« 【書評】韓国・北朝鮮を永久に黙らせる100問100答 黄文雄/著 | トップページ | UTMB2014落選! »

2014年1月14日 (火)

【書評】さよならクリストファー・ロビン 高橋源一郎/著

Sayonara
不思議な短編集だ。
しかしながら遠い昔、私が子どもだった頃、似たような話を空想していた気がする。
それは眠れない布団の中で、死後の世界や死の無い未来をできるだけ論理的に空想していたが、これにはそのようなことが綴られているからだ。

ただし、そのようなことをきちんとした形、つまり小説にすることは途方もなく難しいことだと思う。

見えていない世界は実際のところどんなものなんだろうか?そんなことを再び思い起こさせてくれた不思議な小説だった。

« 【書評】韓国・北朝鮮を永久に黙らせる100問100答 黄文雄/著 | トップページ | UTMB2014落選! »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【書評】さよならクリストファー・ロビン 高橋源一郎/著:

« 【書評】韓国・北朝鮮を永久に黙らせる100問100答 黄文雄/著 | トップページ | UTMB2014落選! »

★誘惑サイト★


リンク

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

●広告サイト●


記事画像

  • ブログ記事画像
無料ブログはココログ

◆お願いサイト◆