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2013年7月

2013年7月30日 (火)

正しい者と正しい者が衝突して、喧嘩となる。

お坊さんの法話に出てきた言葉である。

「正しいと思うところが違うもの同士が譲れなくて喧嘩する。」

そのとおりだなあと改めて思った。

家族の言い争いなんて、まさにささいな正しさの主張が喧嘩の原因だ。

そして個人と個人もそうなのだが、国と国もそうだ。

これまで正しいことを主張しなかった日本は、不当な中国や韓国の傍若無人ぶりに、正しいことを言ったら、予想外に強い反発に、多くの国民、特に協調、共感を重視する女性の多くが、面食らっている状態だ。

そして、またもサッカーの東アジアカップでの韓国応援団の横断幕「歴史を忘れた民族に未来はない」との日本を非難する意図でのメッセージを出してきたのだが、歴史好きを自認する私にとっては、その文言は、韓国は自分たちのことを言っているギャグとしか思えない。

朝鮮が南北に分裂したのは、自分たち民族同士の内乱たる朝鮮戦争が最大かつ唯一の歴史的原因であり、その凄惨な自国民同士の殺し合いを省みることなく、その点は、今なおその相手と喧嘩しつつ、その後ろの日本も憎悪することで国をまとめようとする。確かにそうでもしないと精神を病んでしまうくらいの厳しい国情なのだろうが、これは決して、日本が原因ではない。

まあ、書き始めると止まらないのだが、相手を思って黙することが、結局、彼らの増長を招いたことは明白な以上、嫌われるのは嫌ですが、正しいと思うことは主張するしかないですね。

ほんと、面倒な隣人たちであり、こちらも歴史を知らない人が多くて情けないところでもある。

2013年7月29日 (月)

富士山と成田空港とオーストラリア土産

Imgp4649t
先日の26日は、実に忙しい一日だった。

まず、早朝4時半に富士山の5合目付近で夜明けを迎えました。
富士登山競走の高度順応のため、5合目駐車場はすでに満車にもかかわらず、行けるところまで行って、車中泊して、目覚めて写したのが、下の写真です。(駐車場所を誘導する警備員に「登山しません」と答えたら怪訝そうな反応が印象的でした。)(04:30)
Imgp4644

富士登山競走の会場に向かうべく、富士スバルラインのゲートをくぐったとき、富士の姿が見えたのが次の写真です。(05:00)
Imgp4645

指定された駐車場に停めて、朝食を取りつつ、走る準備をして、バスに乗って、スタート会場である富士吉田市役所に向かおうとしたのが、次の写真です。(06:00)
Imgp4646

この後、カメラは携帯しなかったので、レースの写真は有りません。

レースの展開は以下のとおり
07:00 スタート
08:11 馬返し
09:15 5合目
11:11 8合目

八合目の関門で時間切れとなって、五合目まで走って下山し、大会のバスに乗って、富士北麓運動公園に下ろされました。今年はいつも支給されるおにぎりセットがない代わりに、600円の食事券が支給され、運動公園で開催されたB級グルメフェスタにて、一番空いていた長泉ひれかつを6個買って、そそくさと駐車場行きのバスに乗って、着替えて、土産も買わずに、もちろん風呂も入らずに、一路、千葉を目指して帰宅した。(17:20)自宅の風呂を浴びて、軽く食べて、三男坊と一緒に成田空港に、オーストラリアから本日帰国する長男坊の迎えに行った。

Imgp464719:24に成田空港第2ターミナルの入国ゲートに到着すると、すでに入国していた長男坊と無事再会。引率の先生に挨拶をして、遠回りだが時間は短縮できる高速を使って帰宅した。(20:15)

ホストファミリーとの交流や、オーストラリアでの面白体験お話を聞きながら、土産物一式の説明を聞いた。そのお土産一式は以下のとおり
Imgp4649

最後に、ホストマザーからお手紙と写真をいただいていた。手紙の内容は、子どものことが褒めてくれていたし、日本からのお土産を気に入ってくれた内容だった。お土産としては、それが最高のお土産だった。外国人に子どものことを褒められるなんて、嬉しいものですね。(最初に写真はホストファミリーと長男坊の写真です。)

2013年7月26日 (金)

