苦手克服できるか?
乗鞍岳にトレラン練習と称して山頂付近まで走りきると勇んで乗り込んだものの、結局、苦手な上りは9割歩いてしまった。
富士登山競走、その先のスパルタスロンに対して、完全に自信喪失な結果となった。
何度も同じ失敗を繰り返す、ダメ人間と化しつつあるが、挫けず諦めず対策を打ちたい。
というわけで、苦手で嫌いな上り坂トレーニングを逃げずに行うことにした。
方法は、お金を惜しまず、ジム(ビジター)に行って、ランニングマシンで傾斜を付けて走るということだ。
早速、夕方に雨が少し降っていたので野外ランを諦めて、屋内のジムに行って練習した。ジムで使用するマシンはランニングマシン(トレッドミル)だけだ。時間制限は45分なので、休憩しては何度も走ることになる。
最初、傾斜10%(つまり100m走ると10m上る割合の傾斜)を時速8kmで6km走った。
休憩後、次も同じ状況で走り始めたが、すでに脚が悲鳴を上げており、傾斜9%に落として、6km走った。
最後も直前と同じ状況で走り始めたが、脚はパンパンであり、傾斜8.5%に落として、6km走りきった。
帰りはジムから帰宅ランしようと張りきって走り始めたが、脚がパンパンで、特に股関節から内股が張りまくっていたので、Uターンして列車に乗った。
が、途中で下車して8km走って、帰宅した。苦しくて苦しかったが、最後の自宅前の秋の道の上り坂をラストスパートして、走り終えた。
今日のハードトレーニングを振り返ると、脚はパンパン、心臓が疲れ切った感じです。
中学生の頃、部活や体育で頑張って、クタクタになって、吐きそうな感じが今の状態です。
ここ最近、100km以上の大会を中心にエントリーしていたため、追い込む練習よりも長い距離を走るようにゆっくり疲れないように走っていた。それでは、走力のレベルアップは図れない、限界を超えられない気がしてきた。
今日のランは、距離26km、高さ1750mを登ったということだ。
(ちなみに富士登山競走は距離21km、高さ3000mで実際に高度が上がるので空気は薄くなり、呼吸はより苦しくなる。)
それにしても、心臓が疲れている。アラ50で、こんなに鍛えてよいのだろうか・・・。とりあえず、9月までは頑張ってみよう。
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