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2014年10月 8日 (水)

男子体操ニッポン、まさか(疑惑)の逆転負けの銀メダル

スポーツ観戦オタクの私、今日は体操世界選手権男子団体を楽しんでいました。

アテネオリンピック以来の10年ぶりの団体金メダルを狙う内村航平、加藤凌平、白井健三選手らの最強メンバーの日本代表をもちろん応援しておりました。(世界選手権の団体優勝としては36年ぶり)

鉄棒の最終演技者を残した時点で、日本が0.466点のリード。日本の最終演技者は、日本のエース内村航平選手。
彼の最終演技は、着地も動かず、素人目には完璧、解説者も完璧の弁で15.400点の高得点。

これで中国とは、15.866点差と奇跡でもなければ実現不可能な点差となったのである。
本大会の最終演技者となった中国の選手は確かに大技を連発して成功させ、競技を終えましたが、一番大事な着地は静止できなかったので、私はこれで日本の金メダルが決まったと思いましたし、日本の選手もそう思っているように見えました。

その中国の最終選手の得点が発表されると、驚愕の15.966点で、日本は0.1点差で逆転されて、銀メダルに終りました。

その瞬間の内村航平選手をテレビは写していましたが、口の動きは、「まじかよ」と呟いていましたね。
その後、憮然とする表情がこちら
Taisou

中国の南寧という場所での開催というホームアドバンテージとしか解説者も解説できない出来事のようでしたが、採点競技とはほんとに後味が悪くなるパターンが多いですね。(私もかつて採点競技者だったので点数の納得感の無さはよくわかります。)

せっかく、内村選手の最終演技が完璧で、感動的だっただけに、大会自体の価値が揺らぐような、実に残念な結果でしたね。

まあ、次のリオデジャネイロオリンピックに向けて、体操日本男子はリベンジに燃えてくれるでしょう!

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