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2013年3月 9日 (土)

【書評】千両花嫁 とびきり屋見立て帖 山本兼一/著

Senryou
幕末の京を舞台に、新たに店開きした道具屋「とびきり屋」の若夫婦の奮闘記です。
見事な「見立て」とあっぱれな「度胸」で難題を乗り切っていく「はんなり」系の痛快時代小説です。

まさに「一所懸命」生きるという姿勢そのものの主人公の若夫婦の姿はとても微笑ましく一気に読了できました。

この小説の売りは、幕末の志士たちがいろいろと関わってきて、話に厚みが出ているところです。その志士達ですが、坂本龍馬、近藤勇、芹沢鴨、勝麟太郎など、そうそうたる面々です。(むろん若夫婦とのエピソードは架空の話です。)

ひと言で言えば、「夫婦っていいな」という話なので、是非読んでください。

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