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2013年11月 8日 (金)

最近の日韓関係

●韓国朴大統領の欧州歴訪最後の報道
 欧州歴訪中の韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は8日、欧州連合(EU)のファンロンパイ欧州理事会常任議長(EU大統領)らと会談した。

 朴大統領は会談後の共同記者会見で、いわゆる従軍慰安婦問題を巡り「日本には後ろ向きの政治家がいる」などと重ねて批判した。安倍首相との会談については、「(2国間関係の改善が期待できないならば)逆効果」と言明。「日本の指導者は考え方を変えるべきだ」と述べた。

 ファンロンパイ氏は「日韓の協力を支持する」と関係改善を促した。島根県の竹島問題を念頭に「領土問題は国際法に従って解決されるべきで、平和的解決を目指すよう求める」と述べた。同氏は19日に安倍首相と東京で会談する予定だ。

●今回の欧州歴訪に先立っての報道
 韓国の朴槿恵大統領は2日、欧州歴訪を前に日本との歴史問題に触れ、第2次大戦の敗戦国ドイツが周辺国と和解したことで欧州統合が実現したと指摘、日本はこれを見て「(今とは)別の態度を見せてほしい」と述べた。歴史問題で欧州からの支持を取り付けたい思惑とみられ、大統領が欧州で日本批判を展開する可能性がある。

 フランス紙フィガロとの会見での発言を聯合ニュースが報じた。

 朴氏は「日本の一部政治家が歴史問題で盛んに過去に逆戻りする発言をしており遺憾だ」と批判。ナチス犯罪を徹底的に追及しているドイツを念頭に、欧州統合は「ドイツが過去の過ちに対し積極的な態度を見せた」ため可能だったと述べ、日独の戦後処理の対応は対照的だと強調した。

 朴氏は2月の就任後、米中などへの外遊時にも首脳会談などで日本をけん制する発言をした。日本訪問の見通しはなく、日韓首脳会談を拒みながら、第三国に自身の主張を訴えている。

 朴氏はフィガロとの会見後、空路フランスへ出発した。フランス、英国とベルギーを訪問し首脳会談を行う。ベルギーでは欧州連合(EU)本部も訪れ、9日に帰国する。朴氏の外遊は年内最後になるとみられる。

【ひと言】
 ここのところ日本の韓国に対する無関心化は確実に進展している気がする。
 歴史に篤い辛口の私ですらそうなのであるから、巷の日本人はいわんやであろう。

 さて、そんな日本の態度に業を煮やしたのか、韓国の朴大統領は有言実行そのものに欧州歴訪で事あるごとに日本を批判しまくった。
 日本人的な感覚として、どうにもしっくりしない。というかみっともないという感じしかない。
 昼メロのちんけな悪役のような一方的な告げ口には、多様な価値観を有する日本にまだそれなりにいるであろう韓国好きの人々も頭を抱えているのではないか・・・。

 さて、世界の情勢はどうかというと、今回の会談後のEU大統領の発言が典型的な受け止め方だと思われる。そしてそれは韓国の意に反した内容であった。
 「日本と仲良くしなさい。領土問題は国際法に従いなさい。」との発言は(この日本語訳が正しいとすれば)韓国にとって不利な、日本びいきとしか聞こえない内容であろう。
 この内容に韓国がおとなしく従うとも思えず、また新たな戦略・方法で日本批判をしてくるんでしょうね。
 あー、面倒くさい。

最後に、こんなアメリカンジョークがあるらしい。

神が日本を創るとき、勤勉な人間と美しい風景とすごしやすい気候を与えた。

天使が言った。「神様、これでは日本が恵まれすぎています!」

神は言った。「心配するな。試練は与えてある。日本の隣に韓国を作ったから」

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