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2013年4月 5日 (金)

【映画】レ・ミゼラブル

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85年の初演以来、世界43か国で上演され、各国の観客動員数記録を塗り替えている、ヴィクトル・ユゴーの小説を基にした大ヒット・ミュージカルを、『英国王のスピーチ』のトム・フーパー監督が映画化。19世紀のフランスを舞台に、元囚人の男ジャン・バルジャンの波乱の生涯が描かれる。バルジャンを演じるのはヒュー・ジャックマン。

【ストーリー】
格差と貧困にあえぐ民衆が自由を求めて立ちあがろうとしていた19世紀のフランス。ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、パンを盗んだ罪で19年間投獄され、仮釈放されたものの生活に行き詰まり、再び盗みを働く。しかし、その罪を見逃し赦してくれた司教の慈悲に触れ、身も心も生まれ変わろうと決意。マドレーヌと名前を変え、工場主として成功を収め、市長の地位に上り詰めたバルジャンだったが、警官のジャベール(ラッセル・クロウ)は彼を執拗に追いかけてくるのだった。そんな中、以前バルジャンの工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、バルジャンは彼女の幼い娘コゼットの未来を託される。ところがある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになり、ジャベールの追跡をかわしてパリへ逃亡。コゼットに限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。だが、パリの下町で革命を志す学生たち
が蜂起する事件が勃発、バルジャンやコゼットも次第に激動の波に呑まれていく……。

【作品情報】
原題 Les Miserables
製作年 2012年
製作国 イギリス
配給 東宝東和
上映時間 152分

【スタッフ】
監督 トム・フーパー
脚本 クロード=ミシェル・シェーンベルク 、 アラン・ブーブリル 、 ハーバート・クレッツマー 、 ウィリアム・ニコルソン
原作 ヴィクトル・ユーゴー
製作総指揮 リザ・チェイシン 、 アンジェラ・モリソン
製作 ティム・ビーヴァン 、 エリック・フェルナー 、 デボラ・ヘイワード 、 キャメロン・マッキントッシュ
撮影 ダニー・コーエン
音楽 クロード=ミシェル・シェーンベルク
作詞 ハーバート・クレッツマー
作曲 クロード=ミシェル・シェーンベルク

【キャスト】
ジャン・バルジャン ヒュー・ジャックマン
ジャベール ラッセル・クロウ
ファンティーヌ アン・ハサウェイ
コゼット アマンダ・サイフリッド
マリウス エディ・レッドメイン
アンジョルラス アーロン・トゥヴェイト
エボニーヌ サマンサ・バークス
マダム・テナルディエ ヘレナ・ボナム=カーター
テナルディエ サシャ・バロン・コーエン

【ひと言】
久しぶりにミュージカル映画を見た。外国語ということもあり、映画として見ることに違和感がないのがうれしい。
2時間半と今時の映画としては長いものの、原作が長いのだから仕方ない。(笑)
パン1個で19年間の服役とは長すぎるが、真摯に生きるとはかくも辛いことなんですね。私にはできません。

むしろテナルディエ夫妻の方に生き方は近いかも(笑)

この実にいい加減というか悪賢く生きているテナルディエ夫妻にはなぜ天罰が下らないのか?
キリストとはかくも温情深い神なのか?それとも作者の強烈な皮肉なのか?
ジャベールはなぜ自殺まで追い込まれたのか?

そんなこともちょっとは考えましたが、非日常的な映像と音楽にどっぷり浸かれます。
いずれにせよ、映画館で観るに値する素晴らしい大作でしたね。

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