はるかの爆乳

    今や清純派の大女優でファンでもある綾瀬はるかさんですが、若い頃は爆乳ボディの水着姿が印象的でしたね。
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    清純派とは真逆、あまりにエロティック過ぎますね。

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    はちきれそうですね。

    Ayase3
    水着でメガネ。なんだかこれが一番似合っていて、個人的には好きです。

    北川景子の美くびれ

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    今現在、最強の美人さんですね。

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    それにしても美くびれというか、ウエスト細すぎでしょ!

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    菜々緒のスーパービキニ

    ななおのスーパーボディは日本人離れしていますね。
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    Nanao3    

    桐谷美玲のセクシーポーズ

    きりたにみれい水着写真
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    千葉県出身なのがお気に入りです。
    世界の美女第12位でもあり、才色兼備でこれからも頑張って欲しいですね。

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    HP検証実験

    マイブログはかなり真面目なブログのつもりなのですが、そうでない記事を載せると検索ヒット件数がどう推移していく試してみたくなりました。
    ということで、アイドル水着写真を掲載して、それを検証してみます。
    さてどうなりますことやら。楽しみです。

    2014年11月 1日 (土)

    瀬戸内行脚の結果報告速報

    217kmの半分にも至らない94km付近で無惨なリタイアとなりました。

    第2エイド琴弾公園74kmまでそれなりに走ったのですがタイムは10時間30分。時速換算で約7km未満の体たらく。なぜスピードが出ないのかわからないままとにかく走り続けた。

    多少道に迷って数キロ程度ロスしたり、S田さんと途中一緒に讃岐うどん食べた点を割り引いても遥かに暑く(30度以上)遥かに距離が長く(246km)遥かにアップダウンが大きいスパルタスロン完走時の平均時速7.4kmより劣る理由がわからず、首を傾げながら走っていた。

    第2エイドでカップラーメンを食べて元気良く第3エイド113kmに向けて一時間毎のコンビニでのアイスクリーム購入を除けば全て走ったのだが、ほぼフラットな区間を三時間もかかってなんとか伊予三島駅前を通過した。

    そこから少し進んだところで栄光のゼッケン1番さんに追い付かれて話をして現在地の距離を教えていただくと94kmと予想より少ない20kmしか走っていないことを認識した次第だ。

    第3エイドまで残り19km、しかも今コース唯一最大の上りがあっての19kmに気合いを入れて屈伸したところこれ以降右膝が痛くて走れなくなった。屈伸が原因でなく痛みに気が付かないように走っていただけだと思うがここで気が付いたのだ(苦笑)

    走れば痛いが歩きならまだ痛みはそれほどでなく歩けばよいのだが、原因の大元は左ふとももの痛みをかばって右膝が故障したことに94km走った今、右膝が痛くなって気が付いた。

    これはよく考えてみるとちばアクアラインマラソンの失速も同じパターンだと今更ながら気が付いた(笑)

    このため完走に向けて強い気持ちが保てなくなり、ゼッケン15番をいただきながら情けないリタイアという選択をした。

    主催者のK内さんに連絡すると第2エイド撤収中で荷物を持って伊予三島駅前まで来ていただいた。

    面目なく情けなかったがK内さんと話ができたのは単純に嬉しかった。(笑)

    皆さんは夜中徹夜で走っている。健闘と安全を祈るとともにスタッフの献身に感謝してリタイア暫定報告とする。

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