富士登山競走は惨敗でした・・・

登りの苦手な私にとって、登りしかなく、しかも終盤になればなるほどきつくなるこの大会は、正直私向きのレースではない。

だが、この富士登山競走は、他に類を見ない大会でも有り、山好きを自認している私としては、征服したい大会の一つである。

今回は、昨年の予想外の健闘に、それなりに練習(トレッドミルでの傾斜走、富士山をはじめとする高度順応)して臨んだところであった。

タイム短縮を目指し、それなりに走ったつもりであったが、実際には昨年のタイムを下回る低調さで、昨年同様、八合目で時間オーバーとなった。

うーん、やっぱり登りだけのレースは向いていないのか・・・。八合目から精神的にはショックを受けつつ、ザクザクとそれなりのスピードで駆け下りながら、考え込んでしまった。

スパルタスロンが終わったら、来年に向けて練習しよう!

追記:レースにデジカメを持たずに参加でなんだか手持ち無沙汰でした。(笑)
    富士山は今日から入山料(協力金)1000円の徴収が始まったようで、マスコミも来ていましたね。写真撮りたかった(笑)

2013年7月24日 (水)

常念岳(じょうねんだけ)【日本百名山56】

Imgp4574
長野県 標高2,857m

安曇野から三角錐の優雅な山容を見せる常念岳。山上から見る槍・穂高連峰の大展望は中部山岳地帯の代表的景観のひとつ。

2013/07/20 日帰り(三股-蝶ヶ岳-常念岳-三股) 18.5km 標高差約1500m
05:52 駐車場所
05:55 三股駐車場
06:04 指導センター
07:00 まめうち平
08:13 最終ベンチ
08:32 蝶ヶ岳ヒュッテ
09:10 蝶槍
10:20 常念岳鞍部
11:41 常念岳登頂
11:53 下山開始
12:31 前常念岳
13:38 尾根終了地点
14:32 指導センター
14:37 三股駐車場
14:40 駐車場所

ポイント
1 車中泊4時間寝坊
2 路肩駐車
3 穂高・槍の大展望
4 岩場
5 水切れピンチ

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Imgp4529左、穂高連峰、右、槍ヶ岳 

2013年7月23日 (火)

富士登山競走いよいよです!

大会名 第66回 富士登山競走(富士山世界文化遺産登録記念大会)
日時 平成25年7月26日(金)開会式06:30 スタート07:00
場所 受付 事前郵送
スタート 富士吉田市役所前
旅程 出発 平成25年7月25日(木)20:00発
帰宅 平成25年7月26日(金)18:00着
山頂11:30 5合目13:00 会場14:30 駐車場15:00 自宅18:00
主催者 富士吉田市
(企画運営)富士吉田市陸上競技協会
連絡先 0555-22-8506
同行者 なし
駐車場 名称 山梨県営北麓駐車場
台数 1400台
注意事項 一般利用者と共用かも
レース カテゴリー 山頂コース21km
累積標高差 約3000m
募集人数 2500人
制限時間 4時間30分
関門数 2箇所(5合目08:30 8合目11:00)
スタート時間 7:00
今回のテーマ 8合目絶対突破
高度順応(5合目前泊)
ウエストポーチへの慣れ
カメラ不携帯
想定タイム 山頂到達
馬返し1:05 5合目2:05 8合目3:50 山頂4:29
装備 ウェア上 ファイントラックメッシュ、金属ハーフジップ、アームカバー
ウエア下 ハーフパンツ、カーフレイズカバー、レースソックス
シューズ イダテン
アクセサリ バイザー、グローブ、ウエストポーチ、スパッツ
携行品 経口補水液ゼリー等、塩キャラメル5、ビニールヤッケ
(薬) 下痢止め1錠事前服用
5合目デポ 上下ジャージ、アミノ酸、袋、マトイ、食料、水

2013年7月15日 (月)

オーストラリア短期留学

我が長男坊の高校の2年生は、例年オーストラリアに2週間の短期英語研修に出かけている。

今年2年生の長男坊にその順番がやってきて、13日に旅立った。

海外に行った事もない(正確には2歳1ヶ月のときにニュージーランドに2週間滞在している。)のに、ずいぶんと余裕の準備で、買ったばかりの大型スーツケースに母親と一緒にずいぶんいろいろな荷物を上手に詰めて出かけていった。

