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2013年12月21日 (土)

お酒の上手な飲み方(飲酒量と健康・死亡率の関係性)

忘年会から新年会シーズン、酒の弱い私もそれなりに飲む機会が増える季節である。
最近は勧められても自分のペースで飲むことが出来るようになって、二日酔いしなくなってきたし、飲み放題でない宴会での割り勘要員としては優秀なことだろう。(笑)

さて朝日新聞に「体に無理のないお酒の飲み方は?」という記事が載っていた。
気なったところを抜粋引用してみる。

アルコールは胃や小腸で吸収され、肝臓で分解される。
分解過程はアルコール→アセトアルデヒド→酢酸→?
肝臓で処理できなかったアセトアルデヒドが血液に入り、その結果、頭痛や吐き気、顔を赤くする。

アセトアルデヒドの分解には分解酵素が必要で日本人をはじめとする東アジア人は、遺伝的に分解酵素が良く働く人58%、働きが弱い人36%、働かない人6%となっている。
つまり10人に4人は酒が弱いか飲めない。私はこの酒が弱いに入っているようだ。

次に飲酒量と死亡率の関係はJカーブを描くらしい。
J
死亡率が最も低いのがJの底の部分で1日平均飲酒量がアルコール換算で19グラムまでとのこと。(女性の場合は9グラムまで)
※アルコール20グラムはビール中ビンで500ml、日本酒、ワインで1合(180ml)

1日缶ビール1本で晩酌している私はもっとも死亡率が低い位置にいるということは嬉しい限りだ。

また記事ではウコンドリンクについて記載が在った。「有効性について信頼できるデータは見当たらない」とのこと。まあ、薬ではないのだから、そうだろう。

記事の結論としては、「ドリンク過信せず、適量を」。
そのとおりだと思うが、忘年会から新年会までの間くらいは羽目を外しても良いのではないだろうか(笑)

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