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2014年7月22日 (火)

いよいよ韓国・平昌冬季五輪返上か?

世界情勢は、ウクライナでのマレーシア航空機撃墜やイスラエル・パレスチナ紛争の激化が大きな問題となっているのだが、その陰でほんの小さな辞意表明がなされたが、それについてお伝えしたい。
 
韓国・平昌冬季五輪の組織委会長が辞意表明、「新たな指導体系を構築すべき」―韓国メディア XINHUA.JP 7月22日(火)11時58分配信
  韓国・聯合ニュースは21日、2018年に同国で開催される平昌冬季五輪組織委員会の金振ソン(キム・ジンソン)会長が同日、辞意を表明したと伝えた。金氏は五輪招致で重要な役割を担ったが、「組織委は新たな指導体系を構築するべきだ」として辞任することを発表した。中国新聞網が同日伝えた。
  金氏は「招致が決まってから3年。また五輪開催までもあと3年ほど。準備作業は後半に入り、今後、さらにたくさんの作業が必要となる。折り返し地点にきており、組織委は新たな指導体系を構築して今後の課題を解決していくことが必要だ」と指摘した。
  金氏は平昌のある江原道の元知事。11年7月の平昌での五輪開催が決まった後の同11月、組織委員長に就任し、昨年10月に再選され、任期は15年10月までだった。
  金氏の後任としては、平昌五輪招致委員会の会長を務めた韓進グループ会長、趙亮鎬氏が有力候補とされたが、趙氏は21日に就任しない意向を表明。「五輪組織委員会の委員長を担当することは光栄だが、自社内に解決が必要な問題が山積みのため、就任は難しい」と説明した。
 
【解説】 この時期に、平昌冬季五輪組織委員会会長が辞意表明とのこと、このニュースは日本に大きな影響が出てくる序章かもしれない。
以下のブログ記事を参照されたい。
韓国の平昌オリンピック(2018年次期冬季五輪)は大丈夫か?中止返上か?(世界情勢への歴史的考察1) 
 
  会長の後任も決められず、それでも辞意表明したとなれば、もっともらしいことを言っても、それは会長自ら逃げ出したと見られて仕方ないだろう。
  あれほど他者の責任は追及するのに、自らが責任を負うことについては、知らぬ存ぜぬみたいなことが韓国人関係では多い気がするのは、気のせいだろうか?
  現在の韓国では、首相の後任すら決めることができない状況で、問題山積みの五輪組織員会会長なんて、決まるわけないよなあ・・・。
  予想以上にひどい事態、たとえば五輪返上もできずに、結局冬季五輪開催不能みたいな事態すら予見されると思うのだが、それは拙速な考えだろうか・・・

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