Imgp4407
服装も勉強じゃなくて遊びに行くのかい!っと突っ込みたくなるようなノー天気な長男坊らしい格好である。(ちょっと売れ始めたお笑い芸人が海外に行くような格好にしか見えない・・・)

普段の生活の中で、それとはなく、日本のこと、社会のことを、ニュースやテレビ、あるいは興味がある事象に関連付けて話をしているのであるが、それらがどこまで身に付いていることか・・・。

2週間の滞在は、そのほとんどがホームステイであり、長男坊のホームステイ先は、7歳以下の子どもが3人いる子育て世代の家庭だった。弟2人いるから子どもの相手は手馴れたものだろうし、家事手伝いもそつなくこなす器用で面倒見が良く、母親譲りのコミュニケーション力の長けているお兄ちゃんだから、それなりにうまくホームステイ生活を送れるだろうし、その点は心配していないのだが、いかんせん英語力はさっぱりだ。

それもこれもいろいろ体験したあと、どう自分のものにできるかが重要なのだから、この人生初の親から離れて、しかも海外での2週間の貴重な経験を今後の人生に十二分に活かして欲しい。

が、そんなことよりも親の第一の望みとしては、まずは無事に我が家に戻ってきて欲しいな。

2013年7月12日 (金)

楽な生き方とストイックな生き方

 妻には同年配の友人がいるが、そのうちの一人はリウマチで自分自身が辛いというのに、百歳を超えた老齢の母親の介護の立場であって健気である。だが、もう一人の女性は、近くで暮らす娘夫婦からあれこれと世話を受け、何不自由ない楽隠居でいつのまにか認知症になってしまった。
 なさねばならないことか、願ってのことかは別にして、生きていく役割や目標を持ち続けることが大切であると思うようになっている。(北九州あゆみの会 理事長 高松鶴吉氏 82歳 「認知症の怖れ」から引用)

【ひと言】
 義父と義母は娘が5人いて、それなりに世話を受けてはいたが、基本的に二人で独立して生活していた。義父は義母が老人ホームに入った後も96歳まで1人で生活していた。楽隠居ではなく、老齢で生活は大変であったのだろうが、自分の人生を楽しんで生きていたと思う。

 認知症と気力の因果関係は不明であるが、高松氏の言うように、生きがいというか、それよりもっと厳しい、生きることに適度なストレスが与えられていることが生きる力の源になるような気がする。

 緩むことが可能な時に、緩みすぎないで自らにストレスを課すことができる人、例えば義父のように96歳になっても一人で生活しようとする生き方を自然にできる人が、最後までしっかりとした人生を全うできるのではないだろうか。

 ストイックな生き方こそが幸せな人生に導いてくれるものと思いたい。

自分の能力ギリギリの挑戦を続けていれば、必ず何かを成し遂げられる

大リーグ最高の投手の一人であるノーラン・ライアン投手の言葉らしい。

凡人たる私にとっても、とても勇気付けられる言葉だ。

「精一杯の努力を地道に継続する。」

アラ50にもなると、怠惰になっているが、ランニングに関しては、頑張っていると言えるかな。

2013年7月 7日 (日)

富士山【日本百名山】

3776m 静岡県・山梨県

言わずと知れた日本一標高の高い山であり日本一有名な山。2013年、世界文化遺産にも指定されたもはや世界の名峰

2013/7/7 吉田口日帰り 片道10.5km 標高差2300m
04:10 吉田口馬返し  12:31
04:53 三合目     
05:39 五合目佐藤小屋 11:38
06:45 七合目日の出館
08:39 八合目トモエ館
09:18 九合目
09:48 富士山頂奥宮  10:05

13年ぶりの富士山はやっぱり寒かった!

