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2014年7月21日 (月)

阿寒岳(あかんだけ)【日本百名山04】

Dsc00973
1499m(雌阿寒岳) 北海道

原生林に包まれた雄阿寒岳と噴煙を上げる雌阿寒岳。対照的な顔を見せるふたつの山には原始の自然が息づき、接する者を感動させる。(日本百名山地図帳より引用)

2014/07/12 雌阿寒温泉ルート日帰り(往復6km) 2:25(△1:05)
11:58 雌阿寒温泉登山口 14:23
12:36 五合目     13:54
13:10 九合目火口  13:35
13:19 雌阿寒岳頂上 13:26

【ひと言】
 噴煙上がる噴火口は硫黄の強烈な匂いとともに、ど迫力です。
 距離も短く、初心者向きの登山が楽しめます。
 噴火口を半周して、オンネトーに下りると単純ピストンとは違うもう一段上の雌阿寒岳を楽しめると思いました。
 私は今回は時間が無く単純往復となりましたが(笑)

Dsc00933
雌阿寒温泉登山口

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樹林の中の登山道を進みます。

Dsc00936
二合目標識です。一合目から標識がありとても登りやすかったです。

Dsc00938
樹林帯を抜けるとハイマツ帯になり、雌阿寒岳山頂部が見えてきました。

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四合目

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五合目、半分です。

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オンネトー湖

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フップシ岳

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八合目手前、もう少しです。

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九合目、火口に辿り着きました。

Dsc00967
最高地点に向かって火口を登ります。

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噴火口とその底にある赤池です。

Dsc00974
最高地点まであとわずかです。右向こうに見えるのは阿寒富士(1476m)

Dsc00977
頂上到達しました。

Dsc00978
頂上標識

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雌阿寒だけ頂上部からの眺め。立ち入り禁止がのため火口の底までは見えません。

Dsc00986
反対側のもう一つの噴火口。こちらの方が噴煙の量が多かったです。奥の丸い山は雄阿寒岳(1371m)で、深田久弥が登ったのはこちらでした。

Dsc00988
下山開始です。

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オンネトー湖                  

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Dsc00958
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高山植物と花です。名前は・・・、よくわかりません(笑)

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ハイマツのトンネルです。高そうに見えますが1m50cmくらいで頭下げて通ります。

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下山して、雌阿寒岳を望みます。

【参考データ】
 雌阿寒温泉から片道3km 往復3時間30分
 駐車場 無料駐車場有り、30台くらい(無料トイレあり)
 山小屋 なし
 温泉  雌阿寒岳温泉、阿寒湖畔温泉

かずさんの日本百名山登頂記録一覧表はこちらです。

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