灼熱ランニング
今日は、関東地方の梅雨明け宣言が出て、しかも晴天により、気象庁から各地で高温注意情報が出されていました。
テレビでは冷房の使用が呼びかけられていました。
それを見ながら、三男坊と留守番しながらチラシ寿司を食べました。食べながら、暑さが緩む前に、昼飯食べて、ひとっ走りしようと思いました。
食べ終わって、録画していた八重の桜第26回「八重、決戦のとき」を、涙しながら見終わったあと、ちょうどうまい具合に土曜授業を終えて長男坊が帰宅しました。留守番を彼に託し、ランニングの準備します。
スパルタスロンで着用するランニングシャツを着込んで、直射日光対策に購入したアームカバー、ネックサンシェードを付けたサンバイザーに、シューズはミズノのウェーブクリエーション(これはスパルタスロンでは使わない予定)を装着して玄関を出た。
さて、ここから、ランニングでの熱中症対策の仕上げだ。庭の水場で頭、首、肩に水をかける。特に肩にはたっぷりと水を含ませる。ほとんど濡れ鼠状態だ。(ただし靴の中は濡れないように注意する。)
これで、庭から、いつものランニングコース、四季の道に抜けてスタートだ。
気温は良くわからないが、千葉でも30度は超えていたであろう。いつもの土日なら、相当数の市民ランナーと出会うこの四季の道のコースにランナーの姿はいなかった。とはいかず、この暑いのに数人程度の猛烈ランナーはいました。
その中を、最近追い込んでいないため、疲労の抜けた体は、水冷によって、かなり快適な体温を維持して、それなりのペースで走ることができた。
6.5kmの周回では、水冷効果が低下するのであるが、ちょうど周回の半分の位置の公園に水場があり、そこで、頭、首、肩を再度、水に濡らすと、正に生き返る思いになれた。
結局、酷暑の中、1周6.5kmのコースを4周した。
1周 37:11(キロ5分43秒)
2周 37:27(キロ5分45秒)
3周 37:19(キロ5分44秒)
4周 34:58(キロ5分22秒) 計26キロ
最後の4周目は、1キロ経過した地点で快調に走る若いランナーに抜かされて、それに付いていった結果です。この暑い中、20キロを過ぎてのこの走りにとりあえず、最近のトレーニングと暑さ対策が機能していることに満足しました。
さて、梅雨明けの関東、明日はどこの山に登って高度順応を図りましょうか・・・。
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