Imgp4372関東地方の梅雨明け宣言に居ても立ってもいられずに山に出かけようとしたのですが、大気が不安定で、山の天気は今ひとつ。

比較的南の方が良さそうということで、富士山に出かけた。

午前3時10分に河口湖ICを下車するも富士スバルラインの5合目駐車場はすでに満車の表示。星が見える夜空に一筋の光の列がうすらと見えていた。ご来光を目指す富士登山者のヘッドライトの行列だ。

今回も、富士登山競走のトレーニングをかねており、五合目駐車場には目もくれず、馬返しを目指す。

午前3時40分に、吉田口の0合目に当たる馬返しに到着。準備をして4時10分に出発。空はかなり白み始めていた。

下界からは、見事な日の出を見られたが、富士山頂ではどうだったんだろうか?
Imgp4366

レース本番でなく、また荷物を背負っていることも有り、ペースはまったく上がらない。
5合目の時点で、レース時に比べて1.5倍タイムが悪い。

本格的な山登りとなる5合目以降はさらにタイムが悪化。8合目までは1.6倍。山頂まではレースのタイムがないので不明だが、1時間10分もかかっている。

レース本番では、アドレナリンが大量に出て、周りのペースも速いので釣られるのだろうが、それにしても1.5倍とは、練習とはいえ、ショックだ。山頂完走のイメージはまったくわかない展開だった。

Imgp4380Imgp4386 8合目より上は、嵐で、気温こそ氷点下にはなっていないだろうが、グローブに霜は降りるし、強風で体感気温は相当低かったと思う。Imgp4389レース本番でこのような天候だと、防寒対策がないランナーは厳しいレースになるんでしょうな。(まあ、防寒着を着ている時点で山頂タイムオーバーが想定されますが・・・)

山頂の小屋でカレーライスを食べましたが、日本で一番高い場所での食事としては、ボリューム満点でしかも美味しかったです。下山で走る元気が出ました。(値段1200円)
Imgp4394

13年前の富士山では、当時はまったく運動(ランニング)していなかったこともあり、山頂直下で動けなくなりましたが、今回は特に体調悪化なく(息は苦しかったですが)登りきれました。高度順応ができて、次(本番か?)はもっと動けることを期待したい。

追記:それにしても富士登山競走の試走と思われるランナーが多かったですね。100人以上はすれ違いましたね。上りではがんがん抜かれ、下りでも何人かに抜かれました。21kmの短距離レースで苦手な上りだけで高度も高いだけに私の勝機が見出せないですね。

2013年7月 6日 (土)

灼熱ランニング

今日は、関東地方の梅雨明け宣言が出て、しかも晴天により、気象庁から各地で高温注意情報が出されていました。

テレビでは冷房の使用が呼びかけられていました。

それを見ながら、三男坊と留守番しながらチラシ寿司を食べました。食べながら、暑さが緩む前に、昼飯食べて、ひとっ走りしようと思いました。

食べ終わって、録画していた八重の桜第26回「八重、決戦のとき」を、涙しながら見終わったあと、ちょうどうまい具合に土曜授業を終えて長男坊が帰宅しました。留守番を彼に託し、ランニングの準備します。

スパルタスロンで着用するランニングシャツを着込んで、直射日光対策に購入したアームカバー、ネックサンシェードを付けたサンバイザーに、シューズはミズノのウェーブクリエーション(これはスパルタスロンでは使わない予定)を装着して玄関を出た。

さて、ここから、ランニングでの熱中症対策の仕上げだ。庭の水場で頭、首、肩に水をかける。特に肩にはたっぷりと水を含ませる。ほとんど濡れ鼠状態だ。(ただし靴の中は濡れないように注意する。)

これで、庭から、いつものランニングコース、四季の道に抜けてスタートだ。

気温は良くわからないが、千葉でも30度は超えていたであろう。いつもの土日なら、相当数の市民ランナーと出会うこの四季の道のコースにランナーの姿はいなかった。とはいかず、この暑いのに数人程度の猛烈ランナーはいました。

その中を、最近追い込んでいないため、疲労の抜けた体は、水冷によって、かなり快適な体温を維持して、それなりのペースで走ることができた。

6.5kmの周回では、水冷効果が低下するのであるが、ちょうど周回の半分の位置の公園に水場があり、そこで、頭、首、肩を再度、水に濡らすと、正に生き返る思いになれた。

結局、酷暑の中、1周6.5kmのコースを4周した。
1周 37:11(キロ5分43秒)
2周 37:27(キロ5分45秒)
3周 37:19(キロ5分44秒)
4周 34:58(キロ5分22秒) 計26キロ

最後の4周目は、1キロ経過した地点で快調に走る若いランナーに抜かされて、それに付いていった結果です。この暑い中、20キロを過ぎてのこの走りにとりあえず、最近のトレーニングと暑さ対策が機能していることに満足しました。

さて、梅雨明けの関東、明日はどこの山に登って高度順応を図りましょうか・・・。

2013年7月 3日 (水)

苦手克服できるか?

