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2014年2月14日 (金)

諦めずに走るということ

今日はバレンタインデーだが、それよりも南岸低気圧による大雪がはるかに心配な年ごろとなった。
そんな日に、我が家の愛車は車検の日だ。
降り始めた雪の中、律儀に持ち込み入庫した。

簡単な点検を終えた若い整備士から直々の説明を聞く。
いろいろな消耗品の交換に応諾するも、ちょっと料金高めのミッションオイルの交換には躊躇した。
それに対し、彼は丁寧な説明をしてくれた。
説明を聞きながらすでに8年間働いてくれた愛車に対し、ケチってはダメなことに気が付かないのだから、情けない。

丁寧な説明が終わると、車を預け、整備工場から近くの駅に向かう。
駅まで徒歩10分とのことだが、残りは3分しかなくなっていた。

雪の降る中、走り始める。
運よく信号が変わった。
幹線道路を横断し、まだ雪の残る歩道を走る。

線路をまたぐ高架の歩道から駅に入線した電車が見えた。
まだ改札まで150mはある。

もう間に合わないといったん足を緩めたが、ダメもとで最後まで走ることにした。
すでに発車時間となり、周りに駅に急ぐ人はいない。

足元に気を付けながら、精一杯走る。

スイカで改札を駆け抜け、プラットフォームに停車の電車の扉があいているのを階段上から確認して、誰もいない階段を一気に駆け下る。
なんと間に合ってしまった。
私を待ってくれていたかのように、乗り終わると電車はすぐに出発した。

諦めずに走って良かった。良かった。職場に間に合う。

諦めていれば叶わない。
諦めなかったから願いは叶った。

これまでランニングしてきて一度も思ったこともなかったことが、ほんのわずかな距離の駅までのダッシュで感じるとは我ながら不思議なものだ。(笑)

「何事も諦めずに走る」を座右の銘にして、これからも走っていこうっと。

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