乗鞍岳にトレラン練習と称して山頂付近まで走りきると勇んで乗り込んだものの、結局、苦手な上りは9割歩いてしまった。

富士登山競走、その先のスパルタスロンに対して、完全に自信喪失な結果となった。

何度も同じ失敗を繰り返す、ダメ人間と化しつつあるが、挫けず諦めず対策を打ちたい。

というわけで、苦手で嫌いな上り坂トレーニングを逃げずに行うことにした。

方法は、お金を惜しまず、ジム(ビジター)に行って、ランニングマシンで傾斜を付けて走るということだ。

早速、夕方に雨が少し降っていたので野外ランを諦めて、屋内のジムに行って練習した。ジムで使用するマシンはランニングマシン(トレッドミル)だけだ。時間制限は45分なので、休憩しては何度も走ることになる。

最初、傾斜10%(つまり100m走ると10m上る割合の傾斜)を時速8kmで6km走った。

休憩後、次も同じ状況で走り始めたが、すでに脚が悲鳴を上げており、傾斜9%に落として、6km走った。

最後も直前と同じ状況で走り始めたが、脚はパンパンであり、傾斜8.5%に落として、6km走りきった。

帰りはジムから帰宅ランしようと張りきって走り始めたが、脚がパンパンで、特に股関節から内股が張りまくっていたので、Uターンして列車に乗った。

が、途中で下車して8km走って、帰宅した。苦しくて苦しかったが、最後の自宅前の秋の道の上り坂をラストスパートして、走り終えた。

今日のハードトレーニングを振り返ると、脚はパンパン、心臓が疲れ切った感じです。

中学生の頃、部活や体育で頑張って、クタクタになって、吐きそうな感じが今の状態です。

ここ最近、100km以上の大会を中心にエントリーしていたため、追い込む練習よりも長い距離を走るようにゆっくり疲れないように走っていた。それでは、走力のレベルアップは図れない、限界を超えられない気がしてきた。

今日のランは、距離26km、高さ1750mを登ったということだ。
(ちなみに富士登山競走は距離21km、高さ3000mで実際に高度が上がるので空気は薄くなり、呼吸はより苦しくなる。)

それにしても、心臓が疲れている。アラ50で、こんなに鍛えてよいのだろうか・・・。とりあえず、9月までは頑張ってみよう。

2013年7月 2日 (火)

サッカー コンフェデ決勝戦 ブラジル攻守で圧倒

日本が惨敗したサッカーのW杯前哨戦のコンフェデレーションカップの決勝は夢の対決となりました。

地元でサッカー王国のブラジルと前回W杯優勝のスペインです。
早く寝るつもりがテレビ放映に気が付いて結果寝不足になりました。

試合の状況ですが、試合開始早々の2分にブラジルが先制。その後はスペインがパスサッカーでボールを支配するもブラジルの壁を破れず44分にネイマールの豪快シュートでブラジルに2点目が入った。

後半も開始早々にフレッドが今日2ゴール目でブラジルに圧倒的有利となる3点目が入った。

さらに後半24分に独走しそうなネイマールをファールで止めたスペインのピケ選手がレッドカードで退場となり、スペイン万事休すでした。

それにしてもブラジルは攻撃力もさることながら守備も堅い。4番のダビルイス選手はダビデ像を思いこさせる端正な顔立ちの守備の要のセンターバックで、スペインが1対1の同点に追いついたかと思われたキーパーを抜いたシュートをギリギリのところで防ぎました。
P7021153キーパーを抜いたシュートを

P7021141ダビルイス選手がゴール前に飛び込んで

P7021144スライディングでボールに追いついて

P7021148上方向にクリアすると

P7021151ギリギリで得点にならず

P7021166防いで当然の態度で戻ります。

無敵艦隊だったスペインの無敗記録が途絶えました。攻撃力も守備力もブラジルは凄いです。

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